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2018年7月15日 (日)

伊豆市 おおき とろろぶっかけ丼

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隣のトトロという映画がある。

内容は未だに知らない。

ジブリについて、私は知らなさすぎる。

そこで、修善寺駅に来た。

何故修善寺駅か?理由はない。

いや、理由はある。

駅周辺に、飲食店があるのだが、シャッターが多過ぎる。

どこが営業をしているのか?見極める必要性を感じた。

そんな大きなお世話な私の食指にふれたのは、蕎麦屋。

う~~~ん、以前ビーフシチューを食べた店は、まだ開店前?

う~~ん、ここでいいか。

店の名前は「おおき」。

まさしく、大きなお世話になるのか?










がらがら  「ちわ~」

「いらっしゃいませ~」とオバサマ。

「オヤジ一人、ここに座るぜ!」 テーブル席に座る。

先客はオヤジ一人、タクシーのうんちゃんか?

「やはり、蕎麦屋と言ったらカレー南蛮だべ」

アタシはブツブツぼやきながらメニューを決めようとした。

「ちょっとまった!」もう一人の俺が止める。

「な、なんだぎゃ!とろろぶっかけ丼だと?」もうひとりのオレ。

「まさしく、隣のとろろだな」とアタシ。

隣のとろろ とろろ とろろ




そう言えば、とろろ汁といえば、静岡市の「丁子屋」。

こちらもかなり、ご無沙汰である。

再訪問すれば、8年ぶりになる。

まるで、ちあきなおみから大阪なおみへ時代を超えるようだ。




「すいません!ととろぶっかけ丼をください!」

「蕎麦は激アツと、はいワロスと2種類あるけど」

「はいワロスでお願いします」

(相当話を盛っています。意味は自分で調べてください)

それほど待たずに丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!











オバサマ「とろろの中に、これら3種の神器を投入し、よく混ぜなさい。」

「そしてこのツユを入れて混ぜなさい」

「そうすれば、貴殿は神の祝福を受けられるであろう」

「こ、これは・・・もしかしたら・・・とろろ汁一休さん」

それにしても、インスタ映えしそうな画像である。

一眼レフを持ってくればよかった。

私は釈迦釈迦ととろろを混ぜる。

そして飯にそ~っとかけまわし、箸でするすると口に入れる。

あら~これはいいのでは?

トロロと言うと、味噌ベースで延ばすことが多いけど、醤油ベースもいいね。

御飯の量も多めかな?食べ応えがある。

因みに、トロロに投入したのは、椎茸の佃煮か?山菜とぶなしめじの味付け?

更に煮しめがあり、蕎麦か。

1200円という価格であるが、演出とボリュームは納得出来るほど納豆だ。

蕎麦は黒色を感じるもの。

手打ちではない。

そばつゆはダシ感は薄目。

山葵があればいいなと思った。

やがて完食。

ぶっかけ丼に関しては、十分満足出来ました。

のど越しもいいし、味も悪くない。

蕎麦もセットとしては、ボリュームがあると思います。

私自身、満足出来ました。

そして、やっと正気に戻ったようです。w

 

ここで一句

    蕎麦屋には

        どこの店にも

               裏メニュー?

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