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2017年9月

2017年9月30日 (土)

平塚市 一蘭平塚店 ラーメン(薄味、辛味3杯、脂多め、青ネギ)

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第一印象は大事である。

しかし、二度目の出会いも大事である。

成長や衰えを感じる大事な機会である。

一度の出会いで決定してしまう面接は酷である。

だが、食事は再訪は可である。

今回、間違いなく前回を超えた。



朝飯を求めて、平塚まで来てしまった。

なか卯もいいが、何かない?

すると、ラーメン山岡家を発見。

24時間営業のラーメンもいいか?と思ったら、その先に同じく24時間営業の一蘭あり。

一蘭か・・・以前食べた事があるけど・・・山岡家よりはいいか?

そんな気持ちで平塚店に入ってみた。

時刻は朝の9時頃。

店内に入り、券売機の前に立つと、相変わらず少々お高い印象。

朝飯なので、ラーメンでいいでしょう。

790円のラーメンを選び、着席する。

すると、いらっしゃいませと食券を取りにくる。

この店の特徴として、隣の席と仕切りがしてあり、隣を極力気にせず食べる事が出来る。

私の両隣は無人なので、確かに気にせずに食べられそうだ。

目の前に小さなアンケートの様の紙が置いてあり、それに好みを書きこむ。

その姿は、競輪場や競馬場でマークシートを塗りつぶす様な、選挙の投票所の様な・・・

味薄目、脂多め、秘伝の辛味3杯、麺カタメ、青ネギ、チャーシューありで注文。

ニンニクは基本にした。

それほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!







個人的に辛味3杯は多いかな?

嫌な汗をかきそうである。

まずはスープを事逗ずず・・・美味いな~~~!!!!!

味薄目にしたら、スープの味がハッキリとわかる。

豚骨から抽出した旨みは、クリアーでありながら、コクがある。

ズシリとした旨みを感じるが、キレが良いのでぐいぐいいける。

脂を多目にしたためか、ほんのりとスープに甘みも感じる。

う~~ん、美味しい!!!!!

一蘭のラーメンってこんなに美味かった?そんな印象です。

麺を引き上げると、細麺ストレートの麺がズルズルと喉を流れていく。

食感も、かための方がやはり、良いですね。

さて、辛味ですが、全体に混ざる様にして食べてみます。

辛さとしては、まだまだイケそう。

破滅的な辛さにならず、助かった。w

この辛味、塩気が少ないので、スープをしょっぱくしなくて助かりますね。

ニンニクは粒状の物は一切無し。

ミキサーにかけたのでしょうか?

スープ全体から、ニンニクの味わいを感じますが、基本量を選びましたが、結構来ます!w

女性はこの量だと、気になるでしょうね。

サラリーマンも営業職は、基本はやめた方がいいかも???

ただ、スープも美味く、ニンニクも効いているし、辛味もいい刺激なので、

スープがやめられません!

ラーメンの量としては少ないのですが、半ライスがあれば朝飯としては十分かな?

やがて完食。

2度目の一蘭ですが、印象はアップしました。

美味しいです。

独特な提供方法の店ですが、この味で24時間営業はありがたい。

また利用します、朝飯として。w

 

ここで一句

    朝飯に

      脂ニンニク

           ワイルドだ!

2017年9月29日 (金)

南アルプス街道~滝が多い二十三景

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今回初めて走った南アルプス街道。

撮影スポットや立ち寄り処をご紹介。

次回はもっと詳しく行きます。

2017年9月28日 (木)

南巨摩郡 古民家カフェ 鍵屋 白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ+珈琲

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西山温泉って何じゃ?

下部温泉には何度も行ったが、反対方向の西山温泉の看板に興味を惹かれる。

もしかしたら、下部温泉駅周辺の様に、隠れた名店?というかお食事処があるかも?

事前に予備知識は何も無いが、行けるだけ行く事にした。





何も無い。

何も無いという言い方は失礼か?

コンビニが無いね、ガソリンスタンドは一軒あったが。

途中、滝みたいな光景がいくつかある。

これらは帰路にカメラにおさめる事にする。

そのうち、通行規制の予告が出てくる。

南アルプス街道というらしいが、どこまで行くのじゃ?

途中、日帰り温泉や蕎麦処なども見かける。

立ち寄りたい誘惑にかられるが、ここはとにかく我慢。

我慢のドライブがひたすら続く。

西山温泉の看板を見かけるが、寄らずにススム。

すると、ダムらしきものが見え、少しひらけてきた。

奈良田と言う場所に到着した。

日帰り温泉があり、食事処もある。

何より、古民家カフェがある。

ここにしよう!

富士川クラフトパークの前を通り過ぎてから、ひたすら走り続ける。

その先に、小さな集落があり、そこには日帰り温泉と古民家カフェがあった。

ところが、私が車を入れたのは、奈良田の里専用の駐車場。

つまり、ここに車を止め、そこから歩かなければならないが、せいぜい何百メートル。

健康のために歩きましょう。w

地図があるので、大体の土地勘をもって歩き始めると、まずは日帰り温泉がある。

風呂に入りたいのはやまやまだが、ここで入れば、眠くなる。w

すると、古民家カフェはすぐに見つかった。

外観は屋根が古民家を感じさせないが、もし茅葺屋根なら維持費が大変であろうと

思われる。

入口にはメニューボードが置いてあるが、さて、どうするか?

シフォンケーキもなど、デザート系もいいだろうが、私としてはしっかり食事をしたい。

カレーとかパスタなどがありますね。

中に入ると、先客がいるようだ。

しかし、先客は奥の方にいるようで、他に見当たらない。

中に入ると、厨房内にスタッフを発見。

お姉さまと敢えて呼ばせていただきましょう。

1人であると告げると、好きなところへ座れと言う。

中に行くと、縁側にも席がある。

しかし、縁側は遠慮をし、縁側が眺められる席にした。

今度は若いお姉さんがお冷とメニューを持ってくる。

手作り感の漂うメニューボードは、デザートがメインである。

チーズケーキにそばプリン、アイスクリームか・・・

悩んだ末に、白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタにした。

それに追加で珈琲を注文する。

パスタが1200円、珈琲は食事とセットだと200円になる。

料理が出来るまでの間、表を眺めながら待つ。

良い空間である。

私の食べ歩きの中では、この様なのんびりした空間はなかなかご紹介してない。

料理がのんびりなのはよくある事だが。w

先客は、教授みたいなオヤジが、よく喋っている。

それが少し、雰囲気をスポイルする。

やがて、サラダ登場し、パスタが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!










太く、平たいパスタは、きし麺の様である。

具にはマッシュルームなどのキノコ類が見える。

因みに、パスタは箸で食べてくださいと言うのだが、コンビニの割り箸だな。w

爪楊枝入りの透明な袋に入った割り箸なのだが、店の雰囲気に合わんな。w

まあいい、食べましょう。

まずはパスタを引き上げ、口に運ぶ。

モグモグ・・・濃厚なクリームパスタ、それが第一印象。

白鳳味噌という、地元の味噌を使用しているようだが、大豆、麦糀、米糀、塩が原料。

白鳳味噌なるものを味わうのは勿論、初めて。

それが味噌汁などではなく、パスタ。

私の感想としては、チーズに癖のある生クリームパスタ、と感じた。

癖があると書いたが、チーズではないのか?と思わせる物。

香りも味噌を感じるというよりも、これチーズ?みたいな感じ。

全体的に味はマイルドだと思う。

女性客などの事も考え、味噌の特徴を抑えて仕上げたと言える。

パスタ単体と味としては、私としては刺激か塩気が欲しいと思った。

タバスコを入れたくなるかもしれないが、このパスタにタバスコは邪道。

むしろ、ブラックペッパーであろう。

一味も面白いかもしれない。

味のベースが味噌なので、刺激が欲しいと思ったのかもしれない。



サラダはドレッシングがかかっており、時折サラダを口に含むと、口に塩気が残り、

そのおかげでパスタにやや刺激感が生まれる。

鶏肉は脂肪分の無いところを使用しているようで、淡白な印象。

ボリューム感はある方だと思う。

キノコ類の旨みもパスタに絡み、美味い。

パスタは結構しっかりした食感があると思う。

アルデンテというが、アルデンテというより、ややカタメの茹で上がり。

全体的にしっかり感があるので、アルデンテと言う表現は、相応しくないかも。

パスタもサラダも食べ終えると、珈琲が登場する。

珈琲は提供時に豆を挽き、抽出している。

何故分かるか?コーヒー豆をミルする音が聞こえました。w

提供方法は、オヤジとしては恥ずかしい位、お洒落である。

角砂糖、ミルク、珈琲の器、すべてがカフェ!である。w

こうなると、やはり、コンビニ風の割り箸は変更した方が良いと思います。



珈琲の香りは、さすがに良いですね。

私は砂糖もミルクも入れず、そのままストレートでいただきます。

珈琲の味わいは、ややビターな印象。

ビターな味わいの中に、しっかりたボディーを感じます。

コンビニのコーヒーが今、とても美味しく、私もセブンイレブンとローソンのコーヒーは

結構、贔屓にしていますが、この味わいは、いいですね。

そして完食、完飲。

東名の富士川SAのスマートインターを降りてから、何時間走った?w

コンビニも無い、GSも少ない地で、お洒落なカフェを見つけました。

何より、再訪問したいですね。

次回は腹を減らし、カレーとケーキでもいただきましょう!

 

ここで一句

     田舎でも

        お洒落な空間

              ありますよ

2017年9月27日 (水)

南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大)

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今年は鮎を食べている方だね?

でも、もう少し鮎が食べたい。

鮎を食べたい!と思ったら、東名に乗り、富士川SAのスマートETCで降り、

そのまま山梨の南部を目指す。

すると、道の駅とみざわがある。

今年、稚鮎の唐揚げを食べたところである。

初夏は稚鮎だったが、この時期は塩焼きであった。

さすがに成魚の唐揚げはないか?

時刻は9時頃、おばちゃまが掃除をしている。

「鮎、焼けています?」

私が話しかけると、だみ声のおばちゃまが、「いらっしゃい、後5分待ってよ」。

と、炭火焼をしている鮎を見せてくれた。

「写真撮る?どうぞ~」

おばちゃまはサービス精神が旺盛であった。

私は遠慮せずに、写真を撮らせてもらった。

価格表には、鮎の塩焼き500円と、特大600円とあった。

「特大で子持ちが食べたいな」

私はリクエストをしてみた。

「特大で子持ち?これなんかいいかな?」

おばちゃまは、素手で鮎を触ってみせた。

さっき、掃除をしていたよな?w

「熱いお茶飲む?」

おばちゃまは、そこに座って待てと促す。

目の前には新聞の切り抜きらしきものが、ファイルされている。

それらには、学校で鮎の塩焼き提供とかなんじゃらかんじゃらと書いてある。

それを自慢げに見せ、説明をするが、だみ声で聞き取りにくく、それに興味がないので、

はいはいはいと適当に流す。

やがて塩焼き完成、確かに大きな鮎である。

早速パクつくと、白身の淡白な旨味と、川魚独特の香りがする。

しかし、身の美味さはそれほどでも無い。

これは子持ちである。

卵がメインなのである。

卵の方を食べると、海の香りのしない魚卵は、実に淡白。

頭と骨以外はすべて、美味しくいただきました。

もう一匹食べようかと思ったが、後から来たおばちゃまとの話に夢中で、食欲が失せた。w

道の駅内を覗く。

こちらは手作り総菜というか、それが美味そうなんだよね。

ただ、揚げ物などは冷めているので、レンジでチンして食べられればいいのにね!

