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2017年12月

2017年12月17日 (日)

佐野市 青竹手打ちラーメン大和 チャーシューメン、焼餃子5個

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久しぶりの栃木だわ。

栃木にトツギーノだわ。

何で栃木に来たのか?

それは3日後のブログで分かるわ。







栃木に来たら、いろいろB級グルメもあるけど、やはりラーメンだね。

佐野ラーメンの有名店をいくつか訪問しました。

現在、惜しまれつつも閉店をした店もあるのようです。

今回訪問したのは、ネットで調べたら人気店だと言うので、行くことにしました。

店の名前は「大和」。

そうですね、宇宙戦艦ヤマトですね。

関係無いと思うけど、一応書いておきます。w

佐野ラーメンと言えば、青竹手打ちラーメンです。

そうですね、青竹でシバくのです!この野郎ってね。(ウソです)

良い子の皆さんは、説明しなくても分かるでしょうが、ぶっとい青竹で、麺を打ちます。

小麦粉の塊を青竹で延ばして、叩きというか、とにかくこねくり回すわけですよ。

それを切って、茹でて出来上がりなのですが、スープも大事ですよね。

佐野ラーメンの方向性として、醤油ラーメンと言っても、どぎつい色のスープは無い。

まるで塩ラーメン?そう思われる方もいる位、スープの透明性が高いのが多い。

あくまでも私見ですが。





カーナビに従い、無事に到着。

到着時刻は11時半頃。

この店は11時から営業なので、行列がどうかな?と思いましたが、さほど待ち人は無し。

ウェイティングノートに名前を書くと、すぐに呼ばれました。

中に入ると、お客だらけですね。w

カウンター席とテーブル席、座敷席とありますが、私が通されたのは座敷席。

この店の座敷席、地面との段差が15cmくらいですか?低いです。

私が座った席は2人掛け用なのですが、目の前にはテレビがある。

すると、相席OK?とスタッフに聞かれる。

OK!OK!と答えると、目の前にはサラリーマンが座る。

テーブルが大きめなので、相席でもほぼ気にならず。

席に着く前に注文を聞かれたが、店の外にもメニューがあった。

選んだのはチャーシューメン830円と焼き餃子5個入り450円。

麺は大盛りにはしなかった。

この日は連食予定なので、大盛りは回避し、少しでも詰め込もうと思った。

こちらのお店、ラーメンの味の種類は1種類で、あとはトッピングか?

餃子は水餃子もあり、珍しいのでは?おつまみもあるし、飲めるものなら飲みたいね。w

人気店なのに、ランチメニューで唐揚げもあるのね、これも人気の要因か?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














正直、大盛りが来たのかと思った。w

大き目の丼ぶりに、なみなみとはられたスープ、厚みも有り、大き目なチャーシュー。

そして餃子であるが、結構迫力ありますね、大き目の餃子です。

餃子は3個と5個と選べるが、3個にすれば良かった。w

餃子のボリュームが、麺大盛り以上のボリュームが確実にある。

まずはスープを事逗ずずz・・・むふふふ・・・美味い!!!!!

ガラ系のダシが良く出ているが、魚介系もふんわりと感じるね。

スープの塩加減は私としてはいい塩梅、美味しい。

醤油ラーメンであるが、醤油の風合いよりも、ダシの旨みを前面に出してますね。

どちらにしても、人気があるのが分かるわ!美味い!!!!!

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、割と太めの角ばった印象の麺。

勿論見た瞬間から、手打ちだ!と分かる麺である。

そのやや色白の麺を啜り込む。

ズルズル・・・う~~ん、麺が踊る!ムチムチプルンという表現ではない、

麺の茹で加減の調整可能だが、アルデンテを感じさせないアルデンテだ。

今まで食べて来た佐野ラーメンの中では、麺はしっかりした食感だと思う。

その麺の食感が、踊る様な食感なのだが、それすらも的を得ていない表現だと思える。

滑らかなのど越し、舌触りの良さ、しかし、歯に当たると踊るとしか言えない食感。

そして、麺からにじみ出てくる若々しさ。

何というか、非常に出来の良い新入社員ですね。

いや~、これは美味い!!!!!

チャーシューはバラ肉使用なのでしょうが、脂身の存在をそれほど感じさせません。

肉を喰らう楽しみと愉悦を与えてくれます。

味付けは、自分としてはちょっと濃い目の塩加減かな?と思いつつも、

厚く噛み応えのあるチャーシューが、丼ぶり一面にあるのは、嬉しい物です。

これで830円、安いと思います。

他にメンマもありますが、メンマは細切りタイプですね。









次に餃子を食べます。

ところで、佐野でラーメンを食べるのであれば、絶対餃子を注文してください。

どの店も、餃子には力を入れています。

皮も自家製の店も多く、私もほぼ餃子を注文しています。

何より、宇都宮がありながらも、それと一線を画す餃子です。

こちら大和の餃子も皮が自家製と思われます。

大き目の餃子に、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけのタレでいただきます。

モグモグ・・・ジューシー感は無いが、荒目の餡が美味い!!!

野菜と肉のバランスがいいですね、美味い!!!

ニンニクなどの特徴は特に感じません。

食べれば、旨みが口に溢れます。

焼き目の食感もパリッとして、これは美味いな~!

しかし、大きいわ!w

このボリュームだと次がつらいね。w





ラーメンを啜りながら思ったのは、ニンニクが少し欲しいかな?

ニンニクラーメンがあるけど、卓上でサービスしてくれると嬉しいね。

やがて完食。

スープは少し残しましたが、完飲したい美味さです。

餃子も450円と言う価格に納得。

両方合わせて1280円。

天一の味噌チャーシューメン大盛りより、はるかに安い。w

味もボリュームの納得のお店です。

お勧めします!

 

ここで一句

    ヤマトだと

       宅急便で

           御土産を

2017年12月16日 (土)

伊東市 韓国家庭料理アリラン 石焼カルビ丼

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伊東市内である。

この前、熱海市内を徘徊したのだが、熱海は坂道が多い。

歩くことは嫌いではない。

坂道は汗をかく。

冬でも汗をかく。

伊東市内、坂少ない。

それだけか?w





さあ、2軒目いくぞ~~~!!!

ランチのハシゴじゃ!!!

次はどこに行くべ?

駐車場に車を止め、アーケード街をうろうろする。

そういえば、伊東駅前周辺は結構食べ歩いているよな。

まだ行ったことのない店を探しましょう!と思ったら、凄く興味のある店が。

その店は本日貸し切りだったが、厚焼き玉子サンドだと?これ美味そう!!!

これ、次回行くしかないでしょう!

