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2017年5月29日 (月)

南巨摩郡 あまんどう ポークソテー定食

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この日は特に予定など無かったので、車を好き勝手に走らせて、昼時に出会った店で

何かを食べよう!と考えた。

予備知識を持って出かけるのもいいが、ふらっと出かけてそこが当たりだった場合、

それはそれで小さな喜びである。

東名富士川SAで降りて、身延方面に車を走らせる。

道としては国道52号線を走ることになる。

途中、筍で有名な店を通り過ぎるが、筍を買ってもね。

独身オヤジが筍を買って茹でても余る。

それに、筍は鮮度が物凄く重要。

夜まで帰らないので、その時点で鮮度が落ちる。

テレビで見たオヤジと視線が合うが、通り過ぎる。

すると、バックミラーに茹で筍の文字が・・・あ!と思ったが、今日は縁が無いのだ!w

ず~っと走っていると、下部温泉まで来た。

下部温泉駅まで行くと、丸一食堂は休み。

藤川は開いていたが、ステーキ丼とハンバーグ定食を2度食べたので、もういいかな?

新しい店に出会いたい。

52号線を走ると、もつ煮や鉄板焼きの看板が見える。

どうもフィーリングが合わないと思い、走らせると「あまんどう」という看板を発見。

食事処であるが、凄く入り難そうな立地条件。

国道の横に店があるが、交通量が多いので、入り難い。

とりあえず、どこかの空き地に車を止め、歩いて場所の確認をするが、

この国道の歩道を歩くのも相当珍しいと思えるほど、人が居ない。w

流れるのは車だけ。

看板を見ると、うなぎと食事とある。

「よし!ここに決めた!」

私は車に戻り、店の前の駐車場に車を入れるが、頭から車を突っ込む形になる。

軽自動車が1台止まっていたが、これはどうも店の車みたいだ。

民家の一部を利用した食堂のようであるが、先客は居ないようだ。

中に入ると、やや暗い店内。

店主らしき男性がいたので、一人であると告げる。

すると、どうぞと。

この店、うなぎが一押しのようだが、とても鰻屋に見えない。

スナックか居酒屋が一緒になったレストラン、というのが第一印象である。

カウンター席もあるが、カウンターに座る気にはならない。

店の奥の方に座らせてもらう。

すると、マダムがお茶とお絞り、メニューを持ってくる。

メニューを見ると、やはり鰻がお勧めのようだが、鰻を食べたい気持ちは無い。

刺身定食や鉄火丼、ラーメン、ほうとうとバラエティーな内容だが、

山梨で刺身定食???ここはお肉でしょう!

カツもいいが、ポークソテーがあるので、ポークソテー定食970円を注文する。

食事が出来るまでの間、店内を見渡す。

なんというか、ディープな空間である。

年月の経過を感じさせる店内、あちらこちらに水槽があり、金魚が舞う。

何故か人形類があり、雑誌や新聞もある。

私としては、またも引き合いに出すが、伊東市の里美までは行かないが、

結構、衝撃はある。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!











なかなか良いではないですか!

提供されたものは、盛り付けも美しく、食欲をそそられる。

ではポークソテーを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い!

肉は叩いてやわらかくした様だが、歯に引っかかるような部分も無く、すっと噛み切れる。

そして、肉自身も美味い。

味付けは塩コショウにデミソース。

味が濃すぎることも無く、好印象である。

白飯は盛りが良い方だと思う。

食べてみると米が美味い!

鰻を売りにしているので、米も美味さに拘っているのかもしれない。

次に味噌汁を飲む。

すると、この味噌汁、風味が強い。

豆味噌のような風味の強さが出ており、これはこれで美味い。

具にはナメコなどが入っている。

サラダはドレッシングがかけらているが、トマトも大きく美味しい。

ソテーにはレモンも添えられていたので、肉に絞る。

ややさっぱりした印象になり、飯が進む。

肉は特別でかいとは思わなかったが、価格を考えれば妥当といえる。

漬物は自家製のぬか漬けだと思われるが、酸味が効いていた。

やがて完食。

普通に定食として、十分満足できる味と内容だと思います。

おそらく、お店は昼よりも夜がメインでしょう。

手書きのボードにはおつまみメニューが列記してありました。

こうなると、鰻が気になるけど・・・

ほうとうやラーメンも面白そうだ。

 

ここで一句

     あまんどう

         意味は甘柿

             らしいです

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