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2017年9月 9日 (土)

都留市 担たか担 坦々スペシャル

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都留市まで来たら、大月あたりで食事をしたい気がする。

滅多にこちら方面には来ることが無いので、少し帰路とは反対方向に車を走らせる。

なかなか食堂などが見つからないが、そのうちに大型ショッピングモールなどが、

目立つようになる。

すると、坦々麺の専門店みたいな看板を見つける。

面白そうですね、入ってみましょう。駐車場は店の前に止められるが、場所によっては、

入れ難く出しにくい。

店の前の道路が、富士みちとか言ったかな?比較的交通量も多い。

車を止めると、店の表にはお品書きが大きく表示してある。

坦々麺が推しの様だが、醤油や味噌、つけ麺までバリエーションは豊富な様だ。

店内に入ると、客席のスペースは分割されているようで、家族用には奥に席があり、

カウンター席からは、見えない構造になっている。

私は勿論、カウンター席。

メニューを拝見すると、やはり、坦々麺が一押しのようである。

坦々麺にもいろいろあり、麻辣坦々麺は中国山椒とラー油を通常の3倍使用との事。

恐らく、それを食べたら悶絶をし、衣類すべてが汗まみれになりそうだ。

私はワンタンとチャーシューが入った、坦々スペシャル1000円を注文するが、

セットメニューでライスと餃子3個がついて、プラス280円だという。

それも何となくお得な感じである。

注文後、店内を見渡す。

まだ新し目で、綺麗ではある。

水はセルフになる。

厨房内では店主が念入りに麺の湯切りをし、スタッフに指示を出したり、叱咤する。

結構、気合系の店主かもしれない。???

それほど待たずに坦々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に、チャーシューとワンタンが無ければ、王道の坦々麺と言えますかね。

ところで、このワンタンは自家製ですか?

見た瞬間から、そうではない気がしますが。

まずはスープを事逗ずずz・・・う~~ん、ゴマの香りや山椒の香りが鼻の穴を抜けていく。

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、中太麺でしょうか?若干捩れや縮れがあります。

口に入れると、結構剛直な感じ。

しっかりとした噛み応えがあり、普通の茹で加減ではありますが、カタメかな?と思うほど。

吉田うどんの影響をこの麺は受けているのか?そう感じました。

スープはダシはしっかり出ているようですが、ラー油や芝麻醤が前面に出ています。

それらのコクが濃厚ですね~、美味しい。

私は少し、酢を入れてみました。

すると、酸味が加わったことで、私としては好印象な味わいに。

辛さは調整出来るようですが、割増料金になるようです。

チャーシューは醤油や味噌など他の味があるので、どれでも使用できるような味付け。

やわらかく、肉の質感を感じさせる。

次にワンタンですが、やはり、自家製には見えない。

こちらは可もなく、不可もなくと言うところでしょうか。

麺を食べ終えても、スープの中に挽肉やモヤシなどが沈んでいるので、

やはり、半ライスでもあれば、堪能で来たかな?と少し後悔。

この店、餃子もお勧めらしいね、セットにすれば良かったか?

濃厚で、具の沈んだスープを完飲。

そして完食。

美味しいと思います。

何気に通りがかり入ったお店ですが、坦々麺は美味しい!

次回は発汗覚悟で、麻辣坦々麺に挑戦したい!

 

ここで一句

     坦々麺

       汗が出て来た

             段々ね

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