そして次にメインの食事を求め、更に山梨県内を走る。








着いたのは下部温泉駅前。

もう、このブログでは何しに来ているのだ?と思う位来ているね。

温泉に入りに来たのではないです。

食事を求め、ここまで来るのです。

そして、今度こそ!と思って来たら、やっと営業をしていた。

店の名前は「丸一食堂」。

今から約3年前、初めて訪問をし、馬鹿丼を食べてから、もう一度訪問だ!と来ても、

何故かいつもお休み。w

定休は日曜日のはずだが、来るたびに何故か休み。

その度、隣の藤川に行くが、藤川のハンバーグは好きである。

すでに藤川には3度訪問している。

このブログでは2度しか紹介してないが、どこかに3番めの記事はある!w

さらに、あまんどうに行ったりして、何回臨時休業に出会ったか?w

やっと、再訪問出来た。

中に入ると、丁度開店直後で先客は無し。

注文する物はカツ丼、カツカレー、ロースカツ定食のどれかであった。

毎度の事だが、山梨でカツを食べて外した!と思ったことは無い。

この店、ロースカツを推しているので、ならば!と思い、再訪問をしたかった。

メニューを見ると、いろいろあるが、もつ煮定食もあるな。

ええ~~~いい!!!カツカレーくださ~い!

私はカツカレー1300円を注文した。

料理が出来るまでの間、テレビを見ながら待つ。

それにしても、下部温泉駅周辺には郵便局はあるものの、とりわけひらけている、

とは絶対に思えない。(周辺住民には申し訳ないが)

電車の本数も少なく、住民も少ないこの駅前に、何故に食事処が2軒もあり、

尚且つ、お土産物屋があり、床屋?がある。

不思議だ。

何度来ても、閑散とした雰囲気がある。

下部温泉郷も行けるところまで行ったが、道が狭く行き止まりになる。

何度も来ているが、日帰り温泉に入ったことは無い。

いつかは、入るか?と思いつつも、サウナは無いよね?

私は温泉よりも、サウナ派なのだ。

などと考えているうちに、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1300円と言う価格であるが、サラダも付き、納得のボリュームである。

カツは小さな印象であるが、飯とカレーのルーは結構ある。

では早速カツから行きましょう。

パン粉が立ち、さっくりした揚げ上がりの様です。

モグモグ・・・美味い!!!!!!!!

カツが美味いと言うか、肉が美味い!!!!やはり山梨、カツにハズレ無し!

肉の旨みが濃く、尚且つジューシー感もある。

なるほど、ロースカツ定食を推すわけだ、これならカツ丼も期待できそうだ。

カレーのルーは特に辛さを感じないが、久々にジャガイモの存在を感じた。

ジャガイモがコロコロと入っている。

まさしく家庭のカレー、これは好印象である。

ねっとりとしたカレーは、ご飯にもよく絡む。

昔、家庭で食べたねっとりカレーですね、懐かしさも感じる。

ご飯もホカホカで美味い!!!

何と言いましょうか、カレーだけなら家庭的ですが、カツの美味さが食堂のプライドを

感じさせます。

サラダは千切りキャベツが主流ですが、ドレッシングがかかり美味い。

それにしても、カレーのルーが多い。

この量なら、ルーが足りないなんてことは無いでしょう。

ルーが足りないなんて言う方は、食べ方がオカシイと思いますよ。

やがて完食。

コップのお冷が減ると、お姉さんが継ぎ足しに来てくれます。

味もボリュームも満足。

一級品ではないけど、食べたいものが出て来た!そんな印象です。

再訪問まで3年かかったけど、満足満足。

次回は藤川でハンバーグ、丸一でカツ丼もいいかもしれません。(よく食うな!)

そして車は更に進む。

 

ここで一句

    待ってたよ

        この日を3年

            待ってたよ

2017年9月26日 (火)

沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺

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豚バラを野菜で炒め、豆板醤で味付けする。

卓上にはニンニクやコショウがある。

この場合、ニラやニンニクの茎などの存在を考えると、おろしニンニクは不可欠。



でもね、何でここで食べたの?

我慢しろよ!



野菜も肉も多く、満足だけど・・・

美味いです。

 

ここで一句

    手抜きなど

         出来ない時代

               高速も

2017年9月25日 (月)

御殿場市 天杉 三色定食

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今回の旅行を締めくくるのは、何故か御殿場。

じつは、知る人ぞ知る、知らない人は何の事か全くわからない店がある。

そこにお邪魔しようとしたが、定休なのか臨時休業なのか、とにかく店は開いてない。

残念であるが、代替えは常に準備してある。

山梨からの帰路、時折通り過ぎる店があり、そこも未訪問なので、行ってみることに。

店の名前は「天杉」。

もう、随分昔から、店の存在は知っており、気になっており、中洲の三角地帯な様な

場所にあり、車を止めにくいな、ということもあり、訪問してない。

だが、このブログもあと1年少々、気になった店は出来る限り訪問したい。

店の前に車を止めると、中に入る。

いらっしゃいませ!と奥様がお出迎え。

厨房内からも、腰の曲がった店主が、挨拶をする。

ところで、この店は天ぷらが売りの様である。

入口の横にもお品書きがあり、天ぷら定食が筆頭である。

私も天ぷら定食もたまにはいいな、と思うが、座った席の隣に手書きメニューがある。

一応、冊子の様なメニューもあるが、手書きメニューから選ぶのが、仁義ってものです。w

うどんやそばメニューもあるのね?

アジフライもあるし、弁当もある。

う~~ん悩むな。

しかし、三食定食918円にすることにした。

三食定食の内容は、ポテトコロッケ、串カツ、メンチカツである。

4点盛りのフライ定食もあるが、3点で十分だろう。

ホテルで朝飯をたくさん食べたので、無理して詰め込む必要もない。

それにしても、ホテルの画像が無いね。

特に撮影する必要もないでしょう。

撮ってもブログには必要ないと思うし、インスタで「今日の朝飯~」等ならいいかもね。

店内はカウンター席とテーブル席、小上がり席とある。

割とキャパはある方かな?

それにしてもご主人、少々痛々しい。

よく分からないけど、常連らしき客との会話だと、最近営業を再開したらしい。

ご主人に於かれましては、無理せずに頑張ってください。

初めて入った店なのに、偉そうにすいません。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











豪快な印象は無いが、こじんまりとまとまっている。

小鉢が付き、お漬物は多い方ですね。

ソースは卓上にあるので、それをかけていただく。

まずはポテトコロッケ。

丸くまとめられたそれは、じゃが芋が主役だとよくわかる。

やや粗めのじゃが芋存在が、ホクホク感を演出する。

シンプルに美味いポテトコロッケ、それが印象である。

次に串カツをいただく。

串カツは肉と玉ねぎが1個づつ。

小さい印象であったが、食べてみると肉がデカイ。

揚げ立てなので、アツアツジューシーである。

ご飯は少しやわらかめかな?気にはならないが。

味噌汁はこちらもシンプルに美味い。

中は豚汁ではなかった。

次にメンチをいただくが、このメンチは既製品でしょうか?

どうひいき目に見ても、自家製には見えない。

やがて完食。

お会計をすると、910円だと。

8円おまけをしてくれた。

この日、他に客が居たが、天ぷらを注文しているのは、1人もいない。w

サンマの塩焼きも美味そうだったな。

 

ここで一句

    シンプルに

        今日のブログも

                シンプルに

2017年9月24日 (日)

精進湖、本栖湖、田貫湖、富士山5合目~みんなまとめて三十二景

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今回の旅の目玉は、富士山富士宮口5合目に行く事。

しかし、雲が多く、いってもしゃ~ないやろう???と心が折れかかる。

精進湖、本栖湖と前日の画像を盛り込み、初訪問の田貫湖に行く。

釣り人ばかりで、おもろうない!と思うが、5合目に行くべ!と思い、車を走らせる。

やはり、雲ばかりであったか。

半袖の自分は、5合目の気温16度に耐えられず、体を動かすことに。

5合目の登山道は、閉鎖されておらず、登山が可能。

じっさい、この時期でも多くの登山客が訪れていた様だ。

体を温める為に、少し山登りをする。

来年は、長袖で来よう。w

そして、旅の終了。

次は紅葉だね。

あ!でも・・・お姉さんが・・・

 

ここで一句

    軽装は

      命取りだよ

          山登り

2017年9月23日 (土)

富士市 京昌園 別館はなれ カルビ3種盛り、シマ腸、カクテキ、生ビール、ハイボール

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男の価値観って、背中だよな。

スーツではなく、ワイシャツ1枚、Tシャツ一枚で醸す世界。

偉そうなことを言っても、背中の丸い奴って、ダメだよな。

出来る奴の背中、出来ない奴の背中。

張っているか、丸まっているか。

真っすぐか?曲がっているか?

白いワイシャツ1枚の背中。

薄いベールが描く世界、それこそ人生。

疲れた背中はすべて、縮んで見える。










私が旅に出て、夜の楽しみと言えば、飲むこと。

普段、なかなか居酒屋に行けないので、ホテルに泊まり、歩いて行ける範囲で飲む。

これが良いのですよ!

取り敢えず、歩いて帰ることが大前提なので、飲み過ぎ注意で飲みますから、

酔ってきたな?と思ったらそこで打ち止め。

介護者がいれば、とことん飲みますが、ソロで飲むときは理性があるうちにやめます。

昔、北海道などで、訳が分からないくらい飲んで、いろいろあったので。w

今回、ホテルのすぐ隣にある「京昌園 別館はなれ」ですが、2度目の訪問となります。

前回は、クリスマスで来たのか?

前回の記事を読むと、少し虚しさがあるな。w

昨年のクリスマスに来て、8千円近く、飲み食いをしたようだが、今回は少し抑える。

昼間に沢山食べたので、それほど食べたくはない。

店に入ると、指を一本出し、1人だと告げる。

すると、この日は客が少ないのか、スムーズに案内される。

前回と似た様なテーブルに案内される。

この店の良いところは、完全個室みたいな感じで仕切られるので、一人で来ても

気兼ねなく、焼肉や酒を楽しむことが出来る。

メニューを見ると、ロース5種盛りか・・・いや、カルビ3種でいいでしょう。

税抜き2980円のカルビ3種盛りと、シマ腸780円、カクテキ400円を注文する。

白菜キムチでもいいのだが、量が多かったので、食べ過ぎでもジアスターゼ酵素のある

カクテキの方がいいでしょう。

飲み物は当然、生ビール税抜き550円。

それほど待たずに焼肉登場、記念撮影をし、かんぱ~い!









カルビは一応、2人前らしい。

上カルビ、中落ちカルビ、特選カルビとあるが、どれも良いサシの入りですね。

シマ腸は前回食べて、美味いと思ったのでリピートです。

まずは生ビールをぐいっ!とやり、シマ腸から焼く。

私は、ひとつひとつ焼いて摘むことにしているので、まとめ焼きはしません。

焼き上がったので、卓上のタレをアレンジし、いただく。

モグモグ・・・ウメ~~~!!!!!シマ腸が濃厚で美味いよ!!!!!

なんか、体に悪そうな脂が多いみたいだけど、この濃厚さは、クセになりますね。

味噌ダレの味わいも良いですよ、白飯があったらさぞかし進むでしょうね。

次にカルビを焼きますが、中落ちカルビという、サイコロステーキみたいなものを焼く。

焼き上がったら、口に放り込む、モグモグ・・・ウメ~~~!!!!!

こちらも、脂質異常症になりそうな脂が、悪魔の囁きの様な美味さを生み出す。

むは~~、美味いわ!

これならビールがススムということで、お替り。

上カルビも船場吉兆の女将の囁きみたいな、誘惑を感じる美味さがあります。

特選カルビは、悪魔が来りて肉を焼く、というところでしょうか?

