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2018年3月28日 (水)

掛川市 さくら食堂 チャーシューメン大盛り

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格付けの無い人生なんて、競争の無い運動会だ!

何というか、人生は交差点である。

青信号になれば、人が行き交い交差する。

しかし今、目の前の交差点には私以外、歩行者がいない。

人との交差を期待していたが、誰もいないのであれば仕方がない。

すると、交差点の近くに食堂がある。

チキン南蛮が軽めだったので、まだいける。

私はさくら食堂に入った。

狭い!外観からは想像できない程狭い。

店主には申し訳ないが、店内は狭い。

カウンター席に一人の常連らしきオヤジが座って、食べていた。

カウンターは4席ほどあるが、そのオヤジ一人で占拠するような感じである。

2人席のテーブルが2卓あるが、そのうちの一つに座る。

10人は詰め込んでも座れないであろう。

いや、5人以上は無理かもしれない。

それほど狭い。

しかし、狭いながらも苦しい我が家と言う様に、この狭い空間で提供される料理は何か?

私は期待を込めてメニューを見る。

特段目立つメニューは無いが、チキンカツカレーが食べたい気がする。

しかし、チキン南蛮を食べたばかりではあ~りませんか!

ラーメンがあるな、450円?安い!チャーシューメン550円!

これは凄い!ならば、チャーシューメン大盛り650円にしましょう。

それほど待たずにチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








虚飾を廃した。

何というか、チャーシューメンの枯山水の庭の様な気がする。

丼ぶりの中は麺!実にみっちりと麺が詰まっている。

そして麺の上にのるのは、2枚と3枚に割り振られたチャーシュー。

この場合、2枚がデフォルトで、3枚がチャーシューメン用ということであろうか?

麺のボリュームは圧倒的に感じる。

麺を2玉使用しているのでは?それくらい感じるが、やや丼が小さいか?

麺大盛りをこれ程明確に具現化しているのに、何故にニヒリズムを感じるのだ?

やはり、チャーシューが虚無感を生んでいる。

価格を考えれば、納得すべき目の前の存在。

しかし、チャーシューの間から見える麺の面積が広すぎる!w

チャーシューメンであるならば、チャーシューの間から麺などはチラ見程度でよい。

チャーシューメンはメンチラでいいのだ!

あと300円を追加するので、チャーシューで麺を隠してくれ!


まあいい。

まずはスープを事逗ずずz・・・アッサリスープであるが、旨みはある。

そして、麺を啜る。

ズルズル・・・麺はプリプリしている。

縮れ麺であるが、食感は踊るようである。

次に、チャーシューをいただく。

チャーシューは腿肉使用と思われるが、デフォルトとチャーシューメン用は、

部位が違うのか?大きさが違う。

食べてみると、味付けはやや甘ショッパイような味付けだろうか?

メンマは薄味である。

ひたすら麺を啜る。

麺が多い。

普通のラーメン一杯が700円も珍しく無い時代、650円でこれ程のボリュームは、

素晴らしいに尽きる。

ただ、スープがもっと欲しい様な気がする。

スープの味が、麺の味になっていくような気がする。

やがて完食。

コスパの意味で言えば、最高!の一言。

どのメニューも価格設定が低く抑えられ、食べてはいないが、お小遣いの少ない

サラリーマン諸氏には嬉しい店だと思える。

問題なのは、見た目を受け入れられるかどうかである。

安いのは分かっていても、チープな印象は否めない。

チャーシューメン一杯で評価をしては、いけない店なのかもしれない。

次回は丼物か定食。

どちらかを食べれば、正当な評価が出来ると思う。

 

ここで一句

    コスパより

       見た目で選び

             カネが減る

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