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2017年10月31日 (火)

秦野市 ひろよし 本日のおすすめ膳(松) いなだ刺身、豚の味噌煮、天ぷら

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大企業の怠慢が目立つ今日この頃、何故に間違った道を歩ませたのか?

神戸製鋼、日産、スバル。

ああ、形は違うが東芝もそうか。

製造業が押し上げた今の日本の地位を、その企業が引きずり降ろそうとしている。

天使は堕ちて悪魔になった。

日本は堕ちたら、何に変わるのであろうか?












食べ歩きをしていて、再度の訪問で味が落ちたと思うことは多々ある。

その逆で、こんなに美味かったか?美味くなった!と思うこともある。

出来る限り、新しい店に行こうとしているが、なかなか実現しないこともある。

今、4~5年前から気にかけていた店に、今年中に行くつもりである。

そして今回、2年前に訪問をしようとして、休みのために実現できなかった店に行く。


国道246号を走らせると、興味深い店がいくつもある。

それらを折を見ては、訪問をしているのだが、今回訪問した店は、店先に

地鶏料理、季節料理とある。

これは期待できるのでは?

そう思っての最初の訪問であったが、休みだった。

あれから2年は過ぎたな。

この日も、246号沿いにいくつかの店を見かけるが、脳裏に浮かんだ店に行くことにした。

店の名前は「ひろよし」。

看板の季節料理を思いだしての再訪問となった。

今回は、店の前を通り、営業中を確認した。

離れた場所にある駐車場に車を止め、店に行く。

店の前には、ランチメニューが2種類、ホワイトボードに書いてある。

松と竹と2種類あるが、デザート付きで1100円?

中に入ると、店主がいらっしゃいとお出迎え。

先客はおらず、1人であると告げると、どこでもドウゾとなった。

カウンター席と座敷席とある。

座敷席のキャパはどれほどか分からないが、それほど広いとは思わない。

カウンター席に座ると、奥様がお茶とメニューを差し出す。

日替わりランチと思われる松と竹以外にも、自然薯料理、カツ丼、うな重、天丼とある。

やはり、お勧めの日替わりにしよう。

私はお勧めの松を選んだ。

内容は、豚肉の味噌焼き、天ぷら、イナダの刺身が付く。

料理が出来るまでの間、店内を見渡す。

写真などが飾ってあるが、店主は釣りが好きなようだ。

釣り好き、これは刺身に関しては、期待していいだろう。

やがて料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで税込み1100円?

夢庵の鍋焼きうどん大盛り1132円よりも安いのか?

天ぷらには海老、鱚、蓮根、丸十、鯖の切り身が揚げられ、イナダの刺身は

納豆が添えられているとはいえ、厚い切り身が3切れか?

豚肉の味噌焼きは、ゴマ味噌を使用との事。

更にこれにデザートが付くか?

豚肉の味噌焼きは、固形燃料で加熱するので、時間がかかる。

その間、揚げたての天ぷらをいただきましょう。

天ぷらは、天つゆに浸けていただくタイプ。

まずは蓮根、揚げ立てアツアツで、シャクシャクした歯触りが最高である。

キスも海老も、丁寧に揚げられ、美味い。

天ぷらはいずれも、カラッと揚げられ、店主の技を感じさせる。

次にイナダの刺身をいただく。

個人的に納豆を入れなくてもよかったと思う。

刺身は一緒に提供された刺し猪口に、醤油が入っている。

その醤油も色が濃い目で、風味の高い醤油であると思われる。

イナダの刺身は結構大き目。

それをいただく。

うん、美味い!!!さすが、釣り師!w

期待通りの鮮度と味わいである。

納豆は少し納豆をかけ、イナダとは分けて食べた。

豚肉の味噌焼きがふつふつと音を立てたので、味噌を肉を混ぜ合わせる様に焼く。

味噌の香りが鼻腔を刺激する。

一切れ、口に運ぶ。

うん、味が濃すぎず美味い!

塩気が強いかと思ったが、そうでもない。

ゴマ味噌の風味と豚肉のコクが合わさり、白い飯もどんどん進む。

蒟蒻、ニンジンなども味噌を纏い、おかずとして堪能できる。

ご飯も米が美味い!

味噌汁は、豆味噌ですかね、赤味噌かもしれないが。

こちらも美味い。

すべてを食べ終えると、デザートの登場である。

デザートは、花豆を珈琲で煮た物だと言う。

口に入れると、ほのかに珈琲の香りがする。

うん、和と洋のコラボを感じさせる。

しっとりした花豆の食感と、ほのかな甘み、わずかな苦み、そして香り。

品がある大人の味わい。

そして、お茶をすべていただき、お会計。

会計時、奥様に「この内容で1100円は凄いですね、イナダも美味かった!」と言う。

すると、「これはサービス品です。刺身は毎日釣りに行っているから」と。

店主も、客と会話を積極的にしようとし、もてなしの心は感じる。

店を後にすると、2年間の空白の間に、何回この店に来てたのか?

そんな妄想を考えた。

 

ここで一句

    看板に

        偽りなしと

             太鼓判

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