まさか伊東市内でこんなものを見つけるとは!まさに闇夜にカラス!(意味不明)

妙な興奮を感じながらも、私は韓国家庭料理の看板を見つける。

店の名前は「アリラン」、どこにでもありらんな名前である。w

この前、この店の斜め前で豚丼を食べたな。

その時にも、この店の前を通り過ぎて、隣の喫茶店でナポリタンを食べた。

ランチメニューは6種類ある様です。

いいでしょう、韓国家庭料理を食べたくなりました。

中に入ると薄暗い。

すると、おばちゃまがいらっしゃいと出迎える。

「ひとりですが・・」

「どうぞ、どうぞ」とテーブル席に招く。

先客は無しというか、開店は11時半だが時刻は11時20分。

営業中の看板が出ていたので入店をしたが、フライングゲットのようだ。

それでも、おばちゃまは嫌な顔をせずに明かりをつけた。

明かりを付けても、まだ少々暗いですね。

何を注文しようか迷いますが、石焼カルビ丼にしましょう。

1800円で、ランチとしては一番高い物ですが、敢えてそれにしましょう。

料理が出来るまでの間、店内を見渡します。

店内は新しい感じがしますね。

何より、綺麗で清潔感を感じます。

調度品もきちんと並べられ、女性だけでも違和感は無いでしょう。

やがてカルビ丼登場、記念撮影を・・・・













「はい、混ぜてあげるね」

おばちゃまは、慣れた手つきでカルビ丼を混ぜ混ぜピビンする。

ご飯の底にはおこげが出来ており、これは美味そうだが、記念撮影が・・・w

「はいどうぞ」とおばちゃまはテーブルに落ちた2粒の米を拾うと口に入れた。w

その事自体は、勿体無い精神で良いと思うが、記念撮影が・・・w

目の前には完全にピビンされたカルビ丼が、いまだにジュージュー言っている。

仕方がない、どちらにしても混ぜたものを撮影するはずだった。

ならば、この混ぜられた物をいかに美味そうに撮影するか?それだけである。

カルビ丼には、カクテキ、ワカメスープ、韓国海苔が付いている。

まずはカルビ丼を一口、あふあふあふ・・・ウマ、旨、馬!

全体的に味は薄目かな?味が濃いとは思わない。

米の旨味、カルビの旨味、ナムルの旨みが一体化され、美味い!

全体的にまったりした感じがある。

しかし、それはカクテキを一口含むと印象が変わる。

卓上にコショウがあってもいいかな?ブラックペッパー。

少々大人の刺激が欲しい気もする。

カルビであるが、こちらは輸入肉でしょうが、味付けの妙とカルビ丼ということで、

輸入肉特有のクセなどは特に感じない。

何よりボリュームがある!

ご飯茶碗軽く2杯分かな?食べ応えがありますよ。

おこげがしっかりとした食感で、咀嚼力を求める。

量も多いので、普通の方なら満腹必至でしょう?

う~~ん、美味しい!!!

わかめスープは自家製ですね。

カクテキは細いけど、箸休めに丁度いい。

私はカクテキ入れ物の底に溜まった汁をカルビ丼に投入する。

これで多少の味変になり、ボリュームのあるカルビ丼を飽きずに食べ進む。

やがて完食。

みかんはサービスですか?

「お腹いっぱいになりました?」

会計時、おばちゃまが話しかける。

「いや~~~、お腹いっぱいですよ!ご馳走様」

おばちゃまはニコニコする。

この店はもう一度来ましょう!ユッケジャンかコムタンが食べたくなりました。

 

ここで一句

    優しさは

      たまに余計な

           お世話かな?

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

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保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年12月14日 (木)

熱海市 雨風本舗 ネギチャーシューメン大盛り

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レンズの曇りが取れていない。

そうです、カツハヤシを食べたのに、まだ食べようとしています。w

さて、熱海での食事ですが、次は何を食べようか?

麺ですね。

ラーメンですね。

熱海でラーメンといえば「わんたんや」が有名ですが、わんたんやでは冷やしワンタンメン

しか食べない私、当然この時期食べられないので、温かいラーメンで美味いところは・・・

久々に「雨風本舗」に行きますか?

このブログでは、2011年に4回訪問しています。

それ以降は一切訪問してない。

なんと、6年ぶりの訪問ですか?このブログも長い事やっているな~。w

駐車場が無いので、有料駐車場を使うが、1時間400円・・・ぷぷぷぷぷp・・・

1時間単位かよ!ぷぷぷぷぷp\\\\\・・・

そういえば、熱海の駅ビルがリニューアルされたのだが、梅園で歩き疲れた。w

駅ビルに行く代わりに、駅前のアーケード街をうろうろする。

この日は似た様なユニホームというかコスをした姉ちゃん達が、カメラマンを連れていた。

久々に熱海駅前に来て感じたのは、客層が若返った。

梅園にいた時は、爺さん婆さんしかいないのかよ!と思ったが、駅前に来たら違う。

女子会みたいな連中や、カップルなどが多く、思わず「おじさんも混ぜて~」と、

犯罪すれすれの行動に出そうになった。www

妙な妄想を抱きながらも、雨風本舗に行くと、以前と風景が違う。

雨風本舗の前にパン屋兼雑貨屋みたいな店があったが、プリン専門店だと。

何と!あそこのパンは美味い!と知りながら、食べない日を送り続け、

6年ぶりに来てみれば、プリン???横山プリン?(分かる方だけ分かる)

はぁ~~残念だ・・・そうだ!この近くにお茶屋があり、そこに名物ジジイがいる。

あの店は、絶対桜前線で訪問しよう!

ラーメン屋は満席だった。

席が空くまでまたアーケード街をうろうろする。五月みどりの店とかあるけど、行かない。

何かいろいろあるけど買わない。

食べない。

そしてラーメン屋に戻る。

外で待つ事2分、席が空く。

実際は数分しか待たなかったのに、ブログだと余計な事を延々と書き、30分経過。w

ガラスのサッシ戸を開け、中に入る。

5人も座れば満席かね?荷物を置くスペースなんぞありません。

背中はサッシ戸とくっつきます。w

隣に客はいなかったが、居れば密着度高し。

姉ちゃんなら歓迎なら、オヤジは勘弁だ!オヤジ同士だと磁石の同極同士の反発力が

発生し、店を破壊する危険性がある。w(科学的根拠は無し)

6年ぶりの訪問だが、メニューを見ると価格以外は特に変更は無いようだ。

味噌と醤油は食べた事があるが、塩は一度もない。

しかし、絶対的にお勧めはやはり、醤油!

セットメニューもお得感があるが、チャーシューメン、いやネギチャーシューメンだ!

私は醤油ネギチャーシューメン大盛り1150円を注文する。

ラーメンが出来るまでの間、店内を見渡す。

客席の左側にあるテレビの位置は不動の様だ。

椅子も6年前の物をそのまま使用か?

メニューは変更されたようだ。

メニューには先客が食べた時に跳ねた、スープのしぶきが若干ある。

正直、なんぼ金を積まれても、綺麗とは言えない店内であるが、下には下がある。

そんな店は数え切れないほど訪問した。w

ところで、この店の狭さで思いだすのが、鎌倉の小町通にあるあのラーメン店である。

ラーメンひらの、あの店も狭かったが、あの店は、客の後ろを人が通ることが可能だった。

この店では、無理。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













お帰りなさい、ただいま。

何となく一人芝居をしたくなるビジュアルだが、6年ぶりか。

花弁の様に敷き詰められたチャーシュー、ややカタメの半熟味付け玉子、

タレに和えられたネギの山。

真っ黒に近いスープに浮かぶ背脂の粒。

まずはスープを事逗ずずz・・・ああああ・・・美味い!!!!!!

6年ぶりだが大きな声で言える、美味い!!!!!!!!

むしろ、これほどまでに美味かったのか?6年間のブランクが勿体無いほどである。

まずはスープに旨みがしっかりと出ている。

黒っぽいスープは富山ブラックか、千葉の竹岡式ラーメンを思いださせる。

しかし、この店のスープはどちらでもない。

飲んでみると、見た目ほどしょっぱくはないのだ。

醤油の味わいを感じながらも、ほんのり感じる甘み。

これは背脂から来るものであろう。

土台のしっかりしたスープの相棒である麺は、物の見事に縮れている。

麺の天然パーマ、いや、麺のチリチリドリルと言えるであろう。

中太の麺はプリプリの食感が楽しい。

口の中では麺が踊り、まさに麺の踊る大捜査線や~~!(彦摩呂痩せるのか?)