魅惑を感じる美味さでした。

本当に、今回のカルビの3種盛りは、個人的には大当たり。

脂を拭い去るために、ハイボールを注文。

カクテキは、大根の時期はまだ早いと思われ、大根自体の味わいは少ない。

味付けは、ニンニクを感じさせるものの、少し、フルーティーな味わい。

生ビール2杯、ハイボール2杯を空けたところで、腹がいっぱいになる。

読者にしてみれば、「この程度で?!」と思うかもしれないが、私は普段は夕食抜き。

ましてこの日は、昼間の焼肉定食が効いているので、もはやこれまで。w

それに、1時間ほどかけてじっくり焼きながら飲んだので、腹が膨れました。

カクテキも、量が多かったし。

お会計をすると、全部で6739円。

高いのか?安いのか??

多分、富士に泊まったら、また行きます。w

帰路、コンビニで缶ビールとハイボールを買いました。w

 

ここで一句

    個室なら

       裸で食べて

           いいですか?

2017年9月22日 (金)

南都留郡 西湖いやしの里根場~2度目でも癒された五十七景

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前回と比べると、倍以上の画像掲載になりますか?

時間をかけて、じっくりと見て回ったら、撮影ポイントが多く、今回の公開に際し、

もっと掲載したい!と思うほどの画像がありました。

基本的に坂道を歩くことになるので、気温が高いこの日は、汗びっしょり。

それでも、時折吹き抜ける風が心地よい。

これから雪が積もるまでの間、この場所を散策するのもいいかもしれません。



ニンニクトマトラー油は、美味いです。

しかし、確実にニンニク臭くなるでしょう。

ペペロンチーノ、ほかほかご飯にトッピングなど、食べ方はいろいろあるでしょうが、

試食で耳かき2~3杯の量で、ああ・・・ニンニクを食ったな、と思うほど、

いろいろありました。w

気のせいかもしれませんが。w

 

ここで一句

     癒しより

       卑しい奴だと

             思われた?

2017年9月21日 (木)

南都留郡 茶処ももや 野菜かき揚げ天ぷらそば大盛り

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私のブログのネタ元は、テレビである場合が多い。

特にテレビ東京の旅番組は、貴重な情報源と言える。

しかし、ここ数年、テレビ局の方から、情報提供を求めて来たり、

それが面倒だから、直に現場へ!みたいな状況を何度も感じた。

どう考えても、俺のブログを見てから決めただろう!

そう思う事が増えた半面、私もテレビで情報を得ている。

神奈川らくらくウォーキング。

10年以上、見ています!




安室奈美恵引退。

理解できます。

ミニスカ、厚底。

40歳を超えて、演じるにはキツイ。

大人の音楽を構築できなかった。

ひとつの時代を築いたのだ、胸を張って引退せよ!!!!



















富士五湖巡りと言いながら、肝心の湖画像は少ないね~。

意外と撮影ポイントが無いのですよ。

この日は雲が多く、それも災いをしているが。

西湖も一周したけど、特に無いね。

そうなると、観光施設ですね。

根場に再訪問してみました。

根場の駐車場に着くと、そういえば・・・と思いだす。

徳光和夫のバスの旅で、富士五湖の旅の時、西湖に来たんだよね。

その時、徳さんが立ち寄った店があるので、そこに行ってみた。

すると、オープンテラスの席は、チャイナタウンと化していた。w

私は、天ぷらそばを注文し、おにぎりも注文する。

すると、おにぎりは売り切れだと!

仕方がないので、蕎麦を大盛りにしてもらうが、別に大盛りにしなくてもいいのでは?

そんな事を考えるうちに、蕎麦が登場。

記念撮影をし、いただきま~す!




大盛りで650円になるが、何故にナルトが2個なんでしょうね?

まずはおつゆを事逗ずず・・・うん、どこかのパーキングエリアみたい。

蕎麦は手打ち風で、幅がやや広いタイプ。

色も黒目で、田舎蕎麦みたい。

こちらも、蕎麦自体に特徴はあるが、味としては駅のそばみたいね。

七味をかけてみるか?と思ったら、お店の方が、すりだねを持ってきた。

すりだねと言うのは、吉田うどんのお店に行けば、標準装備といえる辛味である。

ラー油の底に沈殿した物を絞って、沈殿物のみにしたような物です。

辛さと風味が増すので、私は吉田うどんでは、必ず入れます。

まあ、特徴のない蕎麦だったので、すりだねを入れてみました。

では蕎麦をズルズル・・・うん、美味い!!!!!!

何と言いましょか、劇的に味が変わりました。

辛味が増すのは当然ですが、ゴマ油のほのかな香り、香辛料の香りと風味が、

田舎のすっぴん姉ちゃんを、アバンギャルドな肉食系女子?にしてくれました。

う~~ん、辛いけど美味い!!!

もう、これからはすりだね持参だね。

お土産に買っちゃいましたよ!

皆さんもお土産ですりだねが有ったら買え!!!

さあ、根場に行くか。

 

ここで一句

    すっぴんも

       化粧次第で

            イケイケに!(古い表現だ・・・)

2017年9月20日 (水)

南都留郡 司食堂 焼肉定食

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河口湖にはロープウェイがあり、そこからの景色がイイらしいが、

未だに行ったことが無い。

河口湖は、随分と訪問しているので、撮影する所が無い。

と、思っていたが、しかし、まだまだ行ってないところはありますね。

紅葉の時の、行ってみますか?





河口湖周辺は、良い店が多いと思う。

今回、久しぶりに司食堂に行きたくなった。

ここの名物はカツ丼なのだが天丼も有名。

それ以外の食事もカツフライやカツカレーなどはボリューム満点。

開店と同時に店に入ると、すでにフライングゲットしているジイサマ2人。

更に私と同時に、サラリーマン風が2人入店。

メニューを見て何を注文するか?少し悩む。

カツ丼のつもりでいたが、焼肉定食はどうよ?

確か、前回はカツカレーを食べたのだが、かなりなボリュームであった。

今回も、そのボリュームを期待し、焼肉定食1300円を注文する。

注文が出来るまでの間、テレビを見てボケ~っと待つ。

この店、テーブル席と座敷席があり、テーブル席よりも座敷席の方が広い。

前回は座敷席で食べたが、胡坐をかいて食べるのは苦手なので、テーブル席に座る。

厨房にはご主人がいて、この店も何回も来ているが、未だ拝見したことはない。

接客担当は娘さんか?嫁さんか?よく分からない。ww

やがて、焼肉定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










味噌汁が後から登場したが、意外と迫力を感じない。

千切りキャベツがもっとあればな、と思った。

しかし、この夏は冷夏の影響で、キャベツなどが高いと聞く。

個人経営なので、その辺は仕方が無いでしょう。

漬物がいつも多くあるのは嬉しいね。

私は普段、漬物などはあまり食べないのだが、この店は浅漬けなので、

しょっぱ過ぎる事も無いので、個人的に好みである。

味噌汁は、青菜と豆腐。

肉は薄切りではあるが、大きめの肉が何枚入っているのだ。

ご飯の量は多いとは思わない。

まずは肉をタレに浸し、白飯の上に乗せる。

そのまま食らう、モグモグ・・・甘辛いタレだが、甘さが目立つ。

味は濃いとは思わないが、何故かマヨネーズが欲しいと思った。

キャベツにマヨネーズをかけ、タレとマヨのコラボで肉を喰らう。

肉はやや歯応えを感じさせるもの。

カタイとは思わないが、この店のカツ丼もそうだが、肉に関しては、肉の食感はある。

それをやはり、ややかたいと思わせるが、かたすぎる物ではない。

健康は歯を持つのであれば、肉の繊維質を噛み切る快感も味の内。

わたしとしては、この食感はウエルカムである。

肉自体は、脂身も少なく、ジューシー感は少ない。

だが、肉の味わいは強い。

肉で飯を巻き、口の中に放り込めば、食はススム。

マヨネーズは無いが、この時、漬物がヘルパーとして一役かう。

口直しとは良く言ったものだ。

箸を休めずに食べ進む。

千切りキャベツは、糸の様に細く、ふんわりとした食感である。

やがて完食。

最初はどうかな?と思ったが、ボリュームはある。

ご飯よりもおかずが多いと思った。

しかし、カツカレーやカツフライの圧倒感は無し。

次は上天丼、これでいきましょう!

 

ここで一句

    マヨネーズ

        焼肉定には

            マストだね

2017年9月19日 (火)

南都留郡 忍野八海~日本人が少ない二十五景

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久々に連休が取れたので、じっくりと旅を楽しむ。

だが、紅葉の時期にはまだ早い。

そこで考えたのが、富士五湖巡り。

2日間で富士五湖を巡り、尚且つ周辺の観光を楽しむ。

山中湖は先日、花の都公園に行きましたが、今回は忍野八海へ。

忍野八海は3回目かな?

カメラの腕試しのつもりで、訪問しました。

それにしても、フォリナーの皆さんが多い。

日本なのに、日本じゃないみたい。

駐車場は近隣に沢山あるので、そこに止める。

大体一回、300円くらい。

これ位は、ケチらずに出しましょう!

 

ここで一句

     来てみたら

         日本語よりも

               中国語?

2017年9月18日 (月)

御殿場市 駒門PA(上り) カレーそば大盛り

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夜警国家という、F・ラサールの言葉があるが、夜警どころか今の日本は、

無警国家である。

北朝鮮に対して、非難以外何も出来ない。

Jアラートなど、何の意味があるのか?

津波よりもはるかに到達の早いミサイルに対し、どこへ逃げろというのか?










逃げ道を探すために、自衛隊駒門駐屯地に来てみた。

来てみただけである。

今回、いろいろとこの周辺の自衛隊の撮影スポットを仕入れた。

マニア?のみなさんは、脚立持参だったな。

この成果は、今年中に後悔出来るかもしれません。

遅くても、桜前線でご紹介をしたい。

ホント、自衛隊のヘリとか、迫力満点。





で、カレーそばね。

駒門の下りで食事をしたことが無いのだが、何故か上りで食べます。

上りが好きなんですね、下りは食べた事が無いけど。

不思議と、蕎麦もラーメンも美味いと感じてしまうのです。

腹を満たしたら、旅の始まりですね。

明日から、珍道中をご紹介します。

 

ここで一句

    自衛隊

      国民思う

           じれったい

2017年9月17日 (日)

焼津市 回転寿司 まぐろ一本 海鮮丼、炙りサーモン

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さかなセンターをウロウロしていると、この日は快晴の激熱日和で、汗が噴き出る。

汗が出ると、腹が減る。

もう一軒行きましょうか。

2軒目も回転寿司にした。

店の名前はまぐろ一本、店に関する予備知識などは一切無し。

当初、この店を一軒目に、と思った。

それはお品書きを見ると、高級ネタのオンパレードというか、エレクトリカルパレード、

そんな印象を受けた。

回転寿司で一皿860円とか600円台の価格帯があり、かっぱ寿司愛好家などは、

決して、訪問はされないのでは?と思う物だし、家族連れで小遣い上限制度の設定の

あるパパやお父さんには、ガキが「大トロ!」と言ったら、「ちょっと待った!」コールが

出そうである。

私としても、さすがに600円、800円の皿には遠慮をしてしまう。

そんな回転寿司店で、安心して食べるには、海鮮丼が一番である。

この店も、海鮮丼は帆立、有頭海老、イクラ、カニ爪、真鯛、鰤、マグロを使用とある。

真鯛は、天然真鯛を謳っている。

鮪もビンチョウとミナミマグロを使用とある。

これは期待出来そうである。

まさかの回転寿司店で、海鮮丼連食!

