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2017年5月13日 (土)

南都留郡 富士芝桜まつり~桜前線今年最後?の四十六景

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桜前線。

毎年桜の開花を追い続ける、我がブログ最大の企画。

今年は第壱拾五陣まで行きました。

自己最高です。

何より今年は、初訪問の場所を沢山ご紹介出来た。

三浦半島、伊豆の枝垂桜、小田原の枝垂桜、富士霊園、井の頭公園、秋田の枝垂れ桜。

寄と言う、目立たぬ地での枝垂桜、掛川城の掛川桜もあった。

そんな桜前線の今年の最後は、本栖湖の富士芝桜まつりです。

こちらもこのブログでは、恒例の場所ですね。

個人的には羊山公園の芝桜に行き、秩父に泊まり、鳥新のオヤジに会いたかった。w

それにしても、何か・・・感無量です。

行きたかった秋田の武家屋敷の枝垂桜も行けたし、今年の桜前線は充実感一杯!

桜の開花がずれ込んだおかげで、休日に合わせ、行くことが出来ました。

来年、どうしよう?

間違いなく、河津桜からスタートするでしょう。

行くのであれば、西ですか?

西といえば、京都と奈良。

まさしく、桜の名所の宝庫。

しかし、カネも体力も使う桜前線。

カネはともかく、今年の桜前線は体力的にきつかった。w

とにかく、坂道を歩いた。w

体を鍛えたくても、筋肉が付かない年頃。w

持久力をつけて、来年は挑戦だ!(多分、口だけ)

ところで、6月に咲く桜の伝説があります。

それは長野。

毎年、6月に桜が撮影出来るのか?と考えております。

もしかして、第壱拾六陣があるのか???

あああ・・・でも疲れた。w

 

ここで一句

    富士山の

       頭に足したい

           雪化粧

それにしても、この芝桜の主役は間違いなく、富士山。

富士山の残雪が多ければ多いほど、景色としては映えると思います。

ほぼ毎年、ここに撮影に来ますが、富士山の雪冠で印象は大きく違います。

冠雪が多い時の芝桜画像は、やはり、最高でしたね。

そんな画像が、ピンタレストのベストショットに選ばれていました。

光栄だが、カネくれ。ww





正直言いまして、桜前線をやりきった気持でいっぱいでした。

しかし・・・




NHKが見せてくれました。

福島の無人の桜並木。

私のカメラの向こうには常に、人が居た。

桜を眺め楽しむ人々の姿が。

しかし、立ち入り規制の影響で、見るべき人のいない桜並木。

見るべき人がいなくても咲き誇る桜。

誰も写真を撮らず、歓声も無い。

ただ静かに咲き、長く続く桜のトンネル。

これを伝えないと・・・

静かに咲き、そして散る。

誰も見なくても、満開と言う瞬間があった。

その満開は、何のためにあるのか?

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