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2018年8月30日 (木)

南都留郡 禅 豚丼松 バラ・ロースミックス

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某所。

更新などしていないのに、訪問者が100名超え。

それが続いている。

ばれてしまいましたか?w












いや、台風の中の山中湖。

観光など楽しめるはずもないが、食事処は天気に関係なく営業をしている。

その中で、私は豚丼の看板を見つける。

山中湖で豚丼か・・・面白いかもしれない。

私のブログの読者様に、新規案件を提供しなければならない。

そのことを考えると、山中湖湖畔で豚丼もありであろう!

何より、ほうとうなど冬にならなければ、食べる気など起きない。w

私は「禅」という店に、入ってみた。

一階は、カフェの様な趣きである。

しかし、私より年齢が上の様な店主が一人。

豚丼は2階のフロアーでやっているらしい。

2階に行くと、券売機の前でおばはん2人が、店主とあ~でもない、こ~でもないと

食券を買い求めていた。

メニューは豚丼はもちろんだが、カレーやうどんもある。

ドリンクも充実をしており、ドリンクバーもある。

私は、バラ肉豚丼の松を購入する。

肉の重量は380gで、1400円になる。

ロース肉の豚丼も、同じ価格であるが肉は320gになる。

私は食券を店主に渡す際に、ロース肉とのミックスは可能か?尋ねた。

可能だというので、それをお願いする。

料理が出来るまでの間、店内や窓の外を観察する。

店内は、シックなカフェの印象。

フロアーはギンガムチェックの黒と白。

壁も黒が基調の様だ。

窓の外は相変わらずの、大雨。

天気が良ければ、山中湖一面を見渡せるであろう。

やがて豚丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











最初、400g近い肉を食べきれるか?と思ったが、この量なら大丈夫。

ところで、何か足りないなと思ったらお椀が無い。

みそ汁は別売りであったか。

漬物と水があるので、それでいいか。

まずはバラ肉を一口、モグモグ・・・フライパン焼きタイプの豚丼。

帯広でも何度か豚丼は食べたが、網焼き豚丼が個人的には好き。

フライパン焼きというと、鴨川を思い出すが、あそこはすでに廃業をしている。

たった一度であったが、味噌豚丼の美味さは感動的であった。

そして、店主の一見の客に対する惨い仕打ちも受けた。

ところで、この店の豚丼のタレは、みたらしみたいな感じ。

照り焼き風と言ってもいいのだろうが、甘辛い味付けである。

私としては、まずは甘さを感じる。

しかし、その甘みはキレがよく、くどさは感じない。

肉はやわらかい。

肉のジューシーさは特に感じない。

ロース肉はバラ肉よりも薄く、ロース肉の醍醐味は薄い。

ご飯にはタレがしっかりと浸み込み、豚丼のつゆだく感を感じる。

時々漬物で口中をリセットする。

卓上に一味があったので、それをかけてみる。

私としては、多目にかけたが辛さはない。

やがて完食。

少々甘さを感じる味わいは、味噌汁などでリセットをしたくなる。

ボリュームはあるが、すんなり完食出来ました!という印象。

やはり、私は網焼きタイプの豚丼が好きだな。

 

ここで一句

     豚肉は

       フライパンより

             網ですな

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