フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月31日 (月)

田原市 福寿庵 あさりおろしうどん大盛り

22

Dsc_8611_1540


Dsc_8612_1541


Dsc_8613_1542


Dsc_8614_1543

22_2
Dsc_8615_1544


Dsc_8616_1545

22_3
Dsc_8617_1546


Dsc_8619_1547


Dsc_8620_1548


Dsc_8622_1549


Dsc_8623_1550


Dsc_8624_1551

22_4
Dsc_8627_1553


Dsc_8626_1552


Dsc_8629_1554


Dsc_8631_1555


Dsc_8633_1556


Dsc_8635_1557

22_5
Dsc_8639_1558


Dsc_8640_1559


Dsc_8642_1560


Dsc_8643_1561


Dsc_8646_1562

伊良湖崎を後にし、渥美半島から豊川インターを目指す。

途中、渥美半島の観光として何かないか?と気にしながら車を走らせるも、

特に気になるものは無し。

だが、釜揚げうどん専門の看板を見つけると、急にきになった。

渥美半島で、釜揚げうどん専門店?この前平塚で食べたばかりだが、この地でか?

おもしろそうですね、入ってみましょう。






店の名前は「福寿庵」。

当然の事ながら予備知識は何も無し。

中に入ると、7割ほど席が埋まっている。

テーブル席中心の客席である。

私もテーブルに座り、メニューを眺める。

なるほど、確かに釜揚げうどんの種類がいろいろある。

この店は手打ちうどんを提供しているが、丼物などもいろいろある。

蕎麦もあるようだが、ここはうどんにしましょう。

釜揚げうどんもいいが、さすがに暑い。

メニューの筆頭にあさりおろしうどんがある。

なかなか美味そうなので、それにした。

大盛りで990円になるが、それは会計時に分かった。

注文後、店内を見渡すと観光客よりも地元の方が多いようですね。

追加で冷麦を注文している客が居たね。

冷麦か?それでも良かったかな?

よく見ると、小上がり席もあるようですね。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!











いや~、なかなか良いボリュームです。

これで990円?アサリがたっぷり入り、うどんのボリュームもいいですね。

デザートにはスイカも付きますね。

これだけを見た限り、コスパが良いですよ。

冷やしうどんですが、アサリはしっかりと茹でたて。

まずはうどんを引きずり出し、啜ります。

チュルチュル・・・うん、美味しい!!!!!

まずうどんに関してですが、コシは強靭な物は感じません。

だからと言って、ブツブツ切れるようなやわなものではありません。

手打ちうどんですが、手延べうどんのような感じでしょうか?

ややボソッとした食感があり、優しい味わいのうどんです。

汁は塩気の少ないものですが、この汁、しっかりと出汁が出ていて、美味い!!!!!

醤油ベースの味わいなのですが、色合いも上品というか、淡い感じで、うどんに汁が

浸み込んでも、うどんの色が変わる様なものではなく、上品です。

ここで大根おろしを全体に混ぜ込み、汁もうどん全体に纏わせます。

ズルズルとうどんを啜りながら、アサリをいただきます。

アサリは結構な量が入っていますね。

まだ温かさの残るそれを食べ、殻は専用の器へ。

具には他に貝割れ、海苔、カマボコ、大葉と有ります。

個人的にはワサビも面白いかな?と思いましたが、あくまでも個人の意見。

大盛りを注文しましたが、ボリュームはありますね。

普通盛でも十分では?と思えるほどでした。

うどんを食べ終え、スイカを食べ終えると、少し汁を飲みました。

う~~~ん、優しい味わいだな~~~!!!

釜揚げうどんの汁って、そんなに濃い味わいだとは思わないので、

飲めることを条件に、作っているのかな?

うどん自体は、平塚で食べた釜揚げうどんの店に、似たうどんだと思いました。

何より、内容的にコスパは満足出来ます。

場所がら、地元の客が多いようです。

御土産でうどんを6人前位、買っている方もいました。

カメラを構えて撮っている客は珍しいかったかな???

地域密着型のいいお店だと思います。









食後、大きな鳥居が気になり、立ち寄ると神社でしたね。

立ち寄ったけど、被写体はぬこが一番だったか???w

 

ここで一句

     うどんより

       主食にしたい

             お汁かな?

2017年7月30日 (日)

田原市 磯料理 伊良湖亭 大あさり定食A

Dsc_8581_1516

22_10
Dsc_8582_1517


Dsc_8583_1518

22_9
Dsc_8584_1519

22_11
Dsc_8586_1520


Dsc_8587_1521


Dsc_8588_1522


Dsc_8589_1523

22_12
Dsc_8590_1524


Dsc_8591_1525


Dsc_8592_1526


Dsc_8593_1527


Dsc_8594_1528

もっと鳥羽や伊勢でいろいろ食べたかったのだが、渥美半島で食事をすることも、

この先、そう頻繁にあるわけでもない。

そこで、この日のランチは渥美半島で2食食べましょう。

灯台まで行き、戻ってくると汗まみれ。

本当に勘弁してくれよ!

だから夏は出かけないと言っているのに!w

世間が夏休みに入る前に、夏休みを取ろうと思い出かけたが、夏休み前の方が

激熱すぎる!

そんな激熱の日差しから逃げるように入ったのが、伊良湖亭。

店に関しての予備知識は無し。

ところで、伊良湖クリスタルポルトからここまで車で数分なので、初日はこの近辺で

食事をすればよかったか?

時間的にそれほど余裕がなかったので、仕方がないといえばそうだが・・・



伊良湖亭は一見、お土産物屋だが、店の奥では冷房の効いた食堂がある。

中に入ると、テーブル席と座敷席に分かれる。

テーブル席は4卓ほどだが、すべて埋まっていた。

仕方がないので座敷席に座る。

前日は長距離運転の後の、2時間以上の観光ウォーキング、この日も1時間以上歩き、

足はパンパンである。

それなのに、胡坐や正座はつらい。

メニューを見ると、大アサリが売りのようである。

刺身もあるようだが、大アサリにしましょう!

焼き大アサリと大アサリのフライがついた大アサリ定食A1200円を注文する。

メニューを見ると、大アサリが不足のため、写真は3枚だが、2枚になると書いてある。

その辺は仕方がないか?

店内は年期を感じさせるものだが、居心地は悪くない。

時々お店のおこちゃまが出てきて、おじいちゃんやママがお相手をする。

自営業ですからね、おこちゃまにしてみれば、家と店の境目など関係ないでしょう。

おじいちゃまもかわいい孫にアイスをあげます。

まあ、アットホームな店と書けば聞こえがいいか?

泣き叫んだり、奇声をあげなければ、客としては我慢ができる。

やがて大アサリ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










内容としては、前日の単品焼き大アサリが550円だったことを考えると、

十分に満足できる内容だと思う。

好漁なら焼きが3枚なのでしょう?

この日はおまけみたいなアサリがありましたが。

みそ汁は赤出汁ですかね?地域性を感じられますね。

では熱いうちに焼きから行きましょう!

口にいれると、アツアツで美味い!!!!!!!前日よりジューシー!!!!

味付けは薄めの醤油と少しの日本酒かな?味付けが濃いとは思わない。

本当に、貝って焼くとどうしてこんなにも美味くなるのか?

アサリの風味と旨味が凝縮され、一気に弾かれた様に広がる。

それは噛む度に訪れ、まるで性欲の快楽が続くかのようだ。

魔性の様な旨味を胃に収めると、次なる快楽を求める。

貝殻に残った汁を飲むこと。

口元に運び、汁を啜ると目を細めニヤリと笑う。

思わず、ニヒリズムを否定したくなる。

人生に意味はあるのだ!!!

次にフライを食べてみる。

千切りキャベツの横にマヨネーズが添えられているが、卓上のソースをかける。

ソースはウスターソースの様である。

ソースも地域により特性があるのだが、私としては一般的なものと思えた。

すこしかけて、口に運ぶ。

パン粉のサクサク感のあと、あの旨味が感じられる。

フライも十分美味いが、ジューシーさでは断トツに焼きである。

フライは飯の上にのせて食べると、ご飯のお供として、最適なおかずである。

焼きフライを交互に食べ、最後にデザートであるが、メロンである。

メロンもジューシーで満足ができた。

そして完食。

満たされました!

大アサリは最高です!

渥美半島に来たら、アサリを食べよう!

アサリは通常春先と9月10月が旬ですが、旬の時期に訪れてみたいものです。

 

ここで一句

    潮干狩り

       あったら嬉しい

            大アサリ

2017年7月29日 (土)

田原市 伊良湖崎~婆さま方が愛の鐘を鳴らす二十七景

22

Dsc_8543_1499

22_2
Dsc_8548_1500


Dsc_8553_1501

Dsc_8557_1514


Dsc_8558_1515


Dsc_8559_1502

22_3
Dsc_8561_1503


Dsc_8564_1504

Dsc_8565_1505


Dsc_8566_1506

22_4
Dsc_8567_1507


Dsc_8570_1508


Dsc_8571_1509
22_5
Dsc_8574_1510


Dsc_8576_1511


Dsc_8579_1512


Dsc_8580_1513

Dsc_8595_1529


Dsc_8596_1530

22_6
Dsc_8598_1531


Dsc_8599_1532


Dsc_8601_1533


Dsc_8602_1534

22_7
Dsc_8603_1535


Dsc_8605_1536


Dsc_8606_1537

22_8
Dsc_8608_1539

民進党の代表選び。

これこそ忖度!

一枚岩に決してなれない政党に、誰が何を期待するのか?

やじ屋だな。








鳥羽も初めてだが、渥美半島伊良湖崎も初めて。

伊良湖崎周辺を散策しましょう!

それにしても暑い。

灯台を目指すが、暑くて・・・

伊良湖漁港もあるが、そこまで歩く気が起きない。

私は2泊3日の旅行で、着替えを6着持ってきた。

発汗による影響を考慮してだが、正解!!!

フェリーに乗る前に、すでに着替えている。

さあ、昼飯にしましょう。

 

ここで一句

    恥よりも

      マジでほしいよ

            日傘がね

2017年7月28日 (金)

伊勢市 夫婦岩と二見輿玉神社~カエルが多い四十五景

1

Dsc_8455_1451
1_2
Dsc_8457_1452



Dsc_8458_1453


Dsc_8459_1454


Dsc_8460_1455


Dsc_8461_1456


Dsc_8462_1457


Dsc_8463_1458


Dsc_8465_1459


Dsc_8466_1460


Dsc_8470_1462
1_3
Dsc_8473_1463



Dsc_8474_1464
1_4
Dsc_8475_1465



Dsc_8477_1466

1_5
Dsc_8478_1467



Dsc_8479_1468


Dsc_8482_1469


Dsc_8483_1470


Dsc_8484_1471
1_6
Dsc_8485_1472



Dsc_8487_1473
1_7
Dsc_8488_1474



Dsc_8491_1475
1_8
Dsc_8492_1476



Dsc_8493_1477


Dsc_8494_1478
1_9
Dsc_8495_1479



Dsc_8497_1480


Dsc_8499_1481


Dsc_8501_1482


Dsc_8504_1483


Dsc_8507_1485


Dsc_8508_1486
1_10
Dsc_8511_1488



Dsc_8512_1489

Dsc_8515_1490

Dsc_8517_1491

1_11
Dsc_8520_1492



Dsc_8525_1493


Dsc_8526_1494


Dsc_8527_1495


Dsc_8528_1496


Dsc_8530_1497


Dsc_8535_1498

伊勢の観光で、行ったところが無いところ。

夫婦岩。

思うに、何故に安土桃山城の文化村に行ったのか?

入口付近で引き返すだけのオーラが十分に出ていた。

あの時、あそこに行かずに夫婦岩に行けば良かった。

・・・夏では無い時に。ww







無料駐車場らしきものがありますが、キャパは少ない。

私は当初、こちらに寄るつもりは無かったのだが、予定変更をし、夫婦岩へ。

夫婦岩自体は特にどうのこうのというものではないが、景勝地としてなかなか楽しい。

むしろ、暑くて歩くのが嫌になってしまった。

帽子を忘れたので、日焼け防止に頭から姉さん被りの状態でタオルを被る。

農家のおばちゃんがやっているような感じですね。

それでも暑くて、更に暑いのが売店のおばちゃん!!!

観光客の集団を見つけると、お茶を飲め飲めと勧める。

飲み始めると、セールストークが一気に爆裂!!!

あれみろこれみろとガンガン勧める。

私はお茶は飲まずに通り過ぎる。

私は一応、静岡県人なので、お茶なら静岡も負けてねぇ~っぺよ!

美味いお茶ならいろいろ知っているべ。






まあいろいろ撮影しましたが、とにかく暑いの一言。

この時期は、日傘に帽子は必需品です。

私はシーパラダイスの駐車場に車を止めましたが、この日は800円。

変動相場制の駐車料金の様です。

読者の皆さんが車で来る場合、まずは無料駐車場を確認してからの方が良いでしょう。

シーパラの方にも売店コーナーがあり、赤福のお茶どころがありました。

かき氷を販売していました。

食べれば良かったね。

暑さのため、余裕がなかった観光でした。

 

ここで一句

    夫婦岩

      独身オヤジ

          妬むだけ

2017年7月27日 (木)

伊勢市 元町珈琲上地の離れ 幻の横濱ナポリタン

Dscn1759_1433

22_5
Dscn1761_1435

22_6
Dscn1763_1436

22_7
Dscn1764_1437


Dscn1765_1438

22_8
Dscn1766_1439


Dscn1767_1440


Dscn1768_1441


Dscn1769_1442


Dscn1770_1443


Dscn1772_1444

22_9
Dscn1776_1445

22_10
Dscn1777_1446

22_11
Dscn1780_1447


Dscn1781_1448


Dscn1782_1449

22_12
Dscn1785_1450

お好み焼き屋を後にし、コンビニで酒を買ってホテルで飲んでいました、

確か缶ビール500mmを1本と缶ハイボール2本を買い、飲んでいた。

何故か、〆ようと思った。

近所にラーメン店があるが、閉店なのか?休業なのか?

