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神奈川県 ラーメン

2017年10月20日 (金)

南足柄市 味の源八郎 ねぎ味噌ラーメン

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以前、どこかに書いたが、つけ麺を食べなくなった。

人間、年齢と共に嗜好が変わるが、つけ麺を選ばなくなった。

それでも、今年だけでも何軒かつけ麺を食べているが、昔はラーメンよりも

つけ麺ばかり食べていた。

昔、つけ麺ばかり食べていた私は、何故あれほど執着していたのか?

・・・不明。








南足柄市内を適当に車を走らせていると、一軒のラーメン店を見つける。

周辺に特に民家などは少なく、田んぼと言うか、畑などが多い。

南足柄で、本場札幌ラーメン?面白そうね。

ええ、連食です。

食べます。

休日は、ブログのネタ探しです。

のんびりと、パチンコなんてやっている暇はあるけど、食べないと!

ああ、そういえば、来年の2月にパチンコの出玉規制が始まりますね。

もう、完全にパチンコの世界から足を洗う日が、来るようです。

どれだけ、パチンコ店が潰れるか分かりません。

5号機規制なんかより、惨事になるでしょう。





ああ・・・ラーメン店に行かなくては・・・w




店の名前は源八郎。

予備知識は何も無し。

駐車場は店の奥に、空き地があるのでそこに止めます。

店に入ると、店主とスタッフが「いらっしゃい」のご挨拶。

入口横に券売機があるので、そこで選びます。

味の種類は、味噌、塩、醤油ですが・・・ネギ味噌にしましょう。

ねぎ味噌ラーメン800円を選び、カウンター席に座ります。

他にもテーブル席があります。

この日は、雨天。

そのためか、店内はやや暗い印象だが、店内の装飾も黒を基調にしているみたい。

厨房内は、私より年上の店主と若いスタッフ、息子さんかな?

店主は、仕事人オーラをビシバシと発してますね。

頑固じゃないかもしれないけど、頑固かもしれませんね。

すいませんね、第一印象です。

仕事も着実、誠実さが伝わりますね。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








こ、これがネギラーメン?

ネギはどこ?

何と!ネギはスープと共に煮てあります。

煮込みネギラーメン?

生の白髪ねぎが麺の上にのっているのを、当然のように想像していました。

何とも意表を付くというか、ラーメンの仏壇返しと言うか・・・

正直、見た目はネギラーメンに見えません。

う~む、ネギを持ってこい!と言って、禰宜を連れてきた様なものだ。

なんか、品川だかに合った「アリアリナシナシラーメン」みたいだな。

(※分かる方だけ分かるが、分かる方はラーメン通というよりラヲタオヤジ世代?)

ねぎ、ナシナシでしょう?ネギアリアリです。

ナシナシにしか見えないが、確かにアリアリだな。

まあいい。

まずはスープを事逗ず図事・・・味濃い目の味噌スープは美味しいね。

味噌の風味が来ますね、味は濃い目だけど美味しい。

麺は俗にいう西山ラーメンみたいな、縮れて捩れた札幌ラーメン特有のもの。

しっかりと茹でられていますが、コシもあって美味しい。

ネギは縦切りのざく切りに近いかな?

ネギの食感は程よく残り、別にこれはこれで悪くはない。

スープと一体化しているので、ネギのボリューム感は無いが、

具としてはちゃんと存在を感じる。

具には他に海苔とチャーシュー。

チャーシューは味がかなり濃いと思った。

もし、チャーシューメンを注文していたら、ショッパイ!と間違いなく思っただろう。

卓上にはニンニクや七味、コショウがあるので、ニンニクと七味を投入した。

やはり、味噌ラーメンにはニンニクは必需品だね。

麺を全部食べ終え、スープを一口、二口飲んで終了。

やはり、スープは少々ショッパイ。

ちゃんとネギが入っているので、ネギラーメンとして成立しておりますが、

煮ちゃうとインスタ映えしませんよ。

 

ここで一句

     ビジュアルは

          地味より派手が

                ウケますよ

2017年10月19日 (木)

南足柄市 桂山 ランチセット(バラ肉丼+ワンタンメン大盛り

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今回の店の訪問に関して、とあるサラリーマンのつぶやきから始まった。

・・・この店のセットメニューを食べると、腹が一杯になり、身動きが取れず、

午後の仕事のヤル気が起きない。

身動きが取れず、ヤル気が無くなる程腹が一杯になり、尚且つ安い!

ならば、麺大盛りで注文したらどうなるか?

自分で勝手に密命を作り、この店に訪問した。

店の名前は「桂山」。

手打ちラーメンを食べさせる店として、私の中ではいつか、訪問しようと思っていた。

店の前も2~3度通り過ぎている。

もっとも、私としてはこの店の近所にある、もう一軒の店の方が、ネタ的に注目なのだが。

しかし、いざ訪問をしてみると、どこに車を止めればいいのだ?

