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ZARD  坂井泉水

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2017年8月

2017年8月31日 (木)

秦野市 中華昌隆 麻婆豆腐定食

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酒井千佳さんに大拍手!!!!!

えぬHKの朝のおはよう日本で、お天気お姉さんの酒井千佳さんが、

まさかのブルゾンネタを披露!

衣装もブルゾンぽいし、本家より色気あるし!朝から覚醒モード!

よくぞここまでやりました!と拍手喝さいアンコール!!!

和久田アナの違和感なしの表情、さすがえぬHK。

酒井さん、次回もお願いします。w








データとかジンクスは、素人が気付いた時点で崩壊する。

これは私の理論である。

ジンクスは素人が気付いた時点で、限界点と考える。

つまり、数値異常の出来ごとがあったから、おかしいと思う。

そういう理論である。

素人が気付く前に、実践する。

それが理論であり、ジンクスであり、貴重なデータとなる。

日本はワールドカップに行けるのか???












人間の情けないというか、愚かというか、影響されやすいというか、

テレビで麻婆豆腐をマツコデラックスが食べていた、というそれだけの事で、

麻婆豆腐が無性に食べたくなった。

この場合、私としては自分で作る選択肢は無し。

食べに行くのだが、横浜中華街まで行くのは、行きと帰りが大変なので、

出来るだけ近くで、どこかにないか?

餃子の王将や日高屋などもあるが、ここ数年ご無沙汰だった昌隆にしましょう。

訪問したのは丁度開店時刻。

先客無しなので、すぐに提供されそうだ。

注文したのは勿論、麻婆豆腐定食900円。

先客が無ければ提供が早い!それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、

いただきま~す!

多めのご飯とスープ、ザーサイが付きますね。

この店の麻婆豆腐は何度か食べた事があります。

辛い!痺れる!という刺激感は少ない。

ただ、味が濃く、しょっぱいかな?と言うものはある。

麻婆豆腐単品ではつらいが、白飯があればススム、ススム。

では一口、モグモグ・・・肉の旨みが濃い目の餡と絡まり、飯の上にのせると美味い!

豆腐はややかたいかな?というものはある。

カタイといっても、冷や奴のなどの豆腐と比べてという話。

卓上に何という名前からわからぬが、赤い味噌みたいなものがあるので、

麻婆豆腐にのせる。

辛いけど、しょっぱさも増す。

毎度の事ながら、辛さ調整が出来るかどうかな不明。

多分、可能だと思われるが、塩気も増すと思われる。

坦坦麺がそうだっただからだ。

麻婆豆腐のボリュームは結構ある。

しかし、負けじと白飯も多い。

麻婆と白飯を交互に食べれば、どんどん減っていく。

やがて完食。

あ~腹いっぱい。

次回は未だ未食のタンメンを食べましょう。

 

ここで一句

    物足りぬ?

        刺激と辛味

             味濃い目

2017年8月30日 (水)

秦野市 夢庵 秦野インター店 ランチ上天丼ご飯大盛り

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人生。

負けたくないが、負ける事が多い。

勝つ事が少なく、負け続ける人生。

そんな敗北者が、一瞬輝けるもの、それはギャンブル。

だが、人生そのものがギャンブルではないのか?

今年の24時間テレビ。

ほとんど見れなかった。w

負けないでの大合唱。

ザードのファンとして、それだけは見たぞ!!!w

ブルゾン、ポテンシャル高いな!

宮迫、逃げられたと思うなよ~。

それよりも、ネットで中居を本命視した記事。

読みが浅いよ!!!!!!!!!













10時から営業をしているのだが、何年ぶりだろうか?訪問することに。

前回は鍋物、すき焼き鍋みたいな定食を食べたのだが、印象は良く無かった。

今回は定番だろうな?と思われるようなメニューを選ぶことにした。

訪問したのは丁度10時。

先客は無し。

好きなところへ座れというので、窓際の方へ。

水とおしぼりはセルフだから、あそだよと。(言葉遣いは丁寧でしたよ)

メニュー見ると、ランチメニューを中心に、実に多彩。

マジで選ぶのに苦労するくらいである。

一応キーワードを「天丼」にし、選んでみる。

最高峰が大海老天重か?天丼だけでも何種類もあるような。

その中で、ランチ天丼がうどん付きで917円である。

うどんは温かいか冷たいかが選べ、ご飯大盛り無料とある。

冷たいうどんでご飯大盛りでランチ上天丼を注文する。

それほど待たずに天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









3本の海老天がそそり立つ姿は、さすが上天丼!と思いたくなるが、

実物は、確かに917円だな!と思う物である。

うどんも小うどんであるが、一口で済むな。

海老の他にオクラと南瓜など野菜も付く

では一口、海老天から行きましょうか。

モグモグ・・・エビはプリっとしているが、プリプリではない。

鮮度に関しては文句なし。

味の要である丼つゆだが、アッサリ目。

甘辛い丼つゆであるが、江戸っ子だともっと味を濃くしろ!といいたくなるかも。

私自身、もっと濃くてもいいよな、と思った。

ご飯が大盛りであるが、ややボリュームを感じる。

無料サービスなので、気持ち多いかな?と思う程度。

うどんは醤油色合いが濃く感じるつゆの中に、中細の麺が浮かぶ。

ワサビが別皿についてくるが、全部入れる。

混ぜて食べると、冷たいためか、コシを感じる。

さすがにのど越しは良い。

そういえば、メニューにメガ盛りみたいなもり蕎麦があったね。

次回は、それでも注文してみますか?

天丼は、食べているうちにやや、飽きが来る。

そんな時は、うどんのつゆを少し、口に含む。

やがて完食。

何となく、てんやに行きたくなりました。w

そういえば、てんやもご無沙汰です。

 

ここで一句

     夢よりも

         現実追うと

             虚しいか?

2017年8月29日 (火)

小田原市 酒処アトム チャーシューワンタンメン

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下條アトムは本名である。

思えば、キラキラネームなるものは、随分昔から存在していたかもしれない。

今の親が、娘に「シカ」とか「イネ」などという名前を付けるだろか?

名前は時代の流れと共に変わるものだ。

しかし、小田原にはアトムを冠する食堂がある。

存在を知ってから、ん十年!w

ついに、キラキラネームを冠する店に行ってみた。

以前から気になっていたのだが、車を止める所が無い。

店の駐車場があるらしいが、私としては広い駐車場が欲しい。

すると、ついにアトムの横に大きな駐車場が出来ましたね。

国道一号線を、バックで出なくて済むぞ!

駐車料金も1時間100円である。

早速車を止め、店に入るが、店の前にはメニューがある。

手書きのメニューもある。

本日のお勧めとして、アジフライとワンタンメンか。

まあ、麺類を注文するのは間違いないだろう。

中に入ると、スナック?居酒屋?酒処と書いてあるから居酒屋か?

何と言いますか、昭和歌謡が流れてくるような店内です。

椅子もテーブルも時間の経過を感じます。

メニューを見ると実に多彩です。

その中で私が気になったのは、チャーシューワンタンメン。

ここは小田原、大西系が幅を利かす中で?どんなチャーシューワンタンメンを

食べさせてくれるのか?

私は980円のそれを注文しました。

店内はほぼ常連客と思われる方々ばかり。

接客はおばちゃまですね、厨房は御主人が切り盛りしているようです。

「椎茸抜きチャーハンと餃子」

後から来た客が、こんな注文をしていました。

椎茸抜き?アレルギーならともかく、食わず嫌いなら悲しいね~。

やがてチャーシューワンタンメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












意外と正統派だな。(この場合、何が正統派なのか基準はない)

丼ぶりに敷き詰められたチャーシュー、茹で玉子半分、味付け海苔みたいな大きさの

海苔が1枚、それとナルト。

小田原系とは違うそれは、ボリューム感も感じられ、美味そうである。

ではまずはスープを事逗ずず・・・う~~ん、アトム、美味いよ!

アトム的な化学調味料も入っているが、ガラの旨みが良く出て美味いスープ。

味はショッパイとは思わない。

次に麺をいただく。

麺はちり麺ですね、細く縮れた麺は、縮緬のでございます。

啜ると、これも美味い。

細くてものびた印象は無い。

今回は普通盛だが、ボリュームも感じる。

チャーシューはやわらかく美味い。

味付けもいい塩梅で、スープの味を壊さず、コクをプラスする。

そして、ワンタン。

大西系のワンタンと言えば、具がたっぷり詰まった餃子の様なワンタンが知られているが、

この店のワンタンも餡は多めに入っている。

食べてみると、ざっくりとした野菜類を中心に肉の旨みも感じる。

う~~ん、これもなかなかイケますね。

980円と言う価格であるが、価格設定が高めの大西系の同じものと比べ、

インパクトは負けるが、味とボリューム感はなかなか宜しいのでは?と思った。

やがて完食。

今まで訪問しなかったのを後悔しますね。

美味しいと思います。

アトムラーメンなる未知の味もある様なので、再訪問をしたいと思います。

因みに駐車場は店の隣の様ですが、正面から見て左側の様ですね。

右は違うのかな?

道路の向かいは病院なので、病院に行った帰りに立ち寄る。

それもアリかもしれません。

 

ここで一句

 

  アトムより

      ウランが欲しい

           原子力

2017年8月28日 (月)

小田原市 田むら銀かつ亭 HaRuNe小田原店 デミカツ丼

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そういえば小田原の地下街がリニューアルをして、随分と経つ。

以前は地下街入口付近にあった蕎麦屋に、お邪魔した物だが、あれはどうした?

持ち帰りで鍋焼きうどんがあり、時々それを買ったのだが、今もあるのか?

気になるので、地下街に侵入してみた。







何と!田むら銀かつ亭がある。

知っている方は知っていて、知らない人は何も知らない「田むら銀かつ亭」。

私はこのブログを休止している時に、豆腐カツを食べに本店に行ったことがある。

その時のレポは確かアメブロに書いたか?それともあそこか?

美味いには美味いが、カツを食べに行って豆腐か?というものがあった。

元々歯が悪いお母様の為に考えられた豆腐かつ、肉食系には物足りまい。

今回、小田原支店の方では、ガッツリした物を食べてみよう。

お邪魔したのは11時を少し過ぎたところ。

中に入るとすでに数組の客が入っている。

メニューを眺めると、豆腐かつ以外はオーソドックスなメニュー。

その中で、期間限定ということで、デミカツ丼がある。

デミカツ?どこかで食べた事がある様な???かつやだったかな?

食べたかどうか思いだせない様なものなら、食べてみる価値はあるだろう。

私はデミカツ丼税込み1620円を注文した。

料理が出来るまでの間、店内を見渡す。

私はカウンター席に座ったが、カウンターは3~4人分かな?

あとはすべてテーブル席。

入店した時、カウンターか2人席のテーブルかどうする?と聞いたが、

人の視線を気にせずに撮影をしたかったので、カウンターにした。

なんというか、シックで落ち着いた店内である。

とても、トンカツ屋とは思えない。

豆腐カツと言う料理の関係で、女性客を意識したのでしょう。

本店よりもお洒落でございます。

暫し待たされた後、デミカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあのボリューム感でしょうか?

カツとオムレツが丼ぶりの中で半分ずつ占有し、パプリカやズッキーニなどが

彩りと言うか、飾りでありますね。

千切りキャベツのサラダと、ポテトサラダが別々に盛られています。

味噌汁はワカメかな?

ではカツを一口、モグモグ・・・まったりですね。

カツは大きいか小さいかといえば、小さめ。

オムレツがあるとはいえ、価格的に物足りない大きさ。

揚げ上がりは見事で、パン粉が立ち、サックリした食感はいいですね。

肉質はやわらかく、これをカタイと思う方は、豆腐カツにしてください。

デミソースですが、業務用のデミソースをそのまま使用ですかな?

