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ZARD  坂井泉水

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2018年7月

2018年7月31日 (火)

海南市 らーめん幕末 和風冷やしら~めん大盛り、ニンニク餃子

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世の中、ひょっこりはんだかもっこりはんだか知らないが、ウケているらしい。

私としては、あれのブラックVersionが得意だといえる。

気が付けばそこにおる!ぞ~っとしますな。w

はい、びっくりはん!w









ホテルでブレックファストを食べたのだが、そろそろランチタイムである。

次なる目的地に向かう前に、何かを食べましょう。

丁度ラーメン店を見かけたので、そこで食べる事にした。

店の横に駐車場があるので、そこに止める。

店の名前は「幕末」当然の事ながら、何の予備知識も無い。

入店すると、いらっしゃいませ~と関西の強いイントネーションでお出迎え。

広々とした店内であるが、黒を基調とした内装はシックでもある。

カウンター席とテーブル席があるが、当然カウンター席。

メニューを見ると、豚骨系のラーメンの様で、トッピングでバリエーションを楽しむ。

ラーメンか・・・店内はガンガン冷房が効いている。

貴志駅で汗まみれになった自分には、少々冷えすぎな印象。

しかし、ラーメンで再び汗をかきたくないので、冷やしラーメンをチョイス。

和風冷しラーメン大盛り830円ととパワーが欲しいので、ニンニク餃子250円を選ぶ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





「兄ちゃん、何か落してまっせ」

おばあちゃまが、床を指差す。

カメラのケースが落ちていた。

「ありがとうございます」

すると、おばあちゃまはポンポンと私の肩を叩く。

何と言いましょうか、他愛の無い事でありますが、久々に若造扱いされたのか?

兄ちゃんと呼ばれるのも、何年ぶりでしょうか?

「旦那!ご主人!」と呼ばれることが多いので。w

冷やしラーメンは、非常にカラフルである。

故に、冷やし中華の印象は微塵も感じない。

刻んだトマト、フライドチップ、ワカメ、紫蘇にチャーシューは鶏の胸肉?

では一口、キンキンに冷やされた麺は、非常にコシがある!美味い!

中細麺と言った感じの麺は、自家製麺らしい。

スープはしっかりとダシを感じ、なかなか美味しいと思う。

食感も面白いね。

最初、フライドオニオンの砕いたもの?と思ったがそうではないね。

何だろう?イモの様な後味を感じる。

慈姑かな?

それと春雨に似た海草サラダ麺もありますね。

とにかく、食感が楽しい。

ところで、マスタードなどの刺激系は一切無し。

卓上にコショウやラー油があるから、それを入れる?

いや、やめましょう。

味のバランスが悪くなる。

次にニンニク餃子をいただきます。

焼き目はパリパリまでは行かない。

中の餡は野菜ベースで水分多めの印象。

ニンニクは確かに感じるが、もっとガツンと来て欲しかったですね。

ええ、もっとニンニクが欲しいです。

やがて完食。

美味しいと思います。

しかし、身体はやはり冷えすぎた。w

 

ここで一句

    冷えすぎは

        後から出るぞ

              後遺症

2018年7月30日 (月)

紀の川市 貴志駅 ~極限凶?二たま不在の後継の二十八景

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ここはテレビなどで有名な所ですね。

以前、高野山に行った時、行けば良かったですね。

でも、高野山も良かったですよ。

今回、和歌山城に行こうかと思ったのですが、貴志駅がヒットしまして、

この様なほのぼのとしたところに行くのもいいでしょう!と思っての参上です。

今はカーナビのおかげで迷うことなく、駅まで到着をしました。

しかし、駅の回りには駐車場が無いのです。

道も狭くて、路駐も出来ません。

私は周辺に空き地が無いか探し、そこから歩いて駅まで向かう。

歩きましたね。w

またもや汗まみれでございます。

しかし、汗まみれであっても、たま駅長に出会えれば・・・


たま駅長は本日お休み。

わざわざ伊勢から来たのに・・・いや、伊勢どころかもっと遠くから来ています。

それなのに、お休み。

盆と正月がいっぺんに葬式になったような気持ちですよ。

う~~む、休憩時間ではなくお休み!

オーマイガット!オーマイスパ!オーマイパスタ!

私は駅の中でフォークダンスのマイムマイムを一人で踊り出した。(してません)

マイムマイム ベッサッソン

たま~~~!!!

私は駅の中心でたまを叫んだ。(叫んでない)

結局、駅と電車を撮影して終わり。

もう、このブログではリベンジは無理としても、再訪問が出来るチャンスがあるのか?

次に行こう。

ここで一句

    貴志駅で

       起死回生は

             無かったな

2018年7月29日 (日)

伊勢市 元町珈琲店上地の離れ 海老フライサンド、抹茶氷

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暑かったり、ちょっと涼しくなったり、台風が来たり。

東から来た台風が西へ抜ける。

そんな観測史上初めての出来事が起きる昨今、モーゼの十戒の様に、

海が避ける日も遠くはないであろう。

しかし、どんなことが起ころうと、仕事をしなければ飯は食えぬ!

ここで一句

   一度でも

       臨時休業

            してみたい









私の食べ歩きは、朝昼重視で夜は宿泊でも無い限り、ほとんどない。

酒は毎晩飲んではいますが、そんなの公開してもしょうがないでしょう?w

今回も、栃木の旅以来お久しぶりですね。

お酒を飲んだので、〆たいと思います。

オヤジの定番の〆は、ラーメン系ですね。

まあ、麺類であれば何でもOKみたいな風潮は有ります。

そこでアタシは考えたのよ。

新しい〆を!

憎い誰かの首を絞めるのものいいけど、そんな事をしたら警察行きでしょう。

誰もが幸せになれる〆を提案しないと!

新しい〆、自分では酒を飲んだ後に、絶対に有り得ないもので〆れば、

それは一気にSNSで拡散され、一躍私は注目の的になるかもしれない!

そんな世界征服をもくろむ私は、〆を求めて元町珈琲店にお邪魔する。

昨年、この店にはホテルで一人2次会をした後、酩酊状態でお邪魔している。

ホテルから5分もかからない場所なので、当然徒歩である。

昨年、ここでナポリタンを食べている。

〆でナポリタンか、インパクトが薄いな。

今回は酔っているとはいえ、極めて正常である。

私は入店をすると、煙草を吸うかどうか聞かれた。

煙草は吸いません!!!(キッパリ)

禁煙席に案内され、メニューを見る。

いろいろあるが、海老フライサンドか・・・いいね!普段絶対に注文しない。w

しかし、海老フライサンドだけではインパクトが薄い。

かき氷か、〆にはかき氷がいいな。

〆にかき氷はありかな?私自身ミニストップで食後のアイスを何度か食べた事がある。

両方食べよう!!!

私は、海老フライサンド880円、かき氷抹茶金時700円を注文する。

「抹茶金時はハーフサイズもありますけど」

スタッフのお姉さんが、オヤジ無理するな!と問いかける。(個人的妄想)

「いいえ、レギュラーサイズで結構です」

まずはサンドイッチを先に出してもらい、後でかき氷にした。

やがてサンドイッチ登場、記念撮影をし、いただきま~す!

そして見ておけ!俺の〆様を~~~!!!w










ボリューム的には海老フライ3本と食パン2枚、それと付け合わせのポテトフライ。

そう考えれば、普通に食べ切れるというか、ランチであれば物足りないか。

ソースとかカスタムアイテムは特に無いようだ。

では一口、タルタルソースのもっさり感が口に広がり、海老フライのカリカリした食感が、

後から出てくる。

酒を飲んだ後なので、多少刺激感が欲しい気がする。

タルタルソースであるが、レモンを絞ったり、ウスターソース、マスタードなどで、

多少刺激感を与えたい気がする。

これが、酒を飲んでいない昼間であれば、また印象は変わるだろう。

海老フライは尻尾も付いているが、この場合尻尾まで食らい尽くすのが道理と考える。

パンは軽くトーストをしてある様である。

香ばしい香りが、酔っていても分かる。

そして、このパン自体が割と美味いと思える。

フライドポテトは、外はカリカリ、中はしっとりとしたもの。

女性が少しボリュームのあるランチを求めるのであれば、これは十分選択肢に入る。

そんな印象である。

サンドイッチを食べ終え、かき氷を所望する。

厨房内でかき氷を削る音がする。

そしてかき氷登場、記念撮影をし、いただきま~す!











このところ、何かとかき氷やソフトクリームを食べる様になったが、

まさしく本格的なかき氷だな。(本格的の意味が分からん)

しかし、やはり私はオヤジだな。w

他に柚子ピーチやマンゴーなどがあったが、わき目もふらずに抹茶を選んだ。

甘さの中にも苦みや渋みを求める体になったか?w

かき氷には栗の甘露煮が2個、白玉が2個、茹で小豆がデッシャー1杯分。

スプーンでシャカシャカ釈迦釈迦しながら、崩して食べる。

かき氷の味わいだが、酒の後でも切れ味の良い甘味だと思う。

冷たさがあるので、その為かもしれない。

抹茶の風味などは、特徴的な物は感じなかった。

食べながら思ったのは、ミルクをかけても良かったな?という事。

追加トッピングもできる様だ。

甘露煮も特段甘くもなく、モグモグと食べる。

やがて完食。

うん、満足!!!

北海道では、〆パフェが流行中らしいが、この時期は〆はかき氷でしょう!

