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ZARD  坂井泉水

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ラーメン

2018年2月21日 (水)

伊東市 中華五十番 五目ワンタンメン大盛り

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何故にカーリング女子には、あれほど綺麗なのが集まったのか?

それとモグモグタイムである。(おやつタイムが普及しているが・・・)

何となく女子会をのぞき見している気分である。

そのモグモグタイムでは、昨日イチゴを食べて負けたから、今日はイチゴはやめた!

という様なジンクスは存在しないようである。

メダルが取れても取れなくても、帰国後は大きくカーリングの女子の皆さんは、

人生が変わるのは間違いない。




え~と、今日は21日ですか?

お店に訪問したのは、6日だったか?

この時点では、ブログのネタが2週間分ストックがあると言うわけだが、

2週間分のストックなど、仕事が忙しいとあっという間に、消費してしまう。









前回というか、以前伊東市のはるひら丸で食べたイカ刺し定食、なかなか良かった。

あれに匹敵するような店は無いか?ということで、海辺に来たのだが寒い!!!

この日は、風が強く体感温度は気温以下に感じる。

海鮮は冷えると思い、以前訪れたちゃんこ山田食堂に変更。

・・・山田食堂はタイ料理の店になっていたが、その店も休日なのかやってない。

それにしても、山田食堂は何で???弁当作りが忙しい様に見えたが?

ええ~~い!!!!ラーメンにしよう!まだブログで紹介していない店があるだろう!

市内の中心にいき、見つけたのは五十番。

ああ・・・ここはブログでは紹介してないな。

時刻は11時半か、中に入ると先客は無し。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンターの奥に座る。

メニューを見ると、バラエティーに富んだメニューである。

それにしても、随分と年期を感じるお店ですね。

卓上の醤油などからも、年期を感じますよ!w

肉ソバか焼肉ラーメンがいいかな?カタ焼きそばもいいかな?

しかし、何故か五目ワンタンが気になる。

この時、私の脳裏には、小田原大西系の五目ワンタンメンが浮かんでいた。

ここは伊東市である、この時点で間違いなのだが、妄想するものを注文した。

五目ワンタン麺大盛りください!

すると、店主は「五目ワンタン?五目ワンタンメン?」と尋ねる。

「五目ワンタンメンの大盛り!」と言い返す。

この時点で、五目ワンタンメンとメニューには書いていないことに気が付く。

五目ワンタン、つまり麺無しがレギュラーメニューで、麺入りが裏メニュー?

恐らく、五目ワンタンが900円だが、いくらかの追加料金がかかると想像する。

料理を待つ間、母と娘みたいなのが入店。

私の横のテーブル席に座る。

すると、煙草を吸いだす。

最悪だな、以前も近くの蕎麦屋も喫煙可だったし。

やがて五目ワンタン麺登場!記念撮影をし、いただきま~す!










かなり、ボリュームがあるな。

大盛りを注文したとはいえ、結構なボリュームを感じる。

ワンタンはのど越し重視の餡の少ないタイプ。

これで麺無しだと、どうなるのかね?

まずはスープを事逗ず図・・・醤油ベースのスープだが、それほど醤油感はない。

鶏ガラなどをベースにしたと思われるスープは、なかなか美味しい。

野菜類はとろみが少し付けられている。

白菜やキャベツなどが中心で、モヤシは僅か。

野菜が高いご時世だが、この辺は嬉しいね。

ワンタンに関しては、皮が全てなので、ツルンとした食感が命で、餡の味は質素。

麺は、多いな~~~!!!

大盛りだが、本当にたっぷり入っている。

麺は細麺でしょうかね?ストレートタイプの麺は、コシはそれほど強くはない。

食べている最中に、割と多目に麺にスープが浸み込んでいく。

その分、コシが無くなるのが早いか?

卓上のコショウをかけ、どんどん食べ進む。

やがて完食。

スープは少し、残した。

美味しいと思います。

専門店の味というより、食事としての味とボリュームの良さで満足出来ます。

これなら、他のメニューも気になりますね。

食べ終えてお会計をすると、1200円。

予想よりも100円高かったか。w

普通盛なら1100円?

餃子は500円で高いな~と思うが、他の客の餃子を見たら標準サイズ。

手作り餃子の様なので、その為でしょうか?

普通に五目そば大盛りを注文すれば良かったか?

時に、ややこしい問題に巻き込まれる私であった。w

 

ここで一句

    お品書き

       書いて無い物

             頼むなよ!

