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静岡県 ラーメン

2018年2月21日 (水)

伊東市 中華五十番 五目ワンタンメン大盛り

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何故にカーリング女子には、あれほど綺麗なのが集まったのか?

それとモグモグタイムである。(おやつタイムが普及しているが・・・)

何となく女子会をのぞき見している気分である。

そのモグモグタイムでは、昨日イチゴを食べて負けたから、今日はイチゴはやめた!

という様なジンクスは存在しないようである。

メダルが取れても取れなくても、帰国後は大きくカーリングの女子の皆さんは、

人生が変わるのは間違いない。




え~と、今日は21日ですか?

お店に訪問したのは、6日だったか?

この時点では、ブログのネタが2週間分ストックがあると言うわけだが、

2週間分のストックなど、仕事が忙しいとあっという間に、消費してしまう。









前回というか、以前伊東市のはるひら丸で食べたイカ刺し定食、なかなか良かった。

あれに匹敵するような店は無いか?ということで、海辺に来たのだが寒い!!!

この日は、風が強く体感温度は気温以下に感じる。

海鮮は冷えると思い、以前訪れたちゃんこ山田食堂に変更。

・・・山田食堂はタイ料理の店になっていたが、その店も休日なのかやってない。

それにしても、山田食堂は何で???弁当作りが忙しい様に見えたが?

ええ~~い!!!!ラーメンにしよう!まだブログで紹介していない店があるだろう!

市内の中心にいき、見つけたのは五十番。

ああ・・・ここはブログでは紹介してないな。

時刻は11時半か、中に入ると先客は無し。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンターの奥に座る。

メニューを見ると、バラエティーに富んだメニューである。

それにしても、随分と年期を感じるお店ですね。

卓上の醤油などからも、年期を感じますよ!w

肉ソバか焼肉ラーメンがいいかな?カタ焼きそばもいいかな?

しかし、何故か五目ワンタンが気になる。

この時、私の脳裏には、小田原大西系の五目ワンタンメンが浮かんでいた。

ここは伊東市である、この時点で間違いなのだが、妄想するものを注文した。

五目ワンタン麺大盛りください!

すると、店主は「五目ワンタン?五目ワンタンメン?」と尋ねる。

「五目ワンタンメンの大盛り!」と言い返す。

この時点で、五目ワンタンメンとメニューには書いていないことに気が付く。

五目ワンタン、つまり麺無しがレギュラーメニューで、麺入りが裏メニュー?

恐らく、五目ワンタンが900円だが、いくらかの追加料金がかかると想像する。

料理を待つ間、母と娘みたいなのが入店。

私の横のテーブル席に座る。

すると、煙草を吸いだす。

最悪だな、以前も近くの蕎麦屋も喫煙可だったし。

やがて五目ワンタン麺登場!記念撮影をし、いただきま~す!










かなり、ボリュームがあるな。

大盛りを注文したとはいえ、結構なボリュームを感じる。

ワンタンはのど越し重視の餡の少ないタイプ。

これで麺無しだと、どうなるのかね?

まずはスープを事逗ず図・・・醤油ベースのスープだが、それほど醤油感はない。

鶏ガラなどをベースにしたと思われるスープは、なかなか美味しい。

野菜類はとろみが少し付けられている。

白菜やキャベツなどが中心で、モヤシは僅か。

野菜が高いご時世だが、この辺は嬉しいね。

ワンタンに関しては、皮が全てなので、ツルンとした食感が命で、餡の味は質素。

麺は、多いな~~~!!!

大盛りだが、本当にたっぷり入っている。

麺は細麺でしょうかね?ストレートタイプの麺は、コシはそれほど強くはない。

食べている最中に、割と多目に麺にスープが浸み込んでいく。

その分、コシが無くなるのが早いか?

卓上のコショウをかけ、どんどん食べ進む。

やがて完食。

スープは少し、残した。

美味しいと思います。

専門店の味というより、食事としての味とボリュームの良さで満足出来ます。

これなら、他のメニューも気になりますね。

食べ終えてお会計をすると、1200円。

予想よりも100円高かったか。w

普通盛なら1100円?

餃子は500円で高いな~と思うが、他の客の餃子を見たら標準サイズ。

手作り餃子の様なので、その為でしょうか?

普通に五目そば大盛りを注文すれば良かったか?

時に、ややこしい問題に巻き込まれる私であった。w

 

ここで一句

    お品書き

       書いて無い物

             頼むなよ!

2018年1月31日 (水)

袋井市 麵屋三丁目 力麺ちょい増し野菜、炙りチャーシュー、ニンニク

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さて、袋井で食事である。

どこで食べましょうか?

