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ZARD  坂井泉水

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ラーメン

2017年12月17日 (日)

佐野市 青竹手打ちラーメン大和 チャーシューメン、焼餃子5個

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久しぶりの栃木だわ。

栃木にトツギーノだわ。

何で栃木に来たのか?

それは3日後のブログで分かるわ。







栃木に来たら、いろいろB級グルメもあるけど、やはりラーメンだね。

佐野ラーメンの有名店をいくつか訪問しました。

現在、惜しまれつつも閉店をした店もあるのようです。

今回訪問したのは、ネットで調べたら人気店だと言うので、行くことにしました。

店の名前は「大和」。

そうですね、宇宙戦艦ヤマトですね。

関係無いと思うけど、一応書いておきます。w

佐野ラーメンと言えば、青竹手打ちラーメンです。

そうですね、青竹でシバくのです!この野郎ってね。(ウソです)

良い子の皆さんは、説明しなくても分かるでしょうが、ぶっとい青竹で、麺を打ちます。

小麦粉の塊を青竹で延ばして、叩きというか、とにかくこねくり回すわけですよ。

それを切って、茹でて出来上がりなのですが、スープも大事ですよね。

佐野ラーメンの方向性として、醤油ラーメンと言っても、どぎつい色のスープは無い。

まるで塩ラーメン?そう思われる方もいる位、スープの透明性が高いのが多い。

あくまでも私見ですが。





カーナビに従い、無事に到着。

到着時刻は11時半頃。

この店は11時から営業なので、行列がどうかな?と思いましたが、さほど待ち人は無し。

ウェイティングノートに名前を書くと、すぐに呼ばれました。

中に入ると、お客だらけですね。w

カウンター席とテーブル席、座敷席とありますが、私が通されたのは座敷席。

この店の座敷席、地面との段差が15cmくらいですか?低いです。

私が座った席は2人掛け用なのですが、目の前にはテレビがある。

すると、相席OK?とスタッフに聞かれる。

OK!OK!と答えると、目の前にはサラリーマンが座る。

テーブルが大きめなので、相席でもほぼ気にならず。

席に着く前に注文を聞かれたが、店の外にもメニューがあった。

選んだのはチャーシューメン830円と焼き餃子5個入り450円。

麺は大盛りにはしなかった。

この日は連食予定なので、大盛りは回避し、少しでも詰め込もうと思った。

こちらのお店、ラーメンの味の種類は1種類で、あとはトッピングか?

餃子は水餃子もあり、珍しいのでは?おつまみもあるし、飲めるものなら飲みたいね。w

人気店なのに、ランチメニューで唐揚げもあるのね、これも人気の要因か?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














正直、大盛りが来たのかと思った。w

大き目の丼ぶりに、なみなみとはられたスープ、厚みも有り、大き目なチャーシュー。

そして餃子であるが、結構迫力ありますね、大き目の餃子です。

餃子は3個と5個と選べるが、3個にすれば良かった。w

餃子のボリュームが、麺大盛り以上のボリュームが確実にある。

まずはスープを事逗ずずz・・・むふふふ・・・美味い!!!!!

ガラ系のダシが良く出ているが、魚介系もふんわりと感じるね。

スープの塩加減は私としてはいい塩梅、美味しい。

醤油ラーメンであるが、醤油の風合いよりも、ダシの旨みを前面に出してますね。

どちらにしても、人気があるのが分かるわ!美味い!!!!!

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、割と太めの角ばった印象の麺。

勿論見た瞬間から、手打ちだ!と分かる麺である。

そのやや色白の麺を啜り込む。

ズルズル・・・う~~ん、麺が踊る!ムチムチプルンという表現ではない、

麺の茹で加減の調整可能だが、アルデンテを感じさせないアルデンテだ。

今まで食べて来た佐野ラーメンの中では、麺はしっかりした食感だと思う。

その麺の食感が、踊る様な食感なのだが、それすらも的を得ていない表現だと思える。

滑らかなのど越し、舌触りの良さ、しかし、歯に当たると踊るとしか言えない食感。

そして、麺からにじみ出てくる若々しさ。

何というか、非常に出来の良い新入社員ですね。

いや~、これは美味い!!!!!

チャーシューはバラ肉使用なのでしょうが、脂身の存在をそれほど感じさせません。

肉を喰らう楽しみと愉悦を与えてくれます。

味付けは、自分としてはちょっと濃い目の塩加減かな?と思いつつも、

厚く噛み応えのあるチャーシューが、丼ぶり一面にあるのは、嬉しい物です。

これで830円、安いと思います。

他にメンマもありますが、メンマは細切りタイプですね。









次に餃子を食べます。

ところで、佐野でラーメンを食べるのであれば、絶対餃子を注文してください。

どの店も、餃子には力を入れています。

皮も自家製の店も多く、私もほぼ餃子を注文しています。

何より、宇都宮がありながらも、それと一線を画す餃子です。

こちら大和の餃子も皮が自家製と思われます。

大き目の餃子に、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけのタレでいただきます。

モグモグ・・・ジューシー感は無いが、荒目の餡が美味い!!!