すると、元町珈琲の看板が目に入る。

元町珈琲は知ってはいたが、入ったことが無いので、ここで〆る事に。

中に入るとお洒落で綺麗な空間ですね。

何を食べようか?

ナポリタンを選んだようですね。

サンドイッチの方が良かった気がしますが、酒の力は恐ろしい。

それでも、従業員や他の客に絡むこと無く、おとなしく写真ばかり撮っていたようです。

メニューをひたすら撮ったようです。

そして、肝心のナポリタンも撮っていますね。

美味そうです。

でも、味を覚えていません。

食べたのは覚えています。

でも、正確な味はまったく、覚えていません。

困りましたね。

皆さんに味を伝える事が出来ない。

大沢くんと高山さんで誤魔化そうかと思いましたが、深夜の時間帯なので、

中学生は寝る時間です。





皆さん、酒は呑まれてはいけません。w

それにしても、よくぞ歩いて戻ってきた。

落とし物も無く。

翌日の朝、ちゃんとホテルの朝食を食べました。w

 

ここで一句

     酔っ払い

        どこに行っても

             嫌われる


2017年7月26日 (水)

伊勢市 いっきゅうさん 台湾ピリ奴、ぷるぷる玉、生ビール、ハイボール

22_2

Dscn1722_1412


Dscn1720_1413

22
Dscn1724_1414


Dscn1725_1415


Dscn1726_1416


Dscn1727_1417


Dscn1728_1418


Dscn1729_1419


Dscn1731_1420


Dscn1732_1421


Dscn1733_1422

22_3
Dscn1736_1423


Dscn1739_1424


Dscn1740_1425


Dscn1741_1426

22_4
Dscn1743_1427


Dscn1745_1428


Dscn1747_1429


Dscn1749_1430


Dscn1751_1431


Dscn1753_1432

松居一代騒動、いい加減にしろ!

こんなのただの売名行為だろ!

どこかの芸能人夫婦の痴話げんかをいつまで報道するのじゃ!

それよりも報道する物があるだろう!

加計学院騒動など政治の方が、重いぞ!

痴話げんかにコメントをするコメンテーターもあほか?

放っておけ!

注目されなくなれば、おさまるわ!



人生、楽ありゃ苦もあるさと水戸黄門は言ったらしいが?

苦の前に出来るだけ楽を楽しもう!




伊勢のホテルにチェックインをし、早速お酒を飲みに行きました。

どこにするか探すと、お好み焼き屋がありましたね。

ここで良いでしょう!

ホテルから何百メートルという距離です。

店の名前は「いっきゅうさん」。

お好み焼きや鉄板焼きとどんなつながりがあるのか、わかりません。w

とにかく、飲めればいい!ということで選びました。

中に入ると、威勢のいいスタッフがワッショイ!状態。

カウンター席があるのでそこに座れと案内される。

まずはメニューを見るが、生ビールなのは間違いない。

最初のツマミを何にするか?

簡単そうなのが、奴類ということで台湾ピリ奴を注文する。

やがて生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!!

ぐはあああああああああああ~~~~今日も良く歩いた。

すぐに奴が出てくる。

豆腐の上にネギと豆板醤の様なソースをかけたもの。

食べてみると、豆板醤のソースがとげとげしい。

塩気と刺激が少々下品である。

しかし、この下品さが、生ビールを煽る。

ここで次に何を頼むか考える。

焼きそばやお好み焼き、鉄板焼きなどなどいろいろあるが、あまり腹に溜まる物はやめ。

いろいろ検討した結果、ぷるぷる玉が一番いいのでは?

出汁巻き玉子というか、茶碗蒸しと言うか、玉子料理の表面張力の限界に挑むような

ぷるぷる食感のそれにした。

焼き上がるまでの間、生ビールを追加する。

この日は、キャンペーンとやらで、生ビールが100円キャッシュバックされる。

生ビールを飲み、奴を食べ終えたところでぷるぷる玉が登場する。

そして、ハイボールを追加する。





ぷるぷる玉は、まさしくぷるぷる食感。

鎌倉のおざわの玉子焼きを思い出した。

出汁巻き玉子の様な食感であるが、味はソースとマヨネーズのおかげで、お好み焼き。

ソースはどろっとした甘目のタイプ。

卓上には追加で甘口ソース、魚粉、マヨネーズ、青海苔などがあり、カスタマイズできる。

私はソースを追加したが、ソースで食べさせる出汁巻きみたいな印象。

ぷるぷる玉自体は、個性的な味付けはされておらず、味の要はソース。

下部には豚バラ少々とモヤシが少々。

ハイボールを飲みながら、ちびちびと食べ進む。

生ビール2杯、ハイボール3杯の時点でぷるぷる玉完食。

追加も考えたが、せっかくの伊勢、もう一軒行きますか?

お会計をすると、全部で3001円。

お好み焼き屋で飲んだと思えば、安上がりかな?

 

ここで一句

     ツマミなら

         ピリ辛系が

             良かったか?

2017年7月25日 (火)

鳥羽市 とば美人食堂 松阪牛肉牛丼&伊勢うどん

Dscn1718_1411

1
Dscn1703_1399

1_2
Dscn1701_1401



Dscn1704_1400
1_3
Dscn1706_1403

Dscn1708_1404


Dscn1709_1405
1_4
Dscn1710_1406



Dscn1712_1407
1_5
Dscn1713_1408



Dscn1715_1409
1_6
Dscn1716_1410

渥美半島できしめんと焼きあさりを食べ、そのままフェリーに乗り、鳥羽水族館で

2時間以上過ごす。

当然、腹が減る。

しかし、時刻は3時を過ぎ4時近くになろうとしていた。

もう、どこでもいい!開いていれば!しかし、チェーン店は除く。

本日の宿泊地、伊勢に向かう途中ドライブインがあった。

美人食堂?居るわけないだろうね。w

しかし、腹を満たすために入ることに。

ドライブインなのだが、外観は一部改装中みたい。

中に入ると、完全にフードコートですね。

セルフサービスです。

何を食べようか?

さっきはきしめんで今度は伊勢うどんか?ホモ。。いや芸が無いな。w

フードコートではあるが、松阪牛を使った価格の高い物もある。

その中で気になったのだが、松阪牛使用という牛丼である。

普段、牛丼は全く食べないのだが、話しのタネに食べてみるか?

選んだのは、松阪牛使用の牛丼と伊勢うどんのセット1250円。

恐らく、吉野家やすき家では在りえないものであろう。

食券を渡そうとすると、誰も居ない。

「すいませ~ん」

返事が無し。

2度目は腹の底から出すように、大きな声で言った。

慌てて出てきた。w

食券を渡すと暫し待つ。

どこかのファミレスやハンバーガーショップの様な内装である。

やがて牛丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はチープである。

これで1250円か?そんなものを感じる。

まずは伊勢うどんから食べてみよう。

量に関しては、半人前というところか?

よ~く混ぜ混ぜし、うどんを啜る。

「ウメ!」w

うどんは伊勢うどんの特徴であるやわらかいのであるが、むっちり感がある。

女性でいえば熟女か?そんな熟女の抱擁を思わせる歯ごたえとのど越し。

そして、意外や意外、タレが美味い。

恐らく、どこかの業務用であろうが、その業務用でも当然優劣はある。

いけますよ!腹が減っているということを差し引いても。

卓上に非常にきめの細かい一味があったので、それをかける。

うん、この一味はいい!!!!!辛さが来るが均一に感じる刺激である。

この一味、良いね!写真を撮れば良かった。

次に牛丼である。

牛丼を食べるなんて、何年ぶりだろうか?

まずはそのまま・・・モグモグ・・・美味い。w

味付けは甘辛さを感じるタレで煮込まれているが、味付けはやや控えめ。

何より、噛み締めると感じる肉の美味さ。

一口食べるごとに、喉の奥から肉が美味いね、と感じる。

さすがは松阪牛!久々に牛丼が美味いと思った。w

この牛丼にも先ほどの一味を振りかけ、食べる。

やはりこの一味、ありふれた七味より美味い!因みに商品名は溶ける唐辛子である。

ナノレベルまで粒子を細かくし、混ぜやすくなじみやすい。

牛丼はツユダクではなかった。

生卵トッピングが出来るかどうかは不明。

やがて完食。

美人はいなかったが、味としては満足出来ました。

隣はお土産物屋なので、そちらの利用もいいでしょう。

伊勢スカイラインもすぐ隣にあるし、ドライブインの立地には最適ですね。

それにしても、きしめんと伊勢うどんと牛丼か・・・

旅行だよね???w

ホテルに行くか。

 

ここで一句

    安上がり

       カネがあるなら

            求めない?

2017年7月24日 (月)

鳥羽市 鳥羽水族館~鳥羽一郎も驚く五十七景

22_4
Dsc_8087_1384

1

Dsc_8085

22_5
Dsc_8090


Dsc_8092

22_6
Dsc_8093


Dsc_8099


Dsc_8115


Dsc_8151

22_7
Dsc_8160


Dsc_8164
1_2
Dsc_8175



Dsc_8176


Dsc_8181


Dsc_8192

22_8
Dsc_8200

22_9
Dsc_8210


Dsc_8222


Dsc_8227

22_10
Dsc_8245


Dsc_8246


Dsc_8248


Dsc_8251


Dsc_8252


Dsc_8253

Dsc_8263

1_3

Dsc_8264

22_11
Dsc_8272

Dsc_8271_1385

Dsc_8279_1386



Dsc_8280_1387

Dsc_8287



Dsc_8297

Dsc_8302_1388

Dsc_8320_1390

1_7
Dsc_8325_1389

Dsc_8347_1398


Dsc_8348_1397
1_8
Dsc_8327_1391



Dsc_8328_1392


Dsc_8332_1393


Dsc_8337


Dsc_8370


Dsc_8375


Dsc_8389


Dsc_8406


Dsc_8411


Dsc_8413


Dsc_8424

22_13
Dsc_8434

Dsc_8360_1394


Dsc_8438

Dsc_8365_1395


Dsc_8389_1396

Dsc_8442


Dsc_8446
1_6
Dsc_8447

22_12
Dsc_8452

フェリーのチケットを買うときに、往復で尚且つ鳥羽水族館入場チケットもパックの

物を買うと、鳥羽水族館へは900円?くらいで入場できる。

もっともフェリー代で12000円以上投資をしているので、そのくらいの特典は・・・

我が人生初の鳥羽水族館ですが、面白いです!

中は広く、全部見るのに2時間ほどかかりました。

勿論、撮影などをする時間もありますが、私としては、体験型、見る、触れ合うなど、

いろいろなファクターが多くて、充実した水族館だと思いました。

駐車場は800円ですが、平日なのに第2駐車場まで一杯。

大人気の水族館でした。

鳥羽一郎は居ませんでした。w

 

ここで一句

   ドバイより

       鳥羽に行こうよ

             安上がり?

2017年7月23日 (日)

田原市 道の駅 伊良湖クリスタルポルト 岬亭 きつねきしめん、焼き大あさり

22

Dsc_8030


Dsc_8031


Dsc_8033


Dsc_8034


Dsc_8040

22_2
Dsc_8043


Dsc_8045


Dsc_8046


Dsc_8047


Dsc_8050


Dsc_8051


Dsc_8052

Dsc_8057_1378


Dsc_8058_1379

Dsc_8061_1381

22_3
Dsc_8078

Dsc_8066_1380


Dsc_8067_1382


Dsc_8070_1383

旅の始まりである。

どこに行こうか?渥美半島に行ってみよう!

そして、フェリーで鳥羽に行くのじゃ!

鳥羽に行って鳥羽一郎に会うのじゃ!

そんな安直な考えのもと、伊良湖崎からフェリーに乗り、鳥羽を目指すことにした。

私としては、非常に珍しいフェリーを使用しての移動である。

何故に今回この様なルートを思いついたのか?

それは地図で見ると「近いじゃん!」と思ったからである。

伊勢神宮には3回ほど参拝したが、三重にはイルミネーションを求め、訪問した事もある。

しかし、伊勢まで行くには関東方面からだと、結構な距離になる。

フェリーなら近くて楽が出来る。

しかし、考えは甘かった。

渥美半島!何より伊良湖崎までは遠い!!アクセスが悪い!

ナビは豊川インターからのルートを導いたのだが、1時間半以上のドライブになった。

そして55分のフェリーの乗船だが、乗船20分前に集合という条件がある。

合計2時間半以上!俺なら豊川インターから2時間半あれば、伊勢まで到着出来る!

