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ZARD  坂井泉水

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2018年1月

2018年1月31日 (水)

袋井市 麵屋三丁目 力麺ちょい増し野菜、炙りチャーシュー、ニンニク

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さて、袋井で食事である。

どこで食べましょうか?

いろいろありますけど、ラーメンが食べたいですね。

そんな事を考えながら、車でうろつきますと、以前訪れた事のあるところまで来ました。

あれ?店が変わっている。

2010年に訪れた時、ひらでというラーメン屋だったが、違う店になっている。

ブログには2010年8月26日に紹介している。

それにしても、文章の稚拙な事。w

本当に、食べ歩きのブログを始めた当初の文章は、小学生並みだね。

それでも、麺とスープの印象が良かった様である。

ところで、ひらでの次に出来た店の名前は三丁目である。

新宿なら二丁目であろうが、袋井なので三丁目か?

看板を見ると、どうもガッツリ系の様だ。

面白そうなので、入ってみましょう。







待ち人が出来ていたな。

五人ほどの待ち人がいる。

順番待ちの紙に名前を書き、呼ばれるまで待つ。

それまでの間、メニューを見る。

基本は力麺というもので、味噌や塩、タンメンつけ麺などとバリエーションは豊富である。

初めてなので、チャーシューメンでしょうね。

やがて名前を呼ばれる。

店内はカウンター席とテーブル席。

私はいつもの如く、カウンター席。

注文したのは力麺ちょい増し野菜のチャーシュートッピング、ニンニク少し。

合計1026円になる。

麺の茹で加減や味の濃淡などは聞かれなかった。

しかし、チャーシューは炙る?と聞かれる。

どうも、炙りがお勧めの様なので、炙りをチョイス。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまねっこ二郎ですね。

野菜ということですが、モヤシの比率が99%というところでしょか?

炙りチャーシューの存在感は素晴らしい!

では、まずはスープを事逗ずz・・・ライトな豚骨スープで、味はマイルド。

二郎を食べた事が有る者として、インスパイアというか、麒麟を知らない日本人が書いた

麒麟の画というか、結構二郎という食べ物からずれている。

二郎を知らない方々にすれば、女性でも食べ易いガッツリ系とい印象。

味のコントラストが弱いので、見た目のインパクトと比べ、マイルドで食べ易い。

脂なども勿論、たっぷりと浮かぶが、その脂の甘さが逆に食べ易いというか、

タレの味わいが弱いので、やさしい二郎と言うの三郎かな?w

麺は太目で捩れのあるものであるが、ボリューム感はある。

大盛りを注文しなかったが、これで十分といえるものは感じる。

麺を啜ると、表面がツルツルで脂の為か、ぬらぬらとした食感である。

コシも感じるし、悪くは無いと思うが、表面ツルツルの麺に、このスープは

少々違和感を感じなくもない。

ニンニクをトッピングしたので、スープに混ぜ混んで食べると、ややアグレッシブに。

女性的なものが、ややヤンキーになったか?

ニンニク多目であれば、味が豹変するだろうが、翌日の事も考えないと。

卓上には白コショウがある。

それを多目にかけ、酢も少し垂らしてみる。

やはり、この様なラーメンは、味に隠れキャラ的な変化は必要だろう。

次に厚みのあるチャーシューをいただく。

炙った香りが漂ってくる。

口に含むと肉の繊維質はあるが、ホロホロと軟らかい食感である。

こちらの味付けもしょっぱいことはなく、食べ易い味付けともいえる。

モヤシの茹で加減は、シャキシャキ感が残る物。

二郎であれば、天地返しをしたくもなるが、これはしなくてもいいだろう。

やがて完食。

スープは残しましたが、半分以上飲みました。

全体的に、おとなしいインスパイア系と思える。

私としては、タレの味わいがもっと欲しいなと思えた。

そういう意味でも、味の濃淡が選べるといいかもしれない。

それと、タンメンやつけ麺、味噌など食べてみる価値はあるかもしれない。

 

ここで一句

    袋井は

        ガッツリよりも

               マイルドか?

2018年1月30日 (火)

袋井市 可睡斎ひなまつり~なかなかいいぞ!六十六景

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スクープ合戦だな。

不倫や浮気をしているのであれば、名が知れた者なら何でもいいから報道する。

そんな雰囲気である。

ところで、小室圭君がバッシングにあっているらしい。

彼本人の事ではなく、彼の母親に対するものなのだが、金の貸し借りに関する事。

それ以外にも、亡くなった父親の事、母親の交友関係などなど。

事の真意については私は何もわからないが、婚約解消などには絶対になって欲しくない。

そう思う私でした。




勝浦のビッグひな祭りに、2年続けて行った。

今年は、どこかひな祭りをやっていないか?ということで検索したら、

袋井市の可睡斎でひな祭りをやっていた。

勝浦には規模で負けるだろうが、カメラの練習にはいいのでは?

昨年、風鈴祭りや百合の花を見に来たりと、何かとヘビロテ気味ですね。

御縁を求めて行ってみました。

感想としては、規模では負けるが、いろいろと工夫を感じ、楽しめました。

何より、写真コンテストも実施ているようで、カメラを持った方が多かった。

何だかんだで2時間近く、撮影をしていました。

何より、有料で500円でしたが、いろいろ撮影できるし、御本尊周辺も撮影OK!

ちゃんと撮影可能か確認して撮影をしました。

風鈴も良かったが、今回のひな祭りもお勧めできます。

それと、トイレも一見の価値があります。

トイレもそうだが、その横の手洗い所。

何とも昭和初期の雰囲気が満載ですよ。

 

ここで一句

     ひな祭り

         オヤジが一人

                トツギ~ノ!

2018年1月29日 (月)

足柄上郡 浜膳 きのこそば~寄ろうばい祭りで記念撮影

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相撲界からまたもや不祥事である。

大砂嵐と春日野親方の件である。

内容はともかく、式守伊之助にあれだけ厳しい処分をした相撲協会。

私はドS過ぎる処分と、以前書いた。

当然、これ以上の処分をするのが当たり前。

ドSを超えるドSな処分。

木馬攻めとか鋼鉄の処女とか、そこまでやらないとお父さんは許しませんよ!

全国の女王様!相撲協会にお仕置きを!!!









寄でろうばい祭をしているので、どんなものか?ということで行ってみた。

天気は薄曇りで、肝心の蝋梅はまだ2分咲き程度。

写真を撮っても映えないので、飯を食うことに。

以前から気になっていた、バス停の横にある「浜膳」に入った。

それにしても、この寄という地に私はよく来ている方だと思う。

昨年は土佐原の枝垂桜を見に行ったし、蝋梅もこれで何回目だ?

何より、用もないのに来ている様な気がする。

そんな何気に気になる地、寄で見つけたお食事処。

入口の横にメニューが貼ってあるが、蕎麦とうどんと丼物か?

まぐろ丼があるね、カレーは500円だと。

中に入ると、中は割と広め。

テーブル席オンリーだが、どこに座ってもいいみたい。

嬉しいのは、全席禁煙の様子。

いいことです!

メニューを眺めていると、おばさまが壁に貼ってあるメニューは定食に出来ると。

カキフライやアジフライがあるが・・・きのこそばでいいか?

きのこそばを注文するが、この時点では価格は不明。

それほど待たずに蕎麦が登場、記念撮影をし、いただきま~す!









何というか、柚子の香りが鼻腔をくすぐるが、見た目はダークだな。

キノコが黒いですね。

調理済みのキノコを蕎麦にのせただけですね。

では蕎麦からいただきましょう。

ズルズル・・・まあ、所謂業務用ですね。

蕎麦は在り来たりだが、おつゆの香りがいいのと、キノコの美味さを感じます。

ボリューム的には物足りないが、大盛りにすれば良かったか?

キノコの食感はヌルッとした食感。

蕎麦との相性もよく、食べていて楽しい。

おつゆは、アツアツで出汁も効いている。

やがて完食。

まあ、ガッツリを求めるなら、ご飯ものを頼めば良かったか?

支払いをすると850円。w

税込価格とは言え、ややお高い印象。

タヌキそばとカレーでも良かったか?

カレーライスはどのようなものだったのか?そんな事を考え店を後にしようとすると、

ぬこを発見。

記念撮影をさせていただきました。

この日は、ぬこに癒された様な気がした。。。。

 

ここで一句

    お値段は

        確認するの

              ワスレズニ

2018年1月28日 (日)

御殿場市 寿し勝 イカ天丼~日吉神社と時之栖でぶらりと撮影

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世の中、理不尽である。

昔、やんちゃでしたは笑って済まされ、昔、セクハラしましたは許されない。

なんのことか?登坂アナ降板の件である。

本人はもう済んだこと!と思っていても、スキャンダル大好きな方々には、

これほど美味しいエサは無い。

それにしても、フジテレビはわきが甘い。

脇が臭い奴は沢山いるが、甘い奴は臭い奴以上に、受けるダメージは大きい。

思うに、今メディアで活躍するためには、どんなことも消毒し、清算する必要がある。

テレビに出て、まじめなことを語るのであれば、無菌状態を維持しなければならない。

ニュースキャスターを目指すのであれば、異物混入、データ改ざん、交遊録、暴言など

一切の見落としもあってはならぬ時代が来た様だ。

ゲームのリセットは何度でも可能だが、人生のリセットは許されない時代になった。

今改めて、己の脇を確認してみる。





今年に入り、天気に恵まれていない気がする。

屋内イベントは別にして、休日にカメラを持ってどこかへ!と思っても、

天気に恵まれず、青空の下で写真が撮れないね。

江ノ島の初詣から曇りが多いね。

桜前線、大丈夫だろうか?







用事を済まし、何気に通りかかったところに寿司屋があった。

ランチをやっているようで、ランチメニューが目に入る。

天丼などもやっているようで、寿司屋だが寿司を選ばなくてもいいかも?

非常に小さな店であるが、車を駐車場に止める。

駐車場は2台分くらいのスペースがあるが、一台はお店の車と思われる。

中に入ると、開店したばかりなのか、店主は少々驚き気味。

先客は勿論、いない。

壁にランチメニューが貼ってあるので、それを見る。

海鮮丼なども良いが、寿司屋の揚げ物が食べたいですね、イカ天丼にしましょう。

穴子天丼、海老天丼などもあったが、イカ天丼にしてみた。

料理が出来るまでの間、テレビを見ながら待つ。

ニュースの中身が、静岡に集中しているな~、と思ったら、ここは御殿場か。w

店内はカウンター席と座敷席だが、10人で一杯ですね。

いや、10人ではきついかもしれない。

それほど、こじんまりとした店である。

カウンター席に座ったが、清潔感がある。

やがて天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す。









う~ん、税込み900円でこの内容なら、満足でしょう!

小鉢2品が付き、漬物も付く。

味噌汁は具沢山で、メインの天丼もボリューム感がある。

イカ天丼ということで、イカの天婦羅が2本ぐらい付いて終わりかと思ったが、

野菜なども一緒に揚げられ、見た目の華やかさはある。

しかし、イカ天丼と言われると・・・少し違う様な気がする。

では一口、モグモグ・・・美味いよ!