いろいろありますけど、ラーメンが食べたいですね。

そんな事を考えながら、車でうろつきますと、以前訪れた事のあるところまで来ました。

あれ?店が変わっている。

2010年に訪れた時、ひらでというラーメン屋だったが、違う店になっている。

ブログには2010年8月26日に紹介している。

それにしても、文章の稚拙な事。w

本当に、食べ歩きのブログを始めた当初の文章は、小学生並みだね。

それでも、麺とスープの印象が良かった様である。

ところで、ひらでの次に出来た店の名前は三丁目である。

新宿なら二丁目であろうが、袋井なので三丁目か?

看板を見ると、どうもガッツリ系の様だ。

面白そうなので、入ってみましょう。







待ち人が出来ていたな。

五人ほどの待ち人がいる。

順番待ちの紙に名前を書き、呼ばれるまで待つ。

それまでの間、メニューを見る。

基本は力麺というもので、味噌や塩、タンメンつけ麺などとバリエーションは豊富である。

初めてなので、チャーシューメンでしょうね。

やがて名前を呼ばれる。

店内はカウンター席とテーブル席。

私はいつもの如く、カウンター席。

注文したのは力麺ちょい増し野菜のチャーシュートッピング、ニンニク少し。

合計1026円になる。

麺の茹で加減や味の濃淡などは聞かれなかった。

しかし、チャーシューは炙る?と聞かれる。

どうも、炙りがお勧めの様なので、炙りをチョイス。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまねっこ二郎ですね。

野菜ということですが、モヤシの比率が99%というところでしょか?

炙りチャーシューの存在感は素晴らしい!

では、まずはスープを事逗ずz・・・ライトな豚骨スープで、味はマイルド。

二郎を食べた事が有る者として、インスパイアというか、麒麟を知らない日本人が書いた

麒麟の画というか、結構二郎という食べ物からずれている。

二郎を知らない方々にすれば、女性でも食べ易いガッツリ系とい印象。

味のコントラストが弱いので、見た目のインパクトと比べ、マイルドで食べ易い。

脂なども勿論、たっぷりと浮かぶが、その脂の甘さが逆に食べ易いというか、

タレの味わいが弱いので、やさしい二郎と言うの三郎かな?w

麺は太目で捩れのあるものであるが、ボリューム感はある。

大盛りを注文しなかったが、これで十分といえるものは感じる。

麺を啜ると、表面がツルツルで脂の為か、ぬらぬらとした食感である。

コシも感じるし、悪くは無いと思うが、表面ツルツルの麺に、このスープは

少々違和感を感じなくもない。

ニンニクをトッピングしたので、スープに混ぜ混んで食べると、ややアグレッシブに。

女性的なものが、ややヤンキーになったか?

ニンニク多目であれば、味が豹変するだろうが、翌日の事も考えないと。

卓上には白コショウがある。

それを多目にかけ、酢も少し垂らしてみる。

やはり、この様なラーメンは、味に隠れキャラ的な変化は必要だろう。

次に厚みのあるチャーシューをいただく。

炙った香りが漂ってくる。

口に含むと肉の繊維質はあるが、ホロホロと軟らかい食感である。

こちらの味付けもしょっぱいことはなく、食べ易い味付けともいえる。

モヤシの茹で加減は、シャキシャキ感が残る物。

二郎であれば、天地返しをしたくもなるが、これはしなくてもいいだろう。

やがて完食。

スープは残しましたが、半分以上飲みました。

全体的に、おとなしいインスパイア系と思える。

私としては、タレの味わいがもっと欲しいなと思えた。

そういう意味でも、味の濃淡が選べるといいかもしれない。

それと、タンメンやつけ麺、味噌など食べてみる価値はあるかもしれない。

 

ここで一句

    袋井は

        ガッツリよりも

               マイルドか?

2018年1月 9日 (火)

藤枝市 池めん カレー台湾まぜそば

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たいして美味くも無い物が、食べ放題でも嬉しくはない。

しかし、美味いのに食べ放題は大歓迎である。

この日、当てもなく静岡までドライブに来た。

高速を極力使わず、バイパスなどを利用し、到着したのが岡部。

東海道宿場町の岡部宿である。

その岡部に美味いまぜそばやがあった。

池めんである。

前回食べた時、なかなか美味しいまぜそばだったので、また食べましょう!

到着時刻は11時過ぎたところ。

店の前の駐車場に車を止める。

すでに先客が何組か来ている様だ。

中に入ると、券売機がお出迎え。

前回、隣のオヤジが食べていた、カレーまぜそばのカレー臭がなかなか美味そうだった。

カレーまぜそば930円を選ぶ。

まぜそばの普通盛で930円は高いと思うが、この店にはそれを補うものがある。

食券を渡すと、辛いのとちょい辛と選べるという。

ちょい辛を選び、カウンター席に案内される。

テーブル席とカウンター席のレイアウトだが、テーブル席がメインだね。

席に座ると、自由に食べろコーナーを案内される。(私が勝手に命名しました)

そちらには、刻みニンニク、キムチ、漬物各種、ふりかけがあり、ライスと牛骨スープが、

何と自由!!!!!

