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ZARD  坂井泉水

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静岡県 ラーメン

2017年12月14日 (木)

熱海市 雨風本舗 ネギチャーシューメン大盛り

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レンズの曇りが取れていない。

そうです、カツハヤシを食べたのに、まだ食べようとしています。w

さて、熱海での食事ですが、次は何を食べようか?

麺ですね。

ラーメンですね。

熱海でラーメンといえば「わんたんや」が有名ですが、わんたんやでは冷やしワンタンメン

しか食べない私、当然この時期食べられないので、温かいラーメンで美味いところは・・・

久々に「雨風本舗」に行きますか?

このブログでは、2011年に4回訪問しています。

それ以降は一切訪問してない。

なんと、6年ぶりの訪問ですか?このブログも長い事やっているな~。w

駐車場が無いので、有料駐車場を使うが、1時間400円・・・ぷぷぷぷぷp・・・

1時間単位かよ!ぷぷぷぷぷp\\\\\・・・

そういえば、熱海の駅ビルがリニューアルされたのだが、梅園で歩き疲れた。w

駅ビルに行く代わりに、駅前のアーケード街をうろうろする。

この日は似た様なユニホームというかコスをした姉ちゃん達が、カメラマンを連れていた。

久々に熱海駅前に来て感じたのは、客層が若返った。

梅園にいた時は、爺さん婆さんしかいないのかよ!と思ったが、駅前に来たら違う。

女子会みたいな連中や、カップルなどが多く、思わず「おじさんも混ぜて~」と、

犯罪すれすれの行動に出そうになった。www

妙な妄想を抱きながらも、雨風本舗に行くと、以前と風景が違う。

雨風本舗の前にパン屋兼雑貨屋みたいな店があったが、プリン専門店だと。

何と!あそこのパンは美味い!と知りながら、食べない日を送り続け、

6年ぶりに来てみれば、プリン???横山プリン?(分かる方だけ分かる)

はぁ~~残念だ・・・そうだ!この近くにお茶屋があり、そこに名物ジジイがいる。

あの店は、絶対桜前線で訪問しよう!

ラーメン屋は満席だった。

席が空くまでまたアーケード街をうろうろする。五月みどりの店とかあるけど、行かない。

何かいろいろあるけど買わない。

食べない。

そしてラーメン屋に戻る。

外で待つ事2分、席が空く。

実際は数分しか待たなかったのに、ブログだと余計な事を延々と書き、30分経過。w

ガラスのサッシ戸を開け、中に入る。

5人も座れば満席かね?荷物を置くスペースなんぞありません。

背中はサッシ戸とくっつきます。w

隣に客はいなかったが、居れば密着度高し。

姉ちゃんなら歓迎なら、オヤジは勘弁だ!オヤジ同士だと磁石の同極同士の反発力が

発生し、店を破壊する危険性がある。w(科学的根拠は無し)

6年ぶりの訪問だが、メニューを見ると価格以外は特に変更は無いようだ。

味噌と醤油は食べた事があるが、塩は一度もない。

しかし、絶対的にお勧めはやはり、醤油!

セットメニューもお得感があるが、チャーシューメン、いやネギチャーシューメンだ!

私は醤油ネギチャーシューメン大盛り1150円を注文する。

ラーメンが出来るまでの間、店内を見渡す。

客席の左側にあるテレビの位置は不動の様だ。

椅子も6年前の物をそのまま使用か?

メニューは変更されたようだ。

メニューには先客が食べた時に跳ねた、スープのしぶきが若干ある。

正直、なんぼ金を積まれても、綺麗とは言えない店内であるが、下には下がある。

そんな店は数え切れないほど訪問した。w

ところで、この店の狭さで思いだすのが、鎌倉の小町通にあるあのラーメン店である。

ラーメンひらの、あの店も狭かったが、あの店は、客の後ろを人が通ることが可能だった。

この店では、無理。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













お帰りなさい、ただいま。

何となく一人芝居をしたくなるビジュアルだが、6年ぶりか。

花弁の様に敷き詰められたチャーシュー、ややカタメの半熟味付け玉子、

タレに和えられたネギの山。

真っ黒に近いスープに浮かぶ背脂の粒。

まずはスープを事逗ずずz・・・ああああ・・・美味い!!!!!!

