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2017年11月11日 (土)

小田原市 魚市場食堂 イナダの漬けどん

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人間、朝から始まる。

朝飯を食べないと、一日のエネルギーを得ないまま、生活や仕事をする事になる。

イケません。

これはイケマセン。

小田原方面で、柔術、いや、充実した朝食を食べるには、小田原港の魚市場食堂!

時に文句をいい、時にコスパが悪いと書き、時にため息が出るのだが、

時に注文して良かった!時に美味いと思い、時にさすがだなと思う。

飴とムチを兼ね備えた店であると、私は勝手に思っている。

この日も、特に宛の無い休みだったので、小田原港で食事をしようと思った。







時刻は9時前。

店内に入る前に、入口横にある「本日のお勧め」を見る。

ううう!!!カマ焼きがある。

私はおかまではないが、カマ焼きが大好きである。

ブリカマなんか、最高ですよ。

その他にもブリと鮪、イクラとサーモン丼とか今日は、良いんではないかい?

その中で、気を惹いたのは、イナダのヅケ丼。

イナダのヅケ丼だけなら大したことは無いが、それにカマスのフライが付き、

尚且つアラ汁が付いて1020円。

カマ焼き定食は1000円以下であったが、イナダのづけ丼、いいですね。

私はそれを券売機で購入し、スタッフに渡す。

今更であるが、この店はセルフサービスである。

配膳片付けお冷にお茶、すべてセルフである。

食券と引き換えに、番号札を渡させるので、番号が呼ばれるまで待つ。

テレビを見ながらぼけ~っと待つと、それほど時間はかからなかった。

では記念撮影をし、いただきま~す!










斜め前のテーブルのオヤジ、注文したのはカレーライスとフライ盛りか。

そのスタイル、俺のスタイルだな。w

もしかして、私のブログの読者様か?w

さて、目の前の御膳にはイナダのヅケ丼、カマスのフライ、アラ汁がのる。

アラ汁のお椀は大きくてボリュームがあるもの。

カマスは標準的と思われるサイズの物が、1匹。

半身づつ揚げてある。

イナダのヅケ丼は、丼ぶり表面を覆いつくすボリューム感がある。

これ、見た目だけでもいいじゃない!

魚市場食堂で、この内容で1020円なら、満足ですよ。

では、イナダのづけ丼からいただきましょう。

イナダにはヅケのタレが軽く浸みこむ程度。

ご飯の方にもタレが意識的にまぶしてある。

食べてみると、しょっぱくはなく、醤油漬けの軽い味わいである。

ワサビが添えらえているが、これで十分ですね。

敢えて、醤油をかけてなどしなくても、十分イケます。

刺身の鮮度もいいので、これは美味しいと言えます。

ご飯は酢飯ではなく、ホカホカご飯です。

この店は、ご飯の大盛りが無料なので、大食漢の方は、注文時に大盛りと言ってください。

アラ汁は、魚のアラがぶつ切りで入っており、アラを食べる楽しみもあります。

臭みも無く、美味しいアラ汁です。

アラ汁特有の細かい身や骨も無く、美味しくいただく。

カマスのフライは、卓上のソースをかけていただきます。

この店の特徴として、フライの衣がカリカリなのですが、相変わらずカリカリ。

もう、これがこの店の特徴と思うしかないでしょう!

でも、中はフワッと感もあり、こちらも文句はない。

小鉢にシラス卸しも付き、満足。

今日は当たりだな。

そんな気持ちにさせたメニューでした。

 

ここで一句

    飴とムチ

      飴だけ貰う

           太るわな

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