イカはクルンと丸まった形で、削ぎ切りで、口に入れると隠し包丁が入れられているのが

分かる。

それゆえに、イカは実に食べ易い。

これなら、歯が弱い方でも大丈夫だろう。

揚げ上がりは衣はサクッとしており、脂っぽさは感じない。

丼ツユは、濃い目の印象だが、濃すぎず、薄すぎずというのが個人的印象。

他に茄子、椎茸、南瓜なども揚げられており、そちらも美味しい。

それにしてもさすがは鮨職人、ちゃんと仕事をしてますよ!という印象の天丼である。

ご飯の上には、天かすが軽くかけられており、そのザクッとして食感から、

天かすが生み出すコクがある。

小鉢は茄子の味噌和えかな?それと練り物の煮物。

それらも、温かい状態で提供される。

味噌汁は、エノキ、玉子、ネギ、豆腐が入っており、食べ応えがある。

ボリューム的には、満足でしょう!

私としては、ご飯の量は満たされる量でした。

やがて完食。

たまたま入ったとはいえ、内容的には十分満足できるレベル。

職人気質を感じる仕事内容と味でした。

支払いを済ませると、店主と少し会話を。

私のカメラに気付き、富士山を撮影したいが、今日は曇り空で残念と伝える。

そして店を出ようとすると、「今日はお越しいただき、ありがとうございました」と。

小さくて、目立たない店でしたが、ランチはお勧めできると思います。

 

ここで一句

    目立たない

       しかしきらりと

             光る物

2018年1月27日 (土)

御殿場市 駒門PA(下り) 牛すじ黒カレーうどんライス付き

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駒門パーキングエリア。

今まで、上りが正道であって下りは邪道と思っていた。

しかし、下りはリニューアルされ、上りとは比較にならない位上品になった。

トイレ休憩で立ち寄ることはあっても、下りで食事をしたことが無い。

今回、いい機会である。

食べてみよう。










思えば何故に御殿場まで来たのか?

用事があった。

何の用事か?

車の用事である。

高速ばかり走る我が愛車、たまに取るに足らない悲劇も味わう。w




牛スジ黒カレーうどん。

誰かが作った味わいですね。

レトルト感、半端ね~す!

味に関しては濃厚コッテリ。

うどんのボリューム、少ない。

ライス、半ライス以上。

スープが余るので、それをライスで全部食べろ!そういうことでしょうか?

ルーの中に、牛スジの存在を感じることはできます。

濃厚でドロッとした味わいは、悪くは無いと思います。

温泉玉子がのるが、あった方がいいが、無くても別に大丈夫というところでしょうか?

うどんは勿論、冷凍うどん。

コシもあり、食感もなかなかよろしい。

ただ、うどんのボリューム感が寂しいですね。

だからライス付きなのでしょうが・・・

ライスが無ければ、780円か680円?

ライス付きでその価格ならいいかも?

もっと、コスパの良い物はあると思う。

低確率で。

やはり駒門パーキングエリアは、上りを私は贔屓をしたいな~。

 

ここで一句

      レトルトを

          感じた時点で

               落第だ

2018年1月26日 (金)

南巨摩郡 めしや千里 もつ煮定食、餃子

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気になっていた店がある。

せっかくだ、寄ってみよう。

店の名前は「めしや千里」。

昨年からこの店の前は、10回くらい通り過ぎているか?

気にはなっていたが、いつも開店前に通り過ぎる事が多く、なかなか寄れなかった。

今回時刻は1時半頃、まだ営業中だ!降りしきる雨の中、店内へ。

「ごめんね~、麺類は売り切れちゃった!焼肉も売り切れ!そばやうどんはあるよ」

入店と同時、おくさまが私に言って来た。

メニューを見ると、確かに麺類というか、ラーメン類が食べたいと思う。

ええ?焼肉定食も無いの?俺は何を選べばいいのか?

私は、呆然としてしまった。

カツカレーにしようかと思ったが、よりによってさっき食べた。w

カツ丼、トンテキ・・・もつ煮がある!もつ煮定食にしよう!

私はもつ煮定食750円を注文する。

店内は、テーブル席とカウンター席か?

なぜか、仕切られている様な感じだな。

カウンターにはおばあちゃまが座っているが、お店の方か?

他に客がいないので、大きなテーブルに一人で座る。

厨房内はおばちゃま2人で切り盛りをしているようだが、親子かね?

1人は私よりも若いね。w

やがてもつ煮定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








絶対に物足りない。

定食が出て来た瞬間、ビビビと来た。

この前にカツカレーを食べているが、それでも物足りない。

「すいません、焼き餃子を追加してください!」

私は、おばちゃまに声をかける。

「餃子は時間がかかるよ!焼けたらパックに入れる?」

「いえ、ここで食べます!食べている間に焼いてください!」

恐らく、閉店時間が2時なのであろう、何となくその辺の駆け引きを感じる。

とにかく、もつ煮定食を食べよう。

それにしても、目の前のもつ煮定食は色白である。

今まであちらこちらでもつ煮定食を食べてきたが、これほど色白なのも珍しい。

もつのピンク色の肌は、これはこれで若き乙女の肌を連想させる。w

では一口、モグモグ・・・美味い!!!

味噌味ではないので、濃厚で無いだろうと思ったが、これがなかなか!

塩味なのであろうが、スープにコクが有るためか、美味い!

もつに臭みは無く、グイグイいける。

どのもつもやわらく煮込まれ、カタイと思う方は、ほぼいないと思われる。

もつが美味いので、スープを飲んでみる・・・しょっぱ!w

味は良いが、塩が結構効いている。

ちょっとこれは、スープの完飲は無理だね。

ご飯は、少し物足りないかな?お椀は御吸物だね。

もつ煮定食でお吸い物か?お麩が大きい!

何というか、もつ煮、お椀と異色の組み合わせだな。

それでも、もつ煮定食を食べ終えると満足感。

やはり、ボリューム的に物足りない。

定食を食べ終え、餃子が焼けるのを待つ。

やがて、お待ちどうさまでしたと餃子が登場する。

餃子は480円なのだが、価格は高めだが大きいね!

手作りらしく、大きさは均一ではないが、大きいのは間違いない。

卓上に醤油と酢があるが、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけで食べる。

では一口、モグモグ・・・野菜多目の軽い味わいだが、美味い!

いかにも自家製と思われる餃子であるが、ジューシー感は無いが美味い!

野菜の旨みと味付けの妙かな?大きな餃子であるが、バクバクいける。

自慢ではないが、酢が多めのタレも餃子の味わいを生かしているね。

これが醤油多めのタレだと、餃子の味を殺すと思う。

長居をするとお邪魔の様なので、一心不乱に食べ続ける。

やがて完食。

うん、餃子もなかなか美味い。

こうなると、麺類が食べてみたいね。

自己流であるが、もつ煮も餃子も美味かった。

次回は開店間近に行きたいですね。

 

ここで一句

     売り切れで

          持ちつ持たれつ

                 もつ煮かな?

2018年1月25日 (木)

南アルプス市 とんかつ三杉 カツカレー

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コスパが良いとか悪いとか書くが、1000円の定食のコスパの良し悪しを考えるより、

その店に到達するまでの手段や方法に、どれだけカネがかかっているか?

その辺も含めて、本当の意味でのコスパでは無いか?

ならば、車と言う移動手段が常套手段である私は、出来る限り高速道路を使用しない方が

、コスパの良し悪しに関係するのではないか?

私は東名の富士川SAのスマートインターを降りると、またもや山梨を目指す。

今回は、私としては11時がランチタイムにあたるので、車を運転し続けて、

11時になったらその場所でランチを食べる!

実に無意味で、行き当たりばったりであるが、じつはこれが私の食べ歩きの楽しみ。

目的を持って店に行くのもいいが、ネットに氾濫した情報を無視し、

その場で気になった店で食べる!というのも、楽しい。

当たり外れも当然ある。

そんなギャンブル的な出会いも、食の楽しみでは無いか?

以前食べた「あまどう」を通り過ぎる。

時刻はまだまだ10時台。

そのうちに、富士川街道なる道を走り続ける。

チェーン店的な店はあるが、個人経営の店が少ないか?

少し、富士川街道から街中へ進路を変える。

やがて時刻は11時。

何かないか?途中、寂れた食堂があったが、戻る形になる。

すると、とんかつの看板を見つける。

ここでいいだろう。

店の前が駐車場で、そこに車を止める。

一見すると、少し大き目なとんかつ屋かな?

中に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、カウンターは座り難いな。

テーブル席は、2人用ですでに座っている。

座敷席にするか。

私としては、座敷席は出来るだけ避けたい選択肢であるが、仕方がない。

全体的に客は7~8割の入りかな?

メニューを見ると、サービスランチとして、とんかつとミックスフライがある。

価格は850円。

普通に考えて、ランチで850円なら安くていいじゃん!と思うが、ここはトンカツ屋である。

自分としては安いので、ボリュームが足りないと思う。

メニューを見ると、いろいろあるね、どれにしよう。

やがて、接客担当のオバサマがお茶とおしぼりを持ってきた。

こちらのオバサマ、70歳。(2018年1月17日現在)

何故年齢を知っているのか?それは知り合いらしき客と、「私は70歳」と連呼していた。w

別に、そんなことはどうでもいいのだろうが、ご婦人があからさまに年齢を言った以上、

それは、我がブログでも書くべきであろうと考える。

それと、結構この店は老舗なのかもしれない。w

オバサマにカツカレー900円を告げると、完成までの間、ぼけ~っと待つ。

「新聞読みますか?」

オバサマが、スポーツ新聞を持ってきた。

嬉しい心遣いであるが、私は休日は老眼鏡を持ち歩かないので、新聞は読めない。

字が見えない。

運転には何の支障も無いが、近くの物は見えない。

老眼である。w

すると、先にサラダが出てくるが、これは千切りキャベツである。w

千切りキャベツに和風ドレッシングらしきものを食べる。

サラダを食べ終え、またもやボケ~っと待つ。

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














割と上品にまとめたなという印象。

カツの正確なグラム数はわからないが、120~140gの間かな?

私としては、少し可愛い大きさ。w

カレーのルーは目に見える具は、特に見当たらない。

香りは自己主張するような香りは無く、一般的に胃液をくすぐる様な香りか?

カレーは面倒なので、いっぺんにどば~とかける。

福神漬けはこちらも、可愛い盛り付け。

では一口、モグモグ・・・カツは軟らかく美味い!それと、香りが違うね。

何となくフルーティーな香りがする。

私の目の前の衝立には、肉に関するうんちくが貼ってある。

肉を軟らかくするために、独特な手法を使いと書いてある。

肉をワインに浸けこんだのか?

文面を読むと、独特な手法で肉を軟らかくし、ワインも使っているよ!という意味か?

何かの手法とワイン。

つまりダブルである。

自分でも何かが書きたいのか分からないが、文面からはそう思うしかない。w

とにかく、肉の香りだけではありません。w

カレーはとろみはあるが、サラリとしてアッサリ。

コクが無い訳ではないが、カツカレーと言う事を考えると、年配の方でも

胃にもたれる事も無く、食べ切れる感じ。

辛さは殆ど無いので、お子ちゃまでも安心、安全である。

カツはサクッとした歯ごたえがあるが、肉が軟らかいので抵抗感は無し。

これを噛み切れない方は、歯医者に行きましょう。w

御飯とうか、お米は一般的かな?

