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ZARD  坂井泉水

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ラーメン

2018年6月25日 (月)

茅ヶ崎市 麵屋 BISQ わんたん煮干し

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紫陽花と言えば鎌倉。

しかし、この日の天気は小雨混じりの曇り空。

それに紫陽花は、この前小田原と開成町で観たでしょ。

それよりも、そろそろランチタイムである。

私は茅ヶ崎駅前の駐車場に車を止めた。

ブログを始めるかなり前、茅ヶ崎のサッポロ軒に何度か足を運んだ。

しかし、そこも代替わりというか、店主が代わり縁遠くなる。

たまには茅ヶ崎周辺でランチも良いか。

私は自家製麺の看板が気になる店に入った。





お店の名前は、麺屋BISQ。

ビスクと読むのね。予備知識なんて何も無し。

中に入ると、先客は3名様程度かしら?

券売機で食券を購入するシステムね。

券売機の前で悩んじまうわ!

醤油、煮干し、塩、まぜそば、つけ麺といろいろあるじゃない!

どうしましょう?

洗濯ならほぼ毎日しているけど、この選択肢は悩むわね。

困った時はチャーシューメンね!決まりキマリ!

私は、わんたん煮干し930円と大盛り100円を押したの。

そうしたら、煮干しは大盛り出来ないのよ、奥様!と言われたのね。(盛ってます)

仕方ないわね。

普通盛で我慢するわ。

店内は、白を基調とした内装で、カウンター席とテーブル席があるのね。

私は当然、カウンター席。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただき豆之助!(意味不明)










白い丼ぶりに、ワンタンとチャーシューが目立つわね。

因みに、卓上にはカスタムアイテムは一切無し!

コショウもお酢も何も無いわ。

ある意味、凄い自信ね。

まずはスープを事逗ず図・・・煮干しね。

煮干し特有の香りが鼻の中をぶわ~っと通り抜ける。

苦みやエグミは非常に少ないと言えるわね。

香りは強いけど、食べ易い煮干しラーメンと言えるわ。

次に麺をいただくわね。

ちゅる・・・モグモグ・・・しっかりした食感ね、コシがあるわ。

小麦粉の風味も強いわね。

香りの強いスープだけど、麺の味わいもしっかり感じるわ。

ワンタンは、薄めの皮にたっぷりの肉餡が詰まっている。

のど越しではなく、味わうタイプのワンタンね。

餡の肉はギュ~っと詰まっていて、しっかり噛んでね。

でも、熱いので火傷に注意ね。

チャーシューはややレアな感じね。

低音調理かしら?

やわらかくて美味しいわ。

やがて完食。

スープは殆ど飲み干した!

美味しいです!

女性が一人で入店していたけど、逆にオヤジが入り難いかな?

お洒落で美味しいお店よ!

 

ここで一句

     大盛りを

        選べず戻る

             100円が

2018年6月20日 (水)

渋谷区 しお貫 函館冷しそば大盛り

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東京に来たね。

今回は、出張ではない。

個人的趣味というか、用事というか、何というか。

演劇を観に来たのよ。

でも、スタートが13時からなんだわ。

なら早めに来たので、飯にするべ!

それにしても、東京は駐車料金が高いな!上限1200円があったからそこに止めた。

さ~て、どこで食べるか?

駐車場は南麻布だと思うが、少し歩いただけで渋谷区になってしまった。

意外とこの周辺は食べるところが少ないね。

歩きまわると、独身オヤジの一人旅には、最もふさわしいラーメン店を発見。

東京のラーメンなら、ハズレはねぇ~べ!ということで入る事に。

店の名前は「しお貫」。

函館塩ラーメンを提供する店らしい。

中に入ると先客は3人か?なんか寂しいね。

食券制なので、券売機の前に。

味噌味があるけど、ここはやはり塩味でしょう!

この日は、気候的にやや涼しい感じであったが、私は函館冷しラーメン大盛りを選ぶ。

金額は920円であるが、別に冷やし中華がある。

つまり、これは山形の冷やしラーメンを想像してもらえばいいだろう。

店内はカウンター席オンリーですかね?

やや背後に狭さを感じますな。

食券を渡し、暫し待つ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目は、トマトが涼しげですね。

まずはスープを事逗ず図・・・ウメ~~~~!!!!!!

このスープ、旨みが溢れている~~~!!!

何だろう?油分が非常に少ないのですが、しっかりした旨みを感じる。

旨みの中心は魚介ですかね?

旨みが強いので、塩気は少なめと思われます。

スープが喉を通り過ぎると、口の中には爽やかな酸味を感じる。

ビネガーかな?レモンの酸味とは違う様な・・・この酸味が隠し味みたいでいいですね!