6年ぶりだが大きな声で言える、美味い!!!!!!!!

むしろ、これほどまでに美味かったのか?6年間のブランクが勿体無いほどである。

まずはスープに旨みがしっかりと出ている。

黒っぽいスープは富山ブラックか、千葉の竹岡式ラーメンを思いださせる。

しかし、この店のスープはどちらでもない。

飲んでみると、見た目ほどしょっぱくはないのだ。

醤油の味わいを感じながらも、ほんのり感じる甘み。

これは背脂から来るものであろう。

土台のしっかりしたスープの相棒である麺は、物の見事に縮れている。

麺の天然パーマ、いや、麺のチリチリドリルと言えるであろう。

中太の麺はプリプリの食感が楽しい。

口の中では麺が踊り、まさに麺の踊る大捜査線や~~!(彦摩呂痩せるのか?)

チャーシューは軟らかく煮込ま江ながらも、肉の旨みを感じ、適度の脂身が、

体重の充填効率を高めると思われる。(学術的見解ではない)

ネギはタレに和えられているが、ネギの辛味などは無い。

シャキシャキ食感が楽しく、江戸っ子もシャキシャキしそうである。(事実確認無し)

卓上にブラックペッパーとニンニクがある。

醤油味であるが、両方とも投入する。

うん、ニンニクは少し入れた方が、更に風味が増す。

メンマ、味付け玉子もスープに浸しいただく。

麺は大盛りであるが、私としては余裕かな?

これに半ライスを付けても余裕ですが、一般の方は十分でしょう。

やがて完食。

スープは少し残しました。

6年ぶりの訪問でしたが、感動再確認というか、美味い!これに尽きる。

お洒落系の方々にはドン引きされそうな店ですが、ラーメンはインスタ映えするでしょう。

画像なんか盛ればいいのよ、盛れば。

マジ卍でマジでマジに美味い、熱海駅近くのラーメン店でした。

ここも再訪問したいな~。

 

ここで一句

    雨風に

       耐えてきました

               店構え

2017年12月11日 (月)

伊豆の国市 すずや 五目野菜ラーメン(味噌)

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クリスマス。

毎年自分には縁のないイベント?であるが、酒は呑める。

しかし、酒ばかり飲んでいると、良い事ばかりではない。

成人病である。

食生活改善も重要であるが、禁酒も重要である。

今年、何日酒を抜いた?と尋ねられたら、両手の指ではちょっと足りない。

1年365日、しかし休肝日は10日前後か?

「アナタ死にますよ」

ええ、死にたくないから酒を抜きます。w












何となく入り難い店だと思った。

国道沿いにある店なのだが、道路よりも低い位置に店があり、そこに行くには

小さな橋を渡らなければならない。

店の前には幟があり、ラーメンと定食があるのは分かる。

年期があるのが店構えからも分かるが、どんなものを出すのでしょうか?

毎度のことながら、入り難い店ほど積極的に行く!をモットーに、入る事に。

店の名前は「すずや」。

何度かこの店の前を通ったことがあるが、ノーマーク中のノーマーク。

車を運転していて、視界に入っても気にする事は無かった。w

しかし、ブログを書ける期間も残り1年を切った今、どんどん攻めるしかない!(何を?)

店の前駐車場があるので、そこに車を止める。

入口の横には観葉植物と言うか植木鉢がずらりと並ぶ。

中に入ると、いらっしゃいとお年を召したオバサマ。

1人で切り盛りをしているらしい。

女性店主1人で切り盛りは、観葉植物や植木鉢が多いのは、伊勢原のたんぽぽが

証明をしている。w

席はカウンター席と座敷席に分かれる。

座敷席にはばあ様2人が先客として鎮座していた。

私はカウンター席に座ると、メニューを・・・メニューが無いね。

「この辺りにメニューないかしら?」厨房内からオバサマが手で指図をする。

ああ、ありましたね。

何というか、レポート用紙みたいな紙にボールペンで手書きですか?