海老フライサンドからのかき氷。

酒を飲んだ後に、味噌ホルモンで生ビールやハイボールを飲んだ後に、

真似ができるものなら、真似してみんしゃい!w

 

ここで一句

    翌朝は

       朝飯シッカリ

            食べました

2018年7月28日 (土)

伊勢市 いっきゅうさん 味噌ホルモン、とんてき、台湾ピリ辛奴、生ビール、ハイボール

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昨年、伊勢で飲めるということでワクワクしていた。

しかし、その直前にアクシデントの入電。

戻らなくてもいいと言われたが、やはり気になる。

そんな気持ちを引きずりながら、酒を飲んだら悪酔いした。w

リベンジである。

1年の時を経て、同じ店で飲むことにした。

因みにこの時点で、携帯に着信はない!ここ数日着信は無い!(それも寂しいものだw)

店の名前は「いっきゅうさん」。

鉄板焼きの店である。

中に入るとカウンター席とテーブル席があるが、カウンター席でも鉄板付き。

多分、昨年と同じ席に座る。

まずは乾杯ということで、生ビールと台湾ピリ辛奴を注文する。

昨年と同じパターンであるが、提供が早そうなツマミが、枝豆とそれくらいかな?

すぐに生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~~い!!!







ぐはあああ~~!!!汗をかいたからビールが滲みるわい!

焼き物として味噌ホルモンを注文し、奴をつまむ。

冷や奴の上に、刻みねぎとピリ辛ソースがかかっていて、誰でも出来そうなメニュー。

ピリ辛ソースは、業務用を主張するが、これはこれでよし。

少し、塩気が強いが、ビールには合う。

ああ・・・昼間の焼き蛤などで酒が飲めたら・・・

そういう店に入れば良かったか?

しかし、ホテル周辺には海鮮などで飲ませる店が見当たらないな。

私の基本は、歩いてホテルまで帰られる店なので、タクシーなどは使いたくない。

味噌ホルモンが来たので、ハイボールを注文する。

すると突然の暗闇。

なんと停電である。

私は1年に一回の暗闇お触りサービスの日かと思った。w

あたふたしながらも、停電から復活。

ハイボールが来たので、ホルモンを食べる。

あああ・・・・美味いわ~~~!!!この味噌ホルモン、美味いわ~~~。

脂がたっぷり滲み出ていますね。

何というか、下品な美味さだわ。

やはり、脂は旨い!月に旨いで脂!!!(ゴルゴ松本風に)

味噌のコッテリした味わい、それを脂が更に化粧を重ねる。

それはまるで、クッキーの白塗りの様に、脂がホルモンを化けさせる。

いい具合に酔って来たので、トンテキを注文する。

四日市はトンテキは有名なのだが、富士見平のテキニンニクはかなり、美味かった!

それ以上のトンテキですかね?

やがてトンテキが登場する。

ハイボールをお替りし、トンテキをつまむ。

味はウスターソースによる味付け。

先程の味噌ホルモンと比べると、優等生だな。

肉質の味わいというか、筋肉を味わう様な感じ。

これはこれで美味いが、味噌ホルモンの後だと物足りない。

まあ、寿司屋で最初に大トロばかり食べて様な感じでしょうか?

最後に生ビールを追加してフィニッシュ!

お会計をすると、全部で3940円。

そこから、生ビールのサービス券が2枚で200円。

停電のお詫びで100円サービスで3640円。

トンテキ918円か、違うのにすれば良かった。w

 

ここで一句

    脂には

      体が欲する

           物がある

2018年7月27日 (金)

志摩市 天の岩戸~天の岩戸?の十五景

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天の岩戸って、日本中あちらこちらにあるのね。

そしてここの岩戸だけど、やはり、霊場的な雰囲気はあるわね。

水が沢山湧いてきて、持ち帰る方がいたわね。

私も、水を一口飲んでみたの。

冷たくて美味しい~!

そして、穴の奥から冷風が吹いているのよ。

これがサーキュレーター並みの風力。

おかげで涼めたわ。

この時期、最高よ!

2018年7月26日 (木)

鳥羽市 いせえび 海老フライカレーライス~爪切不動尊

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やはり腹が減った。

真珠島を出た後、近所のお食事処へ。

いせえびという名前だが、勿論予備知識は無し。

伊勢海老を食べつもりは、さらさらないが、海老は食べたいね。

中に入ると、テーブル席オンリーですね。

窓際のテーブルに座り、メニューを眺める。

海老フライカレーでいいんじゃない?

この日、夜は2軒ハシゴをするつもりだし。

私は海老フライカレー1000円を注文する。

それほど待たずにカレーが登場、記念撮影をし、いただきま~す!








ミニサラダなどは付かない。

何とも割り切ったものである。

海老フライは、開きですね。

何で開きなのかは、店の自由!その開きの理由を妄想するのも自由!

オレは自由だ!!!!

まずはカレーの部分を一口、う~ん欧風カレーなのであるが、際立つ特徴などは無し。

スパイスも辛さも、コクも、昔のカローラの点数のようである。

海老フライは揚げ立てサクサク。

恐らく、ブラックタイガーの部類であろうが、尻尾のギリギリまで食べられる。

むしろ、尻尾を食べてもいいでしょう。

ご飯の量は軽めでしょうね。

ところで、私の前の席の女性二人、伊勢海老御膳でございますか?

どうせ伊勢海老を食べるのであれば、冬が宜しいかと。

やがて完食。





食後、志摩半島の先端を目指す。

金比羅山を目指す。

何となく、金比羅山という地名に惹かれ、行ってみた。

すると、日本三大不動尊だと?

初めて聞くね。

私は爪切不動尊に行ってみた。

すると・・・ここは霊場ですよ。

パワースポットなどという言葉がありますが、私はあまりその言葉は使いたくない。

この日は本当に暑くて、汗が一切ひかなかった。

だが、ここに来て発汗が少々止まったね。

鳥肌が立っているよ。

何かを感じているのだな。

心霊とは別な何かを。

のーまくさーまんたばさらたかん(不動妙陀羅尼諸説あり)

私は心の中で、陀羅尼を唱える。

感じるのはひとそれぞれであろうが、金比羅山展望台にはいかず、

私は伊勢に戻ることにした。

2018年7月25日 (水)

鳥羽市 ミキモト真珠島~じぇじぇじぇの二十三景

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食後、昨年気になっていたミキモト真珠島に向かう。

特に真珠に興味があるわけではないが、どんなものかと思い、入場・・・

1500円か・・・なかなかいい値段だな。

ところで、駐車場に車を止め、駐車場から真珠島に向かう時点で、凄い発汗。

サウナ並みの発汗が私を襲う。

真珠島に入ったところで、上半身はずぶ濡れ状態。

真珠島には博物館があり、その中には女性スタッフの皆さんが、涼しい顔でお仕事。

タオルで顔を拭いながら来た私に、怪訝な表情。

明らかに私は場違いだな。

博物館もいろいろ見たが、基本的に真珠に興味が無ければ素通りか。w

売店コーナー、お食事処もありますが、触手が動かん。w

やがて、海女さんのショータイムが始まり、そちらに向かう。

海女さんの実演か。

このために1500円を払ったようなものだ。

真珠に興味がある方は、是非、どうぞ。

それよりも、汗が凄すぎて、クーラーの冷気でおかしくなりそう。w

 

ここで一句

     海女さんに

          じぇじぇじぇと叫ぶ

                  汗オヤジ

2018年7月24日 (火)

鳥羽市 海女小屋ちさと 岩ガキ、赤ウニ、大あさり、はまぐり

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3日も更新を休んでしまった。

それは、このブログの寿命が3日延びたといえるか?

この時期、書く暇がないなどというと、海の家でかき氷でも削っているのか?

プールの監視員でもしているのか?

まあ、私がどんな仕事をしているかなど、どうでもいい事。w

それよりも、世間一般が夏休みに入る前に、夏休みを取らないと、

私には今シーズンの夏休みは無い!と言えるかもしれない。

そこで3連休を取り、旅に出た。



どこに行こうか迷ったが、昨年の今頃、悔いの残る旅があった。

昨年の鳥羽旅行である。

鳥羽一郎に会いに行こう!を合言葉に行ったのだが、楽しかったのは水族館迄。

その日の夕方、私の携帯が鳴り、ちょっとした騒動があったことを知る。

戻るほどではないということだが、その後の旅は面白くなかった。

そんな不完全燃焼の旅を完全燃焼させるため、私は再び伊良湖崎へ。

予約をしたフェリーの出港10分前に到着をし、いざ鳥羽へ。

今回は片道切符である。

伊良湖崎周辺で何かを食べたかったが、仕方がない鳥羽で食べよう。

鳥羽に到着すると、私は事前にリサーチをしておいた店に向かう。

私は鳥羽駅周辺の駐車場に車を止めると、いざその店へ。

店の名前は「海女小屋ちさと」。

海鮮が食べられるということで、ピックアップをしておいた。

何しろ、昨年は鳥羽で牛丼か?さすがにそれはないだろうと思い、今回は海鮮。

中に入ると、カップルが一組。

カウンター席とテーブル席があるが、私はテーブル席に座る。

「いらっしゃ~い、飲み物は?」

少々恰幅の宜しいおばちゃまが声をかける。

「車で来たので、水だけでいいです」

先客のカップルは、伊勢海老を食べているな。

しかし、時期的に今の伊勢海老はどうでしょうか?やはり、寒い時期が宜しいかと。

私は岩ガキ、大アサリ、赤ウニを注文する。

「岩ガキは700円と900円とあるけど」

「900円で生でいただきます」

「赤ウニは700円ですよ」

「結構です」

先客のカップルはイカも注文したのか?いろいろ食べているね。

私は焼き上がるまで待つが、先に岩ガキの生が先に出てくる。

岩ガキは何度か食べているが、養殖の真牡蠣と違い、今が旬だということ。

レモンを絞り、そのままいただく。

ちゅるんとした食感と、サッパリ感はあるが濃い旨みが口に溢れる。

うん、美味いね。

天然の旨みは、真牡蠣とやはり違います。

次に、赤ウニが出てきました。

こちらも生でいただきます。

スプーンで身を取り、口の中へ。

んんんんんんんんんんんんんんんんあああああああああああああああああああああ

うめええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

何て濃厚なウニの旨味!根底に甘さを感じながら、一切れの身から出る旨みに、

口の中は、ウニだらけの印象である。

北海道の積丹にバフンウニのうに丼を食べに、2度ほど行ったことがあるが、

バフンウニのうに丼の印象を、たった一切れの赤ウニの身がかき消した。w

鮮度が良いのは当たり前として、この時期の赤ウニ、大当たりだな!!!!