全くの予備知識無しで店に入ったが、思った以上に美味い!!!!!!

麺は細麺でしょうか。

麺がスープを纏い、口の中に入るのだが、美味いな~~!!!

スープが美味しいから、麺も美味しい!!!

少し、ぷっつり感のある食感で、するすると喉を通り過ぎる。

具のトマトにも旨み成分があるのだが、スープに浸されたトマトが美味い!

チャーシューはやわらかい。

味付けは勿論してあるが、スープとの一体感はあると思う。

大盛りであるが、ボリューム感は十分であろう。

何よりスープが美味い!!!

やがて完食。

スープは完飲致しました。

美味い!!!!!この一言に尽きる!

最初は少ないと思った客も、どんどんと入ってくる。

すると、温かいメニューの客は、麺の茹で加減を訊かれる。

機会があればまた訪問し、温かいメニューも食べてみたい。

南麻布から歩いて20~30分だと思います。w

 

ここで一句

     港区の

       隣は渋谷

          知らんがな!

2018年6月19日 (火)

足柄上郡 玄や 坦々麺辛口

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今まで、記憶に残る食とイベントをご紹介しました。

残るは旅。

カテゴリーをクリックすれば、それぞれ感じるものはあるでしょう。

私は、これしかない!というものをご紹介します。

三春滝桜3回目

http://zard.air-nifty.com/blog/2016/04/post.html

ギャラリーがいません。

桜だけの画像。

例え私の撮影技術やカメラが劣っていようとも、これしかないでしょう!

旅の美の最高傑作と自負しております。











何というか・・・

このブログを書いている日に、米朝会談である。

どこかの落語家の間違いではないか?と思う。

この記事が公開された時、米朝はどうなのか?

そんなタイムラグを楽しむのもいいかもしれない。

それにしても、世の中SNSだよね。

しかし、速報性は重要視するが、言葉の深さは少々物足りない気がする。

特に感想文。

頭が良くないのに、感想を語れ!と言っても語り切れない。

今、とある事の感想文をうんうん唸りながら書いている。

あ~気持ちを伝えるのは、難しい。





人間、ニンニクが欲しい時がある。

しかし仕事柄、大量のニンニク摂取はご法度である。

だが、微量のニンニクなら良いでしょう!

そう言いながら、私はブレスケアを2個、購入した。

前回小田原大西系のラーメンを食べた玄や。

所がこの店、小田原系担々麺といえる、名店四川タイプの担々麺が頂ける。

前回、担々麺を注文しようと思ったが、店内に漂うニンニク臭で一瞬ひるみ、

大西系を選んでしまった。

私は今回、ブレスケアという武器を持って、担々麺に挑むことにした。

店の横に駐車スペースがあるので、そこに止める。

店内に入ると、券売機で食券を買う。

どうせ食べるのであれば、チャーシュー入りにしましょう!

私はチャーシュー担々麺900円を選ぶ。

スタッフが辛さを尋ねて来たので、辛口を注文する。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












赤いトロミのあるスープの中に、麺の頭がこんにちわ!

ビジュアル的には、四川となんら変わりは無いと思う。

この場合、いきなり麺をズルズル・・・ニンニクが少し効いたピリ辛のスープ。

美味しいと思います。

具には挽肉やネギなどが見えますね。

四川と比べると、スープから出てくる肉の旨みが足りないかな?

でも美味しいですよ。

麺は中太麺でしょうか?

口に入れると、もっちりというよりはムニャとした感触でしょうか?

全体的に軟らかめの仕上げだと思います。

個人的には剛直な麺を期待したいのですが、これもありでしょうか?

チャーシューは肉質の食感を感じながらも、やわらかく美味い。

あ~でも、このラーメン、ニンニクが必要だよね。

ニンニクが無かったら、物足りない物かもしれない。

麺にスープが沢山まとわりつくから、麺が無くなる頃にはスープも少しだけ。

平日半ライスが無料だが、それをここに入れてもいいね。

私は半ライスを選ばなかったけど。

やがて完食。

美味しいと思いますよ!ならばくても小田原系担々麺が食べられると思えば。

個人的には満足!