近道に見えて近くない。

近いのは地図上のはなし。

以前、西村京太郎サスペンスの十津川警部が、犯人が時間短縮で、

伊勢湾フェリーを使ったという、カラクリを見破ったが、実際に走るとそうでもないぞ。w

渥美半島は信号の多い一般道が多く、スムーズなのは突端近くになってから。

60キロの距離を1時間以上かけて走ったので、あのサスペンスは理にかなってない。

そう言えるぞ!早朝深夜は別だが。

西村京太郎サスペンスはさておき、乗船手続きをして飯を食うことにする。

フェリー乗り場に隣接するのは道の駅であるが、それほど規模の大きいものではない。

建物は立派だが、フードコートなどはありふれている。

ありふれた中から私が選んだのは、きつねきしめんと焼き大あさりの2種。

きつねきしめんが600円、大あさりが550円。

この日、初めての食事がこれである。

まずはきしめんがすぐに提供された。

麺はやわらかく、ぶつぶつきれるほどではないが、やわらかいね。

お出しもありふれた感じで、まさしくフードコートの味!

お揚げは甘辛い味付けで、何となく栗きんとんである。(意味不明)

そこへ、大あさりが焼けたので、取りに来いと呼ばれる。




うん、確かに蛤なんかぶっ飛ぶほどの大きさである。

では食べてみる。

モグモグ・・・味は間違いなく浅蜊、そして美味い!

う~~~ん、美味い!!!!

大あさり2人前でも良かったかな?

これは美味しい!

味付けは軽く醤油でしょうか?

味付けも濃すぎることは無く、残った汁まで完飲。

きしめんはどうでもいいが、大あさりは美味い!

ここに来たら、大あさりは是非とも食べて欲しい。

焼き蛤の濃厚な味もいいが、アサリもなかなかイケます。

そして私はフェリーに乗り、一路、鳥羽一郎に会うために・・・

 

ここで一句

     鳥羽一郎

        鳥羽にいるとは

                限らない?

2017年7月18日 (火)

小田原市 我流らーめん 心瀧 醤油我流チャーシューメン大盛り、半ライス

22_3

Dscn1697

22_4
Dscn1688

22_5
Dscn1689

22_6
Dscn1690


Dscn1691


Dscn1692

22_7
Dscn1693

22_8
Dscn1694


Dscn1695


Dscn1696

そういえば、秋田に行ってからお泊り旅行をしていない。

しかしこの時期、海水浴に行かない自分は、どこにいけばいいのか?

山か?

前も書いたが、富士山には二度登頂をしている。

だがそれは、前日の夜に富士山五合目に行き、寝ずに登山をするものである。

そうです、昔から私は「寝ないシリーズ」を実践していたのです。

今は、寝ないと死にます。

昨年は三春滝桜はマジでヤバかったです。

半落ちして、ヤバかったです。

よくぞ、今生きている!それぐらいヤバかったです。w

しっかりと睡眠を取り、休憩も出来る旅。

どこかに行くか。。。




最近、新しい店を見つけると入りたくなる。

開店ホイホイの魔力に吸い寄せられるように。

ばってんラーメンもそうだったが、新しい店は綺麗!

綺麗なので気持ちいい!味も気持ち良いか?試してみましょう。

店の名前は「我流ラーメン 心瀧」。

「シンタキ」と読ませる。

我流ラーメンということですが、どのようなラーメンを提供するのでしょうか?

駐車場は店の横にあります。

入口には営業時間が書いてあり、朝の9時から?

何と、やや朝ラーのお店ですよ!

この営業時間は歓迎ですね。

もっとも、お客が来るかどうかは不明ですが、朝早くから営業する店は歓迎!

中に入ると、食券を買ってください!と言われる。

券売機の前にいくと、醤油、塩、まぜそば、にぼ系などいろいろある。

ニボ系が気になるが、初めてなので、醤油のチャーシューメンにしましょう。

普通盛りが890円ですが、大盛りを選び990円。

店内はテーブル席とカウンター席があるが、カウンター席に座る。

食券を渡すときに好みを聞かれるので、味薄目をお願いする。

半ライスを食うか?と聞かれたので、イエス、高須クリニックと答える。

注文を待つ間、店内を観察する。

以前、この場所は中華のみせだったね。

そこを借りてのオープンでしょうか?

店内は至ってシンプル。

開店したばかりで、まだいろいろやりたいこともあるだろうが、まだまだという感じ。

何となく殺風景ともいえるが、そこは時間が解決するでしょう。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











完全に家系スタイルですね。

海苔が3枚、ほうれん草が目に入り、スープは白濁した豚骨系。

チャーシューが3枚ですが大きくて肉厚も感じられる。

普通盛で890円なら、なかなかコスパの良いチャーシューメンでは?と思った。

ではまずはスープを事逗ずz・・・アッサリ系の家系でしょうか?

豚骨よりも鳥の旨みの方が感じられるかな?

味薄目で注文をしたので、スープはパンチを感じることは無く、ライトな家系という印象。

次に麺をいただきます。

麺は、中太ストレート麺。

デンプン質が多いのかな?多少プリンとした食感で、小麦の美味さは控えめ。

ライトなスープと似た様なライトな味わいの麺、そのような感じ。

茹で加減は普通ですが、コシは感じられます。

大盛りを注文しましたが、麺量としては個人的にもっと欲しい。

しかし、半ライスが無料なので、胃袋の満足感は、それで相殺されるかな?

ここで卓上の調味料を投入します。

豆板醤、ニンニクを少々入れ、刻みショウガを投入し、酢を垂らす。

コショウを振りかけ、食べてみる。

うん、家系ですね。

刻みショウガのアクセントが、このスープには合うかな?個人的な好みだけど。

ライトなスープなので、酢は入れ過ぎない方がいいみたい。

ニンニクと豆板醤は是非、入れましょう。

ここでチャーシューをいただきます。

チャーシューは煮豚ですが、大きくて厚みもあり、なかなかのボリューム。

これでラーメンとの価格差が200円であれば、チャーシューを頼んだ方がいいでしょう。

因みに、メニューの天下統一と言うのは、全部入りみたいなものですね。

半ライスをいただいてみると、お米が美味しいですね。

やはり日本人ですから、お米の美味さはサービス品と言えど、美味い方がいい。

時折ライスの後にスープを口に含み完食。

スープは少々残しました。

私としては、9時から営業であれば、なか卯に行かなくていいかな?と思いますね。w

ホスピタリティーもいいので、次回はニボでも食べてみるかな?

朝の9時から煮干しの匂いを嗅ぎながらラーメンか。

そんな朝もいいでしょう!w

 

ここで一句

    自己流も

     どこかに手本

           あるでしょね?

2017年7月17日 (月)

小田原市 なか卯 小田原鴨宮店 親子丼(並)+小うどんすだちおろし

22
Dscn1687

Dscn1686


Dscn1675


Dscn1676


Dscn1677


Dscn1678


Dscn1680

22_2
Dscn1681


Dscn1682


Dscn1683


Dscn1684


Dscn1685

男女二人の中学生が、なか卯で食事をしていた。







「あかん、食べ切れないわ。」

女子生徒は、親子丼とすだちおろしうどんのセットを食べていたが、親子丼を食べ終えた

時点で、お腹がいっぱいになってきた。

「大沢くん、うどん食べない?」

「え?うどんを」

男子生徒も同じものを食べていたが、すでに食べ終えようとしてた。

「ねえ、食べる?」

「食べるよ」

「ほな、すだちを絞ってあげるね」

女子生徒は、セットに添えられていたすだちを絞って、うどんに回しかける。

すると、男子生徒の脳裏に妄想が浮かぶ。

(高山さんの指に触れたすだちがうどんに!)

女子生徒は絞ると、己の指を口元に近づける。

「すだちの香りって、いいわ!清々しい」

そう言って、指を舐めた。

男子生徒は、そのしぐさにドキドキする。

「混ぜてあげるね」

女子生徒は己の箸で、うどんをかき混ぜる。

(あああ!!!高山さんが使った箸でうどんを混ぜている!)

男子生徒の顔が赤くなってきた。

その赤くなったのをチラッと確認した女子は、うどんを1本、口に運んだ。

「さっぱりして美味しいね」

更にうどんを混ぜる。

(ああああ!!!高山さんが食べた!!!!)

「はい、どうぞ」

大沢の前に、うどんが置かれた。

(高山さんと間接キスが・・・)

大沢の顔は更に赤くなる。

「どうしたの?大沢くん。食べないの?」

高山は、いたずらっぽいような笑みを浮かべる。

「た、食べるよ!食べるよ!」

大沢はうどんを啜る。

「美味しい?」

「うん、すだちの清涼感と、大根おろしのサッパリ感が合わさり、美味しい。うどんは細目で

のど越しもよく、出汁もしょっぱい事もなく、これならいくらでもうどんが啜れる。」

「ところで、親子丼の味は?」

「親子丼は、関東的な味付けかな?と思いつつも、こちらも上品な仕上がり。

肉もプリっとしていて、美味しい。ぼくのお勧めの食べ方は、なまたまごを追加すること。

これだと、なまたまごのおかげで、するすると胃に納まるよ。」

「わあ~、大沢くんの食レポって、毎年桜の開花を追い続けている、

どこかのオヤジブロガーみたい」

「ボクは桜の開花なんか追いかけないよ」

「何を追いかけるの?」

「・・・・」

「聞こえないわ」

「・・・・高山さん・・・」

「大沢くん、それって・・・」

「ごちそうさまでした!うわ~~~!!!!!」

大沢は、先に店を出てしまった。

高山は残ったうどんを見つめると、一本、口に運んだ。

ほんのりすっぱい味に、何故か青春を感じた。

 

ここで一句

     すだちより

        檸檬が恋しい

              年頃か

2017年7月16日 (日)

平塚市 地獄の坦坦麺 天竜本店 天竜つけ麺(大)

22_2
Dsc_8009_1359

Dsc_7911_1360

22_3
Dsc_8013_1362


Dsc_8010_1361


Dsc_8027_1374


Dsc_8014_1363

22_4
Dsc_8015_1364

22_5
Dsc_8016_1365


Dsc_8018_1366

22_6
Dsc_8019_1367

1

Dsc_8020_1368

22_7
Dsc_8021_1369


Dsc_8022_1370

22_8
Dsc_8023_1371


Dsc_8024_1372


Dsc_8026_1373

この頃、体が漸く夏モードになった。

汗をかきたい!そんな体調である。

汗をかけば痩せる!

そんな安直の思考であるが、刺激物を得れば汗が出る。

辛い物は苦手であるが、激辛を売りにする店に行ってみた。



昨年、七夕祭りの前夜祭で、気になる店がいくつかあったが、今年の祭の本番では、

店の営業はしないで、ビールやツマミを売りまくっている店が多い。

しかし、天竜本店は通常営業であった。

激辛が売りの様であるが、何も無理して激辛を食べなくてもよい。

そちらは、どこかのサリーマンに任せればいい。w

店の前に券売機があるので、そちらでメニューを選ぶが、いろいろバリエーションが豊富。

地獄の坦坦麺とかあるが、いきなり5辛からかよ!無理!!!!

この坦々麺、地獄に流します。(地獄少女より)

ここは初心者らしく1辛から行きましょう。

選んだのは天竜つけ麺780円。

麺は大盛り240gまで無料なので、無料マックスの240gを選ぶ。

ニンニクと脂が無料トッピングできるが、ニンニクにしますか。

ところで、私が訪れた時は、行列が出来ていた。

それでも私は2番目、さほど待たずに店内へ。

店内はブラックを基調としたものであるが、清潔感はある。

カウンター席がメインの様で、テーブル席は見当たらない。

食券を渡すときに麺大盛りとニンニク少々を告げる。

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









この店では一眼レフにて撮影しました。

七夕でカメラを持っているのが多いからね、気になりませんというか、

どさくさに紛れての一眼レフ撮影でした。w

つけ汁には炒めて味の付けられた挽肉がたっぷりとのる。

その横に、おろしニンニクがあるのだが、少々と言ったのに多いよね?

半分は除外しました。w

麺は大盛りでありますが、つけ麺ならこれ位の量は当たり前では?

では麺を浸し、ズルズルと・・・う~~ん、濃厚で美味い!

つけ汁はゴマの濃厚な風味と肉の美味さが合間り、なかなか美味しい。

麺は中太麺であるが、若干のプリプリ感。

麺の存在よりもつけ汁の存在の方が、際立ちますね。

1辛と言うことですが、結構ピリピリ来ますね。

汗かきますよ。

本当に、辛さに弱いね。

あ、特派員も見ているだろうから、この店のマックス食べてみてよ。

地獄のヘリテイジというらしいが、完食したら1000円負担するわ。w

特派員も激辛に相当強いらしいが、楽しみだわ。www


卓上に山椒があり、痺れと香りとある。

まずは痺れを少々かけてみる・・・ビビビだな。w

これ、入れ過ぎたら、電撃並みの痺れだな。ww

香りを試すと、香りがふわ~んとくるが、これも入れ過ぎ注意だな。

結構個性的な香り。

カレーパウダーがあるので、それも試す。

うん、カレーの香りもいいじゃない!ゴマの香りとカレーって美味しいね!

やがて完食。

この店ではスープ割を所望する。

満足!!!

辛さを求めなくても、美味しい坦坦麺ではあ~りませんか!

しかし、やはり激辛が売りなんでしょうね。

隣の客は地獄の坦坦麺を食べていた。

その坦々麺、地獄に流します。w

 

ここで一句

     味よりも

       刺激を求め

            人は来る?

