フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大) | トップページ | 南アルプス街道~滝が多い二十三景 »

2017年9月28日 (木)

南巨摩郡 古民家カフェ 鍵屋 白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ+珈琲

22_20

Dsc_9497_2318

22_21
Dsc_9462_2288

22_22
Dsc_9463_2289


Dsc_9464_2290


Dsc_9466_2291

22_23
Dsc_9467_2292


Dsc_9469_2293

22_24
Dsc_9470_2294


Dsc_9471_2295


Dsc_9472_2296


Dsc_9495_2317


Dsc_9494_2316


Dsc_9493_2315

22_25
Dsc_9473_2297


Dsc_9475_2299


Dsc_9476_2300

1
Dsc_9477_2301


Dsc_9478_2302

22_27
Dsc_9479_2303

22_29
Dsc_9480_2304

22_28
Dsc_9482_2305

22_30
Dsc_9484_2306


Dsc_9485_2307


Dsc_9486_2308


Dsc_9487_2309


Dsc_9488_2310


Dsc_9489_2311

22_31
Dsc_9490_2312


Dsc_9491_2313

22_32
Dsc_9492_2314

西山温泉って何じゃ?

下部温泉には何度も行ったが、反対方向の西山温泉の看板に興味を惹かれる。

もしかしたら、下部温泉駅周辺の様に、隠れた名店?というかお食事処があるかも?

事前に予備知識は何も無いが、行けるだけ行く事にした。





何も無い。

何も無いという言い方は失礼か?

コンビニが無いね、ガソリンスタンドは一軒あったが。

途中、滝みたいな光景がいくつかある。

これらは帰路にカメラにおさめる事にする。

そのうち、通行規制の予告が出てくる。

南アルプス街道というらしいが、どこまで行くのじゃ?

途中、日帰り温泉や蕎麦処なども見かける。

立ち寄りたい誘惑にかられるが、ここはとにかく我慢。

我慢のドライブがひたすら続く。

西山温泉の看板を見かけるが、寄らずにススム。

すると、ダムらしきものが見え、少しひらけてきた。

奈良田と言う場所に到着した。

日帰り温泉があり、食事処もある。

何より、古民家カフェがある。

ここにしよう!

富士川クラフトパークの前を通り過ぎてから、ひたすら走り続ける。

その先に、小さな集落があり、そこには日帰り温泉と古民家カフェがあった。

ところが、私が車を入れたのは、奈良田の里専用の駐車場。

つまり、ここに車を止め、そこから歩かなければならないが、せいぜい何百メートル。

健康のために歩きましょう。w

地図があるので、大体の土地勘をもって歩き始めると、まずは日帰り温泉がある。

風呂に入りたいのはやまやまだが、ここで入れば、眠くなる。w

すると、古民家カフェはすぐに見つかった。

外観は屋根が古民家を感じさせないが、もし茅葺屋根なら維持費が大変であろうと

思われる。

入口にはメニューボードが置いてあるが、さて、どうするか?

シフォンケーキもなど、デザート系もいいだろうが、私としてはしっかり食事をしたい。

カレーとかパスタなどがありますね。

中に入ると、先客がいるようだ。

しかし、先客は奥の方にいるようで、他に見当たらない。

中に入ると、厨房内にスタッフを発見。

お姉さまと敢えて呼ばせていただきましょう。

1人であると告げると、好きなところへ座れと言う。

中に行くと、縁側にも席がある。

しかし、縁側は遠慮をし、縁側が眺められる席にした。

今度は若いお姉さんがお冷とメニューを持ってくる。

手作り感の漂うメニューボードは、デザートがメインである。

チーズケーキにそばプリン、アイスクリームか・・・

悩んだ末に、白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタにした。

それに追加で珈琲を注文する。

パスタが1200円、珈琲は食事とセットだと200円になる。

料理が出来るまでの間、表を眺めながら待つ。

良い空間である。

私の食べ歩きの中では、この様なのんびりした空間はなかなかご紹介してない。

料理がのんびりなのはよくある事だが。w

先客は、教授みたいなオヤジが、よく喋っている。

それが少し、雰囲気をスポイルする。

やがて、サラダ登場し、パスタが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!










太く、平たいパスタは、きし麺の様である。

具にはマッシュルームなどのキノコ類が見える。

因みに、パスタは箸で食べてくださいと言うのだが、コンビニの割り箸だな。w

爪楊枝入りの透明な袋に入った割り箸なのだが、店の雰囲気に合わんな。w

まあいい、食べましょう。

まずはパスタを引き上げ、口に運ぶ。

モグモグ・・・濃厚なクリームパスタ、それが第一印象。

白鳳味噌という、地元の味噌を使用しているようだが、大豆、麦糀、米糀、塩が原料。

白鳳味噌なるものを味わうのは勿論、初めて。

それが味噌汁などではなく、パスタ。

私の感想としては、チーズに癖のある生クリームパスタ、と感じた。

癖があると書いたが、チーズではないのか?と思わせる物。

香りも味噌を感じるというよりも、これチーズ?みたいな感じ。

全体的に味はマイルドだと思う。

女性客などの事も考え、味噌の特徴を抑えて仕上げたと言える。

パスタ単体と味としては、私としては刺激か塩気が欲しいと思った。

タバスコを入れたくなるかもしれないが、このパスタにタバスコは邪道。

むしろ、ブラックペッパーであろう。

一味も面白いかもしれない。

味のベースが味噌なので、刺激が欲しいと思ったのかもしれない。



サラダはドレッシングがかかっており、時折サラダを口に含むと、口に塩気が残り、

そのおかげでパスタにやや刺激感が生まれる。

鶏肉は脂肪分の無いところを使用しているようで、淡白な印象。

ボリューム感はある方だと思う。

キノコ類の旨みもパスタに絡み、美味い。

パスタは結構しっかりした食感があると思う。

アルデンテというが、アルデンテというより、ややカタメの茹で上がり。

全体的にしっかり感があるので、アルデンテと言う表現は、相応しくないかも。

パスタもサラダも食べ終えると、珈琲が登場する。

珈琲は提供時に豆を挽き、抽出している。

何故分かるか?コーヒー豆をミルする音が聞こえました。w

提供方法は、オヤジとしては恥ずかしい位、お洒落である。

角砂糖、ミルク、珈琲の器、すべてがカフェ!である。w

こうなると、やはり、コンビニ風の割り箸は変更した方が良いと思います。



珈琲の香りは、さすがに良いですね。

私は砂糖もミルクも入れず、そのままストレートでいただきます。

珈琲の味わいは、ややビターな印象。

ビターな味わいの中に、しっかりたボディーを感じます。

コンビニのコーヒーが今、とても美味しく、私もセブンイレブンとローソンのコーヒーは

結構、贔屓にしていますが、この味わいは、いいですね。

そして完食、完飲。

東名の富士川SAのスマートインターを降りてから、何時間走った?w

コンビニも無い、GSも少ない地で、お洒落なカフェを見つけました。

何より、再訪問したいですね。

次回は腹を減らし、カレーとケーキでもいただきましょう!

 

ここで一句

     田舎でも

        お洒落な空間

              ありますよ

« 南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大) | トップページ | 南アルプス街道~滝が多い二十三景 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

パスタ」カテゴリの記事

山梨県 グルメ」カテゴリの記事