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2018年5月11日 (金)

大仙市 麺酒菜 おり座 比内地鶏の唐揚げ、秋田豚バラ軟骨と豆冨の煮こみ、ヘネシーハイボールダブル、吉兆宝山ダブルソーダ割り

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さあ、秋田の夜を楽しもう!

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コンビニはどこじゃ?

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あははは!コンビニ、どこ????

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昨年秋田を訪れた時、宿泊地ではホテルの居酒屋を利用した。

やはり、ホテルを出て、表で飲むべきであろう。

昨年は移動時間に時間が割かれ、なかなか思う様に行かなかった。

そんな昨年の反省をもとに、今回は大曲駅前近くのホテルを利用する。

風呂に入ると、早速表に出る。

駅前に出掛けると、いろいろと一人で飲めそうな店がある。

人は少ないが、その様な店は多い方ではないのか?

飲み放題の店が多いかな?

塩ホルモンの看板が気になったが、私が選んだのは「麺酒菜 おり座」

毎度の事ながら、何の予備知識も無い。

店の前にメニュー看板が出ていたので、何となく気分で決めた。

私は飲み放題、食べ放題が好きではない。

飲み放題だと、出入り禁止になるほど飲んでしまうし、食べ放題で元が取れるのは、

もっと若い時であるならば、可能かもしれない。w

今の私にとって酒は、酔えること。

つまみが美味い事。

それだけ。

泥酔はご法度である。

ひとり者だが、メンバー呼ばわれされたくない。w

私は入店すると、カウンター席に案内される。

座敷席などもあるようだが、カウンターでちびちびやるのもいいだろう。

メニューを見る。

・・・・・・・・・・・・・・・見えない。w

見づらいメニューですね!

私は老眼ですよ!

何が書いてあるが、分からない。

私はスタッフを招く。

「これ、なんて書いてあるの?」

私は恥を忍んで、スタッフに説明を求めた。

「ああ、これね、煮込みだべよ ブタのばらのなんこつなんだべが 豆腐とにこんだ・・・」

(相当、脚色しています)

私としては、老眼でも見易いメニューを求めます。

まずは生ビールを注文し、生麩のお通しが登場する。

その後、豚バラ軟骨と豆腐の煮込みを注文し、比内地鶏の唐揚げを注文する。

何というか、この店はお洒落である。

生ビールはジョッキではなく、グラス。

では、記念撮影をし、いただきま~す!

ぐび ぐび ぐび

ぷは~~~!てやんで~~!!!疲れたからめちゃくちゃ効くぜ!

生麩のお通しだが、上品な味付けですね。

秋田は味が濃い!と思っていたが、行く店殆どがショッパイと思わない。

やがて唐揚げと煮込みが登場する。

私は、ヘネシーダブルのハイボールを所望する。

私は、ハイボールという飲み方が好きだ。

元元、ビール好きな私が、焼酎やウイスキーなどを気軽に飲めるのは?

という感覚で注文したが、ヘネシーでもハイボールか・・

それは、ステンレスの入れ物に入ってきた。

これで850円。

まずは一口、、、、、、濃い、深い、香る。

水割りやストレートがヘネシーの正統的な味わいであろう。

しかし、ハイボールもいいものだ!

香りが強いのだが、炭酸のおかげで、それほど強調されていないと思う。

泡のしゅわしゅわ感が、ヘネシーを庶民レベルまで落としてくれる。

思うに、酒を旨いと思えるレベルは、人生を満喫している証である。

酔いたいから飲む、誰かが飲んでいるから飲む。

それは違う。

だが、今の私は誰かが飲んでいるから飲む。

「なんか美味そうに見えるよな!」

だから自分も飲む。

そんな奴である。

次に煮込みをいただく。

魚介のダシがしっかり出たダシで軟骨と豆腐を煮込む。

なるほど、確かに豆富である。

あああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・美味い!!!!!!!!!!!!!!

滋味深く、美味い。

これは傑作だ。

ヘネシーハイボールと煮込み。

よくよく味わうと、合わない!!!と思えるかもしれない。

ヘネシーの香りが強いので、煮込みの香りと言うか風合いを消している気がする。

しかし、酔いが回ってくると、分割して何故か味わえるようになった。(麻痺したw)

それぞれが美味く、握手をしようとしている。

それにしても、ヘネシーの香りが生きている!!!!!!!!!!!!!!

今回、新たにボトルの封を切りましたか?

では、吉兆宝山芋焼酎のダブル、ソーダ割を所望する。










比内地鶏は、食感か。

確かに美味い。

そして、結構しっかりした味付けである。

初めて、味付けが濃いと思った。

肉の弾力があるので、よく噛み締める。

すると、ベースの醤油の風合いも滲み出てくる。

それゆえに、噛めば噛むほどしょっぱいかな?と思わせる。

決して、下品な味付けでは無いのだが。

やわらかく、肉汁溢れるから揚げが好きな方は、このから揚げに違和感を感じるかもね。

そして吉兆宝山のハイボールが来る。

お洒落な焼酎の飲み方だな。

一口飲む。

ごくり・・・ヘネシーがご乱心したか?

この香りもヘネシーに負けず劣らず個性的。

私は芋焼酎のソーダ割、つまりハイボールは、ありだと思う。

いつの日か、私が秘蔵する10年以上寝かせた芋焼酎で、ハイボールを飲んで、

読者の皆様と宴会を開けたら、最高だと思う。

だがそれは叶わぬ夢。

何というか、飲みにくいハイボールでもある。

そして濃い。

飲みにくいが故に、香りと味を楽しめるのか?

私の習性として、生ビールみたいな飲み方を、何でもするので、

濃くて香る分、ちびちびやれると言えば、そうかもしれない。

この吉兆宝山も芋焼酎独特の香りがある。

それのハイボールであるが、こちらも炭酸のおかげで香りが化粧をし、

好かれない香りではあったが、斜め後ろから見ると、イイ女だな~と思える。

ヘネシーも吉兆宝山も、どちらも香りが個性的で、グビグビやるタイプではない。

むしろ、エレガンテに酒を楽しむ。

そんな飲み方が相応しいかもしれない。

私はから揚げに関しては、食感が印象的と言える。

煮込みに関しては、期待以上に美味かった!

そう言いたい。

私は3杯で終了した。

会計は4000円までは行かなかった。

稲庭うどんのアレンジなど、秋田を印象付けるメニューも豊富で、近隣の飲み放題の

店に行くなら、こちらの方が秋田感?を楽しめると思う。

何とか再訪したいものだ。

 

ここで一句

    大曲

       飽きたと言えぬ

               店がある

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