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ZARD  坂井泉水

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神奈川県 ラーメン

2017年8月12日 (土)

小田原市 日高屋 五目あんかけセット大盛り

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ポニーテール禁止と言う拘束、いや校則。

これを許す教育委員会。

ちょんまげ結えよ。

それなら許す。









映画を観たい。

トランスフォーマー。

それにしても続いていますね。

このブログでも、トランスフォーマーを観た!というタイトルがあります。

随分昔だね。

毎度の事ですが、映画は朝一番で観たい。

毎度毎度ですが、早朝に観たい。

観終えたらお昼。

これは嫌だ。w


ああ、小田原には日高屋があるではないか。

日高屋は朝の10時から営業をしている。

久しぶりに開店直後を狙ってみた。

看板が変わっていたな。

中華食堂がちょい飲みか?アルコールは儲かるからね。w

完全にイメージ戦略で成功したな。

日高屋で飲もう!そうだね、私も日高屋で飲んでみたいよ。

店内に入ると、すでに飲んでいるオヤジがいる。

飲んで悪い訳ではないが、あなたの人生は午前中に飲み終えて、終了か?

それともこれから、ハシゴをするのか?

私も可能であれば、飲みたい。

しかし、車で移動する限り、それは無理だ。

代用としてノンアルを飲めば?と思うだろうが、所詮ノンアルはノンアル。

アルアルと比べれば、その差は歴然。

メニューを見ると、期間限定の品がいくつかある。

だが私の場合、タンメンにバクダン炒めををのせてみたい衝動もある。

しかし、それをやってどうする?

・・・やってみたい。

結局、選んだのは五目あんかけラーメンの餃子セット。

大盛りを選んだが、それでも750円か?安い。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












どこが五目ですか?

具の少ないあんかけラーメンではないのですか?

価格を考えると、頑張っていると思えますが、何故に五目をうたいますか?

うたは死にますか?愛は死にますか?五目はどうですか?

教えてください。(分かる方だけ分かる)

まあいい。

味だ。

まずはスープを事逗ずz・・・美味いよな!

何と言いますか、鶏ガラ感がハッキリと感じられるスープです。

恐らく誰が食べても鶏ガラ使用と分かる味です。

これは好印象!私としては進化しましたね!と言いたい。

次に麺をいただきます。

ズルズル・・・麺も変わったね。

やや平たい中細麺だね。

のど越しもいいし、麺の旨みもアップした。

大盛りは70円増しになるが、納得ですね。

なんだかんだで美味いじゃない!

久しぶりに日高屋に来たが、麺もスープもVersionアップしている。

で、餡だが・・・とろみが目立ち、具が少ないね。

餡がスープに溶け込むと、やや寝ぼけた印象になったので、卓上のスパイスと酢を投入。

やや刺激感と風味が増す。

餃子も美味くなったかな?

焼き加減も餡の味わいも近所の王将に、何とかひと泡吹かせてやる!みたいな

意気込みを感じますね。

ちょい飲み始めて、利益率がアップし、その分ラーメンの食材に原価を掛けられるように、

なったのでしょうか?

やがて完食。

朝10時から営業し、多種多彩なメニューがある。

飲もうと思えば飲める。w

日高屋、なんか良い店になりました。w

 

ここで一句

     麺よりも

       酒で儲けて

           美味くなる?

2017年7月18日 (火)

小田原市 我流らーめん 心瀧 醤油我流チャーシューメン大盛り、半ライス

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そういえば、秋田に行ってからお泊り旅行をしていない。

しかしこの時期、海水浴に行かない自分は、どこにいけばいいのか?

山か?

前も書いたが、富士山には二度登頂をしている。

だがそれは、前日の夜に富士山五合目に行き、寝ずに登山をするものである。

そうです、昔から私は「寝ないシリーズ」を実践していたのです。

今は、寝ないと死にます。

昨年は三春滝桜はマジでヤバかったです。

半落ちして、ヤバかったです。

よくぞ、今生きている!それぐらいヤバかったです。w

しっかりと睡眠を取り、休憩も出来る旅。

どこかに行くか。。。




最近、新しい店を見つけると入りたくなる。

開店ホイホイの魔力に吸い寄せられるように。

ばってんラーメンもそうだったが、新しい店は綺麗!

綺麗なので気持ちいい!味も気持ち良いか?試してみましょう。

店の名前は「我流ラーメン 心瀧」。

「シンタキ」と読ませる。

我流ラーメンということですが、どのようなラーメンを提供するのでしょうか?

駐車場は店の横にあります。

入口には営業時間が書いてあり、朝の9時から?

何と、やや朝ラーのお店ですよ!