仕上げに生クリームをかけているようですが、まったり感が強い。

オムレツもバターの風味などがガツンと来るものではない。

あくまでも、女性目線と思われる味付けであり、仕上がり。

デミカツに関して、一度か二度程度の経験なので、あくまでも目の前の料理を語る事を、

前提とした場合、私としては物足りない味付けです。

カツも、オムレツも悪くは無いのですが、丼ぶりものとして考えると、物足りない。

それはやはり、味の要のデミソースでしょうね。

コクや旨味を感じさせるものが欲しいと思いました。

これが食べる方が女性や年配者であれば、感想は全然違う物になるのでしょうが。

昼時に二軒も三軒もハシゴをする私の私見ですが。

 

ここで一句

    丼物は

       食べると言わず

               食らう物

2017年8月27日 (日)

小田原市 本丸茶屋 カレーライス 小田原城 武者揃い

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箱根そばで食べた後、何気に街中にある幟に興味が行く。

「風魔まつり?なんじゃそれりゃあ!」。

私の場合、風魔といえば、車田正美の風魔の小次郎である。

リングにかけろ!からファンになり、雷鳴のザジで飽きた。

いくらマンガとはいえ、ご都合主義を詰め込み過ぎでしょう!

もしかして風魔まつりもご都合主義か?

確認するために小田原城に行ってみた。

汗まみれになり、小田原城に行ってみると、まつりはやってない。

この暑い中、親子が忍者やお姫様のコスプレをして楽しんでいたが、

コスプレをするよりも、裸になりたいほど暑かった。

風魔祭りは今月の26日と27日である。

ん?このブログは27日公開だが、早かったということか?








暑くてかなり、エネルギーを消耗したので、食事をする事に。

小田原城に隣接する「本丸茶屋」に入る事に。

この日は平日なので、平日限定の天丼でもいただきましょうか?

10時に入店すると、天丼を注文する。

すると、揚げ物類は11時からだと。

食事は11時からか?と質問をすると、揚げ物だけだという。

この時点で店を出ようかと思ったが、今回出ると2度目になる。

数年前、桜前線で小田原城に来た時、平日だが桜で客が多いということで、天丼を

断られている。

その時は、天丼が食べたかったので、では今度また来ます!ということで、店を出た。

今回はどうするか?甘味でも食べるか?

「カレーライスをください」

まさかのカレーライス600円を注文した。

あああ・・俺も丸くなったな、と思った。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








このカレーライスは一眼レフで撮影をした。

出てきたものは、レトルトというか市販品というか業無用。

箱根そばのカレーと同種であろう。

600円と言うことだが、ボリューム感は感じない。

口にいれると、辛味などは無し。

欧風カレーとおもわれるが、欧米的でもある???

さっさと食べ終えて店を後にすると、敗北感を感じる。

何故に小田原城まで来て、汗まみれになり、食べたくもないカレーを食べたのだ?

夏の合間の貴重な休日が、挫折に満ちたものになる。

私は急きょ、小田原城に入る事に。

武者揃えなるものを撮影し、皆様にお見せしようと思った。

それが今日のブログの全てである。

唯一、ぬこが逃げずに撮影に応じてくれたのが救いです。w

 

ここで一句

    気になって

       首を突っ込み

             抜けないね

2017年8月26日 (土)

小田原市 名代箱根そば 小田原店 トマトカレー鶏つけせいろ

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小田原方面で、朝ご飯。

小田原漁港、なか卯以外に何かないのか?

あるね。

箱根そばが。

ご無沙汰をしておりました。


何故か、箱根そばに行きたいと思った。

車を駅の横の真新しい駐車場に車を入れる。

そこから、歩いて駅まで行く。

まずは店の外で、限定メニューなどを確認する。

豆腐一丁蕎麦とか変わり種がありますね。

そのなかで、変化球中の変化球と思われる、トマトカレー鶏つけせいろに注目。

1.5人前のボリュームで500円か。

更に大盛りにすると2人前?1,5人前で十分だね。

結局、それを選ぶことにする。

食券を渡すとすぐに完成、記念撮影をし、いただきま~す!





店内は更にリニューアルされましたかね?

カレーコーナーは蕎麦コーナーの対面にあったのに、隣同士になり、客席も立ち食いが

増えたような気がします。

ところで目の前の蕎麦であるが、ボリューム感はあるかな?

つけ汁の見た目は微妙。

では、蕎麦を浸し啜ります。

ズルズル・・・カレーの味がして、トマトジュースの様な味がする。

具にはほぐしささみ、胡瓜、ネギでしょうか。

関東風のカエシの効いたつけ汁がお好みなら、食べない方がいいでしょう。

私としては、変わり種というよりも、賄い風といいたいですね。

箱根そばの従業員が、自分の達の賄いを作って、「これ商品化していいんじゃねぇ?」と

思われた商品と思われます。

個人的にはショッパさを感じないので、どっぷり浸けて豪快に啜る。

試しに卓上の七味をかけてみるが、特に変化は感じない。

やがて完食。

個人的はアリな味だと思いますが、ネタ的に豆腐一丁そばを頼めばと思いました。

 

ここで一句

    味よりも

       見た目でイイね

             貰います

2017年8月25日 (金)

秦野市 寒梅亭 ランチ(台湾ラーメン、春巻き、チキンカツ)

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秦野市の渋沢界隈にお住みの方なら、「ああ、あの店か!」と思うだろう。

私も以前から気になっていたが、ついに訪問である。



見た目は誰が見ても中華系の食堂。

下手をすると、巷に溢れかえっている、台湾か中国系のチェーンか?と思われる。

そうかもしれないが、そうでないかもしれない。(未確認)

何しろ、カツ丼の文字がデカイ。

何故に中華系なのに、カツ丼なのか?

ならば食べてみるのが最善。

私は店の前の駐車場に止め、中に入る。



「イラッシャイませ~~、オキャクサン一人?ここドウゾ!」

店内はテーブル席がメインであるが、カウンター席もあった。

丁度テーブル席が埋まっていたので、カウンターに座る。

卓上にメニューがあるので、それを拝見しようとすると・・・

「オキャクサン、ランチメニューこれね」

スタッフのオバサマ(私より若いと思われる)が黒板を指差す。

見えるわけないね、近くまで確認をしに行くついでに、カメラで撮影。w

メニューの内容は、A群、B群、C群の中から好きな物を選び、完成させるものである。

A+B+C=Xという公式が成り立つ。

所謂ユークリッド幾何学の世界であるが、これ以上の説明は省く。w

さて、何にするか?

モヤシ炒め、ホイコーロー、麻婆豆腐、から揚げ、魚フライ、チキンカツ。。。

春巻き、メンチ、コロッケ。。。

醤油、塩、上海、台湾ラーメン。。。

私はケプラーの法則から、チキンカツ、春巻き、台湾ラーメンを選んだ。

もう、どこにも、カツ丼を注文する機会など無かった。

すると、それほど待たずに台湾ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何というか、これが720円でも全く不思議はないボリュームである。

まずはスープを事逗ずず・・・ピリ辛ではあるが、やや刺激感はある。

後半間違いなく、汗が噴き出るであろう。

ダシの強さは感じないが、台湾ラーメンとしては、違和感なくいただける。

麺はデンプン質の多い麺だと思う。

何となく米粉麺のような風合いである。

モヤシやネギなどと一緒に味付けされたひき肉がのる。

それらを混ぜ合わせ、一体化させると、少し刺激が強くなったような。

次に春巻きが来る。

春巻きは一本であるが、揚げ立て。

卓上には小袋に入ったマスタードがあるので、それでいただく。

う~~ん、アツアツで美味い!!皮はパリっとして、手抜き無し。

台湾ラーメンを食べ進むうちに、汗が吹き出てくる。

持参のタオルで汗を拭きながら食べると、オバサマが「暑いか?」と尋ねる。

暑いけど、辛い方で汗が出るのよ。

気にしないで。w

麺を食べ終えるころ、チキンカツと半ライス、キムチ少々が出てきた。

正直言って、ラーメン食べてチキンカツ定食食べるのか?という印象である。

何しろ、チキンカツに手抜きが無い。

パン粉はしっかりと立ち、揚げ上がりは見事である。

かつやの社長が見たら、スカウトしたくなるだろう。

そんな踊る様なパン粉を纏ったカツは、こぶりではあるが、720円とは思えぬもの。

半ライスは確かに少なめだが、お替り自由だと。

尾崎豊が聞いたら、間違いなく「自由」を叫ぶであろう。

台湾ラーメンを食べて、まだこれを食べるのか?しかも720円で???

恐るべきコスパである。

儲ける気があるのかと?ボランティアか?と、24時間テレビか?と。

カツは食べてみると、衣のサクサク感が好印象である。

台湾ラーメンとチキンカツを比較したら、チキンカツの方がグレードが高い!

そう言い切れる。

肉質は特にブランドの様なものは無し。

でも、揚げ上がりがいいので、油のもたれ感は無い。

それにしても、台湾ラーメンと一緒にチキンカツか?

我ながら、実に組み合わせが悪いと言える。

そして、腹がさすがに膨れてきた。

スープを残したが、すべて完食。

席の隣にコーヒー無料の貼り紙があるが、それは無しかい?w(平日限定のようです)

何と言いますか、コスパだけなら秦野でも最強クラスでしょう。

特にカツは好印象です。

ゆえに、カツ丼を食べてみたかった。

再訪問?しますよ。

カツ丼を食べてみたい!

 

ここで一句

      選べない

         ならば置かない

                御献立

2017年8月24日 (木)

秦野市 ラーメン酒場 清雅 醤油ラーメン(とっぴんぐ焼き豚)

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ああ・・・24日か。

あと1週間だが、海水浴場はすでに閑散としているか、最後のかき入れをしている。

今年は海水関連、プール関連は死活問題であろう。

しかし、インドア施設は笑いが止まらないらしい。

ならば、インドア関連の皆様に媚びを売って、奢ってもらうのが正しい人生。

そう、人生長いものに巻かれろである。

儲かっている奴からおカネを貰い、貧乏人は見捨てる。






珍しく財布の中にカネが無い。

無駄遣いをした覚えはないが、秋から冬にかけてイベントがあるので、貯金をしないと。

その様な理由から、今日と明日にかけて、コスパがいいのでは?

と思われるお店を紹介したいが、本当におカネの無い方は、ワンコイン以下を期待する。

私のブログで、ワンコイン以下の食事を探すこと自体が難しい。

一応、1000円以下で満足できる、満たされるを前提にしたい。

今回訪問したのは、清雅。

居酒屋のランチ営業であるが、今回は2度目の訪問になる。

前回はタンメンを注文しているが、今回は定食にしますかね?

でも、ラーメンにしましょう。

特派員に、「麺類ばかり食べているな!」と指摘されたが、私は少ない方である。

麺類、ラーメンしか食べない方は沢山いる。

パスタしか食べない、蕎麦しか食べない、うどんしか食べない。

その様な専門に特化しないと、注目されないのである。

私自身は、麺類が好きなオヤジである。

休日は、好きな麺類を腹いっぱい食べたい。

それだけである。




中に入ると、先客は3名。

客席は以前と同じ、テーブル席と座敷席。

テーブル席に座り、メニューを見る。

因みにこの店は、喫煙可である。

メニューは以前と変わらぬようだが、ハンバーグ定食や生姜焼きもいいかな?

しかし、人類は麺類ということで、選んだのは醤油ラーメン。

ランチはデフォルトで塩むすび1個が付いてくるが、トッピングに焼き豚があるので、

焼き豚200円トッピング、総額900円の醤油ラーメンを注文する。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目にはまあまあでしょうか?