せこい客なら、ハーフサイズ(麺半分で130円引き)を利用し、これだけで腹を満たされる。

私は、約半ライス分を取り、キムチをのせる。

牛骨スープももらい、まぜそばが出来るのを待つ。

やがてまぜそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~ん、素敵なカレー臭だ。

見た目にはカレーの素はどこじゃ?みたいな分量であるが、匂いがいいね。

挽肉、ニラ、ネギ、玉ねぎ、魚粉、卵黄が配色よく置かれる。

ニンニクを翌日に残らない程度投入し、ひたすら混ぜる。

混ぜ終えた画像は、インスタ映えしないがやむを得ない。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~~~!!!!!

特注だという極太麺が美味い!!!!!

ムチムチの食感と小麦の美味さが良いですよ!

それに合わさるまぜそばのタレも秀逸!

食欲をそそるカレー臭と共に、ムシャムシャと食べ進む。

ニラはそれほどニラの主張を感じませんね、玉ねぎのシャクシャク感は良いです。

味付けされたひき肉は、適度なコクを生み出す。

魚粉の香ばしさと旨味もいいですね。

卓上にはにぼし酢、こんぶ酢とある。

個人的にはにぼし酢が好みであるので、にぼし酢を投入する。

うん、美味しい!!!

もう少しニンニクを入れた方がいいか?とおもいつつ、入れ過ぎ注意だな。

生刻みニンニク(二郎タイプ)なので、匂いに底力がある。

入れれば入れるほど、幸せな味になるだろうが、その後は他人を不幸にするので、

やはり控えめにしよう。w

やがて麺は食べ終える。

すると、丼ぶりの底に旨み十分なタレが残る。

そこに飯を投入し、混ぜ混ぜマリスミゼルである。

皆さんも、混ぜる時は「混ぜ混ぜマリスミゼル」を連呼し、流行らせようではないか?w

混ぜた画像はインスタ映えと言うより、インスタ蝿である。w

しかし、食べると美味い。

途中、牛骨スープをお替りし、完食。

やや価格に割高感があるが、一般的な胃袋以上の方でも十分、満たされるでしょう。

まぜそば自体も美味い。

私としては、スープ飲み放題のポイントも高い。

また行きたい味でした。

 

ここで一句

    食べ放題

       メイン食わずに

            サイドだけ?

2018年1月 5日 (金)

伊東市 麺屋 いでゆ商店 ねぎラーメン(中華そば)+温玉豚キムチ丼

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ラーメンを食べたい。

冷たい風に晒されて、温かい物が食べたい。

すると、ラーメン店を発見。

ここにラーメン店が出来たのはいつだろう?

そう思い、入ってみる事に。



店の名前は「いでゆ商店」。

ん?どこかで・・・国道沿いに似た様な店の名前が・・・

丁度暖簾を出したので、入ってみた。

中に入ると壁などは板張りの内装だが、ベニヤというか、内装用壁材というか。

どちらにしても、モダンなスタイルでしょうか?

どうもこの店、夜営業がメインの様で、ランチ始めました!みたいなものがあった。

ラーメンの種類は3種類。

豚骨、魚介系豚骨、中華そばとあり、油そばもある。

この日、気分は中華そば。

ランチ限定ということで、小丼ぶりもある。

ラーメン類は大盛りは無く、替え玉制である。

大盛りが出来ないのであれば、小丼ぶりを注文してもいいかもしれない。

私は中華そばのネギラーメンと温玉豚キムチ丼をを注文する。

全部で1100円になる。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ネギラーメンであるが、白髪ねぎと青ネギか?

ボリューム的には見た目何となく寂しい。

ボリューム感を感じるか?と言われれば、感じない。

まずはスープを事逗ず図・・・最初に来るのは生姜の風味。

生姜ラーメンと言うほどではないが、割りと来ますね。

スープは中華そばと言うほど、醤油感というか、むしろ塩ラーメンのアレンジ?

そう思う様な味わいです。

佐野ラーメンの様に醤油ラーメンと言いながら、それほど感じない。

そんな印象です。

チャーシューは2枚、やわらかく美味い!

麺はちりちりの細麺ですかね?

茹で加減はデフォルト注文でしたが、食べてみると少々弱腰。

細いので、かために茹でて貰った方がいいかも?

麺の味わいは、小麦の主張などは感じない。

むしろ、スープの勝ちでしょうか?

すると、温玉豚キムチ丼が登場する。

250円と言う価格であるが、これなら250円では安いと感じるかな?

割とボリュームを感じます。

早速、混ぜ混ぜマリスミゼルをしていただきます。



美味いよ!!!!!

温玉、豚キムチが白飯と混ざりあうと、とても美味いよ!!!!!

これならラーメンで良かったな。

キムチは刺激感は殆ど無いが、コクを感じて美味い!!!

丼ぶりを食べる途中に、ラーメンのスープを飲む。

うん、美味い!!!!!!!!!!