取り敢えず、とある場所に車を止め、店に入ると、年配の店主が登場。

「すいません、駐車場はどこですか?」

「駐車場?店の前に止めて」

店の前?1台止めたらいっぱいだな。w

中に入ると、客は自分一人。

メニューを見ると、セットメニューがあり、それとは別にレギュラーメニューがある。

レギュラーメニューがなかなか興味深い物がある。

モヤシ坦々麺・・・坦々麺の上にモヤシがてんこ盛り?

焼きそばがあって、炒めやきそばって・・・

スープチャーハンがあって、鶏肉黒味噌丼、エビチリ丼も面白そう。

まだ食べていないけど、リピートを約束されたようなものだな。

それでも、最初の密命通り、セットメニューにする。

中華丼、麻婆丼、チャーハン、レバニラ炒めライス、バラ肉丼が選べる。

それにラーメン、味噌ラーメン、サンラータンつけ麺、ワンタンメンが選べる。

これ、どう考えてもレバニラ炒めライスかバラ肉丼、つけ麺かワンタンメンが

価格的に優位に感じますよね?

注文したのはバラ肉丼プラス、ワンタンメン大盛り800円。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!









確かにボリュームがあるが、定食を連食する自分としては、悲観する物ではない。

むしろ、この内容で800円!しかも税込!

貧乏人の味方と言うか、原価率、利益率を考えない内容は、大拍手である。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街では、あり得ないことである。w

もう、このセットに背負い投げ~!店主も背負い投げ~!というところだろうか?

ワンタンメンなど、ワンタンがゴロゴロ入っており、大西系なら1000円取るでしょ!

では、まずはスープを事逗ずず・・・アッサリだな。

鶏ガラベースと思われるが、アッサリした味わいである。

醤油ダレが濃い目で、味も濃いか?と思われたが、そうでもない。

麺を引きずり出すと、平たいものである。

きし麺が縮んだような見た目である。

平打ちパスタに似ている!と、言った方がいいか?

手打ちを謳っているが、間違いなく手打ち麺である。

ところどころ、不揃いの部分がある。

啜ってみると、加水率が高く、やややわらかめ。

ぴろぴろしたのど越しと言うか、食感。

大盛りを注文したので、丼ぶりの中は麺だらけ!と言っても言い過ぎではない。

とにかく、この麺を一気に減らすか!と言う事で、啜りに啜る。

途中、ワンタンを食べる。

ワンタンの皮は薄目で、餡の色合いまで分かる。

ワンタンは肉ワンタンで、口に入れると、ワンタンののど越しよりも食感を楽しむもの。

軟骨であろうか?たまに小さな粒が「コリッ!」という食感を感じさせる。

メンマ、チャーシューもある。

チャーシューはやわらかく美味い!メンマはややしなしなした食感。

全体的に優しい味わい。

店主の人柄を感じさせるような、味わいである。


バラ肉丼は炒めたバラ肉と野菜を醤油ベースの味付けをし、片栗粉でまとめたもの。

中華丼の餡に似ているが、主役が肉だと見た目で分かる。

それを一口、口に入れる。

モグモグ・・・美味いわ~~~!

味付けはややコッテリした物。

これはガテン系は好きな味だろうね。

餡の味も濃すぎる物ではなく、白飯と一緒に口に入れれば、踊りたくなる味わい。w

むしろ、飯の量が足りないかも?と思ってしまうほど、餡はたっぷり。

コッテリした中でも、しょっぱいわけではなく、突出した味は無い。

こちらも濃厚ではあるが、優しい味わい。

途中、ラーメンスープを口に含むが、スープの方が塩気を弱く感じるかな?

一人前の丼ぶりとしてみた場合、少し物足りなかな?と思うが、セットでは十分。

一応、漬物も付きますね。

やがて完食。

スープは残しましたが、あとは綺麗に食べました。

800円と言う価格を考えると、十分すぎる内容です。

いいお店に出会えました!

さあ、次の店に行くか!

満腹でやる気が出ない?

ま・さ・かw





やる気満々!w

 

ここで一句

    儲けより

       満たしてあげる

              御客の胃

2017年10月16日 (月)

厚木市 ぎょうてん屋 鶏そば極GOLD、半ライス

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帰国をすると、味噌汁などが無性に欲しいと思うらしい。

しかし、長く滞在し過ぎると、懐かしいどころか、何これ?と思うらしい。

所謂日本人基準として、納豆が頭角であろう。

海外出張で、納豆が食べたく無くなれば、アナタは立派な外国人。w

ふと、体重計の表示を見ると、減っていた。

なんと!26年ぶりの70㎏台である。

これは、フェスティバル&カーニバルである。

最近、筋肉が減ったよな?と思っていたが、全部体重に出たか。

痩せたか?

