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2018年5月10日 (木)

仙北市 古泉洞 舞茸天ぷら稲庭うどん大盛り

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角館、良いところですな。

2回目でありますが、良い所だと思います。

桜抜きで来てもいいかな?

何しろ、前回と今回を合わせても、合計6時間に満たない滞在時間。

そのうち1時間は食事をしている。

長距離ドライブをこなし、カメラ抱えて早足で歩き回り、土産も見て回る。

昨年行かなかった所で撮影しよう!と思っても、日没が徐々に近づく。

さて、どうするか?

もう一軒、行きましょう!

次に選んだ店は、昨年来た時に、気になっていた店です。

実は昨年、店に入ろうと思っていたのですが、営業終了をしていた。

桜の撮影に夢中で、営業時間を過ぎていたのです。

店の名前は「古泉洞」。

稲庭うどんの専門店で、品数も少なく、店構えもいいので1年越しの初訪問です。

外観は重厚な雰囲気の店構え。

この武家屋敷周辺の雰囲気に合っています。

中に入ると、古民家風の温もりや歴史を感じる店内。

しかし、古臭さは感じず、見た目とはうらはらに、建物自体は新しいのかもしれない。

大きな長いテーブル席に座る。

メニューは店の外にもあったので、決めていたが一応見てみる。

俗にいう、かけ、きつね、梅おぼろ、鶏、舞茸天ぷらと5種類だけ。

あとは温かいか、冷たいか、だけである。

私は舞茸の天ぷらうどん(冷)大盛り1400円を選ぶ。

少々お高い気がするが、どの店も稲庭うどんのかけ?は900円前後する。

注文後、店内を見渡す。

表は武家屋敷通りである。

大勢の観光客が通り過ぎていく。

それにしても、枝垂桜は残念であった。

これほど、早く散るとは思わなかった。

本当に、私が来る1日前辺りに満開になっていたのに・・・

それとも、何かを勘違いしていたか?

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!










丼ぶりスタイルで登場か?

舞茸の天ぷらは、数個載っている。

見た目はエレガンテである。

秋田という地ではあるが、京風な雰囲気を感じなくもない。

そういえば、ここは秋田の小京都であったか?

さて、まずは何から行こうか?おつゆが多いので、おつゆをいただく。

事ず逗頭・・・美味い!!!!!!

今までうどん自体の美味さは認めてきたが、御出汁の美味さを初めて感じた。

しっかりとダシを感じ、品のある旨みが至福である。

次にうどんをいただく。

ちゅるちゅる・・・今まで食べてきた中で、一番うどんが太いか?

稲庭うどんにも、細麺太麺があるのであろう。

それを考えると、これは稲庭うどんの太麺か?(だからといって、讃岐ほどではない)

それにしても、のど越しの良さは顕在である。

のどを食物が通過する、ということがこれほど快感と思われ物があるか?

時に羽毛で撫でられ、時に高級カシミアのマフラーを撫でる。

のどにエクスタシーを感じさせる食べ物は、それほどあるまい。

啜る事がハラスメントになりかねない時世であるが、文化をハラスメントという前に、

こののど越しを体感せよ!といいたい。

自国の食文化に、他国は口を挟むな!そういいたい。

舞茸に関しては、市販の舞茸であろう。

カラリと揚げられているが、時差を感じる。

もしかして、アツアツの揚げたてではなく、ひと呼吸ふた呼吸置いた天ぷらか?

冷たいうどんと揚げたてアツアツのコントラストではなく、冷製の一体感を目指したか?

何というか、提供側の拘りを感じる。

大盛りではあるが、個人的にはこのボリュームでないと、満たされない。

うどんを食べ終えるが、ダシが美味いので、ひたすら啜る。

ほぼ完飲。

うどんが美味いのは当たり前、ならばおつゆで差別化するしかない。

そう考えれば、この店は優秀と言える。

お勧めします!

 

ここで一句

     カメラ2台

        じっと見ている

              お姉さん!w

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