定食と麺類と分かれるが、別に黒板にもお品書きがあり、更に大きなお品書きがある。

チキンカツ定食、ミックスフライ定食などあるが、焼きそば定食もあるな。

どうしようかな?チャーシューメンが無いな。

いろいろ考えたが、麺類が食べたいので「五目野菜ラーメン」を大盛りで注文する。

するとオバサマが、「大盛りだとうちは丼が小さいので、麺だらけになっちゃう」と言う。

何のこっちゃと思うと、オバサマは丼を見せて「これだから大盛りは入り切らない」と言う。

客として思うのは、大きな丼ぶりを買えば良いだけじゃん!と思う。

まあいいか、ライスを注文すれば?とオバサマは言うが、普通盛で我慢する。

「味噌、塩、醤油と味が選べるけど、どうする?」というので味噌にした。

塩は在り来たりだと思うし、醤油五目野菜はピンとこない。

麺が出来るまでの間、店内を見渡す。

私の右隣りには、マガジンラックがあり、コミック雑誌が置いてある。

はだしのゲンか・・・これを読むのは一体何才位の客なのだ?

コミック雑誌のラインナップを見ると、この店が若年層の客を求めていないと思う。

若い客も来ているだろうが、後から訪れる客は年配ばかり。

テレビもあるが、ローカルニュースだな。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












成程、大盛りにしたらどうなっていたやら?

モヤシに頼らない野菜は、キャベツ、青菜、人参、豚肉、モヤシ、ナルト、ピーマンと

五目野菜に相応しい内容。

これなら、野菜不足の心配は必要ないだろうという、思わせぶりはある。

丼ぶりに目一杯に詰め込まれ、ボリューム感も700円であることを考えると、

これはこれでコスパは良いと、言わざるを得ない。

まずはスープを事逗っ事・・・うん、美味しい。

スープには炒められた野菜や肉の旨みが出ており、美味しい。

ベースのスープがどれほどの味わいか逆に分からぬが。w

味噌ダレは業務用と思われるが、微かにニンニクの香りもする。

女性が作っているためか、味はショッパイと思う事もない。

家庭でも出せる味かな?と思う部分もあるが、美味しい。

野菜はややクタクタ感がありますが、モヤシも豚肉も時間差無しで、

一緒に炒めているのでしょう。

シャキシャキした部分もありました。

麺を引きずり出すと、中細のストレート麺。

麺を啜ると、やわらかい。

ちょっと茹ですぎかな?元の麺がいいので、のど越しなどは良いですが。

途中、コショウをかけます。

何といいましょうか、食堂のラーメンですね。

家庭的と言うか、大衆的な味わいで、食事としては満足できるものです。

後から来た客が、ラーメンライスを注文していましたが、ラーメンとライスだけではないね。

何か小鉢みたいなものを付いていた。

やがて完食。

個人的に、他のメニューが気になります。

他の客の定食類を見ても、コスパが良さそう。

ならば、次回は是非とも定食を!

 

ここで一句

    大盛りは

       器を替えて

           出しましょう

2017年11月30日 (木)

伊豆の国市 天一ラーメン みそチャーシュー大盛り

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なかなか紅葉を見に行けない!

修善寺でもいいかな?

そんなつもりだったある日、予定よりも寝過ごしてしまった。w

休日以外は、目覚ましをかけないのだが、かけなくても5時半とか6時に目が覚めるのが

当たり前の私。

この日、目が覚めたのが8時3分。w

何故にこれほどに疲れていたのか?

そう言えば、仕事も忙しいが休日も忙しい。

10月から今まで、イベントに出掛け紅葉を求め、イルミネーションを求め。

休むべき時に休んでいない。

少し、ガツンとしたものを食べましょう。

ガツンとしたものといえば肉類でしょうが、麺類でもガツンとした物はある。






私の中ではガツン系ラーメンの天一ラーメン。

天一ラーメンと言えば、私の中では函南の店が定番であったが、今年伊豆の国市で

食べてから、私の中ではこちらの方がいいのでは?と思うようになった。

到着したのは11時40分頃。

中に入るとカウンター席とテーブル席がある。

この店ではカウンターよりも、テーブル席の方がいい。

テレビが正面にある席に座る。

店内は正直、年期を感じさせる。

以前からこの地にあったのであろうが、私としては函南の店を贔屓してきたので、

訪れる事がなかなかなかった。

マガジンラックにはコミックが置いてあるが、私はあまりこの手の物は読まない。

新聞もあるが、何しろ字が見えにくくて。。。w運転には支障が無いが。w

メニューを見ると天一ラーメンを選びたいが、明日は仕事である。

ニンニクがガッツリ効いたラーメンは、己を破滅に導く。w

別にラーメンでなくても、炒め物にライスをつけてもいい。

天一丼も食べてみたいな~。

でも、天一で味噌って珍しいよね?