野菜と肉のバランスがいいですね、美味い!!!

ニンニクなどの特徴は特に感じません。

食べれば、旨みが口に溢れます。

焼き目の食感もパリッとして、これは美味いな~!

しかし、大きいわ!w

このボリュームだと次がつらいね。w





ラーメンを啜りながら思ったのは、ニンニクが少し欲しいかな?

ニンニクラーメンがあるけど、卓上でサービスしてくれると嬉しいね。

やがて完食。

スープは少し残しましたが、完飲したい美味さです。

餃子も450円と言う価格に納得。

両方合わせて1280円。

天一の味噌チャーシューメン大盛りより、はるかに安い。w

味もボリュームの納得のお店です。

お勧めします!

 

ここで一句

    ヤマトだと

       宅急便で

           御土産を

2017年12月14日 (木)

熱海市 雨風本舗 ネギチャーシューメン大盛り

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レンズの曇りが取れていない。

そうです、カツハヤシを食べたのに、まだ食べようとしています。w

さて、熱海での食事ですが、次は何を食べようか?

麺ですね。

ラーメンですね。

熱海でラーメンといえば「わんたんや」が有名ですが、わんたんやでは冷やしワンタンメン

しか食べない私、当然この時期食べられないので、温かいラーメンで美味いところは・・・

久々に「雨風本舗」に行きますか?

このブログでは、2011年に4回訪問しています。

それ以降は一切訪問してない。

なんと、6年ぶりの訪問ですか?このブログも長い事やっているな~。w

駐車場が無いので、有料駐車場を使うが、1時間400円・・・ぷぷぷぷぷp・・・

1時間単位かよ!ぷぷぷぷぷp\\\\\・・・

そういえば、熱海の駅ビルがリニューアルされたのだが、梅園で歩き疲れた。w

駅ビルに行く代わりに、駅前のアーケード街をうろうろする。

この日は似た様なユニホームというかコスをした姉ちゃん達が、カメラマンを連れていた。

久々に熱海駅前に来て感じたのは、客層が若返った。

梅園にいた時は、爺さん婆さんしかいないのかよ!と思ったが、駅前に来たら違う。

女子会みたいな連中や、カップルなどが多く、思わず「おじさんも混ぜて~」と、

犯罪すれすれの行動に出そうになった。www

妙な妄想を抱きながらも、雨風本舗に行くと、以前と風景が違う。

雨風本舗の前にパン屋兼雑貨屋みたいな店があったが、プリン専門店だと。

何と!あそこのパンは美味い!と知りながら、食べない日を送り続け、

6年ぶりに来てみれば、プリン???横山プリン?(分かる方だけ分かる)

はぁ~~残念だ・・・そうだ!この近くにお茶屋があり、そこに名物ジジイがいる。

あの店は、絶対桜前線で訪問しよう!

ラーメン屋は満席だった。

席が空くまでまたアーケード街をうろうろする。五月みどりの店とかあるけど、行かない。

何かいろいろあるけど買わない。

食べない。

そしてラーメン屋に戻る。

外で待つ事2分、席が空く。

実際は数分しか待たなかったのに、ブログだと余計な事を延々と書き、30分経過。w

ガラスのサッシ戸を開け、中に入る。

5人も座れば満席かね?荷物を置くスペースなんぞありません。

背中はサッシ戸とくっつきます。w

隣に客はいなかったが、居れば密着度高し。

姉ちゃんなら歓迎なら、オヤジは勘弁だ!オヤジ同士だと磁石の同極同士の反発力が

発生し、店を破壊する危険性がある。w(科学的根拠は無し)

6年ぶりの訪問だが、メニューを見ると価格以外は特に変更は無いようだ。

味噌と醤油は食べた事があるが、塩は一度もない。

しかし、絶対的にお勧めはやはり、醤油!

セットメニューもお得感があるが、チャーシューメン、いやネギチャーシューメンだ!

私は醤油ネギチャーシューメン大盛り1150円を注文する。

ラーメンが出来るまでの間、店内を見渡す。

客席の左側にあるテレビの位置は不動の様だ。

椅子も6年前の物をそのまま使用か?

メニューは変更されたようだ。

メニューには先客が食べた時に跳ねた、スープのしぶきが若干ある。

正直、なんぼ金を積まれても、綺麗とは言えない店内であるが、下には下がある。

そんな店は数え切れないほど訪問した。w

ところで、この店の狭さで思いだすのが、鎌倉の小町通にあるあのラーメン店である。

ラーメンひらの、あの店も狭かったが、あの店は、客の後ろを人が通ることが可能だった。

この店では、無理。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













お帰りなさい、ただいま。

何となく一人芝居をしたくなるビジュアルだが、6年ぶりか。

花弁の様に敷き詰められたチャーシュー、ややカタメの半熟味付け玉子、

タレに和えられたネギの山。

真っ黒に近いスープに浮かぶ背脂の粒。

まずはスープを事逗ずずz・・・ああああ・・・美味い!!!!!!

6年ぶりだが大きな声で言える、美味い!!!!!!!!