これはブラボーな事である。

ならば、夜食を食ええええええ!!!

ということで、ぎょうてん屋に来た。

場所は厚木インターの近くのあそこよ!

まずは、店の外のメニューで注文を決める。

ぎ郎?食べるわけあ~りませんか!

選んだのは鶏そばGOLD950円!

なにが黄金か分からぬが、食ってやる!

味薄目で注文だ!

半ライス???????????食うに決まってるだろう!

何しろ、四半世紀ぶりの体重である。

半ライスでお祝いじゃ!w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












味は薄目だが、脂が多めだな。

デフォルトでこの油膜でございますか?

ではまずはスープを事逗ずず・・・鶏。

チキンのお味は、確かにします。

でも、そんなにインパクトのあるものではない。

むしろ、味のベースが醤油ダレなので、その味わいが先にきますね。

何より、脂が多いので、油膜で味が分かり難いと思えるでしょうか?

しかし、脂が多いですが、クドイ!とは思わないですね。

脂はサラリとしています。

この辺は、さすがにGOLDなのでしょう。

脂のおかげで、金色に見えなくもありません。

牙狼の金色になれ!というのがありますが、だから何?と言われそうですね。w

チャーシュー2枚で普通盛で税込み950円は、少々お高いですね。

何となく、普通のラーメンを注文すれば良かったか?と思いました。

麺の上には、何か味を変化させるタレみたいなものがありますが、

混ぜたら、魚介系の風味が強くなった気がします。

卓上にはカスタムアイテムが充実しているので、刻んだ唐辛子とニンニクを少し入れた。

豆板醤よりも唐辛子の方が良いようですね、シンプルに辛味が来る。

麺は中細麺でしょうか?

捩れ、縮れがあります。

普通の茹で加減で注文しましたが、のど越しも良く美味しいと思います。

半ライスはスープを口に運びながら、いただきました。

やがて完食。

なんだかんで、スープまで完飲。

後半は少々ショッパイと思ったので、普通で注文したら、スープは飲めなかったかな?

久々に夕食にラーメンを食べましたが、翌日しっかりと体重はリバウンドしました。

やはり、高カロリーであったか。w

 

ここで一句

     黄金色

        スープが輝く

              油膜かな

2017年10月10日 (火)

厚木市 WAIWAI アジアのごはんやさん タイラーメン&ティットヘイコー(小丼)

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衆院選挙。

安倍の勝ちだな。

今なら絶対に野党に勝てる!

森友も加計も、不倫問題にはかすむ。

そして、民進の弱体化。

本当の勝負氏は小池ではなく、安倍。










アジアンテイストより、欧米が好きな私だが、たまにアジアンテイストな物も食べる。

しかし、アジアンテイストとは、日本も亜細亜なのだから、和食もアジアンテイストと

いうことで宜しいのでは?

そんな事を考えながら到着したのは、七沢のアジアンテイストお店、WIWI。

ワイワイと読むのは間違いないだろうが、何故にここに?と思われる場所。

店側にしてみれば、どこに店を出そうが勝手であろうが、もう少し走らせると宮ケ瀬湖。

そうです、この周辺は最近何度か訪れていて、飲食店全店制覇したろか?と思ってます。

その中でこの店は、非常に気になります。









店の隣に車を止められるが、離れたところに駐車場もある。

私は店の隣に車を止めると、店内へ。

何となく店内はアジアを感じるが、ここは七沢である。

スタッフも拝見したところ、バリバリのジャパンである。

またもやバリバリという表現を使用してしまった。

まあ、バリバリ伝説の初期の頃をよく読んでいたので。w

先客は2組ほど、先客もフロムジャパンである。

店内はテーブル席がメインであるが、カウンター席も4席ほどある。

小上がり席もあり、キャパはほどほどあるようだ。

好きなところに座れというので、窓際に座る。

窓際に座ると落ち着くのだ。

会社もレストランも、窓際が一番、落ち着く。

メニューを見ると、ワードはジャパンであった。

店先にもメニューがあったが、セットメニューがお得の様だ。

注文したのは、タイラーメン&ティットヘイコーのセット税込1058円。

ティットヘイコーって、ちゃきちゃきのフロムジャパンな私からすると、発音がし難い。

メニューの説明を読むと、角煮丼らしい。

タイラーメンにパクチーと唐辛子は入れるか?と言われたが、ドウゾドウゾとお願い。

パクチーは好き!とは言わないが、あの香りや味に抵抗感は全くない。

個人的には、ミントがバリバリ効いているのは好ましくない。

・・・またバリバリと言う表現を使ってしまった。

まあ、昔はパチンコ店ではジャンジャンバリバリと言って言っていたのでね。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ああ・・・タイラーメンだった・・・グリーンカレーラーメンを妄想していた。

何故か、タイラーメンをグリーンカレーと思い込んでしまった。

秦野のバーンタイ台所の影響だろうか?

