フォト
2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 宇都宮市 正嗣 宮島本店 焼き餃子、水餃子 | トップページ | 富津市 さすけ食堂 アジフライ定食、カワハギのなめろう »

2017年12月24日 (日)

富津市 梅の家 大チャーシューメンやくみ

123
Dscn1721

Dscn1722


Dscn1735


Dscn1734


Dscn1723


Dscn1724

123_2
Dscn1725

123_3
Dscn1727

123_4
Dscn1728

123_5
Dscn1729


Dscn1730

123_6
Dscn1732


Dscn1733

このブログは2007年から始まったが、ブログに画像を本格的に載せる様になったのは、

2009年からなのだが、今回訪れた梅の家は、食べ歩き初期の頃に良く行った。

わざわざ内房までラーメンを食べに行く。

しかし、2010年を最後に梅の家は遠ざかっていた。

なんとこのブログでは7年ぶりの再訪問となる「梅の家」。





今回の旅の始まりは、久々に千葉で食うか!と思った。

何故なら、千葉と言えば幕張メッセ。

イオンモール幕張新都心店のレストラン以外で食べたい!

勝浦ビッグひな祭りで勝浦以外で食べたい!

そう考えた時に、久しぶりに梅の家に行くか!と思った。

もし、梅の家が休みでも鈴屋があるし、知らない店に入るのもいいだろう。

私はわざわざ昼飯を食べる為に、アクアラインを使い、富津市の竹岡まで来た。

久しぶりの竹岡だが、何度も来ているので、ナビなどいらない。

梅の家の駐車場に車を止めると、店に向かう。

梅の家の隣、更地になっていたね。

化粧品か何かを販売していた店だったか?それとも電気屋か?

入店時刻は11時前。

この日は平日であったが、店に行列などはなく、スムーズに着席。

「ご注文ドウゾ!」と言われ、「大チャーシューやくみ!」と即答する。

しまった!と思った。

7年前からそうだが、この店の大盛りは苦しい。w

今回は普通盛のチャーシューメンのつもりでいたが、反射的に大盛りを注文。

悲しいサガよ。w

店内に特に変更点と言えば、テーブルが新しくなったか?

しかしそれは、7年前にも感じた気がする。

やがてチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











総合計1000円のものだが、ボリュームは凄いね。

丼ぶりはやや小さめだが、麺がもっこり、いや、こんもりと盛り上がっている。

見慣れたビジュアルであるが、チャーシューとヤクミの玉ねぎが相変わらず凄い。

レンゲも付いてくるが、レンゲは手渡しである。

レンゲを丼ぶりに刺せないので、手渡しである。

では、スープではなく、麺をズルズル・・・うん、何故か美味い!!!!!

この店の麺は乾麺である。

スープはチャーシューを煮た醤油を、お湯で延ばした物。

麺を茹でるのは、七輪。

正直な話し、家で同じ方法でサッポロ一番を使って食べても同じだろう?と思う。

違うのだ。

醤油が違うね。

昔は、カギサ醤油を使用していたのだが、その蔵元が潰れ、味が変わるかな?と

思われたが、私にはその差は分からない。

昔と変わらない。

美味い醤油で煮込まれたバラ肉のチャーシュー。

味は濃い目で、これでビールを飲めば至福であろう。

私が訪れた時、女性が一人でラーメンを食べていたが、食べ切れないチャーシューを

持ち帰りにしていた。

その手があるか!と思ったが、私はそこまでやる必要はないだろう。

味の濃いチャーシューを口に入れ、乾麺を啜る。

スープも当然ながら味が濃いのだが、チャーシューの方が濃いので、逆に薄く感じる。

スープ完飲はかなりの塩分摂取となるので、オヤジは控えましょう。w

ヤクミは絶対に必要だな。

ヤクミに七味、コショウを振りかけ、自分流にアレンジする。

麺は50円増しで大盛りになる。

この50円という価格さが、常に大盛りを注文してしまうキーポイントか?

大盛りは50円で間違いなく、麺二玉分。

これがチャーシューのボリュームもあいなり、かなり腹が膨れる。

味が濃く、脂身もあるので、大盛りだと飽きる方もいるだろう。

私も、この量だと後半は少々飽きてくる。

梅割りを飲んでいたオヤジが、麺半分でラーメンを注文していた。

そう、この店では梅割りなのだ。

何度も通いながら、未だ一口たりとも飲んだことの無い「梅割り」。

昔、梅割りをお持ち帰りをしている客がいたな。

噂によると、アルコール度数が高いらしい。

梅割りにはお通しが付くが、チャーシューをつまんで飲みたいものだ。

麺とチャーシューをすべて胃に入れ、ヤクミをレンゲで掬い完食。

スープは残しました。

ええ、お腹いっぱいです。

普通盛で良かったかもしれない。

だが、大盛りの方が得に感じる。

7年ぶりの登場となった梅の家、次はいつ来ようか?

 

ここで一句

     簡単で

        真似ができない

               雰囲気だ

« 宇都宮市 正嗣 宮島本店 焼き餃子、水餃子 | トップページ | 富津市 さすけ食堂 アジフライ定食、カワハギのなめろう »

ラーメン」カテゴリの記事

千葉県 ラーメン」カテゴリの記事