これなら、この豚丼のレギュラーサイズを希望しますよ!

レギュラーサイズと半ラーメン、どうでしょうか?

やがて完食。

ラーメンのスープはほぼ飲み干しました。

ええ、豚丼の合間にスープを飲んでいたら、ほぼ飲み干していました。

ランチ限定の丼ぶりですが、他の物も気になりますね。

 

ここで一句

     脇役が

        主役を食って

               満足に

2017年12月14日 (木)

熱海市 雨風本舗 ネギチャーシューメン大盛り

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レンズの曇りが取れていない。

そうです、カツハヤシを食べたのに、まだ食べようとしています。w

さて、熱海での食事ですが、次は何を食べようか?

麺ですね。

ラーメンですね。

熱海でラーメンといえば「わんたんや」が有名ですが、わんたんやでは冷やしワンタンメン

しか食べない私、当然この時期食べられないので、温かいラーメンで美味いところは・・・

久々に「雨風本舗」に行きますか?

このブログでは、2011年に4回訪問しています。

それ以降は一切訪問してない。

なんと、6年ぶりの訪問ですか?このブログも長い事やっているな~。w

駐車場が無いので、有料駐車場を使うが、1時間400円・・・ぷぷぷぷぷp・・・

1時間単位かよ!ぷぷぷぷぷp\\\\\・・・

そういえば、熱海の駅ビルがリニューアルされたのだが、梅園で歩き疲れた。w

駅ビルに行く代わりに、駅前のアーケード街をうろうろする。

この日は似た様なユニホームというかコスをした姉ちゃん達が、カメラマンを連れていた。

久々に熱海駅前に来て感じたのは、客層が若返った。

梅園にいた時は、爺さん婆さんしかいないのかよ!と思ったが、駅前に来たら違う。

女子会みたいな連中や、カップルなどが多く、思わず「おじさんも混ぜて~」と、

犯罪すれすれの行動に出そうになった。www

妙な妄想を抱きながらも、雨風本舗に行くと、以前と風景が違う。

雨風本舗の前にパン屋兼雑貨屋みたいな店があったが、プリン専門店だと。

何と!あそこのパンは美味い!と知りながら、食べない日を送り続け、

6年ぶりに来てみれば、プリン???横山プリン?(分かる方だけ分かる)

はぁ~~残念だ・・・そうだ!この近くにお茶屋があり、そこに名物ジジイがいる。

あの店は、絶対桜前線で訪問しよう!

ラーメン屋は満席だった。

席が空くまでまたアーケード街をうろうろする。五月みどりの店とかあるけど、行かない。

何かいろいろあるけど買わない。

食べない。

そしてラーメン屋に戻る。

外で待つ事2分、席が空く。

実際は数分しか待たなかったのに、ブログだと余計な事を延々と書き、30分経過。w

ガラスのサッシ戸を開け、中に入る。

5人も座れば満席かね?荷物を置くスペースなんぞありません。

背中はサッシ戸とくっつきます。w

隣に客はいなかったが、居れば密着度高し。

姉ちゃんなら歓迎なら、オヤジは勘弁だ!オヤジ同士だと磁石の同極同士の反発力が

発生し、店を破壊する危険性がある。w(科学的根拠は無し)

6年ぶりの訪問だが、メニューを見ると価格以外は特に変更は無いようだ。

味噌と醤油は食べた事があるが、塩は一度もない。

しかし、絶対的にお勧めはやはり、醤油!

セットメニューもお得感があるが、チャーシューメン、いやネギチャーシューメンだ!

私は醤油ネギチャーシューメン大盛り1150円を注文する。

ラーメンが出来るまでの間、店内を見渡す。

客席の左側にあるテレビの位置は不動の様だ。

椅子も6年前の物をそのまま使用か?

メニューは変更されたようだ。

メニューには先客が食べた時に跳ねた、スープのしぶきが若干ある。

正直、なんぼ金を積まれても、綺麗とは言えない店内であるが、下には下がある。

そんな店は数え切れないほど訪問した。w

ところで、この店の狭さで思いだすのが、鎌倉の小町通にあるあのラーメン店である。

ラーメンひらの、あの店も狭かったが、あの店は、客の後ろを人が通ることが可能だった。

この店では、無理。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













お帰りなさい、ただいま。

何となく一人芝居をしたくなるビジュアルだが、6年ぶりか。

花弁の様に敷き詰められたチャーシュー、ややカタメの半熟味付け玉子、

タレに和えられたネギの山。

真っ黒に近いスープに浮かぶ背脂の粒。

まずはスープを事逗ずずz・・・ああああ・・・美味い!!!!!!

6年ぶりだが大きな声で言える、美味い!!!!!!!!