カツカレーという性格上、米の味わいは目立たない。

やがて完食。

まさかの肉の味わいがありましたね。

香りはまさしく独特だと思います。

ガッツリ食べたい方には、物足りなさを感じるかもしれないが、女性や年配者には

お勧めできるお店だと思います。

帰路も高速を使わず帰りました。

時間のロスが多いと思った、今回の食事でした。w

 

ここで一句

    行き当たり

        バッタリ会いたい

               お姫様

2018年1月24日 (水)

伊豆市 みやしろ カツ丼

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中伊豆ワイナリーで食べ損ねたので、どこに行こうか作戦変更。

思いついたのは「みやしろ」。

ロース丼を2回食べ、焼肉定食を食べました。

これで4回目の訪問になりますね。

4回目の訪問ですが、麺類にしましょうか?

あんかけラーメン大盛りにしましょうか?それともチャーシューメン大盛り?

カツカレーもいいよな!と思いつつも、割と注文が多いと思えるカツ丼に興味が。

カツ丼700円を注文すると、「ロース丼でなくていいの?」と聞かれる。

「ロース丼は2回食べました」

私はにこやかに答える。

注文後、マンガを見たりして時間を潰す。

漫画ゴラクを見る。

そういえば先日、車のオイル交換で、イエローハット裾野店に行った。

完成までの間、店内で過ごしたのだが、少年ジャンプと少年サンデーが置いてあった。

それを読んで時間を潰そうと思ったが、どうにも読む気にならない。

私は完全にオッサンである。

完璧すぎるほどのオッサンである。

それゆえに、少年漫画というものを、一切受け入れられない脳になっていた。

どのマンガもどんなセリフも、脳に入ってこない。

画風を見ただけで、受け入れられない。

それに引き換え漫画ゴラクだが、幾つかは読む気になった。

中でも「ノブナガ先生」。

マンガには理屈は要らない、面白ければ。

やがてカツ丼完成、記念撮影をし、いただきま~す!












誰が見てもボリュームがあるな。

もっこりと、いやこんもりと盛られたカツ丼は、700円でいいのか?と思う物である。

これに味噌汁と沢庵が付く。

更に食後にはコーヒーが出るのである。

では一口、モグモグ・・・やや甘さを感じる丼ツユであるが、くどくはない。

何というか、甘さがさらりと消える。

それゆえに、くどさを感じる事も無く、食べ進む。

カツはロース丼と同じ大きさであろうが、価格を考えると大きい方ではないか?

カツの衣は、丼ツユと一体化し、サクサク感などは無い。

しっとりした衣も、剥がれる様子もなく美味い。

ご飯に丼ツユは浸みているが、ツユダクではない。

この辺の浸みこみ具合も、甘さを感じながらもスイスイ食べられる要因だろうか?

とにかく、ボリュームはあるが、飽きずに食べ進むことができる。

時折、沢庵で口をリセットし、味噌汁を啜る。

味噌汁はワカメと油揚げ。

味噌汁の味わいは、一般的であると思う。

カツの肉はやわらかく、噛み切れない方は歯医者に行きましょう。w

やがて完食。

コーヒーが出るころに、店は賑わってきました。

支払いを済ませようと、なにげに厨房内のホワイトボードに目が行く。

「本日のランチ キムチ丼」

それ、食べて見たかったわ。w

多分、豚キムチ丼でしょう?

5回目の訪問は割と早いと思うわ。w





一碧湖で撮影をしたが、花も葉っぱも無い枝だけの湖岸。

少しも綺麗だとは思わないわ。w

ダムに行けば良かった。w

 

ここで一句

     裏メニュー

        確かに店の

            裏側だ

2018年1月23日 (火)

伊豆市 イズーラシュゼンジ そば処 桜えび天そば ネギトッピング

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ちょっと情報を得たので、修善寺方面へ。

時間が早かったので、修善寺駅の蕎麦屋へ。

前回、冷たい椎茸蕎麦を食べたが、今回は温かい蕎麦を求めて。

駅の横に30分なら無料の駐車場があるので、そこに止める。

適当に周辺を撮影し、お食事処へ。

メニューを見ると、期間限定の桜エビの天ぷらそば、かき揚げ、キツネなどなど。

期間限定の数量限定の桜海老蕎麦は650円。

大盛りにしようと思ったが、普通盛でネギ増しで50円の追加投資をする。

合わせて700円。

蕎麦が出来るまでの間、売店を眺める。

いろいろ販売をしているが、注目をしたいのは「塩鰹」であろう。

もう、何年も前から知ってはいるが、個人的に興味が無いのでスルーをしてきた。

しかし、塩鰹うどんが西伊豆周辺で美味い!という情報を得て、興味を持ち始めた。

塩鰹を買って、自分でうどんを茹でて掛けて食べればいいのだろうが、

やはり私の場合は、出掛けて食べた方がいいかもしれない。

このブログを更新している間に、なんとか食べたいと思ってはいる。

やがて、蕎麦が出来たと呼ばれる。

記念撮影をし、いただきま~す!









今更だが、セルフサービスである。

水も自分で取りに行く。

う~ん、それにしてもいい匂いだ。

恐らく、駅の立ち食い蕎麦という範疇であろうが、おつゆから立ち上る香りがいい。

この香りだけでも、食欲をそそるし、他店と差別化していると思える。

香りがいいので、おつゆから啜ってみる。

事逗ず図・・・ああ・・・ほっとする美味さだ。

立ち食いの範疇でありながら、鼻に抜ける香りはホッとする。

桜海老天であるが、所謂かき揚げ。

揚げ立てを提供するので、こちらも香りはいい。

次に蕎麦をいただく。

蕎麦は冷たい蕎麦同様、黒っぽさを感じる太目で平たい蕎麦である。

こちらを啜ると、蕎麦の香りよりもおつゆの香りが、鼻腔に残る。

蕎麦の食感は少しやわらかいと思う。

かき揚げはアツアツで、蕎麦と絡めていただく。

少々粉っぽさを感じるかき揚げか?

ネギは追加料金を払った分だけ、間違いなく入っている。w

やがて完食

おつゆは美味かったが、残した。

他の客はほぼ完飲ですね、確かに美味い。

ボリューム的に物足りないのは事実だが、鯵寿司を買って、蕎麦を食べるのもいいかも?



そして次なる目的地、中伊豆ワイナリーに向かう。

新たにステーキハウスが出来たと言うので、行ってみたのだが、休み。w

営業日を確認すると、土日だけですか?

行く日を指定するので、平日営業してくれませんか?w

結局、富士山撮って終わり・・・w

 

ここで一句

     土日だけ

        敷居が高く

              挫折する?

2018年1月22日 (月)

幕張メッセ 2018年 東京オートサロン~これで最後の四十景

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このブログで、東京オートサロンをご紹介するのもこれで最後。

紹介は最後ですが、鬼門克服のため、来年も行きますよ。

モーターショーと比較して、開催期間が短いので、サラリーマンには少々厳しい条件。

それでも何とか撮影しました。

まだ、新しいカメラで試行錯誤の中での撮影ですが、画質は確かにアップした。

それを生かすには、様々なイベントでひたすら撮るしかない!

まだまだイベントはある!

頑張ります!

 

ここで一句

     イベントに

         姉ちゃんいないと

                 苦情を言う

2018年1月21日 (日)

幕張メッセ 2018年東京オートサロン~新しいカメラで七十一景

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私としては鬼門と言えるイベント、東京オートサロン。

毎年、ここに来るとろくな事が起きない。

渋滞、混雑、頭痛、カメラの故障、急用で行けないなどなど・・・毎年何かしら起こる。

そして今年も、ありましたね。w

2つほどありましたが、それはまた書きましょう。w

正直、到着時は万全な体調とは程遠く、1時間ほどで帰るか?と思いましたが、

約3時間ほどいましたね。w

それでも撮影出来ないブースがありました。

撮影枚数は650枚を超えているのですが、14時からの入場でだったので、

時間的制約が大きい。

何しろ、翌日は仕事。

5時半に起きないといけない。

イベントの終了時間は19時まででしたが、17時半には帰りました。

帰路も渋滞でしたね。

本当に、何でここまで来てこんなに疲れなければいけないのか???w

スケベ心って、凄いパワーですね。w

スクロールするのが面倒だと思うので、今回は71枚にしました。

パート2?

明日をお楽しみに。w

それと、アメブロ支店も見てね!余り画像を載せています。

 

ここで一句

   マッチより

        星野の親父

               人気有る!

2018年1月20日 (土)

千葉市 花粥イオンモール幕張新都心店 牡蠣のあんかけ土鍋ごはんセット

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イオンモール幕張新都心店。

もう、ここまでくればお分かりであろう。

明日の更新を心待ちにしている方も、すでにいるかもしれない。w

しかし、イベントは14時からである。

メディアなどは10時頃から見られるようだが、私は一般人。

この日しか休みが取れなかったから、仕方がない。

と、いうことなので、イベントの前に飯を食べましょう。

食べるのであれば、イオンモール幕張新都心店のレストラン街しかない。w

レストラン街に訪れると、どの店も賑わっているね。

全店制覇を目指し、まだ入ったことの無い店に入りましょうか?

目に飛び込んできたのは、花粥。

お粥か・・・ヘルシー過ぎる。

今まで何度もこの店の前を通り過ぎているが、お粥だと物足りないという事で、

敬遠してきた。

今回、店の前のメニューボードを見ると、牡蠣フェアなるものをやっていた。

四川風の麺入り鍋とかあんかけ風か、これならオヤジの胃袋を満たしてくれるか?

これでいいか!と思い、店内へ。

店内は明るい内装で、オヤジには少々眩しいか?w

窓側の2人席に案内される。

メニューが他にもあったが、牡蠣のあんかけ五目御飯のカニ焼売付きセットを注文する。

税込みで1274円である。

税別価格に惑わされたか?少々お高く感じる。

スタッフのサービスは心配りが感じられ、店の片隅に座ったオヤジのお冷の量にも

目が行き届き、適切にお冷サービスをしてくれる。

やがて料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










もしかしたら、ご飯大盛りの方が良かったかもしれない。

カニ焼売は2個付きであるが、パワーを感じない。

蒸したてで、美味そうであるが、カニカニパワーが無いね。

まずはジュージューいっている土鍋を混ぜ混ぜマリスミゼル。(この表現が好きだねw)

多少のおこげが出来ており、香ばしい匂いが美味そうである。

土鍋を混ぜ終えた時点で、先に焼売をいただく。

橋でつまむと、ふわふわである。

醤油をつけ、口に入れる。

ふわふわである。

とにかくふわふわである。

ハンペンの様な食感である。

カニはどこにいるのじゃ?そんな感じのふわふわ感である。

やはり、大盛りにすれば良かったか?と思いつつも土鍋へ。

ざく切りの野菜類が目立つが、これは牡蠣のあんかけである。

牡蠣は大粒の物が3個、目視確認できる。

では一口、モグモグ・・・味付けは控えめな様子。

アツアツの影響かもしれないが、インパクトのある味の主張は無し。

ほんのり隠し味程度の醤油の風味を感じる。

野菜類は食べ応えを主張し、野菜が高い昨今、野菜を食べる満足感はある。

肝心の牡蠣を食べる。

大粒の牡蠣ではあるが、ジューシー感はない。

これは、恐らく冷凍蒸し牡蠣を使用していると思われる。

冷凍蒸し牡蠣は、大きさが縮まないので、存在を目視させるには、重宝する。

しかし、ジューシー感というか、牡蠣汁は少ないね。

生牡蠣と比べた場合だけど。

ちょっと物足りない気がしたので、卓上から酢を取り出す。

私は、あんかけ焼きそばなどに酢をかけるので、酢をかけてみた。

うん、いいんじゃないのですか?