 

ここで一句

    段々と

       ニンニク臭が

             こみ上げる

2018年6月13日 (水)

袋井市 麵屋はやたろう 黒旨厚肉大盛り、餃子5個

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近頃、イベントは勿論の事、どこかへ出かけて景色や風景を撮影する場合、

飯を後回しにする事が多くなった気がする。

世の中にはランチタイムがあるが、それを過ぎると休憩時間でお休み。

その様な店は多い。

東京辺りでも、時間を過ぎたら休憩。

お客が来ないのに、店を開けていても仕方がない。

それは当然と言えば、当然。

この日、百合の撮影後、インター近くにとろろ汁の人気店に行った。

恐ろしい待ちが発生していた。

食べるまで、30分以上は待ちそうなので、あきらめることにした。

因みにその店は14時半までがランチタイムであった。

全部の客を当然時間内に捌けるとは思わなかった。

多分、遠州三山風鈴祭りに来ると思うので、その時にリベンジしますか?











あ~~~それにしても腹が減った。

百合根の天ぷらしか食べてないぞ!

1時間の出遅れで、ランチタイムもずれてしまった。

どこでもいい、営業中ですぐに食べられそうな店は・・・あった!w

店の名前は「はやたろう」。

袋井インターを過ぎたところにあった。

オヤジ一人、腹を満たすのであれば、ラーメン店が一番手っ取り早い!(個人的感想)

店内に入ると、テーブル席がメインですが、カウンター席もある。

カウンター席が空いていたので、そこに座る。

メニューを見るといろいろあるが、ラーメン店に入ったら基本はチャーシューメンでしょう?

すると、厚肉なるメニューがある。

大きな肉塊をというか、角煮を切らずにそのまま提供の様なメニューである。

ビジュアル的に、十分インスタ映えをすると思われるので、黒旨厚肉の大盛りを注文する。

それだけでは足りないだろうから、餃子を5個注文。

合計で1490円。

いい値段になってしまったな。

ニンニクが欲しければ、自己申告制ということで、ニンニクを所望する。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











最近、コンデジの調子が悪い。

撮影は可能だが、モードダイヤルの位置がずれていると、表示される。

一度、落としたことがあり、それ以来その表示がでてしまう。

何気にシャッターを押すと、発光禁止になっているのに発光した。w

なんじゃこりゃ!と驚くが気にしない。

世間は、飯が出て来たら撮影する時代なのだ。

スマホがこれだけ普及をしているのだ、気にしない気にしない。

オヤジになり、心の図々しさは間違いなく増した。w

見た目はマー油が浮かび、生キャベツが目立つ豚骨ラーメンですね。

まずはスープを事逗ず図・・・うん、豚骨ですね。

それほどコッテリした印象はないですが、しっかりとした味わいはあります。

次に麺をいただきます。

やや細めかな?デンプン質が多めでぷっつりとした食感を感じます。

コシがあると言うよりも、麺は少しかたい感じ。

次にメインの厚肉をいただきましょう。

こちらは、角煮が大きい物ですね、第一心象通りです。

やわらかく、中まで味が浸み込んでいますが、しょっぱくはない。

何となく甘さも感じ、普通に角煮を食べている。

キャベツをスープに浸し、しんなりさせて口に入れようかと思ったが、スープが少ないか?

麺が多いからスープが少なく感じるのかな?

餃子は商品名が浜松餃子であるが、宇都宮餃子でも通じるかもね。

宇都宮の政嗣で食べたのは、浜松餃子みたい!と思ったからね。w

マー油の香りが引き立ちますが、更にすりおろしニンニクを追加投入。

うん、まだマー油の香りが勝っている。

やがて完食。

私の隣では、女性がひとりで食べていましたね。

まあ、女性一人でも入り易いと言うか、食べ易い豚骨ラーメンと言えますね。

サービス券を貰ったが、有効期限が7月31日まで。

間に合うか???w

 

ここで一句

    サービス券

        使わず切れた

             多過ぎる

2018年6月11日 (月)

田方郡 らーめんもかすけ しょうゆつけ麺大盛り

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前回来た時、何を食べたのか?

店の前まで来たのだが、ここで何を食べたか覚えていない。

それよりも、前回来た時に「ジャージャー麺」があった。

あれを食べたいよな。

店の名前は「もかすけ」。

初訪問時、鶏白湯ラーメンを食べていたが、実際に食べた物よりも、ジャージャー麺が

気になりますね。w

まだやっているかな?

2度目の訪問です。

中に入ると、券売機で食券を購入するシステム。

ジャージャー麺は無かった。

代わりに、冷やし中華か・・・

悪くは無いが、どうしましょう。

私はつけ麺にすることにした。

券売機で醤油つけ麺750円を選ぶ。

食券をスタッフに渡すと、麺の量を訊かれる。

麺の量350gまで無料である。

ふ~んそうだったかな?

覚えていない物でございます。w

350gなら何とか腹に収めることが出来るでしょう!