2018年2月20日 (火)

厚木市 ぎょうてん屋GOLD 海鮮タンメン味玉トッピング

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人生

一度くらい、自分の思い通りにと思う。

なるほど

しかし、それを実現するには実力とサプライズが必要だ。

だが、サプライズはハイリスク、ハイリターンである。

カーリングはチェス、もしくは将棋をやるべきである。

先を読むではなく、展開を読む。





 

夕食を基本的に食べない。

その為か、少し痩せた。

しかし、酒を飲みながらツマミを食べるので、劇的には痩せない。

痩せるのは良い事だが、筋肉までは落としたくないので、少し運動をしないと。




この日、温泉というか、炭酸浴で体を温め体調を整えたのだが、腹が減った。w

毎度のことながら、私のブログに夕食が出るのは稀である。

たまにどこかに出かけてホテルの近くので飲む、そんなことくらいでしょうか?

体重もいい具合に減っていたので、今夜は食べても良いでしょう!

それと、サービス券をもらったのに、未だに使っていない。

訪れたのは、厚木健康センターの隣にある「ぎょうてん屋」。

我がブログでは、レギュラーみたいな店である。

現在は「ぎょうてん屋GOLD」である。

店の前にメニューボードがあるので、いろいろ思案する。

何を食べれば、一番胃に負担が無く、カロリーが少ないか?

そうなると、ぎ郎はパスだな・・・つけ麺にするか?と思いつつ、店内の券売機へ。

海鮮タンメン900円があるね。

タンメン、ヘルシー、野菜・・・次々に安心安心というワードが生まれる。

私は海鮮タンメンを選び、スタッフに食券を渡す。

「お好みは?」

タンメンも味の濃淡、麺の茹で加減の調整が出来るのか?

私は味薄目で注文するも、「脂の量とか普通でいいですね?」と聞かれる。

面白いね、タンメンなのに脂の多い少ないも出来るの?

脂多めも面白いかと思ったが、味薄目だけにする。

「半ライスは?」

半ライスか・・・まあいいか、いただきましょう。

注文後、ぼけ~っと待ち続ける。

この店は、カウンター席がメインであるが、テーブル席も奥にある。

卓上には、行者ニンニク、豆板醤、コショウ、刻み唐辛子などがある。

やがてタンメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







半熟玉子がのっているが、これは約半年以上前と思われるサービス券を使った。

サービス券をもらったあと、2度ほど訪れた記憶があるが、使わなかった。w

余りにも、時間が空き過ぎ、サービス券の存在を忘れていた。

まずはスープを事逗ず・・・うん、美味しい!

スープは普通のラーメンに使用するスープですが、ダシが良く出ている。

無化調スープと言うことですが、完全に無とは、感じない。

入っていると言われれば、あ、そうですか。

入ってないと言われれば、あ、そうですか。

そんな感じですが。

何故なら、卓上のお酢をドバっとかけて、行者ニンニクを少し投入し、唐辛子を入れれば、

入っていても、入っていなくても、どうでもよくなる。

麺は中太麺のストレート。

加水率は低い方ではないか?しっかりした歯応えとコシを感じる。

野菜はたっぷり入っている。

モヤシが中心であるが、海老やイカなども点在する。

食べ進むと、麺が個人的に少なく感じるが、野菜が多いので気にならないかな?

半熟玉子は入れて正解!このスープに玉子のまろやかさが加わり美味い。

ライスの米は、つやがあり良い感じ。

少し、唐辛子を入れ過ぎたか?発汗が凄いのだが・・・

炭酸泉でポカポカの体だったので、汗が凄い。

ゆっくりと食べ、やがて完食。

表は物凄く寒いのに、汗が凄い。

風呂上がりに、温かい物、刺激物は、代謝が良くなりすぎる。w

 

ここで一句

    夕食に

       野菜を多目

             当たり前

2018年2月17日 (土)

小田原市 日高屋 小田原店 野菜たっぷりタンメン+バクダン炒め

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何というか、羽生結弦選手である。

現時点でショートプログラムで1位。

このブログが公開される日は、フリーである。

結果はどうなのか?それは神も知りえない。

神にもエゴや嫉妬が存在するのは、ギリシャ神話が証明している。

天使も堕ちる。

全能を支えるのは努力。

そこに、存在はあるのか?

あなたという存在を感じ続けたい。

それが真の勝者。





思えば、アナタと合体したい!というCMは何年前だ?

アクエリオンだな。

アクエリオンなんか、パチンコ以外では見たことも無い。w

そんなCMを元に始めた合体シリーズ。(だと思うのだが)

2011年の後半に突如はじめ、2回ほど続いたら2016年に一回。

だが、真の合体を求め、今年復活!

選んだのは日高屋。

日高屋にはバクダン炒めという、キラーメニューがある。(個人的妄想)

そのバクダン炒めを定食だけでの提供は、お父さんは許しませんよ!