この営業時間は歓迎ですね。

もっとも、お客が来るかどうかは不明ですが、朝早くから営業する店は歓迎!

中に入ると、食券を買ってください!と言われる。

券売機の前にいくと、醤油、塩、まぜそば、にぼ系などいろいろある。

ニボ系が気になるが、初めてなので、醤油のチャーシューメンにしましょう。

普通盛りが890円ですが、大盛りを選び990円。

店内はテーブル席とカウンター席があるが、カウンター席に座る。

食券を渡すときに好みを聞かれるので、味薄目をお願いする。

半ライスを食うか?と聞かれたので、イエス、高須クリニックと答える。

注文を待つ間、店内を観察する。

以前、この場所は中華のみせだったね。

そこを借りてのオープンでしょうか?

店内は至ってシンプル。

開店したばかりで、まだいろいろやりたいこともあるだろうが、まだまだという感じ。

何となく殺風景ともいえるが、そこは時間が解決するでしょう。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











完全に家系スタイルですね。

海苔が3枚、ほうれん草が目に入り、スープは白濁した豚骨系。

チャーシューが3枚ですが大きくて肉厚も感じられる。

普通盛で890円なら、なかなかコスパの良いチャーシューメンでは?と思った。

ではまずはスープを事逗ずz・・・アッサリ系の家系でしょうか?

豚骨よりも鳥の旨みの方が感じられるかな?

味薄目で注文をしたので、スープはパンチを感じることは無く、ライトな家系という印象。

次に麺をいただきます。

麺は、中太ストレート麺。

デンプン質が多いのかな?多少プリンとした食感で、小麦の美味さは控えめ。

ライトなスープと似た様なライトな味わいの麺、そのような感じ。

茹で加減は普通ですが、コシは感じられます。

大盛りを注文しましたが、麺量としては個人的にもっと欲しい。

しかし、半ライスが無料なので、胃袋の満足感は、それで相殺されるかな?

ここで卓上の調味料を投入します。

豆板醤、ニンニクを少々入れ、刻みショウガを投入し、酢を垂らす。

コショウを振りかけ、食べてみる。

うん、家系ですね。

刻みショウガのアクセントが、このスープには合うかな?個人的な好みだけど。

ライトなスープなので、酢は入れ過ぎない方がいいみたい。

ニンニクと豆板醤は是非、入れましょう。

ここでチャーシューをいただきます。

チャーシューは煮豚ですが、大きくて厚みもあり、なかなかのボリューム。

これでラーメンとの価格差が200円であれば、チャーシューを頼んだ方がいいでしょう。

因みに、メニューの天下統一と言うのは、全部入りみたいなものですね。

半ライスをいただいてみると、お米が美味しいですね。

やはり日本人ですから、お米の美味さはサービス品と言えど、美味い方がいい。

時折ライスの後にスープを口に含み完食。

スープは少々残しました。

私としては、9時から営業であれば、なか卯に行かなくていいかな?と思いますね。w

ホスピタリティーもいいので、次回はニボでも食べてみるかな?

朝の9時から煮干しの匂いを嗅ぎながらラーメンか。

そんな朝もいいでしょう!w

 

ここで一句

    自己流も

     どこかに手本

           あるでしょね?

2017年7月16日 (日)

平塚市 地獄の坦坦麺 天竜本店 天竜つけ麺(大)

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この頃、体が漸く夏モードになった。

汗をかきたい!そんな体調である。

汗をかけば痩せる!

そんな安直の思考であるが、刺激物を得れば汗が出る。

辛い物は苦手であるが、激辛を売りにする店に行ってみた。



昨年、七夕祭りの前夜祭で、気になる店がいくつかあったが、今年の祭の本番では、

店の営業はしないで、ビールやツマミを売りまくっている店が多い。

しかし、天竜本店は通常営業であった。

激辛が売りの様であるが、何も無理して激辛を食べなくてもよい。

そちらは、どこかのサリーマンに任せればいい。w

店の前に券売機があるので、そちらでメニューを選ぶが、いろいろバリエーションが豊富。

地獄の坦坦麺とかあるが、いきなり5辛からかよ!無理!!!!

この坦々麺、地獄に流します。(地獄少女より)

ここは初心者らしく1辛から行きましょう。

選んだのは天竜つけ麺780円。

麺は大盛り240gまで無料なので、無料マックスの240gを選ぶ。

ニンニクと脂が無料トッピングできるが、ニンニクにしますか。

ところで、私が訪れた時は、行列が出来ていた。

それでも私は2番目、さほど待たずに店内へ。

店内はブラックを基調としたものであるが、清潔感はある。

カウンター席がメインの様で、テーブル席は見当たらない。

食券を渡すときに麺大盛りとニンニク少々を告げる。

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









この店では一眼レフにて撮影しました。

七夕でカメラを持っているのが多いからね、気になりませんというか、

どさくさに紛れての一眼レフ撮影でした。w

つけ汁には炒めて味の付けられた挽肉がたっぷりとのる。

その横に、おろしニンニクがあるのだが、少々と言ったのに多いよね?