味にコクと言うか、深みが出た気がする。

やがて完食。

そういえば、これはスープ付きでは無かったか?

何となく、四川風鍋に後ろ髪をひかれる思いであった。

 

ここで一句

     牡蠣食えば

          カネが減る成り

                 新都心

2018年1月19日 (金)

中郡 大磯PA(上り) 天ぷらそばセット

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今更であるが、式守伊之助は辞表を提出したが受理されず、三場所中自宅謹慎後、

辞表を受理されるという、何ともドSな処分になった。

酒の席での痴態とはいえ、相手が女性ではなく同性、つまり男同士。

やられた側にしてみれば、これで怒りが収まると言うか、納得できるのか?

年功序列社会に鉄槌を打ち込まれた気がした。

酒が好きな私であるが、うっかり、男の手にも触れる事が出来ないのか?(その気はない)

何というか、結婚できない男が多いのは、口説き文句や行動の制限を受け、

己の気持ちを伝えられずに、終わる。

そんな気がする。











カメラを買い替えたので、撮影をしたくてうずうずウズベキスタンですな。

そんなウズベキスタンな気持ちを、満たしてくれるところに行きましょう。

その前に腹ごしらえとトイレですね。

やってきましたね、大磯PA上り。

ここに立ち寄ると言う事は、我がブログの読者様であれば、察しが付くであろう。

今回の注文は天ぷらそばセット。

この内容で税込み750円。

天ぷらといいながら、かき揚げ。

カレーは以前改良され、グレービー感が増したコクのある味。

正直、高いと言い切れない憎み切れないろくでなしという価格か?

立ち食い蕎麦レベルであれば、600円台を死守してもらいたい気もする。

何より、文句があるならば食べなければいい。

ならば、黙して食うべし!









サクサク感のあるかき揚げは、おつゆに浸すと美味しい。

蕎麦はコシが足りないが、PAであれば当たり前レベル。

半カレーは福神漬け以外は、固形物は無し。





いつも気になるのだが、コーヒーのポスターのおっさん。

長州力に似ている。

キレたら怖い?w



ここで一句

    滑舌が

       良くなるコーヒー

             あるかしら?

2018年1月18日 (木)

静岡市 割烹 富海亭 ほたて釜飯定食

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思うのだが、米は主食であるが、おかずになるのか?

そんな事を時々考える。

このブログのおかげか、ラーメンライスに抵抗の無くなった私であるが、

チャーハンだけを食べるとかは、未だに実行をしていない。

今回立ち寄った富海亭であるが、刺身でも食べようか?と思って入ったのだが、

メニューがバラエティーに富んでおり、珍しく釜飯を注文してみた。












静岡のいちご街道では、生憎の天気であったが客引きと言うか、呼び込みの

お姉ちゃん、おばちゃん、ばあさまが必死に呼び込んでいる。

私も今年こそは「オヤジ一人で苺狩り!」と思っているが、雨が降っているね。

ビニールハウスの中で食べるから、関係は無いであろうが寒い!

やはり、イチゴ狩りは天気の良い時にしましょう!

と思い、苺街道を清水方面に走ると、海鮮が食べられる店の看板が目に入る。

いつも、この界隈を走ると必ず目に入るのだが、試しに入ってみますか?

私は看板の店に向かう。

店の名前は「富海亭」。

ふうみていと読ませる。

頭に割烹がつくので、敷居が高いかな?

店内に入り、1人だと告げると、店内をくねくねと歩き連れられた部屋は個室?

ほぼ全席個室の様な様相。

入口に戸があり、子連れの子供なども多い様だ。

しかし、戸が閉まるからと言って、喧騒がかき消されるわけではない。

幸い私の周囲の子連れ客はおとなしく、静かであった。

それにしても個室の様な席は、写真を撮るには最適ですよ!

何しろ、一眼レフを構えても恥ずかしくない!w

コンデジと一眼では、一眼の方が恥ずかしいし、周囲の目が気になる。

だが、個室ならどんなアングルでも・・・w

スタッフがお茶を持ってきて、注文は決まったか?というので、ミックスフライにするか?

いや、釜飯が充実している。

それに、さっきカマ焼きを食べたし。(つまり連食ですね、よく食うオヤジですw)

帆立釜飯税込み1728円を注文する。

完成まで30分かかるけど、ええか?ええのんか?というので、かまへん!と答える。

注文後、個室で一眼レフをいじったりして時間を潰す。

それでも、30分はかからなかったかな?釜飯登場、記念撮影をし、いただきま~す!









釜飯という食べ物も久しぶりである。

記憶にあるのは、桜エビの釜飯であるが、あれにはかき揚げがあった。

今、目の前の釜飯には、小鉢などが付くが、メインは釜飯である。

釜飯が主食であり、おかずでもある。

この時点で、刺身でも単品で注文しようと思ったが、まあいいか。

釜飯の蓋を開け、中を混ぜるのだが、茶碗が無いね。

お茶を継ぎ足しに来たスタッフに、「これはこのまま食べるのですか?」と、

イヤミたらしく言う。

スタッフは申し訳ありませんと、すぐに茶碗を持ってきた。

別に釜のまま食べても良いが、やはり上品に食べないと。

では一口、モグモグ・・・美味しいね。

釜飯としては、味濃い目の方向性かな?

割としっかりした味付けを感じる。

帆立の旨みは勿論だが、海老なども入っており、旨みの多重奏である。

米自体も美味いのであろうが、味付けの妙で食べさせているな?とも思う。

おこげも勿論あるが、この釜飯は美味い!と思う。

ボリュームであるが、茶碗で3杯分くらいか?勿論、軽い盛り込みであるが。

味噌汁は豆味噌か?赤出汁みたいだね。

小鉢は酢の物と和え物でしょうか?

やがて完食。

雰囲気なども良く、美味しいと思うけど、釜飯だけだと少し物足りないかな?

税込1700円オーバーなので、そんな事を思いました。

だからと言って、この店で鶏の唐揚げ定食はね。

財布と相談してください。w

 

ここで一句

   釜飯の

      おかずに一品

            カマ焼きか?

2018年1月17日 (水)

焼津市 小川港魚河岸食堂 鮪のカマ焼き定食

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この日は特に予定が無かった。

どこかで飯を食べよう。

すると、東名高速に乗り、焼津まで来てしまった。

焼津というと、焼津お魚センターが私のブログでは何度も出てくるが、

たまには焼津港の周辺に行ってみましょう。

すると、アクア焼津までやってきた。

隣にお土産や、食事の出来るところがあるが、マグロ丼を一度食べたね。

何というか、活気が無いな。

少し寂しい気がしたので、違う場所に行くことにした。

辿り着いたのは、小川港。

焼津港の隣に小川港があるのだが、ここには活気のある食堂がある。

魚河岸食堂と言うのがあるのだが、漁港直営ということで宜しいですか?

思えば、2010年に訪問をしている。

その時はカツオの刺身か、タタキの定食を食べている。

正直言って、平凡な印象しかないのだが、何故に8年越しの再訪問となったのか?

・・・まあ、いいんじゃない?w

朝ラーを食べようかと思ったが、海鮮でいいんじゃない?

車を止めると、店内へ。

券売機で食券を買うシステムなのだが、その前に壁一面に貼られた料理の画像を見て、

何を選ぶか吟味する。

ラーメンかカレーライスを注文した方がいいかな?と思ったが、マグロのカマがある。

カマは私の中ではご馳走である。

壁の写真では鮪のカマ焼き定食は700円。

鮪の竜田揚げでも食べようかと思ったが、カマ焼き定食にしましょう。

券売機で探すと、無い。

売り切れ表示になっているが、券売機の横にはお勧めとして鮪のカマ焼きがある。

しかし、800円だ。

100円の差額に悩むが、わざわざ東名高速に乗り、ここまで来たまでの金額を考えると、

自分の人生の中では、100円の存在とは小さい物よと思ってしまう。

いつの日か、100円に泣くまでそう思うのであろう。

この店は、セルフスタイル。

食券を買ったら、カウンターの中のおばちゃまに券を渡す。

すると、引き換えの番号札を渡される。

番号は66番だった。

666番だったらオーメンだったかな?

すると、丁度サービスタイムにぶち当たり、カツオの角煮?が提供される。

この場合、遠慮は無用である。

写真を撮ると小皿に盛りつける。

私は佃煮系など味の濃い物は、一口、二口で十分なので、適量を取る。

テーブル席か小上がり席しかないので、適当に座る。

丁度テレビが正面にある位置に座る。

テレビでは吉永小百合主演、夢千代日記が放映されていた。

さすがローカルテレビである。

1980年代の番組を流すとは・・・w

すると、「66番出てこいや~!」というので、カウンターに行く。

定食を受け取り、記念撮影をする。







ボリュームはあるが、インスタ映えのしない定食である。

鮪のカマは結構な大きさなのだが、不細工である。

この場合、皮側から撮影すれば良かったか?

ご飯と味噌汁が付き、奴が付く。

価格的に十分納得できるものであるが、味はどうか?

まずはマグロのカマを一口、モグモグ・・・表面の肉を食べたが、ややかたいかな?

やはり、骨と皮の間の身を食べるべきであろう。

皮を取り、中の身を取り出すと、トロトロの身が出て来た。

これは美味そうである。

実際口に入れると、ジューシーでトロンとした食感がいい!

う~~ん、カマ焼きの醍醐味はやはり、骨と皮の間の身です!

これは美味い!!!

ところで、ご飯が少ないかな?

カマのボリュームと比べると、白飯がやや少ないと思う。

通常であれば、私としては十分なボリュームなのだが、カマの身が多いので、

ご飯がススム。

それと、大根おろしがもっと欲しい。

鮪のカマはやや癖がある。

それを緩和するためにも、大根おろしがもっと欲しい。

普通に考えれば、おろしもたっぷりあるのであろうが、カマが大きいので。

味噌汁はワカメと豆腐。

奴は一般的な美味しさ。

カマは、ひとかけらの肉片も逃さぬように食べました。

やや癖を感じるカマでしたが、美味しくいただきました。

800円と言う価格を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

ただ、全体的に大衆的な味わいだと思います。

実際、大衆食堂ですが過度の期待をせずに、気軽に飯を食うか!

そんな気持ちで良いと思います。

小田原港の魚市場食堂みたいな感覚で。w

 

ここで一句

    おカマなら

       鰤が一番

           ステキだわ

2018年1月16日 (火)

小田原市 土田畑福造 刺身定食

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前回太刀魚重を注文し、セットで付いて来た天ぷらと刺身の印象がよく、

肝心の太刀魚重が一番、大したことの無かった。

ならば、刺身と天ぷらだけを注文すれば良い!

意外と早く再訪問の機会が来たな。

もっともこの界隈、日常的に走っているから、私の気持ち次第なのだが。w

割と遅めの訪問であった。

時刻は14時近かったが、店は通し営業の様である。

店に入ると、スタッフのお出迎いはなく、空いているテーブルに座る。

この店は、回転寿司店の後をそのまま利用した店。

カウンター席は無いが、1人でもテーブル席が利用できるので、ゆったり感はある。

メニューを見ると・・・パスタが消えたか?

前回はあったパスタが無くなり、釜飯があるのか?