何で、日高屋の上層部やメニュー開発陣は、バクダン炒めを麺上に載せないのだ!

店が載せないのであれば、客が載せればいい!

私は日高屋に入ると、スミのカウンター席に座り、目立たない様にする。

注文する物は決まっている!野菜たっぷりタンメンとバクダン炒めの単品だ!

両方注文しても、1010円!普通に考えて安いでしょう!

まずはバクダン炒めが登場し、その後タンメンが来る。

記念撮影をし、いただきま~す!










タンメンと言う食べ物は、個人的にはあまり、注文しないかもしれないが、

加齢と共に、注文する機会が増えている気がする。w

今回、何故タンメンを選んだのか?油そばとバクダン炒めはすでに実践してる。

単純にバクダン炒めを活かす麺として、塩味がいいだろうと思い、タンメンにした。

それに、野菜をたくさん食べる事は良い事だ!

野菜を食べ過ぎて死んだ!など聞いたことが無い。(個人的範疇)

私は躊躇することなく、バクダン炒めをタンメンの上に載せる。

この時、バクダン炒めの汁まで全部入れる事だ!

いくぞ!デー家究極絶対奥義!日高屋爆弾湯麺!!!

完成品は・・・素晴らしい!!!

日高屋でも二郎の様なビジュアルが完成する。

命名は「爆弾湯麺」。(商標登録希望)

まずはスープを事逗ず図・・・バクダン炒めの刺激がスープに溶け込み、美味い。

それにしても、野菜が多い。w

バクダン炒めとタンメンの野菜をまぜ合わせ食べる。

コショウをふりかけ、刺激感をアップする。

こうなると、ニンニクが欲しいが日高屋の卓上には無い。w

昔のバクダン炒めは結構な辛さであったが、今は悲鳴を上げる様な刺激は無い。

何より、マイルド系のタンメンが徐々にアグレッシブになる。

やはり人間は、刺激が無いと生きられない。w

麺の量が少ないと思うが、それ以上に野菜が多いので、腹は満たされる。

ある程度、咀嚼力も要求されるので、顎は動き続ける。

こうなると、塩ラーメンを設定してもらって、その上にバクダン炒めを乗せたいが、

タンメンだからこその旨みもあるので、この組み合わせが最強か?

ボリュームは確かにあるが、食べ切れない量でも無いし、麺は多くない。

やがて完食。

スープもほとんど飲み干しました。

味とボリュームで大満足です。

これにライス追加もいいでしょう。

次回同じことをやるか?と聞かれれば、やります!と答える。

チゲラーメンに野菜炒めを乗せるのもいいかな?

何というか、合体コラボメニューの想像力を掻き立てる、日高屋でした。w

 

ここで一句

     草食も

        バクダン炒めで

                ガッツリに

2018年2月13日 (火)

足柄下郡 ついき チャーシューメン

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オリンピックである。

人生、メダルが取れないのであれば、オリンピックに行くな!と言いたい。

国民は、メダルを期待している。

オリンピックを楽しむなどというコメントは、望まない。

オリンピックを楽しむのは、レジェンドだけでいい。

石にかじりついてでも、メダルを取ってこい!

勝つことに意義がある!それがオリンピック。







それにしても、政治色の強いオリンピックである。

韓国側の言いなり姿勢が、気になる。

従順な飼い犬になりつつある。

オヤジは、策士に溺れるのか?






思えば、箱根にも大衆的な食堂があった。

チャーシューメンが750円。

箱根で!神社がすぐそこにあるのに750円!

なんてブラボーな店なのだ!

そんなブラボー光線を放つお店に入ってみた。

駐車場は有料駐車場に止めた。

店内に入ると、テーブル席とお座敷席ですね。

座敷席が空いていたので、そこに座ります。

この日は平日で、まだまだ雪が残っていましたが、店内は賑わっていました。

さすが天下の箱根でございます。

観光客は如何なる時も、絶える事はありません。

メニューを見ると、本当に大衆食堂。

本当にこの様な大衆的な店が、箱根にもあったのか?と思えるものです。

ラーメン、丼物、そばうどん、カレーにカツ丼、定食と普段使いに十分対応可能。

それに値段的にもあり難い。

今回注文したチャーシューメンなどは、750円である。

私は注文後、店内や周囲を見渡す。

フォリナーが多い。

中国と思われる方々が多い。

そんなフォリナーの皆さんは、カツ丼や山菜蕎麦などを注文していた。

何より、フォリナーの皆さんは若い!20代から30代前半か?

いいね~、私がその年齢の時、海外旅行なんてしたこと無かったよ。

いまだに海外旅行をしたことが無いが。w

雑然とした店内であるが、日本的な撮影ポイントも多い。

表には雪が残り、芦ノ湖が見える。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









まあ、値段を考えれば妥当と言える内容でしょうか?