ちょっと価格的に高くなるけど、この日は物凄く腹が減っていたので、

みそチャーシュー大盛り1404円を注文する。

いくらチャーシューメンとはいえ、1400円オーバー。

どの様な物が提供されるのでしょうか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











丼ぶりの大きさは標準的である。

モヤシの山がそびえ立ち、コーンが化粧の役割を果たす。

チャーシューはスープの中に沈んでいる。

この時点では、1400円オーバーの価値は見いだせない。

ではまずはスープを事逗ず図・・・塩加減としては個人的に申し分ない。

私としてはいい塩梅と言いたい。

味噌の風味はよくある業務用の味噌ダレベースだが、アレンジをされている。

すりごまを入れて、風味を強くしているようだ。

濃厚な味噌とは思わないが、味噌ラーメンとしてのガッツリ感を感じる。

次に麺だが・・・丼ぶりの中は全部麺!と言っても言い過ぎではないね。

大盛りを注文したとはいえ、麺のボリューム感は凄いですね。

恐らく、2玉使用と思われるが、このボリューム感で108円増しですか?

麺は細麺の縮れ麺ですが、中細麺と言った方がいいかな?

茹で加減はややカタメでしょうか?麺自体の味もいいと思います。

ところで、天一ラーメンと言ったら、天かすである。

函南の店では一時休止していた時期もあった天かすだが、この店では常時標準装備。

卓上に置いてある天かすをラーメンに投入する。

そして、味噌と言えばニンニクである。

天一ラーメンだとニンニクが多いので、卓上のすりおろしニンニクを適量入れる。

これで、スープにコクと風味が増した。

次にメインのチャーシューを引き出すが、このチャーシューはバラ肉使用だが、

よくあるバラ巻きタイプではなく、バラ肉をブロックのまま茹で、

それをスライスしたと思われる。

それゆえに、チャーシューは横長のものである。

それが丼ぶり一面に入ってる。

スープの関係で分かりにくいが、価格相応のチャーシューの量と言えるでしょう。

私自身、最後の方は「まだチャーシューがあるのか?」と思えるほどだった。

メンマも少量入っているが、メンマの味わいはそれほど特徴的な味は無い。

麺を丼ぶりの底からひっくり返すと、味噌ダレの一部分が、麺に浸みている。

多分、味噌ダレが完全に溶け切っていなかったので、塩梅がいいと思ったのか?

う~ん、それにしてもボリュームがある。

腹がかなり、減っていた私だが満たされてきた。

やがて完食。

スープは残しました。

今回は値段設定の高いのを承知で注文しましたが、ラーメン大盛りでライスでも

注文すれば、ほとんどの方は満たされるのではないでしょうか?

私も次回は天一丼や炒め物系にチャレンジしたいと思います。

 

ここで一句

    天かすを

        ライスに入れて

               天丼か?

2017年11月22日 (水)

沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺

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今更だが、今年の流行語大賞に「このハゲ~!」がノミネートされなかった。

その理由は当然分かる。w

分かるが、次点ということでこんなのがありましたよ!みたいな報告があれば、

世の中の流行語大賞ファンは納得をするのでは?と思った。

豊田さんには申し訳ないが、落選して当然でしょう。

雲隠れをして、復帰会見の印象も良くなかった。

それに比べ、山尾議員のしたたかなこと。w

手のひら返しとは良く言ったものだ。

本当に、手のひらが360度回転するのでは?

それほど素晴らしい、手のひら返し。

勝てば官軍負ければ賊軍、良く言ったものだ。

相撲界の騒動のおかげで、手のひら返しも霞んできたか・・・w









ところで、今年のガキ使笑ってはいけないは、アメリカンポリス24時だと。w

もう、ネタ切れもいいところだな。

私は笑ってはいけない宝塚を提案したが、却下か?