余りの美味さに、殻を口に入れそうになったわ。w

次に大アサリが焼き上がる。

昨年も食べたが、大アサリは美味いね。

こちらも噛み締めると、旨みが出てくる。

しかし、ウニの印象が強すぎるな。

私は追加で蛤を注文する。

2~3個で600円だというが、大粒2個を選んでくれた。

そして焼きながらおばちゃんがよ~くしゃべる。

カップルにはこの時期、伊勢海老は旬ではない。冬だとか。

内は地物ばかりだけど、他所の店は中国産があるかもしれないとか。w

伊勢海老食べ終えてから、それはないでしょう。w

やがて蛤が焼き上がる。

タレらしきものは何かかけていたか?

では一口、モグモグ・・・

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

うめええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!

オレは今、猛烈に美味さに感動している!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さ、さすがは蛤!!!大アサリには申し訳ないが、美味さの濃厚さの格が違う!!!

大アサリも美味かったが、ぷっくりと身が膨らんだ蛤の美味さは、

久々に雄たけびを上げるほどの美味さだ!

「どう?美味しいやろ?」

おばちゃんが話しかける。

「ウニと蛤、段違いに美味い!!!」

「ウニも蛤も地物やで、美味いのはあたりまえ」

私は目を瞑り、蛤の美味さを噛み締める。

この蛤も甘みをほんのり感じるが、旨み汁が多過ぎておぼれそうや!w

カップルはその後お会計、14000円オーバー?彼氏頑張るな。w

私ももっと食べたかったが、それは今夜のお楽しみ?にしてお会計。

税込みで3024円であった。

旬の海鮮の美味さを存分に堪能した店であった。

 

ここで一句

     ウニ一個

        丼よりも

            感動が

2018年7月21日 (土)

私の夏休みは終わった

ネタを仕入れてきましたが、書く時間がございません。
熱中症にもなってはいません。
皆勤賞、途絶える。w




すこし、時間をください・・・w

2018年7月20日 (金)

平塚市 元貴 カレーうどん、ライスサービス

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さて、世間が夏休みを取る前に、夏休みを取らなければならない。

どこに行こうか?

西日本方面は自粛しましょう。

姫路城に行きたかったが、行って脳天気な事を書けば、批判を浴びる。

浴びるのはあびる優だけで十分なので、批判を浴びない旅にしましょう。









七夕終了後の平塚に来たが、七夕の名残りなど何もない。

祭りは終わったのだ。

単純に、平塚で飯を食べよう。(すでに一軒行っているが)

そう言えば、昔昔、何度か平塚競輪場に来たことがある。

以前、どこかに書いたかもしれないが、10年以上続いているブログのどこに、

そんな事を書いたかなんて、覚えているわけがない。w

だが、それ以来競輪場には行ってないし、競輪もやらない。

今はパチンコだけだが、それすらもご無沙汰になりつつある。

当たっても玉が増えないパチンコなど、やるわけがない。

今の私にとって、増えるのは体重だけか・・・

いや、今の私は体重さえも減りつつある。

体重が減るのは良い事だが・・・

この時期、余りにも体重が減ると、夏バテする。

体重をキープしないと!

すると、私の眼前に手打ちうどん店の看板が!

私は「元貴」にお邪魔することにした。










中に入ると、オババ様の集団で埋め尽くされている、

オババ様に人気の高い店の様だ。

テーブル席と座敷席があるが、テーブル席はオババ様に占領されている。

仕方がない。

私は座敷席に座ることに。

メニューを見ると、私は肉つけうどんが無いか探す。

しかし、この店の売りは煮込みうどんの様である。

この激アツ日和の中で、煮込みうどんなど誰が食べますか!w

第一、食べ終えたころにはシャワーを浴びたように、ずぶ濡れになる。

どうも、この店は温かいうどんが売りの様で、冷たいメニューが少ない。

これは困りましたね。

冷たいメニュー狙いで入ったので。

すると、カレーうどんの風変わりな様相に目が行く。

これ、いいんぢゃね~の?

普通のカレー南蛮だと、汗ダクダクになりそうだが、これならそれほど汗をかかないかも?

私はカレーうどん800円を注文すると、ライスサービスだけどどうする?と奥様。

ライス、トギャザーしてください!と支離滅裂の英語で答える。

ところでこの店の座敷席は床が板張りである。

4畳半襖の板張りといかいう言葉を何となく思いだした。

お尻に敷く物はあるが、私としては少々つらいかな?

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ナルホド、そう来たか。

誰が見てもファーストインプレッションは、コロッケかメンチカツうどんである。

千切りキャベツの上には、温泉玉子がのっている。

揚げ立てなのか、香ばしい香りが私の鼻腔をくすぐる。

へっくしょん!思わずくしゃみが出る。

それほど、鼻をくすぐる。

カレー玉を割ると、カレーパンの中の様なカレーが現れる。

う~~ん、香りが良いな~。

どの様な食べ方が店の推奨か分からぬが、どう考えてもぐちゃぐちゃに混ぜた方が、

いいであろうと思われる。

うどんは割と細めのほうではないか?

エッジが立っているのが分かるが、うどんとしては短めかな?

十分混ぜたところで一口。

割とアッサリというか、キーマカレーうどんというのか、明らかに南蛮ではない。

カレーに濃厚さを求めるのであれば、違いますね。

刺激感は殆どありません。

風変わりなカレーうどんであるが、個人的にはパンチが欲しいですね。

その時、この店の客層を見て思った。

年配者向けのうどんでしょうか?

うどん自体は味噌煮込を売りにしているだけあり、コシもあるし美味しいと思う。

千切りキャベツや温泉玉子の混入により、まろやか路線のカレーうどん。

刺激が欲しければ、卓上の七味でしょうか?

うどんを一通り食べ終えたところで、ご飯を投入。

所謂 〆でございますね。

残った汁をご飯に吸わせ、やがて完食。

香りが高く、スパイシー感のあるカレーうどんですが、個人的には刺激が欲しい。

それとコクでしょうか?

揚げたカレー玉なので、コクがあるかと思いましたが、そうでもないですね。

やはり、暑くても味噌煮込みうどんを注文した方が、良かったのでしょうか?

再訪問は冬ですね。

 

ここで一句

    名古屋では

        夏でも煮込み

              当たり前?

2018年7月19日 (木)

平塚市 川純ぎょうざ専門店 焼餃子20個、半ライス、味噌汁

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毎日暑い日が続く。

私の場合、飯を食べているだけで汗をかく。

その汗の量が変態的なので、この時期は汗が出そうなものは、極力控える。

この日、餃子ならそれほど汗をかかないだろう!と思い、平塚に向かう。

平塚と言えば、今年は残念であった。

七夕祭りの時、生憎の雨であった。

強い日差しが照り付けるなか、たいして用もないのに、平塚に到着。

向かったのは「川純餃子専門店」。

2度目の訪問になる。

浜松や宇都宮まで餃子を食べに行くのが面倒なので、探していたら見つけた店である。

私としては、平塚で浜松餃子みたいな味が味わえると考えている。

何故に浜松餃子なのか?

メニューに味噌ホルモンがある。

名店、むつぎくやむつ菊にも味噌ホルモンがある。

だから浜松餃子の範疇であろうと、勝手に解釈している。

開店と同時に店内へ。

すでに常連であろう先客が、裏口入店でビールを飲んでいたか?w

席はカウンター席とテーブル席になる。

私はカウンター席に座る。

店内はカーテンを閉めているせいか、やや暗い印象である。

結構、年期を感じさせる店内であるが、掃除は行き届いているかな?

メニューを見ると、味噌ホルモンが気になる。

豚肉の味噌焼きも気になる。

しかし、単純に餃子を沢山食べたい自分もいる。

だが、この日は連食予定だと言うのもある。

色々考えたが、餃子20個の半ライス、味噌汁にした。

合計で1998円になる。

だが、注文後餃子10個と味噌ホルモンの組み合わせで、

ライスと味噌汁でも良かったかな?と思った。w

焼くのに時間がかかるので待たされたが、やがて餃子登場、記念撮影をしいただきます!







ここの餃子の皮は厚めである。

箸で餃子を持ち上げると、皮の結着部分が、簡単にはがれる。

この店の餃子は、崩壊しやすい。

餡も皿の上にこぼれてしまうし、タレの上にもこぼれる。

ところでタレであるが、ラー油の沈殿物をメインにし、卓上のタレをかける。

タレはやや甘目の様な気がする。

色が濃いが、醤油が立った様なものではなく、まさしくタレである。

醤油と酢は置いていない。

では一口、モグモグ・・・ややモチっとした皮は、焼き目のパリパリ感はない。

餡は野菜中心の餡で、ニンニクなどの香味野菜は、本当に少量である。

このあたり、皮は別として餡の方向性は浜松餃子であろうと思う。

味噌汁は味噌が濃い目であるが、豆腐とナメコの入ったそれは美味い!!!