まずはスープを事逗ずz・・・うん、ケミカルだが美味い。

アッサリしたスープであるが、控えめな味わいで美味い。

スープはしょっぱ過ぎることはないが、完飲するほどではないね。

麺は細麺ストレート。

表面はつるんとしていて、やややわらかめの食感、のど越しである。

具にはチャーシューは勿論として、ナルトとほうれん草である。

何となく、東京の萬福を主出したが、玉子焼きが無いか?それと海苔。

チャーシューはややボソッとした食感であるが、悪くはない。

味付けはやや濃いと思う。

卓上にコショウがあるので、バンバンかける。

やがて完食。

スープは残しました。

座敷席は、胡坐をかかなければいけないので、長居はせずにお会計。

表に出ると、この寒いのに隣のレストラン?ではテラス席に、お姉ちゃんが座っている。

ああ!ここが噂のベーカリー&テーブルか?

1階、2階、3階とあり、1階はパン屋なのですが、イートインスペースが表か?

確か足湯があったのか?姉ちゃんだけが浸かる足湯にお邪魔したい気がする。w

私は水虫でもなく、足も臭くないが、オヤジと言うだけで嫌われそうだな。w

暖かくなったら、お邪魔してみましょう。

 

ここで一句

     外人は

          山菜食べて

               首ひねる?

2018年2月 9日 (金)

小田原市 酒処アトム マーボー豆腐ラーメン

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何というか、立往生である。

立往生は、立ったまま死ぬことである。

所謂、弁慶の立往生である。

福井の積雪による立往生は、人は死なないにしても、仕事的には死に等しい。

この国を支える物流が、途絶えたのだ。

これが東京で起こった場合は、先月の積雪で証明されている。

雪が降ったら、スタッドレスでなければ乗らない!

これに限るが、分かっていても乗らなければならない職種の方もいる。

わかちゃいるけど、乗っちゃいます!

早く、春よ来い!




ブログの公開スペースが1GBを切りました。

やはり、今のままだと10月前後が終了と思われます。

10月か・・・ゲームショウが9月にあるな。

私のブログ的には、盛り上がりに欠ける時期に終了か?

アトムに来た。

前回気になった、担々麺を食べようと思って来た。

店に入ると、テーブル席が空いていた。

そこに座ると、すぐに注文をする。

「すいません、担々麺の5辛でお願いします」

おばちゃま「ハイ分かりました!」

すると、「ごめんなさい、坦々麺は今日はやってないの!」

「え~ではアトムラーメンってなんですか?」

「アトムラーメンね・・・・え~っと何だっけ?」

おばちゃまは厨房内の店主に問いかける。

(山椒がかかって・・・・・で・・・・の・・・・)

「聞こえた?」おばちゃまは私の顔を覗き込む。

う~~~~~~~む、何を言っていたか聞き取れなかったぞ!

すると、ホワイトボードの手書きメニューを発見。

そこにはマーボー豆腐ラーメンの文字がある。

(これだ!!!)

私は急に興奮状態になった。

「マーボー豆腐ラーメンをください!」

「山椒がかかってますけど、お客さん山椒は苦手?」

「そんなことはないです」

やっと、注文が通る。

マーボー豆腐ラーメン800円を注文する。

因みに辛さなどは聞かれなかった。

暫し待ったが、順番に作っているのでお待ちくださいと言われる。

客なんて、その一言で待てるものなんだよ、串よしさん!w

やがてマーボー豆腐登場、記念撮影をし、いただきま~す!













間違いなく、マーボー豆腐ラーメンである。

異論はない。

異議があるのは、私の脳内である。

脳内では、蒙古タンメンを妄想し、空想していた。

何とも短絡思考な私である。

山椒の香りが鼻腔をくすぐる。

まずはスープを事逗ず図・・・醤油スープは美味い!ダシも出ている。

マーボー豆腐がスープに溶け込んだ部分は、多少違和感を感じる。

店主に言いたいのは、山椒が効いているので、醤油の香りがやや乏しい。

それと共に、先客がアトムラーメンを注文していたので、それからも山椒の香りがした。

思うに、店主は山椒が大好きなのか?