むしろ、これほどまでに美味かったのか?6年間のブランクが勿体無いほどである。

まずはスープに旨みがしっかりと出ている。

黒っぽいスープは富山ブラックか、千葉の竹岡式ラーメンを思いださせる。

しかし、この店のスープはどちらでもない。

飲んでみると、見た目ほどしょっぱくはないのだ。

醤油の味わいを感じながらも、ほんのり感じる甘み。

これは背脂から来るものであろう。

土台のしっかりしたスープの相棒である麺は、物の見事に縮れている。

麺の天然パーマ、いや、麺のチリチリドリルと言えるであろう。

中太の麺はプリプリの食感が楽しい。

口の中では麺が踊り、まさに麺の踊る大捜査線や~~!(彦摩呂痩せるのか?)

チャーシューは軟らかく煮込ま江ながらも、肉の旨みを感じ、適度の脂身が、

体重の充填効率を高めると思われる。(学術的見解ではない)

ネギはタレに和えられているが、ネギの辛味などは無い。

シャキシャキ食感が楽しく、江戸っ子もシャキシャキしそうである。(事実確認無し)

卓上にブラックペッパーとニンニクがある。

醤油味であるが、両方とも投入する。

うん、ニンニクは少し入れた方が、更に風味が増す。

メンマ、味付け玉子もスープに浸しいただく。

麺は大盛りであるが、私としては余裕かな?

これに半ライスを付けても余裕ですが、一般の方は十分でしょう。

やがて完食。

スープは少し残しました。

6年ぶりの訪問でしたが、感動再確認というか、美味い!これに尽きる。

お洒落系の方々にはドン引きされそうな店ですが、ラーメンはインスタ映えするでしょう。

画像なんか盛ればいいのよ、盛れば。

マジ卍でマジでマジに美味い、熱海駅近くのラーメン店でした。

ここも再訪問したいな~。

 

ここで一句

    雨風に

       耐えてきました

               店構え

2017年12月11日 (月)

伊豆の国市 すずや 五目野菜ラーメン(味噌)

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クリスマス。

毎年自分には縁のないイベント?であるが、酒は呑める。

しかし、酒ばかり飲んでいると、良い事ばかりではない。

成人病である。

食生活改善も重要であるが、禁酒も重要である。

今年、何日酒を抜いた?と尋ねられたら、両手の指ではちょっと足りない。

1年365日、しかし休肝日は10日前後か?

「アナタ死にますよ」

ええ、死にたくないから酒を抜きます。w












何となく入り難い店だと思った。

国道沿いにある店なのだが、道路よりも低い位置に店があり、そこに行くには

小さな橋を渡らなければならない。

店の前には幟があり、ラーメンと定食があるのは分かる。

年期があるのが店構えからも分かるが、どんなものを出すのでしょうか?

毎度のことながら、入り難い店ほど積極的に行く!をモットーに、入る事に。

店の名前は「すずや」。

何度かこの店の前を通ったことがあるが、ノーマーク中のノーマーク。

車を運転していて、視界に入っても気にする事は無かった。w

しかし、ブログを書ける期間も残り1年を切った今、どんどん攻めるしかない!(何を?)

店の前駐車場があるので、そこに車を止める。

入口の横には観葉植物と言うか植木鉢がずらりと並ぶ。

中に入ると、いらっしゃいとお年を召したオバサマ。

1人で切り盛りをしているらしい。

女性店主1人で切り盛りは、観葉植物や植木鉢が多いのは、伊勢原のたんぽぽが

証明をしている。w

席はカウンター席と座敷席に分かれる。

座敷席にはばあ様2人が先客として鎮座していた。

私はカウンター席に座ると、メニューを・・・メニューが無いね。

「この辺りにメニューないかしら?」厨房内からオバサマが手で指図をする。

ああ、ありましたね。

何というか、レポート用紙みたいな紙にボールペンで手書きですか?

定食と麺類と分かれるが、別に黒板にもお品書きがあり、更に大きなお品書きがある。

チキンカツ定食、ミックスフライ定食などあるが、焼きそば定食もあるな。

どうしようかな?チャーシューメンが無いな。

いろいろ考えたが、麺類が食べたいので「五目野菜ラーメン」を大盛りで注文する。

するとオバサマが、「大盛りだとうちは丼が小さいので、麺だらけになっちゃう」と言う。

何のこっちゃと思うと、オバサマは丼を見せて「これだから大盛りは入り切らない」と言う。

客として思うのは、大きな丼ぶりを買えば良いだけじゃん!と思う。

まあいいか、ライスを注文すれば?とオバサマは言うが、普通盛で我慢する。

「味噌、塩、醤油と味が選べるけど、どうする?」というので味噌にした。

塩は在り来たりだと思うし、醤油五目野菜はピンとこない。

麺が出来るまでの間、店内を見渡す。

私の右隣りには、マガジンラックがあり、コミック雑誌が置いてある。

はだしのゲンか・・・これを読むのは一体何才位の客なのだ?

