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2017年10月23日 (月)

北杜市 仙人小屋 きのこの天ぷら定食

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さあ、ハロウィンだ。

私の場合、ハロウィンはヘビーメタルバンドしか思い浮かばないが、

日本の場合、ハロウィンは仮装パーティーである。

思うに、日本人は仮装好きだと思う。

ハロウィンの本来持つ意味合いなど無視し、独自の文化として発展させる。

これは、ラーメン、餃子に通じるものがあると思う。

そんな焼き餃子文化の最終形態と言える、日本でのハロウィン。

ナポリターナがナポリタンになり、タバスコが無いと物足りない味。

ならばオヤジは、どのようにすれば、ジャパンハロウィンを楽しめるのか?

仮装?女装?変装?・・・火葬?

・・・ほうれん草のカレーは美味かった。















日本には四季がある。

しかし、ここ数年の日本の四季は、いきなり寒くなり、いきなり暑くなる傾向があると思う。

いきなりステーキでもあるまいし、移行期間である春と秋の存在が、地球環境の変化で、

微妙な存在になりつつある。

それはいけません!

春は桜を追い求め、秋は紅葉を追いかける私としては、それは困る。

桜を撮影に行き、汗まみれになるのは嫌だし、紅葉を追いかけて、雪が降ったら困る。

まあ、何が言いたいのか、自分でもよく分からないが、せめて食事は、

しっかりと四季を感じる物を食べたい。

そこで仙人小屋である。

毎年、春と秋にお邪魔している。

春は山菜、秋はキノコ、それが食べたくて来ている。

お弟子さんの自然屋は、今年は行ってないな。

筍を食べに行こうと思っていたが、忙しくてタイミングを逸した。

来年は筍を求め、行きます!

この日は、開店ギリギリに到着した。

名前を書くと、10人以上先客がいるな。

いつも、1時間前くらいに到着をし、ポールポジションが多いのだが、今回は渋滞などで、

遅れてしまった。

待たされるのは仕方がないが、仙人小屋も調理や配膳スタッフが増え、待たされる時間が

かなり、減った。

仙人ひとりしかいない時もあったのに。

先客が注文を決めるのに時間がかかり、入口で待たされる。

私は、いろいろあったがきのこ天ぷら定食2000円を選ぶ。

注文後、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









隣のオババ4人組か?一人やかましいのがいるな。

たまたま通りかかって入ったら、こんなに凄いとは思わなかった。

注文した物が出てくるたびに歓声をあげ、悲鳴をあげる。

見て見て見て~~!凄~い!

他の客にも聞こえる様に叫ぶが、他の客は物の見事にスルー。

今日のオーディエンスは、ジェントルマン&レディースが多い様だ。

食べる前から、タッパーは無いか?アルミホイルは無いか?と騒ぎ立てる。

本当に、七年殺しでもしたろか?w

私は聞こえないふりをして、自分の食事を食べる。

毎度の事ながら、舞茸以外は何という名前か分からないが、椎茸があるね。

椎茸?天然の椎茸?仙人牧場の椎茸?

椎茸に関しては、栽培でしょう?天然で椎茸は松茸より珍しいのでは?

まあ、いい食べましょう。

キノコのホイル焼きや、焼きキノコ定食などがありますが、やはり天ぷら!

ホイル焼きも以前食べて、確かに美味いが、天ぷらですよ。

油を吸ったキノコは最高です。

副菜は、サツマイモ、ひじき、サラダ、漬物が付きます。

何よりキノコ汁ですね。

仙人小屋に来たら、定食に付いてくるキノコ汁を食べないと!

以前に比べ、今回はアレンジが多少変わったかな?

ベースの味付けは、仙人監修で味付けは変わってないが。

天つゆにつけて食べますが、塩で食べても良い。

それにしても、隣のオババのオババ頭みたいなのが、ウルサイ。

若ければ、相手にしてやるが、オババでは話しかける気にもならん。

そう思いつつも、やがて完食。

大変満足いたしました。

自分では毒キノコを食べられると思い、食べてしまいそうですが、ここなら安心。

名前も分からぬキノコ、今年も存分に味わいました。

熊の毛皮40万円?

買おうと思えば買えますが。w

久々にマタギ汁が食べたくなったね。

 

ここで一句

    歓声は

      若い声なら

           萌えますね

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