マーボー豆腐自体は、可もなく不可もなく。

麺に餡がからみ、アツアツでいただく。

挽肉はかなり、細かい気がする。

スープに溶け込んでも、しょつぱさが増さないのは好印象である。

麺は中細麺の縮れ。

食べ進むうちに、スープもマーボーも一体になる。

やがて完食。

今回は、己の妄想が勝手に完成品を構築し、ギャップを感じた。

だが、これを注文するのであれば、広東麺か未だ謎のアトムラーメンを

注文すれば良かった。

実際、先客はアトムラーメンのファンの様で、何度も注文をしている様である。

今回は、寄り道をしてしまったと己を納得させる。

 

ここで一句

     妄想は

        時に気持ちを

              裏切るな

人間、良い事もあれば悪い事もある。

しかし、誰かがやらなければ!そう思うこともある。

今まで、何度か折れそうな心を救ってくれた読者様。

それを見習い、私も誰かを救いたいと思った。

少し、明かりが見えた。

 

2018年2月 4日 (日)

秦野市 らーめん桜亭平沢店 らーめん、しょうが焼き丼小

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もう、恵方巻商戦は関西以外は、終了宣言をしたらどうだ?

あまりにも、余り過ぎている。

売れない、期限切れ、廃棄。

私の場合、恵方巻を食べたいと思うが、量が多すぎる!!

特に夕飯、夜食としては、とても食べたい量ではない。

例え一年に一度のイベントとはいえ、浸透しない慣習の押しつけは、食べ物の廃棄という

実に勿体無い最終処分になってしまう。

一切れか二切れで十分なものを、一本まるまる食べる。

これの黎明期なら、イベントとして成立したが、少なくとも全国展開はもう終わり。

商機を得るなら、地方の隠れたイベントを掘り起こした方がいい。











新しく出来た店を思いだした。

そこに行ってみよう!


店の名前は「桜亭」。

店の外観や店名からすると、ラーメン屋というよりもうどんか何かかな?

中に入ると、13時過ぎの時間帯だが、客はまだいた。

テーブル席がメインだが、カウンター席に座る。

メニューを眺めると、ラーメン、塩ラーメン、つけ麺とあるが、もうひとつのラーメン?

それはどうも、豚骨魚介系の事らしい。

ああ・・・あれね?と思うね。

選んだのはラーメンとしょうが焼き丼の小。

ラーメンだけでも良かったが、チャーシューではなく、しょうが焼きなので選んだ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ラーメンは豚骨醤油ですか?しょうが焼き丼はタレの香りが良いね~。

まずはスープを事逗ずz・・・味が濃い目の豚骨醤油スープ。

何となく家系の方向性かな?ダシが良く出ているけど、私としては味が濃い目。

つまり、しょっぱい!

麺は細麺のややストレート麺。

スープの濃い味わいに、麺が負けていると思われますが。

チャーシューは厚く切られ、好印象だが、味が濃くやはり、しょっぱい。

卓上に辛味のタレみたいなのがあったので、それをラーメンにかける。

味がアグレッシブに変わるが、更に味がしょっぱくなる。

麺の量は少ないと思うが、一般的な量とも言えるかも。

しょうが焼き丼は作り置きではなく、注文後肉を焼いていた。

肉を口に含み、飯をほお張る。

うん、美味い!!!

白飯にしょうが焼き、不味い訳がない。

肉も美味いので、好印象。

やがて完食。

スープは残しました。

ラーメンは味の濃さが気になりましたが、しょうが焼き丼はGood!

次回はこれの大だけでいいのでは?

鮪丼も気になるね。

 

ここで一句

     丼物が

       麺より良くて

             面食らう

2018年2月 3日 (土)

伊勢原市 たちばな ぶためんミニセット

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うどんは讃岐辺りでは、足で踏んだ方がいい様だ。

手打ちうどんであるが、足踏みとの二刀流であることは、世間の皆様はご存じである。

佐野ラーメンは青竹で生地をこねるが、足で踏んではいけないのであろうか?

思えば、手打ちラーメンを謳う店に何度か行ったが、足踏みラーメンは見たことが無い。

昔、大船駅の正面に手打ちラーメンの店があったが、麺を手で延ばし、

決して足で踏むような事は無かった。

ネットで検索をしても、足踏み式ラーメンはかなり、希少な様である。

その様な希少な物は、ラーメンヲタクの方々に任せるとして、私はこんなところに!と、

思う様な場所にある手打ち麺の店にお邪魔した。





店の名前は「たちばな」。

たちばなになる前も食堂だったか?