2017年7月15日 (土)

平塚市 湘南大勝軒 もりそば(2玉)バラちゃあしう

22_18

Dsc_8005_1346


Dsc_8007_1347

22_19
Dscn1663_1348


Dscn1664_1349


Dscn1665_1350

22_20
Dscn1667_1351


Dscn1668_1352


Dscn1670_1354


Dscn1671_1355


Dscn1672_1356


Dscn1673_1357

22
Dscn1674_1358

先日、肉汁うどんを求めて平塚に来たのだが、その帰路、偶然見つけたのが大勝軒。

正確には、湘南大勝軒である。

大勝軒といえば、なんでんかんでんのおかげで、東京までラーメン食べ歩きが

当たり前になった我が人生の中で、つけ麺というものを初めて食べたのが大勝軒。

勿論、東池袋大勝軒の事である。

まだ、麺屋ごとうの後藤兄弟が修行しているときに、初めて訪問をした。

それから通いに通い、つけ麺を食べる為に、高速代を毎回5000円近く使い、

駐車場代、ガソリン代などを含むと、1万円が毎回消えていたのでは?

それでも、休日の度に大勝軒まで食べに行った。

そんな投資に投資を重ねた時代から、今の自分はつけ麺を食べなくなった。

美味い店は確かに美味いが、濃厚豚骨魚介系に飽きた!のが原因だろう。

似た様なベクトルのつけ麺は、もういらない。

そこで見かけた大勝軒。

ノスタルジーに浸れるか?











丁度11時開店であった。

七夕のメイン通りから、徒歩で10分ほどか?

歩きに歩き疲れていたが、交通規制があるので、歩くしかない。

店に入ると、店主がいらっしゃいと厨房内からお出迎え。

食券制になっており、券売機の前で何にするか迷う。

メニューは中華そばともりそばの2種類。

醤油と塩味があり、トッピングが追加メニューとしてある。

他にトロロが入るのもあるようだ。

期間限定で味噌味があったようだが、すでに販売中止。

大勝軒といえば、もりそばでしょう!

チャーシューもりそばばかり注文していたので、この店でも同じものを選びます。

もりそばは麺量が選べるのだが、3玉とか4玉とか凄いね。

もりそば2玉で780円なので、それにする。

味は勿論、、醤油味。

トッピングだが、チャーシューは2種類でバラと腿と選べる。

バラにしてみますか?370円になりますが、バラチャーシューを選ぶ。

店内はカウンター席のみ。

厨房を囲むように席がある。

店主一人で切り盛りをしているようで、お願いがいくつかある。

食器をカウンターにのせてくれとあるが、二郎では当たり前の光景ですね。

一通り客が揃ったところで、一度に麺を茹で揚げる。

7人前くらいかな?

麺を茹でている間、店内観察。

綺麗である、

整理整頓清潔清掃が行き届いている。

それは店主の仕事っぷりにも出ている。

ボールを洗う、丼ぶりを並べる、チャーシューを切る、カスターセットの清潔感。

言い方を変えれば神経質かもしれないが、客からすれば誠実で安心が出来る、と言える。

それにしても、麺の茹で時間が長い。

かなり、しっかりと茹で揚げられている。

10分ほど茹でたか?茹でている間に、チャーシューを切り分ける余裕があったからね。

茹で上げられた麺は、水で洗い、〆られる。

その後、配膳されるが、2玉以上になると、つけ汁が倍以上の器に注がれる。

やがてもりそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!










2玉の麺量であるが、見た感じ400gくらいでしょうか?

780円と言う事を考えると、ボリュームはありますね。

チャーシューですが、この店ではちゃあしうと表記します。

元祖と言うか本家のはみ出すチャーシューを期待しましたが、そこまではいかないか。

370円と言う価格を考えると、気持ちもっと欲しいな。

つけ汁は、富山ブラックの様に黒いつけ汁です。

見た目はショッパそう。

太目の麺をつけ汁に浸し啜ります。

ズルズル・・・麺が美味い!!!シコシコの麺ですが、美味しい。

それと、この日は気温が高いので、〆る水が若干、高かったかな?

水が冷たければ、もっとシコシコ感があるだろうね。

ダルな印象はあるが、美味しい麺です!

何しろ、客の全てがもりそばを注文しています。

後から来た客ももりそば。

この麺なら納得ですね。

しかし!つけ汁が濃い、味が濃い。

つけ汁は、小丼ぶりにたっぷりと入っております。

このつけ汁も、砂糖や酢などを入れ、本家の味を踏襲しているのは分かりますが、

相当、味が濃い。

もりそばなので、浸し具合で調整が出来ますが、これだけつけ汁があるのであれば、

つけ汁と共に、麺を啜りたいね。

まあ、勿論好みはあるのでしょうが、私は味が濃いな。

それと共に、スープ割をしても、このつけ汁を飲み干せるか?

蕎麦の様に、蕎麦湯が多くてつけ汁が少なければ、味が濃くても気にならないが、

味の濃いつけ汁がたっぷりなので、スープ割をしても飲み干せるか?

無理だな。

チャーシューはやわらかく茹でられ、美味いのだが、つけ汁の色に染まっているわ。w

つまり、チャーシューにつけ汁が浸み込んで、ややショッパイチャーシューになった。

チャーシューはバラチャーシューは勿論だが、デフォルトで腿肉のチャーシューも入る。

そうなると、チャーシューとしてボリュームはあるかな?

メンマも入っているが、これもつけ汁に染まる。

メンマもショッパイな~。

ナルトもガングロや。w

つけ汁は旨味も十分で、これなら中華そばも期待が出来そう。

ただ、このショッパサではさすがにないでしょうね?

卓上にはニンニク、豆板醤などがあります。

酢を少し足して、ニンニクと豆板醤を少し入れます。

本家の時もその様に食べていました。

やがて完食。

つけ汁はレンゲで2~3杯掬って飲んで終了。

他の客もスープ割は殆どしないで帰る。

よくよく考えれば、私自身、本家ではスープ割は一度もしたことが無い。

スープ割を教えてくれたのは、高田馬場にあった「べんてん」である。

あの店で初めて、スープ割を知った。

べんてんのスープ割は、本当にほっとする美味さであった。

今回は、本家の時代に習い、スープ割は無し。

味の濃さ以外は美味しいお店だと思いました。

何より、中華そばが食べてみたい。

夏が過ぎたら再訪問をしますか?

久々に大勝軒の味を思い出し、そして満足出来ました。

 

ここで一句

    塩加減

      今は気になる

           齢なんだ!

2017年7月14日 (金)

平塚市 湘南ひらつか七夕まつり~リベンジ成功の六十六景

22
Dsc_7849

Dsc_7851


Dsc_7852


Dsc_7853


Dsc_7855

22_2
Dsc_7860


Dsc_7861


Dsc_7866


Dsc_7867


Dsc_7868


Dsc_7870


Dsc_7871


Dsc_7873

22_3
Dsc_7874

Dsc_7875_1375


Dsc_7883


Dsc_7886


Dsc_7888

22_4
Dsc_7889


Dsc_7892


Dsc_7895


Dsc_7896


Dsc_7897

22_5
Dsc_7898


Dsc_7900


Dsc_7905


Dsc_7906

22_6
Dsc_7907

22_7
Dsc_7913


Dsc_7959


Dsc_7961


Dsc_7964

22_8
Dsc_7965

Dsc_7915


Dsc_7916


Dsc_7918


Dsc_7919

22_9
Dsc_7920


Dsc_7921


Dsc_7922


Dsc_7926


Dsc_7934


Dsc_7935

22_10
Dsc_7944


Dsc_7945

22_11
Dsc_7947

22_12
Dsc_7948


Dsc_7952

Dsc_7931_1376


Dsc_7939_1377


Dsc_7956


Dsc_7973


Dsc_7975


Dsc_7977

22_13
Dsc_7979


Dsc_7983


Dsc_7984

22_14
Dsc_7985

22_15
Dsc_7988


Dsc_7991

22_16
Dsc_7992


Dsc_7994


Dsc_7996


Dsc_7998


Dsc_8000

22_17
Dsc_8002

昨年は七夕祭り本番の前日に来て、雰囲気だけを味わった。

やはり、本番はどんなものか見たい!

暑くて暑くて仕方がなかったが、朝早ければ、それほど暑くないだろう!

そう思って、早起きをして平塚に8時過ぎに到着。

物の見事に誰も居ないし、どこも準備中。

おかげさまでじっくりと撮影が出来ました。

それにしても、見事ですね。

飾りがどれも迫力があり、なるほど、全国屈指の七夕祭りだけはある。

私のブログの読者様に、雰囲気を味わってもらうために、いろいろ撮影をしましたが、

この日のビッグイベントは、七夕ウエディングでしょう!

丁度、新郎新婦入場の時に出くわしたので、撮影しました!

本来なら、ご紹介するのであれば、目隠しや背後からの画像などですが、

テレビカメラや報道関連のカメラマンなどもいましたので、当然これはニュース映像だな、

と思い、私のブログでもモザイク無しで紹介させていただきます。

神社などに行くと、結婚式に出くわすことが多い私ですが、今回は5組!

いいよね~~~~~~!!!!!!

なんか羨ましいよな~~~!!!!!と、一応思う。w

途中食事をしたとは言え、朝の8時から1時頃まで、平塚にいました。

一言で言いまして、七夕祭りは超巨大縁日ですね。

とにかく、屋台やお店の数が半端ではない。

来年は仙台に行ってみたいですね~。

 

ここで一句

    疲れ果て

       風呂に入って

              眠ってた

2017年7月13日 (木)

下田市 とんかつ一 鳥の唐揚げ定食

22

Dscn1662_1336

22_2
Dscn1651_1337


Dscn1652_1338

22_3
Dscn1660_1345


Dscn1653_1339

22_4
Dscn1654_1340

22_5
Dscn1655_1341

22_6
Dscn1657_1342

22_7
Dscn1658_1343


Dscn1659_1344

6月に下田公園に行った時、とんかつ一に行く事は考えてなかった。

あの店に行ったら、連食が出来なくなる。

お替り無限ループ地獄に嵌ったら、次に何を食べようなどと、まったく考えない。

しかしこの日は、とんかつ一だけでいいか?と何故か思った。

前回は爪木崎の水仙を見に行き、その帰りに寄った。

2014年の1月の事であった。

あれから3年以上過ぎたか。

久々にオヤジの顔を見たくなった。

私の人生の中でも、10代の頃から訪問できる店は非常に少ない。

今すぐ思い浮かぶのは、静岡市の「イタリア軒」くらいだ。

そして、久々にとんかつ一に入る。

「いらっしゃ~い」

相変わらず大きな声で出迎えてくれるオヤジだが、3年の経過は前回よりも間違いなく、

ジイサマになったね。

まあ、私もオヤジになったけど。

さて、何を注文しましょうか?

この店に来て、一度も注文したことが無い物。

唐揚げ定食。

それなら食べ切れるだろう。

昔は、特製トンカツを注文したり、友人と一緒に行き、特製ハンバーグを注文したりした。

それにしてもオヤジ、正直者である。

鳥の唐揚げは肉が安いから、儲かる。

海老フライは儲からない。

相変わらずのオヤジである。w

まずはワカメと豚肉の味噌汁が提供され、飯にはカレーがかけられる。

そして唐揚げ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









1150円の鳥の唐揚げ定食であるが、小さめの唐揚げとは言え、このボリューム。

数は数えなかったが、10個以上はあるよね?

これプラス、お替り無限地獄である。

カレーはチープな味わいだが、この味を何十年も提供しているのだから、むしろすごい!

例えていうのであれば、学校給食のソフト麺の上にかけるミートソースの味の様な、

そんな不変なものを感じる。

味噌汁も何年経過しようが、ワカメと豚肉である。

本来であれば、豚汁と表現をしたいのであるが、ワカメでは豚汁とは言えない。

キャベツの千切りは加齢のためか、以前より太くなった気がする。

スパゲッティはケチャップ味、たくあん以外の漬物は見たことが無い。

そんな己の王道を貫き通す店の唐揚げ、どんな味かといえば、あまり味が滲みていない。

小ぶりの唐揚げなので、中までしっかり熱は通っている。

肉自体はジューシーであるが、もう少し中まで味が滲みた唐揚げが食べたい。

キャベツにマヨネーズをかけるが、マヨネーズはチューブで提供。

マヨに唐揚げを絡めると、自分好みの味になるが、高カロリーだな。

「旦那、痛風には気をつけなよ」

「マスター、痛風だったの?」

「1か月くらい足が痛くて店を休んだりしていたよ、今は良くなったけど、まだ少し痛い」

「足が痛ければ、競輪には行けないね」

「競輪は足を洗った。今はパチンコ!痛風はね節制しないとダメだよ」

「私はビールが大好きなんだけど」

「ああ!!!ダメダメ!!俺なんか酒と肉ばかり食べていたからしょうがないけど、

節制しなと治らないよ」

マスターの痛風談義を聴きながら食べ進む。

知らぬ間にキャベツは追加され、飯にはカレーが再投入される。

スパゲッティも追加されるが、味噌汁は阻止する。w

やがて完食。

正直言って、この店より美味い店は沢山ある。

しかし、オヤジのサービス精神とお替り無限ループは、若い客であるほど楽しめる。

私としても、この店が後何年続くか?2代目がいるのか?など気になる部分はある。

ポークソテーやカツ丼など、食べてみたいね。

オムライスにチャーハンもある。

一応、常連扱いしてくれるから、好きな物を注文しよう!