前回も美味いと思ったが、何となく赤出汁風の味なんだよね。

味噌をブレンドというかアレンジでしているのかな?

美味しいので、是非とも皆さんもこの店のご利用時は味噌汁を。

ライスは皿で提供される。

私はタレを付けた餃子を、飯の上でバウンドさせ、口に入れる。

今回は半ライスなのだが、量的には満足できるでしょう。

ひたすら餃子を口に入れる。

途中でタレが足りなくなり、ラー油を追加する。

ああ・・・出てきましたね、汗が。w

餃子は当然アツアツなのだが、ラー油の刺激で汗が出る。

毎度の事ながら、沈殿物があるラー油の方が、味わい深いですね。

やや甘目のタレを、この沈殿物がいい方向性に持って行きます。

隣のオヤジ、餃子を食べながらビールを飲んでいるけど、もしかして俺より若い?w

良いご身分だな。w

自分も飲めれば飲みたいよ。w

やがて完食。

皮が厚めなので、腹に溜まる餃子だと思います。

さっぱりした餃子ですが、ボリューム感はあります。

次回は、餃子と味噌ホルモンとライスですね。

涼しくなったら再訪問しますが、ここではご紹介できないか???

 

ここで一句

    生ビール

      餃子ホルモン

             最強ね

2018年7月18日 (水)

静岡市 はまとん もやしラーメン、餃子

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久々にネタ切れを起こしそうです。

20日以降、まだ書いていません。

しかし、支店という逃げ技もあるので、何かを書きましょう。

だが、ネタを求めて私は旅に出ます。

テーマはリベンジ!












前々から、高速代を浮かせるために、いろいろ道を研究している。

山梨の北杜市方面に行くには、河口湖ルートか本栖湖ルート。

静岡方面は、富士SAのスマートインターで降り、後は一号線。

国一バイパスは、袋井まで行くのであれば、かなり有効。

時間は通常より30分以上増える様だが、高速代は浮く。

問題なのは、東京より上!東北方面。

こちらはどど~んと高速代がかかる。

だから訪問回数が少ない。

仰る通り。w











この日も、高速代を浮かせるため、富士川楽座のスマートインターを目指す。

すると、道路の下に中華店がある。

何度か目撃をしているのだが、じつに目立たない!

普通に運転をしていると、気が付かない場合が多いだろう!

私もこんなところに店がある!と思ったものだ。

今回、営業中でもあるので、行ってみましょう。

店の名前は「はまとん」。

予備知識なんかありまへんわ。

ほなはいりまひょ。










カウンター席と小上がり席でございますか?

アタシは当然、カウンター席。

先客は5人程だが、割とキャパは大きめの店だと思う。

厨房内は2世代夫婦で切り盛りですか?

おじいちゃんとおばあちゃん、息子と嫁か?娘と婿か?分からん。

メニューを見ると、セットメニューを注文しないと、損な様な構成だな。

半チャーハンが250円で付く!ツクツクボウシ!

何となくお得ではあ~りませんか!

しかし、餃子を食べたいよな。

だって、店の看板も「餃子舗」だよ。

いろいろ考えたが、見栄を張ってもやしラーメンと餃子にした。

もやしラーメンが730円、餃子が380円。

誰がどう考えても、半チャーハンセットの方がお得であるが、これでいいのだ!

バカボンのパパよりもバカかもしれないが、これでいいのだ。(NHK)

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!











モヤシの中にニラがあるのだ。

肉も入っているのだ。

私見ではあるが、サンマーメンの餡無し状態なのだ。

まずはスープを事逗ずず図・・・うん、美味しいです。

野菜類の旨みなども溶け込んだスープはいいですね。

次に麺をいただきます。

ズルズル・・・カンスイの臭いが一般的な印象。

汎用型の麺といえるでしょう。

少し、コシが弱い気がするが、悪くはない。

どちらかというと、細麺で縮れたタイプかな?

野菜類はモヤシのシャキシャキ感はあるが、他はしっかりと加熱。

卓上にコショウがあるのでかけるが、酢も少しまわしかける。

次に餃子をいただきましょう。

餃子はスクエアな感じを受ける。

見た目は小ぶりで、価格を考えると物足りない印象。

酢が多めのタレでいただくと、焼き目のパリパリ感は特に無し。

中の餡は、水分が多めの様で、流動感を感じさせる。

焼き立てアツアツなのだが、その流動性が高温を維持している。

野菜中心の餡は、さっぱりという印象は無い。

割とコッテリした物を感じる。

やがて完食。

ご近所にあれば、何度か利用するでしょうね。

もやしラーメンも730円でこの内容なら、いいと思います。

隣の客の天津麺が美味そうだった。w

 

ここで一句

    100円で

        見栄を張りたい

              ランチかな

2018年7月17日 (火)

静岡市 羅比亜 ランチセット(ハンバーグ弁当、アイスコーヒー)

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ワールドカップも終わり、サッカー熱も一段落。

まあ、夢は見させていただきましたよ。

日本代表には。

もっとも、私は夢を見続づけ夢遊病の様ですが。w

8月末まで忙しい日が続くが、頑張りますか!










さて、ご飯にしましょうか。

清水駅周辺だと、少し歩けば河岸の市がありますね。

海鮮もいいが、せっかくアーケード街を闊歩しているのだから、この界隈で食べましょう。

すると、以前から気になっていた店を思いだした。

八木春でトンテキを食べた時、どちらに行こうか迷った店がある。

昭和レトロな雰囲気を醸し出す店である。

喫茶店なのであろうが、伊東市にあるたびたび訪れている、一番館、弐番館みたいな店?

今回、いい機会である。

入ってみましょう!



店の名前は「羅比亜」。

らびあでいいのでしょうか?

この店、ガラスのショーケースの中にある食品サンプル。

その中でひときわ目を惹く「パフェ」。

ランチも良いが、パフェか・・・インスタ映えするだろうな。

しかも、一眼レフを持っているので、更にいい画像が撮れそうだ。

しかし、かかし、もやし。

私が注文をしたのは、ランチメニューのハンバーグ弁当880円。

もう一軒行きたいので、パフェは断念する。

店内は昭和レトロ、煙草の臭いが私の鼻を通り過ぎていく。

入店時、煙草の臭いがしたのでやめるか?と思ったが、強烈ではなかったので、

妥協することにした。

やがて弁当登場、記念撮影をし、いただきま~す!


ハンバーグは小ぶりであるが、手作りですかね?

弁当であるが、インスタ映えしそうなビジュアルである。

味噌汁が付き、〆にドリンクが付く。

私はアイスコーヒーを選んだ。

まずは飯をパクリ、もぐもぐ・・・少しぱさっとした食感というか味わいでしょうか?

次に、ハンバーグをいただく。

豚さんが主体の物ですかね?ソースはデミグラスというより、ミートソースかな?

これを白飯の上にのせて、いただく。

米のぱさっとした感じが、ソースと肉汁のおかげでしっとりと。

やや甘い感じのハンバーグソースは、子供でもOKかな?

千切りキャベツの横に、パイナップルと西瓜が鎮座する。

茹でたトウモロコシを手づかみで食べる。

今年初の茹でもろこしかな?美味しい。

味噌汁は、油揚げが入っているね。

こちらも美味しい。

御飯の量は軽めだと思うが、喫茶店ですからね。

弁当を食べ終えると、アイスコーヒーが出てくる。

近頃、コーヒーと言えば、コンビニのコーヒーばかり買っている。

私の顔を見ると、冬はラージカップをすでに準備する店員もいる。w

何しろ、グレードの高いコンビニのコーヒー、この店のコーヒーは?

私はストレートに味わう。

う~ん、ビターである。

まずは、深いビターな味わいが個性を感じる。

そして、香りが鼻を通り抜ける。

豆の甘さなどは極力少ない。

愛飲しているセブンカフェよりも、大人の味わいだと思う。

個人的には、ミルクもガムシロも入れないので、好きな味わいである。

やがて完食。

今回注文した物に関しては、味のバラエティーが多く、食べていて飽きないというか、

食事として、味も見た目も楽しめた。

そんな印象。煙草の臭いさえ我慢すれば、何度かリピートしたい店ですね。

パフェ食べたい!w

 

ここで一句

    喫茶店

        禁煙だったら

               客来ない?

2018年7月16日 (月)

静岡市 清水七夕祭り~平塚に行きたかった十三景

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この日は休みであった。

平塚の七夕祭りに、今年も行って撮影をするつもりでいた。

しかし、天気は雨!

平塚での撮影はとても無理!

どこか雨を凌げるところは・・・すると、静岡市清水区で七夕祭りをやっていて、

雨露を凌げるアーケード街で行われる事を思い出した。

行ってみますか。

近くの駐車場に車を止め、アーケードへ。

ああ・・・いろいろ飾りがありますね。

凄く手作り感がありますね。

売店というか、露店というかそういう物が凄く多いですね。

一応、アーケードを出て、行けるところまで行ってみました。

まあ、飾りをしていなかった所もありました。

来年は、仙台の七夕祭りに行ってみたいと思いましたね。





この日は、未就学児の皆さんの団体があちらこちらにいましたね。

ローカルテレビの取材もしておりました。

なんか人だけは凄いな~と思っていたら、誰かに撮影されたようですね。

新聞か何かに出たかな?(多分無理)

もしかしたら、国家公安部?

おれはスパイか!w

2018年7月15日 (日)

伊豆市 おおき とろろぶっかけ丼

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隣のトトロという映画がある。

内容は未だに知らない。

ジブリについて、私は知らなさすぎる。

そこで、修善寺駅に来た。

何故修善寺駅か?理由はない。

いや、理由はある。

駅周辺に、飲食店があるのだが、シャッターが多過ぎる。

どこが営業をしているのか?見極める必要性を感じた。

そんな大きなお世話な私の食指にふれたのは、蕎麦屋。

う~~~ん、以前ビーフシチューを食べた店は、まだ開店前?