むしろ、これほどまでに美味かったのか?6年間のブランクが勿体無いほどである。

まずはスープに旨みがしっかりと出ている。

黒っぽいスープは富山ブラックか、千葉の竹岡式ラーメンを思いださせる。

しかし、この店のスープはどちらでもない。

飲んでみると、見た目ほどしょっぱくはないのだ。

醤油の味わいを感じながらも、ほんのり感じる甘み。

これは背脂から来るものであろう。

土台のしっかりしたスープの相棒である麺は、物の見事に縮れている。

麺の天然パーマ、いや、麺のチリチリドリルと言えるであろう。

中太の麺はプリプリの食感が楽しい。

口の中では麺が踊り、まさに麺の踊る大捜査線や~~!(彦摩呂痩せるのか?)

チャーシューは軟らかく煮込ま江ながらも、肉の旨みを感じ、適度の脂身が、

体重の充填効率を高めると思われる。(学術的見解ではない)

ネギはタレに和えられているが、ネギの辛味などは無い。

シャキシャキ食感が楽しく、江戸っ子もシャキシャキしそうである。(事実確認無し)

卓上にブラックペッパーとニンニクがある。

醤油味であるが、両方とも投入する。

うん、ニンニクは少し入れた方が、更に風味が増す。

メンマ、味付け玉子もスープに浸しいただく。

麺は大盛りであるが、私としては余裕かな?

これに半ライスを付けても余裕ですが、一般の方は十分でしょう。

やがて完食。

スープは少し残しました。

6年ぶりの訪問でしたが、感動再確認というか、美味い!これに尽きる。

お洒落系の方々にはドン引きされそうな店ですが、ラーメンはインスタ映えするでしょう。

画像なんか盛ればいいのよ、盛れば。

マジ卍でマジでマジに美味い、熱海駅近くのラーメン店でした。

ここも再訪問したいな~。

 

ここで一句

    雨風に

       耐えてきました

               店構え

2017年12月11日 (月)

伊豆の国市 すずや 五目野菜ラーメン(味噌)

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クリスマス。

毎年自分には縁のないイベント?であるが、酒は呑める。

しかし、酒ばかり飲んでいると、良い事ばかりではない。

成人病である。

食生活改善も重要であるが、禁酒も重要である。

今年、何日酒を抜いた?と尋ねられたら、両手の指ではちょっと足りない。

1年365日、しかし休肝日は10日前後か?

「アナタ死にますよ」

ええ、死にたくないから酒を抜きます。w












何となく入り難い店だと思った。

国道沿いにある店なのだが、道路よりも低い位置に店があり、そこに行くには

小さな橋を渡らなければならない。

店の前には幟があり、ラーメンと定食があるのは分かる。

年期があるのが店構えからも分かるが、どんなものを出すのでしょうか?

毎度のことながら、入り難い店ほど積極的に行く!をモットーに、入る事に。

店の名前は「すずや」。

何度かこの店の前を通ったことがあるが、ノーマーク中のノーマーク。

車を運転していて、視界に入っても気にする事は無かった。w

しかし、ブログを書ける期間も残り1年を切った今、どんどん攻めるしかない!(何を?)

店の前駐車場があるので、そこに車を止める。

入口の横には観葉植物と言うか植木鉢がずらりと並ぶ。

中に入ると、いらっしゃいとお年を召したオバサマ。

1人で切り盛りをしているらしい。

女性店主1人で切り盛りは、観葉植物や植木鉢が多いのは、伊勢原のたんぽぽが

証明をしている。w

席はカウンター席と座敷席に分かれる。

座敷席にはばあ様2人が先客として鎮座していた。

私はカウンター席に座ると、メニューを・・・メニューが無いね。

「この辺りにメニューないかしら?」厨房内からオバサマが手で指図をする。

ああ、ありましたね。

何というか、レポート用紙みたいな紙にボールペンで手書きですか?

定食と麺類と分かれるが、別に黒板にもお品書きがあり、更に大きなお品書きがある。

チキンカツ定食、ミックスフライ定食などあるが、焼きそば定食もあるな。

どうしようかな?チャーシューメンが無いな。

いろいろ考えたが、麺類が食べたいので「五目野菜ラーメン」を大盛りで注文する。

するとオバサマが、「大盛りだとうちは丼が小さいので、麺だらけになっちゃう」と言う。

何のこっちゃと思うと、オバサマは丼を見せて「これだから大盛りは入り切らない」と言う。

客として思うのは、大きな丼ぶりを買えば良いだけじゃん!と思う。

まあいいか、ライスを注文すれば?とオバサマは言うが、普通盛で我慢する。

「味噌、塩、醤油と味が選べるけど、どうする?」というので味噌にした。

塩は在り来たりだと思うし、醤油五目野菜はピンとこない。

麺が出来るまでの間、店内を見渡す。

私の右隣りには、マガジンラックがあり、コミック雑誌が置いてある。

はだしのゲンか・・・これを読むのは一体何才位の客なのだ?

コミック雑誌のラインナップを見ると、この店が若年層の客を求めていないと思う。

若い客も来ているだろうが、後から訪れる客は年配ばかり。

テレビもあるが、ローカルニュースだな。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












成程、大盛りにしたらどうなっていたやら?

