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2017年9月12日 (火)

伊豆市 食処たぬき 稲庭冷やしたぬきうどん

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この店の前も何度か通り過ぎ、伊豆で稲庭うどん?と思っていた。

しかし今年の4月、秋田で稲庭うどんを食べて、覚醒したわ。w

つけ汁は大したことが無かったが、のど越しの良さに覚醒したわ。

とにかく、快感を感じるほどののど越しは、素晴らしいの一言。

勿論、市販されているすべての稲庭うどんが、そののど越しを与えてくれるものではない。

だが、敢えて稲庭うどんをうたっているのであれば、食べてみましょう。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めます。

中に入ると、先客は無し。

テーブルでおばさまが、何か作業をしている。

完全に客が来ることがイレギュラーな様相。

店内はカウンター席もあるが、テーブル席と座敷席がメイン。

メニューを見ると、揚げ物と海鮮がメインの様だが、価格帯が1000円オーバーばかり。

内容を見ればその価格でも仕方がないと思われるが、本日のランチは980円。

アジフライと言うことであったが、フライが食べたくて来たのではない。

当初の目的通り、稲庭うどんのメニューを選ぶ。

選んだのは、稲庭うどんの冷やしたぬき1100円。

少々高いかな?と思うが、秋田でゴマダレの稲庭うどんが800円台だった事を考えると、

仕方がないかな?というものはある。

大盛りにはしなかった。

注文後、テレビをみながら店内観察。

カウンター席を中心に雑然とした物があるが、夜は居酒屋みたいな事をしているのかな?

酒のボトルなどもあちらこちらに置いてある。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!









冷やし中華のうどん版ですね。

ハムが無いだけです。

よ~く混ぜ混ぜして、啜ります。

ズルズル…うん稲庭うどんだ。

おつゆは醤油ベースの色濃いものですが、しょっぱいとは思わない。

肝心ののど越しだが、具と混ぜたことでぶっかけうどん風になり、あの感動を感じない。

ぶっかけうどんと考えると、これは当然アリなんでしょうが。

キュウリと錦糸卵、海苔、カニカマ、大根おろし、生姜、ネギ、ワカメ。

あっという間に食べ終える。

ボリュームは普通盛としては一般的でしょう。

生姜焼き定食を頼めば良かったか?

そんな事を考えました。

 

ここで一句

    通ならば

        ざるを選ぶと

              思います

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