この店の前は、何度も通り過ぎている。

以前から、ラーメンを食べさせるということで情報は得ていたが、初めての訪問になる。

店の横が駐車場の様なので、そこに車を止める。

入口は一軒家の玄関みたいね。

ドアは横にスライドさせるタイプである。

ドア~と開けて中に入り、ドア~と閉める。

中に入るとお座敷席とテーブル席、カウンター席とある。

座敷席が空いていたが、あぐらをかいて食べるの?好きじゃないけど。

すると、カウンター席の真ん中が空いていたので、そこに座る。

正面は厨房内になる。

メニューを見ると、麺のメニューとご飯もののメニューが充実している。

ランチタイムは2時間と言う短さだが、メニューを見ただけでリピーターになりたくなる。

まずはメニューを吟味する。

麺類はぶためん、カレー豚めん、赤鬼ぶためん、とりなんばんつけ麺、野菜あんかけ麺。

それぞれにライス付き、ミニセット、よくばりセットとなる。

ライス付きは小ライスかな?ミニセットは豚飯の小で、よくばりは豚飯1人前となる。

麺の大盛りにしようかと思ったが、セットメニューがいいようだ。

何より、ぶためんライス付きで500円って、相当安い気がする。

カレー豚めん、野菜あんかけ麺も気になるが、今回はぶためんのミニセット650円にした。

定食類や丼物などもあり、他にも手書きのメニューが壁に貼ってある。

まだ食べてないが、マジでリピーターになるぞ!w

目の前では、店主が麺生地を延ばし始める。

店主、ロックンローラーですか?髪も染めて決まってますな。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












これで650円なら、小遣いの少ないサラリーマンも大満足でしょう!

黒カレーうどんのライス付きが880円、牛タン重のうどん付きが1030円。

それと比べたら、この内容で650円は涙ものですよ!w

ぶためんは豚骨スープの中に、中太麺のストレート麺が入っているが、

中太麺というよりも、太麺でいいでしょう?チャーシューは3枚か?

豚飯は白いご飯にチャーシューがのり、タレがかけられたもの。

他に沢庵が刻まれたものと、ラー油の様な香油が付く。

まずはスープを事逗ずず図・・・少し豚骨のクセを感じるが、美味いね。

よ~くガラの旨みが出ています。

基本的に塩豚骨スープと思われますね。

卓上をみるとコショウらしきものは無し。

この場合、このラー油らしきものを、ぶためんに投入するわけでしょうね。

入れてみると、良い感じにスープを変える。

ラー油の様なものからは、ニンニクの香りもほんのり感じる。

やや辛味も感じ、これはいいですね。

麺はモチモチまではいかないかな?モチっとした食感とスルスルしたのど越し。

歯応えは、何となく芯の部分にボソとしたものがあるが、いいんでないかい?

麺のボリュームだが、結構入っています。

大盛りだとどうなるやら?そしてこのボリュームならぶためんだけで650円でも納得。

チャーシューはやわらかく美味い!!!肉質もいいね、肉自体も美味い!





次に豚飯を食べる。

醤油ダレのかけらたそれは、チャーシューの美味さも相成り、美味い!

これならよくばりセットでも良かったかな?う~~ん、美味い!!!

合間にスープを啜れば、飯も麺もススム。

やがて完食。

スープは全部飲みました!ショッパイ事も無く、スルスルスープが入る。

いや~大満足です!

手打ち麺でボリュームがあり、価格も抑えられ、味もいい!

ご飯ものも気になるし、また行きます!

あああ・・・でもこの店、夜もやっているね。

いつも泊まるホテルから、さすがに歩くのはつらいか?

行きは歩きで、帰りはタクシー。

それもいいかもしれない。

 

ここで一句

    足よりも

      やはり手打ちだ

            ラーメンは!

2018年1月31日 (水)

袋井市 麵屋三丁目 力麺ちょい増し野菜、炙りチャーシュー、ニンニク

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さて、袋井で食事である。

どこで食べましょうか?

いろいろありますけど、ラーメンが食べたいですね。

そんな事を考えながら、車でうろつきますと、以前訪れた事のあるところまで来ました。

あれ?店が変わっている。

2010年に訪れた時、ひらでというラーメン屋だったが、違う店になっている。

ブログには2010年8月26日に紹介している。

それにしても、文章の稚拙な事。w

本当に、食べ歩きのブログを始めた当初の文章は、小学生並みだね。

それでも、麺とスープの印象が良かった様である。

ところで、ひらでの次に出来た店の名前は三丁目である。

新宿なら二丁目であろうが、袋井なので三丁目か?

看板を見ると、どうもガッツリ系の様だ。

面白そうなので、入ってみましょう。







待ち人が出来ていたな。

五人ほどの待ち人がいる。

順番待ちの紙に名前を書き、呼ばれるまで待つ。

それまでの間、メニューを見る。

基本は力麺というもので、味噌や塩、タンメンつけ麺などとバリエーションは豊富である。

初めてなので、チャーシューメンでしょうね。

やがて名前を呼ばれる。

店内はカウンター席とテーブル席。

私はいつもの如く、カウンター席。

注文したのは力麺ちょい増し野菜のチャーシュートッピング、ニンニク少し。

合計1026円になる。

麺の茹で加減や味の濃淡などは聞かれなかった。

しかし、チャーシューは炙る?と聞かれる。

どうも、炙りがお勧めの様なので、炙りをチョイス。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまねっこ二郎ですね。

野菜ということですが、モヤシの比率が99%というところでしょか?