モヤシに頼らない野菜は、キャベツ、青菜、人参、豚肉、モヤシ、ナルト、ピーマンと

五目野菜に相応しい内容。

これなら、野菜不足の心配は必要ないだろうという、思わせぶりはある。

丼ぶりに目一杯に詰め込まれ、ボリューム感も700円であることを考えると、

これはこれでコスパは良いと、言わざるを得ない。

まずはスープを事逗っ事・・・うん、美味しい。

スープには炒められた野菜や肉の旨みが出ており、美味しい。

ベースのスープがどれほどの味わいか逆に分からぬが。w

味噌ダレは業務用と思われるが、微かにニンニクの香りもする。

女性が作っているためか、味はショッパイと思う事もない。

家庭でも出せる味かな?と思う部分もあるが、美味しい。

野菜はややクタクタ感がありますが、モヤシも豚肉も時間差無しで、

一緒に炒めているのでしょう。

シャキシャキした部分もありました。

麺を引きずり出すと、中細のストレート麺。

麺を啜ると、やわらかい。

ちょっと茹ですぎかな?元の麺がいいので、のど越しなどは良いですが。

途中、コショウをかけます。

何といいましょうか、食堂のラーメンですね。

家庭的と言うか、大衆的な味わいで、食事としては満足できるものです。

後から来た客が、ラーメンライスを注文していましたが、ラーメンとライスだけではないね。

何か小鉢みたいなものを付いていた。

やがて完食。

個人的に、他のメニューが気になります。

他の客の定食類を見ても、コスパが良さそう。

ならば、次回は是非とも定食を!

 

ここで一句

    大盛りは

       器を替えて

           出しましょう

2017年11月30日 (木)

伊豆の国市 天一ラーメン みそチャーシュー大盛り

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なかなか紅葉を見に行けない!

修善寺でもいいかな?

そんなつもりだったある日、予定よりも寝過ごしてしまった。w

休日以外は、目覚ましをかけないのだが、かけなくても5時半とか6時に目が覚めるのが

当たり前の私。

この日、目が覚めたのが8時3分。w

何故にこれほどに疲れていたのか?

そう言えば、仕事も忙しいが休日も忙しい。

10月から今まで、イベントに出掛け紅葉を求め、イルミネーションを求め。

休むべき時に休んでいない。

少し、ガツンとしたものを食べましょう。

ガツンとしたものといえば肉類でしょうが、麺類でもガツンとした物はある。






私の中ではガツン系ラーメンの天一ラーメン。

天一ラーメンと言えば、私の中では函南の店が定番であったが、今年伊豆の国市で

食べてから、私の中ではこちらの方がいいのでは?と思うようになった。

到着したのは11時40分頃。

中に入るとカウンター席とテーブル席がある。

この店ではカウンターよりも、テーブル席の方がいい。

テレビが正面にある席に座る。

店内は正直、年期を感じさせる。

以前からこの地にあったのであろうが、私としては函南の店を贔屓してきたので、

訪れる事がなかなかなかった。

マガジンラックにはコミックが置いてあるが、私はあまりこの手の物は読まない。

新聞もあるが、何しろ字が見えにくくて。。。w運転には支障が無いが。w

メニューを見ると天一ラーメンを選びたいが、明日は仕事である。

ニンニクがガッツリ効いたラーメンは、己を破滅に導く。w

別にラーメンでなくても、炒め物にライスをつけてもいい。

天一丼も食べてみたいな~。

でも、天一で味噌って珍しいよね?

ちょっと価格的に高くなるけど、この日は物凄く腹が減っていたので、

みそチャーシュー大盛り1404円を注文する。

いくらチャーシューメンとはいえ、1400円オーバー。

どの様な物が提供されるのでしょうか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











丼ぶりの大きさは標準的である。

モヤシの山がそびえ立ち、コーンが化粧の役割を果たす。

チャーシューはスープの中に沈んでいる。

この時点では、1400円オーバーの価値は見いだせない。

ではまずはスープを事逗ず図・・・塩加減としては個人的に申し分ない。

私としてはいい塩梅と言いたい。

味噌の風味はよくある業務用の味噌ダレベースだが、アレンジをされている。

すりごまを入れて、風味を強くしているようだ。

濃厚な味噌とは思わないが、味噌ラーメンとしてのガッツリ感を感じる。

次に麺だが・・・丼ぶりの中は全部麺!と言っても言い過ぎではないね。

大盛りを注文したとはいえ、麺のボリューム感は凄いですね。

恐らく、2玉使用と思われるが、このボリューム感で108円増しですか?

麺は細麺の縮れ麺ですが、中細麺と言った方がいいかな?