私は大盛りを選ぶ。

麺は細麺、太麺と選べるようだが、客が選択をしないと、店がお勧めの太さになる。

つけ麺の場合、太麺が店のお勧めになる。

やがてつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はボリュームがあるな。

でも、何とか食べ切れるでしょう。

麺の上には、メンマが無造作に置かれ、海苔と半身の玉子。

つけ汁には、キャベツやモヤシ、肉片がぷかぷかと浮かぶ。

ではつけ汁に浸し、麺を啜る。

つけ汁の器は、かなり熱いので手に持つのは無理ですね。

あまりしたくは無いが、犬食いスタイルですね。

ズルズル・・・麺はツルツルシコシコでのど越し、食感共にいいですね。

全粒粉を使用のようですが、小麦の旨みも感じ、美味しい。

つけ汁は、醤油の味わいを前面に感じる。

どちらかと言えば、醤油が主役的な味わいでしょうか?

甘味や酸味などは特に感じない。

卓上にニンニクなどがあるので、それを投入します。

出汁の味わいよりも、やはり醤油かな?

濃厚豚骨魚介系のインパクトに比べれば、おとなしい味と言えます。

キャベツやモヤシはシャキシャキ感が残ります。

やがて、器の温度が下がったので、器を持って麺を啜る。

うん、この方が、つけ汁を余分に口に入れる事が出来るので、味わいが変わりますね。

チャーシューというものは無く、細かい肉がコクを生み出す。

やがて麺を食べ終え、スープ割をお願いする。

スープ割は、つけ汁の種類によって、提供方法が違うみたい。

豚骨系だとポットのスープで割るようだが、醤油だと器ごと厨房内へ。

アツアツのスープ割が提供される。

ああ・・・このスープ割美味いよ!

何というか、ホッとする美味さ。

やがて完食。

麺に関しては間違いなく美味しい!

後はつけ汁のインパクトでしょうか?

提供方法など丁寧ですが、個人的につけ汁に気合が欲しい気がした。

そして、次回こそはジャージャー麺を・・・w

 

ここで一句

     限定は

        一度逃すと

             もう会えない?

2018年6月 3日 (日)

南巨摩郡 峠のラーメン 手打ちチャーシューメン大盛り、チャーハン(小)

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出張から戻り、公休。

どこで何を食べようか?

気の向くままに車を走らせると、富士あたりでラーメンが食べたい!と思う。

久々にあそこに行きますか!

私は峠を目指す。

順番としては、東名高速富士川サービスエリアのスマートインターで降り、

そのまま車を山梨方面に走らせる。

山梨の南部と言う所を過ぎ、やがてその店を見つける。

店の名前は「峠のラーメン」。

確かに、峠の様な場所にあるが、個人的にはもっと「峠」でもいい気がする。

自分でも何を書いているのか分からないが。w

時間前に到着をすると、今日は営業するのかどうか、わからないね。

営業開始、5分前かな?それなのに、見た目は完全に閉店状態。

少しドライブをして、戻ってくると営業をしていた。

因みに、11時開店である。

先客は3名。

この店には、カウンター席は無い。

注文も、一応厨房内を覗き込み、こちらから言わないと、いつまでも待たされるかも?

注文する前に、メニューを見る。

ネギラーメンか・・・ネギチャーシューメンか・・・もつ煮か・・・う~~ん・・・

結局選んだのは、手打ちチャーシューメン大盛りとチャーハンの小。

チャーシューメンが900円で、チャーハンが300円になる。

麺は手打ちと言わないと、違う麺が出てくるが、手打ち麺以外は注文した事が無い。

注文後、ボケ~っと待つ。

テレビを眺めながら待つ。

テレビからは、ローカルな内容が流れていた。

何と、富士川クラフトパークから生中継をしていた。

丁度バラが満開なので、見に来いとベルばらのコスをした方が言っていた。

そうか!行くか!昨年も行ったが入場無料であるが、見応えがあった。

ここ、峠のラーメンからは30分ほどで行けるはずだ!

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










チャーシューのボリュームは相変わらず素晴らしい。

炒飯は300円であるが、このボリュームなら満足ですね。

まずはスープを事逗ずz・・・う~~ん、美味い!!!!!!