腹が減っている時に。w

 

ここで一句

    心意気

       腹に感じる

            満腹感

2017年7月12日 (水)

伊豆の国市 みやこいち大仁店 ぶたしゃぶ辛味噌野菜特大麺大盛り

22_15

Dscn1649_1326


Dscn1639_1327


Dscn1640_1328


Dscn1641_1329


Dscn1642_1330


Dscn1643_1331

22_16
Dscn1645_1332

22_17
Dscn1646_1333

22_18
Dscn1647_1334


Dscn1648_1335

4月以降、夜のメニューが無いね。

白河で飲んだ居酒屋以来、無いね。

この暑いのに、お泊りで出かけるの?

心霊スポットに行って、お泊りで居酒屋?何かが起こるわ!w












確か以前は「くるまやラーメン」だったはず。

いつの間にかくるまやは撤退をし、違う業態のラーメン店が入っている。

みやこいち?聞かない名前だ?知らないのは私だけ?

丁度開店時間に通りかかってので、入ってみることに。

中に入ると厨房を含め、女性スタッフ3人がお出迎え。

好きなところに座れというので、アナタの膝の上に座りたいと言ったら拒否された。(冗談)

カウンター席とテーブル席があるが、レイアウトはくるまや時代と変わらない。

メニューを見ると、京風ラーメン?ブラック?つけ麺を含め、いろいろあります。

初訪問の店はチャーシューメンが定番の私ですが、どれにするか迷うね。

その中でも気になったのが、野菜特大。

この文字を見て、二郎を食べた事がある方なら、マシマシ野菜を想像します。

私も勿論、マシマシを妄想しました。

選んだのはぶたしゃぶ辛味噌野菜特大麺大盛りを注文しました。

税込みで993円になる。

「半ライス付くけど食べる~?」と聞かれたので、ウエルカム!と答える。(冗談)

それほど待たずのラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで特大か?

バベルの塔の様な野菜タワーを空想していたが、もろくも崩れ去った。

これで特大であれば、普通盛は一体、どのようなものだったのか?

しかし、ボリューム感が無い訳ではない。

大きな丼ぶりに、みっちりと麺や具材が詰まっている。

まずはスープを事逗ずずz・・・コッテリピリ辛の味噌スープ。

ダシの出具合はまあまあといいましょうか、くるまやで食べているみたい。w

チェーン展開をしているのであれば、十分合格というか、満足できる味だと思います。

背脂が多少浮かんでいるようで、コッテリしていますが、クドイことは無い。

味噌の風味もまろやかで、誰でも受け入れられる味だと思います。

次に麺をいただきます。

麺は中太麺といいましょか、一般的な中華麺レベルの太さ。

こちらも、万人に受け入れられる太さといえましょう。

食べてみると、割とシコシコ感があります。

加水率は低めかな?そのためか、歯応えを感じる麺だと思います。

小麦の主張は低めです。

ぶたしゃぶということですが、豚バラ肉を湯がいた物。

食べてみると、特に味付けはしていませんが、豚肉にやや癖を感じます。

当然、注文を受けてから湯がくので、生肉で管理しているためでしょうか?

野菜はモヤシとキャベツを茹でた物。

シャキシャキ感は残っており、見た目は少ないが、丼ぶりの半分くらい沈んでいた。

その分、麺の大盛りを注文しましたが、麺の量は私としては少々少ないかな?

卓上にいろいろ調味料がありますが、ピリ辛度が高いので、必要としません。

ああ・・でも体は正直だ、

段々汗が出てきた。

辛味噌には更に辛いメニューがあるが、無理だろうな。

汗を拭くのに忙しい。

麺を食べ終えたところで、半ライスをいただく。

ライスはなかなか美味しい。

有りがちな黄色く変色しかけたライスではなく、米はつやつやしている。

やがて完食。

野菜は特大とは思えないが、腹は十分に満たされました。

味もくるまやと比較しても、悪くは無いと思います。

ただ、外税なので会計時におや?と思いますが。w

 

ここで一句

     天下一

         それより選ぶ

               都一

2017年7月11日 (火)

伊豆市 宮城 豚ロース丼

Dscn1586_1294

22_4
Dscn1587_1295

22_5
Dscn1589_1296


Dscn1592_1297

22_7
Dscn1593_1298


Dscn1594_1299


Dscn1595_1300

22_8
Dscn1596_1301


Dscn1597_1302

22_6
Dscn1599_1303


Dscn1601_1304


Dscn1602_1305


Dscn1603_1306

22_10
Dscn1604_1307


Dscn1606_1308


Dscn1608_1309

22_9
Dscn1610_1310


Dscn1612_1311

22_11
Dscn1615_1312


Dscn1616_1313


Dscn1617_1314

22_12
Dscn1619_1315


Dscn1620_1316


Dscn1623_1319


Dscn1624_1320


Dscn1625_1321

22_13
Dscn1626_1322


Dscn1629_1323


Dscn1630_1324

22_14
Dscn1631_1325

段々、夏休みが近づいてきた。

どこに行っても、人!人!人!

暑くてウルサイ所に行きたくはない。

ならば、静かで人気のないところへ。

どこがいいか?心霊スポットがいいか?心霊スポットか!いいね!

昔小坪トンネルで怖い思いをしたからね、今度は青木ヶ原の樹海とかどうかな?

まあ、間違いなく罰が当たるというか、怖い思いをすると思いますが、お盆の大渋滞や、

観光地の激混みの恐怖に比べれば・・・w








前回の初訪問時、思ったよりも時間がかかり、その後の予定に支障が出そうなので、

ロース丼をガッツク様に食べ、じっくりと味わえなかった。

私は早食いが苦手なのにがつがつ食べ、味も分からないし、腹も詰め込み過ぎで

調子が悪くなった。

私はゆっくりと咀嚼することにより胃の負担を無くし、沢山詰め込むことが出来る。

満腹中枢が満たされる前に詰め込む、は胃がおかしくなる。

そんな反省を踏まえ、宮城に再訪問をしてみたが、ロース丼以外の物も食べてみたい。

中伊豆支所でトイレを拝借し、宮城へ向かう。

11時過ぎの訪問であったが、先客は1名。

中に入ると、座敷席に案内される。

カツカレー、カツ丼を注文したいが・・・ロース丼もいいよな~。

すると、店の奥様がお冷を出してきた。

「ロース丼ください」

別メニューを注文するつもりが、またもやロース丼。

今回は時間に余裕があるので、じっくり味わって食べよう。

他のメニューはまた次回だ!

こちらのお店、奥様一人で切り盛りをしているので、時間がかかる。

先客もまだ食べてはいない。

やがて先客が頼んだものが提供される、カツ丼だった。

「ご飯が足りなければ言ってね」

丼ぶりから溢れる様なカツ丼なのに、更に米が追加出来る!すんばらしい!w

私の注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

前回と違う席なので、いろいろ新しい発見もある。

何故か、バイクの写真が多い。

奥様は乗らないだろうから、旦那か息子の趣味か?

サイン色紙も飾ってあるが、誰のサインか分からない。w

やがてロース丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











前回は先にワサビが出てきたが、今回は同時提供か?

「ご飯が足りなかったら言ってね」

絶対に足りないことは無いと思う。

豚の厚切りロース肉が2枚とバターがひとかけら、下には千切りキャベツが敷かれ、

味噌汁と沢庵が付く。

まずはワサビを擦り下ろすのだが、申し訳ないが辛味も風味も薄い。

いいワサビであれば、ロース丼の価格の倍以上の物もあるので、付け合わせで

出てくる山葵なので、香りや辛味などは擦っている最中でも感じられない。

むしろ、チューブ入りの生おろし山葵の方が、風味が引き立つかも?

徹底的にワサビを擦り下ろし、肉の上にのせる。

ではまずは肉からいきましょう。

肉は1センチ以上の厚みはあるかな?これ1枚で十分カツ丼やカツカレーに

存在感を示せるものです。

それが2枚乗って、税込み800円。

税金が上がる前は、いったい幾らで提供していたのか?

口に入れると、肉汁感は感じないが、しっかりした肉質を感じさせる。

肉自体の旨みは特筆する物ではないが、ほんのりと醤油の香りを漂わせ、

肉を噛み締める愉悦を与える。

バターと醤油の香りが合わさり、ワサビの微かな香りが食欲をわかせる。

次にご飯をいただくのだが。肉の下には千切りキャベツが敷いてある。

このキャベツが、豚丼とは違うよ、と主張しているように思える。

ご飯は米の味わいは一般的だと思われるが、肉汁を含んだ醤油の味と、バター、

山葵のコンビネーションで、一種のタレ飯である。

味に関しては味が濃いと思うものは無し。

私としては程よい塩梅で、ゆっくり味わえる。

ご飯の量は茶碗2杯分くらいかな?それほどご飯が多いとは思わないが、

盛り付けの妙なのであろうか、てんこ盛りに見える。

まあ、丼ぶりの頂上にロース肉が2枚あれば、そう見えるよね。w

食べ進むと、肉はそれほど味が付いていないかな?と思える。

むしろ、肉を入れたらタレの浸みたご飯も入れる。

そんな食べ方がお勧めかもしれない。

何しろ、米粒には肉汁、醤油、バター、ワサビが浸み込んでいるのだから。

さすがに量が多いので、途中沢庵で口をリセット。

沢庵は3切れ、つながっていました。w

味噌汁は結構美味しいね、何となくお袋の味の味噌汁と言う感じ。

ロース肉はしっかりと脂身もあるのだが、脂身はサラリとしているような気がする。

肉には癖を感じないので、そのためかもしれない。

間違いなくボリュームはあるが、徐々に減ってきた。

飯が残るか?肉が残るか?

飯だった。w

やがて完食だが、その前にコーヒーが出てきた。

ホットコーヒーであるが、暑くてもホットコーヒーなのでしょう。

コーヒーで気分を落ち着け完食。

今回は時間に余裕があるので、味わって食べる事が出来ましたし、

じっくり咀嚼をして詰め込んだので、胃の負担もなし。

まあ、B級グルメの範疇であると思われますが、食べる価値はあるかもね。

むしろ、この店の最高峰である焼肉定食1000円は、どんなものが出るのか?

カツカレーやカツ丼のボリュームはどんなものか?

自分の腹で試したくなりました。





食後、少し観光気分を味わおうと思い、松川湖へ。

こちらはダム湖になるのですが、暑いね。

以前、夏場に丹沢湖に行ったけど、ダム湖って蒸し暑いよ。

生憎の曇り空で、景色は楽しめなかったが、紅葉時期に行ってみますか?

それよりも、黒部に言った方がいいかな?

 

ここで一句

     早食いは

        太る元だと

             教わった

2017年7月10日 (月)

伊豆市 イズーラ修善寺そば処 椎茸そば(冷)

Dscn1573_1282

22
Dscn1574_1283


Dscn1583_1292


Dscn1584_1293


Dscn1575_1284

22_2
Dscn1576_1285


Dscn1577_1286


Dscn1578_1287

22_3
Dscn1579_1288


Dscn1580_1289


Dscn1581_1290


Dscn1582_1291

修善寺駅の立ち食い蕎麦の店で、男女2人の中学生が椎茸蕎麦を食べていた。







「大沢くん、今 私のお蕎麦食べたでしょう?」

「い、いや・・・た、食べてないよ」

「うそや、私がスマホ いじっている間に椎茸とった!」

「・・・美味しそうだったから。椎茸が美味しそうだったら」

「それが理由?」

「本当だよ」

「大沢くん、私と間接キスしたかったのとちがうの?」

「ち、ちがうよ!」

「大沢くん、顔が真っ赤や!」

「高山さん、ちがうよ、ちがうよ」

「ほな、椎茸蕎麦の味を説明してよ」

「分かったよ・・・蕎麦は挽きぐるみみたいな感じで、蕎麦の色が黒っぽい。

やや幅があって、のど越しはツルツルした食感。いざ食べてみると蕎麦の風味も強く、

美味しい蕎麦です。椎茸はどんこと呼ばれる種類かな?と思わせるほど、肉厚。

その肉厚の椎茸を甘辛く煮て、蕎麦のトッピングとして使用。

ボクが頼んだのは、冷たい椎茸そばだけど、のど越しがよく、冷たいおつゆも

出汁もそこそこ感じ、しょっぱ過ぎずに美味い。でも、椎茸蕎麦として食べてみると、

椎茸の味と蕎麦の味が相反すると思う。椎茸は勿論美味いけど、蕎麦の具としては

味が甘辛すぎて、蕎麦とマッチしていないと思う。むしろ、この椎茸は白飯のお供が

合うのではないかとボクは思う。そしてこの蕎麦であれば、ぶっかけ系が美味いかと。

おろし蕎麦みたいなのが合うと思うし、実際メニューにもそのような物がある。

冷やしメニューであるならば、冷やし貝割れ蕎麦がお勧めだし、実際店のお勧め。

こんなところでしょうか?」



「大沢くん、凄いわ!まるでどこかのコンパニオンばかり撮影しているブロガーみたい」

「ぼ、ボクはコンパニオンは撮影しないよ」

大沢は一眼レフカメラを出した。

「ふ~ん、では誰を撮影するの?」

「・・・」

「聞こえないわ」

「た、高山さんを撮影したい・・・」

「大沢くん、それって・・・」

「うわ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

大沢はそのままどこかに走り去ってしまった。

高山は大沢の残した荷物を胸に抱きかかえた。

その顔には笑みが漏れていた。















今回の内容、ラジオが好きな方なら分かる。

分からない方は永久に分からない。

ああ!!青春っていいな~~!