チャーシューは軟らかく煮込ま江ながらも、肉の旨みを感じ、適度の脂身が、

体重の充填効率を高めると思われる。(学術的見解ではない)

ネギはタレに和えられているが、ネギの辛味などは無い。

シャキシャキ食感が楽しく、江戸っ子もシャキシャキしそうである。(事実確認無し)

卓上にブラックペッパーとニンニクがある。

醤油味であるが、両方とも投入する。

うん、ニンニクは少し入れた方が、更に風味が増す。

メンマ、味付け玉子もスープに浸しいただく。

麺は大盛りであるが、私としては余裕かな?

これに半ライスを付けても余裕ですが、一般の方は十分でしょう。

やがて完食。

スープは少し残しました。

6年ぶりの訪問でしたが、感動再確認というか、美味い!これに尽きる。

お洒落系の方々にはドン引きされそうな店ですが、ラーメンはインスタ映えするでしょう。

画像なんか盛ればいいのよ、盛れば。

マジ卍でマジでマジに美味い、熱海駅近くのラーメン店でした。

ここも再訪問したいな~。

 

ここで一句

    雨風に

       耐えてきました

               店構え

2017年12月13日 (水)

熱海市 洋食とん一 かつハヤシライス

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警察官を見かけて逃げる奴は、追いかけれるに決まっている。

職務質問を受ける人間は、大抵逃げるか隠れるか、挙動不審な行動をとる。

それを見かければ、警官も怪しいとなるのは当然である。


私は梅園を後にすると、駐車場まで戻った。

どうせなら、この界隈で食事が出来ないか?と周囲を探すもそれらしきものはない。

熱海は、長崎並みに坂道が多く、止めるところに多少不自由する。

私は梅園の駐車場を出ると、木宮神社方面に車を走らせる。

おおおお!!!やべええええ!!!!警察署だ!

車を走らせると、熱海警察署の前を通り過ぎようとするが、丁度信号で停止することに。

やべええ、警察官がこっちを見ている。

私は焦った。

職務質問をされたら、ザードのファンだと分かってしまう。

私はとっさに洋食屋の駐車場に車を入れた。

取り敢えず、職務質問をされる前に、飯を食べよう。







多少過剰演出が入ったが、梅園から一番近い洋食屋ということで、入ってみた。

勿論、店に対する予備知識は何も無し。

熱海で洋食と言うと、海岸の方に有名な店があるが、高い。w

時に価格を気にし、時に価格を全く気にしない私。

この日は、安く上げたいと思った。

店の名前は「とん一」。

とんかつ一の省略形ではない。

店の両側に専用の駐車場があるが、いざ車を止めたはいいが、奥に止めてしまった。

つまり、縦列駐車になるのだが、今は出られるが、他の客が私の車の前に止めたら、

その車を出してくれないと、私は出られないことになる。

まあ、それに関しては日常的なことであろうから、いざとなったら、目の前の警官に

交通誘導をしてもらおう!w(無理だと思います)

中に入ると、先客が2名。

店内はテーブル席のみで、1人であるが、4人掛けのテーブルに案内される。

見ると、カウンターらしきものもあるが、そこは不使用みたいね。

メニューを見るといろいろあるが、焼肉定食にするかな?

グラタンもあるけど、グラタンではないな。

その中で、玉子サンドが気になるのだが、価格は900円。

恐らく、腹を満たすのであれば、3人前ほど食べないと満たされまい。w

すると、沼津のあの店でも食べた「かつハヤシ」を発見。

洋食屋だから、ハヤシライスは当たり前としても、カツハヤシか?いいですね。

1300円と言う価格ですが、この場合妥当と考えましょう。

ハヤシライスが1100円なのですから。

注文後、客がぞろぞろと入ってくる。

予約客らしいが8人か、人気有るのね。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目、微妙に迫力が足りない。

サラダ付きのそれは、ハヤシソースがソースポットに入っているためか?

カツも個人的にもう少し厚みが欲しいが、価格的に妥当であろうか?

カレーではないので、香りと言う点ではハヤシは弱いが、良い香りはする。

サラダはドレッシングがかけてあり、千切りキャベツが主役ですね。

ではハヤシソースをかけていただきます。

んんんんんんんん?????レンズが曇る!

くそ~~~、レンズが曇るのだが、何故か内側が曇る。

今まで随分と料理撮影をしてきたが、内側が曇るアクシデントは初めて。

店内が湿度が高く尚且つ温かいためか?梅園は寒かったか?

曇ったのはコンパクトデジカメ、一眼も持ってきていたので、一眼に切り替えようか?

う~~ん、いいや!このまま撮影だ!周囲がぼやけてメルヘンな感じだ!(個人的見解)

まずは一口、モグモグ・・・カツは揚げ立てでサクサク食感。

肉はジューシーではないが、サッパリした味わいで美味しい。

ハヤシソースは微かな酸味を感じる。

それと共に、トマトケチャップを味のベースにしているのかな?

どことなく、トマトベースの味わいを感じますが、その分コクが物足りない。

カツにコッテリしたハヤシソースもどうかな?と読者は思うかもしれないが、

沼津の千楽北口亭で食べたカツハヤシは、カツはジューシーで肉厚、

ハヤシソースはコッテリドロリとしたものであったが、これが美味かった!

ただ、千楽とは価格差がある様なので、一概に決めつけてはいけないか?

ご飯は勿論ホカホカ。

何といいましょうか、スイスイと食べ進む味わいですね。

途中サラダを食べ、あっという間に完食。

作られる方、客層などを考慮してこの味わいなのでしょう。

カツハヤシ初心者にお勧めの味わいです。

胃にもたれる事も少ないでしょう。

因みに、カツカレーは1200円です。

恐らく、来年桜前線で熱海に行くことでしょう。

その時は、来宮神社に訪問予定なので、警察官の目を盗み訪問したいかな?

 

ここで一句

     カツハヤシ

         日系人なら

              勝林?

2017年12月12日 (火)

熱海市 熱海梅園~紅葉もなかなかいいぞ!四十九景

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休みが取れたので、どこに行こうか?と考える。

1日だけの休みなので、イルミネーションは無理。

ならば紅葉ですね。

前回は修善寺に行きましたが、紅葉の遅いところといえば・・・熱海の梅園。

梅を見に2度ほど行きましたが、紅葉はどうでしょうか?

修善寺もなかなか良かったので、行ってみましょう。

到着時刻は10時前。

近くに駐車場があるので、そこに止めるが300円。

紅葉の時期は、梅園は無料です。出入り自由です。

梅の時期と違うのは、早速紅葉がお出迎え。

この日の天気は曇り気味だが、インスタ映えポイントを求め、散策する。

すると、松葉の掃除をしているオッサンがいる。

何か、松葉でオブジェ?を制作中ですな。

これは復路の最後に確認しましょう。

中に入ると、見事ですね。

伊豆や箱根には素晴らしい紅葉は無い、と思ってきましたが、井の中の蛙でしたね。

梅園でこれ程の光景が見られるとは。

客層は平日だった関係もありますが、ジイサマ、バアサマばかりですね。

たまに、カップルや子連れがいます。

天気が残念でしたが、夜のライトアップも良いと思われます。

私も園内だけで1時間半以上、撮影をし、歩き回りました。

熱海梅園の紅葉、侮れが足し!

因みに、松葉のオブジェはハートかいな?

おっちゃん、ハートのセンス無いで。w

もうすこし、横に広げないと。w

 

ここで一句

   ハートには

       心を込めて

            描きます

2017年12月11日 (月)

伊豆の国市 すずや 五目野菜ラーメン(味噌)

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クリスマス。

毎年自分には縁のないイベント?であるが、酒は呑める。

しかし、酒ばかり飲んでいると、良い事ばかりではない。

成人病である。

食生活改善も重要であるが、禁酒も重要である。

今年、何日酒を抜いた?と尋ねられたら、両手の指ではちょっと足りない。

1年365日、しかし休肝日は10日前後か?