ダシが良く出ている。

鶏ガラベースであるが、旨みが良く出ていますね。

失礼ながら、こんな場所でこの味が食べられる。

まるで、峠の七不思議みたいな感じである。

醤油味であるが、醤油の味わいはガツンと来るものではない。

ふわりと感じる醤油の味わいと、しっかりと旨味を感じるスープは素晴らしい。

次に麺をいただく。

麺は太目である。

口に含むと加水率が高く、やわらかめの麺である。

カタメが好きな方には、この食感は苦手かもしれない。

プリプリモチモチという言い方は、言い過ぎかもしれないが、もっちり感を感じる。

次にチャーシューをいただく。

チャーシューは箸でつまむと、ホロホロと崩れてくる。

実にチャーシューはやわらかい。

横から見ると厚みもあり、しっかりした印象を受けるのだが、崩れる様にやわらかい。

脂身もやわらかい。

このボリュームで1000円以内に納まるチャーシューメンか・・・素晴らしいな。

次にチャーハンをいただく。

チャーハンは米粒一つ一つが、パラリとしたものを感じる。

味付けも、しっかりした味付けを感じるが、しょっぱいものではない。

ラーメンのスープを途中啜りながら、チャーハンを口に含むと、顔がニヤける。

アツアツのチャーハンをあふあふと言いながら、食べ続ける。

わざわざここまで来た甲斐がある!と言ってもいいでしょう。

卓上には、灰皿があるが今のところタバコを吸う客はいないね。

後から来る客も、タバコを吸わないようで助かりますな。

まあ、世間的には栄養バランスに偏りがあるが、よいではないか!w

スープはショッパイとは思わなかったので、完飲しました。

お店自体は、正直雑然としたものがあり、見た目も中もお世辞にも綺麗とは言えない。

しかし、提供されるラーメンは、滋味深く美味い!

皆さんも、この峠を目指してください。



さあ、ベルばらを撮りに行くか!w

 

ここで一句

     なんて日だ!

        ラーメンオスカル

             同時攻め?w 

2018年6月 1日 (金)

南房総市 タンタンメンかずさ かずさタンタンメン

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通りすがり。

何気に通り過ぎる時、気になるものでございます。

特に看板!

よそ見はいけませんが、チラッ!と何気に目に入った看板に、妄想を膨らます。

(黄色い看板にタンタンメンと書いてあった)

これは、もしかしたら勝浦タンタンの店かも?

私は、己の脳にブックマークを施し、冨浦まで行った。

そして、冨浦の帰路に立ち寄った次第である。

ところで、店に到達するまでの道が狭い。

以前紹介した、伊東市のきぬ山並みの道の狭さである。

それでも店に辿り着くと、ほぼどこかの一軒家である、

しかし、ラーメンの暖簾が出ている。

先客は車一台の様子。

少し不安になるが、店の中に入る。

すると、先客が3名いた。

基本的にテーブル席か座敷席の様が、キャパは多いとは言えないね。

10人も入れば、息苦しく感じるのでは?w

メニューを見ると、タンタンメン推しである。

この日は少し暑かったので、冷やし系もいいな~~と考える。

ニンニクラーメンもあるし、塩ラーメンもあるし、鶏そばもある。

私は、お冷を持ってきた店主に、ワンクエスチョンをした。

「このかずさタンタンメンとは、どのようなものなのでせうか?」

「白と黒のアレンジだべ氏」(話を盛ってます)

カレータンタンメンも選択肢にあったが、私はかずさタンタンメンを選ぶ。

注文が出来るまでの間、テレビを見ながらボケ~っと待つ。

(そういえば、注文時に辛さとか聞かれなかったな~、辛いかな~)と妄想する。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









至ってシンプルだが、勝浦系では無かったか?

まあ、勝浦系も美味い所は勿論美味いが、結構非常な辛さで攻める店が多い。

この日は、出張最終日、万が一汗だくになっても何とかなる。w

まずはスープを事逗ずず図・・・ダシは出ていますね。

ゴマの風味を勿論感じますが、奇をてらったところが無く、安心安全な坦々麺ですね。

辛さに関しては、ほぼ皆無。

刺激感はありませんが、その分ゴマの風味を味わう物だと言えます。

次に麺をいただきます。

麺は、中細麺と言えるでしょうか?

啜ってみると、一般的な中華麺の味わい。

麺の味わいも、コシも普通レベルといえるもの。

メインの具である挽肉は、ポロポロしたものです。

こちらも、香辛料等使用しているのでしょうが、刺激は少ない。

この味なら、子供でも安心して食べられる担々麺といえるでしょう。

それにしても、最初の印象は在り来たりだと思われた味ですが、食べ進むうちに

妙に美味いな~!と感じてしまい、スープは完飲。

お酒のつまみなども充実している様なので、可能であれば一杯やって、〆に食べたい。

そんな坦々麺だと思いました。

 

ここで一句

     勝浦と

       思ってみたら

            房総系?