 

ここで一句

    甘酸っぱい

        大人になると

             酸っぱいだけ

2017年7月 9日 (日)

伊東市 赤のれん 五目冷やし中華大盛り

22_12

Dscn1572_1273

22_13
Dscn1564_1274

22_14
Dscn1565_1275

22_15
Dscn1566_1276


Dscn1567_1277


Dscn1568_1278


Dscn1569_1279


Dscn1570_1280

22_16
Dscn1571_1281

松居一代さんはいったい、どうしたのでしょうか?

どうしたのかは、本人以外はどうでもよい。

文春とコラボして、話題作り?

そんな気がする。










暑い。

暑い時はスタミナをつけたい。

もつ煮なんかいいのでは?

もつ煮といえば、伊東市の赤のれん!あの店のもつ煮定食を食べたい!

食べた事が無いから食べたい!

そこで行ってみたのだが、とにかくこの日は激熱日和。

ホットメニューを注文すれば、間違いなく激汗。

店内に入ると、冷房は効いているが・・・冷やし中華始めましたか?

サウナと運動以外では汗をかきたくないので、冷やし中華にしましょう。

冷やしも五目があるね、冷やし五目中華大盛り1200円を注文する。

テレビを見ながら待つうちに、冷やし登場、記念撮影をし、いただきま~す!









1200円と言う価格であるが、十分に納得できる内容と言うか、見た目である。

チャーシューが2枚、かまぼこが2枚、ナルトが2枚、海老1本、ワカメ大量、プチトマト、

錦糸玉子に茹でて冷やされたモヤシとキャベツ。

麺の量もたっぷり。

更に小鉢として切干大根の煮物。

何が何でも満足をしてもらおう!という気概を感じる。

では麺をほじくり出して啜る、ズルズル・・・茹ですぎかな?

麺はやわらかい。

通常、ラーメンよりも長めに茹でられ、冷水で〆る事により、麺のコシを出すのだが、

麺にシコシコ感がありません。

ちょっと茹ですぎね?と思われる中細麺でございます。

スープでございますが、こちらは割と多目に入っております。

しかし、味は薄目。

なんとなく、熱海のわんたんやを思い出したね。

あの店より、味は薄いと思うが。

それでもマスタードもあるので、刺激を足しながら味わいます。

麺の茹で加減やスープの味など気になる部分はありますが、客に何が何でも

満足してもらおう!というボリューム感はありますね。

具材もそれぞれは美味しいけど、かまぼことナルトは想像できるね。

野菜も多いのでヘルシー感はあるけど、腹いっぱい詰め込めばそれは無意味か?

やがて完食。

お腹は満たされました。

コスパに関しては異議なし。

次回は麺の茹で時間を短くするか、氷水で麺を〆てみてください。

きっと、シコシコ感が出ると思います。

それと、次回は必ずもつ煮定食を食べます!w

 

ここで一句

     流す汗

        その分以上

            腹満たす

2017年7月 8日 (土)

厚木市 和風料理おかめ うな重、稚鮎天ぷら

22_6

Dscn1563


Dscn1539

22_7
Dscn1540


Dscn1541

22_8
Dscn1542


Dscn1543

22_9
Dscn1544


Dscn1545


Dscn1546


Dscn1549


Dscn1550


Dscn1551


Dscn1552

22_10
Dscn1554


Dscn1556


Dscn1555


Dscn1557


Dscn1558

22_11
Dscn1559


Dscn1560


Dscn1562

ブログの公開スペースが77%を超えました。

残り23%を切ったか。

そうなると、東京モーターショーをここで紹介するは、今年が本当に最後。

気合が入りそうですね。w










店の前を通ると、季節の料理や地物の料理を提供するようです。

この時期なら鮎ですね。

鰻がメインのようですが、お試し入店をしてみますか?

店の名前は「おかめ」。

予備知識などは全く無し。

店に駐車場があるのだが、スペースが無いね。

入口付近に止めさせてもらい、一応スタッフにここに止めていいか?を確認する。

大丈夫なので入店するが、入口横のメニューというか、メニューサンプル、

随分と年期を感じさせますね。

店自体も結構な年月を感じさせます。

中に入ると、テーブル席がメインのレイアウト。

奥の方には座敷席があるが、ファミリーや小団体用のようだ。

私は窓側のテーブル席に座る。

メニューを見ると、鰻がメインだが、蕎麦や丼物などもいろいろある。

白焼きと蒲焼の2種類を楽しめるのがあるな、それにしようかな?

ああ、でも今の時期は鮎だよな、鮎のメニューもいろいろある。

カツ重や親子重、焼肉定食もいいだろうが、鰻が押しなので、うな重と稚鮎の天ぷらに。

うな重が税込み2970円、稚鮎の天ぷらが518円、合計3488円。

この日もランチ合計4000円突破か。w

鰻なので気長に待つか?と思うが、待ちますね。

何気にメニューを見返してみると、注文受けてから15分ほど蒸すと書いてある。

・・・見落としたわ。w

恐らく30分待ちか?すると、稚鮎の天ぷらが先に来た。

稚鮎は15分ほどで来た。

因みに一番早いのはざるそばというか、天ざるみたいなものだが、茶蕎麦だね。

どこかの爺様婆様の食べていた物を見ると、茶蕎麦だった。

稚鮎の天ぷらは、塩で食べるタイプ。

稚鮎は3匹で隠元と茄子が添えられていた。

ところで、何故稚鮎のてんぷらか?それは以前山梨で食べた稚鮎の唐揚げが、

抜群に美味かったので、それの影響です。

では食べてみましょう。

モグモグ・・・アツ!アツ!アフ!アフ!揚げ立てホクホクなのだが、ウメええええええ!!

唐揚げも美味かったが、天ぷらも美味い!!!

ワタの微かに感じるほろ苦さ、頭や骨の旨み、身のホクホク感。

値段を考えると、天然物の稚鮎ではないでしょうが、美味いね~~~!!!!!!!

レモンが添えられているので、軽く絞り、フレーバーをプラス。

見た目は衣がやや厚めで、揚げ上がりはどうかな?と思ったが、そんな事どうでもいい!

とにかく美味い!!!!!!

毎度毎度だが、鮎の塩焼きもいいが、稚鮎の唐揚げ、天ぷらも美味しい!

皆さんも機会があれば、是非とも稚鮎は揚げて、食べてみてください!マジで美味い!

そして、歯の間に挟まる様な物も皆無で、鮎を丸ごと味わうには最高です!

あっという間に完食し、鰻を待つ。

そういえば、奥の座敷席の皆さんも鰻を注文か?まだ食べていない様だ。

やがてうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!













いや~、待ちました!

時間がかかると書いてあるので、文句は言えません。

私の場合、稚鮎の天ぷらのおかげで間が持ちましたが。

こちらのうな重、セパレートタイプです。

蒲焼とご飯が分かれていて、ご飯にはタレがかけられています。

小付けとして、奴、香の物、デザートに寒天ですね。

まずは蒲焼からいきましょうか。

蒲焼にはタレがべったりと纏わりつくよな印象は無し。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~~!!!泥臭さは感じません。

身はフワッとしていながらも、焼きの影響かしっかり感も感じます。

つまり、歯当たりを感じながらも、口に含むとフワトロという印象。

鰻自体が美味しいと美味います。

肝心のタレの味わいですが、キリリとした印象ですね。

甘さも勿論ありますが、くどい味わいを排除した感じですが、その分味が濃い目。

見た目はそうでもないが、食べると味の濃い蒲焼だな、と思います。

ご飯を食べてみると、ややカタメに炊き上げられたそれは、米自体が美味い。

うん、ご飯自体が美味い。

タレは全体的に軽く浸み渡る様な感じでしょうか?

ご飯に蒲焼をのせ、いただきます。

うん、美味しい!味が濃い目だけど、よく蒸しあげられた蒲焼は美味しい!

次に肝吸いをいただきます。

事逗ずず・・・節系の出汁が良く出て美味い!

出汁が本当に良く出ていると思います!この肝吸い美味い!!!

うな重をばくばくと食べ進み、途中で山椒をかけてみます。

山椒は香りや刺激は薄目、というか飛んでますね。

半身を食べ終えたところで、味の濃さが若干気になる。

ご飯の量も多い方だと思います。

そんな時は香の物と肝吸いでリセット。

デザートは柑橘系の皮など使用した香りの高い寒天。

そして完食。

稚鮎に関しては文句なし!抜群に美味しかったです!

うな重は待つ事は仕方がないとして、私としては味が濃い目の蒲焼。

ご飯はタレ無しで、蒲焼の重に溜まったタレを、好みで足せるくらいの加減が宜しいかと。

冬は猪鍋、春は山菜など、四季を感じるメニューがあるようなので、

この先、ご贔屓にさせていただきたいお店でした。

 

ここで一句

     鰻より

       鮎を食べましょ

              土用には

2017年7月 7日 (金)

厚木市 末広寿司 海鮮ばらちらし

Dscn1538

22
Dscn1528

22_2
Dscn1529


Dscn1530


Dscn1531

22_3
Dscn1532

22_4
Dscn1534


Dscn1535


Dscn1536

22_5
Dscn1537

以前、ヤビツ峠からどこをどう通って来たか忘れたが、厚木の七沢まで来た。

その時に、観光が楽しめるのでは?と思った。

やはり、食べ物の事ばかり書いていても、我がブログの読者様は満足しまい。

どこかに出かける!カネが無くても出かける!

そんな訳で、下見を兼ねて七沢というか、宮ケ瀬と言うかとにかくその周辺で飯を食べ、

何か情報を得ようと考えた。

すると、山の方にどんどん進むので、食べるところが少なくなる。

やがて、ズンドバーまで来た。

ああ、以前来たけど、ズンドバーはこのルートで到着出来るのか?w

でも今回はラーメンの気分ではない。

すると、山間部であるが、寿司屋がある。

ランチもやっているので、入ってみましょう。

店の名前は「末広寿司」、どこかで見たり聞いたりした店名ですね。

この店に関しては予備知識は無し。

道路沿いに大きな看板があったので、それを見て入店を確認した次第。

店に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、座敷席も椅子とテーブル。

私は、カウンター席に座れと案内される。

カウンターは5席ほど、先客で常連らしきオヤジが酒を飲みながら摘んでいる。

メニューを見ると、ランチメニューがある。

寿司は勿論だが、天ぷらなどもある。

蒸し寿司と日替わりに興味が行くが、ばらちらしが税込みで864円か、安いかな?

選んだのは海鮮ばらちらし。

注文後、暫し待つ。

こちらのお店、家族経営でカウンター内にいるのが若旦那かな?

奥さんが接客対応で、時々そのお子さんの「ぱぱ~、ママ~」の声が聞こえる。

それにしても、久々の寿司屋のカウンター席である。

通常であれば、ネタケースを見ながら大将に寿司を握ってもらうのだが、

ただそれらを眺めながら、バラチラシをの到着を待つのみ。

鱧の天ぷらが品書きにあったので、それを注文しようかな?と思ったが我慢。w

それを注文したら、生ビールが飲みたくなるでしょ!w

やがてバラチラシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ可愛いですね。

まさしく玉手箱、いや宝石箱ですね。

何が入っているかは写真を見ていただくとして、サラダと茶碗蒸し、味噌汁が付く。

まずは味噌汁を事逗ずz・・・うん、出汁が効いて美味い!

味噌の風味もプワ~ンとして美味しい。

次にチラシをいただきますが、上品な盛り付けなので、小皿にワサビを移し、醤油と混ぜ、

まずは薄く全体に回しかけます。

あとは味が足りない様なら、小皿の醤油に浸けて食べる事にします。

では一口、モグモグ・・・酢飯の味付けはほんのりと感じ、全体的に品のある味わい。

味の対象としては、女性や年齢層の高い方を狙った味わいですね。

具の味わいを楽しむのではあれば、これくらいがいいかもしれません。

私としては、もう少しお下品さが欲しいので、具を醤油にチョンチョンと付け、食べます。

ボリュームはさすがに少なめですね。

定食や丼物を連食する私としてではですが。w

具材の一つ一つがしっかりとした味を感じさせます。

海老、マグロ、帆立、厚焼き玉子などなど、美味しい!

次に茶碗蒸しをいただきます。

茶碗蒸しはアツアツでございます。

ではチュルンと・・・ああ・・・これも出汁が効いて美味い。

なんか、ホッとする美味さです。

ちゃんと具も入っており、さすがですね、ランチの小付けですが、手抜きはありませんね。

サラダは、葉物が中心で、少し酸味の効いた和風ドレッシングでした。

そしてチラシを完食。

さすが、お寿司屋さんですね。

仕事というか、職人気質を感じさせるランチでございました。

次回、カウンターに座るのであれば、ネタをチョイスしながら握ってもらいたいね。

ランチで待つのは、少々間が持たない。w

あと、その時によるでしょうが、お子様がアットホームを少々出し過ぎの様な・・・

子育てをした事の無い自分は、子育ての大変さを知りませんが、あくまでも客目線として。

 

ここで一句

    勸玄くん

       倒置すると

           げんかんか?