チャーシューメンに半ライスが付いたと思えば、妥当かもしれません。

ところで、以前と明らかに変わったね。

コショウ、ゴマ、高菜、フライドガーリックが付いてきます。

前回はコショウ位欲しいよね!と思ったのですが、進化しましたね。

私のブログを見たか、常連客が進言したのでしょう。(常連客の意見だろね)

ではまずはスープを事逗ずず・・・割とコラーゲンの含有量が高いスープだと思う。

屋は唇の回りに粘膜が付くよな感触のスープである。

つまり、しっかりとダシは取っている!と言えるスープだと思う。

醤油ダレは個人的に抑えめだと思う。

ショッパイとは思わない。

麺はやや細麺のストレート。

加水率は低めと思われる。

啜ってみると、歯応えもあり、美味い。

普通盛であるが、ボリュームはある方だと思う。

焼き豚は2枚であるが、なかなかの大きさ。

肉質も感じさせる厚みもあるので、こちらも美味い。

海苔の下に隠れているが、半熟玉子も半分入っている。

おにぎりは塩むすびなので、高菜を上に散らす。

しっとりとして、ツヤツヤした米が輝く。

美肌美人の塩むすびである。

口にいれると、米はほぐれる様に分かれていく。

ラーメンよりも、このおにぎりの握り方が素晴らしいと思う。

おにぎり、むすびと混同して書いているが、店側の記述はおにぎりである。

しかし、米と米を結ぶ、むすびの方がこの食感には向いていると思う。

やがて完食。

スープはほとんど飲み干しました。

焼き豚を入れて900円になりましたが、普通に700円のラーメンでも十分かと。

特にタンメンは700円なので、それが一番、コスパが良いと思う。

炒飯550円、安いと思います。

 

ここで一句

    ライスより

       むすび1個で

             好感度

2017年8月23日 (水)

中郡 大磯PA 冷やし坦々麺

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立ち寄ると食べたくなる。

それが高速道路のパーキングエリア。

今回も、トイレのつもりがついつい冷やし坦々麺の文字に踊らされ、食べる事に。

600円と言う価格に、魅力を感じ、いざ出て来た物は、冷やし中華のゴマダレですね。

スープはたっぷりと張られ、レンゲでズルズルいけます。

味に関しては、業務用ベースのゴマダレなので、どこかで食べたような。

駒門かどこかのパーキングエリアで食べたような気がする。

まあ、これで一ネタ仕入れた訳ですね。







で、今回は手抜きですね。

たまには、横着します。

何も書けない時もあります。

インスタの様に写真に一言添えて終わり。

凄く楽ですね。

そんなブログもいいかもしれません。

大沢くんと高山さんも大沢くんの告白で終わった気がします。

夏の終わりが恋の終わり。

そんな気がします。




明日の更新は期待していいのか?

いいかもしれませんが、そうでないかもしれません。

今年もビヤガーデンに行けずに終わりそうです。

夏の終わりに想い出欲しい。

そんな一日でした。w

 

ここで一句

     夏バテで

        何を食えば

              蘇る?

2017年8月22日 (火)

掛川市 喜八屋 チャーシューメン大盛り

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なんか分かりませんが、1日で3か所の寺社を巡り、何となく御利益があったような・・・

汗まみれになるが、ナビで自宅に帰るを選択する。

すると、ナビは掛川インターから帰ろうとする。

その途中で何か食事処を見つけたら、そこで食べようと考えるが、無い。

掛川インター近くには、行列の出来るラーメン店、サスケがあるが、凄い行列。w

並ぶ気など、さらさらないし、早く帰りたい。

駅周辺迄行き、行列の無い店を探す。

すぐに見つけたので、そこに入る事にする。

それにしても、掛川も何度目だ?

イルミネーションで2度、桜前線などで結構訪問をしている。

勝手知ったる掛川であるが、どこで食べようか?

あの店は、餃子は美味いがラーメンは食べたくないな。w

すると、中華そばの看板を発見。

以前にも見た事あるな。

ここにするか。




店の名は喜八屋。

何も予備知識は無し。

中華そばと言うので、鶏ガラベースの細麺のラーメンなのでしょう。

中に入ると、カウンター席だけかね?

Uの字型の細長いカウンター席だけのようです。

席に座る前に食券を購入します。

つけ麺とかいろいろあるけど、醤油チャーシューメンの大盛り980円を選ぶ。

食券を渡し、暫し待つ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はオーソドックス。

腿肉のチャーシューがのり、細麺でやや縮れた麺がスープの中にある。

まずはスープを事逗ずz・・・確かに、中華そばですね。

ガラの旨みがほんわかと伝わります。

卓上に魚粉があるので、魚粉とコショウを入れてみました。

魚介の風味と香りが追加され、旨みアップですね。

次に麺をいただきます。

細麺の麺を啜ると、割とコシを感じます。

細麺ですが、ダレた印象は無く、これはこれで美味い。

チャーシューの味付けはそれほど濃いことは無い。

少しかたいかな?と思われますが、腿肉なのでこれ位なのでしょう。

少し酢をかけて、味の変化を楽しむ。

やがて完食。

無難に美味しいという感じでしょうか?

大盛りのチャーシューメンで1000円以内に納まっているし。

今年は必ずやつま恋のイルミネーションが復活するでしょう。

そうすれば、掛川に宿泊するのは間違いない。

更に来年、掛川桜でお邪魔するかも?

掛川を開拓するか?

 

ここで一句

     昼間より

        夜を知りたい

             掛川の

2017年8月21日 (月)

袋井市 法多山~遠州三山風鈴まつり かき氷食べたよ!三十九景

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遠州三山風鈴まつりの最後は、法多山(はったさん)。

ほったさんと飲みたくなるような。

こちらは参道が途中、工事をしておりますが。基本的に良く歩く。

ゆるやかな参道を歩いたら、心臓破りの階段。

階段は、小さな女の子が、数えながら歩いてました。

107段あったそうです。

107段上った先には、立派な本堂がありました。

割と本堂が新しいかな?と思いました。

そのためか、ここには浴衣美女は似合わないかな?と思いましたね。

可睡斎に負けなくらい、風鈴が展示してありましたが、風情は感じなかった。

いろいろと見てまわり、帰路にはだんご茶屋があったので、そこで一服。

厄除氷なるものが、500円で販売しておりました。

近頃は、かき氷でも1000円オーバーは当たり前。

500円なら気軽にいただけそうです。

注文時、ミルクをどうするか聞かれましたが、勿論、お願いしました。

ミルクと言っても練乳です。

出て来た物は、団子付きの抹茶ミルク。

これがね、美味しかったのよ。

何年ぶりでしょうか?かき氷を食べたのは。

汗ダクダクの中で食べるかき氷、美味いに決まっている。

御団子も名物のようですが、買いませんでした。

そして、これにて遠州三山風鈴祭りは終了です。

どうでしたでしょうか?

ゆり園を切っ掛けに知った可睡斎から、風鈴祭りをご紹介しました。

私自身、袋井にこの様な仏閣があるのは知りませんでしたし、

風鈴祭りも、浴衣美女がいれば楽しいかも?w

ところで、法多山には家族連れが多いと思いました。

無料の遊戯施設があったけど、それは小さいものだし。

家族サービスでこの様な所を巡るのが、流行なのでしょうか?

それにしても、蒸し暑かった。w

 

ここで一句

     かき氷

       なんであんなに

              高いのか?

2017年8月20日 (日)

袋井市 わしょく亭 高尾 和牛ステーキ丼

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法多山に行く前に、昼になったのでお昼にしましょう。

油山寺から法多山に向かう途中、どこでもいいから「ビビビ」と来たら入ることに。

ところが、ナビが示す道は、法多山まであと数キロ、という地点まで食事処なし。

しかし、とある交差点で信号待ちをしていると、わしょく亭の文字が読めた。

ビビビ!!!!!ビビビ光線出た!

電気風呂の電気よりも刺激の強いそれは、間違いなくご縁を教えてくれている。

何の予備知識もないが、私はその店に入ることにした。

店の名前は「わしょく亭高尾」。

マイクロバスもあるようですね?団体様歓迎かな?

中に入ろうとすると、入り口にはメニュー写真がいくつかある。

メガローストビーフ丼か?おもしろそうだな。

中に入ると、入り口で靴を脱ぎ、素足で中へ。

中は座敷席ばかりでカウンター、椅子席はない。

掘りごたつ風の席があったので、そちらに座る。

おばちゃまがメニューが決まったら、呼んでけろ!ということで呼び鈴を置く。

早速メニューをみるが、壁にもメニュー画像などがある。

メニューをみると、まるで私のブログみたいに、大きな画像で紹介している。w

そうめん定食、和牛ステーキ定食、ステーキ丼の3択になり、ステーキ丼を選ぶ。

税込み1620円になるが、どんなものが来るかね?

どんぶりが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

さほど待たずにどんぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!









具がたくさんの味噌汁と、小さなメロンが付くね。

見た目のボリューム感はまあまあというところでしょうか?

肉は厚みもあり、なかなかいいと思います。

では肉を一口、モグモグ・・・うめええええええええええええええええええ!!!!!!!

凄く美味しいお肉ですよ!!!!!!!!!!!!!!!

さすがにA5とかA4とは言いませんが、美味しい焼き肉屋の特上カルビみたい!!!

ええええええええええええ???????これで1620円???????????

肉の旨味は勿論、脂の旨味がたまりません!

肉の厚みもあるほうなので、噛み締めるとじゅわじゅわと旨味がたまらない!!!

凄く美味しいステーキ丼ではあ~りませんか!!!!

今までこのブログでステーキ丼やローストビーフ丼を紹介してきたが、コスパというか、

味も含めて最高ではないのでしょか?

この価格でよくぞこれだけの味を!と思いました。

味付けは醤油ベースの特製タレで、程よい味付けです。

数量限定のステーキ定食も気になりますね。

子猫が美味い餌を食べると、むにゃむにゃと唸りながら食べるが、私もそれに近い現象が

起きてきましたよ!w

丼の横にはサラダが盛り付けてあるが、軽いドレッシングというか、味つけ無し?

肉と一緒に食べるようですね。

味噌汁はなめこなど具が豊富で美味しい。

豆味噌みたいな風味でした。

卓上には無料だという自家製の梅干しがあります。

独特の香りがありますが、口直しに最高ですね。

お米も美味しかった。

やがて完食。

非常に満足度の高いステーキ丼でした。

しかし、これだけ満足できたのに、なぜに自分以外客がいないのだ?

謎だ~!

 

ここで一句

    自分だけ?

       そんな世界が

            あるかもね

2017年8月19日 (土)

袋井市 油山寺 遠州三山風鈴まつり~本堂までは歩くよ三十四景

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可睡斎から車で5分くらいかな?風鈴まつりを求め油山寺に来ました。

油山寺は{ゆさんじ)と読むそうですが、観光案内所の方によれば、あぶらやまでも

いいらしいが、本当かよ?w

こちらは近所に無料駐車場があるので、そちらに車を止める。

山門がなんじゃらかんじゃららしいが、確かに城の様な山門。

確かになんじゃらかんじゃららしいな。w

歩き進むと、御祈祷所と本堂は別棟で、本堂まではかなり、歩かないといけないらしい。

まずは風鈴祭りなので、御祈祷所で風鈴を探す。

すると、こちらは南部鉄でも使用した鉄の風鈴がぽつりぽつりとある。

可睡斎と比較すると、圧倒的に少ないが、風情はある。

ああ・・・こちらでも浴衣姿の若く、美しいモデルさんが欲しい。

庭園、風鈴、そして縁側で涼む浴衣姿の女性。。。

激しく妄想が膨らむ世界観が、そこにはあった。w

その後、宝生殿という300円を払わないと入れない中に入る。

なかなかおもしろいものがあるが、撮影禁止なので諦める。

ごりやくめぐりという、薄暗い中をヒノキの香りが広がる中を、仏像を眺めながら

歩くところがある。

これは神秘的でなかなかいいですね。

さあ、本堂に行きますか。

本堂は山中のハイキングコースの様なところを歩く。

すると、途中でるりの滝という場所がある。

どんなところかと思ったら、これが滝?というくらい細い。

正直な話、上には小便小僧がいて、そこから出ているのでは?と思った。

むしろ、滝の前にある休憩所みたいなところの、天井画が凄い!