半分は除外しました。w

麺は大盛りでありますが、つけ麺ならこれ位の量は当たり前では?

では麺を浸し、ズルズルと・・・う~~ん、濃厚で美味い!

つけ汁はゴマの濃厚な風味と肉の美味さが合間り、なかなか美味しい。

麺は中太麺であるが、若干のプリプリ感。

麺の存在よりもつけ汁の存在の方が、際立ちますね。

1辛と言うことですが、結構ピリピリ来ますね。

汗かきますよ。

本当に、辛さに弱いね。

あ、特派員も見ているだろうから、この店のマックス食べてみてよ。

地獄のヘリテイジというらしいが、完食したら1000円負担するわ。w

特派員も激辛に相当強いらしいが、楽しみだわ。www


卓上に山椒があり、痺れと香りとある。

まずは痺れを少々かけてみる・・・ビビビだな。w

これ、入れ過ぎたら、電撃並みの痺れだな。ww

香りを試すと、香りがふわ~んとくるが、これも入れ過ぎ注意だな。

結構個性的な香り。

カレーパウダーがあるので、それも試す。

うん、カレーの香りもいいじゃない!ゴマの香りとカレーって美味しいね!

やがて完食。

この店ではスープ割を所望する。

満足!!!

辛さを求めなくても、美味しい坦坦麺ではあ~りませんか!

しかし、やはり激辛が売りなんでしょうね。

隣の客は地獄の坦坦麺を食べていた。

その坦々麺、地獄に流します。w

 

ここで一句

     味よりも

       刺激を求め

            人は来る?

2017年7月15日 (土)

平塚市 湘南大勝軒 もりそば(2玉)バラちゃあしう

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先日、肉汁うどんを求めて平塚に来たのだが、その帰路、偶然見つけたのが大勝軒。

正確には、湘南大勝軒である。

大勝軒といえば、なんでんかんでんのおかげで、東京までラーメン食べ歩きが

当たり前になった我が人生の中で、つけ麺というものを初めて食べたのが大勝軒。

勿論、東池袋大勝軒の事である。

まだ、麺屋ごとうの後藤兄弟が修行しているときに、初めて訪問をした。

それから通いに通い、つけ麺を食べる為に、高速代を毎回5000円近く使い、

駐車場代、ガソリン代などを含むと、1万円が毎回消えていたのでは?

それでも、休日の度に大勝軒まで食べに行った。

そんな投資に投資を重ねた時代から、今の自分はつけ麺を食べなくなった。

美味い店は確かに美味いが、濃厚豚骨魚介系に飽きた!のが原因だろう。

似た様なベクトルのつけ麺は、もういらない。

そこで見かけた大勝軒。

ノスタルジーに浸れるか?











丁度11時開店であった。

七夕のメイン通りから、徒歩で10分ほどか?

歩きに歩き疲れていたが、交通規制があるので、歩くしかない。

店に入ると、店主がいらっしゃいと厨房内からお出迎え。

食券制になっており、券売機の前で何にするか迷う。

メニューは中華そばともりそばの2種類。

醤油と塩味があり、トッピングが追加メニューとしてある。

他にトロロが入るのもあるようだ。

期間限定で味噌味があったようだが、すでに販売中止。

大勝軒といえば、もりそばでしょう!

チャーシューもりそばばかり注文していたので、この店でも同じものを選びます。

もりそばは麺量が選べるのだが、3玉とか4玉とか凄いね。

もりそば2玉で780円なので、それにする。

味は勿論、、醤油味。

トッピングだが、チャーシューは2種類でバラと腿と選べる。

バラにしてみますか?370円になりますが、バラチャーシューを選ぶ。

店内はカウンター席のみ。

厨房を囲むように席がある。

店主一人で切り盛りをしているようで、お願いがいくつかある。

食器をカウンターにのせてくれとあるが、二郎では当たり前の光景ですね。

一通り客が揃ったところで、一度に麺を茹で揚げる。

7人前くらいかな?