「アナタ死にますよ」

ええ、死にたくないから酒を抜きます。w












何となく入り難い店だと思った。

国道沿いにある店なのだが、道路よりも低い位置に店があり、そこに行くには

小さな橋を渡らなければならない。

店の前には幟があり、ラーメンと定食があるのは分かる。

年期があるのが店構えからも分かるが、どんなものを出すのでしょうか?

毎度のことながら、入り難い店ほど積極的に行く!をモットーに、入る事に。

店の名前は「すずや」。

何度かこの店の前を通ったことがあるが、ノーマーク中のノーマーク。

車を運転していて、視界に入っても気にする事は無かった。w

しかし、ブログを書ける期間も残り1年を切った今、どんどん攻めるしかない!(何を?)

店の前駐車場があるので、そこに車を止める。

入口の横には観葉植物と言うか植木鉢がずらりと並ぶ。

中に入ると、いらっしゃいとお年を召したオバサマ。

1人で切り盛りをしているらしい。

女性店主1人で切り盛りは、観葉植物や植木鉢が多いのは、伊勢原のたんぽぽが

証明をしている。w

席はカウンター席と座敷席に分かれる。

座敷席にはばあ様2人が先客として鎮座していた。

私はカウンター席に座ると、メニューを・・・メニューが無いね。

「この辺りにメニューないかしら?」厨房内からオバサマが手で指図をする。

ああ、ありましたね。

何というか、レポート用紙みたいな紙にボールペンで手書きですか?

定食と麺類と分かれるが、別に黒板にもお品書きがあり、更に大きなお品書きがある。

チキンカツ定食、ミックスフライ定食などあるが、焼きそば定食もあるな。

どうしようかな?チャーシューメンが無いな。

いろいろ考えたが、麺類が食べたいので「五目野菜ラーメン」を大盛りで注文する。

するとオバサマが、「大盛りだとうちは丼が小さいので、麺だらけになっちゃう」と言う。

何のこっちゃと思うと、オバサマは丼を見せて「これだから大盛りは入り切らない」と言う。

客として思うのは、大きな丼ぶりを買えば良いだけじゃん!と思う。

まあいいか、ライスを注文すれば?とオバサマは言うが、普通盛で我慢する。

「味噌、塩、醤油と味が選べるけど、どうする?」というので味噌にした。

塩は在り来たりだと思うし、醤油五目野菜はピンとこない。

麺が出来るまでの間、店内を見渡す。

私の右隣りには、マガジンラックがあり、コミック雑誌が置いてある。

はだしのゲンか・・・これを読むのは一体何才位の客なのだ?

コミック雑誌のラインナップを見ると、この店が若年層の客を求めていないと思う。

若い客も来ているだろうが、後から訪れる客は年配ばかり。

テレビもあるが、ローカルニュースだな。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












成程、大盛りにしたらどうなっていたやら?

モヤシに頼らない野菜は、キャベツ、青菜、人参、豚肉、モヤシ、ナルト、ピーマンと

五目野菜に相応しい内容。

これなら、野菜不足の心配は必要ないだろうという、思わせぶりはある。

丼ぶりに目一杯に詰め込まれ、ボリューム感も700円であることを考えると、

これはこれでコスパは良いと、言わざるを得ない。

まずはスープを事逗っ事・・・うん、美味しい。

スープには炒められた野菜や肉の旨みが出ており、美味しい。

ベースのスープがどれほどの味わいか逆に分からぬが。w

味噌ダレは業務用と思われるが、微かにニンニクの香りもする。

女性が作っているためか、味はショッパイと思う事もない。

家庭でも出せる味かな?と思う部分もあるが、美味しい。

野菜はややクタクタ感がありますが、モヤシも豚肉も時間差無しで、

一緒に炒めているのでしょう。

シャキシャキした部分もありました。

麺を引きずり出すと、中細のストレート麺。

麺を啜ると、やわらかい。

ちょっと茹ですぎかな?元の麺がいいので、のど越しなどは良いですが。

途中、コショウをかけます。

何といいましょうか、食堂のラーメンですね。

家庭的と言うか、大衆的な味わいで、食事としては満足できるものです。

後から来た客が、ラーメンライスを注文していましたが、ラーメンとライスだけではないね。

何か小鉢みたいなものを付いていた。

やがて完食。

個人的に、他のメニューが気になります。

他の客の定食類を見ても、コスパが良さそう。

ならば、次回は是非とも定食を!

 

ここで一句

    大盛りは

       器を替えて

           出しましょう

2017年12月10日 (日)

伊豆市 めし屋みづ 花車弁当

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紅葉を楽しんだ後は、飯である。

今回はどこで食べようか?

修善寺というと、蕎麦みたいな空気がある。

独鈷の蕎麦が有名なので、仕方がないかもしれないが。

もっとも、蕎麦屋が多いようでそうでもない。

個人的には飲食店が少ない様な気がした。

そんな中で、気になる店が以前からあったのだが、この日は定休日か?

どこに行こうか?独鈷の蕎麦か?若かりし頃(20代)一度食べたが、感動は無かった。

すると、新しく出来た店がある様なので、そこにする事にした。

店の名前は「めし屋みず」。

店のデータなどは全く無し。

隣にはどこかで食べたあまご茶屋があるね、修善寺に移転してきたのか?

何故にめし屋みづが気になったのか?

駐車場が広い。

どうして、これほど駐車場が広いのか?それは人気があるからだ!

そう確信した私は、みづに入った。

時刻は11時を少し過ぎたところ。

店構えはレトロな感じを演出している。

入口には手書きのメニューがあるが、ランチは2種類の様だ。

中に入ると、テーブル席に案内される。

カウンター席は存在せず、テーブル席と座敷席のみになる。

私としては、テーブル席の方がありがたい。

内装もレトロを演出している。

メニューを見ると、ランチが2種類しか無いのは確定の様だ。

花車弁当か蕎麦のセットだけになる。

修善寺で敢えて蕎麦を食べない事にしていたので、花車弁当を選ぶ。

弁当を注文すると、デザートかドリンクか選べるという。

私はコーヒーを選んだ。

それほど待たずに弁当登場、記念撮影をし、いただきま~す!








税込1300円という価格であるが、バラエティーに富んでいる。

おかずは、野菜類の炊き合わせ、厚焼き玉子、魚の焼き物、煮物などが一の重に入る。

大根の煮物が別にあり、小鉢として独活のキンピラが付き、大きなお椀は味噌汁。

二の重にはひょうたん型のご飯がある。

ご飯は3種で構成され、黒米、五穀米、白米となり、お替り自由である。

お椀の蓋を取ると、野菜がたっぷり入った、けんちん汁風の味噌汁が大盛りである。

これは、女性には堪らない物でしょうね。

誰が見てもヘルシーな印象だし、彩りも鮮やかである。

懐古そばというもう一つのランチメニューも、蕎麦だけに限らず小鉢や黒米が付く。

因みに、それ以外にも定番メニューと言うのがあり、天丼や天ぷらそばなどもあるが、

訪れる客の99%以上、いや100%がランチメニューの2種を選んでいる、

と言っても過言ではないでしょう。

さて、何から行きましょうか?

まずは味噌汁から事逗っ事・・・ダシと野菜の旨みが出て、優しい味わいで美味い。

青い器に入った大根の煮物は、鶏肉のそぼろ餡かけタイプ。

輪切りの大根の上には、赤かぶ、菊の花、ブロッコリーなどがのるが、

黒っぽい物は何じゃ?しっとりした食感だが、かたさはある。

見た目はイチジクでもカリカリにしたのか?と思ったが、よく分からない。

肝心大根は、味が滲みてますね、美味い!

