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2018年1月17日 (水)

焼津市 小川港魚河岸食堂 鮪のカマ焼き定食

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この日は特に予定が無かった。

どこかで飯を食べよう。

すると、東名高速に乗り、焼津まで来てしまった。

焼津というと、焼津お魚センターが私のブログでは何度も出てくるが、

たまには焼津港の周辺に行ってみましょう。

すると、アクア焼津までやってきた。

隣にお土産や、食事の出来るところがあるが、マグロ丼を一度食べたね。

何というか、活気が無いな。

少し寂しい気がしたので、違う場所に行くことにした。

辿り着いたのは、小川港。

焼津港の隣に小川港があるのだが、ここには活気のある食堂がある。

魚河岸食堂と言うのがあるのだが、漁港直営ということで宜しいですか?

思えば、2010年に訪問をしている。

その時はカツオの刺身か、タタキの定食を食べている。

正直言って、平凡な印象しかないのだが、何故に8年越しの再訪問となったのか?

・・・まあ、いいんじゃない?w

朝ラーを食べようかと思ったが、海鮮でいいんじゃない?

車を止めると、店内へ。

券売機で食券を買うシステムなのだが、その前に壁一面に貼られた料理の画像を見て、

何を選ぶか吟味する。

ラーメンかカレーライスを注文した方がいいかな?と思ったが、マグロのカマがある。

カマは私の中ではご馳走である。

壁の写真では鮪のカマ焼き定食は700円。

鮪の竜田揚げでも食べようかと思ったが、カマ焼き定食にしましょう。

券売機で探すと、無い。

売り切れ表示になっているが、券売機の横にはお勧めとして鮪のカマ焼きがある。

しかし、800円だ。

100円の差額に悩むが、わざわざ東名高速に乗り、ここまで来たまでの金額を考えると、

自分の人生の中では、100円の存在とは小さい物よと思ってしまう。

いつの日か、100円に泣くまでそう思うのであろう。

この店は、セルフスタイル。

食券を買ったら、カウンターの中のおばちゃまに券を渡す。

すると、引き換えの番号札を渡される。

番号は66番だった。

666番だったらオーメンだったかな?

すると、丁度サービスタイムにぶち当たり、カツオの角煮?が提供される。

この場合、遠慮は無用である。

写真を撮ると小皿に盛りつける。

私は佃煮系など味の濃い物は、一口、二口で十分なので、適量を取る。

テーブル席か小上がり席しかないので、適当に座る。

丁度テレビが正面にある位置に座る。

テレビでは吉永小百合主演、夢千代日記が放映されていた。

さすがローカルテレビである。

1980年代の番組を流すとは・・・w

すると、「66番出てこいや~!」というので、カウンターに行く。

定食を受け取り、記念撮影をする。







ボリュームはあるが、インスタ映えのしない定食である。

鮪のカマは結構な大きさなのだが、不細工である。

この場合、皮側から撮影すれば良かったか?

ご飯と味噌汁が付き、奴が付く。

価格的に十分納得できるものであるが、味はどうか?

まずはマグロのカマを一口、モグモグ・・・表面の肉を食べたが、ややかたいかな?

やはり、骨と皮の間の身を食べるべきであろう。

皮を取り、中の身を取り出すと、トロトロの身が出て来た。

これは美味そうである。

実際口に入れると、ジューシーでトロンとした食感がいい!

う~~ん、カマ焼きの醍醐味はやはり、骨と皮の間の身です!

これは美味い!!!

ところで、ご飯が少ないかな?

カマのボリュームと比べると、白飯がやや少ないと思う。

通常であれば、私としては十分なボリュームなのだが、カマの身が多いので、

ご飯がススム。

それと、大根おろしがもっと欲しい。

鮪のカマはやや癖がある。

それを緩和するためにも、大根おろしがもっと欲しい。

普通に考えれば、おろしもたっぷりあるのであろうが、カマが大きいので。

味噌汁はワカメと豆腐。

奴は一般的な美味しさ。

カマは、ひとかけらの肉片も逃さぬように食べました。

やや癖を感じるカマでしたが、美味しくいただきました。

800円と言う価格を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

ただ、全体的に大衆的な味わいだと思います。

実際、大衆食堂ですが過度の期待をせずに、気軽に飯を食うか!

そんな気持ちで良いと思います。

小田原港の魚市場食堂みたいな感覚で。w

 

ここで一句

    おカマなら

       鰤が一番

           ステキだわ

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