中に入ると、客で賑わっている。

この店のキャパは20人まではいかないかな?

奥のカウンター席が空いていたので、そこに座る。

注文は紙に書くか、口頭で伝えるのかな?

お茶とお絞りを持ってきた時点で、海鮮丼と告げる。

海鮮丼の価格は税込み1280円。

普通に回転寿司で10皿程度食べるのは常なので、価格的には納得。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












先ほどの祭の縁日系海鮮丼と比べると、落ち着きを感じる。

何より、ネタにツヤがある。

鮮度保証というツヤは、食欲を呼び起こす。

こちらでも、醤油はまわしかけずに、ネタをつけて食べる事に。

では帆立からいくか、モグモグ・・・まだ旬には早いと思われる帆立、

特に帆立からの身の甘さなどは感じないが、悪くはない。

次に海老を行きましょう。

海老はミソまで引き出せ、そのまま口の中へ。

う~~ん、鮮度はイイね。

海老アレルギー反応が出ません。

シャリはこちらもほんのり酢を効かせたタイプ。

ここで味噌汁をいただきます。

カニの匂いと海苔の匂いがいいですね、口に含むとカニの出汁が出て美味い!!!

この味噌汁、美味しい!!!

海苔もたっぷり入っているので、磯の香りがたまりませ~ん!!!

次に鮪をいただきます。

う~~ん、マグロがいいね。

次に真鯛をいただきます。

う~~~~~~ん、身が大きく嬉しいね、そして淡白で美味い!!!

淡白でありながら、コクのある美味さ、これぞ鯛!!!

次に鰤ですが、こちらもまだ旬と言うには早いでしょうが、美味いな~~!!!

刺身の満足度が高いぞ!!!!!

回転寿司の海鮮丼と思えない程、グレードが高い。

そして、これを選んで正解!!!

1280円と言う価格だが、内容を考えると、十分納得の味!

そして、丼ぶりを完食するが、ネタが良かったので、レーンの上を流れるネタに興味が。

生のズワイガニが流れているが、皿が黒っぽいな。。。却下。w

炙ったサーモンが流れていたが、ツヤがいいのでそれを食べる事に。

薄緑の皿は、いかにもお安い感じで価格も215円。

食べてみましょう。

モグモグ・・・美味いわ~~~~~!!!!!

脂がのっていて、最高!!!!!

やはりこの店、ネタはいいわ!

やがて、完食。

美味しい海鮮丼とサーモンでした。

単品で食べると、財布と相談しなければなりませんが、海鮮丼なら安心!

実際、丼ぶりものは充実しているようなので、小遣い制限のパパは、

そちらを子供に与えましょう!

 

ここで一句

 

     皿が黒

        金より高い

            寿司世界

2017年9月16日 (土)

焼津市 朝獲れ回転寿司 のぶちゃん スーパー海鮮丼

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この日は休日。

特に予定が無い。

そうなると、清水港・・・う~~ん、さすがにワンパターンだ。

沼津港も考えたが、にし与かずぅに行くに決まっている。

そこで考えたのが、焼津インター近くの焼津魚センター。

何度か行ってはいるが、飽きるほど行ってはいない。w

高速道路が安くなる日でもあったので、焼津まで行く事にした。

そう言えば、焼津港には行ってないね。

海鮮を楽しむのであれば、漁港周辺も行くべきだろう。

小川港の食堂にも一回行きましたね。

少し、行動範囲を広げてみますか?






魚センターには無料の駐車場jがあるので、そこに車を止め、センター内を散策する。

以前、訪問した店もあるが、今回は違う店に入りましょう。

そこで思い付いたのが、回転寿司店。

メジャーな回転寿司は何軒か私も行ったが、この様な場所で回転寿司を楽しむには?

そんな気持ちで店を探す。

すると、ありましたね。

スーパー海鮮丼が2000円ですと!皿を選んで食べるよりも、この方がいいかな?

最初の店はのぶちゃんにしました。

店の知識に関しては、予備知識は何も無し。

海鮮丼に関しては、インスタ映えを考慮した部分もありますが・・・w

時刻は10時を少し過ぎたころ。

店の中に入ると、先客は無し。

店内は、こじんまりとしたもの。

大型の回転寿司店と比べると、家族連れには不向きかな?

先客はなし、カウンター席に座り、スーパー海鮮丼を注文する。

海鮮丼は普通の海鮮丼もあるので、懐具合や、胃の容量を考慮し、考えると宜しい。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金メッキ?塗装?された器に盛られたそれは、確かに見た目はスーパー。

しかし、よく見ると確かに回転寿司の海鮮丼だな、と思う個所が随所にある。

玉子焼き、胡瓜、イカ、マグロ、穴子などネタをみると、なるほど回転寿司店と思う。

では早速いただきましょうj。

ネタを醤油につけ、その都度食べるスタイルにしました。

では、マグロなどから順番に。

おそらく、くら寿司やスシローなどでも、同じネタで同じ価格の物が、提供できるだろう。

ネタに関しては、一般的、それ以上でもそれ以下でもない。

シャリに関しては、酢が抑え目のもの。

どんなネタであろうが、適応できる酢加減よ言えるだろう。

シャリの量だが、私としては、ご飯茶わん3杯まではあるかな?ないだろうね。

むしろ、ネタが多いので、シャリが足りないと思われるかもしれないが、

少食の方は無理だろうね。

味噌汁もついてくるが、こちらも一般的ですね。

やはり、ボリュームがあるね。

皿の数で言ったら、間違いなく10皿オーバーだが、20皿までは行かない感じかな?

最近、回転寿司でシャリ抜きがあるらしいが、くら寿司ではそれをやってないので、

シャリの代わりに、野菜とか考えたらしい。

頭がカタイね。w

シャリ抜きと言われたら、それを実践すればいいのに。

わざわざ開発コストのかかることを、何故するのでしょう?

あと、麺抜きラーメンとか、時代は意味不明な方向に向かっている。

私は、そろそろ満腹感が出てくるなか、そんな事を考えた。

鮪は中トロの部分もあり、さすがにそれは美味かった。

穴子は少し、クセがあったな、残念。

やがて完食。

もう少し、食えるな。

追加で単品のネタでも注文するか?w

しかし、後から来た客がどんどんお会計。

私もそれに釣られ、お会計。

税込2000円か。

ボリュームに関しては文句はないが、クオリティーを上げて欲しいね。

 

ここで一句

    てんこ盛り

       多ければよい!

            ではないね

2017年9月15日 (金)

中郡 うどんAGATA 親子天ぶっかけ(温)

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己の主食は何だろうか?

麺類が好きだが、毎日ラーメン、毎日蕎麦、毎日パスタ、毎日うどんはキツイ。

だからと言って、ご飯が主食か?となると、そうかもしれないが、そうとも限らない。

私は麺が主役の食事が好きだが、それは日々米を食べているから。

そう言えるかもしれない。




マイブームの肉汁うどんから派生し、うどんをご紹介することが増えましたが、

今回も素敵なうどん店をご紹介しましょう。

店の名前は「うどんAGATA」。

予め、下調べをしておいた店だが、肉汁うどんが無いので、訪問する事が遅れていた。

ナビに入力をし、店に向かうが、目的地到着でどこ?と思ってしまう。

店は見つけたが、駐車場はどこ?

50m先にあるらしいので、そこへ行く。

私のブログを見て訪問する方もいるだろうから、駐車場の写真を掲載しておく。

車を止めて、店の中に。

店内に入ると、スタッフがいらっしゃいませとお出迎え。

1人であることを告げると、2人用のテーブル席に案内される。

テーブル席、カウンター席、座敷席とある。

座敷席には、子連れの5~6にん組や、バアサマ3人組が座っている。

カウンター席からは厨房内が、伺えるようである。

メニューを見ると、ざる系、ぶっかけ系などいろいろ種類があるが、私の座った席の

後ろに手書きの黒板メニューがある。

それに気が付いたのは、注文後。

他の客がトウモロコシの天ぷらや、大海老の天ぷらなどをいっていたので、

どこにそんな事が書いてある?と思ったのだ。

それでもメニューを見ると、舞茸天婦羅のざるうどんでいいかな?と思うが、

結局選んだのは、親子天ぶっかけうどんの温930円。

鶏肉の天ぷらと、半熟玉子のぶっかけうどんである。

温と冷と選べるが、温はアツアツのうどんの上に天ぷらがのるのか?と想像し、

注文をした。

暫し待たされる。

注文を受けてからうどんを茹でているようだ。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!



確かにぶっかけうどんだな、私の想像が間違っていた。

温と冷の違いは、かけるおつゆが、温かいか、冷たいかの違いである。

まずは半分ほどかけて、うどんを混ぜ混ぜする。

うどんの上にはかしわ天と半熟玉子天がのっているが、それ以外には、

天かす、ゴマ、ネギ、大根おろし、生姜など薬味がたっぷりかかっている。

天ぷら以外はそれらをうどんに絡ませ、そこでうどんを一本啜る。

チュルチュル・・・讃岐うどんだね。

じつにしっかりしたコシを感じるうどんです。

小麦粉の味わいと言うか、風味も強く、このうどんは美味しいでしょう!

エッジの効いたうどんは、のど越し、食感、味わい共に、言うこと無し!美味い!!!

この時点で天ぷらにかかるように、残りのおつゆを入れます。

そこでかしわ天を一口、モグモグ・・・ジューシーなかしわ天である。美味い!!!

鶏の唐揚げのジューシー感とは別のものである。

天婦羅と言う、調理方法が生み出す肉のジューシー感は見事!

肉質もやわらかく、筋など一切感じない。

衣は勿論、サックリしている。

肉も厚く、食べ応え有り!昨日紹介したうどんと比べると、すべてに於いて、差を感じる。

うどんのボリューム感は多い方だろうと思われる。

この店が1軒目であれば、間違いなく大盛りを注文していただろうが、

連食なので、十分すぎるボリューム感である。

しかし、価格を考えると、うどんだから・・・という気持ちもないわけではない。

う~ん、それにしても美味いな~~。

うどんも美味いが、天ぷらも美味い、おつゆも美味いな~。

ダシが効いていますね、醤油の味わいよりも、カエシとしての熟成感がある。

次に半熟玉子天を崩し、うどんと絡める。

う~ん、美味しい!!!

まろやかで美味い!!!

吉田うどんの剛直なうどんもいいが、この様なアレンジうどんもいいね。

昨日のうどんが総額840円だが、030円でこの内容なら、こちらを選ぶね。

やがて完食。

いや~、美味しいうどんです!

是非とも再訪問をしたくなりました。

冬場にどんなうどんを出すのか?それも興味がありますね!

よ~し、今日からうどんを主食にするぞ!w

 

ここで一句

    主食より

      主役を目指せ

             若者よ!

2017年9月14日 (木)

小田原市 丸亀製麺小田原店 牛すきかけうどん、いわし天、半熟玉子天

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斉藤由貴は不倫を認めたか。

今井議員はどうなんでせうか?

山尾議員は、完全にオワコンですね。

この前も書いたが、脇が甘い!

「あいつは脇が辛い!」と言うのは聞いたことが無いが、脇が甘い!

「あいつは脇が臭い!」と言うのは聞いたことがある。

つまり、不倫がばれるのは、脇が臭いから感づかれるわけである。

臭いで記者たちに気付かれる!そう言う事!

やはり、脇には汗止めスプレーか、脇汗パットである。

そうでしょう?有働アナ!!!w













このところ、うどんを紹介することが多いかな?