炊き合わせは、素材の食感を残しながらも、上品に仕上げてある。

人参、椎茸、ブロッコリーを楽しみ、味の浸みた蕗煮を楽しむ。

焼き物の魚は何だ?鰆か?脂がのって美味い。

厚焼き玉子も美味いな~。

小鉢の独活も美味いわ。

そしてご飯だが、黒米と五穀米はややねっとりした食感。

これも、米本来の味わいの上乗せになる旨みがあり、美味い。

白米も米の美味さを感じる。

当然、ご飯は足りない。

お替りをお願いすると、茶碗で提供される。

この時点で、提供されたすべての物が、実に丁寧に仕上げられていることに気付く。

手抜き無しとはいうが、この弁当に関してはまさしくそれであろう。

何を食べても美味い!何を食べても作り手の真面目な仕事を感じる。

全体的な味付けは、やや薄味かな?と思われるが、焼き物などはやや濃いめ。

味のコントラストとして、濃淡をつけ、食べる者を飽きさせないというか、

仕込みを含め、頑張っているなと思われる。

すべてを食べ終えると、コーヒーが登場する。

食後の余韻を楽しむべく、コーヒーを口に含む。

・・・コーヒーだけは手抜きを感じた。w

デザート選んでいたら、印象はまた違っていただろう。

修善寺に訪れたのであれば、是非ともこの花車弁当をステキな女子たちにお勧めする。

 

ここで一句

    弁当と

       表現するより

             御膳だな

2017年12月 9日 (土)

伊豆市 修善寺~紅葉を求め4時間歩いた七十七景

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フジテレビが、みなさんのおかげでした、めちゃめちゃいけてるの、

放送終了を決断した。

遅い。

遅すぎる。

しかし、痩せた土壌の大地に芽吹くものはあるか?

無い。



感慨のわかない終了なら、週刊少年ジャンプがお手本を何十年も前から、

見本を見せている。







この時期、私のブログの売り物というか、お勧めは紅葉とイルミネーション。

イルミネーションは掛川で大コケしたので、少し紅葉巡りをしたくなった。

どこに行こうか考えたが、11月末から12月初旬で見頃は・・・

ああ、修善寺があった。

修善寺に紅葉を求めての2度目の訪問となった。

まずは、メインの修善寺に訪れてみると・・・葬式をやってますね。

修善寺の境内というか、隣にセレモニーホールがある。

そこで、お葬式。

ええ、亡くなられた方に罪はございませんが、何故にこれほど観光客が多い時期に、

この場所でお葬式を行いますか?

多くの観光客が紅葉を求め境内に入り、隣でお葬式では撮影場所や歓声や会話も

自粛ムード満点でございます。

私自身、自粛と遠慮の為、撮影したい場所での撮影を断念しました。

正直、消化不良の気持ちがあるので、この日は修善寺で徹底的に紅葉を求める事に。

朝の7時から11時まで約4時間、修善寺の温泉街、梅林、もみじ林を歩きました。

その結果が、77枚というスクロールするのが面倒な枚数に。

パート1、パート2にしようかと思いましたが、一気に書き上げる事にしました。

似た様な画像ばかりにならない様に、変化を持たせ、見る方がヒュー!と

スクロールをしない様に心掛けました。w



それにしても歩きましたよ!

10~12キロくらいは最低でも歩いたでしょう!

何しろ、汗まみれですから!

温泉街から紅葉林や梅林に行ったので、上り坂ばかり。

私の旅や観光のコンテンツは、よく歩きます!w

しかし、歩かないと見つけられない場所もある。

だが、最後のおしゃぶり婆さんでどっと、疲れが出ました。

今回、体力的に力作です。ww

 

ここで一句

    ウォーキング

       歩いてばかり

              腹が減る

2017年12月 8日 (金)

静岡市 杉尾はなのき展望休憩所 おでん

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人生たった一度だけ、それも数十秒間だけみたMTV。

何十年前だろうか?

ヴォーグ、センセーション、ビジュアル系。

それだけの検索ワードでやっと見つけた。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13909955

それにしても、この様な動画をアップされた方、まさしく神の域。

昔は良かった。www










私のブログでは2度目の登場でしょうか?

杉尾はなのき休憩展望所です。

私が、川根町や井川方面に向かうとき、まずは新東名の静岡SAの下り、

スマートETCを利用します。

そこからナビで進むと、コンビニもGSも見当たらない道をひたすら走り続ける。

何も無いのなら、南アルプス街道も似た様なものがあるが、こちらは道が狭い!

とにかく道が狭い!そして狭小カーブが多い。

早い話が、舗装されている林道みたいなものだ。

そんな極狭カーブ多めの道に、ダンプなどが通る。

他に道が無いので、ダンプの運ちゃんたちを攻めるわけにはいかない。

仕事と観光、生活を兼ねた道なのだ。

そんな道をひたすら走り続け、緊張感と疲労がピークになった頃、この休憩場が現れる。

正直、オアシスである。

ギャラガー兄弟復活希望である。(分かる方だけ分かる)

駐車場に車を止め、休憩所の中に入る。

こちらは無料休憩所なので、遠慮なく中に入ってもいい。

厨房内にはギャラガー兄弟ではなく、ノエルギャラガーも居ないが、おばちゃまがいる。

おばちゃまは、ドアを開け閉めする音がしても、私に気が付かなかったが、

おでんを所望するため、おばちゃまに声をかける。

「い、いつのまに!お主は忍びか?」

おばちゃまは驚いた表情を見せる。

「いかにも、それがしは甲賀忍術第壱拾代伝承者にて候」

私は正体を明かした。

「な、なんと甲賀。。。むふふふ・・・ここ杉尾はなのき展望所は伊賀の領域」

おばちゃまは割烹着を脱ぎ捨てると、忍者の衣装を纏っていた。

「甲賀覚悟!!!!」



まて~~~い!!!!

私は伊賀の忍者ばあさまを制した。

「ここは伊賀も甲賀も関係ない!民達の憩いの場である。それを血で汚すというのか?」

すると、ばあさま忍者はハッと我に返った。

「そうであった・・・」

すると、ばあさま忍者は窓からムササビの様に飛び出した。

「甲賀の忍者、また会おう!」




「おでんはここから好きなのを選んでね」

おばちゃまは、おでんの蓋を開けた。

ややスカスカぎみのおでんの入れ物を見て、私は先述の様な妄想をしていただけか。w

そういえば、前回来た時に食べたいなり寿司は美味かったが、今日はいい。

もう、腹いっぱいだ。

それと、ここに寄ったのは、帰路であった。

景色もいいので、皆様も是非、利用して卍?w

 

ここで一句

      夢を見た

           ハーレムみたいな

                     夢を見た

2017年12月 7日 (木)

榛原郡 食彩あしざわ カツ丼

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NHKの受信料について、最高裁での判決が下された。

受信料の契約締結は合憲。

世の中に900万世帯以上あるといわれる、受信料の未払い。

テレビ設置時に遡って支払う義務があると、判断された。

これは大変だぞ~。

受信料貧乏が発生する可能性大だが、どうなることやら?