コミック雑誌のラインナップを見ると、この店が若年層の客を求めていないと思う。

若い客も来ているだろうが、後から訪れる客は年配ばかり。

テレビもあるが、ローカルニュースだな。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












成程、大盛りにしたらどうなっていたやら?

モヤシに頼らない野菜は、キャベツ、青菜、人参、豚肉、モヤシ、ナルト、ピーマンと

五目野菜に相応しい内容。

これなら、野菜不足の心配は必要ないだろうという、思わせぶりはある。

丼ぶりに目一杯に詰め込まれ、ボリューム感も700円であることを考えると、

これはこれでコスパは良いと、言わざるを得ない。

まずはスープを事逗っ事・・・うん、美味しい。

スープには炒められた野菜や肉の旨みが出ており、美味しい。

ベースのスープがどれほどの味わいか逆に分からぬが。w

味噌ダレは業務用と思われるが、微かにニンニクの香りもする。

女性が作っているためか、味はショッパイと思う事もない。

家庭でも出せる味かな?と思う部分もあるが、美味しい。

野菜はややクタクタ感がありますが、モヤシも豚肉も時間差無しで、

一緒に炒めているのでしょう。

シャキシャキした部分もありました。

麺を引きずり出すと、中細のストレート麺。

麺を啜ると、やわらかい。

ちょっと茹ですぎかな?元の麺がいいので、のど越しなどは良いですが。

途中、コショウをかけます。

何といいましょうか、食堂のラーメンですね。

家庭的と言うか、大衆的な味わいで、食事としては満足できるものです。

後から来た客が、ラーメンライスを注文していましたが、ラーメンとライスだけではないね。

何か小鉢みたいなものを付いていた。

やがて完食。

個人的に、他のメニューが気になります。

他の客の定食類を見ても、コスパが良さそう。

ならば、次回は是非とも定食を!

 

ここで一句

    大盛りは

       器を替えて

           出しましょう

2017年12月 4日 (月)

厚木市 麺や食堂246号店 坦々麺

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私のブログのカテゴリーで、常に上位にあるのがラーメン、グルメ。

静岡、神奈川のラーメン、グルメが上位である。

この事は、以前もどこかで書いたが、そんな人気コンテンツ?のご期待に副うには、

どんどん話題の店や人気の店に行くべきだと思うのだが、昔に比べると熱心ではない。

「ちょっと美味ければいいぢゃあ~りませんか!」と思うようになり、

昔ほどあの店この店みたいには行かなくなった。

環七全店制覇!みたいな気持ちが消えた。

全店制覇しなくても、いいぢゃあ~りませんか!

それが今の自分。

そんな自分が、また行きたくなる店、ヘビーローテーションする店。

それが今回の店です。










麺や食堂と言えば本厚木なのだが、246号沿いに出来てから、己の利便性から

この界隈に来ると、訪問する事が多くなった。

何しろ、味がいい。

美味いラーメンである。

それと女性スタッフの接客が素晴らしい。

お見送りサービスは、勘違いしてしまいそうだ。

その麺や食堂246号店にまたもや来た。

開店早々に訪れると、私がポールポジションであった。

店内に入ると、カウンターの右隅に座る。

先客がいなければ、ほぼ私の定位置と言って良い。

一応メニューを見るが、この日は休日でランチは無し。

ならば、坦々麺にしよう。

私は税込み950円の坦坦麺を選ぶ。

この麺は、大盛りは不可で替え玉制になるのだが、替え玉は麺の種類が違う。

やがて坦々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










相変わらず、美しいビジュアルである。

通常の醤油ラーメン、塩ラーメンの流麗な麺の流れもそうだが、ラー油とスープの描き出す

コントラストの妙は、毒々しい色合いではなく、枯山水に色を足した様な印象である。

ネギと海苔の存在は、その枯山水の庭園にある岩に例えられるが、

わびとさびを感じると書くと、言い過ぎであろうか?

ゴマの香りとナッツであろうか?香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる。

まずはスープを口に含む。

事逗ずz・・・うん、美味い!

酸味は抑えられ、香りとコクが満足感を与える。

勿論、基本のスープがしっかりと抽出した旨みを伴っているのは間違いない。

ラー油の辛味は抑えられているが、辛さ調整が出来るかどうかは不明。

次に麺をいただくが、麺の上にはペースト状のものがある。

これをスープに溶かしこむと、更なる味わいの深さが感じられる。

次に麺を啜る。

麺は醤油と塩と違う専用麺である。

醤油、塩が加水率が低めだとすると、こちらは多加水麺といえるかもしれない。

ムチムチプルンとした食感というか弾力がある。

麺も少し太目で存在感を感じさせる。

スープが濃厚でコッテリなので、この麺にしたのだろう。

ボリューム感に関しては、個人的にやや少なめ。

替え玉をすれば、丁度いい。

具には、特に存在感があるものはないが、スープが具だと言える。

半ライスでも注文し、スープにそれを投入してもいいかもしれない。

麺をすべて食べた後、汗を流しながらスープを啜り込む。

酸味と辛さと旨味を纏ったポタージュを飲むようである。

やがて完食。

美味い!それに尽きる。

最後に黒烏龍茶が来てフィニッシュ。

満足。

会計をし、店を後にすると「雨の中、ありがとうございました」とお見送り。

午前中降っていた雨は、あがっていた。

腹も気持ちも満たされた気がした。

 

ここで一句

    雨上がり

        虹がかかれば

              くじを買う?

