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2017年11月30日 (木)

伊豆の国市 天一ラーメン みそチャーシュー大盛り

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なかなか紅葉を見に行けない!

修善寺でもいいかな?

そんなつもりだったある日、予定よりも寝過ごしてしまった。w

休日以外は、目覚ましをかけないのだが、かけなくても5時半とか6時に目が覚めるのが

当たり前の私。

この日、目が覚めたのが8時3分。w

何故にこれほどに疲れていたのか?

そう言えば、仕事も忙しいが休日も忙しい。

10月から今まで、イベントに出掛け紅葉を求め、イルミネーションを求め。

休むべき時に休んでいない。

少し、ガツンとしたものを食べましょう。

ガツンとしたものといえば肉類でしょうが、麺類でもガツンとした物はある。






私の中ではガツン系ラーメンの天一ラーメン。

天一ラーメンと言えば、私の中では函南の店が定番であったが、今年伊豆の国市で

食べてから、私の中ではこちらの方がいいのでは?と思うようになった。

到着したのは11時40分頃。

中に入るとカウンター席とテーブル席がある。

この店ではカウンターよりも、テーブル席の方がいい。

テレビが正面にある席に座る。

店内は正直、年期を感じさせる。

以前からこの地にあったのであろうが、私としては函南の店を贔屓してきたので、

訪れる事がなかなかなかった。

マガジンラックにはコミックが置いてあるが、私はあまりこの手の物は読まない。

新聞もあるが、何しろ字が見えにくくて。。。w運転には支障が無いが。w

メニューを見ると天一ラーメンを選びたいが、明日は仕事である。

ニンニクがガッツリ効いたラーメンは、己を破滅に導く。w

別にラーメンでなくても、炒め物にライスをつけてもいい。

天一丼も食べてみたいな~。

でも、天一で味噌って珍しいよね?

ちょっと価格的に高くなるけど、この日は物凄く腹が減っていたので、

みそチャーシュー大盛り1404円を注文する。

いくらチャーシューメンとはいえ、1400円オーバー。

どの様な物が提供されるのでしょうか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











丼ぶりの大きさは標準的である。

モヤシの山がそびえ立ち、コーンが化粧の役割を果たす。

チャーシューはスープの中に沈んでいる。

この時点では、1400円オーバーの価値は見いだせない。

ではまずはスープを事逗ず図・・・塩加減としては個人的に申し分ない。

私としてはいい塩梅と言いたい。

味噌の風味はよくある業務用の味噌ダレベースだが、アレンジをされている。

すりごまを入れて、風味を強くしているようだ。

濃厚な味噌とは思わないが、味噌ラーメンとしてのガッツリ感を感じる。

次に麺だが・・・丼ぶりの中は全部麺!と言っても言い過ぎではないね。

大盛りを注文したとはいえ、麺のボリューム感は凄いですね。

恐らく、2玉使用と思われるが、このボリューム感で108円増しですか?

麺は細麺の縮れ麺ですが、中細麺と言った方がいいかな?

茹で加減はややカタメでしょうか?麺自体の味もいいと思います。

ところで、天一ラーメンと言ったら、天かすである。

函南の店では一時休止していた時期もあった天かすだが、この店では常時標準装備。

卓上に置いてある天かすをラーメンに投入する。

そして、味噌と言えばニンニクである。

天一ラーメンだとニンニクが多いので、卓上のすりおろしニンニクを適量入れる。

これで、スープにコクと風味が増した。

次にメインのチャーシューを引き出すが、このチャーシューはバラ肉使用だが、

よくあるバラ巻きタイプではなく、バラ肉をブロックのまま茹で、

それをスライスしたと思われる。

それゆえに、チャーシューは横長のものである。

それが丼ぶり一面に入ってる。

スープの関係で分かりにくいが、価格相応のチャーシューの量と言えるでしょう。

私自身、最後の方は「まだチャーシューがあるのか?」と思えるほどだった。

メンマも少量入っているが、メンマの味わいはそれほど特徴的な味は無い。

麺を丼ぶりの底からひっくり返すと、味噌ダレの一部分が、麺に浸みている。

多分、味噌ダレが完全に溶け切っていなかったので、塩梅がいいと思ったのか?

う~ん、それにしてもボリュームがある。

腹がかなり、減っていた私だが満たされてきた。

やがて完食。

スープは残しました。

今回は値段設定の高いのを承知で注文しましたが、ラーメン大盛りでライスでも

注文すれば、ほとんどの方は満たされるのではないでしょうか?

私も次回は天一丼や炒め物系にチャレンジしたいと思います。

 

ここで一句

    天かすを

        ライスに入れて

               天丼か?

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