肉汁うどんが食べたい!と思いつつ、丸亀製麺で肉汁うどんを食べていないので、

行ってみることにした。

すると、肉汁うどんキャンペーンは終了していた。

残念である。

だが、牛すきうどんを開始していたので、それを食べる事にした。

メニューを見ると、牛すき釜玉とかある。

カレーうどんにしようかと思ったが、久しぶりの丸亀製麺なので、

牛すきかけうどんの並、いわし天、半熟玉子天を選ぶ。

合計840円である。

うどんが590円で安いと思っても、いわし天と半熟玉子天が、エンゲル係数を上げる。

何となく悔しいので、ネギとゴマ、生姜をたっぷりのせる。

では記念撮影をし、いただきま~す!













以前来た時よりも、いろいろとサービスが増えているかな?

天つゆサービスがある。

まずはうどんから行きますか。

肉だけを食べてみます。

モグモグ・・・牛丼の具だが、甘い。

すき焼きなので、甘いのは仕方がないが、肉がたっぷり入っているし、その煮汁も

たっぷりうどんのダシに混ざるので、全体的に甘い。

私としては、この味は求めていない味。

うどんの味わいもスポイルされ、何と言いますか、甘ったるい。

勿論、この味大歓迎の方もいるでしょうが、私は勘弁かな?

そういえば、依然も似た様なうどんを丸亀で食べたな。

肉盛りうどんを食べたが、その時は肉が多いと感想を書いている。

つまり、私は似た様なうどんを食べて、同じ感想を書いている。

つまり、頭がボケたと。w

うどんも甘くなって、ネギを追加投入し、味を誤魔化す。

次に天ぷらを食べましょう。

まずは鰯から・・・モグモグ・・・揚げ上がりも悪くないし、素材も悪くないが、

鰯の下処理が完全ではない。

骨が残っていた。

クレーマーなら、骨が残っていたぞ!とSNSで拡散するだろうが、

骨は異物では無いので、ちゃんとやれよ、と心で思う。

本当に、揚げ上がりも素材も悪くないが、その揚げる前の処理が残念ですね。

次に玉子天を食べる。

半熟玉子はとろりとして、美味そうですね。

うどんに絡めていただきます。

モグモグ・・・いま、ガリッていったぞ。

玉子には取り切れない玉子の殻が残っていた。

これも揚げる前の下処理不足ですね。

微量でも、殻は確実に分かりますね。

やっぱり、SNSで拡散したろうか???w

大量に処理をしなければいけないから、この様な事が発生するのでしょうが、

2つの天ぷらを食べて、骨と殻があったというのは、残念でもなんでもない。

両方とも異物ではないが、うどんの甘さも加え、少々がっかり。

並み盛りでよかった。

下処理の脇が甘いわ・・・

 

ここで一句

     脇甘し

       うどんも甘し

            評カラシ

2017年9月13日 (水)

小田原市 なか卯小田原鴨宮店 親子丼並+こだわり玉子

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来年ここが終了近くになったら、もう一度やるが、過去3年間の人気記事の

トップ10を出してみる。

第1位

最終更新 坂井泉水さん お墓参り:
zard.air-nifty.com/blog/2015/05/post-10.html

当たり前ですかね。

第2位

榛原郡 井川線 奥大井湖上駅にて今年の紅葉:
zard.air-nifty.com/blog/2010/11/post-26b6.html

なるほど、という印象。

第3位

下田市 とんかつ一(はじめ) ひれかつ+カキフライ:
zard.air-nifty.com/blog/2014/02/post-1965.html

大将見てる?3位だよ!w

第4位

小田原市 黄金小田原本店 日替わり月曜メニュー(黄金ラーメン+半麻婆丼)...
zard.air-nifty.com/blog/2016/05/post-30e1.html

何故???w

第5位

伊東市 焼肉はつかの 特上ロース、特上カルビ、生ビールその他: .
zard.air-nifty.com/blog/2014/09/post.html

酒池肉林だな。w

第6位

小田原市 小田原おでん本店 牛すじ煮込みうどんランチ:
zard.air-nifty.com/blog/2012/04/post-5.html

2012年の記事ですよ。

第7位

上田市 丸光園松茸山 松茸満腹コース:
zard.air-nifty.com/blog/2011/10/post-775a.html

松茸ネタは人気がありますね!

第8位

足柄下郡真鶴町 丸入水産 お刺身定食:
zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-b141.html

ほほ~!という印象。

第9位

松本市 とりでん チャーシューワンメン:
zard.air-nifty.com/blog/2014/07/post-14.html

超意外なんですけど!

第10位

沼津市 北口亭 餃子12個:
zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-1.html

ふ~~ん。

正直言いまして、読者は私のブログに何を求めているのか?

分かりません!w

私としてはどうでもいい店がトップ10入りしているし。w

それよりも、11位から30位は波乱だらけ!

とりでん、何でアナタが9位なの???w

4位なんか、意外中の意外。

コンパニオン関連が皆無だし。w

桜前線も・・・wwww

むしろ、11位から20位、30位までやってみたいですね。

個人的に意外なものばかり。

2700近くある日記の中で、ランク付け。

3年間限定(それ以上はデータなし)。

面白い!



またなか卯に来てしまった。

すき家はこの前行ったし、吉野家はどうも・・・

松屋に行ってみるか?と思うが、昔食べた時、米に味が無いと思ったし。

この日は魚市場食堂は休みだし、ガストに行きたいと思わないし。

消去法でなか卯に行くしかない。

期間限定メニューなどいろいろバリエーションがあるが、なか卯と言ったら親子丼。

牛丼を食べない私は、親子丼を選びます。

この前伊勢で、牛丼を食べただろう!と突っ込まれそうだが、あれは肉が松阪牛。

吉野家も松阪牛で提供したら、食べます。

まあいい。

時刻は10時前。

店内に入ると、先客は2名。

券売機で何を選ぶか考えるが、親子丼とうどんのセットはもういい。

親子丼とカレーのセットとかないのかな?

無ければ、自分でセッティングをすればいいか?

選んだのは、親子丼の並490円。

大食漢の私だが、この店の親子丼は、並でも十分ボリュームがある。

うどんやカレーを注文すると、足りねぇ~!と思うが、不思議と親子丼は並で十分。

その親子丼に生玉子を加える。

拘りの玉子70円だと。

合計560円で安い!と思うが、世間は広い。

500円というワンコイン価格を超える事を、許さぬ輩は多い。

私も貧乏学生時代は、10円単位でメニューを選んだものだ。

コンビニが充実していない時代、ホカホカ弁当ののり弁は、必須アイテムであった。w

学食のカレーライスに生玉子を浮かべたこともあった。

そんな貧乏学生時代、親子丼に生玉子追加なんて・・・

そして、目の前に親子丼がやって来た。

丼ぶりものには味噌汁がやはり、必要だな。

追加で注文するか?いや、やめておこう。

汁ダクの親子丼の上に、生玉子をのせる。

この玉子、黄身がしっかりとしており、なかなかいい玉子である。

箸で、黄身を崩し、記念撮影をする。

なかなかインスタ映えする画像である。w

今回注文した親子丼だが、鶏肉25%増量キャンペーンをやっていた。

一口に入れると、すぐに肉が来た。

25%増量を何となく、実感できた。

確変突入率が25%ならば、誰がそんな台を打つか!となるが、肉の増量25%は

それを実感できるものであった。

味付けは甘辛い味なのだが、そこは上品に仕上げてある。

ガテン系は好まぬ味であろうが、私はこの味は好きである。

ただ今回の様に、生玉子を追加すると、まろやかさは増すが、味はボケる。

そこで、卓上のカスタムアイテムの出番である。

親子丼に紅生姜と七味を少し追加する。

七味でやや刺激が加わり、紅生姜が良い味のアクセントになる。

山椒jもあるので、山椒もかける。

個人的に、この親子丼には山椒が合うと思うが、かけ過ぎは禁物。

並み盛りだが、ボリューム感もあり、この時間帯の食事量としては満足。

やがて完食。

これから先、どこかの店で親子丼を注文するとき、生玉子追加が可能であるなら、

是非とも実行をしてみたいと思った。

 

ここで一句

    親子丼

        玉子追加で

              子沢山?

2017年9月12日 (火)

伊豆市 食処たぬき 稲庭冷やしたぬきうどん

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この店の前も何度か通り過ぎ、伊豆で稲庭うどん?と思っていた。

しかし今年の4月、秋田で稲庭うどんを食べて、覚醒したわ。w

つけ汁は大したことが無かったが、のど越しの良さに覚醒したわ。

とにかく、快感を感じるほどののど越しは、素晴らしいの一言。

勿論、市販されているすべての稲庭うどんが、そののど越しを与えてくれるものではない。

だが、敢えて稲庭うどんをうたっているのであれば、食べてみましょう。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めます。

中に入ると、先客は無し。

テーブルでおばさまが、何か作業をしている。

完全に客が来ることがイレギュラーな様相。

店内はカウンター席もあるが、テーブル席と座敷席がメイン。

メニューを見ると、揚げ物と海鮮がメインの様だが、価格帯が1000円オーバーばかり。

内容を見ればその価格でも仕方がないと思われるが、本日のランチは980円。

アジフライと言うことであったが、フライが食べたくて来たのではない。

当初の目的通り、稲庭うどんのメニューを選ぶ。

選んだのは、稲庭うどんの冷やしたぬき1100円。

少々高いかな?と思うが、秋田でゴマダレの稲庭うどんが800円台だった事を考えると、

仕方がないかな?というものはある。

大盛りにはしなかった。

注文後、テレビをみながら店内観察。

カウンター席を中心に雑然とした物があるが、夜は居酒屋みたいな事をしているのかな?

酒のボトルなどもあちらこちらに置いてある。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!









冷やし中華のうどん版ですね。

ハムが無いだけです。

よ~く混ぜ混ぜして、啜ります。

ズルズル…うん稲庭うどんだ。

おつゆは醤油ベースの色濃いものですが、しょっぱいとは思わない。

肝心ののど越しだが、具と混ぜたことでぶっかけうどん風になり、あの感動を感じない。

ぶっかけうどんと考えると、これは当然アリなんでしょうが。

キュウリと錦糸卵、海苔、カニカマ、大根おろし、生姜、ネギ、ワカメ。

あっという間に食べ終える。

ボリュームは普通盛としては一般的でしょう。

生姜焼き定食を頼めば良かったか?

そんな事を考えました。

 

ここで一句

    通ならば

        ざるを選ぶと

              思います

2017年9月11日 (月)

伊豆市 伊豆の食堂 誉TAKA 海鮮丼

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まだ桜前線という言葉を用いずに、河津桜を撮影しに行っていたころ、帰路は天城越えを

時々選んでいた。

その時に、伊豆市を通るのだが、食堂なかいずという店があって、いつも閉まっていた。

この店、いつ開くのかな?開いていたら絶対に訪問しよう!

しかし、一度も開いているところを確認せずに、店は閉店した。

ネットで情報を仕入れていたので、ボリュームがある店、というのは分かっていた。

だが、未訪問のまま、閉店か。

残念。

一度も訪問を果たせぬまま、閉店する店もあるが、新たに開店した店もある。

たまに店の前を通過するのだが、いつ、開店しているのだ?

伊豆在住の特派員に聞いても、その店の情報は得られなかった。

だが、夏が終わり秋風を感じるこの頃、お昼時に来てみたら、営業をしていた。

店の名前は「伊豆の食堂 誉TAKA(たかたか)」という。

ネットで情報を得られる時代なので、多少の予備知識はあったが、昼営業のみか?

店の前に看板があるので見て見ると、本日海鮮丼のみとのこと。

海鮮丼?そういえばご無沙汰ですね。

夏休み期間中は、海鮮は何か食べたかな?