まあ、宝塚ファンが黙ってないだろうし。

笑ってはいけない歌舞伎はどうだ?

こちらも歌舞伎界の協力は得られそうもない。w

それにしても、アメリカンポリス24時って、流れはどうせ例年通りでしょう。

蝶野がアメリカンポリスに扮して、山崎をしばくでしょう?

昨年面白かった、乳首ドリルを見たいね~。

それとも、ブルゾンちえみを有名女優にやらせるのか?

浅野ゆう子あたりに、やらせそうな気がする。

船越英一郎も出るのでは?

とにかく、間違いなく録画はします。w









人生、同じものを5回食べることなど、珍しいことではない。

しかし、パーキングエリアとなれば話は別だ。

カツカレーの大盛りみたいなものを5回食べると、6回目はただ。

世の中で、これほどハードルの高いミッションがあるか?

ミッションコンプリートが限りなく不可能に近い。

何より、これを考えた方、限りなくアホに近い策士。

出来そうで、達成することが虚しいプロジェクト。

私は勿論、挑まない。






旅立つ朝が来た。

朝食に選んだのは、愛鷹パーキングエリアのしっとしてご麺。

豚バラを中心に野菜を炒めたものを、麺の上に乗せただけ。

しかし、これはおろしにんにくを入れると、ジャンクなんだわ。

天一ラーメンを思い出す。w

醤油スープの味も、麺の味も、実に在り来たりだが、のせる具によって、

結構好みの味になるのですね。

価格は800円だが、具の量が多くて、食べ応えもあります。

また、食べると思います。

ところで、東は大磯、西は愛鷹、北は駒門でいいでしょか?

さあ、行くか!

今回の旅、メインはイルミネーション!

 

ここで一句

    ニンニクを

        朝に食べられ

             がっつりと

2017年11月19日 (日)

静岡市 三島屋 五目中華

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やはり、麺が食べたい。

人類は麺類。

すると、またもや老舗感の漂う蕎麦屋を発見。

蕎麦だけではなく、ラーメンもあるようなので、ここにしよう!

店の名前は「三島屋」、勿論、予備知識は無し。

中に入ると、テーブル席がメインだが、老舗感というより年期だけを感じますね。

店内すべてに、時間の経過を感じさせます。

テーブル席に座ると、メニューを見ます。

いろいろありますね、丼物もあります。

しかし、ラーメンにしましょう。

一番高いのが五目中華で、次がチャーシューメンか。

スペシャルラーメンってナニ?とおばちゃまに尋ねると、チャーシューとワカメ、

玉子などがのるらしい。

ここは五目中華900円にしましょう。

それほど待たずに五目中華登場、記念撮影をし、いただきま~す!













何というか、野菜不足のタンメンという印象。

かさ増しにモヤシを使用していないのが、好印象か?

白菜、玉ねぎ、青菜、かまぼこ、椎茸、ナルト、タケノコかな?

肉類は無し。

レンゲではなく、木製スプーン?がナプキンで巻いてある。

珍しいスタイルですね。

では、まずはスープを事逗ずz・・・ウス!!!!!

薄味好みの私ですが、その私に薄いと言わせますか?それとも歩き回り、

体が塩分を求めていますか?

ダシの感じもふわ~~んとした印象で、タンパク質というかアミノ酸系の旨みは弱い。

年配者向けの味だと言えますね、私としてはダシ感も含め、味の印象が弱い。

卓上にコショウがあるので、コショウを入れるが、少しだと物足りない。

バンバン入れるが、酢があればと思った。

ダシ感、味の薄い物には、酢を入れるだけで、旨みがプラスになる。

間違っても、塩や醤油を入れたいとは思わない。

麺は細麺ストレート、普通盛を注文したが、麺のボリューム感はあると思う。

野菜の旨みは勿論あるが、動物系の旨みがもっと欲しいね。

細切れ肉でいいので、もっと入っていると味が変わると思うのだが。

それでも、麺や野菜類は完食。

スープは残しました。

ヘルシー志向の方なら、これでいいでしょう。

 

ここで一句

     減塩は

        健康志向に

             お勧めだ

2017年10月22日 (日)