2018年5月30日 (水)

富津市 鈴屋 チャーシューメン

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折角千葉に来たのである。

どこかで食べましょう。

出張中ではあるが、やはり、千葉グルメを何食か食べなければ、読者様は許すまい。w

しかし、今回内房なんだよな~。

木更津や君津まで行くならまだしも・・・

そんな余裕は無いし。

そんな余裕の無さか、向かったのは竹岡式ラーメンの人気店「鈴屋」。

このブログでは、何度か登場し、冷やしラーメンまで紹介をしている。

近所には、ドライブインもあるが、一度行ったことがある。

さらに、梅の家にも今年行っている。

今回の出張があの時点で、分かっていれば・・・あの時、梅の家に行ったか?

千葉に行ったか?w

まあ、いい。

海岸の方の駐車場に車を止め、店内へ。

この店は、テーブル席しかないので、混んでいれば必然的に相席になる。

自分が相席になりたい席を見つけ、そこに座る。

隣は勿論、オヤジである。w

基本的に注文は、ラーメンかチャーシューメンしかない。

梅の家の様なヤクミ増しは無い。

後はライスを付けるか付けないか?大盛りか普通盛か?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








相変わらず、ビジュアル的にはネギが多いので、インスタ映えしますな。

チャーシューメンであるが、醤油で煮込まれたチャーシューは分厚い。

メンマが少々のるが、ネギの方がビジュアル的には目立つね。

まずはスープを事逗ずず図・・・調味料が効いたものであるが、ダシ感がある。

醤油の旨みが前面に来るが、適度なダシ感と醤油の調和がいいですね。

何処でも味わえそうな味でありながら、何度食べても「鈴屋の味だ!」と思われる物です。

次に麺をいただきます。

麺は細麺ストレート。

啜ると適度なコシと歯応えを感じる食感があります。

次にメインのチャーシュー。

今回は、こんなにチャーシューは分厚い物であったか?

そう思うほど、チャーシューが大きいですね。

口に含むと、強めの塩気を感じます。

醤油で煮ているのですが、醤油を希釈など一切せずに煮込んでいるのでしょう。

そのため、やわらかく美味いのですが、しょっぱいのは間違いない。

もっとも、このチャーシューの切れ端などを白飯の上に載せたり、チャーハンを作れば、

それはそれで美味い物だと思われますが、若年層向きだね。w

オヤジの私としては、今日は塩分摂りすぎだ!と少々後悔。w

具には他にナルトや海苔がのりますが、麺とスープとチャーシューがメインですね。

私はまだ、やったことがありませんが、ラーメンと白飯は合うでしょうね。

やがて完食。

スープに浮かんだネギは、レンゲで丁寧に掬い、残さず食べました。

スープは勿論、残しました。

久々に食べましたが、梅の家と別路線の味は美味いのは間違いない。

私としては、塩分濃度が高いのは承知で、食べてくださいと言いたいですね。

ところで、麺カタメや味薄目などが通用するのだろうか?

私自身は、味薄目を求めてみたい気がするが、

それだと多分、美味いと思わないのだろうな?

 

ここで一句

     塩分を

       排泄するには

             苦労する?

2018年5月27日 (日)

南都留郡 湖麺屋 リールカフェ 特製正油ラーメン

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先日、千葉まで業務応援に行ってきました。

「明日の朝、何時出勤ですか?」

「6時でお願いします」

普段、6時半ころ出勤をしている私だが、それよりさらに30分も早い。

通勤時間なども含め、5時前に起きないといけない。

そして、5時50分ころに出勤すると職場にはFM横浜が流れていた。

ZARDの曲が流れていた。

なんと、特集をやっていて、6時までZARDだけなのである。

翌日も特集をやっていた。

調べてみると、4日間限定で夜中の3時から6時まで200曲!

そのうちの10分少々の時間を私は楽しめた。

2日続けて、負けないでを聴けた。

正直、眠かったのですが、吹っ飛びました!

その後、ラジコのタイムフリーで2時間を聴きました。

カップリング曲が中心と思われるそれは、未だに聴いたことのない曲があった。

聴いたことのない曲、こんなことを書くと、マジでファンかよ!と突っ込まれそうですが、

シングルCDは買ったことがないので、カップリング曲は知らないことが多い。

今日は命日でしたね。

出張の眠気覚ましに、大いに助かりました!







山梨に行くのに、いかに有料道路を使わずにすむか?

それが課題でもある。

昔は気にしていなかったのだが、今は気にしている。

物価などが上昇しているのに、給料据え置き。

気にしないわけがありません。

最近はガソリン価格も高く、次回はハイブリッド車を買わないとダメか?と、考える。

まあ、現在は有料道路関連だけだが、そのうち距離数も気になるかもね?w

山中湖周辺に、美味いラーメン店がある情報は、かなり以前より入手していた。

同じ店に行くのもいいが、やはり、新規物件を開拓しないと!