出て来た物は、風変わりな塩ラーメンと野菜スティック丼みたいな印象。

最初はやはりラーメンですな、まずはスープを事逗ず・・・うほ!美味い!!!!!

ダシが良く出ていますね、旨み十分で美味しい!!!!!

具にはモヤシ、パクチー、ネギ、唐辛子、せんべい?みたいなものがのる。

見た目はアッサリサッパリ系だが、しっかりと旨味を感じるスープは、好印象。

次に麺をいただきます。

麺は俗に言う「フォー」ですね。

昔、レイザーラモンHGが吠えてましたね、フォー!と。

米粉の麺なので、クイッティアというのが、タイラーメンと言うのであれば正しいかな?

麺はコシよりものど越し重視かな?スルスルとのどを伝っていきます。

すると、スタッフのお姉ちゃんが、カスタムする?ということで、香辛料などを持ってきた。

ナンプラーかニョクマムか分からない魚醤と唐辛子、酢、砂糖が入っています。

それらをちょい足ししながら、自分好みの味に仕上げます。

私はナンプラーちょい足し~の、酢を足し~のがツボの味になりました。

ある程度、麺をたべたところで、丼ぶりをいただきます。

さて、この丼ぶり、どのように食べましょうか?

野菜が大きいので、ビビンバみたいに、混ぜ混ぜは難しいかな?

それでも、無理やり混ぜ混ぜすると、全体的に刺激がすくないかな?

角煮丼ということで、肉に味はあるが、野菜類には味付けは無い。

野菜と肉のバランスを考えると、カスタムアイテムの出番だ!

こちらもニョクマムと酢で調整する。

するとこちらも自分好みの味になる。

肉の味付けは、突出した味わいは感じない。

むしろ、野菜類の主張が強いかもしれない。

ご飯は、普通の国産米とお見受けしました。

小付けはズッキーニですかね、丼ぶりを完食し、ラーメンも完飲完食。

最後にデザートですが、ココナッツプリンかな?

杏仁豆腐みたいだけど、それでは絶対にない。

甘さ控えめで美味しかった。

先入観でタイ料理専門店と思ってしまいましたが、アジアの多国籍料理店?

そんな印象です。

私が食べ終えるころ、サイクリング愛好者の皆さんや、常連さんらしき方が訪れ、

店内はほぼ満席状態。

この日は、日曜日ですが、人気があるようですね。

私も是非とも、再訪問をしたいものです。

 

ここで一句

    思い込み

       ボケた頭に

            タイキック

2017年10月 7日 (土)

伊勢原市 利しり №3極オロチョン味噌、ネギ つまみチャーシュー、ビール

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この辛味、覚醒します。

覚醒モード!!!


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たんぽぽで酒を飲んだが、もう少し飲みたい。

どこか無いか?と探すが、いまだ入ったことの無い店もある。

そこに行こうかと思ったが、利しりがあったな。

夜の6時から開店という、我がブログにしてみれば、通常は訪問不可能な店である。

しかし、以前伊勢原に宿泊をしたとき、訪問をしたことがある。

次の日も休みなので、たまには夜にラーメンを食べるのもいいでしょう。

時刻は8時を過ぎていた。

徒歩で向かうと、店の前は車で満車状態。

中に入ると満席だったが、丁度座敷席のテーブルが空いた。

そこに案内されるが、着席する前に瓶ビールとつまみチャーシューを注文する。

ビールが550円、つまみチャーシューが320円。

すぐにビールとツマミは来た、記念撮影をし、かんぱ~い!








ぶつ切りのチャーシューにネギとおろしニンニクがのっている。

これで320円なら、お安いのでは?そんな気がします。

ビールはアサヒとキリンが選べるようです。

私はキリンを選びました。

チャーシューは少々タレがかかったものです。

おろしニンニクは良いですね。

翌日臭うでしょうが、この様なワイルドなつまみもいいものです。

チャーシューをつまみながら、ビールを空けると、追加は無しでラーメンを注文。

前回は№4の味噌オロチョンを注文しましたが、記憶の中では結構辛いものでした。

今回は酒の力を借りて、その上に挑戦します。

生ビール3杯、瓶ビール1本でほぼ麻酔をしたような状態。

酒で麻痺しているので、辛くても分からないかもしれません。

№3の極オロチョンのネギトッピングを注文しました。

名前は凄いけど、まだまだ上には4段階の辛さがある。

まあ、一生それらを注文することは無いでしょう。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










この店、普通盛でも大盛りで通用するボリューム感があります。

丼ぶりが大きいので、かなりボリューム感があります。

ネギは別皿で提供されます。

では、まずはスープを事逗ずz・・・ぐは!!!!!!辛い!!!!

