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2017年11月29日 (水)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かき揚げ

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体罰

私が小学校時代、相当やられましたよ!

小学校2年、担当教師は1メートルの物差しでケツバット。

小学校6年、ぶ厚い名簿で頭部投打。

不思議とビンタは無かった。

ビンタをされたやつもいた。

そいつは秀才だった。

愛のムチ、成程、納得。

今、何をどう考えても、殴られた教師に恨みも妬みも無い。

殴られた事がステータスに思える。

むしろ、殴りも説教もしない教師に何の感慨もない。

「今日は教室の掃除をしなくていい」

それが一番、教育者でないと思える年代になった。













今年は桜エビ漁が11月5日から解禁だったらしい。

何でも台風の影響で、いろいろ漁協が影響を受けたらしい。

私としては、年に2回来るのが当たり前になってしまった。

桜エビが安く食べられる「浜のかきあげや」

かき揚げが1枚200円の時代から、通い続けている。

海老の美味しさで行ったら、どう表現すればいいだろうか?

伊勢海老や海老フライなどを肉汁滴るステーキと例えると、鶏のささ身の様な美味さ。

ズシリと来る、重厚な旨味は無い。

しかし、爽やかな涼風を浴び続ける様な美味さは、富山の白エビや犬吠埼のサル海老、

それら、小さな海老達の美味さに似ていると思う。

生の桜エビも勿論いいが、やはり、かき揚げである。

この店では、99%桜海老、そう言ってもおかしくないかき揚げ。

少量の茶葉が入っているだけで、まさしく、桜エビを味わうのに、最適と思われる。

1枚200円の時は御土産で10枚ほど持ち帰り、その晩、酒のツマミとして食べる。

10枚全部食べた時は、翌日、トイレで大腸がんかと・・・w

そんな思入れの深い「浜のかきあげや」










時刻は10時を過ぎていたが、すでに客は大勢訪れていた。

今回は何にしようか?せんはだかのかき揚げというのがあるね。

前回訪問時から、新メニューとして追加されたようだ。

魚らしいが、メダカみたいな感じですね?

でも、やはり桜エビですね。

今回は沖漬け丼にしましょう。

生の桜エビを醤油ダレに浸けこんだものです。

この店で、唯一の生の桜エビが食べられます。

選んだのは沖漬け丼のセット1000円。

内容は沖漬け丼、味噌汁、かき揚げ1枚が付く。

私は更にかき揚げを追加した。

合計1300円になる。

受付で注文をし、支払いをする。

そして、隣の窓口で商品を受け取り、パイプ椅子の並ぶテーブルで食べる。

私はまずは沖漬け丼を一口、二口食べる。

海苔が多くて、海苔の風味が口に広がる。

その中に、生の桜エビのぷちゅんとした食感が感じられる。

その後、かき揚げを食べる。

サクサクの食感で、揚げ立てである。

以前、揚げる担当によって、かき揚げの食感や味わいが違うときがあったが、

ここ何年かは、食感や揚げ上がりが安定していて、安心な美味さである。

それと、ここに来るなら平日だな。

休日は大量の客を捌くために、揚げ置きが多くなる。

平日なら、客の様子を見ながら揚げるので、温かいかき揚げが食べられる。


私は、沖漬け丼の丼ぶりを手に取り、ポットの所まで行く。

ポットの中にはダシが入っており、それを沖漬け丼に注いで、茶漬けにするのである。

一応、半分ほど食べて茶づけと言うのが、定義の様だが、断然茶漬けの方が美味い。

そこで、私は一口二口食べて、茶漬けにする。

アツアツのダシをかけるので、桜エビは余熱で加熱される。

桜エビのミディアムレアである。

それをワサビを溶かして風味をアップし、一気に啜る。

うん、美味い。

丼ぶりだと海苔の風味が目立つが、茶漬けだと味に一体感が生まれ、

丼ぶり全体が、桜エビの茶漬けとしての味わいが深くなる。

時々、無料の漬物を箸休めに食べ、もう一枚のかき揚げも食べる。

茶漬けにかき揚げを浮かべてもいいかもね?

天茶というものがあるから、次回チャレンジしてみましょう。

そして完食。

満足。

海側に高速道路が通り、車が絶え間なく流れている。

だが、この由比港周辺の空気は、そんな喧騒を感じさせない。

さあ年内にもう一度訪れるか?

 

ここで一句

     オキアミと

         似てる気がする

                 桜海老

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