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2018年1月 3日 (水)

小田原市 洋食 葉椰子 特製ナポリタン

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今まで、知ってはいたけど行ってなかった店シリーズ・・・

個人的に洋食と言えば、ハヤシライスかナポリタン。

「葉椰子」という店名を見て、ハヤシライスを食べなくては!と思った。

しかし、今食べなくてもいいでしょう!ということで、通り過ぎて来た。

今回は、敢えてハヤシライス外しで行きましょう。

店の入口には、メニューがある。

魅力的なメニューがあるね。

店の中に入ると、先客は4名ほど。

中は思ってた以上に広い。

テーブル席がメインだが、余裕を感じる広さである。

1人であるが、4人席のテーブルに案内される。

テーブルに座るとメニューを確認する。

店の外にあったのと比べると、メニューが絞られている。

それでも選択肢である、ハヤシライス、ナポリタンはあるが、オムライスも良いな~!

マグロの尾の身のステーキもある。

これは悩ましい、選択肢である。

しかし、王道ナポリタンで行こう!

私は特製ナポリタン1080円を注文する。

ナポリタンにはサラダ、パン、ドリンクが付くが、ドリンクはコーヒーにした。

そして待つ。

多少待つのは仕方が無いか?15分ほど待っただろうか?

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











器が小さい為か、あまりボリューム感を感じない。

目玉焼きがのったそれは、かわいらしい印象である。

ところで、卓上にタバスコ、粉チーズは無い。

くれ!と言えばくれるかもしれないが、無いのであれば、そのまま食えと言う事。

では一口、モグモグ・・・酸味が消えて、甘みが残ったトマトソースというかケチャップ。

チーズのコクも感じる。

全体的にやや甘目かな?ちょっと刺激が欲しい気もする。

ただ味付けは、単調なケチャップだけではないですね。

アレンジされたそれは、甘みとコクを感じさせながらも、複雑な味わいを感じます。

パンはフランスパンみたいなものですね。

軽くトーストがしてあり、温かい味わいと、ややカリッとした食感です。

サラダは葉物だけですね。

肝心のパスタは、しっかりアルデンテですね。

注文を受けてから、パスタを茹でているのでしょうか?

パスタのしっかりした食感は、逆にモチモチ感は感じません。

所謂ジャパンスタイルのナポリタンとは、少し違うかもしれません。

昔ながらのナポリタンがお好みであれば、小田原駅の反対側にある「ケルン」を薦めます。

目玉焼きを絡めながら食べ進み、やがて完食。

そしてコーヒーの登場。

こちらのコーヒーは、良い感じだと思います。

やや技を感じるナポリタンでしたが、ボリューム的には私としてはもう少し。

しかし、ハヤシライスやオムライスは気になりますね。

店内は落ち着いた雰囲気で、食後もゆったりできます。

 

ここで一句

    はやしより

        もりがいいのを

              求めたい

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