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« 南アルプス街道~紅葉を求めて二十一景 | トップページ | 南巨摩郡 峠のラーメン 手打ちチャーシューメン、チャーハン(小) »

2017年11月24日 (金)

南巨摩郡 古民家カフェ かぎや 西山いんげんのホワイトシチュー、珈琲

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奈良田の里、今年全くの予備知識も無く、南アルプス街道をひた走り辿り着いた場所。

そこには日帰り温泉があり、古民家カフェがあった。

そして立ち寄った古民家カフェで、食事をした。

あの時、もう一度寄りたいと思ったが、これほど早く再訪問するとは思わなかった。






今年の紅葉はどこに行こうか?

桜前線は追わねばならぬが、紅葉は段々近づいてくる。

近づて来る紅葉の中で、行ってみたいところ。

ああ・・・南アルプス街道!山間に囲まれたあの道、紅葉も綺麗なのでは?

この日の宿泊地は、掛川であったが、南巨摩郡のあの道を、紅葉を求め走ってみよう。

そして、その期待通りの光景があった。

あとは食事だな。

前回訪問した古民家カフェだが、隣には日帰り温泉があり、そこでも食事ができる。

今回はそこで食べようかと考えたが、メニューを見ると蕎麦がメインですかね?

やはり、かぎやに再訪問をしよう!

私は、かぎやの戸を開けると、中に入る。

入口にはメニューがある。

鹿肉のトマト煮、パスタ、クリームシチューが食事メニューである。

前回来た時と若干変更があるようだ。

中に入ると先客は無し。

更に奥まで続いていた店内は、約半分に仕切られていた。

前回は、残暑が残る中での訪問。

11月に入り、店内にはストーブがあり、外の風も肌寒い。

当然、訪れる客も少ないのであろう。

私は窓際のテーブル席に座る。

メニューを眺めるが、選択肢は鹿肉のトマト煮かシチューしかないようだ。

私は、西山いんげんのホワイトシチューパン付き1300円とコーヒーをつけた。

合わせて1500円になる。

それを注文すると、窓の外を眺める。

赤く色づいた紅葉が見える。

上質な時が流れているのかもしれない。

この様な空間で、オヤジ一人でいるのか?w

ところで、今回の訪問でおや?と思ったのが、スタッフが違う?

接客担当は確実に違う。

調理担当の奥様、この人だったか?

いったい何人のスタッフが、このカフェにいるのだ?シフト制か?

その答えは、3度目の訪問時に分かるだろう。

やがてシチュー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










インゲンと書いてあったので、緑色のいんげんを想像していた。w

「いんげん、入ってないじゃん!」と苦情を言いそうになった。w

インゲンとはインゲンマメであったか。w

ブロッコリーと鶏肉、人参玉ねぎが入っており、ジャガイモの代わりにインゲンマメである。

それにパンが付くが、パンの形が面白いですね。

ではまずはシチューを事逗ず図・・・・軽い味わいであるが、コクもある。

ミルクベースと思われるそれは、家庭的なクリームシチューと比べ、とろみはない。

ジャガイモ不使用なのと、ベースにも小麦粉など殆ど入ってないのであろう。

コクが有るのは鶏肉のおかげです。

野菜類については、食感と色合いを残した仕上がり。

ベースのシチューに後から野菜を足したとも言えるが。

インゲンマメは軟らかく煮てあり、口の中で崩れる様に消える。

パンは楕円形の筒状。

加熱をしてあり、小麦の香りが食欲をそそる。

パンを千切ると、更に香りが際立つ。

そのまま口に入れると、なかなか美味しいと思う。

外側はやや食感を感じ、中はふんわり食感。

それをシチューに浸し食べると、相性の良さを感じる。

パンは追加も可能である。

勿論、追加料金はかかる。

シチューをスプーンで掬っていくも、掬い切れない部分がある。

それをパンで拭い去り、綺麗に完食。

そして、挽きたてのコーヒーが登場する。

私はシュガーもミルクも入れない主義だが、これらは撮影アイテムとして使用する。

香りを楽しみ、コクを楽しむ。

そしてフィニッシュ。

正直、ボリュームと言う事であれば、物足りない。

パンを追加すればいいが、3本は欲しくなるか?

これから本格的な冬期になるが、やはり、冬期閉鎖が終わった頃、

もう一度、訪れてみたい。

 

ここで一句

    隠元は

       緑と茶色

           有ったのだ

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