伊東市 こうや みそちゃーしゅーめん大盛り

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この日は寒かった。

やはり、ラーメンが食べたいね。

先日、ラーメン店を2軒ハシゴしたが、正直2軒目はつらかった。

腹がいっぱいでつらいのではなく、ラーメンを2杯食べる事がつらい。

体が、ラーメンを食べたら違う物を食べろ!と訴えている。

正直、年齢を感じる近頃の食生活であった。











丁度、店の開店時間だったので、3年ぶりに再訪問をしてみた。

この界隈では人気のあるラーメン店、「こうや」である。

前回はつけ麺を食べたが、さすがに温かいラーメンが食べたい。

それにこの前、つけ麺を選ばなくなった、と書いたばかりでもある。w

駐車場は店からほんの少し離れた場所にある。

中に入ると、カウンター席に3人の客が居るだけ。

私もカウンター席に座る。

他は座敷席になるが、そちらがメインになりますかね。

メニューを見ると、醤油、味噌、魚介の3種類があるが、汁無し坦々麺もあるね。

う~~ん、汁無し坦々麺もいいな~。

でもこの日は寒いし、やはり、ラーメンにしますか!

選んだのは味噌チャーシューメン大盛り1150円。

3年前は行列が出来ており、待たされたが、この日はさほど待たずに登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は一瞬、家系かな?と思わせるキャベツの存在。

チャーシューは厚みがあり、ボリューム感がある。

ではまずはスープを事逗ず図事・・・微かだが、酸味を感じる。

ほんのわずかな酸味だが、この酸味の由来はどこからであろうか?

味噌ダレの酸味かな?

スープの味わいは、味噌の芳醇な味わいを感じながらも、まろやかである。

ガツンと来る塩気なども感じず、いい塩梅です。

上品さを感じる味わいですが、私としては多少アグレッシブな面が欲しい。

そこで卓上の豆板醤とニンニクを投入します。

これで、個人的に好きな味になりました。

麺は中太麺ですが、表面がツルツルのストレート麺。

啜ってみると、のど越しは非常にいいですね。

表面がツルツルなので、スープとの絡みはどうかな?と思いますが、

食べてみると、特に気になりませんね。

加水率はやや高めと思いますが、弾力というか、コシはあると思います。

チャーシューは、厚みがありますが、ホロホロと崩れるほどやわらかい。

ただ、提供時はチャーシューは冷たいもの。

崩れるほどやわらかいので、チャーシューを冷やしてカタメにして、切る時に

切り易い様にするためにしたと思われます。

多分、温かいまま切ると、ボロボロになったのでしょうが、食べるときに冷たいと、

ちょっと残念かな?と思いますね。

メンマは少々業務用の香りというか、味が残る物。

キャベツは、軽く茹でてあるので、食べ易い。

大盛りを注文しましたが、ボリューム的には妥当でしょうか?

結局、スープは完飲。

最後まで、微かな酸味は感じました。

スープもしっかりとダシの旨みを感じ、美味しいと思います。

前回のつけ麺はかなり、高評価をしていますね。

今回も美味しいと思います。

接客もいいと思います。

 

ここで一句

     汁無しは

        辛さで汗が

              吹き出そう

2017年10月11日 (水)

富士宮市 CoCo壱番屋 富士宮バイパス店 チャーシューカレーらーめん

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何故か、カレーが食べたいと思い、ラーメンが食べたいと思った。

駒門PAに行けば食べられるか?愛鷹PAでも。

ああ・・・ココイチがあった。

ココイチはカレーライスしかないと思っているアナタ!

ラーメンが食べられる店があるんです!

ラーメンを提供する店は非常に少ないが、どこかにあるのです。

それも静岡の富士宮にあるのです。

桜前線などで、本栖湖周辺をお邪魔した時、何度も通り過ぎ、近所のココイチで

ラーメンを食べようとしてもやってないのです。

私の中では富士宮が一番近いので、カレーラーメンを食べに行きました。

丁度開店時刻にお店にお邪魔すると、ポールポジションをゲット!