麺を茹でている間、店内観察。

綺麗である、

整理整頓清潔清掃が行き届いている。

それは店主の仕事っぷりにも出ている。

ボールを洗う、丼ぶりを並べる、チャーシューを切る、カスターセットの清潔感。

言い方を変えれば神経質かもしれないが、客からすれば誠実で安心が出来る、と言える。

それにしても、麺の茹で時間が長い。

かなり、しっかりと茹で揚げられている。

10分ほど茹でたか?茹でている間に、チャーシューを切り分ける余裕があったからね。

茹で上げられた麺は、水で洗い、〆られる。

その後、配膳されるが、2玉以上になると、つけ汁が倍以上の器に注がれる。

やがてもりそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!










2玉の麺量であるが、見た感じ400gくらいでしょうか?

780円と言う事を考えると、ボリュームはありますね。

チャーシューですが、この店ではちゃあしうと表記します。

元祖と言うか本家のはみ出すチャーシューを期待しましたが、そこまではいかないか。

370円と言う価格を考えると、気持ちもっと欲しいな。

つけ汁は、富山ブラックの様に黒いつけ汁です。

見た目はショッパそう。

太目の麺をつけ汁に浸し啜ります。

ズルズル・・・麺が美味い!!!シコシコの麺ですが、美味しい。

それと、この日は気温が高いので、〆る水が若干、高かったかな?

水が冷たければ、もっとシコシコ感があるだろうね。

ダルな印象はあるが、美味しい麺です!

何しろ、客の全てがもりそばを注文しています。

後から来た客ももりそば。

この麺なら納得ですね。

しかし!つけ汁が濃い、味が濃い。

つけ汁は、小丼ぶりにたっぷりと入っております。

このつけ汁も、砂糖や酢などを入れ、本家の味を踏襲しているのは分かりますが、

相当、味が濃い。

もりそばなので、浸し具合で調整が出来ますが、これだけつけ汁があるのであれば、

つけ汁と共に、麺を啜りたいね。

まあ、勿論好みはあるのでしょうが、私は味が濃いな。

それと共に、スープ割をしても、このつけ汁を飲み干せるか?

蕎麦の様に、蕎麦湯が多くてつけ汁が少なければ、味が濃くても気にならないが、

味の濃いつけ汁がたっぷりなので、スープ割をしても飲み干せるか?

無理だな。

チャーシューはやわらかく茹でられ、美味いのだが、つけ汁の色に染まっているわ。w

つまり、チャーシューにつけ汁が浸み込んで、ややショッパイチャーシューになった。

チャーシューはバラチャーシューは勿論だが、デフォルトで腿肉のチャーシューも入る。

そうなると、チャーシューとしてボリュームはあるかな?

メンマも入っているが、これもつけ汁に染まる。

メンマもショッパイな~。

ナルトもガングロや。w

つけ汁は旨味も十分で、これなら中華そばも期待が出来そう。

ただ、このショッパサではさすがにないでしょうね?

卓上にはニンニク、豆板醤などがあります。

酢を少し足して、ニンニクと豆板醤を少し入れます。

本家の時もその様に食べていました。

やがて完食。

つけ汁はレンゲで2~3杯掬って飲んで終了。

他の客もスープ割は殆どしないで帰る。

よくよく考えれば、私自身、本家ではスープ割は一度もしたことが無い。

スープ割を教えてくれたのは、高田馬場にあった「べんてん」である。

あの店で初めて、スープ割を知った。

べんてんのスープ割は、本当にほっとする美味さであった。

今回は、本家の時代に習い、スープ割は無し。

味の濃さ以外は美味しいお店だと思いました。

何より、中華そばが食べてみたい。

夏が過ぎたら再訪問をしますか?

久々に大勝軒の味を思い出し、そして満足出来ました。

 

ここで一句

    塩加減

      今は気になる

           齢なんだ!

2017年7月 3日 (月)

茅ヶ崎市 大衆中華 山水 ピリ辛野菜の山水麺シューマイセット

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このブログで紹介していないのは勿論、自分自身一度も行ったことが無いのが「沖縄」。

このブログが終了するまでに、一度は!とは思っているのだが、何よりも行きたい!

という気持ちが高まらない。

答えは簡単、暑い。w

暑いのが嫌いなのに、何で暑いところに行かねばならぬのだ!と思う。

ならば、冬場に行けば丁度いいのでは?

・・・なるほど。www










小田原を過ぎ、茅ヶ崎や平塚、横浜方面は未訪問店が多い。

昔は、二郎を食べる為に横浜に通い続けてきたが、それもご無沙汰である。

二郎に通ったのは、このブログを始める前。

多い時は、今日は関内、次回はスモジという間隔で通った。

あの時、デジカメがあれば面白かったな。w

藤沢から帰るか?と思い、車を走らせると突然、ビビビと電撃が走る。

またもやビビビの出会いか?

