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2017年5月 3日 (水)

鹿角市 ホルモン幸楽 ホルモン2人前、キャベツ、豆腐、ご飯、味噌汁

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サンドイッチマンが、美味そうに食べていたのよ。

何しろ、タレが一子相伝らしい。

ホルモン焼きのタレが美味すぎて、いろいろアプローチを受けているらしいが、

全て断っているらしい。

そんなテレビで得た情報を元に、いつかはこの店に!と思ったが、もし、美味くなかったら

サンドイッチマンの過剰演出だな!不味かったらホットドックマンに名前変えろよ!w

秋田県鹿角市にある一軒のホルモン焼き屋は、3代続く老舗らしいが、鹿角市で

ホルモン焼き屋の元祖でもあるらしい。

その3代続くホルモン焼き屋のタレが、女系店主だけが知る、一子相伝の味だと言う。

一子相伝、森羅万象二極一対、仁王像の阿と吽、昼と夜、男と女。

そんな中で、一子相伝だと??

お前はもう・・・シンデラレら!

あべし!


今回の秋田旅行で、何が何でもこの店に行く!と決め、予約をしておいた。

予約をしても、予定通り到着するかどうかわからないが、行くしかない。

前伯の地からナビで調べると、約4時間。w

このナビは、時間を盛っているのは知っているので、30分ほど引いても、影響はない。

それにしても、泊まる場所を間違えたな。

このたびは、ひたすら移動時間を要する。

高速道路を利用し、一般道を利用する。

ところで、秋田の道は、悪い。

高速道路、一般道を含め、舗装が悪い。

雪が積もり、除雪をし、凍結防止剤を振り撒く。

道が悪くなっても仕方がないが、走っていて、快適ではない。

そんな事を考えながら、走り続ける事3時間少々。

目的のホルモン幸楽に無事、到着をする。

駐車場がどこか探すと、店の隣と、離れたところにあった。

そこに車を止め、店に入ると、岩手ナンバーの車のオヤジが、入店する。

オヤジの目的は地方発送であった。

この店は、通販もしているので、味が気に入ったらマネしよう。

「今日、11時に予約をしたここで一句!ですが」

予約を入れる必要はなかった。

時刻は10時45分、先客は無し。

好きなところに座れというので、テーブル席に座る。

店内は、テーブル席と小上がり席と分かれている。

私はテーブル席に座る。

店内は、こじんまりとしていて、キャパは多いとは思わない。

むしろ、狭い方だろう。

もっとも、隣にも店があるようだ。

メニューを見ると、いろいろあるが、注文するのは決まっている。

私は、1人前のホルモンの量を確認すると、200gだという。

そこで注文したのは、ホルモン2人前、キャベツ、豆腐半丁、飯、味噌汁を注文する。

ホルモンが1人前340円、キャベツが210円、ご飯が210円、味噌汁が150円、

豆腐は310円だが、半丁もあるというので、それにした。

合計で1410円だと思った。

すると、すぐに目の前にジンギスカン鍋が出てきて、ホルモンが投入される。

テレビで見たのと同じだ。

あとは、豆腐とキャベツを自分で投入する。

豆腐は、鍋の縁に置くようにし、ホルモンの煮汁が、豆腐に浸るようにする。

キャベツも、出来るだけ汁が浸みこむようにする。

やがて食べごろになりました、すでに記念撮影済みなので、いただきま~す!








ホルモンに関しては、毎日仕入れをしているという。

つまり、冷凍では無いということ。

生ホルモンなのです。

八幡平ポークと言うホルモンを仕入れているそうですが、牛のホルモンも入っています。

豚がメインですが、牛とのハイブリッドホルモンです。

では、ホルモンからいただきましょう。

モグモグ・・・プリプリ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

ああああああああああ・・・美味い!!!!!来た甲斐があった!!!!!!

ホルモンの鮮度に関しては抜群です!!!!言い方は悪いが殺したて!!!!!w

勿論、下処理もいいので、臭みなどありませんが、ホルモン自体の香りはあります。

味付けは味噌ベースの甘辛いタレですが、べっとりしたタレでは無く、

味が濃くてタレで食べさせる、それとは違いますね。

ホルモンを煮ているうちに、水分が出てきます。

それが、ジンギスカン鍋の縁に溜まります。

その煮汁に、豆腐を置き、煮汁を豆腐に浸み込ませます。

豆腐は木綿豆腐なのでしょうが、肌がやや荒い感じがします。

つまり、浸み込み易いということでしょうか?

その味の浸み込んだ豆腐をいただきます。

モグモグ・・・ぐはああああああああああああ・・・うめええええええ!!!!!!!!!

豆腐のおかで、タレの輪郭が少し、見えた気がする。

唐辛子が目立つが、辛いとは微塵も思わない。

しかし、私の顔からは汗が滲んでくる。

勿論、目の前に鉄鍋があるので、それの放射熱の影響もあるだろうが、

唐辛子の刺激も感じている。

つまり、香辛料の刺激を口では感じてないが、胃の中では感じている。

それゆえの発汗だと思われる。

ニンニクやフルーティーな物は感じず、味噌を何かで伸ばしたタレ、と思うのが正解かな?

ダシと言うかスープで伸ばし、刺激感の少ない香辛料というか唐辛子。

それらのアレンジと思われるが、マネが出来ない味と言うのも分かりますね。

次にキャベツも煮汁を吸ってしんなりとしてきた。

では一口、モグモグ・・・ああああああ~~~~~うめええええええ!!!!!!

同じく、煮汁を吸ったキャベツも美味い!!!!!!!

もう、箸が止まらないと言うか、ひたすらモグモグ食べ続ける。

味噌汁も注文したが、味噌汁も美味しいが、注文しなくてもいいかもね?

ホルモンを白飯の上に乗せて食べ続けたが、鍋の上が空になったので、

鍋の縁に残った白飯を投入した。

煮汁を白飯に浸み込ませ、オジヤというか、ピラフというか、リゾットというか、

兎に角、鍋に残った1滴の煮汁も残したくないと思った。

それをスプーンで掬い、いただく。

おぎゃああああああ!!!!!おぎゃああああ!!!!うみゃあああああ!!!!!

これは幸せの味である!!!思わず、赤ん坊になりそうになったわ。w

やがて完食。

この場合、胃に余裕があるので、追加注文も考えたが、これでフィニッシュ。

これ、絶対にまた、食べたくなる味です。

地方発送を頼む客が、時々訪れるのがその証拠でしょう。

全体的な味の感想として、絶叫するほど大騒ぎするような味では無いですが、

じわじわと浸み渡る美味さは、クセになるの一言。

御殿場のホルモンちょうちんが、私の中ではここ数年の間ではべストでしたが、

あそこより更に美味い!!!

プリプリのホルモン、甘辛の味わい、豆腐やキャベツの浸み込んだ美味さ!

ホルモン単体でここまで美味いのも、素晴らしい!!!

秋田に来たら、鹿角市に来たらホルモン、絶対的にお勧めです。

お取り寄せは当然、冷凍なのでしょうか?

是非とも、お店でこのプルプル感をお楽しみください。

あ~~~~満足した!!!

 

ここで一句

     予約無し

         お昼前なら

             余裕だね

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