う~~ん、ここでいいか。

店の名前は「おおき」。

まさしく、大きなお世話になるのか?










がらがら  「ちわ~」

「いらっしゃいませ~」とオバサマ。

「オヤジ一人、ここに座るぜ!」 テーブル席に座る。

先客はオヤジ一人、タクシーのうんちゃんか?

「やはり、蕎麦屋と言ったらカレー南蛮だべ」

アタシはブツブツぼやきながらメニューを決めようとした。

「ちょっとまった!」もう一人の俺が止める。

「な、なんだぎゃ!とろろぶっかけ丼だと?」もうひとりのオレ。

「まさしく、隣のとろろだな」とアタシ。

隣のとろろ とろろ とろろ




そう言えば、とろろ汁といえば、静岡市の「丁子屋」。

こちらもかなり、ご無沙汰である。

再訪問すれば、8年ぶりになる。

まるで、ちあきなおみから大阪なおみへ時代を超えるようだ。




「すいません!ととろぶっかけ丼をください!」

「蕎麦は激アツと、はいワロスと2種類あるけど」

「はいワロスでお願いします」

(相当話を盛っています。意味は自分で調べてください)

それほど待たずに丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!











オバサマ「とろろの中に、これら3種の神器を投入し、よく混ぜなさい。」

「そしてこのツユを入れて混ぜなさい」

「そうすれば、貴殿は神の祝福を受けられるであろう」

「こ、これは・・・もしかしたら・・・とろろ汁一休さん」

それにしても、インスタ映えしそうな画像である。

一眼レフを持ってくればよかった。

私は釈迦釈迦ととろろを混ぜる。

そして飯にそ~っとかけまわし、箸でするすると口に入れる。

あら~これはいいのでは?

トロロと言うと、味噌ベースで延ばすことが多いけど、醤油ベースもいいね。

御飯の量も多めかな?食べ応えがある。

因みに、トロロに投入したのは、椎茸の佃煮か?山菜とぶなしめじの味付け?

更に煮しめがあり、蕎麦か。

1200円という価格であるが、演出とボリュームは納得出来るほど納豆だ。

蕎麦は黒色を感じるもの。

手打ちではない。

そばつゆはダシ感は薄目。

山葵があればいいなと思った。

やがて完食。

ぶっかけ丼に関しては、十分満足出来ました。

のど越しもいいし、味も悪くない。

蕎麦もセットとしては、ボリュームがあると思います。

私自身、満足出来ました。

そして、やっと正気に戻ったようです。w

 

ここで一句

    蕎麦屋には

        どこの店にも

               裏メニュー?

2018年7月14日 (土)

伊豆市 伊豆の食堂 誉 (TAKA) 鶏照焼せいろ蒸し寿司

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大体一週間から10日くらいは書き溜めてある。

しかし、休まず仕事をしていれば、あっという間に在庫は空になる。w

「日記は毎日書くから日記」

そうですね、師匠!(誰やそれ?)













日本全国の良い子は、もうじき夏休み。

日本全国の優良企業の皆さんも、夏休み。

公務員も夏休み、しかし私はお仕事。

お盆はお仕事、毎年当たり前の事ですね。

最近、年齢の為か暑いのに我慢が出来ません。

冷房の効いた、涼しい所に行きたい!

もしくは、高原や山頂とか。

海辺は行きたくないですね、涼しい訳がない。w

多分この愚痴、一か月以上続くと思います。w











確か、以前訪れた時はランチは一品メニューだけだった。

それが、いくつかのメニューが揃い、いろいろ選べるようになった。

面白い!私は伊豆市の食堂誉 (TAKA)に再訪問をした。

中に入ると先客は無し。

以前は店主ひとりで応対をしていたが、今は奥様ですか?

それともう一人女性が。

後から一人客が入店する。

メニューを見ると、格段に選択肢が増えた。

丼ぶり、定食、蕎麦とあり、メインはせいろ蒸し寿司という、滑舌の悪い方なら、

何度も言い間違えてしまう様なものである。

更に店の入口には、気まぐれということで、月見トロロ蕎麦が書かれていた。

せいろ蒸し寿司だろうね。

何を選ぼうか?金目か・・・鹿・・・再訪問する可能性があるので、

私は鶏照焼せいろ蒸し寿司を選んでみた。

少し待ったが蒸し寿司登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで1000円?

相当上等だと言わざるを得ない。

鶏肉はごろんと大きな物がのり、味噌汁、南瓜豆腐に香の物か。

更にデザートが付くんだよね。

これは素晴らしい!食べる前からいい店だと言い切りたい。

では錦糸卵を散らされた寿司をいただく。

とんすいとレンゲがあるので、小分けにする。

では一口・・・う~~ん、上品ですね。

蒸してあるので、酢のむせかえる様な刺激は無い。

微かに、酢の味わいを感じる。

鶏の照焼だが、こちらも濃い目の味付けか?と一瞬思うが、口に入れると

品良く仕上げてある。

肉は大きめで弾力があり、歯応えを感じさせるが、肉を食べる満足感はある。

恐らく、蒸し寿司というものを初めて食べるのかもしれないが、この店に関して、

何とも大人で良かった!と思える味わいである。

この店周辺は、Theド田舎であるが、味に関しては銀座で食べる様な味ですね。

そして、回転寿司大好きなお子ちゃまには、この味は分からないだろうね。

南瓜豆腐はほんのり甘みを感じる程度、美味しい。

味噌汁もお出汁が出ており美味い。

私はゆっくりと食事を進める。

ボリュームはある。

御飯の量もあり、腹は満たされる。

そして、梅酒のデザートが出される。

勿論、アルコールは飛ばされている。

そして完食。

味もボリュームも大満足です!

肉の量、ご飯の量、味、価格満足です!

ただ、食べている最中に汗をかいたので、早めに冷房は効かせてください!w

 

ここで一句

    せいろ蒸し

        ホカホカ湯気で

                汗が出る

2018年7月13日 (金)

袋井市 お食事処 山田 たまごふわふわ、味噌おでん

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夏がくれば思いだすというが、今年も何も思いだす事が無い。

金鳥の夏であるが、蚊取り線香など使った事が無い。

リキッドタイプの殺虫剤で60日間そのまま。

洗濯の洗剤もリキッドタイプ。

ところで車ファブリーズ、微香タイプということだが、私は最弱にしても臭いと思う。

もっともこの臭い成分で分解をしているようだが、車内を無香にするものはないのか?

勿論、まめに車内は掃除をしております。

この時期、汗をかくので、車内を無香にしたい。

仕方がない、いろいろ試すか。









法多山から帰路、何か気になる看板が。

たまごふわふわ・・・そうだ!!!袋井の名物としてそれがあったか!

そうだな、それを食べよう!

しかし、法多山の門前のお食事処か?どうかな?

えええ~い!迷うな!入ろう!

私はお食事処山田に入った。

入る成り、たまごふわふわは出来るかどうか確認をする。

出来る!!!

よし、五目ラーメンで腹がいっぱい、かき氷でカロリー満タンだが、大丈夫だろう。

すると、たまごふわふわはスープなので、腹には溜まらないと。

富士宮焼きそばをお勧めしてきたが、焼きそばの気分では無い。

味噌おでん500円を追加した。

それほど待たずにたまごふわふわ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









これがたまごふわふわ・・・

メレンゲの様なものが小鍋の上にこんもりとある。

海苔と黒コショウが飾りかな?

レンゲでメレンゲをほじると、中はスープですね。

魚介系のダシの香りを感じます。

私はスープとメレンゲをとんすいに移す。

確かにスープだけだね。

具には数本のしめじと三つ葉かな?

確かにこれでは腹は膨れない。

では一口・・・う~~ん良いダシが出ている!

節系のダシが濃い目に出ており、旨みというか味はいい。

初めて食べるものだが、この店に関しては美味い!と言えるでしょう。

実際調味料などの旨みより、天然の味わいを強く感じる。

味付けは非常に軽い醤油ですね。

肝心のふわふわ部分であるが、コショウのアクセント感じる。

玉子の優しい味わいを感じますが、何か食感を感じることは不可能。

綿あめの様に、口に入れればす~っと消えていきます。

見た目のインパクトはありますが、実際に食べるとスープですね。

先程も書いたように、この店は上手にダシを取っているので、美味しいスープ。

味噌おでんを食べてフィニッシュ。

腹が減っていたら、富士宮やきそばを注文していたかもしれない。

それと、この店のたまごふわふわはやはり、美味しいと思う。

 

ここで一句

      この中に

         飯を入れたら

               おじやかな?

2018年7月12日 (木)

袋井市 法多山 遠州三山風鈴祭り~かき氷が欲しくなる二十四景

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これからの季節、カメラを持って海水浴場やプールに行くと、完全に盗撮犯に疑われる。w

しかし、夏の海は画になると思う。

強い日差しが照り返す海。

青い海は更に青さを増す。

一度、水中撮影でもしようかと思ったが、無理だな。w

何しろ、海に入りたいと思わない。

不思議なものだ。

風呂には入りたいのに、海には入りたくない。

24歳の夏を最後に、海水浴は無い。

まあ、砂風呂は入ってみたいが・・・w






油山寺は今回は省略。

可睡斎で随分と時間を使ったので、次は法多山に行きました。

駐車場から本殿迄結構歩きます。

歩くことは別に、どうという訳ではないですが、汗が・・・

階段も多いので、汗がひたすら出てきます。

カメラを握る手に汗が伝わる。

こうなれば、かき氷!