すべてを了承し、店内へ。

「海鮮丼だけですが・・・」

店主が少々申し訳なさそうに言うが、承知で入ったので、構いませんと。

内容は和風モダンというところだが、以前この店は蕎麦屋だったかな?

入ったことは無いけど。

先客などは無し。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








海鮮丼には味噌汁、漬物、ガリ、冷製茶碗蒸しが標準装備。

醤油は小皿にすでに入っていた。

海鮮丼の魚の種類は、8種類。

鮪は勿論だが、金目鯛などもありますね。

厚焼き玉子と、最初は分からなかったが、大葉の下に椎茸があった。

今回は醤油を回しかけないで、その都度、刺身を醤油につけて食べる事に。

海鮮ネタに関しては、どれも美味しいです。

安心安全な美味しさ。

ご飯というかシャリですが、微かに感じる酢加減。

個人的に酢が効いていた方が好みですが、この酢加減、じつに品がある。

上品で繊細な酢加減です。

業師ですね、店主。

味噌汁は割と具が沢山ありますね、何となくけんちん汁を思い出しましたよ。

この味噌汁も品があるな~。

特別、うめえええええ!!!というものは無いけど、仕事が丁寧です。

税込みで1000円ですが、内容的には十分満足できるものですね。

茶碗蒸しですが、こちらもただの卵液ではないですね、いろいろ工夫されてます。

丼ぶりはボリュームもあり、食べ応えがあります。

やがて完食。

ふぃ~~食べた食べた!と思ったら、まさかのデザートの提供。

甘味を抑えたジャム?マーマレード?がバニラアイスにのせられた物が提供。

このバニラアイス、濃厚で美味しかったです。

本当に、この内容であれば、満足の一言でしょう!

1000円でよくぞここまで!というものを感じます。

もっとも、本日1品勝負、ということでこの内容もあるかもしれません。

違うメニューが食べられるとき、是非とも再訪問をしたいと思います。

 

ここで一句

     選べない

        しかし満足

             コスパ良し!

2017年9月10日 (日)

都留市 リニア見学センター~実物が無ければ・・・の二十九景

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私にとって、今回訪問をしたリニア見学センターは、まさしく満を持しての訪問だった。

山梨と長野方面に行く際、中央道からいつも、このリニア見学センターが見えていた。

いつか必ず、あそこへ行こう!

そして、遂にリニア見学センターに行った。

まず、感想であるが、リニアが走ってなければ、何をしに行ったのか?

リニアが走っていなくても、満足できるものが・・・無い!

子連れはいいかもしれないが、オヤジ一人でこの空間はつらい。w

伊勢の安土桃山文化村並みのやっちまった感がありました。w

珍しく、お土産で寒天信玄餅と黒玉買いました。

美味しかったです。

ここで一句

     期待感

        あっという間に

               消し飛んだ

2017年9月 9日 (土)

都留市 担たか担 坦々スペシャル

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都留市まで来たら、大月あたりで食事をしたい気がする。

滅多にこちら方面には来ることが無いので、少し帰路とは反対方向に車を走らせる。

なかなか食堂などが見つからないが、そのうちに大型ショッピングモールなどが、

目立つようになる。

すると、坦々麺の専門店みたいな看板を見つける。

面白そうですね、入ってみましょう。駐車場は店の前に止められるが、場所によっては、

入れ難く出しにくい。

店の前の道路が、富士みちとか言ったかな?比較的交通量も多い。

車を止めると、店の表にはお品書きが大きく表示してある。

坦々麺が推しの様だが、醤油や味噌、つけ麺までバリエーションは豊富な様だ。

店内に入ると、客席のスペースは分割されているようで、家族用には奥に席があり、

カウンター席からは、見えない構造になっている。

私は勿論、カウンター席。

メニューを拝見すると、やはり、坦々麺が一押しのようである。

坦々麺にもいろいろあり、麻辣坦々麺は中国山椒とラー油を通常の3倍使用との事。

恐らく、それを食べたら悶絶をし、衣類すべてが汗まみれになりそうだ。

私はワンタンとチャーシューが入った、坦々スペシャル1000円を注文するが、

セットメニューでライスと餃子3個がついて、プラス280円だという。

それも何となくお得な感じである。

注文後、店内を見渡す。

まだ新し目で、綺麗ではある。

水はセルフになる。

厨房内では店主が念入りに麺の湯切りをし、スタッフに指示を出したり、叱咤する。

結構、気合系の店主かもしれない。???

それほど待たずに坦々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に、チャーシューとワンタンが無ければ、王道の坦々麺と言えますかね。

ところで、このワンタンは自家製ですか?

見た瞬間から、そうではない気がしますが。

まずはスープを事逗ずずz・・・う~~ん、ゴマの香りや山椒の香りが鼻の穴を抜けていく。

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、中太麺でしょうか?若干捩れや縮れがあります。

口に入れると、結構剛直な感じ。

しっかりとした噛み応えがあり、普通の茹で加減ではありますが、カタメかな?と思うほど。

吉田うどんの影響をこの麺は受けているのか?そう感じました。

スープはダシはしっかり出ているようですが、ラー油や芝麻醤が前面に出ています。

それらのコクが濃厚ですね~、美味しい。

私は少し、酢を入れてみました。

すると、酸味が加わったことで、私としては好印象な味わいに。

辛さは調整出来るようですが、割増料金になるようです。

チャーシューは醤油や味噌など他の味があるので、どれでも使用できるような味付け。

やわらかく、肉の質感を感じさせる。

次にワンタンですが、やはり、自家製には見えない。

こちらは可もなく、不可もなくと言うところでしょうか。

麺を食べ終えても、スープの中に挽肉やモヤシなどが沈んでいるので、

やはり、半ライスでもあれば、堪能で来たかな?と少し後悔。

この店、餃子もお勧めらしいね、セットにすれば良かったか?

濃厚で、具の沈んだスープを完飲。

そして完食。

美味しいと思います。

何気に通りがかり入ったお店ですが、坦々麺は美味しい!

次回は発汗覚悟で、麻辣坦々麺に挑戦したい!

 

ここで一句

     坦々麺

       汗が出て来た

             段々ね

2017年9月 8日 (金)

都留市 山もとうどん 肉玉うどん大盛り

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山尾議員に関しては脇が甘いと!

それ以外言う事はあるまい!

不倫はしていない!ということを大前提にしても、思われても仕方が無い事をしている。

いつも思うが、理性は学力ではないね。

勘ぐられても、疑惑をもたれても、仕方が無い事をあっけらかんとしている。

社会勉強というが、社会勉強は学力でも偏差値でもない。

理性と理解力だ。

それにしても、不倫報道がトップニュースになるようでは、北朝鮮からミサイルが何度

上空を通過し様が、落下するまではこの国は平和だ。










向日葵を見た後は、飯。

どこに行こうか考えたが、前回、定休日もろくに調べずに行き、

見事定休日にぶち当たった、「山もとうどん」に行く事にした。

高速を使えば、早く到着するが、高速代をケチるために、一般道を走る。

渋滞が無い為、スムーズに走り続けるが、それでも時間はかかる。

10時半から営業する店であったが、10時50分頃到着する。

駐車場は広く、かなりのキャパがあると思われるが、車はまばら。

時間的な関係だろうか?

中に入ると、テーブル席とカウンター席、座敷席と分かれている。

カウンター席は4席ほどかな?

座敷席がメインのようである。

私はテーブル席が空いていたので、そこに座る。

座った時点で、この店の注文方法が分からないので、店のスタッフに尋ねる。

注文方法は、テーブルに伝票が有るので、それに注文するものを選び記入。

それをスタッフに渡し、番号札と交換。

うどんが出来ると番号で呼ばれるので、それを取りに行く。

食べ終えたら、食器を下げてお会計というパターン。

吉田うどんの店は、セルフの店が多いので、私としてはよくあるパターンかな?

伝票を見ると。。。字が小さいかな?

くそ~~~!!!伝票の字が分かり辛い!あ~情けなや老眼!w

運転には全く支障のない視力であるが、近くの小さい文字が見えません。

それでも、何とか気合をいれ、伝票の文字を解読する。

注文したのは、肉うどん大盛り650円とトッピングの生玉子50円。

伝票を渡し、番号札を握る。

注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

水やお茶はセルフ。

店内にサイン色紙が飾ってあるが、誰かは不明。

厨房内のスタッフは、おばちゃまとおじちゃま(店主かな)。

やがて番号を呼ばれ、うどんを取りに行く。

記念撮影をし、いただきま~す!








思えば、渡辺うどん以外で肉玉うどんを食べた事があっただろうか?

そういえば、渡辺うどんもご無沙汰であるが、すでに10回訪問をしている。

もうしばらく、食べ行かなくても、我慢できそうである。w

渡辺うどん以外での肉玉うどんはどんな味なのか?

それにしても、ボリュームがある。

大盛りは普通盛より200円増しになるが、丼ぶりからうどんがはみ出ている。

具には定番の馬肉、キャベツにネギである。

卓上には辛味の元、すりだねがあり、天かすもある。

七味も別にあるようだ。

まずはお出汁を事逗ずず・・・うん、美味しい!ダシが良く出ています。

味の要は、醤油と味噌を合わせた物。

醤油の色合いだが、お出汁を啜ると醤油感は薄い。

明確に味噌が入っている!と言うものは無いが、風味は感じる。

ではうどんを食べましょう。

太くてカタイのが吉田うどんの特徴であるが、こちらのうどんは、見た目からも剛直を

感じさせるほどのうどんである。

口に入れると、啜りを一切拒否させるもの。

太く、カタイ!!!そして美味い!!!

小麦の美味さを感じさせますね。

途中で、すりだねと天かすを入れます。

どちらもたっぷり入れますが、すりだねは小さじ半分くらいかな?

これが辛いのよ。w

この量で、汗が噴き出るわ!w

この時点で、渡辺うどんに似ているかな?と思った。うどんは勿論、味の方向性とか。

私としては、今日の渡辺うどんのダシが変わったか?と思われる物。

もっとも、そう思うのは私だけ???

ただ個人的に、もう少しダシ感が強い方が好みかな?

美味いと評判の店は、どこもダシ感がグイグイ来ますからね。

馬肉の味付けは甘辛い味付けですが、うどんの味を壊すものではない

キャベツはシャキシャキですね。

それにしても、うどんの量が多い。w

咀嚼して食べなければいけないうどんなので、徐々に満腹感が出てきます。

それでも、すりだねの刺激で胃液を分泌し、食べ続けます。

やがて完食。

ぷは~!満足。

味もボリュームも満足!

ダシもすべて飲み干しました。

汗を拭き、丼ぶりを持ってお会計へ。

この店では、お土産もあるので、味が気に入った方はどうぞ。

 

ここで一句

    中盛りが

       あると便利と

             願いたい

2017年9月 7日 (木)

南都留郡 花の都公園~9月にひまわり満開の二十七景

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忙しかった8月も終わり、9月になった。

9月最初の休日、どこに行こうか?

当初、静岡方面にドライブ!と思ったが、特に行きたいところもない。

そこで思い付いたのが、8月の長雨である。

もしかしたら・・・と思って、山中湖方面に車を走らせる。

到着したのは、花の都公園。

このブログでは何度か登場している。

忍野八海もいいが、四季を楽しめる花の都公園は、満開時期に来れば、

本当に、いろいろ楽しめる。

そして、私が期待したのは、向日葵の開花の遅れである。

それは、見事に的中した。

9月であるが、涼しい気候のと場所の影響もあるが、向日葵が満開であった。

残念ながら富士山は雲に隠れ、チラッとしか見えなかったが、これだけ満開の向日葵が

咲きほこれば、富士山無しでも、満足が出来る。

さあ、夏が終わり、これから来年の桜前線まで、私の活動期間です。

どこに行くかは・・・私次第。w

 

ここで一句

     長雨の

       おかげで観れた

              太陽花

2017年9月 6日 (水)

厚木市 ロイヤルインド 厚木店 ロイヤルインディアスペシャルランチ

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アクセスカウンターは141万を超えていた。

残り1年ちょっと。

200万を超えて、終了したい!