どちらにしても、メニューが豊富で刺身と天ぷらを食べよう!と思ってきても迷う。

ミックスフライ定食もいいかも?と思うが、刺身御膳と刺身定食がある。

この場合、刺身定食で十分でしょう。

価格は1580円とあるが、この店は外税なので1706円になる。

税抜きだと割安だと思うが、税込みだと割高に感じる。

将来消費税が10%になった場合、税抜き表示はやめて欲しいね。

特に食事関連は、税込み価格で表示して欲しい。

会計時に「ええ!!!」と思うでしょう?

注文後、セルフでお茶を飲み暫し待つ。

自分の座った席の正面には何故かドアのインテリアがある。

撮影するか・・・w

やがて刺身定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!














うん!刺身定食を選んで正解!

もう、見ただけで刺身の鮮度と質が良いのが分かる。

刺身がそれぞれキラキラと光沢を放ち、鮮度の良さをアピールしている。

刺身の内容は、鯛、カンパチ、マグロ、カツオ、アジ、イカ、ヤガラである。

更にそれに天ぷらが付く。

天ぷらの内容は、メゴチ、ピーマン、茄子、丸十だったかな?

味噌汁は当然のごとく付くが、味噌汁が豪勢である。

根菜や椎茸などがたっぷりと入っている。

唯一、飯が少ないと思う。

前回はお重だっので気が付かなかったが、定食のご飯は少ないな。

では、まずは天ぷらから行きましょう。

メゴチは衣はカラッとしており、中はフワッとした食感。

天つゆで食べるタイプだが、塩で食べてもいいかもね。

野菜類も美味しい。

次に刺身をいただく。

刺身はやはり、美味い!!!

鯛もタイキックをしてもいいくらい美味いね。w

カンパチも美味しいです。

鮪は平凡かな?アジと鰹は素材が主張しており、これも美味しい。

刺身が美味しいからご飯がススムが、やはりコメが少ない。w

お替りを考えたが、味噌汁もボリュームがあるので我慢する。

味噌汁は七味を入れる。

豚汁ではないが、割と濃厚な味噌汁である。

旨みも十分で出て美味い。

やがて完食。

選んで正解!!!刺身定食は美味しかったです。

天ぷらも美味しかった!

入口に手書きのメニューボードがあり、太刀魚重がお勧めだったが、

お勧めを選ばない方が、お勧めかな?w

素材重視の物を選べば、間違いないと思います。

 

ここで一句

   お勧めを

      敢えて外して

            ストライク!

2018年1月15日 (月)

藤沢市 タマヤ 味噌キムチラーメン大盛り

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何となく、年跨ぎで江ノ島周辺食べ歩きというか、湘南食べ歩きというか、

その様な傾向がありましたかな?

通常であれば、私の行動範囲は小田原、秦野、伊豆、清水などなど・・・

やはり、ウケの良いネタを仕入れるには、お洒落な観光地に行かないといけない!

そう思っていても、食べるものがオヤジ臭いかな?




片瀬江ノ島駅周辺には全部で駅が3つあるのね。

知ってはいたが、実際にこの目で見るのは初めてだね。

初詣や何やらで江ノ島に何度も何度も来ているが、知らないというか、

いつもどこを歩き回っているのやら?

これからも、知らない道を歩き回り、新しい店に行きましょう。

しかし、妙に気になる店もある。

今回訪問したタマヤであるが、何故にこの地で普通にラーメン?と思った。

知っている方が多いと思うが、この周辺では花みずきが有名であろう。

何故ならシラスラーメンなどを提供している。

しかし、私は未だ訪問をしたことが無い。

今回も花みずきがいいだろうと思ったが、何故かタマヤにした。

外見は明るい感じであるが、メニューは地味というか、奇をてらってない。

有数の観光地であるこの地で、何故にこれほどクラシカルな物を提供するか?

確認しましょう。







店に入ると先客は無し。

12時少し前の訪問だったと思う。

カウンター席とテーブル席がある。

私は当然、カウンター席に座る。

メニューは壁にも、卓上にある。

タンメンもいいかな?と思ったが、セットメニューもあるね。

味は醤油、味噌、塩、豚骨、辛口とある。

どれにしようか迷うが、迷った時はチャーシューメン!

だが今回は、キムチにした。

味噌キムチラーメン大盛り1000円を店主に告げる。

店主は年配であるが、矍鑠としている。

注文後、店内を見渡すがBGMはラジオでございますね。

すると、あっという間にラーメンが完成する。

早い!!!

新型カメラを持っていたが、ここはいつものコンデジでいいでしょう。

記念撮影をし、いただきま~す!












結構地味だと思う。

味噌キムチラーメン大盛りであるが、何気に地味である。

スープの表面には、鶏の脂が多めに浮かんでいる。

何故にこれほど地味に感じるのか?

やはりキムチであろう。

キムチがこじんまりとしている。

もっとキムチを!と思うが、味のバランス的にどうかな?と思う。

いや、モヤシがもっとあればいいのか?

そんな地味目のスープを事逗ずz・・・味噌の風合いは薄目。

味薄目を選ぶ私であるが、こちらの味噌は薄いね。

まあ、血圧や塩分過多を気にする方にはいいだろうが。

ガツンとした味わいは無いが、年配者には好まれるであろう。

ベースのスープも、鶏ガラを中心とした味わいで優しい。

麺は黄色みがやや強い、中太麺でしょうか。

口に入れると、加水率がやや低いかな?

やや小麦粉の存在を感じる様な食感である。

コシが無い訳ではないが、チュルンとしたのど越しではないね。

キムチは市販のキムチですが、当然でしょうね。

辛さなどは特に感じません。

チャーシューは腿肉を使用していて、こちらは結構ハッキリした味付けだがやわらかい。

大盛りを注文したが、丼ぶりの中は麺だらけ状態。

しかし、丼ぶりは大きな物では無いので、圧倒的ではない。

やがて完食。

スープは残しました。

不思議な事に結構、汗をかいています。

辛く無くても、刺激物を胃に入れると、汗が出る体質なんですね。

冬でもこんなに出るのか?w

江ノ島周辺で、普通にラーメンを食べたい方に、お勧めします。

 

ここで一句

    観光地

       地味でも割と

             目立つのね

2018年1月14日 (日)

藤沢市 江ノ島亭 江ノ島丼

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毎年毎年江ノ島に来ているので、もう行く所なんか無いだろう?と思う方、

その通りでございます。w

しかし、食事に関してはそうでも無いので、未だ訪問のしたことの無い店に、

訪問したいと思います。



江ノ島をウロウロしていると、11時前でも開いている店があった。

2箇所あったのだが、メニューの多彩さで選んだのは「江ノ島亭」。

店の前は何度通り過ぎたか分からないほどだが、入店するのは初めてである。

一度は入ってみたいと思っていた店なので、良い機会です、入ってみましょう!

ところで、今回は少し遅めに江ノ島に来た。

いつもは早すぎて、お土産物屋もやっていない状態が多かった。

早起きは三文の徳と言うが、早起きして初詣に来れば、何か御利益が増えるかも?

そんな邪まな考えで、初詣を毎年していたのだ。w

店の前には本日のお勧めがあるが、江ノ島ラーメンか?気になる。

しかし、この日はラーメンモードではない。

コメ米クラブモードである。

丼物や定食類などから選ぶことにする。

江ノ島に来たら、シラスを食べないといけない様な雰囲気があるが、この時期禁漁。

シラスが獲れないのに、シラスを食べてどうする?

タタミ鰯でも食べた方がマシである。

どれにしようか迷うが、江ノ島丼にしましょう。

サザエの玉子とじ丼ですが、税込みで1100円でお手頃か?

賄い丼も気になったが、ここはネタを重視しましょう。

注文後、窓の外を見る。

この日は生憎の曇り空。

晴れていれば、さぞかし眺望が素晴らしいことであろう。

それほど待たずに江ノ島丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









正直、見た目はそれほどそそられるものではない。

サザエの黒さが目立ち、ビジュアル系ではない。

味噌汁と漬物が付くが、漬物は市販の漬物。

では一口、いただきましょう。

モグモグ・・・サザエのシコシコ食感がありますね。

肝も入っていますが、肝はメスですね。

メスの肝はやや苦みがあります。

サザエは外見でオスメスの判断は出来ませんが、肝は絶対オスです!

全体的な味付けは、まろやかですね。

味が濃い目が好きな方は、物足りないかもしれません。

ご飯にはおつゆが染み渡り、ややツユダク状態。

肝が無いと、サザエと分からないかもしれませんね。

これがアワビ丼だったらどうなるか?などと考えました。

ボリューム的には一般的なボリュームであろうと思われます。

やがて完食。

サザエの質も問題ないし、味付けも上品でいいと思いますが、

サザエの天丼なども食べましたが、サザエはやはり、つぼ焼きが一番美味しい食べ方。

そんな事を考えました、江ノ島ラーメンという宿題が出来ました。w

 

ここで一句

   江ノ島は

       シラスサザエと

             あとは何?

2018年1月13日 (土)

藤沢市 江ノ島大師~初詣はD610での四十景

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毎年恒例の江ノ島への初詣です。

しかも江の島大師です。

いいんです、毎年江の島大師でいいんです。

御利益があると思っているからいいんです。

今年は、D610での撮影です。

撮った本人は「違うわ!」と思ってますが、読者の皆さんはどうでせうか?w

それにしても、ようやく2018年のネタになります。

もう、13日です。

さあ、今年も頑張るか!w

 

ここで一句

     おめでとう

         月の半ばで

              場違いに?

2018年1月12日 (金)

伊勢原市 濃厚家伊勢原店 ネギラーメン大盛り

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やっと、このブログの2017年が終わる。

しかもラーメン。

ラーメンでいいのか?

いいんです!

今回お邪魔したのは「濃厚家 伊勢原店」。

私としては2度目の訪問です。

店の前に駐車場があるのですが、常に満車。

第2駐車場があるので、そちらに止めるが歩くな。w

たっぷり200メートルくらいは歩くのか?

まあ、この距離を嫌う輩も当然いるだろう。

観光などで歩き回る機会の多い私だが、駐車場から店までは近い方がいい。


店の中に入るとほぼ満席状態。

カウンター席が空いていたので、そこに座れと案内をされる。

テーブル席もあるが、基本はカウンター席。

しかし、接客係のお姉さんの思考回路は抜群で、テキパキと客を割り振り、

隙間なく客を配置する。

この店では食券を購入するシステムになっている。

秦野の店では台湾まぜそばなどを注文したが、やはり濃厚では王道と思える

ネギラーメン!それも赤ネギラーメンをチョイスする。

勿論、大盛りを選ぶ。

半ライスを食うか?と聞かれるので、食う!と答える。

濃厚家では特盛もあるのだが、私は一度たりとも特盛は注文をしたことが無い。

いつか、特盛を注文してみましょう。

カスタムコールは勿論、味薄目。

スープが美味ければ、全部飲み干したいので、薄目なんです。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




記念撮影をしている間、隣のオッサンが、箸を取って私に渡そうとした。

記念撮影中に、優しい心遣いありがとうございます。

でも、少し恥ずかしかったです。w

2017年の最後の外食を飾るには、相応しいかな?

卓上にはカスタムアイテムがあるので、遠慮なく使用する。

ニンニクと辛味を入れ、酢を少しかける。

そしてスープを事逗ず図・・・濃厚で美味しいスープです。

豚骨の旨みが良く出ていて、クセなどは感じさせない。

順番待ちの客が出来るはずです。

伊勢原でも秦野でも美味しいものは美味しい!

