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2018年4月11日 (水)

賀茂郡 堂ヶ島食堂 塩かつおうどん

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ご当地グルメがある。

しかし、ご当地グルメはご当地を出たがっている時代である。

だが、世に出て評価されるご当地グルメは少ない。

それをあからさまに証明するのは、B1グランプリである。

悲しいかな、B1グルメも話題に上らない時代になったか?

時代は口コミの時代であろう。

わざわざ食べに行って、不味ければ辛辣なコメントが永久に残る時代。

味も、多数決の時代になった!

それには賛同できるが、発掘は完結していない。











堂ヶ島に来た。

堂ヶ島は、多分15年ほど前に来たことがある。

その時も遊覧船に乗らなかった。

波が高くて、運航禁止だったと思う。

そんな因縁の堂ヶ島に来た、

この日は快晴、波も穏やか。

でも乗らない。

加山雄三のミュージアム?入るわけないでしょう!

私はザードのファンですよ。

ところで、ザードミュージアムというか記念館は出来ないのか?

ザード展は何度か知ってはいるが、グッズがしょぼい。

ファンであるが、グッズがしょぼくて高い!

まあいい、食事にするか。






訪れたのは堂ヶ島食堂。

見ただけで見晴らしの良さそうな食堂である。

メニューを見ると、海鮮が主役であるが、気になるものがある。

塩かつおうどん。

何度か耳にしているが、どうなのであろうか?

私は入店することにした。

店のスタッフは皆さんお若いかな?私がジジイなのもあるが。

食堂は階段を上り、2階になる。

窓側の特等席は、先客で埋まっていた。

私は少し見晴らしの悪い席に座る。

何でこの席だけ、テーブルが低いのか?w

メニューを見るが、この日の私は少し、良いお値段ね?と感じる。

一番安いのは塩鰹うどん。

単品メニューなどもあるので、組み合わせもいいか?

イルカもあるね。

ここは、ご当地グルメだと言う、塩かつおうどん734円にしましょう。

注文後、スタッフのお姉さんが、「トコロテン食べ放題だから」と教えてくれる。

その無料のトコロテンをいただきますが・・・この形はサイコロ状。

私は、トコロテンと言われると、酢醤油を掛けたくなる。

しかし、目の前のトコロテンはサイコロ状。

つまり、みつ豆用の寒天である。

こうなると、見た目だけで黒蜜をかけたくなる。

一応、黒蜜と酢醤油と選べるが、どうしましょう。

この形状で、酢醤油をかけてみるか。

私は人生初のサイコロ状のトコロテンに、酢醤油をかけて食べる事にした。

モグモグ・・・何でみつ豆に酢醤油をかけるのかな?

脳内が拒否している。

やがて塩鰹饂飩登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は釜玉うどんである。

丸亀製麺なら500円くらいで食べられるか?

それを考えると、見た目だけだとお高く感じる。

肝心の塩鰹であるが、鮭フレークみたいね。

薬味も多少あるが、基本釜玉だね。

卓上に出汁醤油があるので、好みでかけろという。

うどんをよ~く混ぜ混ぜし、食べてみる。

うん、釜玉うどんとは違うのは、何となく鰹の風味が漂う。

そこが違うと言うか、差を感じるところだが、丸亀でもトッピングにあれば

同じ味になる様な気がします。

後は、うどんの差でしょうが、昨今の冷凍うどんの美味さはよ~く知っています。

うどん自体は、適度なコシとのど越しを感じる。

やがて完食。

悪くはないです。

美味しいと思いますが、どこでもマネされちゃうね。

塩鰹をかければいいだけだから。

私としては、もし、自宅で釜玉をたべるのであれば、塩鰹をいれるか?

そんな感じで誰でも同じ味になる。

そんな気がしました。

チェーン店でも再現できない味。

それが重要だと思った。

 

ここで一句

    うどんとは

       手打ち足踏み

              多彩だわ

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