2017年11月30日 (木)

伊豆の国市 天一ラーメン みそチャーシュー大盛り

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なかなか紅葉を見に行けない!

修善寺でもいいかな?

そんなつもりだったある日、予定よりも寝過ごしてしまった。w

休日以外は、目覚ましをかけないのだが、かけなくても5時半とか6時に目が覚めるのが

当たり前の私。

この日、目が覚めたのが8時3分。w

何故にこれほどに疲れていたのか?

そう言えば、仕事も忙しいが休日も忙しい。

10月から今まで、イベントに出掛け紅葉を求め、イルミネーションを求め。

休むべき時に休んでいない。

少し、ガツンとしたものを食べましょう。

ガツンとしたものといえば肉類でしょうが、麺類でもガツンとした物はある。






私の中ではガツン系ラーメンの天一ラーメン。

天一ラーメンと言えば、私の中では函南の店が定番であったが、今年伊豆の国市で

食べてから、私の中ではこちらの方がいいのでは?と思うようになった。

到着したのは11時40分頃。

中に入るとカウンター席とテーブル席がある。

この店ではカウンターよりも、テーブル席の方がいい。

テレビが正面にある席に座る。

店内は正直、年期を感じさせる。

以前からこの地にあったのであろうが、私としては函南の店を贔屓してきたので、

訪れる事がなかなかなかった。

マガジンラックにはコミックが置いてあるが、私はあまりこの手の物は読まない。

新聞もあるが、何しろ字が見えにくくて。。。w運転には支障が無いが。w

メニューを見ると天一ラーメンを選びたいが、明日は仕事である。

ニンニクがガッツリ効いたラーメンは、己を破滅に導く。w

別にラーメンでなくても、炒め物にライスをつけてもいい。

天一丼も食べてみたいな~。

でも、天一で味噌って珍しいよね?

ちょっと価格的に高くなるけど、この日は物凄く腹が減っていたので、

みそチャーシュー大盛り1404円を注文する。

いくらチャーシューメンとはいえ、1400円オーバー。

どの様な物が提供されるのでしょうか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











丼ぶりの大きさは標準的である。

モヤシの山がそびえ立ち、コーンが化粧の役割を果たす。

チャーシューはスープの中に沈んでいる。

この時点では、1400円オーバーの価値は見いだせない。

ではまずはスープを事逗ず図・・・塩加減としては個人的に申し分ない。

私としてはいい塩梅と言いたい。

味噌の風味はよくある業務用の味噌ダレベースだが、アレンジをされている。

すりごまを入れて、風味を強くしているようだ。

濃厚な味噌とは思わないが、味噌ラーメンとしてのガッツリ感を感じる。

次に麺だが・・・丼ぶりの中は全部麺!と言っても言い過ぎではないね。

大盛りを注文したとはいえ、麺のボリューム感は凄いですね。

恐らく、2玉使用と思われるが、このボリューム感で108円増しですか?

麺は細麺の縮れ麺ですが、中細麺と言った方がいいかな?

茹で加減はややカタメでしょうか?麺自体の味もいいと思います。

ところで、天一ラーメンと言ったら、天かすである。

函南の店では一時休止していた時期もあった天かすだが、この店では常時標準装備。

卓上に置いてある天かすをラーメンに投入する。

そして、味噌と言えばニンニクである。

天一ラーメンだとニンニクが多いので、卓上のすりおろしニンニクを適量入れる。

これで、スープにコクと風味が増した。

次にメインのチャーシューを引き出すが、このチャーシューはバラ肉使用だが、

よくあるバラ巻きタイプではなく、バラ肉をブロックのまま茹で、

それをスライスしたと思われる。

それゆえに、チャーシューは横長のものである。

それが丼ぶり一面に入ってる。

スープの関係で分かりにくいが、価格相応のチャーシューの量と言えるでしょう。

私自身、最後の方は「まだチャーシューがあるのか?」と思えるほどだった。

メンマも少量入っているが、メンマの味わいはそれほど特徴的な味は無い。

麺を丼ぶりの底からひっくり返すと、味噌ダレの一部分が、麺に浸みている。

多分、味噌ダレが完全に溶け切っていなかったので、塩梅がいいと思ったのか?

う~ん、それにしてもボリュームがある。

腹がかなり、減っていた私だが満たされてきた。

やがて完食。

スープは残しました。

今回は値段設定の高いのを承知で注文しましたが、ラーメン大盛りでライスでも

注文すれば、ほとんどの方は満たされるのではないでしょうか?

私も次回は天一丼や炒め物系にチャレンジしたいと思います。

 

ここで一句

    天かすを

        ライスに入れて

               天丼か?