2017年7月 6日 (木)

厚木市 ゆで太郎 夏野菜とゲソのかきあげそば(冷)

Dscn1525

22_9
Dscn1524

22_10
Dscn1511

22_11
Dscn1512


Dscn1513


Dscn1514

22_12
Dscn1515

22_13
Dscn1516

22_15
Dscn1518


Dscn1520


Dscn1521

22_14
Dscn1522

22_16
Dscn1523


Dscn1527

小田原厚木道路を東名の前で降りる。

すると、いつもと違う光景があった。

降りてすぐにゆで太郎が出来ている。

ゆで太郎・・・私の初体験は池袋に会議で出張で来た時だった。

何か朝飯を食べないと死ぬな?と思ったので、たまたま見つけたゆで太郎に入る。

そこで食べたのが、元気玉そば。

中に入っていたのは、生玉子、肉、揚げ玉だった。

この時、ジャンキーな蕎麦を提供するな、と思ったが、食べてみると蕎麦のレベルが高く、

おつゆはともかく、立ち食いレベルでは結構、味の良い蕎麦を出すな、と思った。

2012年に初めて行ったが、池袋の店は何故か無くなっていた。

その時、サービス券を貰ったが、無料サービスが充実し、他の店で使うか?と思うも、

都内以外ではなかなかゆで太郎がない。

富士そばや箱根そばは沢山あるのに。w

すると、私にしてみればランチの行動範囲である厚木に出来た。

これは行くしかあるまい!

ゆで太郎の蕎麦がまた、食べる事が出来る。

私はワクワク和久井映見の心境で、店に訪れた。

入口には現在お勧めのメニューが飾ってある。

中に入ると新しいので清潔感があるが、セルフサービスなので、椅子やテーブル、

ポップなどに汚れや乱れがある。

まあ、これは利用する側が、セルフサービスの範疇をどこまでか?を考える事により、

改善もされるし、改悪もする。

つまらぬ経営視点で考えながらも選んだのは、夏野菜とゲソのかき揚げ蕎麦大盛り。

税込みで620円になる。

注文後、ぼけ~っと待つ。

店内では自家製麺コーナーがあり、スタッフが製麺作業をしている。

人件費を考えると、単価の安い蕎麦をより多く、長い時間沢山提供できるか?

それ以外、営業収支を黒字に持っていく方法は無い。

客単価を上げるにはセットメニューがあるが、カツ丼、海老天丼、カツカレー、豚バラ丼と、

いろいろ充実はしている。

やがて番号を呼ばれ、蕎麦を取りに来いと呼ばれる。

かき揚げは揚げたてね、ワンダフル。

蕎麦を受け取った反対側にトッピングコーナーがある。

ゴマやわさび、七味、紅ショウガなどいろいろ置いてある。

私が注文した物を考えると、七味、ゴマ、揚げ玉かな?

お~~い、揚げ玉空っぽだぞ!補充を頼むよ!かき揚げを頼んでも揚げ玉が欲しいの。

ではテーブルに着席し、記念撮影をし、いただきま~す!












620円と言う事を考えると、まあまあのボリューム感でしょうか?

標準的ともいえますが、セルフなんだからもっと盛れよ!と思いたくもなる。

まずは蕎麦をズルズル・・・う~~ん、シコシコ!!!チュルチュル!!!

やはり、ゆで太郎の蕎麦は美味かった!

のど越しや食感を考えると、そば粉と小麦粉の割合は同割りでしょうか?

二八レベルは無理だし、三七の割合も価格を考えると無理。

ならば四六か五五でしょうね。

それでも、自家製麺のおかげでしょうね、蕎麦の風味も感じるし美味い。

立ち食い界の中では、間違いなく美味しい!(いつも座って食べているが)

その分、おつゆがマイルド過ぎるかな?

蕎麦にはインパクトを感じるが、おつゆにはインパクトを感じない。

かき揚げはサクサクですね、美味い!

ゲソや枝豆などが入り、ボリュームもなかなか。

山葵が欲しいので、ワサビを投入するが、小袋入りで面倒だな。

やがて完食。

これから、サービス券があるのでちょくちょく利用しそうです。

とにかく、私の行動範囲にゆで太郎が出来た!

ありがたいことです。

 

ここで一句

     茹でたては

        すし太郎では

             無いですね

2017年7月 5日 (水)

平塚市 釜揚げうどん専門店 もと 肉汁カレー釜揚げうどん大盛り

22
Dscn1495_1258

Dscn1509_1267

22_2
Dscn1510_1268

22_3
Dscn1508_1266

22_4
Dscn1496_1259

22_5
Dscn1498_1260

22_6
Dscn1502_1261


Dscn1504_1262

22_7
Dscn1505_1263


Dscn1506_1264

22_8
Dscn1507_1265

肉汁うどんを求めて、平塚に来た。

ナビの通りに来ると、昨年七夕祭りの準備を撮影ということで、来ましたね。

神社の近くまで来ましたね。

そんな事を考え、お店に到着。

店の名前は釜揚げうどん専門店 もと。

「もと」の発音をどこに置くか迷うね。

それにしても釜揚げうどん専門店化か?なかなか思い切った商売ですね。

確かに、丸亀製麺が相変わらず人気ですが、それに負けじと勝負でございますか?

私の場合、肉汁うどんを求めてこちらに来ましたが、申し訳ないが、初めて知りました。

店構えは暖簾が無ければ、カフェやパン屋でも通用すると思います。

中に入ると先客は4名。

訪問時間は1時を過ぎておりました。

スタッフに一人だよ!と告げると、大きなテーブルに案内される。

カウンター席は無く、1人客用と思われる大きなテーブルと、小上がり席に分かれる。

小上がり席は、靴を脱いであがるのだが、掘りごたつ方式とそうではない畳席とある。

掘りごたつ方式の方が楽だよね。

メニューを見ると意外とシンプル。

釜揚げか?ざるか?の2通り。

その中に肉汁うどんがある。

更にカレー味の肉汁うどんがある。

シンプルに肉汁ざるうどんにしようと思ったが、釜揚げ専門店なのとカレーもあるので、

肉汁カレー釜揚げうどん大盛りを選択した。

税込みで1263円である。

うどんと言う事を考えると結構、いい値段である。

しかし、肝心なのは味と内容である。

注文が出来るまでの間、ボケ~っと待つ。

座った席からガラス越しに人通りが見える。

近所にはショッピングストアーがあり、人通りが絶えない。

ところでこの店、ランチはうどんだけなのだろうが、夜はお酒の提供がメインのようで、

一品料理が非常に充実している。

黒毛和牛のコースなどもあり、そちらも非常に気になる。

飲めるものなら、一品量を注文し、生ビールでグイグイ行きたいものだ。

すると、まずは薬味が先に登場してきた。

葱、七味、揚げ玉、おろし生姜が入っている。

そして、うどんが登場、記念撮影をし、いただきま~す!










意外とうどんの茹で上がりが早いと思ったら、うどんは細目である。

うわ~、それにしてもうどんが多いな!大盛り400gって書いてあったけど、

食べ切れるかな?

まずはうどんだけズルズルと・・・う~~ん、優しい味わいですね。

コシは勿論ありますが、吉田うどんを贔屓してきた私としては、しなやかなコシですね。

滑らかなのど越しと、小麦の優しい味わい。

丸亀製麺は讃岐うどんですが、あちらと比べると、女性好みのうどんでしょうね。

次につけ汁に浸けていただきます。

カレー南蛮の汁の様に見えます。

うどんにたっぷりと絡ませ、おつゆが跳ねない様に注意し、口に入れます。

モグモグ・・・う~~ん、美味しい。

出汁の感じはまろやかで、ガツンと来るものはありません。

カレーの味わいもマイルドなカレー南蛮と言う感じです。

肉汁ということで、ガツンとした味わいを想像していたのですが、優しいね。

これなら女性でも抵抗なく、というか女性目線のうどんかな?

そんな印象です。

途中、薬味を色々入れて味の変化を楽しみます。

おろし生姜はどうかな?と思いましたが、清涼感が増し、これはいいですね。

七味も加減しながら入れます。

半分ほど食べ終えると、まだこれほどあるのか?と思うほどありますね。

食べ切れなくはないが、普通盛で十分だった。

いや、釜揚げは普通盛で、ざるは大盛り、その方がいいかもしれない。

それでも味の良さで完食!

つけ汁は多少残しましたが、具は残しませんでした。

蕎麦ではないのですが、つけ汁を残したくなければ、うどん湯みたいな

事が出来ると面白いかもしれません。

いや~~~、それにしても本当に腹が一杯!

1200円オーバーですが、ボリューム感は十分、納得しました。

次回は肉汁ざるうどんですね、のど越しを楽しみたい。

優しい味わいの釜揚げうどん、そんな印象でした。

 

ここで一句

     肉汁と

        書くとワイルド

             感じます

2017年7月 4日 (火)

鎌倉市 みの和 皿そば

22

Dscn1481_1246


Dscn1482_1247


Dscn1483_1248

22_2
Dscn1484_1249


Dscn1485_1250

22_3
Dscn1486_1251


Dscn1487_1252

22_4
Dscn1490_1254


Dscn1491_1255


Dscn1492_1256


Dscn1493_1257

テレビで、肉汁うどんを紹介をしていたのよ。

急にたべたくなっちゃった。

しかし、埼玉か・・・遠いな。

さすがの私も、都内を抜けるコースは遠いし、つらい。

そうなると、近場と言うか横浜あたりまでで店を探すしかないか。

いろいろ検索をしまして、何軒か探し当てました。

この先ちょこちょこ、肉汁うどんが登場すると思います。






平塚と大船に肉汁うどんを提供する店がありました。

まずは大船から行きましょうか。

ナビに店を入力すると、迷わず到着をしましたが、途中松竹前という交差点がある。

松竹前?大船映画村?鎌倉シネマワールド!!!

そうです、私は鎌倉シネマワールドのオープンの日に現場にいた、数少ない生き証人。w

あの時、誰一人として役者さんなどに出会うことはありませんでした。

そのシネマワールドもあっという間に無くなり、鎌倉女子大学になった。

撮影所も無くなったようです。

歴史を感じますね。

ところで、何でその時鎌倉シネマワールドのオープン日にそこにいたのか?

自分でも謎です。

唯一、撮影した写真がありますが、外観だけだし。w

昔から、挙動不審の私です。

ところで、目指すお店には駐車場が無いので、離れた有料t駐車場に車を止めます。

歩いて店まで行き、店内へ。

11時過ぎの時刻だったが、先客は無し。

店内はシックで落ち着いた内装であるが、こじんまりとしている。

テーブル席がメインになる。

メニューを見ると、おや?肉汁うどんは?大きなメニュー表には、肉汁うどんの名は無い。

セットメニューやらなにやらあるが、皿蕎麦?ボリュームがありそうですね。

急に浮気心が沸いてきた。w

皿そば720円ですが、かき揚げ、トロロ、なめこおろしと3種類の中から選ぶ事が出来る。

私はかき揚げを選んだ。

ボリュームを確認すると、蕎麦の量は約400g、2人前以上あるらしい。

注文後、何気に卓上やら壁のメニューを見ると、肉汁うどんがあった!w

う~~ん、まあいいや!また来ればいいし!

それほど待たずにお蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!










簀の子が敷いてあるとはいえ、なかなかのボリューム。

蕎麦は見た目で判断すると、手打ちではない。

機械打ちですね、コスパ考えれば当然そうなるでしょう。

では蕎麦を一口、ズルズル・・・しっかりと蕎麦の風味も感じ、コシもある。

細いが長い蕎麦ですね。

つけ汁はたっぷりとはいっているが、つゆは辛目。

どっぷりと浸けるとしょっぱいので、半分ほど浸し、味の調整をする。

ネギとワサビが多めですね。

特に、ワサビの量が多いです。

この場合、ワサビを蕎麦に擦り付けて、中尾彬風に食べます。w

もっとも蕎麦好きなら誰でも知っている食べ方ですね。

かき揚げは干しエビが中に入った物。

つゆに浸し、サクサクと食べます。

揚げ技もなかなかですね、からっと揚がっています。

蕎麦は確かにボリュームがありますが、するするといけます。

他の客も皿蕎麦を注文をしていますね、人気メニューなのでしょう。

やがて完食。

蕎麦湯をいただき、まったりとします。

コスパに優れたメニューだと思います。

蕎麦って、物足りないよね、という方にはもり蕎麦が2人前で720円食べられる、

と、言う事を考えると、お勧めです。

次回は必ず肉汁うどんを注文します。

 

ここで一句

    肉汁が

      あっさり軽い

           皿になる

2017年7月 3日 (月)

茅ヶ崎市 大衆中華 山水 ピリ辛野菜の山水麺シューマイセット

22_9

Dscn1480_1245


Dscn1465_1233


Dscn1466_1234

22_10
Dscn1467_1235


Dscn1468_1236


Dscn1469_1237


Dscn1470_1238

22_11
Dscn1472_1239


Dscn1473_1240

22_12
Dscn1474_1241


Dscn1476_1242


Dscn1477_1243


Dscn1478_1244

このブログで紹介していないのは勿論、自分自身一度も行ったことが無いのが「沖縄」。

このブログが終了するまでに、一度は!とは思っているのだが、何よりも行きたい!

という気持ちが高まらない。

答えは簡単、暑い。w

暑いのが嫌いなのに、何で暑いところに行かねばならぬのだ!と思う。

ならば、冬場に行けば丁度いいのでは?