2年続けてかき氷を食べます。

休憩場は寒い位冷房が効いています。

ほっと一息ついて・・・帰るか。w

ところで、昨年と比べて、風鈴の数が増えましたね。

仁王像の前には昨年は、ありませんでしたから。

そして、風鈴祭りでお勧めはやはり、可睡斎ですね。

有料スペースは500円を支払っても、見る価値はあると思います。

油山寺の有料スペースもなかなかいいが、撮影禁止が多く、投稿目的ならお勧めしない。

法多山は参道とか階段辺りの方が、インスタ映えするかな?

どちらにしても、汗をかくのは間違いない。

3か所一度に回るのは疲れます。w

 

ここで一句

    風鈴は

       深夜に鳴ると

            騒音に

2018年7月11日 (水)

袋井市 食堂こだま みそ五目チャーシューメン大盛り

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YouTubeのアカウントを持っていた。w

すっかり忘れていた。

ログインできるかな?w

そうだ!ブログを終了したら、ユーチューバーになろう!

なるのは簡単!カネになるのは大変!

しかし、神威岬ゲップ事件もあるし・・・(分かる方だけ分かる)

本人登場したくねえ~し!w

Facebookはうざいし!

SNSは使い方注意か?














この前、ゆり園に来た時に気になったお店、定休日。w

笑えるよな!ゆり園からそれほど日が経っていないのに定休日。

それよりもききょう寺ってどこ?

ききょう寺って通称名でしょう?本当の寺の名前はなんていうの?

ああああ!!!!分からん!!!飯!!!








食堂こだま。

大衆食堂のにほいがぷ~~んと香ってきますね。

ここにしましょう。

中に入ると先客は一人。

店内はテーブル席と座敷席に分かれる。

喫煙は可か、他の客次第でこの店の評価が分かれるな。w

全体的に年期を感じるが、掃除は行き届いている。

メニューを見ると・・・安いな~~~!!!!!

俗にいうワンコイン以下のメニューが多いね。

ワカメラーメンが450円?カレーが450円?定食は550円がずらり。

お金の無いサラリーマン諸君!ここは貧乏サラリーマンのオアシスだ!

桃源郷だ!ハーレムだ!(ハーレムではないな)

う~ん、どうしよう?

ソースかつ丼もいいかな?いや、麺が食べたいな。

この店では高価格帯に入る、味噌五目チャーシューメンの大盛り850円を注文する。

麺の大盛り50円増しか?安いな。

その後、立て続けに2人の客が入店。

それぞれ五目ラーメン。

もしかして、人気メニュー?楽しみ!

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目のボリュームはなかなかですね。

まずはスープを事逗ずずずz・・・う~ん、どこかで食べた味わい。

味噌ダレは業務用の汎用品でしょうか?これはこれでいいと思います。

スープには野菜の旨みなどが出ており、美味いと思います。

麺は細麺でしょうか?丼ぶりの中は麺だらけや。w

しっかりと茹で揚げらた麺ですが、だらけた印象は無い。

コシも感じます。

チャーシューはやわらかく美味い。

しかし、五目の具として豚肉もたっぷり入っているね。

チャーシューは無くても良い位、入っているね。

卓上には七味があるので、それを投入する。

野菜も多いので、ヘルシー感はある。

全体的に、味は薄目かな?

ショッパイとは思わない。

専門店ではないので、スープの味わいとか物足りない部分がありますが、

価格と内容を考えると、これはこれで満足。

他の客はラーメンチャーハンを注文していたが、それぞれ1人前か?

価格が安いとはいえ、ボリュームはかなりありそうね。

やがて完食。

スープは残しました。

まさしく大衆食堂のラーメン、ボリュームと価格に満足です。

この界隈のお金の無い皆さんには、大変貴重な店だと思います。

 

ここで一句

    大衆は

       ワンコイン以下

              求めてる

2018年7月10日 (火)

袋井市 可睡斎 遠州三山風鈴祭り~有料部分も見たよの三十二景

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袋井への訪問が増えたね。

可睡斎とゆり園。

可睡斎は昨年、風鈴祭り、今年はひな祭りで来ましたね。

風鈴祭りは2回目、ゆり園も2回目。

隣の掛川は桜前線と昨年はイルミネーション。

正直、遠いので日帰りはきついな。



今年は、昨年見なかった有料スペースにお邪魔しました。

赤い風鈴で作られた赤富士。

これ、ガラス越しで無いと撮影が出来ない。

庭には出られないらしい。

それでも、500円を払った分は飽きさせずにいろいろありましたね。

それにしても、浴衣姿のモデルが欲しい。

人形に浴衣を着させて撮影するか?(おぞまし考えを・・・)

 

ここで一句

      カップルは

         必ず浴衣

              映えますよ

2018年7月 9日 (月)

足柄下郡 蔵一 贅沢ランチ参番(ラーメン、カツカレー)~食後湿生花園へ

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箱根神社に行ったが、私は未だ訪問した事が無い施設を思いだした。

箱根湿生花園である。

春先の水芭蕉が有名であるが、今の時期は何があるのか?

行ってみよう!

その前に、もう一食。w









経営スタイルを変更しましたか?

最後に来てから4年が経過した。

外観は変わらないが、メニューが変わったみたいね。

私は4年ぶりに「蔵一」に入った。

ここは、箱根に来たことがあるかたならお分かりと思うが、仙石原から乙女峠に

向かう途中にある店である。

金時山の登山道の入口も近い。

そういえば、山登りもしていないな。

金時山は一度、登ったことがある。

スニーカーで十分登れる山である。

いつの日か、再チャレンジしたいものである。

店の入口には、メニューボードが置いてある。

黒を基調とし、シックな印象だ。

暖簾も変えたのかな?

中に入ると、以前と一緒だな。

テーブルレイアウトその他は、変更なし。

メニューをいただくと、以前とは比べ物にならないお洒落感アップ。

ランチの設定があり、塩と味噌か。

以前は麺が2種類あったのだが、それはやめたようだ。

さて、どうしようか?

麺だけで十分なほど、腹の空間も余裕がない。

だが、セットメニューがいいね。

カツ丼、カツカレー、ソースかつ丼のランチセットの実力を知りたいね。

私はラーメンとカツカレーのセット、1250円を選ぶ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







カツカレーはなかなかのボリューム感。

何しろ、肉に厚みがある。

ところで、この店のラーメンは喜多方ラーメンである。

喜多方もご無沙汰だな~。

そしてスープを事逗ずず図・・・美味いな~~~~~!!!!!!

鶏ガラベースのスープですが、旨みが良~く出ています!

箱根でこのグレードのスープがいただけるのか?

それほど旨み溢れるスープです。

個人的には醤油ダレの味わいが、若干強い気がするが、好みの問題かな?

この頃いろいろとラーメンを食べ歩きましたが、スープの出来はぴか一!美味い!

麺は縮れのあるプリプリ麺。

こちらもしっかりしたコシを感じ、箱根で本格的な喜多方ラーメンが食べられる!

そう言っても言い過ぎではないと思います。

次にカレーをいただきます。

カツは揚げたてロース肉。

先述したが、思ったよりも肉に厚みがある。

カレーはトロミがありますね、まずは一口・・・うん、美味い!!!

ラーメン屋のカレーなので、ベースはスープを使用していると思われます。

カレー自体にコクがあり、美味い!!!

辛さは感じないが、甘口だとは思わない。

ややスパイシーかな?大人の味わいです。

カツは美味いな~、これセットメニューだよね。

御飯もホカホカだし、手抜きを一切感じない。

麺を食べ終わり、スープを啜りながらカレーを食べる。

美味いわ~!

やがて完食。

腹がいっぱい!w

こちらも1250円という価格でありながら、味もボリュームも満足ですね。

スープは本当に美味しいので、すべて飲み干しました。

久々に来ましたが、4年前よりも印象がいいかもしれない。

ラーメンを食べて、これほど美味い美味いを連呼するのも久しぶり。

箱根でラーメン、ここをお勧めします。




食後、湿生花園に行きましたが、花が殆ど無い。w

一番、何もない時期に来たか?

しかし、園内を歩き回るだけで、気持ちが良いですよ!

 

ここで一句

     箱根だが

         喜多方気分

              満載だ

2018年7月 8日 (日)

三島市 食堂 富士見平 テキニンニク定食(タレ)~食後箱根神社へ

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何というか、たまにはガツンと行きたい。

仕事柄、汗臭さと口の臭さには留意しているが、たまにはニンニクの匂いを発したい。

それを実行するには、連休が必要である。

連休の初日であれば、大量のニンニクを摂取しても大丈夫である。

兼ねてより一度は食べてみたいと思った、あれを食べに私は箱根路を目指す。

目指す店は、箱根ではないがかなり、近い。

店の名前は「富士見平」。

私としては、3度目の訪問になる。

前回はカツ丼を食べたのであるが、初回に食べたチキンカツ定食が凄かった。

何しろ、鶏の胸肉を1枚使用した様なチキンカツで尚且つ豚汁付き、ご飯は大盛りサイズ。

その様な定食であった。

更に価格が1000円だったかな?

コスパが非常に良いと思った。

だが、メニューの中で1500円前後の価格を付けていた「テキニンニク定食」。

これが気になっていたのだが、ついにそれを食べる時が来た。

それにしても初訪問から4年か?秋田の幸楽には2年続けて訪問したのに、

普段の行動範囲内の食堂に来るのに、なんで4年もかかるのかね?w

私は車を止めると、店内へ。

入口横には犬小屋があり、奥には臆病そうな犬がいた。

更に表には猫の鳴き声がする。

猫も何匹いるのだ?