2017年11月25日 (土)

南巨摩郡 峠のラーメン 手打ちチャーシューメン、チャーハン(小)

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人として、米を食べれば麺が食べたくなる。

シチューを食べれば、ラーメンスープが飲みたくなる。

パンを食べれば、チャーハンが食べたくなる!

そんな自然の摂理に従い、私が訪れたのは峠のラーメン。

2度目の訪問です。

この店の反対側に、同じく峠を冠するお食事処があるのですが、そこに行くかどうか

迷いに迷うが、やはり、麺が食べたい。

前回味噌を食べたので、醤油を食べてみたい。

ところで、時刻は14時に近づいていた。

確か営業は14時までなので、急ぐ。

駐車場に車を止め、店に入ると、閉店10分前か?

注文は手打ち醤油チャーシューメン800円とチャーハンの小300円。

店内に先客は2名いたが、どうやらお知り合いのようで、のんびり食事をしている。

どうやら、あまり時間を気にせずに食べる事が出来そうだ。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューメンはこのビジュアルで800円?普通の麺だと750円?

チャーシューメンとしては、かなり、コスパがいいではあ~りませんか!

バラ巻きタイプの厚みのあるチャーシューが5枚、この内容では1000円は当然でしょう。

チャーハンは300円であるが、これなら十分納得のボリュームですね。

ではまずはスープを事逗ず図・・・ウメ~~~~!!!ガラ系のダシが良く出ている。

あれ?味噌の時こんなに感動したか?

いや~~~、美味しい!!!閉店時間近くなので、ダシが抽出され少し詰まった感じ。

行列の出来る洗練された旨みとは違いますが、う~~ん、美味い!!!!!

実にしっかりとした旨みを感じます。

何となく懐かしさを感じる醤油ダレの香り。

このスープは美味い!!!

次に麺をいただく。

麺は太目のやや捩れ麺と言えるだろう。

啜り込むと、食感がやわらかいと思う。

加水率が高めで、むしろ最初は茹ですぎか?と思われる食感。

前回と印象が違うね。

何故でしょうか?それが手打ちだからでしょうか?

麺自体は旨味もあり、のど越しもいい。

今回は普通盛だが、私としては標準的と言えるボリューム感。

次にチャーハンをいただきます。

チャーハンは店としては、半チャーハンであるが、ややボリューム感は感じる。

食べてみると、ややオイリーである。

米粒はパラパラに仕上げてあるが、やや油分の多さを感じる。

しかし、チャーハンの具として刻み玉ねぎの量が多いと思う。

その玉ねぎが、油分の多さをリセットしてくれる。

味付けはラーメンと同じで、やや濃いめだと思う。

ラーメンスープを時々口に含み、チャーハンを胃に流し込む。





チャーシューはバラ巻きタイプの厚みがあるもの。

口に入れると、解れる様にやわらかい。

このボリュームがあるチャーシューが5枚。

素晴らしい!

メンマはチャーシューの下に隠れているが、細めの物だった。

こちらは可もなく不可もなく。

やがて完食。

スープが美味かったので、やや濃いと思いながらも完飲した。

チャーハンも後半はオイリーなど全く、気にならなかった。

味に関しては、初回を上回る好印象。

むしろ、あの時の味噌も悪くはなかったが、今回は別格の美味さ。

食べ終えた後も、胃の中から「美味い、美味い」が木霊する。

次回も絶対醤油!と思いながらも、もつ煮、ワンタン、中華丼も気になる。

だが、ばらつきもある疑惑がある。w

 

ここで一句

    最初より

        二度目が冴える

               峠かな?

2017年11月22日 (水)

沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺

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今更だが、今年の流行語大賞に「このハゲ~!」がノミネートされなかった。

その理由は当然分かる。w

分かるが、次点ということでこんなのがありましたよ!みたいな報告があれば、

世の中の流行語大賞ファンは納得をするのでは?と思った。

豊田さんには申し訳ないが、落選して当然でしょう。

雲隠れをして、復帰会見の印象も良くなかった。

それに比べ、山尾議員のしたたかなこと。w

手のひら返しとは良く言ったものだ。

本当に、手のひらが360度回転するのでは?

それほど素晴らしい、手のひら返し。

勝てば官軍負ければ賊軍、良く言ったものだ。

相撲界の騒動のおかげで、手のひら返しも霞んできたか・・・w









ところで、今年のガキ使笑ってはいけないは、アメリカンポリス24時だと。w

もう、ネタ切れもいいところだな。

私は笑ってはいけない宝塚を提案したが、却下か?

まあ、宝塚ファンが黙ってないだろうし。

笑ってはいけない歌舞伎はどうだ?

こちらも歌舞伎界の協力は得られそうもない。w

それにしても、アメリカンポリス24時って、流れはどうせ例年通りでしょう。

蝶野がアメリカンポリスに扮して、山崎をしばくでしょう?

昨年面白かった、乳首ドリルを見たいね~。

それとも、ブルゾンちえみを有名女優にやらせるのか?

浅野ゆう子あたりに、やらせそうな気がする。

船越英一郎も出るのでは?

