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2017年10月18日 (水)

富士市 たつみ庵 きのこせいろ大盛り

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山梨の南部方面を攻める旅が続いている。

こうなれば、沿線各駅停車で片っ端に店を訪問しよう。

そこで、選んだというか、大きな店があるから入るか?みたいな気持ちで入ったのだが、

本当はラーメン狙いであった。

富士川SAのスマートETCを降りて、南部に向かうのだが、ラーメン店がいろいろある。

しかし、客が少ない。

祝日なのに客が少ない。

これは・・・

さらに、途中には金メダルだか、金賞を取ったというハム屋もある。

そのうち訪問するでしょうが、このブログの猶予期間が無いのでどうなることやら?











店の名前は「たつみ庵」。

通り過ぎるだけなら10回以上は通り過ぎている。

本当は筍長者の店の裏に富士宮焼きそばの店があり、そこにするか!と思ったが、

焼きそばは、この前のお婆ちゃんの店で、満足したじゃない。

隣にラーメン屋があったが休み。

そこで、たつみ庵にした。

店構えはかなり立派でございます。

駐車場も広々としており、かなりのキャパシティーがあると思われます。

では、入店いたします。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが声をかける。

私は人差し指を突き出し、1人であることを告げます。

因みに、イベントでコンパニオンを撮影するときも、人差し指を突き出し、

「一枚撮らせて!」とお願いします。

何かにつけて、人差し指を突き出すのが、習慣になりそうです。

カウンターでもいいかと言うので、かまへんかまへんと答える。

店内はテーブル席がメインで、座敷席もある。

小宴会なども出来そうである。

メニューを見ると、この日は祝日だったためか、それとも違う意味での店の都合か、

今日は出来ません!というメニューが2~3ある。

その中で、フライの盛り合わせみたいなメニューがあり、それ、食べたかったよな!

と思った。

丼ぶりものとか定食とか、定番メニューが多いなかで、期間限定のキノコにしましょう。

きのこせいろ蕎麦大盛りを注文しました。

余談であるが、大盛りでなければ1080円であるが、大盛りではいくら支払ったか失念。w

情けない話だが、1200円前後だったか?それとも1500円か?

レシートも無い。w

ネットで調べたら380円増し?ならば1460円か。

価格って、結構お店を紹介するのに大事なのに、物の見事に忘れてしまった。

世間はこれを「ボケ」と言うかもしれないが、困ったものだ。w

料理が出来るまでの間、店内観察。

広々しているが、カウンターの前にはいろいろ置いてある。

カウンターの向こうは調理場なので目隠しですかね。

若旦那みたいな方が、司令塔の様です。

ビシバシと指示を出しています。

やがて蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りだが、足りないな。

確かに大盛りなのだろうが、個人的には今一、いまに、くらいである。

つけ汁にはキノコがたっぷりと浮いている。

鶏肉も浮いており、何となく肉汁うどんのつけ汁を想像させる。

キノコもエリンギが主役かな?

好みでブラックペッパーをかけろ、一緒に付いて来た。

そばは細目だが、見た瞬間から少し疲れた感じ。

コシが弱そうに見える。

まずはつけ汁tの器を持ち、、、、あち~~~~い!!!

器が熱くてひろみGOだぜ!(若い世代は分かるかな?)

GOLDフィンガーではなく、耐熱性の高い私の指でも熱い。

まあ、熱いつけ汁と、冷たい蕎麦のコントラスト楽しんでもらおうという、店の考え。

これは、もろ手をあげて歓迎すべきだろう。

蕎麦を浸し、啜る!ズルズル・・・キノコの旨み、鶏のコク、つけ汁自体の美味さ、

そしてつけ汁と、蕎麦の冷温のコントラスト。

美味いと思う。

だが、蕎麦にコシが弱いな。

それほどパワーのあるつけ汁ではないのだが、蕎麦の風味が、つけ汁に消える。

ここで、ブラックペッパーを投入する。

うん、七味よりもいいかもしれない。

抑えた刺激よりも、香りがいい。

キノコの風味に、この香りはいいね。

この時点で、蕎麦湯が提供される。

キノコの食感、鶏肉を味わう。

シャキとした食感と、むにゅんとした食感。

やがて完食。

蕎麦湯でつけ汁をすべて、いただきました。

スタッフ、特に若旦那らしき方の、注意力というかもてなしの気持ち、

そして、気配り、心配りは、感心する。

蕎麦もそれくらいのグレードが欲しいと思った。

ただ、丼物、定食もあるので、再訪は不可欠か?

 

ここで一句

    手打ちより

       足で踏みたい

             時もある?

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