そこで、今回初訪問となる、リールカフェにお邪魔しました。




「おお~~っと!」

店の看板を見つけ、矢印が私から見ると右折に見えたので、右折しようとしたら。

そこは階段ではあ~りませんか!危ない危ない。

駐車場は矢印の少し手前か、進行方向左側に空き地があるので、そこに止める。

階段を上ると、テディベアミュージアムがあり、リールカフェは、隣接されている。

つまり、ミュージアムを見なくてもよろしいということ。

建物自体は、お洒落なカフェの印象。

ラーメン店とは一見した限りは、思いつきませんな。

店の外にメニューがあるが、店内の券売機で食券を買うシステム。

いざ券売機の前に立つと、どれを選んでいいか迷いますね。

醤油、塩、味噌、まぜそば、つけそばなどなどデザートにドリンク、小丼もある。

う~~~~~ん・・・・(私はトイレで踏ん張るかのように唸ったw)

私のブログで、シンプルなラーメン画像は必要ではない!(と、思う)

私はおそらく何でも入りであろう、特製正油ラーメン1050円を選ぶ。

案内されたのは、カウンター席。

テーブル席が多いが、カウンター席は5~6席分か?

接客は、若い女性スタッフが対応していた。

いろいろ気を配ってくれる。

隣のオヤジは混ぜそばを食べていたな。

それも美味そうだな。w

やがて、ラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!











この店の店主は、佐野実さんのところで修行をされたのかな?

丼は、佐野氏がプロデュースをしたものであるという。

実際、提供されたラーメンは佐野氏の特徴を感じるような気がする。

まずはスープを頭厨図z・・・美味いな~~~~~!!!!

端麗でありながら、しっかりとした旨みを感じる。

スープの色は濃く感じるが、だからといってショッパイわけではない。

鳥の旨みがベースで、肉系や魚介などの旨みを重ねた感じ。

スッキリした味わいでありながら、ズシンと旨みがくる。

次に麺を啜ってみる。

ズルズル・・・これ、中華そば!意外や意外。

支那そばやのような、細めでストレートな麺で、素麺のような淡い味わいを想像したが、

中細麺といえるような太さで、やや捩れを感じ、噛むと弾むような弾力感をやや感じる。

何より、麺の味わいが「中華そば!」と思えるほど、野趣なものを若干感じる。

それはやはり、全粒粉を使用しているからであろうか?

これは面白いな~!

店主は、支那そばやの流れを、独自の観点で攻めて来ているね。

このスープでこの麺か!という印象です。

チャーシューは2種類。

スモークされたものと、煮込まれたもの。

なんとなくレア感のあるスモークタイプは、ローストポークのような食感。

香ばしい香りが鼻の中を通り過ぎる。

煮込まれたものは、タレに漬け込まれたタイプ。

こちらは、肉質もやわらかく美味い。

ところで、焦がしねぎが別皿で提供される。

少し入れると、フレーバーである。

私は思い切って、全部投入した。

特に味が破綻するようなことはなく、香ばしさを感じる。

味付け玉子は、あまりトロトロしたものではない。

黄身がスープに溶け込むと、味が変わるので、これくらいがいいかもしれない。

やがて完食。

スープは全部飲み干しました。

ロケーション、店の雰囲気、提供されるもの。

女性一人でも、恥ずかしい気持ちなど、微塵も生じないでしょう。

いい店だと思いました。

食後、山中湖周辺を散策。

文学の森公園に行ってみました。

今の時期、一番気持ちがいい時期かもしれません。

鳥の鳴き声はするけど、セミ等の鳴き声はなし。

新緑の淡い緑色が、太陽の光をさえぎり、心地よい空間。

入場は無料なので、夏本番になる前に森林浴を楽しんでみては?

 

ここで一句

     湖面より

        森林浴を

            薦めます

2018年5月23日 (水)

小田原市 昇玉 冷やしワンタンメン大盛り

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日大アメフト部の選手の会見。

いろいろ意見はあるのは当然として、二十歳か・・・

まずは己の二十歳を思い出せよ。

そして自分は!お前は!私は!俺は!てめえは!

同じことが出来るか?質疑応答が出来るか?話すことが出来るか?頭を下げられるか?

言い訳ばかりしていないか?

開き直っていないか?

人前で、緊張せずに話せるか?

何より、頭を下げることが出来るか?

罪は罰するが、人間として成長の期待は大である。

将来性において、これほど冷静で覚悟を決めた人材はいないと思う。

誰か、彼を新規開拓出来る方はいますか?

腹切り覚悟の若者を、立ち直らせる技量の企業や公共はないのか?

