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2018年6月27日 (水)

伊東市 右近 チャーシューワンタンメン大盛り

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昔、友近がテレビに出始めた頃、右近と間違えたことがある。

「女なのに右近かよ~!」と思った事もある。

自分だけかと思ったら、大御所の役者だか、タレントも右近と間違えたという、

エピソードを見たことがある。

そんな事を思い出させた店がある。

伊東市の「右近」である。

伊東市で大西系のラーメンが食べられる店である。

伊東市で大西系というと、伊豆店があるがあちらは何度かお邪魔をしている。

右近は一度、入ったことがあるがブログを始める前か?

もしくは本当に初期の頃。

詳しく調べてみると、2009年2月に紹介している。

何と、9年ぶりの再訪問である。

この頃、8年ぶりとか長いブランクを経ての再訪問が続いているように思える。

このブログの初期の頃のものは、とても読めたものでは無いので、下手くそな文章や

画像で紹介した店を、今改めて紹介するのもいいでしょう。









お昼時にお邪魔をしたら、ほぼ満席。

座敷席が空いていたのだが、6人座れるね。

こんな所に一人で座って良いの?

カウンター席が無いので、仕方がないが、相席は勧めない様ね。

ラーメンを食べるつもりで来たが、結構良いお値段。

ラーメンが870円からになる。

定食類も2000円前後だな。

カツ丼は1100円か。

チャーシューワンタンメンが1300円。

この価格帯は、大西系でも高額設定と謂われる大井店に準ずるものか?

それでも、店内は満席状態。

私は、チャーシューワンタンメン大盛り1450円を注文した。

暫し待たされたが、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









値段は高いと思うが、提供されたものは価格に見合うインパクトはある。

白い大きめ丼ぶりに、麺やチャーシュー、三つ葉、メンマが盛られている。

スープの上には、分厚い油膜が覆っている。

まずはスープを事逗ずz・・・う~~ん、鶏ガラ!

大西系と言えば豚ガラであるが、スープを口に入れた瞬間から、鶏ガラの香りと

味わいを感じる。

この点でいえば、珍しいかもしれない。

恐らく、今まで味わった中で一番、優しい味わいの大西系と言えるかもしれない。

次に麺をいただく。

う~ん、やわらかいね。

麺は加水率が高く、尚且つ茹で時間も長めと思われる。

中太麺で捩れや縮れがあるが、麺のやわらかさが際立つ。

茹で加減の調整が出来るかどうかは不明だが、カタメマンセー派には

この食感は少々つらい物があるかもしれない。

チャーシューはやわらかく美味い!

チャーシューの味付けも控えめで、全体的に年配者向きかな?

ワンタンは餃子の様にたっぷりの餡が詰まった物。

こちらは肉が主体であるが、スープの影響かやさしい味わい。

メンマもやわらかい食感で、食べ易い。

卓上にはコショウはあるが、酢は無い。

ラー油があるが、五目ラーメンに使うのか?

やがて完食。

スープはショッパイと思わなかったので、完飲しました。

先述したように、全体的に優しい味わい。

私としては、鶏ガラスープの風味が美味しいと感じたが、やはり年配者向けか?

大西系のガツン!を求める方には、物足りなさを感じるであろうが、

ボリューム的には十分満たされた。

大盛りを注文したが、連食をさせる気分など消し飛んだ!

女性などにもお勧めできる大西系とも言えるだろう。

 

ここで一句

    高いけど

       腹は満たされ

             納得か?

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