とにかく、間違いなく録画はします。w









人生、同じものを5回食べることなど、珍しいことではない。

しかし、パーキングエリアとなれば話は別だ。

カツカレーの大盛りみたいなものを5回食べると、6回目はただ。

世の中で、これほどハードルの高いミッションがあるか?

ミッションコンプリートが限りなく不可能に近い。

何より、これを考えた方、限りなくアホに近い策士。

出来そうで、達成することが虚しいプロジェクト。

私は勿論、挑まない。






旅立つ朝が来た。

朝食に選んだのは、愛鷹パーキングエリアのしっとしてご麺。

豚バラを中心に野菜を炒めたものを、麺の上に乗せただけ。

しかし、これはおろしにんにくを入れると、ジャンクなんだわ。

天一ラーメンを思い出す。w

醤油スープの味も、麺の味も、実に在り来たりだが、のせる具によって、

結構好みの味になるのですね。

価格は800円だが、具の量が多くて、食べ応えもあります。

また、食べると思います。

ところで、東は大磯、西は愛鷹、北は駒門でいいでしょか?

さあ、行くか!

今回の旅、メインはイルミネーション!

 

ここで一句

    ニンニクを

        朝に食べられ

             がっつりと

2017年11月19日 (日)

静岡市 三島屋 五目中華

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やはり、麺が食べたい。

人類は麺類。

すると、またもや老舗感の漂う蕎麦屋を発見。

蕎麦だけではなく、ラーメンもあるようなので、ここにしよう!

店の名前は「三島屋」、勿論、予備知識は無し。

中に入ると、テーブル席がメインだが、老舗感というより年期だけを感じますね。

店内すべてに、時間の経過を感じさせます。

テーブル席に座ると、メニューを見ます。

いろいろありますね、丼物もあります。

しかし、ラーメンにしましょう。

一番高いのが五目中華で、次がチャーシューメンか。

スペシャルラーメンってナニ?とおばちゃまに尋ねると、チャーシューとワカメ、

玉子などがのるらしい。

ここは五目中華900円にしましょう。

それほど待たずに五目中華登場、記念撮影をし、いただきま~す!













何というか、野菜不足のタンメンという印象。

かさ増しにモヤシを使用していないのが、好印象か?

白菜、玉ねぎ、青菜、かまぼこ、椎茸、ナルト、タケノコかな?

肉類は無し。

レンゲではなく、木製スプーン?がナプキンで巻いてある。

珍しいスタイルですね。

では、まずはスープを事逗ずz・・・ウス!!!!!

薄味好みの私ですが、その私に薄いと言わせますか?それとも歩き回り、

体が塩分を求めていますか?

ダシの感じもふわ~~んとした印象で、タンパク質というかアミノ酸系の旨みは弱い。

年配者向けの味だと言えますね、私としてはダシ感も含め、味の印象が弱い。

卓上にコショウがあるので、コショウを入れるが、少しだと物足りない。

バンバン入れるが、酢があればと思った。

ダシ感、味の薄い物には、酢を入れるだけで、旨みがプラスになる。

間違っても、塩や醤油を入れたいとは思わない。

麺は細麺ストレート、普通盛を注文したが、麺のボリューム感はあると思う。

野菜の旨みは勿論あるが、動物系の旨みがもっと欲しいね。

細切れ肉でいいので、もっと入っていると味が変わると思うのだが。

それでも、麺や野菜類は完食。

スープは残しました。

ヘルシー志向の方なら、これでいいでしょう。

 

ここで一句

     減塩は

        健康志向に

             お勧めだ

2017年11月12日 (日)

開成町 千家 開成町店 中ネギラーメン、ほうれん草増し

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今回のアジア歴訪で、トランプ大統領のおもてなしで、一番愚策なのは韓国。

国賓を宣伝媒体として利用した。

何より、それをトランプ大統領は見抜いた。

私はこれを、寄り道と表現したい。

日本、中国というバイパスの間の寄り道。

人のご機嫌をうかがうのが下手な民族。

南北統一、無理。









ネギラーメンのネギを煮てはダメだよ。

どうにもあれ以来、王道のネギラーメンを体が欲してしょうがない。

そこで、王道と思われるネギラーメンを求め、開成町まで来た。

私の脳内にいくつか存在する、王道ネギラーメンの提供店として選んだのは、千家。

何度かこの店には訪れているが、この店で食べる物はほぼネギラーメンである。

しかもほうれん草増しにして注文する。



この店の場合、道路を挟んでパチンコ店があるのだが、そこに車を止める。

勿論、違法駐車ではない。

店にも、車はパチンコ店に止めてくれと、書いてある。

車を止めると、横断歩道に行き、信号が青に変わったら、手を挙げて渡る。w

千家の隣にはヤマダ電機があるが、欲しい物は特に無いので、素通りする。

店に入ると、券売機で食券を購入する。

この店は基本的に味は一種類なのだが、トロロというトッピングの選択肢がある。

一度は食べてみたいと思うのだが、思うだけで実行したことはない。

今回も選んだのは、中ネギラーメンほうれん草増しの味薄目。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










1030円と言う価格であるが、満足である。

見た目、安全安心である。

まるで、ロリエセーフティーガードの様に、夜も安心である。

自分でも何が書きたいのか、よく分からないにゃんこスターのネタみたいだが、

ネギの山を見て、久々に見た目で満足出来た。

ほうれん草はネギの下になるが、確かに多い。

では、まずはスープを事逗ずずz・・・うん、確かに薄味である。

豚骨の嫌みの無いスープは、相変わらず安心安全な美味さであるが、この日は随分と

店内が暖かいね。

暖房が効いてますのかな?