麺も特注麺と思われるそれは、コシもあるし小麦の美味さも感じる。

ネギダレの浸みこんだスープは、ややアグレッシブな印象を感じながらも、

スープにスパイシーな印象を感じる。

チャーシューはやわらかく美味い。

海苔はスープに浸し、半ライスにのせて食べる。

ここの米も美味いね。

スープをライスに浸してもいいだろう。

少し辛味を入れ過ぎたせいか、汗が出てくる。

しかも過剰に汗が出てくる。

汗を拭きながら食べ続けるが、汗の量が多過ぎる。w

タオルを手放せない状態である。

それでも完食をする。

スープは残さずいただいた。

今年の〆として、十分に納得できる美味さであった。

そして、来年は特盛を食べるのだ!ということで、2017年の食べ歩きは終了する。

はあ、1月の12日か?

書いているのは・・・12月。。。w

 

ここで一句

    さっぱりと

       年を越したい

            越えていたw

2018年1月11日 (木)

小田原市 すし定食いこい 日替わりの刺身定食

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市場の隣にあれば、何かを期待する。

当然と言えば当然。

小田原漁港には、何度来ているのであろう。

港のごはんやのメニューボードには、まだカキフライの文字は無い。

鯵が売り物の店ではあるが、あの大きなカキフライが食べたい。

仕方がない、待つしかないか?





私のブログで小田原漁港と言えば、圧倒的に魚市場食堂だが、たまには違う店に。

どこに入ろうか迷うが、時間的に開店している店は限られている。

そんな中で、お土産物屋の一角にある店、いこいに入ってみる事にした。

日替わりの刺身定食があるので、何かを期待し、入る事にした。

中に入ると、おやっさんが一人で仕込み作業。

営業はしているのであろうが、客がいないため店内の明かりは消している。

店主はスキンヘッドであるが、柔和で人あたりの良さそうな方である。

仕込み作業を一時中断し、お茶を煎れてくれる。

メニューはいろいろあるが、鮨もメニューにある。

鮨の選択肢はなかったので、表のメニューにあった日替わり定食にした。

価格は1350円だが、外税のため1458円が正規の価格だ。

注文後、暫し静寂な空間が続く。

この空間をいかに楽しむか?スマホの無い自分は瞑想するしかない。w

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










約1500円に近い価格であるが、もう一品欲しい。

この上に2000円の刺身定食があるが、店主には頑張っていただいて、この内容に

もう一品刺身か小鉢を付けて欲しい。

そうすれば、かなりインスタ映えをすると思う。

鮪、鰤、鯵は分かる。

鮪は刺身だけではなく、剥き身というか、ネギトロですかね?

ご飯のボリュームは大体、一般的と思われる。

普通に刺身定食としては、合格ラインなのであろうが、市場の近くということで、

何かを期待している。

それぞれの刺身は美味い!

ネギトロも白飯の上にのせれば、これだけでご馳走である。

鰤もなかなか宜しい。

鯵も包丁技を生かし、盛り付けも工夫されている。

でも、ラインナップを見ると、白身魚が欲しいかな?と思える。

鮨を一貫位、追加すればいいのだろうか?

何気穴子でも・・・と思うが、う~~む・・・

コンパニオンのお姉さんに、色気を求める様に、市場の近くなら魚を求める。

やがて完食。

食べ終えて、満たされた腹であるが、モデルさんと握手をしようとして、タイムオーバーで

出来ない様な消化不良を覚えた。w

 

ここで一句

   日替わりに

      おまけを期待

           しませんか?

2018年1月10日 (水)

焼津市 魚屋の食堂 ととや 大イワシのさしみ定食

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すでに10日か、早いものだ。

しかし、ネタは以前として2017年ものである。

ある程度、書き溜めておかないと、ネタが枯渇する危険性がある。

毎度のことであるが、私のブログネタ収集は、己の休日である。

日常生活の中では記事にしていないので、集める時に集めておく!

書ける時に書いておく!

それだけである。




式守伊之助のセクハラ問題。

アホ草!

これを報道するマスコミって、炎上屋と同じだね。

酒を飲めば乱れる!そんなの当たり前!!

だから無礼講という言葉がある。

勿論、犯罪はいけません。

しかし、男色が無くてもそんな事をする。

ありがちでしょう?

近頃メディアの報道は報道ではなく、如何に炎上するか?

それを目指しているようにしか思えない。

世の中、総東スポ時代。

情けない。












何故か焼津に出没した私。

何故か鰤が食べたいと思った。

鰤が食べたくて焼津?と思うだろうが、良い店を知っているのです。

店の名前は「ととや」。

2年前に寒ブリの刺身を食べて、なかなかいいぢゃな~い!と思った。

あの感動を再び!と思って焼津にきたのね。

駐車場は無料駐車場があるので、そこに止めたわ。

そして店の前にメニューがあるのから、見てみたのよ。

そう~したらアンタ、鰤が無いのよ。

鮪ばかりぢゃな~い。

金目鯛もあるけど、金目の気分じゃないわ。

鮪のカマ煮なんて、超美味そうな物もあるけど、鰤カマなら即決なのにね。

するとね、鰯があったのよ。

脂ののったイワシだというから、それにしたわ。

税込1000円なのよね。

ところでこのお店、食券制なの。

でも、分かりにくいのよね。

1000円のボタンがあったから、それを押して食券を渡すときに「イワシ!」と言ったの。

この日は、おじいちゃんとおばあちゃん二人で切り盛りしていたわ。

店内はほぼ満席状態。

忙しそうなので、大丈夫かしら?

お茶はセルフよ。

飲みたいだけ飲めばいいわ。

すると、鰯のかた~!とおばあちゃまが呼ぶのよ。

呼ばれた取りに行くのね、食べ終えたら下げるのよ。

では記念撮影をして、いただきま~す!







ボリューム的にまあまあかしら?

鰯の刺身は勿論、鰯の煮付け、アジフライが付くわ。

まずは、キラキラ光り輝く鰯のお刺身をパクリ!モグモグ・・・

お~~~!チヨウうめえじゃん!!!脂がのった鰯ってうめえよ!!!!

鰯って、何となくチープに思われがちだけど、脂ののった刺身は格別だな。

銚子の回転寿司で、生の鰯の美味さを知ってから、あれば必ず注文するぜ。

煮付けも美味いぜ!味が濃すぎず、白飯には最高のおかずじゃね~かよ!

アジフライは、少し油切れが悪いかな?

鮪のフレークみたいなものも、ご飯のお供に最高だぜ!

ご飯と味噌汁は、一般的な美味さ。

刺身にワサビをのせ、味のコントラストを楽しむ。

ところでこのお店、テーブル席オンリーなのだが、1人で来ても、4人の席に座らないと

イケない場合がある。

空いていれば、2人用のテーブルに移動するが、そうでない場合は・・・

図々しく居座りましょう。

もしくは相席OK牧場で!w

やがて完食。

食べ終えたらお膳を下げ、お茶を飲んで余韻を楽しむ。

焼津魚センターの番外地的な場所にあるけど、お勧めだわ!

素材に拘っているようだし、実際食べても美味い。

まあ、こちらに来たら、メニューを覗いてみてください。

 

ここで一句

    狙っても

       思い通りに

           いかないの

2018年1月 9日 (火)

藤枝市 池めん カレー台湾まぜそば

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たいして美味くも無い物が、食べ放題でも嬉しくはない。

しかし、美味いのに食べ放題は大歓迎である。

この日、当てもなく静岡までドライブに来た。

高速を極力使わず、バイパスなどを利用し、到着したのが岡部。

東海道宿場町の岡部宿である。

その岡部に美味いまぜそばやがあった。

池めんである。

前回食べた時、なかなか美味しいまぜそばだったので、また食べましょう!

到着時刻は11時過ぎたところ。

店の前の駐車場に車を止める。

すでに先客が何組か来ている様だ。

中に入ると、券売機がお出迎え。

前回、隣のオヤジが食べていた、カレーまぜそばのカレー臭がなかなか美味そうだった。

カレーまぜそば930円を選ぶ。

まぜそばの普通盛で930円は高いと思うが、この店にはそれを補うものがある。

食券を渡すと、辛いのとちょい辛と選べるという。

ちょい辛を選び、カウンター席に案内される。

テーブル席とカウンター席のレイアウトだが、テーブル席がメインだね。

席に座ると、自由に食べろコーナーを案内される。(私が勝手に命名しました)

そちらには、刻みニンニク、キムチ、漬物各種、ふりかけがあり、ライスと牛骨スープが、

何と自由!!!!!

せこい客なら、ハーフサイズ(麺半分で130円引き)を利用し、これだけで腹を満たされる。

私は、約半ライス分を取り、キムチをのせる。

牛骨スープももらい、まぜそばが出来るのを待つ。

やがてまぜそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~ん、素敵なカレー臭だ。

見た目にはカレーの素はどこじゃ?みたいな分量であるが、匂いがいいね。

挽肉、ニラ、ネギ、玉ねぎ、魚粉、卵黄が配色よく置かれる。

ニンニクを翌日に残らない程度投入し、ひたすら混ぜる。

混ぜ終えた画像は、インスタ映えしないがやむを得ない。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~~~!!!!!

特注だという極太麺が美味い!!!!!

ムチムチの食感と小麦の美味さが良いですよ!

それに合わさるまぜそばのタレも秀逸!

食欲をそそるカレー臭と共に、ムシャムシャと食べ進む。

ニラはそれほどニラの主張を感じませんね、玉ねぎのシャクシャク感は良いです。

味付けされたひき肉は、適度なコクを生み出す。

魚粉の香ばしさと旨味もいいですね。

卓上にはにぼし酢、こんぶ酢とある。

個人的にはにぼし酢が好みであるので、にぼし酢を投入する。

うん、美味しい!!!

もう少しニンニクを入れた方がいいか?とおもいつつ、入れ過ぎ注意だな。

生刻みニンニク(二郎タイプ)なので、匂いに底力がある。

入れれば入れるほど、幸せな味になるだろうが、その後は他人を不幸にするので、

やはり控えめにしよう。w

やがて麺は食べ終える。

すると、丼ぶりの底に旨み十分なタレが残る。

そこに飯を投入し、混ぜ混ぜマリスミゼルである。

皆さんも、混ぜる時は「混ぜ混ぜマリスミゼル」を連呼し、流行らせようではないか?w

混ぜた画像はインスタ映えと言うより、インスタ蝿である。w

しかし、食べると美味い。

途中、牛骨スープをお替りし、完食。

やや価格に割高感があるが、一般的な胃袋以上の方でも十分、満たされるでしょう。

まぜそば自体も美味い。

私としては、スープ飲み放題のポイントも高い。

また行きたい味でした。

 

ここで一句

    食べ放題

       メイン食わずに

            サイドだけ?

2018年1月 8日 (月)

藤沢市 新江ノ島水族館~シン・エノシマスイゾクカンの五十五景

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新江ノ島水族館、これで2度目です。

いいところだと思います。

しかし、今年鳥羽水族館に行きました。

鳥羽水族館、さすが鳥羽一郎と全く関係ありませんが、いいところでした。

さすがのエノスイも、鳥羽には敵いません。

でも、江ノ島が見える光景、富士山が見える水族館は、素晴らしい。

そこで、今回はエヴァンゲリオン的に演出してみました。

分かる方だけは分かる。

私のブログらしく、素晴らしい。w

まだ年が明けないか。w

 

ここで一句

     エノスイに

         鳥羽兄弟が

               襲来か?