内田元監督。

内田の恥だよ。




久々に業務応援要請が来た。(現時点で応援最終日です)

千葉の内房に2泊3日で、応援に行くことになった。

私としては、宮城県仙台市に2015年に、約1週間行ったが、それ以来のステイでの

応援要請である。

2015年、私のブログは一段落をしていて、休止をしているときであった。

その時のネタは、どこかにありますよ。w

どこかのブログに・・・w

まあ、日帰りでの応援はたま~にあったりしますが、滞在での応援は久ぶり。

GWも終わり、桜前線も終わり、のんびり出来るかな~と思ったが、いろいろありますね。

公私共に忙しいですが、しっかり内房で食べてきます!

ところで、ほんの一部の方は、「外房じゃないの?」と思う方がいるかもしれない。

内房にもあるのよ!w




へへへ・・・

パチンコをひさびさにやったら、勝ったよ。

桜前線だと、パチンコやる暇ないからね。

そういいながら、やったことは多々あるが。w

何となく、ウキウキ、ワキワキ気分なのですが、本格的にお昼にしましょう。

小田原の駅前周辺も随分と食べ歩きましたが、まだまだ訪問を果たしていない店は多い。

訪問を果たさずに、新たな店になっている場合も多い。

私は、以前から気になる店のそばを通った。

その店は、2階にあるらしいのだが、入口にメニュー写真がある。

まだ5月であるが、麺の冷やし系のメニューが充実している。

その中に、冷やしワンタンメンの発見する。

「ひ、冷やしワンタンメン!!!」

思わず私は、声に出してしまった。

冷やしワンタンメンと言ったら、熱海のわんたんやでの、私が一番好きなメニューである。

というか、わんたんやではこれしか食べない!と言えるほどのメニューである。

それが何と、小田原で食べられる。

これは、食べるしかないでしょう!

私は、初訪問となる「昇玉」に入った。

店は階段を上ると入口がある。

今回、私にとってこの階段は「エクセレンス」である。

どんな冷やしワンタンメンを食べさせてくれるのか?

私は期待と言う階段を踏みしめながら上る。

「いらっしゃいませ~」

おばちゃまが出迎えてくれた。

「お客さん一人?ではこちらにどうぞ」

この店にはカウンター席が無いようで、テーブル席への案内となる。

私は2人掛けのテーブル席に座る。

2人掛けは、全部で4卓。

残り3卓は、オババ様2人、オヤジ一人が座っていた。

隣のオババ様に焼き餃子がやって来た。

ほんのりとニンニクの匂いを感じる。

美味そうであった。

しかし私は、冷やしワンタンメン大盛りを注文する。

大盛りだと100円増しになり、1050円となる。

注文後、ボケ~っと待つ。

店内は、やや暗い感じか?

結構年期を感じるね。

この店には、3階もあるようで、団体客が3階に吸い込まれていく。

「この店には、エスカレーターはないのか?」

3階へ向かう老人が言った。

まあ、普通に考えてあるわけがない。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













隣のバアサマの冷やし中華、いろとりどりで美味そうだな。

何というか、冷やし中華に比較すると、具材が飛車角抜きの様な気がする。

ワンタンは大粒であるが、4個か?

麺の上を彩る具材は、少々ブレを感じる。

そう言えばこの日、千葉で震度4の地震があった。

そのためか?w

まあいい、食べてみよう。

冷やし中華に比べ、圧倒的につゆだくである。

まずは麺を啜る。

ズルズル・・・シコシコした食感を感じる中華麺は、しっかり茹でられたあと、

しっかりと冷水で〆られている。

スープは、酢を若干強めに感じる。

この辺りは、熱海のわんたんやと明確な味の違いを感じる。

わんたんやは、酢が入っているのか?と思われるほど、刺激感が薄い。

次にワンタンを食べてみる。

小田原と言う地の為か、大西系を意識した様な大ぶりのワンタンである。

餡も多めの様だ。

それを口に入れてみる。

モグモグ・・・ワンタンの皮はツルンとした食感である。

肉が多めの餡であろうが、さっぱりとした味わいである。

これは、味の要のスープの影響も多いであろうが。

全体的に、酢の味わいが強いか弱いか?そのあたりが好みの分かれるところであろうが、

私としては、わんたんやの味を贔屓したい。

ここ何年か、わんたんやには行ってないが、久々に行きたくなった。

そしてこの店では、冷やしワンタンメンではなく、冷やしワンタンの方がいいか?と思った。

この店には、麺抜きの冷やしワンタンもある。

冷やしワンタンを注文し、半チャーハンも面白いかな?

盛り付けは、もっとインスタ映えを考えて欲しいと思った。

 

ここで一句

     小田原は

         冷やしワンタン

                大粒に

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