こうなると、嫌な汗が出てきますね。

卓上にニンニクと豆板醤があるので、遠慮なく投入するが、翌日に持ち越さない量にする。

私もサラリーマン、エチケットですな。w

ネギは辛味で和えられ、ピリ辛だが、この時期、ネギは辛くなるのかな?

ネギの辛味も感じられます。

ところでこの店のチャーシュー、バラ巻きタイプでしたかな?

厚みが感じられるバラ巻きタイプのチャーシューは、チャーシューメンにすれば良かった!

と後悔するするほど、やわらかく、ボリュームもあり美味い。

知らないうちに、グレードアップをしている?それとも自分が忘れていただけ?

中太麺も相変わらず美味い。

そのうち、汗の量が増えて来た。

汗が泊まりません。

汗を拭き拭き、麺をズルズル。。。ああ・・・忙しい。w

メニューを何気に見ると、トロロチャーシュー飯350円とある。

ラーメンが680円なので、セットで注文すると今回のメニューと同じ価格になる。

次回はそれでもいいかもしれない。

それにしてもこの店は、小遣いの少ないサラリーマンや、多少カネがあっても、

心の満たされないサラリーマンの、心の拠り所な気がする。

何故かこの店に来てしまう。


ネギはシャキシャキの食感だな。

やはり、ネギラーメンはこうでなくてはいけない!

ほうれん草もくた~っとしているが、麺と共に胃に流し込む。

やがて完食。

スープは残しました。

安心安全なネギラーメンを堪能させていただきました。

また寄らせていただきます。

 

ここで一句

      トラウマが

          消えた気がする

                 ネギの山

2017年11月 9日 (木)

江東区 翠苑 ジャージャー麺大盛り

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スケベを自称する。

いいと思います。

ならば、スケベを認識させる画像も必要。

スケベでも変態でもいい、写したお姉さんがエロいか否か。

それは読者が決めること。

私の場合、美versionが表現のすべて。

美version。

これが続くか否か・・・






コンパニオン撮影。

生かすも殺すも自分次第。

綺麗、かわいい、美人と感じたら

まずは写せ!

 









撮影を終えると、TFTビルへ。

今度はどこで食べようか?

すると、中華レストランを発見。

店の名前は「翠苑」。

勿論、何の予備知識も無し。

店の入口には、メニューが置いてある。

一品メニューを含め、いろいろありますね。

その中で私の興味を惹いたのは、ジャージャー麺。

知らない方はググれ!と言いたいが、ジャージャー麺と言うと、岩手である。

岩手に行った時、食べなかったが、あちらとは少し、趣が違う。

私自身、中華レストランのジャージャー麺は好きである。

むしろ、岩手のジャージャー麺は食べた事が無いかな?

店内に入ると、「イラッシャイマセ~~!」と声がかかる。

大陸の皆さんが経営しているのでしょうか?

店内はテーブル席オンリー。

「ここへどうぞ」と勧められたのが、おばちゃんの隣。

おばちゃんが一人で麺を食べているテーブルに相席である。

相席と言っても、6人が座れる大きさの物である。

この店は、1人で来ると、相席上等だと思わないといけない。

メニューを見るが、字が小さくて分かり辛い。

どちらにしても、予定通りジャージャー麺を大盛りで注文する。

それほど待たずにジャージャー麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









私としては正統派のジャージャー麺である。

中華麺は茹で揚げられた後、水で〆られる。

その上に、アツアツの肉味噌餡がかけられ、麺と餡の温度差のコントラストを楽しみ、

後は、麺と餡を絡めながらいただく。

短冊切りの胡瓜がのっているが、これはある意味、箸休め。

早速、いただいてみる。

麺を餡に絡め、ズルズルと啜る。

餡は味付けは濃すぎる事も無く、美味い。

甘辛い餡であるが、全体的にマイルド感がある。

味の出っ張った部分は無い。

これはこれで良いのだが、私としては何か欲しい。

酢を少し垂らしてみた。

爽やかさと酸味がプラスされ、個人的にいい塩梅になった。

私としては、最終的にぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのだから、多少下品な部分が、

味にあってもいいと思う。

それにしても、何でスプーンがついているのか?

スプーンで掬って食べるのか?それとも、肉味噌餡を残さず食べる為?

大盛りを注文したが、ボリューム的にはまあまあですね。

価格は税込みで1080円だと思いました。

もう一軒、行けるかな?w

 

ここで一句

    ジャージャーと

       水が出ている

             訳で無し

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