どこかで見た「鳴き龍」みたいな画ですよ。

そして歩く。

いつのまにか、階段になっている。

歩くな~~~。

私の旅は、いつも徒歩で歩くことが前提だな。w

この日は曇り空で、気温も低く、やや蒸し暑い感じだったが、汗まみれ。w

上半身は雨でも降られたみたいになった。w

そして到着。

三重の塔があり、薬師本堂がある。

中はどこにも撮影禁止と書いてないので、遠慮なく撮影をする。

さざれ石に願いを込め、戻る。

まだ公園やらなんやらあるが、そちらはパス。

さあ、次だ!

 

ここで一句

     避暑に来て

        着替えが欲しい

              寺巡り

2017年8月18日 (金)

袋井市 可睡斎~遠州三山風鈴まつり 癒しを求めて三十四景

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お盆の真っ最中。

一日、休みが取れた。

どこへ行こうか?

東名高速道路が2本ある静岡が無難である。




可睡ゆりの園。

それは見事であった。

何より、今まで知らなかった事を恥じるほどであった。

そのゆりの園の隣の「可睡斎」。

なんじゃ?と思った。

寺か?

あらためて検索をし、遠州三山風鈴まつりを知る。

面白そうだ。

海に行かず、山に行かず。

そんな私にピッタリw。

風鈴が生み出す涼。






森村誠一さんは、風鈴の音は騒音だと言う。

夜に、寝ようかと言う時に、うるさいだろう。

だが、自叙伝は切子細工。

硝子とは、奏でる物か?否か?

駐車場は有料駐車場に入れました。

お金を集金箱に300円、自主的に入れるものです。

日本以外では考えられないシステムですね。

中に入ると、神社なのでしょうが、期間限定で風鈴が飾ってある。

なかなか風情があっていいのでしょうが、今回だけは一人ではなく、二人で来たかった。

いや、その場で浴衣姿の美しき女性をモデルとして、撮影をしたかった。

風鈴に目を向け、そっと手をかざす様なポーズで一枚。

とにかく、浴衣姿の美しい女性とともに、バンバン写真を撮りたいと思った!

 

行く前にモデル募集すればよかった。w

風鈴だけでは間が持たないので、いろいろ散策をする。

天狗の面がありますね。

曹洞宗では天狗様がご神体なのでしょうか?

大雄山もそうだったし。

それにしても天狗様のお鼻、立派でございます。

男は常に立派でありたいもです。w

さあ、次に行きましょう。

 

 

ここで一句

    この日雨

        神が与えた

            曇り空

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和服美女見本

2017年8月17日 (木)

静岡市 ごはん屋 さくら イズシカめんち定食

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桜エビの漁期は春と秋。

今は禁漁期。

禁漁期に、あの店は何を食べさせてくれるのだろうか?

そんな期待と不安を胸に、ごはん屋さくらに再訪問してみた。

店に行くと、駐車場はほぼ満車状態。

相変わらず人気店であるが、待たずにすぐに座ることが出来た。

メニューを見ると、興味が出ないね。

トンカツにメンチ?確かこの店、海鮮が売り物でしょう?

ああそうか!訪問した時はお盆休み初日、漁師が休み、魚市場が休み。

お魚が手に入らない。

だから肉?

そう自分では納得した。

う~~む、海鮮モードで来たのに、海鮮無しか?

トンカツか?さすがに美味くても今は食べたいと思わないな。

すると、イズシカメンチなるものがある。

話のタネに食べてみるか?

イズシカメンチ定食1080円を注文する。

すると、イズシカメンチのうんちくの書いてあるものがある。

一応読むが・・・とにかく鹿を食え!と理解した。

揚げる時間がかかるので、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









正直、メンチ2個でこの価格だと少々お高い気がする。

この場合、鹿肉が高いのか?安いのか?と言うことになるが、仙人小屋でも

鹿のレアローストを食べたが、高かったな。w

鹿肉は高いのだ!

すると、お姉さんがメンチの食べ方のレクチャーをしてくれた。

「まずはそのまま食え!そのまま食ったら、タレがあるからそれをつけてみろ!ご飯は

お替り自由だ!以上!」(内容は誇張しております)

言われた通りにそのまま食べてみる。

あ、熱い!まずはワサビの香りとあっさりした肉の味わい。

メンチは肉がビッシリ詰まっているが、肉汁感は無い。

吉祥寺のさとうのメンチを食べた者としては、メンチは肉汁でしょう!

肉汁の無いメンチなんて。

凄く重厚感のある肉が詰まりに詰まったメンチであるが、肉汁が欲しいね。

メンチの味付けは、ワサビが常に香り、味にも来る。

全体的な味付けは醤油ですね、ソースをかけると合わないと思います。

更におろしワサビの山があったので、それをメンチにのせて食べてみる。

清涼感が漂い、メンチの風味を上げる。

添えられたタレは、ワサビの茎でも入っているようで、浸けて食べると味が濃くなる。

私としては、メンチ自体に味がしっかりついているので、おろしワサビだけで十分。

食べている最中に店のお姉さんが、「イズシカ知っているの?」と尋ねましたが、

鹿の食害被害は知っていますが、海鮮が売りのこの店で、トンカツとメンチがあるので、

珍しいからメンチを注文してみた。

と、言いました。

鹿の角をイメージしたという牛蒡の揚げ物は、これはこれで美味い。

お椀はいつもの桜エビの入ったお澄ましである。

メンチに添えられたサラダはドレッシングがかかっており、優しい味わいで好印象。

やがて完食。

ご飯のお替り自由ですが、さすがにしませんでした。

お腹いっぱい。

メンチの印象は肉の癖が無い代わりに、ワサビが目立つ。

そんなところでしょうか?

正直、トンカツを注文した方が良かったかな?と思った。

鹿の食害で害獣として鹿を仕留め、その肉を利用しようという考えは、

十分、理解できますが、やはり、また食べたい!と思わせるものが無いと。

不味くはないが、「なるほどこういうものか?」で終わってしまうと、

リピーターにつながりません。

改良するなら、肉汁でしょう。

 

ここで一句

    サックリと

       後からジュワ~っッて

                 定番よ

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地獄に流し・・・

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未公開画像?が現れた。


2017年8月16日 (水)

静岡市 銀座酒場こさむ もつカレーライス トッピング目玉焼き

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先日、ポニーテール禁止の校則がある。という事を書いたが、うなじにそそられるから

禁止と言うのが理由らしい。

つまり、校則を考えた石頭共のフェチズムを生徒に押し付けている。

そう、考える事が出来る。

恐らく、校長も教育員会も、うなじを見ると興奮するのだろう。

自分たちがこれほど興奮するのだから、若い中学生だと事件になるかも?

そう、考えたのでしょう。

当然、手つなぎも禁止でしょう。

大沢くんと高山さん、可哀想。w



前回トンテキを食べた八木春で、もつカレーライスを食べよう!

すると、kの日は休み。w

ええええ????人生、もつカレーモードなのに!!!

どこかの店が本日の日替わりで、もつカレーライスがあったが、他にないのか?

すると、あったな!

この前、もつカレー祭りの時、もつカレーライスを食べたが、その時の居酒屋が

ランチと言う事で、もつカレーライスを出している。

入ってみましょう。

「ランチはもつカレーライスしかないけど」

かき氷売り場にいたマダムが、話しかける。

もつカレーとかき氷があるではないか!

「構いません!もつカレーライスをください!」

「トッピングで目玉焼きとチーズが選べるけど」

「目玉焼きでお願いします」

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














800円と言う価格であるが、福神漬け、ミニサラダなどは無し。

大盛りが可能かどうかは聞かなかった。

何となく、目玉焼きを選んで正解だったと思う。

では一口、モグモグ・・・もつはむにゃむにゃした食感でやわらかい。

ベースのカレーは辛いとは思わないが、スパイスなどを感じる大人向けの仕上がり。

もつの旨みなどがカレーに溶け込み、美味い。

目視で確認できる具材は、もつのみ。

ご飯に対して、カレーのルーは多めです。

ご飯が少ないとも言えるが。w

もつのクセは感じません。

むしろ、缶詰のもつカレーなどの方が、クセを感じました。

居酒屋メニューにはもつカレー焼きそばがあるね、どんな感じなのでしょうか?

目玉焼きを崩し、カレーと共にいただきますが、カレーに目玉焼きって、私自身

かなりご無沙汰な食べ方かもしれません。

カレーに玉子が絡むとマイルドになりますが、このカレーはマイルドはいらないかな?

カレーライスとして食べるのであれば、何か刺激が欲しいかな?

もつカレーうどんなんか面白そうだね。

あるかもしれないけど。

そして完食。

2度目のもつカレーライスですが、美味いには美味い。

辛さ調節が出来ると面白いかな?

珍しくこれの激辛なら食べてみたいと思いました。w

 

ここで一句

     昼間より

        夜のもつなら

             華麗かな?


お盆なのでサービス画像を1枚。

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涼しいね~。

2017年8月15日 (火)

静岡市 いわし料理 善 いわしの天ぷら丼

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清水河岸の市全店制覇という偉業が、見えてきているが、だからどうした?

ちっちゃなPRIDEなど、役にはたたない。

そういえば、ちっちゃくても美味しい魚がある。

鰯である。

今年は鰯が豊漁らしいことを、ニュースから得た。

ニュースと言ってもジャニーズの事ではない。

テレビニュースである。

豊漁で、旬でもある鰯。

その鰯の専門店が、清水駅近くにあるのは知っていた。

行ってみましょう。







店の名前は「善」。

以前、駅周辺を歩いていた時、見つけた店だが、知ってから何年過ぎたか?

鰯情報を得ての訪問になります。

いざ店の前に来てみますと、やや格式の高さを感じます。

店の横には水路らしきものがあり、そこにはカメがいますね。

鰯と言う大衆魚を扱いながらも、そこはキチンと格式高く食べさせる?

入口には今月のメニューと言う事で、いろいろありますね。

鰯のフルコースもいいだろうが、揚げ物と刺身が食べたいね。

中に入ると黒を基調とした店内で、1人だと告げると、カウンター席に座れと。

一応、お一人様用の席もあるのね。

メニューを見ると、フルコースか・・・天ぷらと刺身のセット、他にないかな?

すると、鰯の天ぷら丼があるので、それにすることにした。

単品でイワシの刺身は無いようだね?

ランチの時間だからね。

鰯の天ぷら丼870円(鰯天丼でいいと思うのだが)を注文する。

完成するまでの間、頭上にあるテレビを見ながら、ボケ~っと待つ。

高校野球を放送していた。

本来であるならば、清宮が出ていれば盛り上がったであろうが、予選敗退。

高校野球関係者はさぞかし落胆したであろうが、そこは勝負の世界。

ボルトも有終の美は飾れなかった。

そう、世の中は必ずしも自分の思い通りにはいかないのだ!

予定は未定で決定ではないのだ!!!!




「天丼、お待ちどうさまでした」

約15分ほど待ち、天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












鰯天丼であるが、野菜も多い。

野菜と鰯の比率は、5分5分、ハーフハーフではないだろうか?

冷や奴が付き、漬物が付く。

お椀はつみれ汁。

では天丼の御野菜から行きましょう。

南瓜に大葉、茄子に青唐が付いてくるが、茄子を食べる。

サックリした衣で、茄子はしっとり美味い。

揚げ技はいいですね。

次に鰯をいただきましょう。

鰯の衣もサックリとして、中か旨みの濃い、鰯の味を感じます。

ふわっとした食感のそれは、美味しい。

どんつゆはやや濃いめかな?味が濃いとは思いません。

食べ進うちに、ご飯には天かすが多くかけられています。

何と言いますか、タヌキうどん、そばならぬ、タヌキ丼みたいな印象。

ザクザクと天かすの食感を楽しみながら、ご飯を食べる。

そのような感じでしょうか?