私???実家はちゃんと払っています!w








蕎麦とかやくご飯だけで、私の胃袋が満たされるわけがない。w

もう一軒いきましょうか?と向かったのが、千頭駅。

トーマス機関車などで何度か訪れています。

この界隈、飲食店がいくつかあるので、そこで食事をしようと思いました。

その中で、以前から目を付けていた店に行くと、休み。w

う~~む、このところ天が見放したような様な事が続くな。w

そこで、千頭駅駅の裏手にある「音戯の里」側にある飲食店、あしざわに訪問する。

こちらも気になっていた店だが、訪問日は丁度、紅葉の見ごろの時期。

駐車場も満車状態が続き、観光客でにぎわっている。

2時近い訪問であったが、店は営業をしていて、店内は賑わっていた。

中に入ると、カウンター席とテーブル席があり、私はカウンター席に案内される。

メニューを見ると、いろいろありますね。

セットメニューもあるようなので、それにしましょう。

カツカレー蕎麦セットがいいね。

「すいません、これください」

「申し訳ありません、※印のものは本日できません」

マジ卍?

とても卍ではあ~りませんか!

う~む、紅葉時期で客が多いのが分かるが、メニューの制約が約半分というのも、

少々かんがえものではあり卍?

多少考えるが、鹿刺し定食もいいが、鹿刺しを食べたい気分では無い卍。

ここはカツ丼に卍固めで良いでしょう!

私は、1!2!3!だあ~~!という気分で、カツ丼卍セット(そんなものは無い)を注文。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただき卍!










何となくゴージャス松野なカツ丼である。

器の関係だろうか?少し庶民とは離れた気がする。

中心にカツがのり、玉子は加熱しきれていない微妙な半熟期。

これに豆腐とワカメ、ネギの入った豆腐と香の物が付く。

カツ丼の具にはカツ以外は玉葱だけか?

庶民派と離れていながら、シンプルないで立ちである。

では、まずは一口、モグモグ・・・割と品のある味わい。

味付けが濃いかと思ったが、そうではなく、割り下の味付けが控えめで、玉子とカツの

味わいを、シンプルに味わう。

そんなカツ丼だと思う。

カツの味わいは、肉汁じゅわ~ではないが、こちらもシンプルに肉の味が伝わる。

特別名のある肉を使用してるとは思わないが、味は悪くない。

勿論、揚げたてのカツを使用しているので、アツアツで美味い。

ご飯にも割り下が浸み込むが、少々ツユダクの印象。

ツユダクも人それぞれなので、私の場合はツユダクは、まあいいでしょう、という印象。

玉子の部分は十分に撹拌され、黄身と白身は一体化されていた。

黄身や白身の半生部分があるのもいいが、この一体感は親子丼みたいな感じ。

遠くから見ると、親子丼に見えなくも無いか?

全体的にボリューム感はあるが、個人的にカツが小さいかな?と思った。

チェーン店のカツ丼を食べると、個人経営のカツ丼はどうしても高く感じる。

しかし、味噌汁付けたらチェーン店も価格が上がるので、悪くはないな?と思える。

味噌汁もシンプルに美味い。

調理人が一緒なので、味の方向性がよく分かりますね。

奇をてらうのを嫌い、シンプルな構成でシンプルに味わう。

それが私の感想です。

やがて完食。

先述したように、シンプルな味わいで品よく仕上げられたカツ丼だと思います。

ターゲットは、年配者ですかな?

次回はセットメニューだが、来るのであればトーマス?

 

ここで一句

    カツ丼に

       卍固めは

          できません

2017年12月 6日 (水)

榛原郡 接岨峡温泉会館 田舎食堂 昼食ランチ、おでん

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昔、田舎に泊まろうなどという番組があった。

田舎に住んでいる私だが、更に田舎に泊まるかといえば、旅行以外はお断りである。

理由のひとつが、テレビ東京が見られない。

これ、結構重要です。

私の旅、食べ歩きなどなどテレビ東京から得る物が多い。

それと、ニュースがローカル過ぎる。

北朝鮮がミサイルを発射しても、ローカルな話題を優先することが多い。

まあ、それくらいなのですが、都会に住んでみたい・・・かな?w










接岨峡温泉界隈で食事をする事にしたのだが、田舎食堂という幟に惹かれる。

奥大井湖上駅周辺で見かけた幟だが、話しのタネに寄ってみるかと思った。

井川方面に車を走らせると、ああこれだな、という物があった。

日帰り温泉施設の隣の食堂が、田舎食堂であった。

ところで、この界隈日帰り温泉施設がいくつかあるのだが、入ったためしがない。

私自身、風呂は大好きなのだが、旅の途中で入ると緊張感が緩む。

つまり、眠くなる。

居眠り運転は危険である。

私にとって風呂は、旅の終わりに入る物。

ましてこの時期、湯冷めするわい。w

それでも、一度くらいどこかの温泉に入りましょうか?

道路の反対側に駐車場があり、そこに車を止めると、食堂に入る。

食堂は入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えるのだが、何といいましょうか、

殺風景な食堂でございます。

どこかの公民館みたいな感じですね。

すると、オバサマが食券をこっちで買ってくれと言う。

オバサマは日帰り入浴の受け付けの方で、言われた通りにすると確かに券売機がある。

オバサマは昼食ランチをお勧めしてきたが、それ以外はうどんかそば、釜飯である。

ランチは、蕎麦に天ぷらに炊き込みご飯だという。

それならば、私としては釜飯の方が魅力的である。

私は、釜飯が良いと言うと、「釜飯やってません」だと。w

仕方がない、ランチ900円を選ぶ。

券はオバサマが厨房に渡す。

ここはセルフサービスで、配膳は客の仕事。

お茶も自分で入れろと。

料理が出来るまでの間、間が持たないのでおでんを食べる事に。

食券を買おうとすると、200円くれればいいとオバサマがいう。

200円を渡すと、鍋の蓋を開ける。

ぐつぐつと鍋が煮えたぎる。

表面には大根が浮かんでいるが、十分味が浸み込んでいるようだ。

オバサマが見ているが、4つなんか取りませんよ。w

玉子、大根、黒ハンペンを取り出し、味噌をかけて振りかけというか、ダシ粉をかける。

さっそくいただきましょう。

まずは大根から・・・モグモグ・・・ダシがしゅんでる!いや、浸み込んでいる!

味噌は柚子風味で美味いな~~。

これ、所謂静岡おでんでしょう?

上品なおでんというよりも、おやつやツマミで通用する味わいだが、ショッパイ訳ではない。

玉子もほっこりと美味く、ハンペンも美味いな~。

おでん自体も美味いが、柚子味噌の勝利だね。

やがて、ランチが完成。

記念撮影をし、いただきま~す!




これって、天そばぢゃあ~りませんか?

天そばの炊き込みご飯付きでしょ?

でしょ?でしょ?でしょ?

これ、ランチかいな?

だべ?だべ?だべ?

天ぷらの内容も山菜とは聞いていたが、山菜らしいのはアザミ?かな。

ぶなしめじ、南瓜、ミニかき揚げ、大葉か?

蕎麦はかけそばだが、天ぷら別盛りと考えれば、炊き込みご飯以外ランチと思える

要素は少ない。

これでは、立ち食いソバのセットメニュー。

何はともあれ食べるしかない。

まずは蕎麦をズルズル・・・うん、乾麺を茹でたもの。

小麦粉の割合が多いと思われるそれは、蕎麦の風味は弱いが、のど越しや食感はいい。

そばつゆは特に特に特徴は無し。

そういえば、井川では蕎麦栽培をしていて、かなり個性的な蕎麦粉をらしい。

それを食べてみたいと思うのだが、ここでは無理だったか?

天ぷらに関しては、それぞれ素材の味わいを感じるが、ボリューム感が足りないかな?

炊き込みご飯に関しては、それ自体は悪くはないが、もう少し具沢山でもいいかな?