直撃型ではありませんが、一口含んだだけで、辛いと分かる。

酒で麻痺をしているはずだが、麻酔が効かないね。w

だめだわ!!!w

そういいつつも、味が良いのは確か。

味噌の風味とニンニクが少々効いている。

辛味噌ラーメンと考えても、十分納得できる美味さである。

炒めた野菜やメンマの上にネギを散らす。

ネギラーメンと言うほど、ネギがたっぷりとは思わないな。

麺のボリューム感もあるので、さすがの私も腹が膨れてきた。

もっとも、野菜炒めを食べているけどね。w

麺はややパツンとした食感で、中太麺で美味い。

しかし、つらい。

辛い。

辛く、からい。

つらい、からい・・・からいぢゃないかああああああああああああああああああああ!!!

俺を殺す気か??????????????????

段々食べていて、ガッディムになってきた。

あまりの辛さにガッディムである!

何しろ、汗が噴き出て止まらない。

隣に女性3人が座っているので、ジェントルマン的に汗を拭う。

あ~~~辛い!!ファックなラーメンだ!

「ママ~、あのオジサン、泣いているよ」

「指をさすんじゃありません!」

と、軽い過剰演出を入れる。

とにかく、タオルを離すとすぐに汗が滴るので、タオルを離せない。

何とか麺は完食する。

スープが美味いから飲みたいのだが、辛くて飲めない。

たっぷりのスープを残して、お会計。

ビールが550円、ツマミが320円、ネギ100円、ラーメンは・・・870円かな?

前回とほぼ同じパターンだが、辛さはとてもじゃないが、勘弁して!

また機会があったら行きましょう!

  

ここで一句

    悶絶も

       何度かすると

             快感に

2017年10月 1日 (日)

平塚市 三幸苑 サンマーメン大盛り

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平塚まで来たのであれば、いつも気になっていた店があるので、そこに行ってみた。

店の名前は「三幸苑」。

横浜に同じ名前の店があったよね。

確かあの店でチャーメンを食べたね。

ニンニクが凄く効いていたね。

平塚の三幸苑もニンニクバリバリらしいね。

この時代、バリバリという表現を使う自分もなんだが・・・

中に入ると、「相席でお願いします」といきなり言われる。

カウンター席とテーブル席があるが、なるほど、相席で無いと無理そうです。

適当に座るとメニューを眺める。

サンマーメンが筆頭で、タンメン、ラーメン、餃子、チャーハンといろいろある。

店内のニンニク臭から推測すると、タンメン、味噌ラーメン、炒め物、餃子は

回避した方がいいようだ。

サンマーメンならニンニクは使わないだろう。

本当はニンニクが効いたものが食べたいが、我慢しよう。

サンマーメン大盛り770円を注文する。

ラーメンが出来るまでの間、店内を観察する。

結構、年期を感じる店内である。

50年くらい営業をしているのですかね?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












まさかの塩味、まさかのニンニク臭。

何と、醤油スープにモヤシ餡と思っていたら、想像と違う物が出て来た!

これがサンマーメン?タンメンではないの?

確かにとろみがある。

ところで、この手のサンマーメン、どこかで食べた気がする。

伊東市の阿於喜食堂で食べたね。

あそこのサンマーメンもタンメンか?と思ったが、ニンニク臭は無かった。w

まあいい、まずはスープを事逗ずず・・・美味いね~~~~~!!!!!

ニンニクが効いています!香り、味とニンニクが効いているが、美味い!!!!!

野菜、肉がゴロゴロしている。

白菜や韮、玉ねぎなどが目立ち、もやしは控えめ。

サンマーメンの概念からすれば、邪道中の邪道である。

麺を引き上げると、黄色がやや強い。

中太麺の範疇ですね、玉子麺ではないでしょうか?

食べてみると、コシもあり美味い!

加水率がやや低いと思われるが、ニンニク臭の漂うスープに負けない麺ですね。

塩加減に関しては、個人的に好みの範囲。

味が濃いとは思いません。

スープ自体も美味いのでしょうが、大量の野菜と肉が炒められた餡からも旨味を感じる。

卓上に酢があるので、それを少し投入し、コショウも投入する。

大盛りを注文したけど、ボリューム感は十分ですね。

麺も野菜も食べ応えがある。

やがて完食。

スープは泣く泣く半分ほど残しました。

完飲すれば、口からガーリックスメルが放出されるであろう。

いや~、美味しかった!!!

ハッキリ言って、クセになる味!

クセ~けど、クセになる味!

もう、また食べたい!再訪問したい!スープを全部飲みたい!

餃子も食べたい!味噌ラーメンも食べたい!!!