炙りチャーシューの存在感は素晴らしい!

では、まずはスープを事逗ずz・・・ライトな豚骨スープで、味はマイルド。

二郎を食べた事が有る者として、インスパイアというか、麒麟を知らない日本人が書いた

麒麟の画というか、結構二郎という食べ物からずれている。

二郎を知らない方々にすれば、女性でも食べ易いガッツリ系とい印象。

味のコントラストが弱いので、見た目のインパクトと比べ、マイルドで食べ易い。

脂なども勿論、たっぷりと浮かぶが、その脂の甘さが逆に食べ易いというか、

タレの味わいが弱いので、やさしい二郎と言うの三郎かな?w

麺は太目で捩れのあるものであるが、ボリューム感はある。

大盛りを注文しなかったが、これで十分といえるものは感じる。

麺を啜ると、表面がツルツルで脂の為か、ぬらぬらとした食感である。

コシも感じるし、悪くは無いと思うが、表面ツルツルの麺に、このスープは

少々違和感を感じなくもない。

ニンニクをトッピングしたので、スープに混ぜ混んで食べると、ややアグレッシブに。

女性的なものが、ややヤンキーになったか?

ニンニク多目であれば、味が豹変するだろうが、翌日の事も考えないと。

卓上には白コショウがある。

それを多目にかけ、酢も少し垂らしてみる。

やはり、この様なラーメンは、味に隠れキャラ的な変化は必要だろう。

次に厚みのあるチャーシューをいただく。

炙った香りが漂ってくる。

口に含むと肉の繊維質はあるが、ホロホロと軟らかい食感である。

こちらの味付けもしょっぱいことはなく、食べ易い味付けともいえる。

モヤシの茹で加減は、シャキシャキ感が残る物。

二郎であれば、天地返しをしたくもなるが、これはしなくてもいいだろう。

やがて完食。

スープは残しましたが、半分以上飲みました。

全体的に、おとなしいインスパイア系と思える。

私としては、タレの味わいがもっと欲しいなと思えた。

そういう意味でも、味の濃淡が選べるといいかもしれない。

それと、タンメンやつけ麺、味噌など食べてみる価値はあるかもしれない。

 

ここで一句

    袋井は

        ガッツリよりも

               マイルドか?

2018年1月15日 (月)

藤沢市 タマヤ 味噌キムチラーメン大盛り

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何となく、年跨ぎで江ノ島周辺食べ歩きというか、湘南食べ歩きというか、

その様な傾向がありましたかな?

通常であれば、私の行動範囲は小田原、秦野、伊豆、清水などなど・・・

やはり、ウケの良いネタを仕入れるには、お洒落な観光地に行かないといけない!

そう思っていても、食べるものがオヤジ臭いかな?




片瀬江ノ島駅周辺には全部で駅が3つあるのね。

知ってはいたが、実際にこの目で見るのは初めてだね。

初詣や何やらで江ノ島に何度も何度も来ているが、知らないというか、

いつもどこを歩き回っているのやら?

これからも、知らない道を歩き回り、新しい店に行きましょう。

しかし、妙に気になる店もある。

今回訪問したタマヤであるが、何故にこの地で普通にラーメン?と思った。

知っている方が多いと思うが、この周辺では花みずきが有名であろう。

何故ならシラスラーメンなどを提供している。

しかし、私は未だ訪問をしたことが無い。

今回も花みずきがいいだろうと思ったが、何故かタマヤにした。

外見は明るい感じであるが、メニューは地味というか、奇をてらってない。

有数の観光地であるこの地で、何故にこれほどクラシカルな物を提供するか?

確認しましょう。







店に入ると先客は無し。

12時少し前の訪問だったと思う。

カウンター席とテーブル席がある。

私は当然、カウンター席に座る。

メニューは壁にも、卓上にある。

タンメンもいいかな?と思ったが、セットメニューもあるね。

味は醤油、味噌、塩、豚骨、辛口とある。

どれにしようか迷うが、迷った時はチャーシューメン!

だが今回は、キムチにした。

味噌キムチラーメン大盛り1000円を店主に告げる。

店主は年配であるが、矍鑠としている。

注文後、店内を見渡すがBGMはラジオでございますね。

すると、あっという間にラーメンが完成する。

早い!!!

新型カメラを持っていたが、ここはいつものコンデジでいいでしょう。

記念撮影をし、いただきま~す!