味は米に浸みているが、コクが欲しいね。

やがて完食。

おでんが一番、美味しかった。

おでん定食があれば、次回はそれを選ぶと思います。

 

ここで一句

     ランチとは

        お得な感じ

           重要だ

2017年12月 5日 (火)

榛原郡 奥大井湖上駅~紅葉と周辺散策の六十景

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M-1優勝のとろサーモン。

とろサーモンに和牛が恨み節か・・・

コンビ名だけ聞いたら、くら寿司かすき家だな。w

銀しゃりとかいうコンビもいたな。

笑いで腹は満たされないので、お笑いを見るときは、何か食べながら見ないとダメか?

笑いのイートインスタイルだな。(意味不明)





貴乃花親方の横綱道というのは、横綱はかくあるべき!という精神は素晴らしい。

現役時代、嫁さんの話では酒も飲まなかったらしい。

しかし、ちょっと待て!横綱に格式を求めながらも、親方になってから、

サポーター制度など新しい風を吹き込もうとしているぞ!

その辺に、どうにも矛盾を感じるのは私だけか?

多分、レポーターの皆さんが突っ込んでくれるか、ミヤネ屋がやってくれるでしょう。

横綱は神格化し、それ以外は俗世間の風を吹き込む。

無理だと思うけどな~。






何度か訪れている奥大井湖上駅。

私が入手した情報によると、駅のベストビューポイントの木が伐採されたらしい。

ならば、紅葉時期でもあるので、今年も行ってみますか?

と、言う事で来たら、確かに湖上駅がよく見えるが、カメラマンも客も多い。

この日は平日であったが、紅葉シーズンなので客が多い。

昨年は湖上駅まで行ったので、今年は湖上駅周辺の接岨峡温泉周辺を散策しました。

それと、長島ダムもまだ行ったことが無かった、しぶき橋に行ってみた。

更に、野生のクレソン!むしゃむしゃ食べました。w

クレソンに関しては、来年の春までに美味しい食べ方をご紹介したいと思います。

さあ、食事をしますか。

 

ここで一句

     水しぶき

       肌にうるおい

           与えない

2017年12月 4日 (月)

厚木市 麺や食堂246号店 坦々麺

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私のブログのカテゴリーで、常に上位にあるのがラーメン、グルメ。

静岡、神奈川のラーメン、グルメが上位である。

この事は、以前もどこかで書いたが、そんな人気コンテンツ?のご期待に副うには、

どんどん話題の店や人気の店に行くべきだと思うのだが、昔に比べると熱心ではない。

「ちょっと美味ければいいぢゃあ~りませんか!」と思うようになり、

昔ほどあの店この店みたいには行かなくなった。

環七全店制覇!みたいな気持ちが消えた。

全店制覇しなくても、いいぢゃあ~りませんか!

それが今の自分。

そんな自分が、また行きたくなる店、ヘビーローテーションする店。

それが今回の店です。










麺や食堂と言えば本厚木なのだが、246号沿いに出来てから、己の利便性から

この界隈に来ると、訪問する事が多くなった。

何しろ、味がいい。

美味いラーメンである。

それと女性スタッフの接客が素晴らしい。

お見送りサービスは、勘違いしてしまいそうだ。

その麺や食堂246号店にまたもや来た。

開店早々に訪れると、私がポールポジションであった。

店内に入ると、カウンターの右隅に座る。

先客がいなければ、ほぼ私の定位置と言って良い。

一応メニューを見るが、この日は休日でランチは無し。

ならば、坦々麺にしよう。

私は税込み950円の坦坦麺を選ぶ。

この麺は、大盛りは不可で替え玉制になるのだが、替え玉は麺の種類が違う。

やがて坦々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










相変わらず、美しいビジュアルである。

通常の醤油ラーメン、塩ラーメンの流麗な麺の流れもそうだが、ラー油とスープの描き出す

コントラストの妙は、毒々しい色合いではなく、枯山水に色を足した様な印象である。

ネギと海苔の存在は、その枯山水の庭園にある岩に例えられるが、

わびとさびを感じると書くと、言い過ぎであろうか?

ゴマの香りとナッツであろうか?香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる。

まずはスープを口に含む。

事逗ずz・・・うん、美味い!

酸味は抑えられ、香りとコクが満足感を与える。

勿論、基本のスープがしっかりと抽出した旨みを伴っているのは間違いない。

ラー油の辛味は抑えられているが、辛さ調整が出来るかどうかは不明。

次に麺をいただくが、麺の上にはペースト状のものがある。

これをスープに溶かしこむと、更なる味わいの深さが感じられる。

次に麺を啜る。

麺は醤油と塩と違う専用麺である。

醤油、塩が加水率が低めだとすると、こちらは多加水麺といえるかもしれない。

ムチムチプルンとした食感というか弾力がある。

麺も少し太目で存在感を感じさせる。

スープが濃厚でコッテリなので、この麺にしたのだろう。

ボリューム感に関しては、個人的にやや少なめ。

替え玉をすれば、丁度いい。

具には、特に存在感があるものはないが、スープが具だと言える。

半ライスでも注文し、スープにそれを投入してもいいかもしれない。

麺をすべて食べた後、汗を流しながらスープを啜り込む。

酸味と辛さと旨味を纏ったポタージュを飲むようである。

やがて完食。

美味い!それに尽きる。

最後に黒烏龍茶が来てフィニッシュ。

満足。

会計をし、店を後にすると「雨の中、ありがとうございました」とお見送り。

午前中降っていた雨は、あがっていた。

腹も気持ちも満たされた気がした。

 

ここで一句

    雨上がり

        虹がかかれば

              くじを買う?

2017年12月 3日 (日)

厚木市 ごはん処 かつ庵 厚木長谷店 チキンカツカレー

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私の人生に於いて、ランチタイム前の昼飯は重要である。

10時からの営業をしているのであれば、それは歓迎し、訪問しなければならない。

しかし、何故にわざわざ厚木まで来て「かつ庵」なのか?

それは、急にカレーが食べたいと思ったからだ。

カレーといえば「すき家」のカレーだが、それほど熱心に食べたい味ではない。

世の中に溢れる手ごろに食べられるカレー。

それを求めたら、かつ庵に来てしまった。

ゆで太郎でもカレー蕎麦を注文するかもしれない。(メニューにあるかどうか未確認)

男はカレーが好きなのである。

何しろ、カレー臭を発するのも男。





駐車場に車を止め、中に入ると先客はいなかった。

11時前に食べる。

それも10時半。

俗に言うエアーポケットの時間か?

この広い店内に、店員と私しかいない!

ハンターチャンスとアタックチャンスが一緒に来た様な時間帯だ。

じっくりとメニューを眺め、何を食べるか考える。

「チキンカツカレーをください」

「申し訳ありません、ご注文は目の前のタブレットでお願いします」

口頭による注文が、ここでは通用しないことを思いだした。

タブレットをちょいちょいちょいと操作をし、チキンカツカレーを注文する。

すると、店内にチャイムが鳴動し、注文決定をスタッフが確認する。

私は自分がアナクロ、いやアナログな人間とは思っていないが、最先端を行っているとは、

到底思わない。w

注文決定後、暫し待つ。

やがてチキンカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









税込702円か、ボリューム的には満足できるが、カレーのルーの量が何とかならんか?

チキンカツは大きく、粗目のパン粉がカラッとした揚がり具合を演出している。

ライスは標準サイズだが、満足できる見た目である。

だが、カレーのルーは足りないよな。

では、まずは一口、モグモグ・・・ルーはややスパイシーで大人の味わい。

ルーの中に固形の具材は無いが、溶け込んだ素材の美味さを感じさせる。

キレの良い味わいだと思う。

ライスはホカホカでツヤがある。

この手の店では、米の美味さも重要だろう。

カツは粗目のパン粉がきつね色に染まり、食欲をそそる。

食べてみると、パン粉のサクサク感とパン粉自体の美味さを感じる。

店内には、自家製だという生パン粉。

肉質自体は特筆する物は感じず、一般的な美味さである。

ジューシーな味わいは無いが、ふわっとした美味さはある。

ルーを掬い過ぎない様に留意し、食べ進む。

正直、ルーの追加は別料金であるのだろうか?