中に入ると、いらっしゃいませとお姉さまがお出迎え。

先客はいないので、テーブル席に座る。

注文する物は決まっていた。

私は、テキニンニク定食1560円のタレを選択した。

注文後、完成するまでテレビを見ながら待つ。

メニューには、調理に時間がかかるとあった。

それにしても汚いというか、廃墟というか、雑然としているというか、

私が今まで訪問してきた店の中で、トップクラスの廃墟感である。

伊東市の里美も凄かったが、ここも凄いね。

一応、掃除などはしているのでしょうが、私の座った席の床には猫がいるし、

何と言いましょうか、綺麗好きや女性一人というかカップルも無理だね。

メニューに魅力が無ければ、絶対に来ませんよ!w

それにしても待ちますね。

時間がかかるのはしょうがないが、それでも待つ。

30分待ちましたかな?

ようやく出てきました。

記念撮影をし、いただきま~す!











時間がかかるわけだわ!肉がとても分厚い。

以前、静岡の三保の松原の近くにあるトンカツ屋、五郎十で生姜焼きやミンチを

注文した時、20分以上待たされたが、肉の厚さがあるので、時間がかかった。

今回、五郎十より厚いね!これは待たされる訳だ!

肉の厚みは3cm以上あるかな?400gオーバーの重量でしょうか?

それに具がたっぷりの豚汁が付き、ご飯は大盛りクラス。

では肉を一切れいただきます。

う~~~~ん!!!!!美味い!!!!!!!!!

肉自体はやわらかく、ジューシー!それにすりおろしニンニクがたっぷりのタレが絡む。

あああああ!!!!このタレ美味い!!!!!

甘辛いタレなのであるが、ショッパイとは思わないので、このタレで飯が食える。

千切りキャベツとスパサラが付いているが、それをタレにたっぷりと絡ませ、

白飯の上でドリブルだ!w

白飯にタレが浸み込み、これは美味い!!!!!

ニンニクは効いている。

市販のおろしニンニクなのであろうが、それほどニンニクが効いている様に思わない。

とにかく、タレを肉に絡ませバクバクと食べ続ける。

豚汁は、卓上の七味をふりかけ食べる。

豚汁も食べ応えがある!美味い!

御飯もつやつやで、米自体も美味しいね。

ボリュームはあったが、やがて完食。

ふ~~~大満足!

ボリューム、味共に文句無し。

お店が綺麗ではないとか、猫がいるとか、待たされたとか・・・吹っ飛んだ!w

これは、また食べたい味ですね。

出てくる料理に関しては、間違いなし!

食後、箱根神社にお参りに。

ニンニク臭かったかな?神様?w

 

 ここで一句

     犬猫も

        店の飾りと

            思います

2018年7月 7日 (土)

中郡 善磯 ラーメン、半チャーハンセット麺大盛り

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青春を感じた言葉だった。

ロストフで倒れこんで背中に感じた芝生の感触や見上げた空、ベンチに座っていた居心地の悪いお尻の感触を忘れるなと話した。



西野監督名言ですよ!

私も、現役時代こんな言葉が欲しかった!

もう、私は終わりが見えている人間ですが、前を向く大切さは感じた。

いついかなる時も前を見よう!

だって、前にしか未来も希望もない。

後ろを向けば想い出があるけど、後ろばかりでは誰かにぶつかる。

さあ!前を向くか!









あれ?七夕ですか?

七夕にロマンを求める年齢ではなくなったが、まあ少しくらいは夢を見ても・・・

短冊に願い事か・・・短冊だとここで一句!になりそうだな。w

北海道に行きたいな~!一週間くらい。

当分、無理だな~。

さあ、お仕事お仕事、仕事をしなければ飯は食えん!(どこかに書いたような・・・)












大磯港で十分に満たされたが、ブログのネタとして新規開発をしなければ。

いつもと違うルートを走らせると、食堂を発見する。

店の名前は「善磯」。

毎度の事ながら、予備知識は何も無し。

時刻は12時前であったが、駐車場には先客の車は無し。

私は車を止めると、中に入る。

中は、テーブル席と座敷席になる。

私は隅のテーブル席に座る。

メニューは壁に貼ってあるので、それを眺める。

定食、丼物、麺類といろいろある。

カレーがメンチカツ、コロッケ、海老フライ、カツとバリエーションが多いね。

焼きそばもあるな~、どうしましょう?

私は麺類が食べたかったので、ラーメン半チャーハンセットで、麺大盛りにした。

何故に大盛りを注文したのか分からないが、条件反射とは恐ろしい物よ。w

900円のそれは、それほど待たずにやってきた。

記念撮影をし、いただきま~す!










次に来た客のアジフライ定食、めちゃくちゃ早かったな。w

揚げ置きか?

ハンバーグ定食も早かった!ていうか、お客がどんどん来るし、定食の御飯の入れ物、

わっぱ?小さな重箱みたいな入れ物に、ご飯がびっしり入っているね。

私としては、完全にご飯大盛りですね。

ナルホド、最初は客が少ないと思ったが、ガテン系の客がどんどん来る。

そのほとんどが、定食を注文しているが、あの量なら納得だ!

ところで、目の前のラーメン半チャーハンだが、普通だと思うな。w

半チャーハンというには、チャーハンのボリュームは多い方だと思う。

では、まずはスープを事逗ずずずz・・・ウス。

味薄。

いや、ダシがウス。

麺は中細麺でしょか?プリプリした食感ですね。

食堂ですので、本格的にダシを取っていないとはいえ、ちょっと寂しいな。

卓上のコショウなどで、味の薄さを誤魔化します。

次にチャーハンですが、こちらの味付けも濃いとはいえないかな?

米粒はべちゃべちゃしたものはなく、ぱらりと仕上がっていると思います。

むしろ、ラーメンは無しでチャーハンだけで良かったかな?

チャーハンは一般的な美味しさだと思います。

小鉢が2つ付き、サービス精神というか腹満たされ度は高い店だと思います。

しかし・・・ラーメンを頼んだのは、私だけか?

他の客は、「あいつラーメン食べているよ!」みたいな顔をしていますね。w

先客が一人でもいて、定食を食べていたら私も定食を注文したかもしれない。

腹は確実に満たされたが、薄味のスープは物足りなかった。

リベンジしたいですね・・・カレーで。w

 

ここで一句

     予備知識

          たまに必要

               そう思う

2018年7月 6日 (金)

中郡 めしや大磯港 刺身定食

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今更であるが、日本のワールドカップは終わった。

下馬評はさんざんであったが、何とかトーナメントに行った。

だが、よくよく考えれば10人のコロンビアに勝っただけだが。

後は引き分けと負け。

この事を考えると、まだまだ日本がベスト8に行くには時間がかかりそうだ。

それよりも、次期監督である。

西野さんにあと2年ほどやらせればいいのに・・・と思うのだが、サッカー協会の上層部は

どうしても、外国人監督にやらせたいようですね。

何より、選手の世代交代だね。

どうなることやら?











久々に大磯港にやってきた。

目的はめしや大磯港でございます。

余談ですが、私は釣りはやりません。

以前もどこかに書いた気がしますが、釣りはやりません。

釣れる迄待てません。w

開店5分ほど前に到着をしたが、すでに先客は7~8名ほど。

メニューボードを見ると、本日の御献立ということで、6品程書いてある。

刺身定食にしましょう。

限定10食ですが、間違いなく注文できる。

やがて注文を取りに来たので、刺身定食2000円を注文する。

そして、開店と同時店内へ。

カウンター席に座り、定食を待つ。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










いや~、素晴らしい内容ですね。

鯵は黄金アジですよ!

黄金アジといえば、アジフライで食べてみたい気がするが、刺身もいいでしょう!

鯖、ワラサ、マツダイ、太刀魚、スズキが盛り込まれます。

小鉢として奴、副菜として鰯の唐揚げですね。

私としては、本日の刺身定食は大当たりですね。

まずは鯖から行きましょうか!

モグモグ・・・軽く〆てありますね。

ほぼ刺身みたいな味わいです。

美味いな~~~~!!!

他の刺身も美味いけど、やはり、鯵が最高ですよ!

身が厚く、食べ応えのあるそれは、鯵の味が濃いですね~。

さすがは黄金アジ、これは美味い!!!!!!

う~ん、やはりアジフライで食べたいな~。

しかし、鰯の唐揚げも美味い!!!

頭からムシャムシャ行けますよ!

御飯は私としては適量なのだが、おかずが美味しいから、ご飯が足りないね。w

味噌汁はワカメの味噌汁でした。

やがて完食。

今日の刺身定食は大満足の一言です。

隣のジイサマは煮魚だったが、やはり、刺身を注文して大正解。

私は平塚よりもこちらをお勧めしますよ!

 

ここで一句

     この辺り

          釣り人以外

               いないのか?

2018年7月 5日 (木)

三浦市 三崎港ラーメン 三崎港本店 三崎ちゃんぽん、半ライス

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次の時代か

独身だから、第三者に渡すか。

しかし、ブログ更新に時間が欲しい。

これ以上ない!そんなブログを書きたい。












アタシ、三崎港に来たのよね。

三崎港も久しぶりだけど、何となく訪問回数が多い気がするのよね。

何気に三崎港に来ているわよね。

まあ、アタシが暇だと言うのも理由かもしれないわ。

でもね、三崎港周辺は住んでいる方には申し訳ないけど、ひなびた雰囲気がいいわね。

私が済んでいるところも田舎だけど、更に田舎の様な気がするわ。

そんな三崎港で、ラーメンをたべちゃおう!と思ったの。









鮪のソースかつ丼を食べたみたいな~。

多分、ソースの味がメインだと思うが、一度食べてみたいけど、鮪カツ定食を

何度かたべているようだし、ラーメンにしよう!