茹で加減はややカタメでしょうか?麺自体の味もいいと思います。

ところで、天一ラーメンと言ったら、天かすである。

函南の店では一時休止していた時期もあった天かすだが、この店では常時標準装備。

卓上に置いてある天かすをラーメンに投入する。

そして、味噌と言えばニンニクである。

天一ラーメンだとニンニクが多いので、卓上のすりおろしニンニクを適量入れる。

これで、スープにコクと風味が増した。

次にメインのチャーシューを引き出すが、このチャーシューはバラ肉使用だが、

よくあるバラ巻きタイプではなく、バラ肉をブロックのまま茹で、

それをスライスしたと思われる。

それゆえに、チャーシューは横長のものである。

それが丼ぶり一面に入ってる。

スープの関係で分かりにくいが、価格相応のチャーシューの量と言えるでしょう。

私自身、最後の方は「まだチャーシューがあるのか?」と思えるほどだった。

メンマも少量入っているが、メンマの味わいはそれほど特徴的な味は無い。

麺を丼ぶりの底からひっくり返すと、味噌ダレの一部分が、麺に浸みている。

多分、味噌ダレが完全に溶け切っていなかったので、塩梅がいいと思ったのか?

う~ん、それにしてもボリュームがある。

腹がかなり、減っていた私だが満たされてきた。

やがて完食。

スープは残しました。

今回は値段設定の高いのを承知で注文しましたが、ラーメン大盛りでライスでも

注文すれば、ほとんどの方は満たされるのではないでしょうか?

私も次回は天一丼や炒め物系にチャレンジしたいと思います。

 

ここで一句

    天かすを

        ライスに入れて

               天丼か?

2017年11月22日 (水)

沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺

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今更だが、今年の流行語大賞に「このハゲ~!」がノミネートされなかった。

その理由は当然分かる。w

分かるが、次点ということでこんなのがありましたよ!みたいな報告があれば、

世の中の流行語大賞ファンは納得をするのでは?と思った。

豊田さんには申し訳ないが、落選して当然でしょう。

雲隠れをして、復帰会見の印象も良くなかった。

それに比べ、山尾議員のしたたかなこと。w

手のひら返しとは良く言ったものだ。

本当に、手のひらが360度回転するのでは?

それほど素晴らしい、手のひら返し。

勝てば官軍負ければ賊軍、良く言ったものだ。

相撲界の騒動のおかげで、手のひら返しも霞んできたか・・・w









ところで、今年のガキ使笑ってはいけないは、アメリカンポリス24時だと。w

もう、ネタ切れもいいところだな。

私は笑ってはいけない宝塚を提案したが、却下か?

まあ、宝塚ファンが黙ってないだろうし。

笑ってはいけない歌舞伎はどうだ?

こちらも歌舞伎界の協力は得られそうもない。w

それにしても、アメリカンポリス24時って、流れはどうせ例年通りでしょう。

蝶野がアメリカンポリスに扮して、山崎をしばくでしょう?

昨年面白かった、乳首ドリルを見たいね~。

それとも、ブルゾンちえみを有名女優にやらせるのか?

浅野ゆう子あたりに、やらせそうな気がする。

船越英一郎も出るのでは?

とにかく、間違いなく録画はします。w









人生、同じものを5回食べることなど、珍しいことではない。

しかし、パーキングエリアとなれば話は別だ。

カツカレーの大盛りみたいなものを5回食べると、6回目はただ。

世の中で、これほどハードルの高いミッションがあるか?

ミッションコンプリートが限りなく不可能に近い。

何より、これを考えた方、限りなくアホに近い策士。

出来そうで、達成することが虚しいプロジェクト。

私は勿論、挑まない。






旅立つ朝が来た。

朝食に選んだのは、愛鷹パーキングエリアのしっとしてご麺。

豚バラを中心に野菜を炒めたものを、麺の上に乗せただけ。

しかし、これはおろしにんにくを入れると、ジャンクなんだわ。

天一ラーメンを思い出す。w

醤油スープの味も、麺の味も、実に在り来たりだが、のせる具によって、

結構好みの味になるのですね。

価格は800円だが、具の量が多くて、食べ応えもあります。

また、食べると思います。

ところで、東は大磯、西は愛鷹、北は駒門でいいでしょか?

さあ、行くか!

今回の旅、メインはイルミネーション!

 

ここで一句

    ニンニクを

        朝に食べられ

             がっつりと

2017年11月19日 (日)

静岡市 三島屋 五目中華

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やはり、麺が食べたい。

人類は麺類。

すると、またもや老舗感の漂う蕎麦屋を発見。

蕎麦だけではなく、ラーメンもあるようなので、ここにしよう!

店の名前は「三島屋」、勿論、予備知識は無し。

中に入ると、テーブル席がメインだが、老舗感というより年期だけを感じますね。

店内すべてに、時間の経過を感じさせます。

テーブル席に座ると、メニューを見ます。

いろいろありますね、丼物もあります。

しかし、ラーメンにしましょう。

一番高いのが五目中華で、次がチャーシューメンか。

スペシャルラーメンってナニ?とおばちゃまに尋ねると、チャーシューとワカメ、

玉子などがのるらしい。

ここは五目中華900円にしましょう。

それほど待たずに五目中華登場、記念撮影をし、いただきま~す!













