フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺 | トップページ | 南巨摩郡 古民家カフェ 鍵屋 白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ+珈琲 »

2017年9月27日 (水)

南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大)

Dscn0637_2260

22_6
Dscn0620_2258


Dscn0622_2262

22_7
Dscn0624_2261

22_8
Dscn0625_2263

22_9

Dscn0627_2264

22_10
Dscn0628_2265


Dscn0629_2266


Dscn0630_2267

22_11
Dscn0633_2268

22_12
Dscn0635_2269


Dscn0636_2270


Dscn0639_2271


Dscn0640_2272

22_13
Dscn0641_2273

22_14
Dscn0642_2274


Dscn0644_2275

22_15
Dscn0645_2276


Dscn0646_2277

22_16
Dscn0649_2278

22_17
Dscn0650_2279


Dscn0651_2280

22_18
Dscn0652_2281


Dscn0653_2282


Dscn0656_2284

22_19
Dscn0660_2283


Dscn0661_2285


Dscn0663_2286


Dscn0665_2287

今年は鮎を食べている方だね?

でも、もう少し鮎が食べたい。

鮎を食べたい!と思ったら、東名に乗り、富士川SAのスマートETCで降り、

そのまま山梨の南部を目指す。

すると、道の駅とみざわがある。

今年、稚鮎の唐揚げを食べたところである。

初夏は稚鮎だったが、この時期は塩焼きであった。

さすがに成魚の唐揚げはないか?

時刻は9時頃、おばちゃまが掃除をしている。

「鮎、焼けています?」

私が話しかけると、だみ声のおばちゃまが、「いらっしゃい、後5分待ってよ」。

と、炭火焼をしている鮎を見せてくれた。

「写真撮る?どうぞ~」

おばちゃまはサービス精神が旺盛であった。

私は遠慮せずに、写真を撮らせてもらった。

価格表には、鮎の塩焼き500円と、特大600円とあった。

「特大で子持ちが食べたいな」

私はリクエストをしてみた。

「特大で子持ち?これなんかいいかな?」

おばちゃまは、素手で鮎を触ってみせた。

さっき、掃除をしていたよな?w

「熱いお茶飲む?」

おばちゃまは、そこに座って待てと促す。

目の前には新聞の切り抜きらしきものが、ファイルされている。

それらには、学校で鮎の塩焼き提供とかなんじゃらかんじゃらと書いてある。

それを自慢げに見せ、説明をするが、だみ声で聞き取りにくく、それに興味がないので、

はいはいはいと適当に流す。

やがて塩焼き完成、確かに大きな鮎である。

早速パクつくと、白身の淡白な旨味と、川魚独特の香りがする。

しかし、身の美味さはそれほどでも無い。

これは子持ちである。

卵がメインなのである。

卵の方を食べると、海の香りのしない魚卵は、実に淡白。

頭と骨以外はすべて、美味しくいただきました。

もう一匹食べようかと思ったが、後から来たおばちゃまとの話に夢中で、食欲が失せた。w

道の駅内を覗く。

こちらは手作り総菜というか、それが美味そうなんだよね。

ただ、揚げ物などは冷めているので、レンジでチンして食べられればいいのにね!

そして次にメインの食事を求め、更に山梨県内を走る。








着いたのは下部温泉駅前。

もう、このブログでは何しに来ているのだ?と思う位来ているね。

温泉に入りに来たのではないです。

食事を求め、ここまで来るのです。

そして、今度こそ!と思って来たら、やっと営業をしていた。

店の名前は「丸一食堂」。

今から約3年前、初めて訪問をし、馬鹿丼を食べてから、もう一度訪問だ!と来ても、

何故かいつもお休み。w

定休は日曜日のはずだが、来るたびに何故か休み。

その度、隣の藤川に行くが、藤川のハンバーグは好きである。

すでに藤川には3度訪問している。

このブログでは2度しか紹介してないが、どこかに3番めの記事はある!w

さらに、あまんどうに行ったりして、何回臨時休業に出会ったか?w

やっと、再訪問出来た。

中に入ると、丁度開店直後で先客は無し。

注文する物はカツ丼、カツカレー、ロースカツ定食のどれかであった。

毎度の事だが、山梨でカツを食べて外した!と思ったことは無い。

この店、ロースカツを推しているので、ならば!と思い、再訪問をしたかった。

メニューを見ると、いろいろあるが、もつ煮定食もあるな。

ええ~~~いい!!!カツカレーくださ~い!

私はカツカレー1300円を注文した。

料理が出来るまでの間、テレビを見ながら待つ。

それにしても、下部温泉駅周辺には郵便局はあるものの、とりわけひらけている、

とは絶対に思えない。(周辺住民には申し訳ないが)

電車の本数も少なく、住民も少ないこの駅前に、何故に食事処が2軒もあり、

尚且つ、お土産物屋があり、床屋?がある。

不思議だ。

何度来ても、閑散とした雰囲気がある。

下部温泉郷も行けるところまで行ったが、道が狭く行き止まりになる。

何度も来ているが、日帰り温泉に入ったことは無い。

いつかは、入るか?と思いつつも、サウナは無いよね?

私は温泉よりも、サウナ派なのだ。

などと考えているうちに、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1300円と言う価格であるが、サラダも付き、納得のボリュームである。

カツは小さな印象であるが、飯とカレーのルーは結構ある。

では早速カツから行きましょう。

パン粉が立ち、さっくりした揚げ上がりの様です。

モグモグ・・・美味い!!!!!!!!

カツが美味いと言うか、肉が美味い!!!!やはり山梨、カツにハズレ無し!

肉の旨みが濃く、尚且つジューシー感もある。

なるほど、ロースカツ定食を推すわけだ、これならカツ丼も期待できそうだ。

カレーのルーは特に辛さを感じないが、久々にジャガイモの存在を感じた。

ジャガイモがコロコロと入っている。

まさしく家庭のカレー、これは好印象である。

ねっとりとしたカレーは、ご飯にもよく絡む。

昔、家庭で食べたねっとりカレーですね、懐かしさも感じる。

ご飯もホカホカで美味い!!!

何と言いましょうか、カレーだけなら家庭的ですが、カツの美味さが食堂のプライドを

感じさせます。

サラダは千切りキャベツが主流ですが、ドレッシングがかかり美味い。

それにしても、カレーのルーが多い。

この量なら、ルーが足りないなんてことは無いでしょう。

ルーが足りないなんて言う方は、食べ方がオカシイと思いますよ。

やがて完食。

コップのお冷が減ると、お姉さんが継ぎ足しに来てくれます。

味もボリュームも満足。

一級品ではないけど、食べたいものが出て来た!そんな印象です。

再訪問まで3年かかったけど、満足満足。

次回は藤川でハンバーグ、丸一でカツ丼もいいかもしれません。(よく食うな!)

そして車は更に進む。

 

ここで一句

    待ってたよ

        この日を3年

            待ってたよ

« 沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺 | トップページ | 南巨摩郡 古民家カフェ 鍵屋 白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ+珈琲 »

カレー」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トンカツ」カテゴリの記事

山梨県 グルメ」カテゴリの記事