個人的にはちょっと天かす多いよね、と思います。

ご飯にはどんつゆも多めにかかり、しゃっしゃっとかきこむ印象。

つみれ汁は勿論、鰯のつみれです。

ふわっとした食感のつみれは美味しい。

おつゆ自体も、出汁が出て美味い。

やがて完食。

価格的も内容を考えればいいと思います。

他の客は焼き魚定食や、ぶっかけ丼みたいなものを注文してました。

どれも美味そうでした。

テーブル客は割と、鰯フルコースを注文していたようでした。

良いお店だと思うので、次回はフルコースか鰯の刺身を堪能したいですね。

 

ここで一句

     鰯より

       弱い魚は

           何ですか?

2017年8月14日 (月)

小田原市 喫茶すなっく 藤もと 懐かしのナポリタン

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キンチョウの夏。

そして、お盆。

覆水盆に返らずという諺があるが、別にお盆とかけたわけではない。

終戦記念日が明日なのだが、北朝鮮の挑発行為がおさまらない。

昔、ネットで散々挑発というか、北の指導者をおちょくって来たので、その仕返しかな?

などと感じる今日この頃。










小田原ネタ3連発の〆は、喫茶すなっく藤もとである。

この店の前も、随分と通り過ぎてきたが、入るのは勿論初めて。

今まで気にもかけなかったが、(失礼)メニューを見てガクガクブルブルとガクブル状態。

何しろ、一貫性が無い。(いい意味ですよ、ママ)

生姜焼き、ナポリタン、焼きそば、お好み焼き、ソーメン、へぎそば。

このラインナップを見て、近所のドンキホーテの圧縮陳列棚を思いだした。

誰もが気になるメニューのまさしく、圧縮陳列状態である。

正直、全部食べたい。

何より、全メニュー制覇をしたくなるような味なのか?

私の潜入捜査が開始された。(何を言っているのか?)

前回は地下に降りたが、今度は2階へ上るのか?

ブログのネタとしては、非常にバランスの取れた構成である。

我ながら、この構成力には惚れ惚れするが、未だかつて誰も褒めない。w

褒めてくれない。

いいんだ。。。w

ところで、日替わりメニューもあるようだが、ナスミート田楽?なんじゃそれ?

注文する物は決まっていた、ナポリタンである。

あえて、懐かしいを頭につけているので、その懐かしさを味わってみたい。

階段を上ると・・・うん?なんじゃ?正直、入り辛い。

しかし、丁度ママが顔を出し、目と目が合う。w

「一人だけど」

そう言って、中に入る。

中に入ると、スナックだね。

ランチをやってはいるが、夜のお酒の部がメインなのでしょう。

ボトルがずらりとあります。

先客はいないので、適当に座ります。

ママが水とおしぼりを持ってきたので、ナポリタンと即答。

すると、ママは厨房へ。

ママは申し訳ないけど、還暦過ぎてますね?

過ぎてなかったら、ごめんなさい。

ハンフリーボガードのポスターが貼って有り、昭和レトロな雰囲気ですね。

料理が出来るまでに待っていると、先にサラダと前菜とスープが出てきた。

サラダはコールスロータイプでしょうか?

前菜は、タケノコ、キクラゲ、さやえんどうかな。

ナポリタンを注文して、サラダはともかく、前菜付きかよ?

スープはどこかの袋入りのスープですね。

粉末が溶け切れていないですから。w

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなかったけど、なかなかボリュームがあります。

具にはピーマン、玉ねぎ、ロースハムですね。

では一口、モグモグ・・・ケチャップの酸味が無く、甘みを感じ美味い。

それと、何だろう?この郷愁は!

何故か懐かしさを感じる。

まるで、大沢くんと高山さんの会話の様な。(分かる方だけ分かる)

パスタは細麺ですね。

注文を受けてから茹でているようなので、この辺は専門店では無いので、

太目のパスタを求めるのは無理でしょう。

粉チーズと、タバスコも勿論付いてくる。

それらを遠慮せずにかけまくり、コクと刺激をプラス。

うん、美味しい。

前菜の筍は薄目の味付けだが、キクラゲの佃煮は既製品ですね、味が濃い。

さやえんどうは、爽やかな美味さ。

スープは海苔とか入っているけど、溶け切れていないので、後半の味が濃い。

ナポリタンを食べ終えると、コーヒーが出てきた。

コーヒーは暑いので、アイスコーヒーをセレクト。

そして完食。

食べ終えるころに、常連らしきサラリーマンがお土産を持って登場。

ママさん、愛されていますね。

お会計をすると、850円。

内容を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

土日は麺曜日だそうです。

へぎそばか、食べてみたいね。

いや、お好み焼きか?

気になる店を見つけました。w

 

ここで一句

     気になれば

         通い詰めれば

               いいだけだ

2017年8月13日 (日)

小田原市 ようげつ ローストビーフ丼

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井咲アキさん、モーターショーでお待ちしております。









帰省ラッシュ。

帰るところがある方々はいい。

私などは寄生ラッシュである。

パラサイトである。

世の中、お盆休みの真っただ中。

帰省の予定のない寄生虫は、仕事!





今まで、何十年と通り過ぎながら、一度たりとも入ったことの無い店。

そんな店は沢山ある。

今回、何故に今まで行かなかったのか?

店の名前は「ようげつ」。

地下にあるレストランであるが、地下にあるが故に、行きづらい。

多分、そのような印象だったのかもしれない。

今回、期間限定のローストビーフ丼を見て、入ってみようと思った。

階段を降りると、そこには昭和のファミレス風な店内があった。

中に入ると、私服姿の男性が一人。

接客担当であるようだ。

1人だと告げると、好きなところへ座れと。

地下の為か、明かり窓が無く、閉塞感を感じるが、明るい色調がそれをカバーする。

当然、テーブル席がメインだが、こちらも白っぽい色調である。

メニューを見ると、オムライスとパスタに興味を惹かれる。

オムライスもいいよね!

パスタも!

しかし、ローストビーフ丼が税込み1080円ならお得なのでは?

私はローストビーフ丼を注文した。

接客担当の男性は、私より年配であるだろうが、スリムである。

ヘアースタイルも決めている。

厨房内の様子はうかがえなかったが、もしかしたら家族経営?もしくは同族経営?

店内は広い。

客の入りは3分くらいかな?

少々寂しいが、客はぼちぼちと入ってくる。

やがて、ローストビーフ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










こじんまりとしているが、肉の量はケチケチしていませんね。

コーンポタージュがついてくる。

ビーフの上には、薬味の茗荷などがのっている。

特に後がけのソースなどは無い。

では一口、モグモグ・・・肉はやわらかく美味い。

価格的に国産和牛は厳しいでしょうから、輸入肉でありましょうが、やわらかく、

サシもある。

癖も特に感じず、美味しいと思います。

味付けは醤油ベースのやや甘目のタレ。

味付けは濃すぎることもなく、品よくいただけます。

薬味類がいいですね。

茗荷やネギなどが、和風のテイストを感じさせます。

シャキっとした食感もいいです。

ポタージュはやや、サラリとした印象。

トロミは強いのですが、コクはそれほどでも無い。

でも、美味しい。

ご飯にタレが浸み込み、ご飯も美味しい。

ややカタメの炊きあがりでしょうか。

ボリュームはやはり、軽いですね。

ガテン系の方は、大盛りを注文をした方がいいかもしれません。

やがて完食。

気軽に洋食を楽しむと言う事で、いいかもしれません。

私自身、オムライスやパスタを食べてみたいと思いました。

あ、でもまだ近所に2軒、未訪問の店がりますね。w

 

ここで一句

    地下に行く

        勇気を持って

             地下に行く

2017年8月12日 (土)

小田原市 日高屋 五目あんかけセット大盛り

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ポニーテール禁止と言う拘束、いや校則。

これを許す教育委員会。

ちょんまげ結えよ。

それなら許す。









映画を観たい。

トランスフォーマー。

それにしても続いていますね。

このブログでも、トランスフォーマーを観た!というタイトルがあります。

随分昔だね。

毎度の事ですが、映画は朝一番で観たい。

毎度毎度ですが、早朝に観たい。

観終えたらお昼。

これは嫌だ。w


ああ、小田原には日高屋があるではないか。

日高屋は朝の10時から営業をしている。

久しぶりに開店直後を狙ってみた。

看板が変わっていたな。

中華食堂がちょい飲みか?アルコールは儲かるからね。w

完全にイメージ戦略で成功したな。

日高屋で飲もう!そうだね、私も日高屋で飲んでみたいよ。

店内に入ると、すでに飲んでいるオヤジがいる。

飲んで悪い訳ではないが、あなたの人生は午前中に飲み終えて、終了か?

それともこれから、ハシゴをするのか?

私も可能であれば、飲みたい。

しかし、車で移動する限り、それは無理だ。

代用としてノンアルを飲めば?と思うだろうが、所詮ノンアルはノンアル。

アルアルと比べれば、その差は歴然。

メニューを見ると、期間限定の品がいくつかある。

だが私の場合、タンメンにバクダン炒めををのせてみたい衝動もある。

しかし、それをやってどうする?

・・・やってみたい。

結局、選んだのは五目あんかけラーメンの餃子セット。

大盛りを選んだが、それでも750円か?安い。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












どこが五目ですか?

具の少ないあんかけラーメンではないのですか?

価格を考えると、頑張っていると思えますが、何故に五目をうたいますか?

うたは死にますか?愛は死にますか?五目はどうですか?

教えてください。(分かる方だけ分かる)

まあいい。

味だ。

まずはスープを事逗ずz・・・美味いよな!

何と言いますか、鶏ガラ感がハッキリと感じられるスープです。

恐らく誰が食べても鶏ガラ使用と分かる味です。

これは好印象!私としては進化しましたね!と言いたい。

次に麺をいただきます。

ズルズル・・・麺も変わったね。

やや平たい中細麺だね。

のど越しもいいし、麺の旨みもアップした。

大盛りは70円増しになるが、納得ですね。

なんだかんだで美味いじゃない!

久しぶりに日高屋に来たが、麺もスープもVersionアップしている。

で、餡だが・・・とろみが目立ち、具が少ないね。

餡がスープに溶け込むと、やや寝ぼけた印象になったので、卓上のスパイスと酢を投入。

やや刺激感と風味が増す。

餃子も美味くなったかな?

焼き加減も餡の味わいも近所の王将に、何とかひと泡吹かせてやる!みたいな

意気込みを感じますね。

ちょい飲み始めて、利益率がアップし、その分ラーメンの食材に原価を掛けられるように、

なったのでしょうか?

やがて完食。

朝10時から営業し、多種多彩なメニューがある。

飲もうと思えば飲める。w

日高屋、なんか良い店になりました。w

 

ここで一句

     麺よりも

       酒で儲けて

           美味くなる?

2017年8月11日 (金)

伊東市 おおむろ軽食堂 伊東港の地魚フライ丼

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ちょっと景色でも撮影しましょうか?

この日は天気がいいので、いい写真が撮れるでしょう。

そう思いつつ、伊東市の大室山に行き、リフトに乗り頂上から景色を!と思ったら、

まさかの霧というか、ガス。

何故か山の頂上周辺だけ、ガスがかかっている。w

時々神懸かり的な事が起きる私だが、アクシデントも神懸かり?

仕方がない。

食事だけでも・・・

そういえば、大室山のリフト乗り場に隣接する、食堂の評判がいいと聞いていた。

試しに入ってみましょう。

店の名前は「おおむろ軽食堂」。

うどんが美味いという評判は聞いていたが、うどんか?

