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2018年4月 7日 (土)

江東区 長寿韓酒房 チヂミとミニビビンバセット

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そういえば、男子禁制なるものがある。

禁断の園。

土俵に女性が上がるのであれば、男子禁制の地に、男が入るのもやむなし?

そうだ!宝塚!

私も宝塚をこの目で覗いてみたい!

隠れて覗けば犯罪だが、招かれて見るのであれば、見学である。(そうか?)

フェリスも!

しかし、下心丸出しだな。w





人間などというものは、移動時間を短縮することに生きがいを感じて来たのか?

思うに、生活臭の漂う時間をいかに短縮するか?

それが人類の歴史と言える。

新幹線、飛行機、そしてリニア。

そして、人類は単独で浮遊し、移動することを求めるだろう。

何故ならこの国の車での移動は、必ず渋滞が有るからだ。

モーターサイクルショーと桜前線を一日で達成しよう。

少なくとも、横浜か目黒で桜を撮影し、午後1時からのビッグサイトでの撮影。

1日で2度美味しい。

私はそれを描き、部屋を出た。

私は、横浜町田で降りて、中華街に寄り買い物と食事をすることにした。

しかし、町田インターは自己渋滞で動きそうもない。

私は発想を変え、となりの青葉インターで中華街を目指そうと思い、青葉で降りる。

だが、カーナビが示す時間は、食事の時間をすでに逸していた。

私は再び高速に乗り、用賀を目指す。

渋滞。

試練の渋滞が続く。

首都高に入っても、渋滞が続き、大橋インターから湾岸を目指すも渋滞。

やっとビッグサイトに着いた!と思ったら、12時半を過ぎていた。

すでに、桜前線第壱拾陣は消えていた。

飯抜きでモーターサイクルショーで撮影し、お台場周辺で桜撮影を!と思うが、

すでに、渋滞に拠る疲労困憊で、人間という殻が崩壊しそうであった。

ヒトとして、暴走モード突入寸前であった。

何故に、疲労はこれほど自我を消失させるのか?

思うに、過労のための自殺も何となくわかる気がする。

世界征服をしたい気がする。

私、人間辞めますか?










先に食事にする事にした。

向かったのはTFTビルである。

もう、この界隈、駐車場が無ければあそこに行けばいいとか、幕張と同等に詳しくなった。

何より、TFTビルのレストラン街、全店制覇が近づいている。

しかし、以前好印象だった韓国料理の店に行く。

店の名前は、長寿韓酒房。

何となく、うちに来るなら酒飲めよ!と言わんばかりの店名である。

前回、韓国風焼肉定食の肉大盛りを注文し、なかなかいいじゃん!と思っての再訪問。

店内に入ると、席を案内される。

前回と同じ場所かよ!w

メニューを見て、考える。

チゲ鍋のシリーズと韓国チャンポンが気になる。

私自身、韓国チャンポンで決まりだと思っていた。

「ジャージャー麺があるよ」

私はインスタ映えならぬ、ブログネタを優先することにした。

珍しい物は無いか?

あった!

ビビンバとチヂミの組み合わせ。

これなら、ランチレボリューションとなるでしょう。

私は、ビビンバとチヂミのセット1200円を選んだ。

それほど待たずに料理登場、記念撮影をし、いただきま~す!













ところでこの店、定食のご飯お替り自由なんだよね。

しかし、目の前の物はボリューム感がある。

読者の皆様はお分かりだろうが、チヂミは韓国のお好み焼きだね。

一番の違いは、ソースで食べるか?タレで食べるか?の違いであろう。

まずはミニビビンバをコネコネし、ビビンバを完成させる。

少し、刺激が強いかな?味わい自体はコチュジャンの味わい。

全体的に、ビビンバと言うより、コチュジャン飯ですかね。

この辺は、石焼の方がより良いと思われる。

次にチヂミをいただく。

これがメインといえるだろう。

タレは醤油ベースの物。

私はカット済みのそれをタレに付け、いただく。

モグモグ・・・ソースが無い分、インパクトはない。

しかし、チヂミを味わうにはこれだろうね。

日本人はソースの力で粉物を味わい、韓国人は粉物を素直に味わう。

そんな違いを感じた。

海鮮の具材が入り、チヂミ自体の味わいは良い。

だが、日本人はこのタレを物足りないと思うだろうね。

ショッパクもなく、辛くも無い。

私は卓上の一味をタレに足した。

刺激が生まれた分、逆に韓国料理という概念が浮かぶ。

これはつまり、韓国料理イコール、辛い。

それが暫定的に日本人の脳内にあるのではないか?

それが既定のベクトルになっているのではないか?

私は、このチヂミにキムチをのせた。

ほほ~、韓国料理だ。

やがて完食。

チヂミが恐ろしく美味い店、それを味わいと思った。

 

ここで一句

      縮まない

        日本韓国

            近くない?

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