フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 熱海市 みどり丸食堂 いか丸焼き定食 | トップページ | 小田原市 酒処アトム マーボー豆腐ラーメン »

2018年2月 8日 (木)

熱海市 雨風食堂 豚天定食

55_22
Dsc_1674

Dsc_1675


Dscn2387


Dscn2388


Dscn2389


Dscn2402

55_23
Dscn2394


Dscn2396

55_24
Dscn2397


Dscn2398

55_25
Dscn2401

何というか、最近の報道はややこしい。

小泉、小泉というので、小泉進次郎が何かしたか?と思ったら今日子。

小室、小室というので、小室哲哉がまた何かしたか?と思ったら小室圭。

豊原、豊原というので誰か?と思ったら、お前は豊原というのか?w

私のスタンダードでは、浮かぶ顔がおかしいのか?w

そんな折り、北朝鮮の美女軍団である。

撮りに行きたい。w

何というか、美女軍団で骨抜きにしようという見え見えの魂胆。

この私が、そんな姑息な手段に惑わされるに決まっているだろう!w

どちらにしても、眞子様の御結婚、延期だけで終わって欲しい。






表で酒を飲むことが、バーミヤンで終了している。

飲みに行きたいと思ってはいるが、なかなかうまくいかない。

近頃、居酒屋欠乏症の私だが、居酒屋は何も夜だけとは限らない。

居酒屋は昼も営業をしている場合がある。

今回は、もろに居酒屋な店のランチタイムである。






イカの丸焼き定食を食べた私だが、まだいけるので、熱海の街中を彷徨い歩く。

この日は、名の知れた店の定休日が多い。

私自身、まだ入ったことのない店に入ろうと、いろいろ探す。

すると、どこかで見た看板が。

「雨風食堂」

熱海駅の近くにあるラーメン店、雨風本舗と看板の字体というか、雰囲気が一緒である。

これは気になる。

雨風本舗はこの間、食べたばかりである。

因みに「雨風」と書いて「あまから」と読ませる。

店の前にはランチメニューが貼ってある。

面白そうだ、丁度営業開始時間になったので、店に入ってみる。

先客に老夫婦2人が、すでにカウンター席に座っていた。

まだメニューを見て、決めあぐねている様だ。

座敷席にはオヤジが一人で座り、酒を注文していた。

私はカウンター席に座るとメニューを眺めるが、店の奥にもランチメニューがある。

チキン南蛮定食にしようかと思ったが、珍しいメニューを見つける。

「豚天定食950円」である。

とんかつ定食が800円、しょうが焼き定食は800円、から揚げ定食は900円。

肉系としては、この店ではステータス的な位置になるのか?

何より、提供方法が気になる。

私は、豚天定食950円を注文する。

注文後、店内をじっくりと見渡す。

間違いなく、居酒屋である。

私が好きそうな雰囲気を、醸し出す店である。

この様な店もご無沙汰である。

因みに、私は一度たりとも自分でボトルキープをしたことはない。

一軒の店に通うのもいいが、私としては一期一会でいろいろな店に行きたい。

まして、旅先で飲むことの多い私なので、ボトルキープはしたことがない。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













そう来たか!という物だな。

豚のロース肉をフライではなく、天ぷらにしたのだ。

まさかまさかだな・・・個人的にはバラ肉のスライスなどを天ぷらにして、出すかと思った。

見た目は何となくフリッターみたいな感じだが、

衣は厚めであるが、しっかりと揚げられている。

卓上にはソースがあるが、専用にポン酢が付く。

豚天の上には刻んだネギが散らされ、厚揚げに見えなくもない。

千切りキャベツとポテトサラダが添えられ、価格に応じた充実感はある。

更に小鉢で、こちらも切干大根がメインの物がつく。

では豚天を一口、モグモグ・・・衣はカリっとしており、ポン酢の酸味がサッパリと

食べさせる。

うん、美味い!!!

トンカツと比べると、ソースのべったり感が無く、これはこれで美味いと思う。

トンカツと言う食べ物も、勿論素晴らしいが、この豚天もなかなかいいと思う。

これに大根おろしがあれば、サッパリした肉が食べたい!という方にもお勧めできる。

肉は勿論ロース肉。

厚みはそれほど感じないが、大きさ的に十分な感じがある。

レモンが添えられていたので、レモンを絞りサッパリ感を増やす。

衣が厚いのに、油のもっさり感が無いのはさすがだね。

揚げの技術が素晴らしい証拠でしょう。

千切りキャベツにはドレッシングがかけられているが、それと豚天を一緒に口に入れると、

これはまた、さっぱりした中にもドレッシングの風味が重なり、美味い。

味噌汁は味噌が少なめで、ダシ感は薄い。

ご飯の量は多いね、茶碗の奥底までたっぷりと白飯が押し込まれている。

この豚天と白飯の相性は勿論、いい。

量が多いが、バクバクと白飯を胃に押し込む。

やがて完食。

何とも面白い豚天。

ポン酢でさっぱりと食べさせ、食後の胃の負担も軽い。

1000円でいいので、おろし豚天定食のラインナップ追加をお願いします。

 

ここで一句

     フライより

      最後に勝つの

             天ですよ

« 熱海市 みどり丸食堂 いか丸焼き定食 | トップページ | 小田原市 酒処アトム マーボー豆腐ラーメン »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

肉類グルメ」カテゴリの記事

静岡県 グルメ」カテゴリの記事