私が見たところ、それは無かったと思う。

とにかく、ライスとカツだけが残らない様に、食べ進む。

最悪、卓上のソースで食べると言う方法もあるが。

やがて完食。

702円と言う価格を考えると、納得できる味とボリュームだが、

ルーの追加があると利用したいと思った。

 

ここで一句

     ライスより

          ルーが多くて

               悩みたい

2017年12月 2日 (土)

伊豆市 舞寿司 武士のあじ寿司

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電車には乗りませんね。

電車と言う乗り物が好きではありません。

遠出をするのに、電車の方が早いと言う事は、多々あります。

新幹線で西や東に行き、現地でレンタカーを借りれば?というのもある。

分かっております。

それでも、自分の車で出かけたいのです。

マイカーで行けば、いろいろ荷物が積めます。

ノートパソコン、カメラは必需品ですし、カメラもレンズやスピードライトなども積めます。

北海道以外は、マイカー。

それが私。












修善寺駅には名物があるらしいが、椎茸蕎麦以外にも名物があるらしい。

鯵寿司があるというのだが、駅で売っているということは駅弁。

駅弁であるならば、その食べるシチュエーションが大事であろう。

車窓から流れる景色を眺めながら、駅弁を食べる。

これこそ、正道であろう。

持ち帰って、昼飯代わりに職場や己の部屋で食べると言うのは味気ないと思う。

弁当を買ってから入場券を買い、駅のホームで食べれば少しは違うか?

そんな事を考えながら訪れたのは、舞寿司。

前回椎茸蕎麦を食べた売店の、正面にある。

私が仕入れた知識によると、とにかく鯵寿司が有名であるということ。

店の中に入ると、小さな販売スペースにおばあさまがお一人。

「鯵寿司ください」

「丁度、今出来たばかりですよ」

目の前には鯵寿司の折りが2つあった。

価格は税込みで1188円。

その折詰の大きさからすると、その価格は高く感じる。

駅弁というよりも、空弁のサイズと思われる。

ここ何年か、飛行機もご無沙汰だが、空弁はこじんまりした物が多かった。

鯵寿司を一つ購入し、持ち帰る。










どこかに車を止めて、青空の下で食べようかと思ったが、やめた。

部屋に戻り記念撮影をする。

テレビを見ながら食べる事にした。

中を開けると、握りではなく、チラシ寿司タイプか?

敷き詰められたシャリの上に、鯵の切り身がのっている。

それにしても、香りが良い。

蓋を開けた瞬間から、寿司とは違う香りがする。

鯵の上には、針生姜とレモン、ガリ、ワサビがのる。

醤油が付いているが、まずはそのまま食べてみる。

鯵の切り身は、軽く〆られたものだが、味付けが濃い。

同時に、シャリの味わいも濃い。

この味の濃さに関しては、弁当を謳う性格上仕方がない。

買った客が、購入後にいつ食べるか分からない以上、保存の意味も含め味を濃くする。

味は濃いが、醤油を少し垂らし、食べてみる。

醤油の醸し出し味わいが、鯵の美味さを引き立てる。

それにしても香りがいい、その要因は鯵の下にあった。

桜の葉である。

桜の葉の塩漬けが一枚、シャリの上に敷いてある。

この香りが、この寿司の特徴と言えるだろう。

清々しい香りを鼻から取り込み、寿司をほお張る。

その瞬間、車窓に現れる景色が雄大であれば、味わいもさぞかし美味い事だろう。

今の私は、テレビを見ながら食べているが。w

レモン、ワサビ、針生姜、ガリと一口ほお張る度に、薬味を代えるのもいいだろう。

ワサビは本わさびで、なかなか凝っています。

食べている最中に、お茶が欲しくなるが、我が家にはお茶が無い。w

仕方がない、水だ。

・・・ああ、電車の中ではお茶もおかずだな。

ペットボトルでも缶でもいいが、この寿司にお茶は必需品であろう。

味噌汁もいいが、駅弁なのでやはりお茶。

そして完食。

駅弁なので、やはり車窓の景色を眺めながら、もしくは青空の下で食べるのが正解。

鮮度のいい鯵を食べるのもいいが、鯵をいかに美味く旅先で食べさせるか?

それに対する工夫の数数を凝らしたこの駅弁、私としては電車に乗りながら、

缶ビールを片手に、もう一度食べてみたいと思った。

 

ここで一句

   駅弁を

      ツマミにしたい

            アジだった

2017年12月 1日 (金)

伊豆市 定連 わさび丼定食

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事件である。

修善寺駅前に来たが、飲食店が無い。

いや、休日である。

定休日なのか?それともやってないのか?

どうしましょう?

営業している店が一軒ある。

お蕎麦屋さんだね。

わさび丼定食だって。

わさび丼は我が人生2度ほどあるのか?

入ってみますか?

車は修善寺駅横にあるパーキングに止めた。

30分無料だと言う。

店内に入ると、テーブル席オンリー。

椅子席と座敷席とあるが、丁度先客がガットアウトして、椅子席は座れそうも無いので、

座敷背に座る。

丁度、背中が壁になってので、多少は楽である。

一応メニューを見るが、わさび丼定食でいいでしょう。

お茶とお絞りを持ってきたので、わさび丼定食1200円を注文する。

注文後、店内を見渡す。

ガダルカナルタカとつまみ枝豆と店のご主人とのスリーショットがある。

何といいますか、この写真は自慢をしたくても、飛車角落ちみたいな写真ですね。

たけし軍団なら、そのまんま東でしょう?w

もしくはカシラのたけしが写ってないと!w

誰に見せても、ふ~んで終わりそうな写真ですね。w

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











蕎麦は温かいのと冷たいのと選べるが、温かいのは山菜蕎麦か。

う~~ん、それにしてもボリューム感を感じない。

税込1200円だが、山菜蕎麦と小さめのわさび丼だけだからね。

ワサビはすでにおろしてあり、結構な量がある。

本生ワサビは高いからね、この部分も価格に反映しているか?

まずはワサビ丼からいただきますか。

ワサビを入れる前は、猫マンマだな。w

ワサビを適量入れてみるにゃ~、目に刺激が来るにゃ~。

醤油をかけて混ぜ混ぜするにゃ~。

食べてみると、刺激感が少ないニャ~~~~。

意外と辛くないね。

半分ほどのワサビを投入し、混ぜるとまたもや目に刺激が来るにゃ~。

刺激は眼だけで、香りは十分楽しめる。

次に蕎麦をいただく。

蕎麦は規則正しい長さと太さで、手打ちではないですね。

余ったワサビを蕎麦に投入するが、特にワサビの香りや刺激は無し。

おつゆの味わいも、かえしの甘さを多少感じるが、一般的な美味さ。

もしかしたら、駅やパーキングエリアで食べるのと、大差は無いと思われる。

小付けなども付くが、可もなく不可もなく。

やがて完食。

年配の方には十分なボリュームでしょうが、大食漢には物足りず。

わさび丼も、泣ける刺激を感じないものでした。

ワサビを全部投入していたら、どうなっていたか?

修善寺駅内の椎茸蕎麦をもう一度、食べれば良かったか?

 

ここで一句

    定食は

       おかずが主役

            思いたい

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