私は、三崎港ラーメンなる店に入った。

この周辺では、割と店構えが大きな店だと思う。

ガラスエリアの大きな店であるが、中の様子は分かり難い。

中に入ると、券売機で食券買うシステム。

いろいろ種類があるが、野菜たっぷりだというチャンポンにしよう。

800円のそれを選び、スタッフに渡す。

いつもなら大盛りを選ぶが、今回はライスが無料だというのと、すでにイカ刺し丼が

半分以上胃の容積を埋めているので、普通盛にした。

それほど待たずにチャンポン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ちょっと器が変わっているかな?

パナマ帽をひっくり返したような器です。

まずはスープを事逗ず図・・・リンガーハットみたいなスープですね。

所謂白濁した豚骨スープだけど、自家製では無い様な味ですね。

美味いには美味いが、個性という物は感じられない。

別に提供されたものが美味ければ、由来や過程はどうでもいいけど。

麺は加水率が低めかな?しっかりした食感とコシは感じます。

全体的に味はマイルド、少し刺激が欲しいな。

卓上にはニンニクと豆板醤らしきものがあるので、それを投入する。

ニンニクのアグレッシブな味わいが、食欲を掻き立てる。

野菜はキャベツなどを中心に、シャキシャキ感が残るもの。

たっぷり入っていて、満足感はある。

ライスはセルフで盛る。

私は半ライスほどの量にした。

米の味わいも一般的に美味かった。

やがて完食。

今回食べたチャンポンに関して、味もボリュームも文句無し。

無料ライスの調整で、誰でも腹は満たされるでしょう。

ただ、スープの味わいが、どこかで食べたような味わい。

この近所で以前食べた「鮪ラーメン」みたいな独自性が欲しいでしょうか?

 

ここで一句

     鮪より

        チャンポン選び

                ヘルシーに

2018年7月 4日 (水)

三浦市 城ケ島灯台周辺、三崎港 海南神社~写真では伝わらぬ強風の二十三景

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CP+粘りますね。

沢すみれファンとか井咲アキさん関連?

ず~っと10位以内にランキングですよ。

ファンとは有り難い存在ですね。

しみじみ感じる。












今回は城ケ島の裏にいってみた。

いい天気だったが、風が強くて・・・

港の田舎町を散策。

のんびりした休日だった。

以上。w

2018年7月 3日 (火)

三浦市 しぶき亭 いかさし丼

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私にとって、猫スポットというものがある。

ここに行けば、にゃんこに会える!

そんな私のぬこスポットの中で、城ケ島はぬこに出会える率100%である。

この日、休日の私は暇つぶしに三浦半島のドライブに出かけた。






よし、着いた!(毎度の事ながら、この部分いらないね)

城ケ島だ!何年ぶりだろう!

それにしても、風が強いね。

一眼レフを持ってきたけど、海辺当たりだとカメラに潮が付きそうだね。

こんなに風が強いと、ぬこも出てこないだろう!

ああ!!いたいた!

でもその前に飯だ!







私が訪れたのは、しぶき亭。

これで2度目の訪問である。

前回は鮪カツ定食を食べている。

中に入ると先客は2名か?

団体用のテーブル席がスタンバイ済みである。

メニューを見ると、基本的に上限が1000円である。

なんとも嬉しい価格設定の店である。

その価格設定も再訪問の要因である。

どれにしましょうか?

イカの丸焼き定食もいいね。

でも、伊豆の方で丸焼き定食を食べたね。

鮪の天丼とか、鮪のソースかつ丼とかB級心をくすぐるね。

この日、一品料理に蛤の文字は無し。

悩んだ末に、いかさし丼1000円にした。

「御飯大盛り無料ですが、どうしますか?」

接客のお姉ちゃんが耳元で囁く。

実際には囁いていないけどね。

勿論、大盛りにしてもらった。

それほど待たずに丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!











イカ刺しには既に味が付いているという。

鮪の角煮と鮪味噌が添えられる。

味噌汁はワカメ。

では丼からいきましょう。

搔き込むように口に運びます。

うん、美味しい!

塩分控えめな味付けだと思う。

山葵があるので、それのアクセントがいいかんじですね。

鮪味噌を白いご飯の部分に載せる。

これはなかなか良い、ちょい足し食材だと思う。

私自身はこれを食べるのは、2回目になるが、コクのある味噌で、甜麺醤みたい。

角煮も・・・正確には佃煮か?

これも白い飯に合うね!美味い!

イカの鮮度に関しては、一般的と言えるでしょう。

スーパーやデパ地下で売っている冷凍イカと同じだと思います。

御飯は大盛りですが、十分ボリューミー。

やがて完食。

イカの鮮度が売りではありませんが、気軽に食事をするにはいいですね。

私としては、鮪の天丼、カツ丼で悩みましたが、コスパはいいと思います。

この店の周辺には、いくつか飲食店がありますが、この店が無難では無いかと。

一軒気になる店があるが、カワハギ丼2700円か・・・妥当な価格だと思うが、

気になるな~。

また来るか!猫を求めて。w

 

ここで一句

    猫にイカ

      あげてはダメと

            思いだす

2018年7月 2日 (月)

静岡市 ななや静岡店 静岡抹茶ジェラートプレミア№7

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食べていただくしかない。

恐らく、同じ表現になるであろう。

濃い抹茶を表現するには、ボディーランゲージで表すか、心の叫びを書くしかない。

苦いとか、渋いとか言わせない極限の抹茶の味わい。

何というか、SMの小道具に使えそう。w

あああああああああああああああああああああああああああああああ

ちゃああああああああああああああああああああああああああ

茶茶茶

ニッポン茶茶茶


千利休に一本背負い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな味でした。w





ちゃ~~~たむけんではない!







昔、全温度チアーという洗剤があったな。

そんなことを思った、静岡の白昼であった。






そういえば、ドーハの悲劇は、アディショナルタイムにボール回しをしていれば

悲劇は生まれなかったという事実を、抹茶に感じた。



もう、腹切りは愚か者の処遇。

チクリ文化を抜け出すことが、鎖国社会日本を抜け出す極意?








ぼくは・・何を考えているのか?

さっきから変だぞ!




本能寺の変だぞ!




それくらい、このジェラートには自己破壊のパワーがある。

(以上妄想)

2018年7月 1日 (日)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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1年ぶりの訪問であろうか?

2012年に初訪問をしてから、これで8回目か?

9回か10回くらい来ている気がするが、このブログではないところで公開したか?

またもや、この店のカツカレーが食べたくなった。

ガンコオヤジに会いたいと言うよりも、単純にカツカレーが食べたい!




ん?


店の横に何かが出来ている。

宇田川のカツサンド?

副業始めちゃったの?

宇田川劇場から、宇田川販売所になったのか?

う~ん、気になるがカツサンドを食べたい気が起きない!

何より、カツカレーを食べに来たのに、例えお持ち帰りだとしても、カツサンドはいらない。

第一、お客がいない!

たまたまなのか?

普通にランチタイムだからね、お店でお食事をしましょう。

店に入ると、カウンター席が空いていたのでそこに座る。

メニューを見ると、ランチメニューにテリヤキソース丼がある。

カツ丼は消えていた。

ランチは3種類。

ソースかつ丼、テリヤキソースかつ丼、カツカレーである。

この店のカツ丼は絶品だと思うが、カツカレーもかなり、美味い!

1年前、余りに美味いので、泣きそうになったが・・・(泣くわけないでしょ!)

今回もあの感動を求め来たのだが・・・オヤジ、荒れているな。

メニューにはオヤジのぼやきは我慢してください、みたいなことが書いてある。

恐らく、その元凶は私のブログだと思うが、今回はそんな事は無視するつもりであったが、

目の前のオヤジのぼやきぶりを見ると、見過ごせないな。

カツが揚がる5秒前とか言ったか?

奥さん一人で大変だな。

そこへ息子が参入。

これで落ち着くかと思ったら、息子と母親の間に、火花が散っている。

又吉直樹の小説の基か?w

厨房内は2対1の変則タッグマッチというか何というか・・・

前回が何事も無かった気がしたので、今回は荒れているというか・・・

劇場が復活したのか?というか・・・・

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ルーの中には具らしいものは見当たらない。

遅れて味噌汁が出てくるが、ブツブツ何かをいいながら、オヤジが出した。

では一口、うめ~~~~~!!!!!

今回はスパイシーだと思う。

スパイスが強調された味わいで、昔懐かしいカレーというよりも、本格的な欧風カレー。

店によっては、このレシピが欲しいのでは?

何気に舌の表面にスパイスの微かな粒状感を感じるかな?

辛くは無いが、この味わいが子供の味覚からすると、辛いと思わせるかも?

カツは揚げ立てなのは勿論。

ルーとカツが合わさると、実に至福である。

御飯は普通盛であるが、ボリューム感は十分にある。

これに具が沢山入った味噌汁が提供される。

味噌汁も、カレーの味わいに負けない美味さを感じる。

あああああうめええ!!!!オヤジ美味いよ!!!!

すると常連らしき客が座る。

「カツカレー頂戴!」

「あいよ、ジャンボロースかつな!」

・・・オヤジ、ボケをかますか?w

何だよ!ぼやきだけではなく、ギャグもつぶやくのか?

この店に通い6年、あらたな一面を見たな。w

やがて完食。

この値段で、この味とボリューム。

宇田川のカツカレーは最高の一皿だ!

宇田川劇場も、あらたな方向性を感じたが。w

食後、カツサンドを買うかどうか迷ったが、やはり、食べる気が起きない。

空腹時に来てみましょう!

 

ここで一句

     カツサンド

        マイセンならば

             好きですよ  

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