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2017年7月23日 (日)

田原市 道の駅 伊良湖クリスタルポルト 岬亭 きつねきしめん、焼き大あさり

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旅の始まりである。

どこに行こうか?渥美半島に行ってみよう!

そして、フェリーで鳥羽に行くのじゃ!

鳥羽に行って鳥羽一郎に会うのじゃ!

そんな安直な考えのもと、伊良湖崎からフェリーに乗り、鳥羽を目指すことにした。

私としては、非常に珍しいフェリーを使用しての移動である。

何故に今回この様なルートを思いついたのか?

それは地図で見ると「近いじゃん!」と思ったからである。

伊勢神宮には3回ほど参拝したが、三重にはイルミネーションを求め、訪問した事もある。

しかし、伊勢まで行くには関東方面からだと、結構な距離になる。

フェリーなら近くて楽が出来る。

しかし、考えは甘かった。

渥美半島!何より伊良湖崎までは遠い!!アクセスが悪い!

ナビは豊川インターからのルートを導いたのだが、1時間半以上のドライブになった。

そして55分のフェリーの乗船だが、乗船20分前に集合という条件がある。

合計2時間半以上!俺なら豊川インターから2時間半あれば、伊勢まで到着出来る!

近道に見えて近くない。

近いのは地図上のはなし。

以前、西村京太郎サスペンスの十津川警部が、犯人が時間短縮で、

伊勢湾フェリーを使ったという、カラクリを見破ったが、実際に走るとそうでもないぞ。w

渥美半島は信号の多い一般道が多く、スムーズなのは突端近くになってから。

60キロの距離を1時間以上かけて走ったので、あのサスペンスは理にかなってない。

そう言えるぞ!早朝深夜は別だが。

西村京太郎サスペンスはさておき、乗船手続きをして飯を食うことにする。

フェリー乗り場に隣接するのは道の駅であるが、それほど規模の大きいものではない。

建物は立派だが、フードコートなどはありふれている。

ありふれた中から私が選んだのは、きつねきしめんと焼き大あさりの2種。

きつねきしめんが600円、大あさりが550円。

この日、初めての食事がこれである。

まずはきしめんがすぐに提供された。

麺はやわらかく、ぶつぶつきれるほどではないが、やわらかいね。

お出しもありふれた感じで、まさしくフードコートの味!

お揚げは甘辛い味付けで、何となく栗きんとんである。(意味不明)

そこへ、大あさりが焼けたので、取りに来いと呼ばれる。




うん、確かに蛤なんかぶっ飛ぶほどの大きさである。

では食べてみる。

モグモグ・・・味は間違いなく浅蜊、そして美味い!

う~~~ん、美味い!!!!

大あさり2人前でも良かったかな?

これは美味しい!

味付けは軽く醤油でしょうか?

味付けも濃すぎることは無く、残った汁まで完飲。

きしめんはどうでもいいが、大あさりは美味い!

ここに来たら、大あさりは是非とも食べて欲しい。

焼き蛤の濃厚な味もいいが、アサリもなかなかイケます。

そして私はフェリーに乗り、一路、鳥羽一郎に会うために・・・

 

ここで一句

     鳥羽一郎

        鳥羽にいるとは

                限らない?

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