フォト
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 小田原市 昇玉 冷やしワンタンメン大盛り | トップページ | 南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(中) »

2018年5月24日 (木)

小田原市 彩酒亭 洞 牛スジぶっかけ丼

111_6
Dscn3596

Dscn3595

111_7
Dscn3598


Dscn3600


Dscn3601


Dscn3602

111_8
Dscn3604


Dscn3605

111_9

Dscn3609


Dscn3606


Dscn3607


Dscn3611

池の水全部抜く。

一度抜けば十分だわ。

どこでどこの水を抜こうが、新鮮味がない。

私に言わせれば、風呂の水を全部抜こうが、池の水を全部抜こうが同じ。w

もうええわ!





もうええわ!

日大アメフトの会見。

だが、真相を明かさなければ、収拾はつかぬ。

財務省、森友、加計、セクハラ、パワハラ、総理や麻生さんは・・・

一服できる時間を与えている気がする。

刑事訴訟法第317条。

事実の認定は証拠による。

証拠だせよ!野党!

以前行った店は無くなっていたか?

小田原駅近くの旧職安通りは、結構競争環境が厳しいようだ。

新しい店が出来たと思ったら、無くなっていて、更に新しい店になっていた。

小田原おでんの店、ラーメン郁、新しい店が出来ているね。

この界隈、新陳代謝が激しいな。

私は、この通りのどこかで何かを食べようと思った。

すると、以前小田原丼で人気を博した店が、違う店になっていることに気が付く。

もっとも、随分前から代わっていたのは知っていたが、店先のメニューを見ると、

ランチをやっているのが分かる。

お手頃メニューとは言い難いが、ちょっと気取ったランチにはいいかもしれない。

私は店の中に入った。

店の名前は「洞」。

正確には「彩酒亭 洞」。

洞は”ほら”と読ませる。

中に入ると、以前の店の名残りを感じる。

先客は一人。

かなり、高齢なおばあさまが、鯖のみりん干し定食を食べ終えていた。

店主は若い。(私より若い)

店主は、カジュアルな姿であった。

何というか、カフェバー的な店主であると言える。

何を基準にカフェバーか分からぬが、すでに死語であろうカフェバー。

お洒落な居酒屋であろう店の、ランチメニューをよく見る。

いろいろあるが、牛スジのぶっかけ丼が、この店のイメージにそぐわぬ気がする。

築地のきつねやのホルモン丼を何となく、イメージをした。

酒を提供する店で、煮込み料理はある意味、その店の潜在能力を計るにベスト?

そんな気がして、私はぶっかけ丼1280円を選ぶ。

先客が帰ると、店内は私だけになった。

高齢なおばあさまを、店主は丁寧に、丁寧に送り出した。

この店主の、おばあさまに対する接客を見て、何となく郡山の名店「仁亭」の

接客担当を思いだした。

一人ひとりの客に、ベストを!そんな気概を感じた。

注文後、暫し待たされたが丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ぶっかけ丼で1280円は高いな~と思ったが、提供されたものに隙は無かった。

メインのぶっかけ丼は、豆腐やネギがあしらわれたものであった。

だが、プレートに載せられた前菜は、ほうれん草、オニオンリング、合鴨、セロリと

4種類があった。

味噌汁は、青海苔か?

まずは牛スジ丼をいただく。

女性用にすき家の様に、小さなしゃもじが付くが、私は箸で食べる。

丼は、箸で食べるべきである。

私自身、丼ぶり飯というものは、疎遠な物だと思っていた。

疎遠な食べ物を食べるのだ、敬意を表し箸で食べるのが、礼節であろう。

モグモグ・・・美味いわ!!!!!!!!!!!!!!!

まず、牛スジ自体が美味い!!!

やわらかく煮込まれたそれは、実に品よく仕上げられている。

う~~~ん、美味い!!!!

牛スジのコク、旨み、味が滲みた豆腐。

あああ・・・何となく、湯気の向こうに秋田で食べた幸楽の〆、あの味を望遠鏡見る様な。

店主が仕上げに、一味をかけるがもっと欲しいね。

次に、前菜のプレートを食べる。

まずは、ほうれん草のお浸し。

たった一口、二口のものであるが、ほうれん草の食感、お浸しのダシの美味さ、

何故にランチでこのレベルと思われる物。

次に、合鴨。

肉厚である。

口に入れると、鴨肉の食感と味わいが、ストレートに来る。

前菜である合鴨に、気合十分な意気込みを感じる。

次は、オニオンリングと蛸の唐揚げ。

何と、注文を受けた後。オニオンリングも蛸も揚げている。

たった一口である。

「注文を受けてから、揚げたのですか?」

私は店主に尋ねた。

店主は、そうですと答えた。

今回私は、店主に「もっと一味が欲しい」などと注文を言ったが、卓上に一味はあった。

しかし、メニューに隠れ、見えなかった。w

牛スジ丼は美味い!が、ややツユダクにして欲しい気がした。

その辺のさじ加減が可能であるならば、うれしいね。

私は、この丼ぶりに対する気持ちを、色々と述べる。

すると・・・

「西城秀樹が死にました!」

店主の言葉に、私は・・・・えええええええええええ!!!!!!!!

スマホにニュース速報がきた様だ!





「この焼酎、森伊蔵と同じ製法ですよ!」

その焼酎の名を訊いた。

何気にメニューを見て、芋焼酎に興味があると、話したらそんな話になった。

夜の部で訪問したい気がするが、泊まらないと・・・


美味い!実直な仕事!

オニオンリングひとつであろうと、揚げたてを提供する姿勢。

私が評価しない訳、無いでしょう。

そして、貴方の接客。

選択肢の提供方法こそ、活性化の要因だと思います。

 

ここで一句

     酒よりも

        地味な存在

               意気込みは!

« 小田原市 昇玉 冷やしワンタンメン大盛り | トップページ | 南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(中) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

神奈川県 グルメ」カテゴリの記事