本当は、500万だったけど・・・w








今回思いついたのが、夏の終わりに宮ケ瀬ダムに行ってみるか?ということ。

実際行ってみると、水が無いし。w

ダムが干上がっているでは、あ~りませんか!

しかもダムとエネルギー館とか言う、なんちゃらな建物は、駐車場の空き待ちの

列ができている。

水は無いけど、なんて人気な所なんだ!

しかも、この日は平日である。

夏休み最後の思い出を、宮ケ瀬ダムに求めて来た厚木の住民たち。(予想)

もう少し水がたまった頃の平日に、再訪問をしたいと思いますが、

ここまで来て何かを食べた方がいいのでは?

そう考えると、私は厚木インター方面を目指す。

ところどころラーメン店や蕎麦屋を見かけるが、麺ばかり食べていると、後ろ指を指される

のが嫌なので、なにか違う店を探す。

すると、インドカレーの店を発見。

予備知識など何もないが、インドカレーはたまに食べている。

店の名前はロイヤルインド。

ロイヤルホストの新店ではない。

店の前が駐車場になっているので、そこに車を止める。

店の正面は、ガラスなのでケ~スケス、丸見えです。

中に入ると、インドな方がお出迎え。

背が高く、ほっそりとして、インド系イケメンと言えるかもしれない。

客席はテーブル席がメイン、どの席も4人座るのが基本と思われる。

先客は5名ほどで、店内は余裕がある。

私もテーブル席に座り、メニューを眺める。

ランチメニューがあるので、それを見る。

ランチの種類は色々あるが、ナンとライスがお替りが自由らしい。

この手のお店では時々見かける、ナン食べ放題。

しかし、ナンは結構腹にきます。

私も空きっ腹だとしても、3枚食べれば十分と思われる。

どれにしようか悩むが、カレーが2種類選べるロイヤルインディアスペシャルランチにする。

税込みで1026円になる。

ナンとライスが付き、タンドリーチキンが1本付く。

カレーは日替わりと、ほうれん草カレーが付いてくる。

注文後、店内を見渡す。

装飾はインドですね、店内に流れるBGMもインドです。

音楽に詳しくない私が言うのも何だが、インド系ミュージックって、心地よいね。

琉球音楽みたいな心地よさがあると思うが、専門家の意見はどうでせうか?

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









あ、カレーは辛口で注文しました。

ナンに付けて食べるので、多少辛くても我慢できる。

あ~、それにしても香辛料のいい匂いがあるが、それ以上に焼き立てナンの匂いが!

う~~ん、これは食欲をそそりますね。

では早速ナンを千切って、日替わりカレーにディップします。

口に入れると、鶏の挽肉をベースとした、カレーかな?

何となくトマトの味わいを感じるもので、美味しいです。

何より、ナンが美味いね~~。

ほんと、ナンが美味い。

次にほうれん草カレーをいただきます。

こちらは、ペースト状のほうれん草に鶏肉が入っています。

では一口、モグモグ・・・濃厚だわ!

ほうれん草のカレーって、サッパリした物かな?と思ったが、意外以外、濃厚。

スパイスも効いていて、喉や胃を刺激する。

辛いと言えば辛いが、泣きたくなる程辛くはない。

ねっとりとしたカレーをナンの上に乗せ、口に入れるとヘビーな美味さが来る。

日替わりのチキンより好きな味かも?

ほうれん草嫌いな方は多いだろうが、これはほうれん草臭さは感じない。

むしろ、濃厚な味を強調した野菜カレーと言えるかな?

ただ、辛さとは違う刺激と言うか、スパイスの効能はあるが。

タンドリーチキンはスパイスの衣をまとったもの。

食べてみると、肉はやわらかいが、ジューシー感は無い。

ボソボソしているわけではないが、肉汁好きには物足りないかも?

ライスはバターライスのようなもの。

これは美味いのだが、ナンの美味さに比べると・・・

結局、ナンをお替り。

腹が膨れるけど、詰め込んでみましょう。

お替りも同じ大きさで提供。

段々腹が膨れてきます。

当たり前ですね、連食もしていますから。w

やがて完食。

サービスに関しては、お冷の継ぎ足しとか、気を効かせて欲しいですね。

あとは特に不満はございません。

マジで空腹でどれだけお替り出来るか、挑戦したい。

 

ここで一句

    ロイヤルは

          ホストだけとは

                限らない

2017年9月 5日 (火)

厚木市 麺や食堂246号店 ランチB(中華そば+まかないカレーライス)

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眞子さまの婚約会見、品があるよな。

貧乏くさいにおいが一切ない。

月と太陽。

ちんちくりんな連中には決して出てこない言葉。

は~、和歌の世界。

さすが皇族!!!!!!!






ラーメンが好きですね。

しかし、さすがに今は、並んでも食べたいとは思わない。

並ばなくても美味いラーメンが食べられる。

そんなお店を選んでいますが、平日は並ばなくても、土日は並ぶ。

そのような場合もあります。

行列が短ければ、並ぶことは多々あります。

しかし、言える事はひとつ。

開店直後を狙え!

この日も、丁度開店直後を狙って訪問してみた。

麺や食堂246号店である。

すると、見事ポールポジションなのだが、他に客の姿は無し。

自分が美味いと信じている店で、他の客がいないと味が落ちたか?などと思ってしまう。

そんな一抹の不安を抱く。

中に入ると、ニコニコとお姉さんがお迎えしてくれる。

この店では、味だけではなく、接客も売りだね。

孤独なオヤジや老人は少し、勘違いしてしまうくらい。

前回来た時に、ランチはやってなかったと思った。

今回は店の外にもランチメニューをうたっていたので、それにする事にした。

選んだのは賄いカレーライスのついたBセット。

麺は中華そばか塩そばか選べるが、中華そばを選ぶ。

鶏チャーシュー丼とチキンカツライスも選べる。

それらは次回にし、Bセット918円を選ぶ。

それほど待たずにまずはカレーライスが来る。

記念撮影をし、いただきま~す!









ミニカレーと言っていいでしょう。

半ライスサイズのご飯に、カレーがかけられる。

カレーのルーは、挽肉状の物が見える以外は、他に具の存在は感じない。

では一口、モグモグ・・・カレーのルーのベースは当然、ラーメンスープでしょうね。

コクが有り美味しい。

ただ、塩気が個人的に強いかな?

具の存在は、やはり、挽き肉だけのようです。

そして中華そばが登場します。

相変わらず、麺の盛り付けが美しい。

整然と並べられたそれは、和の美を感じさせる。

まずはスープを事逗ずず・・・美味いわ~~~~!!!!!

魚介系の風味が最初に来るけど、ガラ系のコクもくるわ~~~。

ああ・・・遠いブラジルを思い出すな~。(分かる方だけ分かる)

醤油タレが個人的に強く感じ、塩分が多いよな、と思う部分があるが、

これだけしっかりダシが出ていれば、多少ショッパイと思っても、グイグイ行きますね。

麺は細麺ストレート、歯切れが良く、コシのある麺は美味い!

いつも、大盛りを注文するが、普通盛でも十分なボリューム。

足りなければ、替え玉を注文すればいいでしょう。

チャーシューは2種類、豚と鶏。

鶏は低温調理でしょうか、やわらかく美味いね~。

途中で卓上のコショウを散らし、やがて完食。

何回来ても、美味い物は美味い!!!!!

今回はセットメニューを初めて注文しましたが、腹は満たされました。

お会計をすると、お姉さんがお見送りサービス。

素晴らしい事ですが、勘違いの元です。

どぶろっくになってしまいます。w

 

ここで一句

    もしかして

        そんな気持ちが

               ストーカー

2017年9月 4日 (月)

高座郡 すき家  寒川宮山店 牛麺

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何故か寒川神社周辺まで来た。

寒川神社は今年の1月頃、初詣でもしようか?と思ってきたのだが、混んでた。

いつか、訪問しましょう!と思いつつも、未だ叶わず。

この日も、朝早く来たのであるから、参拝すれば良かったが、立ち寄ったのはすき家。

すき家には7月にうな丼を求めて立ち寄ったのだが、その時に麺がある事を知る。

すき家で麺、これはレアケースと思われる。

吉野家でも一部店舗で蕎麦を提供をしているが、それに負けじと提供かな?

何はともあれ、自分の舌で味わってみよう。

それにしても、何も寒川神社周辺まできて、すき家ですか?

私の住まいの周辺にも、沢山すき家はあるのだが・・・w

時刻は9時。

店内に入ると、先客は無し。

スタッフはオバサマが一人。

メニューを見るが、注文する物は決まっている。

牛ビビン麺である。

早速注文をする。

「すいません、今日はビビン麺が無いのです」

オバサマの口からまさかのお言葉が。

ビビン麺のビビンの部分が無いらしい。

仕方がないので、牛麺490円を注文する。

それほど待たずに、牛麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










牛麺の麺は、低糖質のこんにゃく麺と言う事。

低糖質はいいが、具には天かすがたっぷり、牛丼用と思われる牛肉がのり、

味付けの油揚げがのっている。

麺で低糖質を目指しても、天かすと牛肉、油揚げで結局カロリーは高いのでは?

まあ、カロリー計算をしていないので、正確なものは分からないが。

とにかく、食べてみよう。

まずはスープを事逗ずずz・・・カツオベースの和風だし?うどんかそばのダシみたい。

あまり食べた事が無いけど、沖縄そばのスープに似ているかな?

割とダシを濃く感じ、好印象。

次に麺をいただく。

やや太めのうどんか、何かだね。

口に入れると、表面はツルツルしたもので、噛むとムチッとした食感がある。

麺自体の味わいは低いかな?コシがあると言えるが、コシが強調された麺。

のど越しと歯の当たりは良いですね。

牛丼の具のような物は、牛丼の具なのでしょうね。

すき家で牛丼なんて、何年食べていないだろう?

食べていないので、牛丼の具かどうか断定できない。w

油揚げはきつねうどんの様な、甘い味付けがされたもの。

天かすはたっぷりで、スープに沈めると、コクが出る。

途中で七味を投入する。

何というか、スープにパワーがあるので、牛丼の具も、お揚げもすべて美味く感じる。

ボリュームに関しては、少ないね。

通常であれば、ミニサイズのカレーや牛丼を食べれば、腹は満足するでしょうか?

やがて完食。

スープは殆ど飲み干しました。

朝飯で小腹を埋めるには最適だと思いました。

しかし、ランチではこれだけでは物足りないでしょうね。

ヘルシー志向の様で、そうではないかもしれません。

 

ここで一句

    気休めで

        食べて痩せると

              思うなよ

2017年9月 3日 (日)

静岡市 金とき池田店 特製ナポリタン

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金とき本店だが、閉店したとはいえ、外観は随分と年期が入ってたな。

本店があると言う事は、支店があるということ。

支店は池田店だと。

ナビに入れると池田店を目指す。



着いた!本店と比べ、池田店は新し目で綺麗じゃない!

ナンデスか、この差は?

店舗の前が駐車場になっているが、結構入っている。

本店はどこに止めればいいか、分からなかったぞ。

私は車を止めると、中に入る。

中には、客が結構御待ち状態である。

椅子に座ったりして、並び方が不規則である。

よくある順番待ちのノートなどは無し。

(もしかして・・・)

私は店内に進むと、レジカウンター横にある液晶パネルに注視した。

それは、順番待ちのパネルであった。

人数、テーブルか?カウンターか?などを選択し、プリンとアウトするものである。

レシートの様なものに番号が書いてあるので、その番号で呼ばれる。

店内にその様な案内はあったか?