うどん以外に丼ものもあるので、今回は丼もの狙いで行きましょう。

店の入り口には夏休みということもあり、かき氷を提供するスペースがある。

暑いけど、かき氷は食べたいと思わない。

中に入ると、テーブル席を中心に、割と広々としている。

一人だと告げると、好きなところへ座れというので、好きなところへ座る。

いざメニューを見ると、うどんでも1000円オーバーは当たり前。

結構価格帯としては、高めである。

場所を考えると、高めなのもわかるが、肉うどんでも1000円を軽く超える。

結局選んだのは地魚使用という、地魚フライ丼。

定食ではなく、丼物で地魚フライか?1566円の税込み価格である。

注文後、店内を見渡すとランチタイムを過ぎていたが、割とにぎわっている。

すると、インバウンドなお客が10人ほど来た。

通訳がメニューを広東語らしき言葉で説明している。

(先に注文をしてよかった。w)

すると突然、前菜だ!とプレートを持ってきた。

ひじき、大根、玉ねぎ、ゴーヤなどなど味付けも調理法も違うものが5種類のっている。

そしてその前菜だが、それぞれが美味い!

まずは野菜そのものが美味い!

酢の物、煮物、揚げ物、和え物。

それぞれに入っている野菜が美味い!

ひじきは海産だが、シンプルに美味い。

家庭料理の延長であるが、素材を生かした味付けと素材そのものが美味い。

そしてメインのフライ丼が登場する。











フライ丼にはソース、だし醤油、塩と好きな味付けで食べられるが、

少しご飯を残し、最後は茶漬けで〆ろという。

そうなると、丼ぶりの上からソースや醬油をどば~とかけるわけにはいかない。

ところで、魚の種類はカマスにイワシに鰆だったかな?切り身はカンパチかな?

忘れた。w

まずは切り身の魚からいきますか。

先ほどの前菜のプレートにソースを垂らし、味見をする。

ウスターソースだが、出汁でのばしているのかな?

ソースの主張は抑えられている。

次に出汁醤油だが、こちらもかなり、醤油の主張は抑えめ。

なるほど、素材の味わい重視ね!お店の主張はわかりました。

家系ラーメンで、味濃いめを頼む方は、こちらのお店の主張は理解できないでしょう。

まずはソースで切り身のフライを食べます。

ホクホクの魚、美味い!!!!!!!

ソースの味は魚の味を醸し出す程度、かけすぎても素材の味を壊しません。

それにしても、魚自体も美味いね。

地物らしいので、鮮度なども文句なし。

これは美味い!!!!!

次にイワシだが、出汁醤油で。

大根おろしに醤油をかけ、魚の上にのせる。

モグモグ・・・う~~~~ん!!!!美味い!!!!!!!

揚げたて衣はさっくり、中はほぅこり!!!これは美味い!!!!!

そして、出汁醤油も、フライの美味さを醸し出している。

こちらもかけすぎてもしょっぱくなることはない。

いや、これ、本当に美味い!!!!!!

パン粉はやや細かめのものですが、軽くさっくりした食感は上品で美味い!

カマスも同じように出汁醤油でいただきます。

この時、ご飯に醤油がかかりすぎないように注意します。

う~~ん、さっくりホクホク!!!美味い!!!!!!

魚のフライをすべて食べ、ご飯を少し残したところで、出汁を投入。

お茶漬けとしていただきます。

紫蘇、ワサビ、紅ショウガと薬味を入れます。

食べてみると、少し甘めかな。

出汁の風味がよく出ていますが、茶漬けとしては甘め。

こればかりは、少し下品な部分があってもいいかも?と思いました。

茶漬けを食べ終えると、お抹茶とプチシュークリーム、抹茶プリンが出てきた。

メニューをよく見なかったので、これらの登場は少々驚き。

プリンは甘さ抑えめ、シュークリーム同様。

お抹茶は〆にぴったりですね。

口の中がリセットできました。

そして完食。

最初は強気の価格だよな!と思いましたが、前菜から始まり、メイン、お抹茶の

コースは満足度が高いです。

特に女性の皆さんにはお勧めできます。

今回食べたミックスフライ丼も、素材の良さと味付けの妙に感心しました。

これなら、うどんメニューも相当期待できるでしょう。

まさかまさかのリフト乗り場の近くに、素材の味を大切にする店がありました。

お勧めです!

 

ここで一句

    リフトより

       ここが目的

           いいかもね

2017年8月10日 (木)

秦野市 濃厚家 台湾まぜそば

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ラーメン食べたい!

うどんもいが、ラーメンを食べたい!

しかしこの時期、アツアツの麺を食べれば、発汗は免れない。

だが、冷やし中華は食べたくない。

つけ麺?私の中ではブームは去った。w

まぜそばですね。

台湾まぜそばを食べましょう!

この前食べたけど、違う店で食べましょう。

そんな理由で選んだのは、濃厚家。

ええ、毎度贔屓にしております。

開店して間もない時間に訪問しました。









券売機で台湾まぜそばを選びます。

価格は790円。

大盛りは不可ですが、半ライスが付きますので、満足できるでしょう。

ラーメンだと好みなどいろいろ注文できますが、台湾まぜそばだとニンニクを入れるか?

それだけです。

ニンニクを少し入れてくれと注文し、暫し待ちます。

やがてまぜそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!







定番の見た目ですね。

刻まれたネギと韮が台湾まぜそばを主張します。

味付けのされたひき肉、魚粉、玉子の黄身、海苔が付きます。

それらをよ~く混ぜ混ぜします。

こちらのまぜそばは辛さに関しては、卓上にOhホット!などがあるので、

それらで味を調整しましょう。

では人口、ズルズル・・・うん、美味しい。

しかし、池めんのまぜそば、美味かったな。

そんな事を思い出した。

こちらのまぜそばも美味いし、麺も美味いな~と思っていたが、池めんのまぜそばの為か

少し、印象が弱くなってしまいましたね。

ライバル登場ですよ!w

それでも味が悪い訳ではないので、食べ進みます。

途中、酢を足したり、コショウをかけたりして、味の変化を楽します。

麺を食べ終えると、半ライスをいただき、追い飯としていただきます。

やがて完食。

美味いと思っていた物に、更に上が現れた。

世の中、そんなものですが、満足満足。

 

ここで一句

 

     混ぜながら

        思いだすのは

             無料の差

2017年8月 9日 (水)

秦野市 みや古食堂 うな重二段盛り

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毎度ご贔屓にしております。

みや古食堂さんです。

この店、何だかんだで20年以上通っていると思います。

その中で、未だに一度も注文したことの無いメニューは多々ありますが、

一年を通じて、うな重があると言う事。

その謎を解明するべく、訪問しました。

11時前なので、先客は一人。

メニューを眺めると、期間限定や今日のお勧めと書かれながら、何年経過したのか?

そんな事を思わせるメニューがある。

今回はうな重狙いなのだが、一つ、気になったことがあった。

それは冷やし中華の名前が無い事。

一応、正面のメニューに関しては、冷やし中華の文字を探したが、無かった。

もう、冷やし中華は作らないのであろうか?

2~3度食べた事のある自分としては、焼きそばも、ラーメンも冷やし中華も同じ麺。

具には冷やし中華らしくからぬものが乗り、美味いか不味いかではなく、

これは冷やしかどうか?と思わせる物であった。

それが今年は見当たらない。

淘汰されたか?


注文したのはうな重2段盛り1980円。

すき家の特うな重のシジミ汁セットより700円ほど高い。

さて、どんなものを食べさせてくれるのか?

注文後、テレビを見ながらぼけ~っと待つが、15分以上待たされた。

20分か?何故にそれほど待たされたのか?

湯煎で15分、温めろとかいてあるのか?

やがてうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!






この店、いつの間にか監視カメラがあるな。w

いつからあるのだ?

気が付かなかった。

監視されながら食べるか。w

提供されたものには、ポテトサラダが何故か付き、豚汁風の味噌汁が付く。

うな重に豚汁風か、さすがはみや古食堂!w

お重の蓋を恭しく開けると、思ったよりもこじんまり。

もし、一段のうな重を注文をしていたら、これで終わりか?

鰻の大きさに関しては、中型よりも下かな?

昨今の鰻事情を考えると、妥当ともいえるが、この場合、2段重が正解だろうね。

一段と二段の価格差が300円ということを考えると、二段を注文しましょう。

では一口、モグモグ・・・うん、冷凍の蒲焼を湯煎で温めて、のせたものですね。

そんな事は百も承知で注文をしているので、特に感慨深いものは無い。

見た目は濃い目の鰻だが、味に関しては特別濃いとは思わない。

ご飯にそれほどタレが浸み込んでいないので、その影響かもしれない。

鰻は関東風の蒸されたもの。

やわらかい。

ふんわりした食感である。

泥臭さなどは特に感じなかった。

ポテトサラダも割とボリューム感があり、こちらはあっさりした味付け。

味噌汁は、ややあっさり目の豚汁。

具は大根などがメインだが、ボリュームはある。

うな重のご飯の量は十分な量。

食べ応え有ります。

やがて完食。

話のタネとしてだけではなく、腹を満たせようとするこの店のうな重、是非二段を。

それと、すき家のうな丼はコスパ最強でしょうか?

 

ここで一句

     鰻より

      穴子を狙い

          穴狙い?

2017年8月 8日 (火)

南都留郡 うどんの駅 西桂店 肉汁うどんつけ、ミニカレーライス

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肉汁うどんを埼玉以外で食べたい!と思い、少々出歩きましたが、一軒忘れてた。

今回訪れた「うどんの駅」である。

都留まで来たので、再訪問をしてみましょう。



前回来た時は、うどん自体はそうでもないが、肉汁のつけ汁に関しては、

なかなか美味しいね、と思いました。

ただ、お汁もうどんも美味い店が吉田には多いし、この店のご近所には「くれちうどん」も

ある。

その様な環境で、生き残っている様なので、やはり美味しいのでしょう!

再訪問の価値はあると判断しました。




店に到着をすると、看板に勢いがありますね。w

相変わらず肉汁うどんが一押しの様だが、焼うどんもあるね。

以前に比べ、カレーも推しの様ですね。

ミニカレーなんて、前回は無かったから、うどんとカレーにしましょう。

中に入ると、いきなりアナウンスが!

メニューを見て、選んだら券売機でその番号を押せという。

すると、うどんには味噌味と醤油味があり、それとは別に肉汁系、カレー系、

冷やし系と実に多彩である。

肉汁系とは別に、肉つけ系もあるので、初訪問の客は間違えない様に注意だね。

選んだのは肉汁うどん(つけ)690円と、ミニカレーライス250円。

普段ならうどんは大盛りにするのだが、替え玉もあるし、カレーのボリュームも

予測不能なので、並盛にした。

券売機で食券を買うと、食券は渡さないで、そのまま席で待つシステム。

どうしてもスタッフに食券を渡したくなるが、渡さなくても注文は通っている。

店内はテーブル、カウンター、座敷席とあるが、どこに座ろうが自由。

暫し待たされた後、番号で呼ばれる。

うどんを取りに行くと、テーブルに天かすとネギ、すりだねが置いてあるので、

自分が好きな分だけ入れる。

天かすは入れた方が、絶対に美味しいし、すりだねも辛さだけではなく、香りや味わいも

変化するので、入れた方がいいよ。

では着席し、記念撮影をし、いただきま~す!













並盛りだとうどんは少ないな~。w

しかし、それ以上につけ汁がたっぷりだな。

つけ汁には、油揚げ、豚肉、ネギがたっぷりと入っている。

690円であるが、この具沢山の印象とボリューム感はいいですね。

ネギが入っているけど、更にネギを追加。

天かすもたっぷり入れて、すりだねもやや多めに投入。

カレーライスはミニということですが、半カレーと言ってもいいでしょう。

ではうどんをつけ汁に浸けていただきます。

モグモグ・・・うどんは相変わらず、ラーメン二郎のフーズ系のようなうどんですね。

つまり、手打ちではないよね。

でも、悪くはないです。

ゴワゴワの食感と小麦の旨みを感じます。

美味しい。

しかし!つけ汁の印象は格段に良くなった!

690円という価格であるが、具沢山でうどんと共に、肉やネギも口に入れる。

これが美味い!