・・・なるほど。www










小田原を過ぎ、茅ヶ崎や平塚、横浜方面は未訪問店が多い。

昔は、二郎を食べる為に横浜に通い続けてきたが、それもご無沙汰である。

二郎に通ったのは、このブログを始める前。

多い時は、今日は関内、次回はスモジという間隔で通った。

あの時、デジカメがあれば面白かったな。w

藤沢から帰るか?と思い、車を走らせると突然、ビビビと電撃が走る。

またもやビビビの出会いか?

決して、坐骨神経痛ではない!w

まだ新し目のその店構えに、非常に興味をもった私は、車を止め店に行った。

店の名前は「山水」、昔あったオーディオメーカーと同じ名前だね。

私は以前、オーディオに興味があり、山水は憧れと言うか、上級機扱いだった。

貧乏学生の時期だったので、なかなか買えないものであった。

ここの店主もオーディオマニアだったのか?

店の前には看板メニューが置いてあり、いろいろと書いてある。

醤油ラーメン、サンマーメン、タンメン、スーラータンメンなどなど・・・

うん?チャーシューメンは?そう思いながら店内へ。

店の中はカウンター席が中心で、テーブル席が1卓、と離れにカウンター席が2卓か。

キャパは15人ほどかな?

以前、この周辺を通った時、この店あったかな?

中も真新しさを感じる物です。

私はカウンターに座り、メニューを眺める。

チャーシューメンが無いね。

これは珍しい。

タンメンや担々麺が主流で、定食も炒め系が主流である。

結構悩みますね、どれを選びましょうか?

その中でも、ピリ辛野菜の山水麺が面白そうですね、それとシューマイセットにしよう。

山水麺が730円、シューマイセットがシューマイ3個と半ライスで250円。

個人的に半ライスはいらないが、まあいいでしょう。

その代りに麺の大盛りは回避する。

暫し待たされラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










隣の客の注文したニラ玉定食、めちゃくちゃ美味そう!

タレが醤油ダレベースなのかな?いや~、あれにすれば良かった!

しかし、目の前のラーメンもなかなかのボリューム感。

炒められたモヤシ、ニラ、玉ねぎ、肉が山盛りである。

半ライスとシューマイ3個だが、シューマイは注文毎にセイロで蒸しあげられている。

決して電子レンジでチンをしていない!ワンダフル!

ではまずはスープを事逗ずず・・・クリアである。

クリアな印象のスープの中に、炒められた野菜などの旨みが溶け込んでいる。

シンプルな旨味を感じるスープです。

ベースは醤油ラーメンですが、炒めた具をのせる関係でしょうか、やや薄目の味わい。

次に麺をいただきます。

麺は中細麺ですね。

細麺と言い切ってもいいかもしれませんが、

緩い捩れがありますが、ストレートと言い切っていいでしょう。

啜ってみると、スルスルと舌の越しと、コシのある麺ですが、それほど強いと思わない。

炒められた野菜はシャキシャキの歯応え、これは調理をする店主の技ですね、美味い!

それにしてもボリュームがあります。

通常、麺は大盛りにするのですが、具が多いので、非常にボリューミー!

大盛りにしなくてよかった!と思えるかも?w

次にシューマイをいただきます。

卓上にマスタードが有るので、それと醤油でいただきます。

ねっとりした食感の美味しいシューマイです。

う~ん、美味しい!餡はきめ細やかで、肉肉しい印象は無し。

しかし、旨みがありますね、これでビールを飲みたい!w

合間に半ライスをいただきますが、米が美味い!!!

美味い米だね、これ!

食べ放題で黄色く変色したご飯を食べさせるラーメン店などがあるが、食べ放題でなくても

、しっかりとした米の美味さを、堪能させてくれる店の方がいいでしょう!

卓上に沈殿物の多いラー油や酢、コショウがあるので、それらを少々投入する。

やがて完食。

合計980円ですが、内容もボリュームも満足!

何より、隣の客のニラ玉が・・・・www

再訪問決定です!

 

ここで一句

 

    ランチ時

       隣の飯が

           気になるね

2017年7月 2日 (日)

藤沢市 一幸 上うな重

22

Dscn1433_1214

22_2
Dscn1434_1215

22_3
Dscn1463_1232


Dscn1437_1216


Dscn1438_1217


Dscn1442_1219

22_6
Dscn1443_1220


Dscn1444_1221

22_4
Dscn1445_1218


Dscn1449_1222


Dscn1450_1223


Dscn1453_1224

22_5
Dscn1455_1225


Dscn1456_1226


Dscn1457_1227


Dscn1459_1228


Dscn1460_1229


Dscn1461_1230

22_7
Dscn1462_1231

7月に入り、激熱である。

本当に、自分が一番嫌いな季節がやってきた。

この時期、スタミナをつけなければバテてしまう。

スタミナをつけるのであれば、焼肉やステーキである。

今回は激アツな時期を乗り越える為、肉を求めてみることにした。

取り敢えず、最初はラーメンでも食べようと思い、事前情報で得たラーメン店に向かう。

事前情報だと午前10時開店とある。

10時前に店に到着をするも、やってない。w

一応、念のため10時まで待つ。

やってない。

開店する気配もない。

22_8

くそ~!ガセ情報をつかまされたか?それとも臨休か?

何よりも、この挫折感は何だ?

屈折した青春の様な挫折感。

湯村輝彦の絵の様な屈折した状態である。

仕方がない。

悔やんでも仕方がない。

前を見よう。

私は第2希望として、あらかじめ予備知識を仕入れていた鰻に行く事にした。

その鰻屋は、特派員も知っていて、行ったことが無いので、調査を願うと言うことだった。

私はナビに再入力し、その鰻屋を目指すことにした。

ラーメン店から1時間ほど車を走らせ到着。

店の名前は「一幸」。

看板には鰻とふぐと書いてあるが、当然今はフグは無し。

人気店と伺っていたが、駐車場は空いていた。

第2駐車場まであるが、玄関前のスペースに止められた。

11時開店であるが、11時15分ほどに到着をし、逆に大丈夫かここ?と思う。

人気のある鰻屋は、待つか予約かどちらかである。

中に入り、スタッフに告げると、テーブルと座敷とどちらがいい?と聞かれる。

テーブルと告げると、好きなところに座れと言われる。

店内は、座敷席がメインかな?外観からは分からなかったが、結構キャパがある。

テーブル席も仕切られていて、プライベートな空間を演出している。

店内は綺麗で、テーブルなども一枚板を使用し、落ちついた空間である。

メニューを見ると、鰻がメイン。

鰻以外は天丼ですかね?単品料理もあるが、ランチは鰻。

薬味重といって、早い話が、名古屋のひつまぶしみたいな物もある。

全体的に、価格はリーズナブルではないか?

鰻は今年、三島のうなよしで食べたが、こちらでは2段重でも税込みで4500円以下。

安いでしょう?(この価格で安いと思う鰻という食べ物のご時世・・・)

いろいろ考えたが、上うな重3672円で十分でしょう。

それを注文すると、暫し待つ。

すると、予約済みの客が来たりして、徐々に席が埋まっていく。

やはり人気店なのでしょう、予約客が多いし、飛び込みよりも、予約客の方が、

提供が早い。

予約客の方が早く出るのは致し方ない事。

それでも15分~20分ほどでうな重が登場、記念撮影をし、いただきま~す!











小鉢やデザートも付き、内容としてはいいのでは?

漬物、肝吸い、ごま豆腐、もずく酢、ネーブルが付いています。

では、最初にもずく酢を一気食い。

酢が控えめで、まずは口の中を清めます。(酢で清めるということね)

ではうな重をいただきましょう。

鰻の大きさは中型サイズかな?ボリューム感はあります。

見た目はタレでべっとりというものはありません。

むしろ、良い照り加減です。

では一口、モグモグ・・・ふわっとした食感の鰻ですね。

まずは、鰻特有の泥臭さを若干感じます。

この点に関しては、三島市の有名どころの鰻屋の泥臭さを抜く、という作業が

際立っていると思われます。

タレの味わいは、甘さをそれほど感じず、むしろキリッとした味わい。

個人的には好きな味わいですね、醤油の味わいが良い感じです。

蒸しあげたうなぎですが、歯当たりは、ややカリッとするものもありますが、

全体的にフワトロ感のある蒲焼ですね。

鰻自体のクオリティーは良いと思います。

ただ、先述したように鰻の泥臭さに関しては、久々に感じたかな?と思いました。

ご飯は全体的にタレが浸み込んでおり、ややカタメのご飯は美味しい。

肝吸いは、ダシの風味は抑え目です。

塩加減なども品がよく、美味しい。

ごま豆腐は、濃厚なゴマ味噌がかけられ、濃厚で美味しい。

葛きりの様な食感のそれは、鰻の味とは別の主張を感じ、鰻の味をリセットさせます。

漬物は在り来たりですね。

うな重を食べ進んだところで、山椒をかけてみる。

山椒は友栄の様に、山椒が逸品過ぎて、舌を刺激し過ぎる場合があるので、

少しだけで試し、刺激が少なければ追加し、刺激が強いとそれで終わりとしている。

こちらの店は、刺激感が非常に少ない。

故に、多少かけても大丈夫。

鰻の泥臭さを消すために山椒はあるのだが、私はあまり山椒をかけない。

この辺は好みの問題だが。

やがて完食。

昨今の鰻事情を鑑みると、比較的リーズナブルな鰻店と言える。

平日であれば、予約をしなくても食べられるようだし、店全体の雰囲気もいい。

この周辺の方にしてみれば、使い勝手の良い鰻屋と言えるだろう。

提供された内容もいいし、スタッフの接客もいい。

それにしても、鰻って本当に高くなりましたね。


それと、相変わらず、私の中では1位は友栄、2位は加茂です。

 

ここで一句

     お安いと

       思ってしまう

           危惧種かな

2017年7月 1日 (土)

小田原市 福満園 選べる麺飯4点セット(担々麵、春巻き、五目半チャーハン、ココナッツミルク)

22_5

Dscn1409_1195

22_6
Dscn1410_1196


Dscn1411_1197


Dscn1413_1198


Dscn1414_1199


Dscn1415_1200


Dscn1416_1201


Dscn1419_1204


Dscn1417_1202


Dscn1418_1203

22_7
Dscn1420_1205

う~ん、梅雨のせいかもやもやする。

腹の中というか、胸の中の思いを出したい!

しかしここでは・・・

インスタかfacebookにぼろくそに書くか???www












世の中、気になるものは沢山ある。

しかし、気になるからと言って、やたらとネットに書けば、誤解を招く。

誤解を招くだけならいいが、警察に連行される可能性もある。

だが、気になって仕方がない。

ええ、気になりますよ!

今、巷でやたらと見かける中華レストラン、同系列なのか?

店名は違うが、似た様な営業形態のあちらこちらで見かける中華レストラン。

気になるのであれば、潜入するしかあるまい。

そんな潜入レポである。










小田原のイエローハットの道路の反対側にある店、まだ新し目で気になるが、

この店も謎の中華レストランの系列なのか?

そんな疑問を持ちながら、店に入る。

店の名前は「福満園」。

ナンも知らん、ナンも分からん、初めて聞く名である。

もっとも、知らないのは自分だけで、この周辺では有名かもしれない。

小田原市民は定番中の定番かもしれない。

取り敢えず入ってみる。

またもや、アウェーの空間である。

前回はアウェイと書いたが、どちらが正しいのだ?

本来はアウェーが正しいようだが、アウェイでも問題は無い様だ。

アウェーの空間であるが、新しく綺麗である。

特に指定をされなかったので、適当にテーブルに座る。

テーブル席オンリーの様です。

メニューを見ると・・・バリューセットのオンパレード?

オンパレードという表現を使う私も私だが、フェスティバルみたいなメニュー内容である。

まずメインを選ぶ。

次の点心などが選べ、副菜が選べ、デザートも選べる。

今回は、私は麺の中から選んだが、ご飯もの、一品料理などから選ぶことも可能。

それらも撮影をすればいいのだろうが、そこはアウェーの空間、麺類だけで我慢する。

私が選んだのは、担々麺、五目半チャーハン、春巻き、ココナッツミルクである。

それほど待たずに担々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








スタッフの男性、無言のまま持ってきたな。

これぞまさしくアウェーの洗礼!

目の前の坦々麺は具も多く、割とボリューム感を感じる。

まずはスープを事逗ずず・・・味が無い。

表面に浮いたラー油の味と、お湯の味しかしないぞ!これもアウェーの洗礼か?

麺を食べると、細麺ストレートでやや、やわらかい。

うん?でも麺を啜るとゴマの風味がするな?なんでだろう???

具には細切りの筍、鶏肉がメインで食べごたえはある。

でもスープが薄いな~。

チャーハンは油が多いけど、悪くはない。

春巻きはちゃんと、揚げ立て。

パリパリの食感でこちらも悪くは無い。

担々麺は食べ進むと味が濃くなってきた。

をいをい、坦々麺のゴマダレが丼ぶりに沈んでいて、混ざってなかった様だ。

ちゃんと混ざると、ゴマの風味が漂い、美味いね。w

これもアウェーの洗礼だな。

ココナッツミルクは美味しかった。

やがて、完食。

何故か、スープは殆ど飲み干した。

選択肢の多さ、コスパに関しては、表彰状をあげてもいいくらいでしょう。

この店に来て何を食べる?となった場合、迷いに迷うでしょう。

今回も、918円で4品食べさせてくれるなんて、嬉しいではあ~りませんか!

あとは、アウェーの雰囲気と、味に磨きでございましょうか?

そう思いました。

 

ここで一句

     混ぜないと

          危険な物も

              有るもので

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »