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« 佐野市 青竹手打ちラーメン大和 チャーシューメン、焼餃子5個 | トップページ | 足利市 鳥常本店 とり重 »

2017年12月18日 (月)

佐野市 麵家ゐをり 万葉柚子味噌ラーメン、ジューシー餃子3個

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気が付けば、150万アクセスを超えていたか。

200万はまだまだ遠い。



きっと来る きっと来る

ビデオはDVDになり、HDに進化し、今やネットでストリーミングをする時代。

テレビはブラウン管から液晶になり、有機ELディスプレイ。

映像は8Kの時代に貞子はどのようにして、出現するのか?

貞子もビジュアル系にならないと、生き残れないと思う今日この頃。

つまらぬ妄想を抱きつつも、今月も半分が過ぎた。










ラーメン大和から徒歩1~2分か?

一軒のラーメン店がある。

大和の駐車場の正面にもラーメン店があったな。

インターを降りてから、ラーメン店を探すのに苦労することはなかったな。

問題は味だろうが。w

せっかく佐野まで来たのだ、もう一軒ラーメン店に行こう。

私は事前に調べておいた店に行くことにした。

店の名前は「ゐをり」。

もし大和が休みだったら、そこへ行こうと決めていた。

それにしても、こんなに近くにあったのか?w

ちなみに住所の町名が違うのだ。

土地勘がないので、気がつかなかった。

駐車場は店の前にある。

外見はラーメン店というよりも、洋食やケーキ屋か?

ラーメン店らしからぬ店構えと思うのは、己の感性の古さゆえか?w

中に入ると、スタッフがお出迎えをし、席に案内する。

席はカウンター席とテーブル席。

先客はいるが、半分ほどの入りだろうか?

内装も女子が好みそうな内装である。

クリーム色の壁とウッドのテーブル。

イタリアンでもよさそうな雰囲気だ。w

注文が決まったら呼べ!というので、メニューを見る。

醤油、味噌、塩と3種類の味が選べ、煮干ラーメンもある。

トッピングもいろいろ選べ、麺も細麺が選べる。

この時点で、この店は手打ちラーメンではないと気づく。

いろいろ考えたが、期間限定メニューを注文するのもいいだろうと考え、

万葉柚子味噌ラーメン820円と餃子3個を注文する。

餃子は紫蘇餃子とジューシー餃子とあり、価格は同じである。

私はジューシー餃子3個240円を選んだ。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








見た目スープパスタか?

白い丼ぶりに、白味噌ベースのスープが美しく映える。

白いレンゲに入っているのは、柚子麹というもの。

さらに柚子七味が付く。

まずはスープを図頭逗ずずずz・・・う~~ん美味しい!!!!!

ダシがしっかり出ているのは当然として、ほんのり甘さを感じる味噌スープは美味い!

ガツンとくる味わいではなく、ぶわっと一気に広がる美味さがある。

う~~~ん、美味しい!!!柚子麹をまだ入れていないが、柚子の香りもする。

スープはポタージュの様なクリーミーさもあり、品も感じる。

次に麺をいただく。

麺は太麺の縮れ麺。

啜ってみると、表面は滑らかであるが、食感はやや滑らかさにかけるか?

先に食べた大和の麺が秀逸だったので、麺としては一般的と思われる麺だが、

やはり、噛んだ時に差を感じるが、通常であれば十分美味いと感じる麺だ。

この時点で柚子麹を全部投入してみる。

スープ全体に柚子の風味が増し、爽やかさを感じる。

柚子麹のためか、全部投入しても柚子のえぐい香りなどは感じない。

餃子は途中で登場した。

こちらの餃子も酢が多目のタレでいただく。

焼き目はそれほどパリッとしていないが、やや粗めの餡が美味いな~。

何度も書きますが、佐野でラーメンを頼むのであれば、絶対に餃子も一緒に!

肉と野菜の旨みが重なり、じゅわっとして美味い。

ラーメンには、チャーシューが一枚乗りますが、大きめですね。

やわらかく煮込まれたそれは、たった一枚でも満足度高し。

メンマは穂先メンマですか?

細長いそれは、歯ごたえはやわらかく美味い。

柚子七味は少し入れてみたけど、入れなくてもいいかもしれない。

柚子麹の風味だけで満足です。

やがて完食。

麺は大盛りではないが、満足できる量だと思います。

餃子も文句なく美味い。

スープは完飲しました。

塩気もさほど感じず、ポタージュのつもりで完飲です。

青竹手打ち麺は確かに美味しい。

しかし、手打ちでなくても美味い店はある!

そんな感想です。

 

ここで一句

     手打ちより

         スープで勝負

               仕掛けたか?

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