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« 平塚市 川純ぎょうざ専門店 焼餃子20個、半ライス、味噌汁 | トップページ | 私の夏休みは終わった »

2018年7月20日 (金)

平塚市 元貴 カレーうどん、ライスサービス

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さて、世間が夏休みを取る前に、夏休みを取らなければならない。

どこに行こうか?

西日本方面は自粛しましょう。

姫路城に行きたかったが、行って脳天気な事を書けば、批判を浴びる。

浴びるのはあびる優だけで十分なので、批判を浴びない旅にしましょう。









七夕終了後の平塚に来たが、七夕の名残りなど何もない。

祭りは終わったのだ。

単純に、平塚で飯を食べよう。(すでに一軒行っているが)

そう言えば、昔昔、何度か平塚競輪場に来たことがある。

以前、どこかに書いたかもしれないが、10年以上続いているブログのどこに、

そんな事を書いたかなんて、覚えているわけがない。w

だが、それ以来競輪場には行ってないし、競輪もやらない。

今はパチンコだけだが、それすらもご無沙汰になりつつある。

当たっても玉が増えないパチンコなど、やるわけがない。

今の私にとって、増えるのは体重だけか・・・

いや、今の私は体重さえも減りつつある。

体重が減るのは良い事だが・・・

この時期、余りにも体重が減ると、夏バテする。

体重をキープしないと!

すると、私の眼前に手打ちうどん店の看板が!

私は「元貴」にお邪魔することにした。










中に入ると、オババ様の集団で埋め尽くされている、

オババ様に人気の高い店の様だ。

テーブル席と座敷席があるが、テーブル席はオババ様に占領されている。

仕方がない。

私は座敷席に座ることに。

メニューを見ると、私は肉つけうどんが無いか探す。

しかし、この店の売りは煮込みうどんの様である。

この激アツ日和の中で、煮込みうどんなど誰が食べますか!w

第一、食べ終えたころにはシャワーを浴びたように、ずぶ濡れになる。

どうも、この店は温かいうどんが売りの様で、冷たいメニューが少ない。

これは困りましたね。

冷たいメニュー狙いで入ったので。

すると、カレーうどんの風変わりな様相に目が行く。

これ、いいんぢゃね~の?

普通のカレー南蛮だと、汗ダクダクになりそうだが、これならそれほど汗をかかないかも?

私はカレーうどん800円を注文すると、ライスサービスだけどどうする?と奥様。

ライス、トギャザーしてください!と支離滅裂の英語で答える。

ところでこの店の座敷席は床が板張りである。

4畳半襖の板張りといかいう言葉を何となく思いだした。

お尻に敷く物はあるが、私としては少々つらいかな?

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ナルホド、そう来たか。

誰が見てもファーストインプレッションは、コロッケかメンチカツうどんである。

千切りキャベツの上には、温泉玉子がのっている。

揚げ立てなのか、香ばしい香りが私の鼻腔をくすぐる。

へっくしょん!思わずくしゃみが出る。

それほど、鼻をくすぐる。

カレー玉を割ると、カレーパンの中の様なカレーが現れる。

う~~ん、香りが良いな~。

どの様な食べ方が店の推奨か分からぬが、どう考えてもぐちゃぐちゃに混ぜた方が、

いいであろうと思われる。

うどんは割と細めのほうではないか?

エッジが立っているのが分かるが、うどんとしては短めかな?

十分混ぜたところで一口。

割とアッサリというか、キーマカレーうどんというのか、明らかに南蛮ではない。

カレーに濃厚さを求めるのであれば、違いますね。

刺激感は殆どありません。

風変わりなカレーうどんであるが、個人的にはパンチが欲しいですね。

その時、この店の客層を見て思った。

年配者向けのうどんでしょうか?

うどん自体は味噌煮込を売りにしているだけあり、コシもあるし美味しいと思う。

千切りキャベツや温泉玉子の混入により、まろやか路線のカレーうどん。

刺激が欲しければ、卓上の七味でしょうか?

うどんを一通り食べ終えたところで、ご飯を投入。

所謂 〆でございますね。

残った汁をご飯に吸わせ、やがて完食。

香りが高く、スパイシー感のあるカレーうどんですが、個人的には刺激が欲しい。

それとコクでしょうか?

揚げたカレー玉なので、コクがあるかと思いましたが、そうでもないですね。

やはり、暑くても味噌煮込みうどんを注文した方が、良かったのでしょうか?

再訪問は冬ですね。

 

ここで一句

    名古屋では

        夏でも煮込み

              当たり前?

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