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2017年12月23日 (土)

宇都宮市 正嗣 宮島本店 焼き餃子、水餃子

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ごちで国分太一がクビになった。

これは、アンチとしてみれば、やっとか!という感慨ばかり。

思えば連勝というものは、真に才能のあるべき者の賞賛。

国分が、ゴチに関してたぐいまれなき才能を有していたとしても、

あまりにも、負けなさ過ぎた。

19年間負けないというよりも、19年間旨く生きてきた。

違うかな?









 

宇都宮と言えば餃子。

宇都宮には何度も来ている気がするが、餃子に関してはみんみんだけか?

おかしいな?

人生これで何度目だ?宇都宮に来るのは?

食べずに宇都宮に立ち寄る、それが多いのか?

前回もみんみんだけで満足をして、帰っている。

今回は川蝉に寄ったが、餃子に関しては、ようやく2軒目か。

川蝉で食べた後、やはり餃子を食べましょう!ということで、政嗣を目指す。

大谷資料館から宇都宮駅までの途中に、政嗣の支店があった。

あそこでも良かったのでは?と思ったが、やはり本店で食べましょう。

車はそのままコインパーキングに止めたままで、政嗣を目指す。







すげ~~~~~並んでいるぢゃん!!!!!

一応、となりのみんみんを覗くとやはり、客が群がっているが、政嗣は凄い!

初訪問になるが、こんなに凄い店なのか?

20人くらい並んでいるな。

どうしようか?

支店で我慢するか?いったん駐車場まで戻り、車を政嗣の近くの駐車場に入れ直す。

なんだかんだで15分以上経過か?

すると、行列が短くなった。

これはチャンスと思い、並ぶことに。

時刻は13時を回っている。

すると、私の後ろにまたもや行列ができる。

閉店まで続くのであろう、この行列は。

待っている間に、お店の奥様が注文を取りに来る。

奥様は私と年齢同じ位か?少し若いか?スリムでやや綺麗系ですね。

「ご注文は?」

「焼き餃子と揚げ餃子と水餃子があるのですか?」

「うちは揚げ餃子はありません」

「では、焼き2人前と水1人前で」

「忙しい時は追加注文が出来ませんけど」

奥様は私の顔を覗き込む。

「焼き3人前と水1人前で」

奥様の「おまえそれで足りるのか?」ビームを浴び、その様になった。

私の後ろにいた女性2人組は、お土産の餃子を5000円くらい注文していた。

勿論、宅急便での発送である。

食べるのは1人前づつだった。w

並ぶこと2~30分かな?ようやく入店。

店内はゴマ油の風味と言うか、餃子の香りが充満している。

何しろ、出てくる客すべてから、餃子臭が漂っていたから。

ちなみに、その匂いはニンニクではありません。

ニンニクが沢山入っていたら、女性は敬遠するでしょう?

だから、その匂いは気にしなくていいが、服に餃子臭が染み付くのは覚悟しましょう。

厨房内は、店主であろうオヤジさんが、焼きと水餃子を次々と作り出す。

ああ・・・行列が長い理由が分かった。

キャパですね。

みんみんと比べると、カウンター席のみで15人くらいか?

そこまで座れるかな?

キャパシティーが少ないので、待つ。

そういうことですね。

着席すると、卓上には酢と醤油、ラー油の入れ物があるが、それぞれデカイ。w

補充する手間を省くためか?

やがて餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!













まずは焼き餃子の登場だが、焼くことも味の一部だね。

焼き上がりが美しいわ!見ただけで美味そうだわ!

そして、オヤジさんの職人技が分かりますね。

タレですが、私は酢が多めの醤油少し、ラー油は沈殿物投入で食べます。

ラー油の沈殿物は、浜松餃子のそれとくらべると、少な目ですね。

では一口、モグモグ・・・野菜中心の餡でサッパリしているが、美味い!!!!!!

何と言いましょうか、皮の付いたままの生姜の絞り汁?それが一発目に来ますね。

何となくピリ辛の印象ですが、生姜の風味を感じた後、野菜餡の旨みが広がります。

肉などは少しでしょうね。

焼き目はさすがに、パリッとして美味い!!!

カリカリと言うほどではないが、良い食感である。

やはり、焼きも味の一部、美味い!!!!

そして、感じたのが「これって浜松餃子でもいいんじゃない?」という事。

何しろ、味がサッパリしていて、軽い食感とあいまり、いくらでも入りそうである。

私は4人前の餃子を注文したことになるが、5人前でも十分完食可能。

敢えて、浜松餃子で似た様な味と言うことで例えるなら、むつぎくか?

むつ菊ではなく、浜松駅前のむつぎくね。

誤解を恐れずに例えましたが。

みんみんが世の中の餃子の味のスタンダードだとすれば、やはり、政嗣は違うね。

そして水餃子が登場するが、宇都宮の水餃子を食べるスタイルというのが、

水餃子に直接、酢や醤油を入れて食べるスタイル。

その食べ方、以前から知ってはいたが、初めてやります。

店主曰く、味が無いから酢をふた回しかけて、醤油などは好みで。

味が無いのかよ!w

一応、言われた通りやってみるが、どうにもしっくりこないね。

餃子に味が無いのではなく、スープに味が無いということ。

スープは飲まないで、水餃子だけタレに付けて食べれば、味は分かりますよ。

まあ、私はタレ付けスタイルを推奨しますが、最初タレで、後から酢や醤油を入れる、

そういう食べ方でもいいと思いますよ。

因みに水餃子、皮のもっちり感はそれほどでもない。

焼き餃子を食べたら、別に水餃子を食べなくてもいいかも?

焼き餃子4人前でも良かったか?そう思いました。

それにしても、焼き餃子は美味いな。

焼き餃子も水餃子も210円。

4人前で840円。

安いよね。

味に関しては、絶叫するほど美味い!というものではなく、この価格でこの味、幸せ!

その様に感じるものです。

今の所私の人生で、焼き餃子で絶叫したのは「むつ菊」ですね。

それも、オヤジさんが焼いた餃子!

あの味、あの食感、忘れられません!!!!!

やがて完食。

野菜餡でヘルシーな餃子は、女性でも安心して召し上がりください。

服に匂いが浸み込むが、ニンニクでは無いので気にしない!

待ち時間が長いのが気になりますが、お客は餃子しかないので、回転は良い方だと。

みんみんも美味いが、こちらも間違いなく美味い!!!

頑張って、宇都宮餃子をもう少し、食べ歩く機会を設けたいと思います。

 

ここで一句

     政嗣とは

         人の名前で

              いいですね?

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