ああ・・・息が少しクサイ。w

 

ここで一句

    クセになる

       クサイ奴ほど

             クセになる

2017年9月30日 (土)

平塚市 一蘭平塚店 ラーメン(薄味、辛味3杯、脂多め、青ネギ)

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第一印象は大事である。

しかし、二度目の出会いも大事である。

成長や衰えを感じる大事な機会である。

一度の出会いで決定してしまう面接は酷である。

だが、食事は再訪は可である。

今回、間違いなく前回を超えた。



朝飯を求めて、平塚まで来てしまった。

なか卯もいいが、何かない?

すると、ラーメン山岡家を発見。

24時間営業のラーメンもいいか?と思ったら、その先に同じく24時間営業の一蘭あり。

一蘭か・・・以前食べた事があるけど・・・山岡家よりはいいか?

そんな気持ちで平塚店に入ってみた。

時刻は朝の9時頃。

店内に入り、券売機の前に立つと、相変わらず少々お高い印象。

朝飯なので、ラーメンでいいでしょう。

790円のラーメンを選び、着席する。

すると、いらっしゃいませと食券を取りにくる。

この店の特徴として、隣の席と仕切りがしてあり、隣を極力気にせず食べる事が出来る。

私の両隣は無人なので、確かに気にせずに食べられそうだ。

目の前に小さなアンケートの様の紙が置いてあり、それに好みを書きこむ。

その姿は、競輪場や競馬場でマークシートを塗りつぶす様な、選挙の投票所の様な・・・

味薄目、脂多め、秘伝の辛味3杯、麺カタメ、青ネギ、チャーシューありで注文。

ニンニクは基本にした。

それほど待たずにラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!







個人的に辛味3杯は多いかな?

嫌な汗をかきそうである。

まずはスープを事逗ずず・・・美味いな~~~!!!!!

味薄目にしたら、スープの味がハッキリとわかる。

豚骨から抽出した旨みは、クリアーでありながら、コクがある。

ズシリとした旨みを感じるが、キレが良いのでぐいぐいいける。

脂を多目にしたためか、ほんのりとスープに甘みも感じる。

う~~ん、美味しい!!!!!

一蘭のラーメンってこんなに美味かった?そんな印象です。

麺を引き上げると、細麺ストレートの麺がズルズルと喉を流れていく。

食感も、かための方がやはり、良いですね。

さて、辛味ですが、全体に混ざる様にして食べてみます。

辛さとしては、まだまだイケそう。

破滅的な辛さにならず、助かった。w

この辛味、塩気が少ないので、スープをしょっぱくしなくて助かりますね。

ニンニクは粒状の物は一切無し。

ミキサーにかけたのでしょうか?

スープ全体から、ニンニクの味わいを感じますが、基本量を選びましたが、結構来ます!w

女性はこの量だと、気になるでしょうね。

サラリーマンも営業職は、基本はやめた方がいいかも???

ただ、スープも美味く、ニンニクも効いているし、辛味もいい刺激なので、

スープがやめられません!

ラーメンの量としては少ないのですが、半ライスがあれば朝飯としては十分かな?

やがて完食。

2度目の一蘭ですが、印象はアップしました。

美味しいです。

独特な提供方法の店ですが、この味で24時間営業はありがたい。

また利用します、朝飯として。w

 

ここで一句

    朝飯に

      脂ニンニク

           ワイルドだ!

2017年9月 5日 (火)

厚木市 麺や食堂246号店 ランチB(中華そば+まかないカレーライス)

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眞子さまの婚約会見、品があるよな。

貧乏くさいにおいが一切ない。

月と太陽。

ちんちくりんな連中には決して出てこない言葉。

は~、和歌の世界。

さすが皇族!!!!!!!






ラーメンが好きですね。

しかし、さすがに今は、並んでも食べたいとは思わない。

並ばなくても美味いラーメンが食べられる。

そんなお店を選んでいますが、平日は並ばなくても、土日は並ぶ。

そのような場合もあります。

行列が短ければ、並ぶことは多々あります。

しかし、言える事はひとつ。

開店直後を狙え!

この日も、丁度開店直後を狙って訪問してみた。

麺や食堂246号店である。

すると、見事ポールポジションなのだが、他に客の姿は無し。

自分が美味いと信じている店で、他の客がいないと味が落ちたか?などと思ってしまう。

そんな一抹の不安を抱く。

中に入ると、ニコニコとお姉さんがお迎えしてくれる。

この店では、味だけではなく、接客も売りだね。

孤独なオヤジや老人は少し、勘違いしてしまうくらい。

前回来た時に、ランチはやってなかったと思った。

今回は店の外にもランチメニューをうたっていたので、それにする事にした。

選んだのは賄いカレーライスのついたBセット。

麺は中華そばか塩そばか選べるが、中華そばを選ぶ。

鶏チャーシュー丼とチキンカツライスも選べる。

それらは次回にし、Bセット918円を選ぶ。

それほど待たずにまずはカレーライスが来る。

記念撮影をし、いただきま~す!









