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2017年12月22日 (金)

宇都宮市 川蝉 うな重 松

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宇都宮といえば「餃子」である。

私も20年以上前、宇都宮に初めて来たとき、何を食べた?

何も食べなかったか?

宇都宮駅前の餃子の像を写して終わりだったか?

餃子も食べるが、餃子以外の何かを食べましょう!

というわけで、選んだのは「川蝉」。

こちらの店に関しては、もう何年も前から選択視に入れておりました。

「鰻が美味い!」という情報を仕入れておりましたので、わざわざ宇都宮まで来て鰻です。

カーナビで店までは苦もなく到着をするが、駐車場か・・・

近隣にコインパーキングがいくつか点在するので、そちらに車を止める。

それにしても我旅、ガソリン代と高速代は仕方がないとしても、駐車料金も必要経費だな。

店の前に行くと行列を覚悟をしていたが、それは無し。

戸を開けて中に入ると、どうぞどうぞとおばあさま。

カウンター席とテーブル席、2階にも席があるようですね。

カウンター席に案内され、メニューを見ると鰻のみ。

うな重はわかるが、蒲焼ご飯、白焼きご飯ってなんじゃ?

セパレートタイプか?

選んだのは、うな重の松3564円。

肝焼きなどのサイドメニューはない。

蒲焼ご飯と白焼きもいいか?と思ったが、連食予定なのでうな重だけにした。

注文後待つ。

テレビがあるが、ちょうど私の後頭部。w

すると、おばあさまが雑誌を持ってきてくれた。

栃木の観光ガイドみたいなものだが、字が小さくて見えん。w

折角の親切だが、画像だけでふむふむと納得する。

やがてうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!









鰻は一尾使用のうな重であったか。

肝吸いと香の物が付き3500円台なら、今のご時勢妥当の金額の内容か?

蓋を開けたとき、特別かぐわしい香りはなかった。

というか、このお店は鰻を焼く匂いが、それほど充満をしていない。

店の外もそうだったが、匂いは相当控えめかな?

まあ、ご近所が毎日鰻くさい!と言ったのかもしれないが。w

見た印象は、それほどタレがべったりしていないね。

では一口、もぐもぐ・・・タレの味わいは控えめで、鰻の味を主張したもの。

鰻自体はふんわり食感で、悪くはない。

タレは勿論、関東風の甘辛い味わいだが、それが控えめ。

それゆえに、鰻本来の味が良くわかると思うのだが、この時期の鰻としては、

もっと脂ののりを期待していたが、そうでもない。

割とさっぱりした鰻の味、といえるかもしれない。

鰻特有の泥臭さは皆無。

ご飯の炊き上がりは私としては、普通と思えるもの。

それにタレが染みこんでいるが、こちらも米の味わいが良くわかるね。

肝吸いをいただくと、出汁感は無し。

塩加減などは控えめだと思うが、個人的には鰻の肝吸いとはいえ、鰹出汁の風味が、

もっとあった方がいいと思うのだが、肝はしっかりした味があった。

途中で山椒をうな重にかけてみた。

山椒の刺激はあるものの、味覚を左右するほどの刺激感は無し。

小鉢の中は和え物でした。

やがて完食。

私としては、美味しくいただけました。

現時点では私の鰻ランク、1位友栄、2位加茂は不動です。

 

ここで一句

    鰻には

       のって欲しいの

             脂肪分

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