結構地味だと思う。

味噌キムチラーメン大盛りであるが、何気に地味である。

スープの表面には、鶏の脂が多めに浮かんでいる。

何故にこれほど地味に感じるのか?

やはりキムチであろう。

キムチがこじんまりとしている。

もっとキムチを!と思うが、味のバランス的にどうかな?と思う。

いや、モヤシがもっとあればいいのか?

そんな地味目のスープを事逗ずz・・・味噌の風合いは薄目。

味薄目を選ぶ私であるが、こちらの味噌は薄いね。

まあ、血圧や塩分過多を気にする方にはいいだろうが。

ガツンとした味わいは無いが、年配者には好まれるであろう。

ベースのスープも、鶏ガラを中心とした味わいで優しい。

麺は黄色みがやや強い、中太麺でしょうか。

口に入れると、加水率がやや低いかな?

やや小麦粉の存在を感じる様な食感である。

コシが無い訳ではないが、チュルンとしたのど越しではないね。

キムチは市販のキムチですが、当然でしょうね。

辛さなどは特に感じません。

チャーシューは腿肉を使用していて、こちらは結構ハッキリした味付けだがやわらかい。

大盛りを注文したが、丼ぶりの中は麺だらけ状態。

しかし、丼ぶりは大きな物では無いので、圧倒的ではない。

やがて完食。

スープは残しました。

不思議な事に結構、汗をかいています。

辛く無くても、刺激物を胃に入れると、汗が出る体質なんですね。

冬でもこんなに出るのか?w

江ノ島周辺で、普通にラーメンを食べたい方に、お勧めします。

 

ここで一句

    観光地

       地味でも割と

             目立つのね

2018年1月12日 (金)

伊勢原市 濃厚家伊勢原店 ネギラーメン大盛り

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やっと、このブログの2017年が終わる。

しかもラーメン。

ラーメンでいいのか?

いいんです!

今回お邪魔したのは「濃厚家 伊勢原店」。

私としては2度目の訪問です。

店の前に駐車場があるのですが、常に満車。

第2駐車場があるので、そちらに止めるが歩くな。w

たっぷり200メートルくらいは歩くのか?

まあ、この距離を嫌う輩も当然いるだろう。

観光などで歩き回る機会の多い私だが、駐車場から店までは近い方がいい。


店の中に入るとほぼ満席状態。

カウンター席が空いていたので、そこに座れと案内をされる。

テーブル席もあるが、基本はカウンター席。

しかし、接客係のお姉さんの思考回路は抜群で、テキパキと客を割り振り、

隙間なく客を配置する。

この店では食券を購入するシステムになっている。

秦野の店では台湾まぜそばなどを注文したが、やはり濃厚では王道と思える

ネギラーメン!それも赤ネギラーメンをチョイスする。

勿論、大盛りを選ぶ。

半ライスを食うか?と聞かれるので、食う!と答える。

濃厚家では特盛もあるのだが、私は一度たりとも特盛は注文をしたことが無い。

いつか、特盛を注文してみましょう。

カスタムコールは勿論、味薄目。

スープが美味ければ、全部飲み干したいので、薄目なんです。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




記念撮影をしている間、隣のオッサンが、箸を取って私に渡そうとした。

記念撮影中に、優しい心遣いありがとうございます。

でも、少し恥ずかしかったです。w

2017年の最後の外食を飾るには、相応しいかな?

卓上にはカスタムアイテムがあるので、遠慮なく使用する。

ニンニクと辛味を入れ、酢を少しかける。

そしてスープを事逗ず図・・・濃厚で美味しいスープです。

豚骨の旨みが良く出ていて、クセなどは感じさせない。

順番待ちの客が出来るはずです。

伊勢原でも秦野でも美味しいものは美味しい!

麺も特注麺と思われるそれは、コシもあるし小麦の美味さも感じる。

ネギダレの浸みこんだスープは、ややアグレッシブな印象を感じながらも、

スープにスパイシーな印象を感じる。

チャーシューはやわらかく美味い。

海苔はスープに浸し、半ライスにのせて食べる。

ここの米も美味いね。

スープをライスに浸してもいいだろう。

少し辛味を入れ過ぎたせいか、汗が出てくる。

しかも過剰に汗が出てくる。

汗を拭きながら食べ続けるが、汗の量が多過ぎる。w

タオルを手放せない状態である。

それでも完食をする。

スープは残さずいただいた。

今年の〆として、十分に納得できる美味さであった。

そして、来年は特盛を食べるのだ!ということで、2017年の食べ歩きは終了する。

はあ、1月の12日か?

書いているのは・・・12月。。。w

 

ここで一句

    さっぱりと

       年を越したい

            越えていたw

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