吉田うどんの特徴として、馬肉を使う店が非常に多いが、肉汁うどんに関しては、豚肉。

一般的な豚肉を使用しているようで、豚肉の癖があるが、前回よりもその印象は薄い。

ベースのつけ汁も、注文ごとに調理をし、ダシ感も前回よりも印象が良い。

何よりも、美味い!と思う。

次にカレーをいただきます。

これで250円なら十分のボリュームだね。

では一口、モグモグ・・・うま~~~い!!!!!

カレールーは所謂どこにでもある様な業務用なのだが、ベースの牛スジスープ?

じつにコクがあって美味い!!!

カレーの中には特に目立つよな具材は見当たらないが、全部溶け込んでいるか?

う~~~ん、美味いな~~~~!!!

人気のある大衆食堂の人気ナンバー1のカレー!そんな印象。

これならカレーうどんを注文してみたいね。

辛さは誰でも受け入れられる辛さだが、すりだねで調整してもいいかな?

合うかどうかはわからないけど。

濃厚で旨みたっぷりのカレーと、ダシ感のある肉汁うどん。

もう、大満足。

これで1000円以内ですよ。

カレーも完食、つけ汁も残さずいただきました。

他のメニューはどうかわかりませんが、肉汁うどんとカレーは必食!といえます。

数年ぶりに来たが、進化を感じました。

今年中に再訪問をしたいです!

 

ここで一句

    肉汁は

       幸せ与え

          満たされる

2017年8月 7日 (月)

都留市 自家製麺しゅん作 醤油チャーシューメン、餃子

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何故か、山梨方面がご無沙汰だと思った。

しかし、ご無沙汰なのは千葉方面であったか?

千葉に行きたい気もするが、秋になれば幕張に行かなければならない!w

山梨に行くか。

以前、チェックをしておいた店があるのだが、いざ到着をすると休み。w

完全に定休日であった。w

ここまで来て・・・しかし、代替えは常に何かしらある。

途中、道の横に小さな看板を見つけ、「自家製麺」と書いてあるラーメン店があった。

そこに行ってみることにした。

店の名前は「しゅん作」。

またもや予備知識は全く無し。

どんなラーメンを提供するかもわからない。

そんな不安と期待を胸に店に入る。

店はメインの道路を曲がった少し奥にある。

目印として踏切がある。

踏切を渡ってすぐに店があり、店の前が駐車場になる。

駐車場のキャパは多い方でしょう。

丁度開店時間だったが、先客は無し。

中に入ると、カウンターがメインの様ですが、テーブル席もある。

男性2人で営業をしているようだが、親子ですかな?そんな印象。

メニューを見ると、シンプル。

醤油と塩ラーメンがあり、チャーシューがのるか、のらないか。

餃子がありますね。

私の基本はチャーシューメンなので、醤油チャーシューメン750円と餃子400円を注文。

完成する間、店内を見渡す。

新しいお店ですかね?綺麗です。

整理整頓がされ、雑然としたものは感じません。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












意外と質素?価格を考えると、チャーシューは頑張っていますね。

確か、炙りチャーシューでしたから。

ラーメンも550円なんだよね。

やはり、うどんの安さに負けじとこの価格なのでしょうか?

見た目は支那そばやを個人的に思いだすね。

ではスープを事逗ずz・・・まずは醤油の味わいと塩気が舌に来る。

それが通り過ぎると、鶏の味わいをほんわかと感じる。

端麗系のスープですね。

無化調らしいですが、確かにスッキリとした後味が好印象です。

支那そばやと書きましたが、湯河原の飯田商店の方を向いているのかな?

それを感じたのは、自家製麺を食べてから。

細麺ストレートですが、ピンと背筋の張った麺ですね。

コシもあるし、食感やのど越しもいい。

この麺は美味しいですね。

むしろ、この価格でこの麺なら、かなり頑張っているといえますね。

ただその分、個人的にスープに関しては、やはり、旨みが先に来て欲しいかな。

何度か繰り返し、スープを口に運びましたが、醤油ダレの風味が最初に来ますね。

塩気を感じてから、スープの旨みという順番です。

スープがショッパイとは思いませんが、もう少し、スープの旨みをアップしたら?と感じた。

まあ、価格を考えると、うどんの安さに対抗するためにいろいろ検討したのでしょうが、

私自身は、その様に感じました。

チャーシューはやわらかく、提供時に炙られ、これは美味しい。

メンマは普通だなと感じました。




次に餃子ですが、割と大きめ。

400円と言う価格ですが、大きさは納得できます。

卓上の酢にコショウを混ぜ、醤油をほんの数滴たらします。

食べてみると、皮は薄目。

噛み締めると、中からはジューシーなスープが口に広がります。

パリっと焼かれていますが、それほどパリパリした食感は無し。

中の餡は、肉餃子のような印象ですが、味は濃厚とは思わない。

ジューシーな餃子ですが、ラーメンと同じ様なアッサリ感を感じます。

やがて完食。

ラーメンも餃子もライトな印象です。

私としては、ライトな中にももっとコクを!と思いました。

私が帰り際に、1人お客が来ましたが、頼んだのは醤油ラーメン。

頑張って欲しいと思います。

 

ここで一句

    無化調で

       後味スッキリ

            し過ぎかな?

2017年8月 6日 (日)

沼津市 麺鶏一番沼津国一店 鶏白湯つけ麺大盛り

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松居一代騒動が一段落したと思ったら、石原真理子が出てきた。

北朝鮮が挑発行動を繰り返す中、日本は暴走熟女の話題が優先されるらしい。








やはり、休日は麺を食べたい。

「麺類が好きだね!」と御指摘を受けた事もある。

個人的に麺とご飯とどちらが好きかといえば、麺である。

蕎麦、うどん、ラーメン、パスタ・・・細くて長ければ何でもいい。

そんな細くて長い物を求め、焼肉が売りの店にやって来た。

店の名前は麺鶏一番。

看板にどでかく「焼肉!」と書いておきながら、麺鶏一番である。

鶏白湯を提供すると言う事は、事前に知っていたので、ラーメン狙いで入店する。

店内は13時を過ぎていたためか、閑散としてものであった。

カウンター席に2人居ただけである。

私もカウンター席に案内される。

テーブル席は焼肉が焼けるようになっているが、カウンターにはない。

ランチメニューを見ると、定食系が充実しているかな?

しかしここは、鶏白湯で行きましょう。

鶏白湯つけ麺大盛り950円を注文する。

注文時、麺をあつもりかひやもりのどちらにするか?ときかれた。

あつもりもいいだろうが、ひやもりで注文。

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








さて、見た目に関しては税抜き価格で考えれば、妥当かな?と思いつつも、

税込価格だと950円か、もう少し何かが欲しいな。

鶏白湯は見た目からも、鶏だと分かる。

白濁した中にもやや茶色い色合い。

麺の上には炙ったチャーシューが1枚とたっぷりのネギ、メンマ、海苔とつく。

では麺をスープに浸し、啜ってみる。

ズルズル・・・スープからわずかだが、焦げた感じの香りがする。

恐らく、注文ごとにスープを温めているのであろが、同じ鍋を使用しているのでしょう。

そのため、前回、前々回の分のスープが鍋にこびりつき、それが焦げ臭くなる。

気にはなりませんが、感じるのは確か。

濃厚ではあるが、濃厚過ぎない鶏の旨みがあります。

麺は中太麺ですが、むっちり感、もっちり感は感じない。

鶏白湯と言う範疇で、無難に美味しいと言えるものでしょうか?

それと、あつもりの方が良かったか?と思わせました。

麺が熱い方が、つけ汁がぬるくなるのが、遅くなる。

つけ汁は、温くなると鶏の為か、やや癖を感じる。

だから、あつもりを進めてきたか?

つけ汁はショッパイとは思わない。

スープ割が可能かどうか確認しなかったが、した方が良かったかな?

食べ終えたあと、ハラミが気になりました。w

 

ここで一句

    チキンより

       ハラミの美味さ

             気になるね

2017年8月 5日 (土)

沼津市 夢珉 夢珉カレーセット

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プレミアムフライデー。

まったく関係なし。

朝は相変わらず早い。

そう、日常など政府の政策で簡単に変わることなど無いのだ。





伊豆家分店はすでに、過去になっていたか。

伊豆家の天丼、その中で分店のかき揚げ丼。

とうとう幻の味になった。

しかし、近所にはラーメン店がある。

未だ訪れた事の無い店、開拓しましょう。

店の名前は夢珉。

ムーミンと読むのであろうが、ここでムーミンを連発してもジェネレーションギャップに

私は落ち込んでしまう。

ここは見栄を張ってでも、ムーミンは使わない。

ユーミン・・・古い。

ファンに逆らっても古い。





メニューを見る。

マジ、安い。

セットメニューはバーゲンというか、プレミアムフライデー。

ただ、最近思うのは俺の金銭感覚は、所帯持ちからするとずれている。

なるほど、所帯持ちのブロガーのブログは悲しい。

大きなお世話だが、悲しい。

そして独身は、虚しい。

人を思う心が乏しい。

でも、カネはある。w

ランチの1000円と言うボーダーラインを超えるか否か?

もっとカネのある者にとっては、レベルの低い争いだろうが。w

しかし、税込み価格690円のセットメニューか、安いね。

町の食堂と言うか、ラーメン店と言う事を考えると、かなり安いでしょう。

そんな店の心意気を感じるメニューを選んでみましょう。

麺類もいいが、何故かカレーライスがあるので、カレーライスのセットをいただきましょう。

選んだのは「夢珉カレーセット690円」辛さが選べるが、デフォルトで注文する。

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











挽肉カレーとあったが、何故かウインナーが一本、浮かんでいる。

それと、何故かサラダの破片がカレーに少々浮かんでいる。

そして茹で玉子が半身乗っている。

何故にこのビジュアルなのか?まるでマーク・ロスコの絵を見た様な印象である。

まあ、いい。

目の前にあるのは絵画では無い、カレーライスである。

では一口、モグモグ・・・ややアッサリな印象を感じる挽肉カレーである。

カレールーの味わいは、市販のカレールーからチョイスすると、何になるか?

むしろ、市販のカレールーの方が凝った物が多いと思う。

サービスエリアや駅のカレースタンドで食べるような、香りなどが抑えられた物。

しかし、そこは職人の技が注ぎ込まれ、あとからじわじわとコクが来る。

ウインナーは皮つきのシャウエッセンみたいなもの。

サラダには、ドレッシングがかけられている。

卓上の揚げネギや揚げニンニクの出番はなさそうだ。

カレーのルーが足りないことは無いだろう。

ライスのボリュームもある方だと思う。

そのライスすべてにカレールーが浸み込んでも余りそうだ。

辛さに関しては、全く辛味を感じない。

むしろ、辛さを求めれば!と思った。

じわじわ来る刺激があれば、カレーの評価はまた違う物になるだろう。

やがて完食。

セットというから、ラーメンスープも付くのか?と思ったがそれは無し。

福神漬けの代わりに、白菜漬けとらっきょがついていた。

他の客はラーメンとチャーハンのセットを注文していた。

私も何とか、期間限定の冷やし中華を食べるべく、再訪問をしたいと思った。

 

ここで一句

     ねぇムーミン

         ムーミン知らない

                 時代だな

2017年8月 4日 (金)

伊豆の国市 すき家136号大仁店 特うな丼しじみ汁おしんこセット

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江戸時代から、土用丑の日は鰻を食べて栄養を付け、夏を乗り切れと言われる。

個人的に、鰻よりもホルモン系をニンニクたっぷりなタレで焼いて食べた方が、

遥かにスタミナが付くと思うのだが、ニンニクは臭い。

韓国ではニンニク臭くても、問題が無いらしいが、日本では大問題である。

そんな意味でも、食べても異臭を放つことの無い鰻は、日本人にぴったり。

今年はすでに3軒ほど鰻を食べ歩いている。

どこかお勧めは無いかと言われれば、すき家である。

昨年は本当に、これでいいじゃん!と思った。

無理して高い鰻を食べるより、すき家でお手頃価格のうな丼を食べれば、

土用丑の日を達成した気分になる。

この日も、突然見かけたすき家で、うな丼を食べようと思った。

何より、昨年のクオリティーをキープしているのか?