ミニカレーと言っていいでしょう。

半ライスサイズのご飯に、カレーがかけられる。

カレーのルーは、挽肉状の物が見える以外は、他に具の存在は感じない。

では一口、モグモグ・・・カレーのルーのベースは当然、ラーメンスープでしょうね。

コクが有り美味しい。

ただ、塩気が個人的に強いかな?

具の存在は、やはり、挽き肉だけのようです。

そして中華そばが登場します。

相変わらず、麺の盛り付けが美しい。

整然と並べられたそれは、和の美を感じさせる。

まずはスープを事逗ずず・・・美味いわ~~~~!!!!!

魚介系の風味が最初に来るけど、ガラ系のコクもくるわ~~~。

ああ・・・遠いブラジルを思い出すな~。(分かる方だけ分かる)

醤油タレが個人的に強く感じ、塩分が多いよな、と思う部分があるが、

これだけしっかりダシが出ていれば、多少ショッパイと思っても、グイグイ行きますね。

麺は細麺ストレート、歯切れが良く、コシのある麺は美味い!

いつも、大盛りを注文するが、普通盛でも十分なボリューム。

足りなければ、替え玉を注文すればいいでしょう。

チャーシューは2種類、豚と鶏。

鶏は低温調理でしょうか、やわらかく美味いね~。

途中で卓上のコショウを散らし、やがて完食。

何回来ても、美味い物は美味い!!!!!

今回はセットメニューを初めて注文しましたが、腹は満たされました。

お会計をすると、お姉さんがお見送りサービス。

素晴らしい事ですが、勘違いの元です。

どぶろっくになってしまいます。w

 

ここで一句

    もしかして

        そんな気持ちが

               ストーカー

2017年8月29日 (火)

小田原市 酒処アトム チャーシューワンタンメン

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下條アトムは本名である。

思えば、キラキラネームなるものは、随分昔から存在していたかもしれない。

今の親が、娘に「シカ」とか「イネ」などという名前を付けるだろか?

名前は時代の流れと共に変わるものだ。

しかし、小田原にはアトムを冠する食堂がある。

存在を知ってから、ん十年!w

ついに、キラキラネームを冠する店に行ってみた。

以前から気になっていたのだが、車を止める所が無い。

店の駐車場があるらしいが、私としては広い駐車場が欲しい。

すると、ついにアトムの横に大きな駐車場が出来ましたね。

国道一号線を、バックで出なくて済むぞ!

駐車料金も1時間100円である。

早速車を止め、店に入るが、店の前にはメニューがある。

手書きのメニューもある。

本日のお勧めとして、アジフライとワンタンメンか。

まあ、麺類を注文するのは間違いないだろう。

中に入ると、スナック?居酒屋?酒処と書いてあるから居酒屋か?

何と言いますか、昭和歌謡が流れてくるような店内です。

椅子もテーブルも時間の経過を感じます。

メニューを見ると実に多彩です。

その中で私が気になったのは、チャーシューワンタンメン。

ここは小田原、大西系が幅を利かす中で?どんなチャーシューワンタンメンを

食べさせてくれるのか?

私は980円のそれを注文しました。

店内はほぼ常連客と思われる方々ばかり。

接客はおばちゃまですね、厨房は御主人が切り盛りしているようです。

「椎茸抜きチャーハンと餃子」

後から来た客が、こんな注文をしていました。

椎茸抜き?アレルギーならともかく、食わず嫌いなら悲しいね~。

やがてチャーシューワンタンメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












意外と正統派だな。(この場合、何が正統派なのか基準はない)

丼ぶりに敷き詰められたチャーシュー、茹で玉子半分、味付け海苔みたいな大きさの

海苔が1枚、それとナルト。

小田原系とは違うそれは、ボリューム感も感じられ、美味そうである。

ではまずはスープを事逗ずず・・・う~~ん、アトム、美味いよ!

アトム的な化学調味料も入っているが、ガラの旨みが良く出て美味いスープ。

味はショッパイとは思わない。

次に麺をいただく。

麺はちり麺ですね、細く縮れた麺は、縮緬のでございます。

啜ると、これも美味い。

細くてものびた印象は無い。

今回は普通盛だが、ボリュームも感じる。

チャーシューはやわらかく美味い。

味付けもいい塩梅で、スープの味を壊さず、コクをプラスする。

そして、ワンタン。

大西系のワンタンと言えば、具がたっぷり詰まった餃子の様なワンタンが知られているが、

この店のワンタンも餡は多めに入っている。

食べてみると、ざっくりとした野菜類を中心に肉の旨みも感じる。

う~~ん、これもなかなかイケますね。

980円と言う価格であるが、価格設定が高めの大西系の同じものと比べ、

インパクトは負けるが、味とボリューム感はなかなか宜しいのでは?と思った。

やがて完食。

今まで訪問しなかったのを後悔しますね。

美味しいと思います。

アトムラーメンなる未知の味もある様なので、再訪問をしたいと思います。

因みに駐車場は店の隣の様ですが、正面から見て左側の様ですね。

右は違うのかな?