ココイチでポールを取って、何が楽しいのか?と思われるだろうが、まさしくその通り!w

なんも楽しくはない。w

一番乗りで入ると、好きなところに座れというので、テーブル席に座る。

カウンター席もあるが、写真を撮るので恥ずかしいので、テーブルに座る。

メニューを見ると、ラーメンの限定メニューが充実しておりますね。

タレカツカレーラーメンとかつけ麺とかありますね。

ああ・・・でもチャーシューメンがありますね、これにしましょう。

うまこくチャーシューカレーラーメンを注文しますが、濃厚うまこくラーメンに変更出来るか

訊いてみました。

出来ませんと。

何ででしょうか?濃厚うまこくラーメンの上に、チャーシューを乗せるだけですよ。

おかしくないですか?

私の訊き方が悪かったのでしょうか?

海は死にますか?山は死にますか?

面倒なので、うまこくで注文します。

辛さはどうするか尋ねれるが、中辛まで無料でそれ以上は有料だと。

しかし、卓上のとび辛スパイスを使えば、無料だと。

教えてくください。

ならば、最初から無料でいいのでは?

海は死にますか?山は死にますか?

注文後、暫し待つ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何となく丼ぶりからパワーが伝わってこない。

濃厚うまこくよりも、スープにパワーが無いのが、視覚から伝わってくる。

まずはスープを事逗ず・・・うん、美味い。

カレーとスープが一体化し、ありきたりなカレーのルーのせとは一線を画す。

ややピリッとした刺激があり、カレーの風味は香りなども突出したものは感じない。

万人受けするカレーの味わいである。

見た目はオイリーな印象だが、この油分が味の要かもね。

具にはキャベツ、味付けされたひき肉などがのる。

チャーシューは5枚だが、3枚も選べるらしい。

価格は税込み1058円だが、チャーシューが5枚乗っている事を考えると妥当かな?

ただ、ボリューム感と言う事でいえば、もう少し頑張って欲しい。

大盛り可能であるが、普通サイズだと物足りない。

ライスを追加したりできるが、そうすると価格がどんどん跳ね上がる。

トッピングであれこれ乗せると、価格が上がる。(当たり前だが)

チャーシューは脂身も適度にあり、やわらかく美味い。

小さい感じのするチャーシューだが、ペラペラではないので、これで良しとしましょう。

刺激感が物足りないので、スパイスを追加する。

香りと刺激がアップするが、ガンガン来るものではない。

麺は太麺をチョイスした。

ややよじれた感じの麺は、コシもありスープに負けず存在感がある。

やがて完食。

スープは全部飲み干しました。

美味しいけど、濃厚うまこくを知っているので、やや物足りない。

次回は濃厚うまこくですね。

 

ここで一句

    出来ないと

        発言前に

              考える

2017年9月26日 (火)

沼津市 愛鷹PA(下り) しっとしてご麺

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豚バラを野菜で炒め、豆板醤で味付けする。

卓上にはニンニクやコショウがある。

この場合、ニラやニンニクの茎などの存在を考えると、おろしニンニクは不可欠。



でもね、何でここで食べたの?

我慢しろよ!



野菜も肉も多く、満足だけど・・・

美味いです。

 

ここで一句

    手抜きなど

         出来ない時代

               高速も

2017年9月 2日 (土)

静岡市 珉珉 広東麺

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洋食の店で、金とき本店というのがあって、行ったら閉店。

閉店して間もないらしい。

まさしくタッチの差!

まさかまさかだよな。

ネットで情報を仕入れれば良かった。

ここまで来て、何も食べずに帰るのか?

すると、何となく入りたくなるような外観の店を発見。

店主には申し訳ないが、プレハブみたいな外観でこじんまりとした雰囲気で、

何故か入口はごちゃごちゃした印象。

少し怪しさを感じるそれは、私にビビビ光線を放射させる。

駐車場もあるし、入ってみようぢゃねえ~か!



店の名前は珉珉。

何の予備知識も無し。

金とき本店閉店につき、選ばせていただきました。

店の入口には写真付きメニューがある。

大きいので、老眼の私には助かるよ。w

中に入ると、カウンター席とテーブル席。

キャパは多くは無いね、10人ちょっとでいっぱいでしょう。

先客は子供連れがテーブルに座り、カウンターにも3人いる。

私はカウンター席に座る。

ギ~~ ギ~~とイスが音を立てる。

真っ直ぐ座ったつもりが、少し横を向く。

修正すると、また横を向く。w

この店の椅子は、アクティビティだと思えば、気にはならないか?