それを検証するべく入店してみた。

お邪魔したのは伊豆の国市にある大仁店。

時刻は9時を過ぎたころ。

この時間にうな丼を食べるのか?

中に入ると、数名の客が何やら食べている。

メニューを見ると、、、、うな丼やめようかな?

何と!麺がある。

もう、すき家は牛丼店ではない!!!

こんにゃく麺を使用した「ロカボ麺」だと!これ、食べてみたい!!!

カレーも夏野菜を使用したカレーとか言って、美味そうである。

もっともメニュー写真は美味そうだが、出て来た物はそうでもない、という経験をしている。

初志貫徹。

特うな丼を注文するが、しじみ汁があるね。

うな丼やうな牛のしじみ汁セットはお得な感じだが、特うな丼はどうなんだ?

構わん!注文してみよう。

特うな丼シジミ汁お新香セット注文する。

セットで1280円になる。

多少お得の様である。

鰻を温めるだけなので、すぐに提供、記念撮影をし、いただきま~す!











スーパーなどで鰻の中型1匹あたりが、1000円を突破していることを考えれば、

丼ぶりで提供され、シジミ汁まで付いて1280円なら、相当お得と考える。

では鰻を一口、モグモグ・・・鰻の本来の美味さと言うことを考えると、いまいちだが、

価格を考えれば、十分納得の味かもしれない。

鰻はふわふわの食感で、この食感は嬉しい。

タレの味わいも昨年同様、それほどべた付いた印象は無く、

関東圏ならこの味わいでいいでしょう。

ご飯にはタレが浸み込むが、それほどタレが浸み込んだものではない。

しょっぱ過ぎない味わいかな?


ところで、俺の隣の中学生カップル?鰻でもめているな。

「大沢くん、私、この鰻は好きじゃないけど」

「高山さん、すき家のうな丼は美味しいよ、食べてみてよ」

「だってこのうな丼、関東風やないの。私は関西風の蒸さない鰻が好きなんやけど」

「関東風も関西風も美味ければいいじゃないか!食べてみてよ」

「いやや。」

高山は首を横に振った。

大沢は、鰻が好きで奢るからということで、高山を誘った。

しかし、いざうな丼が提供されると、高山は食べようとしなかった。

高山は関西人で、関西の食べ物に拘りがあった。

中学生とはいえ、その拘りはかなり高く、嫌な物には箸を付けようとしなかった。

大沢は、少ない小遣いを工面し、何とかすき家デートに誘ったが、まさかの展開だった。

「大沢くん、私の分も食べて」

高山はうな丼を差し出した。

「そ、そんな・・・高山さんが夏は鰻が食べたいと言うから・・・」

大沢はうなだれた。

そんな大沢を見て、さすがに高山の心に・・・

「分かった、食べてみる」

高山は一口、食べてみた。

「あ!鰻はふわふわや!焼き目のパリッとした感触は無いけど、美味しい。

タレもそれほどべたべたした物でも無く、甘辛く美味しい。ご飯は牛丼に共通した

少しかために炊き上げられたもので、タレの浸みこみ具合も考慮したもの。

この合間にシジミ汁を飲むと、口の中がリセットされるわ。シジミ汁もボリューム感があり、

内容を考えると、コスパのいいものやわ。反則かもしれないけど、卓上の紅生姜も、

口直しに最適やわ。」

高山はうな丼の感想を述べた。

「凄い高山さん!まるでイルミネーションを見に、ひとりで行くオヤジブロガーみたいだ!」

やがて高山はうな丼を食べ終えた。

「美味しかった!ありがとう大沢くん。今まで食べず嫌いだったみたい。」

「ぼ、ボクが高山さんの苦手な物を克服させてあげるから。」

「うれしいわ」

高山は大沢の手を握った。

うわ~~~~~!!!!

大沢は店の外に出てそのまま走り去ってしまった。

「大沢くん、おカネ払ってないけど・・・私、奢りだというからおカネを持ってきてないし」

「あんたら、青春をしているね」

俺は高山と言う子に話しかけた。

突然、ごっついオヤジに話しかけられ、彼女は少々戸惑う。

俺は食べ終えると、自分の分と2人の分の会計伝票を持って、レジに行った。

支払いを済ますと、彼女に言った。

「青春ドラマの見物料だと思い、奢らせてもらう。次の展開、楽しみにしてるぜ高山さん」

彼女のスマホには、何故かキンチョーのストラップがついていた。

 

ここで一句

      三作目

        無理な展開

             駄作かな?

2017年8月 3日 (木)

藤枝市 まぜそば池めん ちょい辛台湾まぜそば

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今回、2泊3日の旅を締めくくるのは、岡部宿の中にある「池めん」。

以前から気になっていましたが、やっと訪問することが出来ました。

じつは、少し早めに到着したので、時間つぶしのために巨石の森公園に行きました。

何があるか?

ご覧の通りです。

営業関係の車が数台、日陰を求め、駐車場に止まっていました。

何となく進撃の巨人の様な、巨石軍団を求めたのは、間違いだったか?

店に戻り、中に入ると7分ほど席が埋まっている。

食券制なので券売機の前で悩む。

基本的にまぜそばオンリー。

何にするか迷うが、ちょい辛台湾まぜそばに決めた。

普通盛りで880円なのだが、価格的には少し高いと思う、

しかし、日々の小遣いに苦労するサラリーマンに対しては嬉しいサービスがあった。

ライスが食べ放題である。

ライスに付随する漬物類、キムチも食べ放題である。

刻んだニンニクも食べ放題であるが、生刻みニンニクですか?手間がかかlっています。

更に牛骨スープも飲み放題。

つまり、大盛りをわざわざ注文しなくても、飯で十分腹を膨らますことが出来る。

私もライスをいただくが、昨夜の暴飲もあるので、半ライス程度で済ます。

暫し待たされた後、まぜそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!











王道のまぜそばスタイルといえますか?

ボリューム的にはややボリュームを感じるか?と思うところ。

卓上には昆布酢、煮干し酢とある。

いろいろ試してみましょう。

何はともあれ、とにかく混ぜます!

混ぜて混ぜて混ぜます!

麺は太麺の専用麺の様です。

ある程度、混ぜたところでいただきます!

モグモグ・・・魚粉が効いている。

それと、ちょい辛は物足りない。

味に関しては、マイルドな醤油ダレに極太麺が混ぜ合わさり、麺のモチモチ感が

楽しいですね。

魚粉が効いています、美味い!!!

今回はニンニクを入れませんでしたが、ニンニクを入れた方がいいかな?

魚粉が効いて、割と和の印象があるので、ニンニクは回避したが、普通の辛さなら、

入れた方が美味しいと思います。

それと、キムチが食べ放題だから、キムチを投入して、アレンジもいいかも?

基本の味がいいので、ズルズルと食べ進みます。

途中、昆布酢を投入しましたが、これはいい!!!

昆布の旨みが麺全体に行き渡り、味が締まる。

この時点で煮干し酢の投入はやめる。

味がごちゃごちゃになりそう。w

隣のガテン系の兄ちゃんは、カレー味の大盛りを注文していたが、カレー臭はいいね!

美味そう!!!

それと大盛りは結構食べ応えがありそう。

麺を食べ終えたところで、丼ぶりに残ったタレの余りに飯を投入する。

混ぜ飯ですね、これも美味しい。

最後に牛骨スープをいただく。

やや牛骨の癖を感じるが、食後には良いです。

私はアクセントして、刻みニンニクを少し投入して飲みました。

そして完食。

なかなか美味しいと思うし、食べ放題サービスが嬉しい。

次回はカレーか、辛めの物にチャレンジをしたい。

 

ここで一句

     まぜそばは

         混ぜればイケる!

                危険無し

2017年8月 2日 (水)

島田市 新金谷駅周辺~トーマスも商売上だ二十景

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狙ったわけではないが、川根温泉に行くのが面倒だと思ったのよ。

新金谷駅でSLを撮影して、お出かけしました!みたいな感じで、読者様を欺こうとした。

すると、丁度この日、トーマス機関車のお披露目だったみたい。

先日、清水のもつカレー祭りにいた静岡新聞の女性カメラマン?もいたし。w

ところでトーマスもこのブログでは3回目?

いい加減乗れよ!と読者様が言いそうだが、乗らない。

電車は好きではない。

フェリーには乗ったが、電車はいやだ!

路面電車も見かけたが、乗りたいとは思わない。

函館で路面電車に乗ったが、あれから20年以上乗っていない。






今年、電車には乗ったか?






ここで一句

    手抜きとは

         言われたくない

              今日のネタ

2017年8月 1日 (火)

藤枝市 祭囃子 〆鯖、アスパラ肉巻き、焼き椎茸、生ビール、ハイボール、ラムハイ

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都合により、この日は藤枝に一泊することになった。

藤枝駅に近いところのホテルを借りたので、飲み屋を探すのに苦労はしないだろう?

そんな思いを胸に、ホテルを出る。

駅前周辺を歩き回り、どこがいいか探す。

正直、前夜に結構飲んだので、人格が変わらない程度に抑えたい。w

すると、体臭、、いや大衆居酒屋らしき看板を発見。

祭囃子と書いてある。

大き目な店なので、オヤジ一人でも十分大丈夫だろう。

中に入ると、女性スタッフはいらっしゃいませと。

オヤジ一匹だと告げると、カウンターに座りやがれと。

店内はテーブル席がメインの様で、割とキャパがありそう。

毎度の事ながら、この店に関する予備知識は無し。

行き当たりばったりである。

お勧めメニューが出され、何を飲むのか?と聞かれ「生」と答える。

生ビールとハイボール以外は飲みません!

電気ブランや焼酎のショット、日本酒、ワインは飲めるけど飲みません!

アルコール度数10%以上の物を、ビールの様に飲む。

それが原因で、いろいろありました。www

行きたいのに、もう行けない店もあります。www

天井に穴を開けた事もありました。w

そんな腋毛の痛み、、いや若気の至りを思い出し、酒の飲みます。w

すると、生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!!







げへっへえへへへへ・・・やはり、生はいいね。

すると、お通しが登場。

シラスと紅生姜などが練り込まれた練り物みたい。

揚げ立てだね、食べてみよう、モグモグ・・・これ、美味いよ!!!!!!

これお通し??レギュラーメニューでいいんじゃない?

シラスと紅生姜のコントラストがいいですね!これ美味い!!!

お通しで感動してしまった。w

一応、ツマミとして注文したのが、〆鯖とアスパラの肉巻き。

〆鯖はすぐに提供される。

それにしても、〆鯖が好きだね。

メニューにあると、だいたい〆鯖を注文をしている。

アスパラの肉巻きは珍しいというよりも、アスパラが旬でしょう!

ハイボールを注文し、飲み続ける。

〆鯖も肉巻きも普通に美味しかったです。

鯖に関しては、少し夏痩せしたかと思いましたが、肉巻きはアツアツで美味い。

調子に乗って、椎茸焼きを注文する。

目の前のガラスケースの上に、肉厚の椎茸が有ったので、注文をしてみた。

椎茸が出てきたので、ハイボールからラムハイに変更する。

ラムハイは、ラムの香りが楽しいハイボール。

椎茸は確かに肉厚で美味い。

生姜醤油でいただく。

椎茸とラムハイが丁度無くなったのでフィニッシュ。

お会計をすると・・・いくらだったかな?w

覚えてない。

レシートも無い。

写真は本日のお勧めだけか?

4000円は行かなかったと思います。

3500円前後だったかな?

常連らしきが客が、ジロジロ見てたのは覚えているが・・・w

 

ここで一句

   一見も

      仲間に入れてよ

           祭りには

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