フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 三島市 鈴福 辛口味噌チャーシューメン大盛り | トップページ | 伊東市 はるひら丸 海鮮丼 »

2018年9月18日 (火)

沼津市 千楽 北口店 カツハヤシ

124_5
Dscn4805_835

Dscn4806_836

124_6
Dscn4807_837


Dscn4808_838

124_7
Dscn4810_839


Dscn4811_840


Dscn4812_841
124_8
Dscn4815_842


Dscn4816_843

10月にはいろいろイベントがありますね。

CEATECは行きますよ。

ここではご紹介出来ませんが。














何年ぶりだろうか?沼津の北口にある「千楽」に行きたくなった。

目的はただ一つ、カツハヤシを食べる事。

私は車を走らせると、店の前へ。

満車だな。w

近くのコインパーキングに車を止め、店内へ。

この店には、カウンター席は無い。

テーブル席と座敷席があり、更に2階席がある。

二人掛けのテーブル席が空いていたので、そこに案内される。

一応メニューを見る。

たまには、カツカレーに浮気をしてみるか?ポークソテーライスの上は2600円。

2600円のポークソテーか?一度拝見してみたいものだ。

カレーライスが目の前に出て来た女性は、多過ぎると悲鳴をあげているぞ。w

それとも、掟破りのオムライス・・・ああ迷うな。

だがこの店に来たら、私としてはカツハヤシしかないだろうな。

このブログでは2回登場しているが、2回ともカツハヤシだ。

以前に比べ、100円値上がりしているが、気にしてもしょうがない。

私は「カツハヤシ」と注文したら、「イエス?」とガイジンさんに振り向かれた。

「まいねーむいず カツハヤシ」

何と、偶然にも隣席はカツハヤシさんであったか?

私はこの偶然をシカトした。(勿論、壮大な作り話です)

料理が出来るまでの間、テレビを見ながらボケ~っと過ごす。

カツを揚げるので、どうしても時間がかかる。

ハヤシライスだととても早く、提供されるのだが。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










相変わらずボリューム感は満点である。

これにミニサラダでも付けば、栄養面でも多少は妥協が出来そうだが、サラダは

ハムサラダ、野菜サラダ、ポテトサラダと別メニューになっている。

では一口、アフアフアフ!!!あふ!!!カツが厚くて熱い!

濃厚なハヤシソースを纏ったカツは、実にアツアツである。

しかも肉に厚みがあるので、歯を伝わって熱が来る。

カツの衣はクリスピー感があり、食感が良い。

更に肉のしっかり感を感じる。

噛み切れない様なものではないが、やや咀嚼力を要求される。

カツは美味い!!!脂が美味い!!!肉自体も美味い!!!

700円の価格差を納得できる味わいである。

ハヤシソースには、玉ねぎを主体とした具がたっぷりと入っている。

私は今回、一部分に卓上のウスターソースを垂らしてみた。

これが正解である。

入れ過ぎは良く無いだろうが、ハヤシにウスターソースもいいものだ。

何故にソースを入れたか?それは店員とお客の会話を盗み聞きしたからだ。w

ハヤシライスにソースは合うよ!

そんな話を盗聴したので、試したわけでございます。w

ハヤシの味わいは、若干スパイシーな印象でありながら、コクとデミグラスの旨味。

酸味は感じないな。

玉ねぎの甘みがソースに溶け出し、それがコクを感じさせるのかな?

勿論、肉の旨みもあるだろうが。

ライスの量は多い方ですね。

ハヤシソースはケチケチせずに、たっぷりとかかっています。

ゆっくりと時間をかけて味わいます。

やがて完食。

うん、美味しい!!!

値段は張りますが、味もボリュームも満足です!

そして、今回3回目のカツハヤシですが、2011年、2014年と比較すると、

私と言う人間の変貌も分かりますね。w

大人になったわ。w

 

ここで一句

     牛よりも

       日本人なら

             豚が好き

« 三島市 鈴福 辛口味噌チャーシューメン大盛り | トップページ | 伊東市 はるひら丸 海鮮丼 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トンカツ」カテゴリの記事

肉類グルメ」カテゴリの記事

静岡県 グルメ」カテゴリの記事