何というか、野菜不足のタンメンという印象。

かさ増しにモヤシを使用していないのが、好印象か?

白菜、玉ねぎ、青菜、かまぼこ、椎茸、ナルト、タケノコかな?

肉類は無し。

レンゲではなく、木製スプーン?がナプキンで巻いてある。

珍しいスタイルですね。

では、まずはスープを事逗ずz・・・ウス!!!!!

薄味好みの私ですが、その私に薄いと言わせますか?それとも歩き回り、

体が塩分を求めていますか?

ダシの感じもふわ~~んとした印象で、タンパク質というかアミノ酸系の旨みは弱い。

年配者向けの味だと言えますね、私としてはダシ感も含め、味の印象が弱い。

卓上にコショウがあるので、コショウを入れるが、少しだと物足りない。

バンバン入れるが、酢があればと思った。

ダシ感、味の薄い物には、酢を入れるだけで、旨みがプラスになる。

間違っても、塩や醤油を入れたいとは思わない。

麺は細麺ストレート、普通盛を注文したが、麺のボリューム感はあると思う。

野菜の旨みは勿論あるが、動物系の旨みがもっと欲しいね。

細切れ肉でいいので、もっと入っていると味が変わると思うのだが。

それでも、麺や野菜類は完食。

スープは残しました。

ヘルシー志向の方なら、これでいいでしょう。

 

ここで一句

     減塩は

        健康志向に

             お勧めだ

2017年10月22日 (日)

伊東市 こうや みそちゃーしゅーめん大盛り

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この日は寒かった。

やはり、ラーメンが食べたいね。

先日、ラーメン店を2軒ハシゴしたが、正直2軒目はつらかった。

腹がいっぱいでつらいのではなく、ラーメンを2杯食べる事がつらい。

体が、ラーメンを食べたら違う物を食べろ!と訴えている。

正直、年齢を感じる近頃の食生活であった。











丁度、店の開店時間だったので、3年ぶりに再訪問をしてみた。

この界隈では人気のあるラーメン店、「こうや」である。

前回はつけ麺を食べたが、さすがに温かいラーメンが食べたい。

それにこの前、つけ麺を選ばなくなった、と書いたばかりでもある。w

駐車場は店からほんの少し離れた場所にある。

中に入ると、カウンター席に3人の客が居るだけ。

私もカウンター席に座る。

他は座敷席になるが、そちらがメインになりますかね。

メニューを見ると、醤油、味噌、魚介の3種類があるが、汁無し坦々麺もあるね。

う~~ん、汁無し坦々麺もいいな~。

でもこの日は寒いし、やはり、ラーメンにしますか!

選んだのは味噌チャーシューメン大盛り1150円。

3年前は行列が出来ており、待たされたが、この日はさほど待たずに登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は一瞬、家系かな?と思わせるキャベツの存在。

チャーシューは厚みがあり、ボリューム感がある。

ではまずはスープを事逗ず図事・・・微かだが、酸味を感じる。

ほんのわずかな酸味だが、この酸味の由来はどこからであろうか?

味噌ダレの酸味かな?

スープの味わいは、味噌の芳醇な味わいを感じながらも、まろやかである。

ガツンと来る塩気なども感じず、いい塩梅です。

上品さを感じる味わいですが、私としては多少アグレッシブな面が欲しい。

そこで卓上の豆板醤とニンニクを投入します。

これで、個人的に好きな味になりました。

麺は中太麺ですが、表面がツルツルのストレート麺。

啜ってみると、のど越しは非常にいいですね。

表面がツルツルなので、スープとの絡みはどうかな?と思いますが、

食べてみると、特に気になりませんね。

加水率はやや高めと思いますが、弾力というか、コシはあると思います。

チャーシューは、厚みがありますが、ホロホロと崩れるほどやわらかい。

ただ、提供時はチャーシューは冷たいもの。

崩れるほどやわらかいので、チャーシューを冷やしてカタメにして、切る時に

切り易い様にするためにしたと思われます。

多分、温かいまま切ると、ボロボロになったのでしょうが、食べるときに冷たいと、

ちょっと残念かな?と思いますね。

メンマは少々業務用の香りというか、味が残る物。

キャベツは、軽く茹でてあるので、食べ易い。

大盛りを注文しましたが、ボリューム的には妥当でしょうか?

結局、スープは完飲。

最後まで、微かな酸味は感じました。

スープもしっかりとダシの旨みを感じ、美味しいと思います。

前回のつけ麺はかなり、高評価をしていますね。

今回も美味しいと思います。

接客もいいと思います。

 

ここで一句

     汁無しは

        辛さで汗が

              吹き出そう

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