チャーシューワンタンメンにしようかと思ったが、画ずらが茶色いので、広東麺に。

広東麺か、注文するのも久しぶりかな?

日高屋で食べたのは、五目だし。w

広東麺750円を注文する。

いつもは大盛りだが、連食予定なので、大盛りは無し。

それほど待たずに広東麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








水はセルフになる。

風通しの良い店内は、厨房内が丸見えなのは勿論、後ろの通用口の方まで見える。w

正直、年期を感じる店内だが、外観からすれば当然?と思えるかな。

広東麺は当然、アツアツですね。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しい。

ダシはガラや野菜を中心に取られているようで、旨みがあります。

餡は、スープよりも味薄目かな?

野菜や肉が入っております。

普通盛りを注文したけど、ボリューム的には十分かな?

セットメニューがいろいろあるけど、隣の客がそれか?

セットだと十分に、お腹が膨れそうですね。

麺は細麺ですね。

コシはあるようで、むにゃむにゃした食感はありません。

ズルズルとのど越しがいいです。

途中、卓上のコショウと酢をいれます。

広東麺には多少、酢を入れる事にしています。

カタ焼きそばも酢を入れます。

酢が無ければ、マスタードたっぷりですね。

広東麺には、マスタードはいれませんが。w

やがて完食。

750円という価格を考えると、コスパのいい広東麺といえます。

カウンターの椅子はどれもギーギーいいますが、私が座ったのが一番うるさい。w

なるべく、上半身を揺らさない様に食べました。

メニューが多彩なので、いろいろ食べてみたい。

そう、思いました。

 

ここで一句

     味よりも

        音が気になる

              お店かな?

2017年8月22日 (火)

掛川市 喜八屋 チャーシューメン大盛り

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なんか分かりませんが、1日で3か所の寺社を巡り、何となく御利益があったような・・・

汗まみれになるが、ナビで自宅に帰るを選択する。

すると、ナビは掛川インターから帰ろうとする。

その途中で何か食事処を見つけたら、そこで食べようと考えるが、無い。

掛川インター近くには、行列の出来るラーメン店、サスケがあるが、凄い行列。w

並ぶ気など、さらさらないし、早く帰りたい。

駅周辺迄行き、行列の無い店を探す。

すぐに見つけたので、そこに入る事にする。

それにしても、掛川も何度目だ?

イルミネーションで2度、桜前線などで結構訪問をしている。

勝手知ったる掛川であるが、どこで食べようか?

あの店は、餃子は美味いがラーメンは食べたくないな。w

すると、中華そばの看板を発見。

以前にも見た事あるな。

ここにするか。




店の名は喜八屋。

何も予備知識は無し。

中華そばと言うので、鶏ガラベースの細麺のラーメンなのでしょう。

中に入ると、カウンター席だけかね?

Uの字型の細長いカウンター席だけのようです。

席に座る前に食券を購入します。

つけ麺とかいろいろあるけど、醤油チャーシューメンの大盛り980円を選ぶ。

食券を渡し、暫し待つ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はオーソドックス。

腿肉のチャーシューがのり、細麺でやや縮れた麺がスープの中にある。

まずはスープを事逗ずz・・・確かに、中華そばですね。

ガラの旨みがほんわかと伝わります。

卓上に魚粉があるので、魚粉とコショウを入れてみました。

魚介の風味と香りが追加され、旨みアップですね。

次に麺をいただきます。

細麺の麺を啜ると、割とコシを感じます。

細麺ですが、ダレた印象は無く、これはこれで美味い。

チャーシューの味付けはそれほど濃いことは無い。

少しかたいかな?と思われますが、腿肉なのでこれ位なのでしょう。

少し酢をかけて、味の変化を楽しむ。

やがて完食。

無難に美味しいという感じでしょうか?

大盛りのチャーシューメンで1000円以内に納まっているし。

今年は必ずやつま恋のイルミネーションが復活するでしょう。

そうすれば、掛川に宿泊するのは間違いない。

更に来年、掛川桜でお邪魔するかも?

掛川を開拓するか?

 

ここで一句

     昼間より

        夜を知りたい

             掛川の

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