2018年1月 7日 (日)

藤沢市 らーめん晴れる屋 チャーシューめん

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相撲四十八手という言葉がある。

しかし、横綱は使ってはいけない手があるという。

横綱らしくない手。

私は柔道経験者。

高段者であれば、使っていけない技があるのか?

何というか、国際的になれない要因だが、国内だけでいい時代ではない。

懐に仕舞ったナイフは錆びている。

これが、相撲協会の現実か?






初詣というと、江ノ島なのだが、江ノ島周辺を歩き回っているようで、そうでもない様だ。

今日は、私としては初めて訪れる箇所かもしれない。

片瀬江ノ島駅。

自分の記憶を掘り起こしても、行った記憶が多分1度。

写真撮影などしてない。

更にその奥の道は、未知なる世界。w

試しに歩いてみた。

本当は江ノ島ラーメンでも食べようかと思ったが、もっと奥の世界に何かないか?

すると、ラーメン店を発見!

店の名前は、「晴れる屋」。

まったくなる未知なるラーメン店である。

私は、この様な出会いを求めていたのかもしれない。

店の中に入ると、客は7割方入っている。

人気店らしいね。

券売機で食券を買うシステムらしいので、そこで選ぶ。

醤油、味噌つけ麺などがあるが、悩むのであれば、チャーシューメンを選べばいい。

チャーシューメンこそ、その店のフラッグシップなのだ!

私は醤油チャーシューメン1050円を選ぶ。

ラーメンが出来るまでの間、店内を見渡す。

カウンター席とテーブル席がある。

卓上にはおろしニンニク、沈殿物の多いラー油、コショウがある。

店内は暗めの印象であるが、入口側がガラスなので気にはならない。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









家系ラーメンかよ!

予備知識無しは、時に驚きを与えるが、少々残念な気持ちにもさせる。

家系なら味薄目が基本の私、さあ、どうしましょう!

まずはスープを事逗ず図・・・ダシが良く出ている。

やや味濃い目であるが、私としては許容の範疇。

特に臭みなども無く、なかなか美味しいスープだと思う。

麺は所謂家系の麺ですね、太く短めの麺ですが、なかなか美味しい麺です。

ところで、味の好み、麺の茹で加減など、家系では当たり前のことは、

一切聞かれませんでした。

しかし、提供されたものに、別段注文はありませんね。

卓上のニンニク、ラー油を入れますが、ラー油は沈殿物を投入。

これにより、アグレッシブな部分が出てくる。

チャーシューは味濃い目ではあるが、やわらかく美味い。

う~ん、美味しいね。

大盛りを注文すれば良かったね。w

やがて完食。

片瀬江ノ島駅界隈で家系が食べられる!

これは嬉しい発見。

何より美味い!

シラスばかり食べずに、ラーメンを食べよう!w

 

ここで一句

     ラーメンに

          シラスラーメン

               いらないね

2018年1月 6日 (土)

逗子市 めしやっちゃん マグロユッケ丼とかきあげセット

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この日は特に予定の無い休日。

ああ・・・でもあそこに行くか?

その前に飯だな。

小坪漁港まで来たのだが、小坪漁港と言えば「ゆうき食堂」である。

ボリュームがあり、安い、美味い!とあれば、何度でも利用をする。

この前、鎌倉で食べたばかりであるが、気にせずに行きましょうか?

しかし噂によると、ゆうき食堂に負けないボリュームの店が、あると言う事。

その店の存在は、私も知ってはいた。

テレビ神奈川のらく楽ウォーキングなどで、情報は得ている。w

その店に行くか!ということで、行ったのだが、毎度のことながら駐車場に苦労する。

何も気にせず、路駐をすればいいのだろうが、良い子もこのブログを見ているかも?

そんな良い子の将来を考えると、車は駐車場に入れた方がいいだろう。

しかし、1時間800円か・・・

1日ではなく、1時間。

2時間で1600円、モーターショーでも1日1500円。

痺れる。w

だが利用する。

どこかのサラリーマンの昼食代に匹敵するな。w

店まで徒歩で移動し、店内へ。

まだ営業時間に早かったが、どこかの法事の帰りの皆さんかな?

フライングゲットをしていた。

店の名前は「めしやっちゃん」。

やっちゃんのめしと言うことか?

どこで切ればいいのか?

中に入ると食券制になっており、おばちゃまがレジの前で待っている。

メニューは壁に貼ってあるので、それを見る。

かき揚げ丼は特大サイズがあるらしいが、却下。

メニューを見渡すと、、、どれにしましょうか?

マグロのユッケ丼とかき揚げのセットが美味そうだね。

煮穴子丼はこの前、違うところで食べたからね。

ユッケ丼とかき揚げのセット、1300円を注文する。

食券を貰うが、しょぼいね。w

ところでこの店、隣が寿司屋なのだが、中は一緒じゃん!

隅にカウンター席があって、そこだけ寿司を提供するのかな?

やがて丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!









丼ぶりはなかなかの迫力ですね。

かき揚げも標準サイズよりも大きめだね。

まずは揚げたてのかき揚げをいただきましょう。

見た目はそれほど職人技を感じないが、箸で二つに割ると、サクッ!とした感触。

たっぷりの大根おろしが付き、天つゆで食べる。

では一口、サクサクホクホク美味いね。

玉ねぎなどの野菜と多少海鮮が入る。

揚げ立てなので、アツアツで美味い。

ただ、油がくどいかな?私は油ものに対して、かなり耐油性を持ち合わせている。

それが、一口目からクドイと感じた。

私のその日の体調もあるだろうが、かき揚げ丼は私としては厳しい食べ物かもしれない。

もっとも、大根おろしのおかげで、かなり緩和されたが。

ボリュームのあるかき揚げを先に食べ終え、ユッケ丼をいただく。

軽くタレにまぶされた鮪の上に、玉子の黄身だけがのる。

ワサビも丼ぶりの隅に添えられている。

ではそのまま、一口。

鮪は、切れ端など利用した物であろうが、サッパリした味わい。

ユッケのタレの味わいは、割と抑え目。

ワサビと一緒に食べると、私としては丁度いい塩梅かな?

ご飯はホカホカのご飯。

このご飯の量が多い。

しかし、ご飯ばかりで鮪が少ないかと言うと、そんなことはない。

全体的に、非常にボリューム感がある。

時折ワカメの味噌汁を口に含み、食べ進む。

卓上にはソース、ドレッシング、醤油があるが、個人的に追加ワサビが欲しいかな?

やがて完食。

全体的に、非常にボリューム感があり、近隣のゆうき食堂に負けてない。

味自体も悪くはない。

味の濃淡の好みはあるだろうが、私としては満足。

何より、他のメニューも気になる。

コインパーキングが高いが、これで魅力的な店が増えたね。

まあ、駐車料金を抑える方法を考えましょう。

再訪問確実です。

 

ここで一句 

     こつぼより 

       おおつぼみたいな 

                店ばかり?

2018年1月 5日 (金)

伊東市 麺屋 いでゆ商店 ねぎラーメン(中華そば)+温玉豚キムチ丼

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ラーメンを食べたい。

冷たい風に晒されて、温かい物が食べたい。

すると、ラーメン店を発見。

ここにラーメン店が出来たのはいつだろう?

そう思い、入ってみる事に。



店の名前は「いでゆ商店」。

ん?どこかで・・・国道沿いに似た様な店の名前が・・・

丁度暖簾を出したので、入ってみた。

中に入ると壁などは板張りの内装だが、ベニヤというか、内装用壁材というか。

どちらにしても、モダンなスタイルでしょうか?

どうもこの店、夜営業がメインの様で、ランチ始めました!みたいなものがあった。

ラーメンの種類は3種類。

豚骨、魚介系豚骨、中華そばとあり、油そばもある。

この日、気分は中華そば。

ランチ限定ということで、小丼ぶりもある。

ラーメン類は大盛りは無く、替え玉制である。

大盛りが出来ないのであれば、小丼ぶりを注文してもいいかもしれない。

私は中華そばのネギラーメンと温玉豚キムチ丼をを注文する。

全部で1100円になる。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ネギラーメンであるが、白髪ねぎと青ネギか?

ボリューム的には見た目何となく寂しい。

ボリューム感を感じるか?と言われれば、感じない。

まずはスープを事逗ず図・・・最初に来るのは生姜の風味。

生姜ラーメンと言うほどではないが、割りと来ますね。

スープは中華そばと言うほど、醤油感というか、むしろ塩ラーメンのアレンジ?

そう思う様な味わいです。

佐野ラーメンの様に醤油ラーメンと言いながら、それほど感じない。

そんな印象です。

チャーシューは2枚、やわらかく美味い!

麺はちりちりの細麺ですかね?

茹で加減はデフォルト注文でしたが、食べてみると少々弱腰。

細いので、かために茹でて貰った方がいいかも?

麺の味わいは、小麦の主張などは感じない。

むしろ、スープの勝ちでしょうか?

すると、温玉豚キムチ丼が登場する。

250円と言う価格であるが、これなら250円では安いと感じるかな?

割とボリュームを感じます。

早速、混ぜ混ぜマリスミゼルをしていただきます。



美味いよ!!!!!

温玉、豚キムチが白飯と混ざりあうと、とても美味いよ!!!!!

これならラーメンで良かったな。

キムチは刺激感は殆ど無いが、コクを感じて美味い!!!

丼ぶりを食べる途中に、ラーメンのスープを飲む。

うん、美味い!!!!!!!!!!

これなら、この豚丼のレギュラーサイズを希望しますよ!

レギュラーサイズと半ラーメン、どうでしょうか?

やがて完食。

ラーメンのスープはほぼ飲み干しました。

ええ、豚丼の合間にスープを飲んでいたら、ほぼ飲み干していました。

ランチ限定の丼ぶりですが、他の物も気になりますね。

 

ここで一句

     脇役が

        主役を食って

               満足に

2018年1月 4日 (木)

伊東市 はるひら丸 活いか定食

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この時期、日本海側に行けば、美味しい海鮮、特に蟹が食べられる。

しかし、今年は寒くて雪が多い。

ニュースの話を鵜呑みにすれば、例えスタッドレスタイヤを履いていても、

私などは、雪が降り過ぎて事故りそうである。

そんな豪雪地帯に、好き好んでいく必要も無いが、旬な海鮮を食べたい。

そこで、何年も前から狙っていた店に、予約の電話を入れた。

「すいません、1人なんですがお願いします」

・・・ひとりはダメと断られた。w

すべての客が個室で提供なので、ひとりでは・・・と断られた。

諦めきれぬ!理由のひとつに忘年会シーズンで忙しいと言うのもあった。

年も明けたので、繁忙期は抜けたでしょう?

また電話をしてみるか・・・その前にどこかで海鮮を食べたい。

すると、伊豆と言うと干物のイメージだが、活イカを提供する店がある。

イカの一夜干しが並ぶ伊東市の海岸線で、活イカの提供。

行ってみますか。







店の名前は「はるひら丸」。

店の存在は知らない訳ではなかったが、10時半頃店の前を通ったら、暖簾が出ていた。

活いか入荷の貼り紙もある。

試しに中に入ると、接客担当と思われるおばちゃまは、案内してくれた。

正確な営業時間は分からない。

この店、釣り船もやっているようなので、朝早くからやっているのかな?

