フォト
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 伊豆市 修善寺~紅葉を求め4時間歩いた七十七景 | トップページ | 伊豆の国市 すずや 五目野菜ラーメン(味噌) »

2017年12月10日 (日)

伊豆市 めし屋みづ 花車弁当

22_35
Dsc_2156_3249

Dsc_2157_3250

22_36
Dsc_2158_3251

22_37
Dscn1439_3261


Dscn1441_3262


Dsc_2160_3252


Dsc_2161_3253

22_38
Dsc_2163_3254

22_39
Dsc_2164_3255


Dsc_2165_3256


Dsc_2166_3257


Dsc_2168_3258


Dsc_2171_3260

22
Dscn1443_3263

22_40
Dscn1446_3264

紅葉を楽しんだ後は、飯である。

今回はどこで食べようか?

修善寺というと、蕎麦みたいな空気がある。

独鈷の蕎麦が有名なので、仕方がないかもしれないが。

もっとも、蕎麦屋が多いようでそうでもない。

個人的には飲食店が少ない様な気がした。

そんな中で、気になる店が以前からあったのだが、この日は定休日か?

どこに行こうか?独鈷の蕎麦か?若かりし頃(20代)一度食べたが、感動は無かった。

すると、新しく出来た店がある様なので、そこにする事にした。

店の名前は「めし屋みず」。

店のデータなどは全く無し。

隣にはどこかで食べたあまご茶屋があるね、修善寺に移転してきたのか?

何故にめし屋みづが気になったのか?

駐車場が広い。

どうして、これほど駐車場が広いのか?それは人気があるからだ!

そう確信した私は、みづに入った。

時刻は11時を少し過ぎたところ。

店構えはレトロな感じを演出している。

入口には手書きのメニューがあるが、ランチは2種類の様だ。

中に入ると、テーブル席に案内される。

カウンター席は存在せず、テーブル席と座敷席のみになる。

私としては、テーブル席の方がありがたい。

内装もレトロを演出している。

メニューを見ると、ランチが2種類しか無いのは確定の様だ。

花車弁当か蕎麦のセットだけになる。

修善寺で敢えて蕎麦を食べない事にしていたので、花車弁当を選ぶ。

弁当を注文すると、デザートかドリンクか選べるという。

私はコーヒーを選んだ。

それほど待たずに弁当登場、記念撮影をし、いただきま~す!








税込1300円という価格であるが、バラエティーに富んでいる。

おかずは、野菜類の炊き合わせ、厚焼き玉子、魚の焼き物、煮物などが一の重に入る。

大根の煮物が別にあり、小鉢として独活のキンピラが付き、大きなお椀は味噌汁。

二の重にはひょうたん型のご飯がある。

ご飯は3種で構成され、黒米、五穀米、白米となり、お替り自由である。

お椀の蓋を取ると、野菜がたっぷり入った、けんちん汁風の味噌汁が大盛りである。

これは、女性には堪らない物でしょうね。

誰が見てもヘルシーな印象だし、彩りも鮮やかである。

懐古そばというもう一つのランチメニューも、蕎麦だけに限らず小鉢や黒米が付く。

因みに、それ以外にも定番メニューと言うのがあり、天丼や天ぷらそばなどもあるが、

訪れる客の99%以上、いや100%がランチメニューの2種を選んでいる、

と言っても過言ではないでしょう。

さて、何から行きましょうか?

まずは味噌汁から事逗っ事・・・ダシと野菜の旨みが出て、優しい味わいで美味い。

青い器に入った大根の煮物は、鶏肉のそぼろ餡かけタイプ。

輪切りの大根の上には、赤かぶ、菊の花、ブロッコリーなどがのるが、

黒っぽい物は何じゃ?しっとりした食感だが、かたさはある。

見た目はイチジクでもカリカリにしたのか?と思ったが、よく分からない。

肝心大根は、味が滲みてますね、美味い!

炊き合わせは、素材の食感を残しながらも、上品に仕上げてある。

人参、椎茸、ブロッコリーを楽しみ、味の浸みた蕗煮を楽しむ。

焼き物の魚は何だ?鰆か?脂がのって美味い。

厚焼き玉子も美味いな~。

小鉢の独活も美味いわ。

そしてご飯だが、黒米と五穀米はややねっとりした食感。

これも、米本来の味わいの上乗せになる旨みがあり、美味い。

白米も米の美味さを感じる。

当然、ご飯は足りない。

お替りをお願いすると、茶碗で提供される。

この時点で、提供されたすべての物が、実に丁寧に仕上げられていることに気付く。

手抜き無しとはいうが、この弁当に関してはまさしくそれであろう。

何を食べても美味い!何を食べても作り手の真面目な仕事を感じる。

全体的な味付けは、やや薄味かな?と思われるが、焼き物などはやや濃いめ。

味のコントラストとして、濃淡をつけ、食べる者を飽きさせないというか、

仕込みを含め、頑張っているなと思われる。

すべてを食べ終えると、コーヒーが登場する。

食後の余韻を楽しむべく、コーヒーを口に含む。

・・・コーヒーだけは手抜きを感じた。w

デザート選んでいたら、印象はまた違っていただろう。

修善寺に訪れたのであれば、是非ともこの花車弁当をステキな女子たちにお勧めする。

 

ここで一句

    弁当と

       表現するより

             御膳だな

« 伊豆市 修善寺~紅葉を求め4時間歩いた七十七景 | トップページ | 伊豆の国市 すずや 五目野菜ラーメン(味噌) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

静岡県 グルメ」カテゴリの記事