道路の向かいは病院なので、病院に行った帰りに立ち寄る。

それもアリかもしれません。

 

ここで一句

 

  アトムより

      ウランが欲しい

           原子力

2017年8月25日 (金)

秦野市 寒梅亭 ランチ(台湾ラーメン、春巻き、チキンカツ)

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秦野市の渋沢界隈にお住みの方なら、「ああ、あの店か!」と思うだろう。

私も以前から気になっていたが、ついに訪問である。



見た目は誰が見ても中華系の食堂。

下手をすると、巷に溢れかえっている、台湾か中国系のチェーンか?と思われる。

そうかもしれないが、そうでないかもしれない。(未確認)

何しろ、カツ丼の文字がデカイ。

何故に中華系なのに、カツ丼なのか?

ならば食べてみるのが最善。

私は店の前の駐車場に止め、中に入る。



「イラッシャイませ~~、オキャクサン一人?ここドウゾ!」

店内はテーブル席がメインであるが、カウンター席もあった。

丁度テーブル席が埋まっていたので、カウンターに座る。

卓上にメニューがあるので、それを拝見しようとすると・・・

「オキャクサン、ランチメニューこれね」

スタッフのオバサマ(私より若いと思われる)が黒板を指差す。

見えるわけないね、近くまで確認をしに行くついでに、カメラで撮影。w

メニューの内容は、A群、B群、C群の中から好きな物を選び、完成させるものである。

A+B+C=Xという公式が成り立つ。

所謂ユークリッド幾何学の世界であるが、これ以上の説明は省く。w

さて、何にするか?

モヤシ炒め、ホイコーロー、麻婆豆腐、から揚げ、魚フライ、チキンカツ。。。

春巻き、メンチ、コロッケ。。。

醤油、塩、上海、台湾ラーメン。。。

私はケプラーの法則から、チキンカツ、春巻き、台湾ラーメンを選んだ。

もう、どこにも、カツ丼を注文する機会など無かった。

すると、それほど待たずに台湾ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何というか、これが720円でも全く不思議はないボリュームである。

まずはスープを事逗ずず・・・ピリ辛ではあるが、やや刺激感はある。

後半間違いなく、汗が噴き出るであろう。

ダシの強さは感じないが、台湾ラーメンとしては、違和感なくいただける。

麺はデンプン質の多い麺だと思う。

何となく米粉麺のような風合いである。

モヤシやネギなどと一緒に味付けされたひき肉がのる。

それらを混ぜ合わせ、一体化させると、少し刺激が強くなったような。

次に春巻きが来る。

春巻きは一本であるが、揚げ立て。

卓上には小袋に入ったマスタードがあるので、それでいただく。

う~~ん、アツアツで美味い!!皮はパリっとして、手抜き無し。

台湾ラーメンを食べ進むうちに、汗が吹き出てくる。

持参のタオルで汗を拭きながら食べると、オバサマが「暑いか?」と尋ねる。

暑いけど、辛い方で汗が出るのよ。

気にしないで。w

麺を食べ終えるころ、チキンカツと半ライス、キムチ少々が出てきた。

正直言って、ラーメン食べてチキンカツ定食食べるのか?という印象である。

何しろ、チキンカツに手抜きが無い。

パン粉はしっかりと立ち、揚げ上がりは見事である。

かつやの社長が見たら、スカウトしたくなるだろう。

そんな踊る様なパン粉を纏ったカツは、こぶりではあるが、720円とは思えぬもの。

半ライスは確かに少なめだが、お替り自由だと。

尾崎豊が聞いたら、間違いなく「自由」を叫ぶであろう。

台湾ラーメンを食べて、まだこれを食べるのか?しかも720円で???

恐るべきコスパである。

儲ける気があるのかと?ボランティアか?と、24時間テレビか?と。

カツは食べてみると、衣のサクサク感が好印象である。

台湾ラーメンとチキンカツを比較したら、チキンカツの方がグレードが高い!

そう言い切れる。

肉質は特にブランドの様なものは無し。

でも、揚げ上がりがいいので、油のもたれ感は無い。

それにしても、台湾ラーメンと一緒にチキンカツか?

我ながら、実に組み合わせが悪いと言える。

そして、腹がさすがに膨れてきた。

スープを残したが、すべて完食。

席の隣にコーヒー無料の貼り紙があるが、それは無しかい?w(平日限定のようです)

何と言いますか、コスパだけなら秦野でも最強クラスでしょう。

特にカツは好印象です。

ゆえに、カツ丼を食べてみたかった。

再訪問?しますよ。

カツ丼を食べてみたい!

 

ここで一句

      選べない

         ならば置かない

                御献立

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