不規則な並び順に気が付かなければ、暫くそのままで、後から来た客に、

先を越されるところであった。

私のブログを見て、訪問するのであれば、その点を忘れずに。

そのまま、10分か15分を過ぎたころであろうか、私は一人なので、複数客を追い越し、

カウンター席に案内された。

家族連れや仲間同士などの客が非常に多いので、こんな時は有利である。

テーブル席がメインであるが、カウンターはゆったりと座れる。

メニューを改めてみると、ステーキが売りのようだね。

店内にも香ばしい香りが充満している。

しかし、連食をしたので、ステーキではないな。

惜しいな~、この店が一軒目なら間違いなく、ステーキを選んでいた。

あとはカレー、ナポリタン、丼物、グラタンか。

ナポリタンにしよう!特製ナポリタン1080円を選ぶ。

通常なら大盛りを注文するが、もう、普通盛で十分。

注文後、サラダをどおうぞ、と言って、スタッフがサラダとドレッシングなどを持ってきた。

サラダね、これは千切りキャベツではないのですか?

まあいいか。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










鉄板にのってきたそれは、割とボリュームを感じる。

具は至ってシンプルの様だが、このナポリタンの一大特徴として、生玉子が乗っている。

目玉焼きをのせる店は多いだろうが、生玉子は珍しい。

それも、アツアツの鉄板のおかげであろう。

私もジュージュー言っている間に、生玉子を全体に撹拌させる。

ではまずはそのまま一口、モグモグ・・・う~ん、美味い!!!!!

メニューには生クリーム使用とあったが、なるほど、ケチャップオンリーのナポリタンと、

一味も二味も違う。

ケチャップの酸味は皆無で、マイルドの味わいである。

甘味を感じる味わいは、コクも感じさせる。

自分でナポリタンを作る機会があるかどうか不明だが、その時は生クリームと

生玉子を入れてみたいと思う。

ここで、粉チーズとタバスコを入れてみることにした。

そこで一口、モグモグ・・・タバスコを入れたら、在り来たりな味になったな。w

ほんのり感じた甘味が消えたわ。w

好みもあるだろうが、タバスコの入れ過ぎは厳禁かもしれない。

タバスコの個性に、元の味が負けてしまった。

う~~ん、難しいな~。

元の味は、マイルドでコクが有り、甘みを感じる味だが、個人的にタバスコの刺激が

欲しい味なんだよね。

ああ・・・タバスコの代わりにブラックペッパーの方がいいかな?

どちらにしても、いきなりタバスコをドバ!は注意しましょう。

大盛りは注文しなかったけど、ボリュームは十分ですね、食べ応えがある。

麺は太くはないね。

ナポリタンといえば、太麺のモチモチなのだが、静岡県内は太麺はないのか?

勿論、この太さでも味は良いですけどね。

具にはハムらしきものだけかな?

具は少な目かもしれません。

その分、麺を増量か?

やがて完食。

一工夫された美味しいナポリタンだと思います。

こうなると、ステーキを食べないと、いけないようです。

再訪問は近いかもしれません。

 

ここで一句

     ナポリタン

         生玉乗せて

             味鉄板

2017年9月 2日 (土)

静岡市 珉珉 広東麺

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洋食の店で、金とき本店というのがあって、行ったら閉店。

閉店して間もないらしい。

まさしくタッチの差!

まさかまさかだよな。

ネットで情報を仕入れれば良かった。

ここまで来て、何も食べずに帰るのか?

すると、何となく入りたくなるような外観の店を発見。

店主には申し訳ないが、プレハブみたいな外観でこじんまりとした雰囲気で、

何故か入口はごちゃごちゃした印象。

少し怪しさを感じるそれは、私にビビビ光線を放射させる。

駐車場もあるし、入ってみようぢゃねえ~か!



店の名前は珉珉。

何の予備知識も無し。

金とき本店閉店につき、選ばせていただきました。

店の入口には写真付きメニューがある。

大きいので、老眼の私には助かるよ。w

中に入ると、カウンター席とテーブル席。

キャパは多くは無いね、10人ちょっとでいっぱいでしょう。

先客は子供連れがテーブルに座り、カウンターにも3人いる。

私はカウンター席に座る。

ギ~~ ギ~~とイスが音を立てる。

真っ直ぐ座ったつもりが、少し横を向く。

修正すると、また横を向く。w

この店の椅子は、アクティビティだと思えば、気にはならないか?

チャーシューワンタンメンにしようかと思ったが、画ずらが茶色いので、広東麺に。

広東麺か、注文するのも久しぶりかな?

日高屋で食べたのは、五目だし。w

広東麺750円を注文する。

いつもは大盛りだが、連食予定なので、大盛りは無し。

それほど待たずに広東麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








水はセルフになる。

風通しの良い店内は、厨房内が丸見えなのは勿論、後ろの通用口の方まで見える。w

正直、年期を感じる店内だが、外観からすれば当然?と思えるかな。

広東麺は当然、アツアツですね。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しい。

ダシはガラや野菜を中心に取られているようで、旨みがあります。

餡は、スープよりも味薄目かな?

野菜や肉が入っております。

普通盛りを注文したけど、ボリューム的には十分かな?

セットメニューがいろいろあるけど、隣の客がそれか?

セットだと十分に、お腹が膨れそうですね。

麺は細麺ですね。

コシはあるようで、むにゃむにゃした食感はありません。

ズルズルとのど越しがいいです。

途中、卓上のコショウと酢をいれます。

広東麺には多少、酢を入れる事にしています。

カタ焼きそばも酢を入れます。

酢が無ければ、マスタードたっぷりですね。

広東麺には、マスタードはいれませんが。w

やがて完食。

750円という価格を考えると、コスパのいい広東麺といえます。

カウンターの椅子はどれもギーギーいいますが、私が座ったのが一番うるさい。w

なるべく、上半身を揺らさない様に食べました。

メニューが多彩なので、いろいろ食べてみたい。

そう、思いました。

 

ここで一句

     味よりも

        音が気になる

              お店かな?

2017年9月 1日 (金)

静岡市 そば茶屋楽亭 玉子揚げおろしそうめん大盛り

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え~・・・と、確か静岡ホビーショーの時に、お昼をどこで食べようか?と思い、

楽亭を目指したのだが、まさかの「暫く休みます」。

接客担当のお母さん、足は確かに不自由な感じだった。

しかも高齢だし。

大丈夫かな?復活をして欲しいよな~と考えながら、時は過ぎ、夏も終わろうとしていた。

「今年の夏も終わりか?」と思った時、急に楽亭の事を思い出した。

夏期限定の冷たいそうめんメニューを食べたい!

今までに3回訪問をし、かき揚げ、カレー、田舎と食べたが、夏期限定のメニューこそ、

夏こそそうめん!を思わせる物であろう。

私は、営業を確認しないで、ぶっつけ本番で静岡に行った。

到着したのは11時15分頃。

駐車場には、すでに何台かの車が止まっている。

3回とも、開店直後のポールを目指してきたが、今回は出遅れた。

すると、店の前をベビーカーを押しながら、若い夫婦が通り過ぎる。

「暫く休むってあったけど、どれくらい休むか分からなかったよね」など、

楽亭の話をしている。

そうか、復活はしたが、まだ日は浅い様だ。

中に入ると、7分ほど客が入っていた。

私は右窓側の柱の出っ張った席に座る。

正直、邪魔であるが、1人なので小さい事はどうでもいい。w

すると、お母様がおしぼりと献立をもってやって来た。

以前より少し御痩せになったかな?

以前よりも足が悪いようです。

其のため、ワゴンを使い、配膳をしております。

以前も使ってた気がするが、頻度が増えたといえましょうか?

メニューは新しい物になっていた。

何というか、分類が分かり易くなった気がする。

だが私は、夏場限定メニューだけを見る。

ちく天おろし、玉子揚げおろし、きつねおろしとあるが・・・玉子揚げにしよう!

私は玉子揚げおろしそうめん大盛り860円を注文する。

今回は先客がいるので少々待ちます。

接客はあくまでも、お母様が専門で、厨房内からは表には出てきません。

待つのはいいが、私の場合、胡坐をかいて待つというのはつらい。

昔、右足を骨折し、スキーで右足をひねり、ぎっくりを経験した身には、胡坐はつらい。

正座の方が楽なのだろうが、骨折の関係で、正座もつらい。

それでも、この店で食べられる嬉しさで、我慢をする。

やがてそうめん登場、記念撮影をし、いただきま~す!











期待を裏切る豪華さで出てきました。

玉子揚げなので、揚げた玉子がどのような状態で出てくるか?

そして、玉子が一つか二つのるのかな?と思いましたが、まさかの天ぷらそうめん。

南瓜やエノキなど野菜の天ぷらがたっぷりとのり、わかめがのってくる。

薬味として、ネギと生姜が小皿に入れられている。

大盛りを注文しましたが、ボリューム感があります。

以前食べた野菜カレーそうめんの大盛りも、本当に食べ応えがあった。

ではそうめんを引きずり出して啜ります。

ズルズル・・・う~~~~ん、美味しい!!!!!

そうめん、美味しい!!!!どこの素麺を使っているのでしょうか?

揖保乃糸ではないようですね。

おつゆですが、見た目ほどショっ辛いものではない。

むしろ、マイルド。

最後に少し、残ったおつゆを飲んだほどなので、優しい味わいです。

薬味はすべて投入し、そうめん全体を混ぜ混ぜマリスミゼルします。

玉子は揚げたというよりも、多めの油で揚げ焼きしたような感じ。

目玉焼きに見えなくもありません。

黄身の半分ほどまで加熱され、個人的には少し残念。

私としては、黄身はトロトロであって欲しかった。

しかし、天ぷらが多いので、全体にコクがあります。

そうめんイコール、サッパリし過ぎて物足りない、と言う方にはお勧めですね。

天ぷらは南瓜の他にエノキなのですが、このエノキ、蕪の部分も使っている。

スーパーなどで、エノキタケを購入すると、軸の部分が寄り集まって蕪になってます。

あの部分、天ぷらにすると、最高に美味しいです。

ここ2年ほど自作料理をしていない私ですが、天ぷらをやるときは、エノキを買い、

蕪の部分だけを揚げて食べました。

旨みが凝縮して美味しいですよ。

是非、お試しあれ。

頭の方はかき揚げなどに利用すると、いいでしょう。



玉子を崩し、そうめんと絡めいただきます。

う~~ん、美味しい!!!!!

うどんが似合いそうな今回のメニューですが、素麺が美味しいので、これはこれで満足。

よく見ると、桜エビかな?一尾、一尾揚げられたものがのっていますね。

これも美味さに一役かっているのかな?

写真からは分かり辛いですが、天ぷらの下には、たっぷりの大根おろし。

コクが有りながらもサッパリといただけます。

やがて完食。

いや~~、夏期限定のメニュー、そうめんを堪能できました。

流し素麺もいいけど、食事としてアレンジされたそうめんは満足満足。

私がこの店を知ったのは、昨年の事。

そうめんを食べたいけど、流し素麺以外何かないか?ということで見つけました。

冬も素麺が食べられる、ということでお気に入りになりましたが、

本当に、お母様におかれましては、お体に気をつけて、末永く続けていただきたい。

家族経営のようなので、いろいろ大変かもしれませんが、来年もその次も

夏期限定のそうめんを食べさせてください。

 

ここで一句

     流しても

        流しきれない

              奥深さ

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