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2018年5月 2日 (水)

ひたちなか市 旅館ごとう 海鮮丼

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少年の頃に戻ったみたいに

母が呼ぶ声に  目が覚めてみると

まどろむ自分がいた

いつもはみだしていた   ぼく

何故、叫びたいのに叫べない 自分がいる

幼い少年様に  頭をなでて欲しい

好きなのに好きと言えない

幼い少年の頃に戻った様に

優しく包んでほしい

(ザードのパクリ)

茨城県と言えば、納豆。

納豆以外のグルメって何よ?

ガキの頃から、婆ちゃんの所には何度も来たが、納豆を食べた記憶が無い。w

手打ちうどんとか蕎麦を食べさせられた記憶がある。

う~~む、本当に記憶が無いぞ!

御飯と味噌汁、漬物、煮物を食べていた様な・・・

茨城県は私にとって、本当の出生地と同様な物。

誰に教わったわけでもない、茨城弁がペラペラである。

しかし、通常は静岡東部と神奈川西部のミックスみたいな喋り方である。

たまに千葉県外房の訛りが出る時もあるっぺ!

何故にこれほど、茨城のグルメに疎いのか?

悩んだ時は海に行け!という訳で、海浜公園から海沿いを走る。

すると、一軒のお店を発見。

ここでいいや!という投げやりな気持ちで、店に入ってみた。(お店の方、ごめんなさい)

店の名前は「旅館ごとう」。

旅館であるが、ランチも提供する店らしい。

中に入ると、雑然とした店内であるが広い。

その広い店内に、先客は3人。

座敷席とテーブル席があるが、先客は座敷席にいた。

私はテーブル席に座ると、メニューを見る。

何にするか?鮟鱇鍋があるが、さすがに4月に鮟鱇はないだろう。

悩んだが、海鮮丼と何か一品にしよう。

私は海鮮丼を注文し、蛤がいくらか尋ねた。

「本日は、貝類がありません」

むむむ・・・ならば海鮮丼だけにしよう!

私は海鮮丼税込み2484円を注文した。

注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

結構年期を感じる店内である。

この店のある周辺も、決して賑やかな所とは言えない。

公園から車で10分少々であろうか?静かな場所だと言える。

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












画的には地味だが、素材の切り身は厚い。

何か、茨木的な物を!と思ったが、ボタン海老、イカ、鮪、北寄貝、帆立、サーモン、

〆鯖、厚焼き玉子、カンパチ、イクラ、ウニ、それと鰆か?

地味な構成だが、海鮮のボリューム感は感じる。

実際、鮪の赤身を取りだしても、この大きさで厚みか?と思う位ボリュームはある。

個人的に、ウニとイクラはいらないが、とにかく食べましょう。

まずはボタン海老。

これに関しては鮮度抜群!頭の中のミソは勿論、足の部分もチューチューしたくなる。

う~~ん、美味い!!!

他の素材も、味に関しては文句無し。

別皿のイクラを投入し、搔き込むように食べる。

美味しいね!

ウニもイクラも美味いので、丼ぶり全体が濃厚な味になる。

〆鯖は厚切りであるが、しっかり〆られている。

〆鯖のどっぷり浸かった味は個人的に好みである。

ただし、塩加減はほどほどで。

味噌汁は、シジミの味噌汁で、こちらも美味い。

筍の煮物も、旅館的に美味いですね。

やがて完食。

見た目は地味でしたが、内容的には満足!海鮮をたっぷり食べた満足感はあります。

でも、蛤を食べたかったな。

 

ここで一句

    地味だけど

       厚さで勝負

           切り身かな

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