中に入ると、先客は無し。

客席は、すべて座敷席の様だ。

この日は寒かったので、店の奥の方に行った。

窓側の席に座り、メニューを眺める。

やはり、活イカでしょうね!

この時期のイカは、ワタも濃厚でしょう!

日本全国、活イカを食べさせる地域は沢山あるでしょうが、私自身は伊東市と言ったら

イカの一夜干し、イカの口みたいな思い込みがありましたので、活イカにします。

税込2160円だが、レギュラーメニューと値段が違いますよ。w

まあ、仕入れ値が違うのは分かりますので、2160円なのでしょう。w

ところでこのお店、定食のご飯お替りは自由。

座敷席の中央スペースに、ポットがいくつも並び、電気ジャーもある。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これは注文をしてよかった!

イカが高騰しているのは、私も知っていた。

しかし、提供されたものは高騰をしていても、尚且つお得だと思われる物。

私も、函館のヤン衆酒場以来の活イカであるが、その時よりもデカイ!

「頭とゲソは刺身か焼くか選べますよ」

おばちゃまが言うので、焼きを選択する。

胴体を刺身で食べるので、焼けば2つの味が楽しめる、そう思いませんか?

記念撮影を終えると、おばちゃまは頭とゲソを持って行った。

この辺は、同じ伊東市内の韓国料理アリランのママに、見習う様に伝えたい。w

薬味は生姜とワサビ。

では、いただきましょう、モグモグ・・・う~~ん、新鮮!殺したて!!!w

コリコリとした食感がいいですが、割と咀嚼力を求められる。

正直な話し、歯が悪い方、咀嚼力の無い方には勧めない。

私でさえ、さほど噛まずに飲み込もうとして、少しのどに詰まりそうになった。

つまり、大量に口に入れずに、適量をゆっくりと噛めば問題は無いが、

それでも、咀嚼力と歯の丈夫さは求められるかもしれない。

それにしても、美味い!!!

鮮度の良いイカの刺身は、食感は勿論、その身の甘さも感じられる。

透明度の残る身は、活イカで無ければ絶対に味わえない。

そして、イカのワタ。

通常、皆さんがイカのワタを味わうのであれば、塩辛であろう。

鮮度の良いイカのワタ、つまり肝は最高である!

生臭さなどは微塵も感じないそれは、濃厚な旨味を感じる。

さすがにアン肝程の濃厚さは無いが、イカのワタも実に美味である。

これはもう、食べていただくしかないだろう!美味い!!!!

刺身が美味いので、ご飯をお替りする。

味噌汁はワカメであるが、せっかくの活イカ、スミの鮮度も良いはずである。

ならば、スミを味噌汁に入れて、スミ汁にしていただければ、まさしくイカを隅から

隅まで余すところなく、堪能できる。

そう思うのですが、はるひら丸の店主、どうですかね???

茶椀蒸しはアツアツで、ダシが効いており美味い!

茶碗蒸しに気泡やすが入らず、手抜き無しですね。

やがて、焼きイカが登場する。

嬉しい事にマヨネーズ付きだ。

私はマヨネーズを付け、醤油も少し付ける。

これを口に入れると、弾力感のあるイカの食感が堪能できる。

鮮度がいいので、焼いても美味い!!!

これは、酒が欲しいね。

卓上に七味は無いか?

熱燗がいいだろうね!勿論白いご飯もススム。

ご飯はまたもやお替り、結局2杯半という食べっぷり!

やがて完食。

大満足です!!!

割と大きめの活イカの刺身を十分に堪能させていただきました。

刺身、肝、焼きイカ、イカだけで十分満足!飯がすすみました!

料金を支払い後、店の外に出ると、生簀にはイカが3尾。

活イカは貴重ですね。

 

ここで一句

     活け造り

        インスタ映えに

                向かないか?

昨年末、新しいカメラを購入しました。

ニコンⅮ610です。

DXフォーマットの画像とは?

そして、Ⅾ40Xに物足りなさを感じたため。

思えば2007年、仕事で得たコンパクトデジカメから、一眼レフカメラを購入。

完璧を目指すならスピードライトも購入。

10年前、私はカメラに関してド素人でした。

そんな奴が、Ⅾ40Xを物足りないと思いました。

今が買い替え時!

出費は15万円を超えました!

残りの人生、Ⅾ610とともに。

Ⅾ40Xはズーム専用。

Ⅾ610は日常使い。

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残り少ない我がブログ。

常連様に満足出来るように、精進します!

2018年1月 3日 (水)

小田原市 洋食 葉椰子 特製ナポリタン

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今まで、知ってはいたけど行ってなかった店シリーズ・・・

個人的に洋食と言えば、ハヤシライスかナポリタン。

「葉椰子」という店名を見て、ハヤシライスを食べなくては!と思った。

しかし、今食べなくてもいいでしょう!ということで、通り過ぎて来た。

今回は、敢えてハヤシライス外しで行きましょう。

店の入口には、メニューがある。

魅力的なメニューがあるね。

店の中に入ると、先客は4名ほど。

中は思ってた以上に広い。

テーブル席がメインだが、余裕を感じる広さである。

1人であるが、4人席のテーブルに案内される。

テーブルに座るとメニューを確認する。

店の外にあったのと比べると、メニューが絞られている。

それでも選択肢である、ハヤシライス、ナポリタンはあるが、オムライスも良いな~!

マグロの尾の身のステーキもある。

これは悩ましい、選択肢である。

しかし、王道ナポリタンで行こう!

私は特製ナポリタン1080円を注文する。

ナポリタンにはサラダ、パン、ドリンクが付くが、ドリンクはコーヒーにした。

そして待つ。

多少待つのは仕方が無いか?15分ほど待っただろうか?

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











器が小さい為か、あまりボリューム感を感じない。

目玉焼きがのったそれは、かわいらしい印象である。

ところで、卓上にタバスコ、粉チーズは無い。

くれ!と言えばくれるかもしれないが、無いのであれば、そのまま食えと言う事。

では一口、モグモグ・・・酸味が消えて、甘みが残ったトマトソースというかケチャップ。

チーズのコクも感じる。

全体的にやや甘目かな?ちょっと刺激が欲しい気もする。

ただ味付けは、単調なケチャップだけではないですね。

アレンジされたそれは、甘みとコクを感じさせながらも、複雑な味わいを感じます。

パンはフランスパンみたいなものですね。

軽くトーストがしてあり、温かい味わいと、ややカリッとした食感です。

サラダは葉物だけですね。

肝心のパスタは、しっかりアルデンテですね。

注文を受けてから、パスタを茹でているのでしょうか?

パスタのしっかりした食感は、逆にモチモチ感は感じません。

所謂ジャパンスタイルのナポリタンとは、少し違うかもしれません。

昔ながらのナポリタンがお好みであれば、小田原駅の反対側にある「ケルン」を薦めます。

目玉焼きを絡めながら食べ進み、やがて完食。

そしてコーヒーの登場。

こちらのコーヒーは、良い感じだと思います。

やや技を感じるナポリタンでしたが、ボリューム的には私としてはもう少し。

しかし、ハヤシライスやオムライスは気になりますね。

店内は落ち着いた雰囲気で、食後もゆったりできます。

 

ここで一句

    はやしより

        もりがいいのを

              求めたい

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2018年1月 2日 (火)

小田原市 氷花餃子本店 ランチ酢豚

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新年明けましておめでとうございます。



2018年になりましたが、ネタは2017年です。

2017年ネタは、当分続くと思います。

まあ、ネタの古さは毎度のことなので、勘弁してくださいよ。w

ランチである。

小田原でランチである。

小田原駅周辺も色々食べ歩いているつもりだが、餃子の王将や日高屋ばかりで、

それほど新規開拓はしてない気がする。

そこで、新規開拓である。

まだ入ったこのない店に入るのじゃ!

新年一発目のネタが、小田原ランチと言うのも普通過ぎると思われるかもしれない。

しかし、食べているこちらは、このネタが新年一発目になるなんて、思わない訳なのよ。

だから読者様も新年という、特別な感情を入れずに見て欲しい。

感情を入れるのであれば、コンパニオンのお姉さんの時に入れればいい。

ところで、個人的に地下や2階の店に入るのは、入り難いと思う。

そう思うだけで、実際は気にせず訪問しているが。

ランチの看板を見つけ、やや螺旋みたいな階段を上ると入口がある。

記念撮影は、階段を上り切る前に撮影する。

中に入ると、イラッシャイマセ~の声。

私は一人だと告げると、テーブル席に案内される。

この店にはカウンター席は存在せず、テーブル席か座敷席である。

メニューを見ると、ランチメニューだけが置いてある。

この店、餃子が有名なのだが、栃木で食べて来たのでいいや!w

それにしても、ランチメニューのラインナップが、お得に感じる。

1000円以下じゃない!それにご飯とスープがお替り自由!

これなら、生活の苦しいサラリーマン諸氏も、にこっりにこちゃんマークだな。

私が選んだのは、ランチの中では割と高めの酢豚。

それでも税込み830円!マンセー!

注文するとすぐに出てきたのが、メインとライス抜きのもの。

餃子が一個、杏仁豆腐、サラダ、スープ、ザーサイ。

スープをこのタイミングで出すか?と思ったが、その理由がお替りで分かる。

やがて酢豚登場、記念撮影をし、いただきま~す!











うん、内容的には十分納得できる。

酢豚も肉が多く、これはうれしいではあ~りませんか!

では酢豚の肉を一口、モグモグ・・・カリッとした食感が残り、アツアツで美味い!!!

揚げ置きではなく、揚げたての肉を餡で絡めています。

甘酸っぱい餡も美味しいね。

御飯は何故か、お椀みたいな入れ物、文化の違いか?

米は一般的な美味さで不満はない。

スープは玉子スープで、塩味ですね。

全体的にとろみがある。

サラダは千切りキャベツですが、すでにドレッシングがかかっている。

餃子は一個だけだが、これが氷花餃子か?

ラー油と醤油、酢を少しずつ垂らす。

食べてみると、美味いわ!!!

ああ、ここの餃子は美味い!!!

すでに冷めている餃子だが、皮のハード系のパンの様な食感というか、歯応え。

肉汁感は無いが、餡の美味さがよくわかる。

これは単品で注文したくなる餃子ですね。

酢豚が美味いので、ご飯がススム。

スープもススム。

そこで、スープのお替りを所望する。

すぐにスープはやってきた。

早速いただく、事逗ず図・・・あち~~~~~~~!!!!ジャパンな熱さ!

これ、めちゃくちゃ熱いじゃない!だから先に出すのか?w

2杯目の方が激熱という展開に、油断をして火傷をしそうになった。w

最後に杏仁豆腐をいただき、完食。

ランチには実に有効的なお店ではないですか?

実際、お客も次から次とやって来て、満席状態。

存在は知っていましたが、訪問してこの店の良さを知りました。

 

ここで一句

   ランチでは

       お替り自由で

           ホイホイだ!w

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。



今年は桜前線ラストの年。

残り、1.3GB。

どんなラストを迎えるか分かりませんが、完全燃焼したいですね。

イベントも出来る限り行きます!

何よりも、私は新しい武器を入手した。

それは近々公開しますが、明日かもしれない。w

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