決して、坐骨神経痛ではない!w

まだ新し目のその店構えに、非常に興味をもった私は、車を止め店に行った。

店の名前は「山水」、昔あったオーディオメーカーと同じ名前だね。

私は以前、オーディオに興味があり、山水は憧れと言うか、上級機扱いだった。

貧乏学生の時期だったので、なかなか買えないものであった。

ここの店主もオーディオマニアだったのか?

店の前には看板メニューが置いてあり、いろいろと書いてある。

醤油ラーメン、サンマーメン、タンメン、スーラータンメンなどなど・・・

うん?チャーシューメンは?そう思いながら店内へ。

店の中はカウンター席が中心で、テーブル席が1卓、と離れにカウンター席が2卓か。

キャパは15人ほどかな?

以前、この周辺を通った時、この店あったかな?

中も真新しさを感じる物です。

私はカウンターに座り、メニューを眺める。

チャーシューメンが無いね。

これは珍しい。

タンメンや担々麺が主流で、定食も炒め系が主流である。

結構悩みますね、どれを選びましょうか?

その中でも、ピリ辛野菜の山水麺が面白そうですね、それとシューマイセットにしよう。

山水麺が730円、シューマイセットがシューマイ3個と半ライスで250円。

個人的に半ライスはいらないが、まあいいでしょう。

その代りに麺の大盛りは回避する。

暫し待たされラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










隣の客の注文したニラ玉定食、めちゃくちゃ美味そう!

タレが醤油ダレベースなのかな?いや~、あれにすれば良かった!

しかし、目の前のラーメンもなかなかのボリューム感。

炒められたモヤシ、ニラ、玉ねぎ、肉が山盛りである。

半ライスとシューマイ3個だが、シューマイは注文毎にセイロで蒸しあげられている。

決して電子レンジでチンをしていない!ワンダフル!

ではまずはスープを事逗ずず・・・クリアである。

クリアな印象のスープの中に、炒められた野菜などの旨みが溶け込んでいる。

シンプルな旨味を感じるスープです。

ベースは醤油ラーメンですが、炒めた具をのせる関係でしょうか、やや薄目の味わい。

次に麺をいただきます。

麺は中細麺ですね。

細麺と言い切ってもいいかもしれませんが、

緩い捩れがありますが、ストレートと言い切っていいでしょう。

啜ってみると、スルスルと舌の越しと、コシのある麺ですが、それほど強いと思わない。

炒められた野菜はシャキシャキの歯応え、これは調理をする店主の技ですね、美味い!

それにしてもボリュームがあります。

通常、麺は大盛りにするのですが、具が多いので、非常にボリューミー!

大盛りにしなくてよかった!と思えるかも?w

次にシューマイをいただきます。

卓上にマスタードが有るので、それと醤油でいただきます。

ねっとりした食感の美味しいシューマイです。

う~ん、美味しい!餡はきめ細やかで、肉肉しい印象は無し。

しかし、旨みがありますね、これでビールを飲みたい!w

合間に半ライスをいただきますが、米が美味い!!!

美味い米だね、これ!

食べ放題で黄色く変色したご飯を食べさせるラーメン店などがあるが、食べ放題でなくても

、しっかりとした米の美味さを、堪能させてくれる店の方がいいでしょう!

卓上に沈殿物の多いラー油や酢、コショウがあるので、それらを少々投入する。

やがて完食。

合計980円ですが、内容もボリュームも満足!

何より、隣の客のニラ玉が・・・・www

再訪問決定です!

 

ここで一句

 

    ランチ時

       隣の飯が

           気になるね

2017年7月 1日 (土)

小田原市 福満園 選べる麺飯4点セット(担々麵、春巻き、五目半チャーハン、ココナッツミルク)

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う~ん、梅雨のせいかもやもやする。

腹の中というか、胸の中の思いを出したい!

しかしここでは・・・

インスタかfacebookにぼろくそに書くか???www












世の中、気になるものは沢山ある。

しかし、気になるからと言って、やたらとネットに書けば、誤解を招く。

誤解を招くだけならいいが、警察に連行される可能性もある。

だが、気になって仕方がない。

ええ、気になりますよ!

今、巷でやたらと見かける中華レストラン、同系列なのか?

店名は違うが、似た様な営業形態のあちらこちらで見かける中華レストラン。

気になるのであれば、潜入するしかあるまい。

そんな潜入レポである。










小田原のイエローハットの道路の反対側にある店、まだ新し目で気になるが、

この店も謎の中華レストランの系列なのか?

そんな疑問を持ちながら、店に入る。

店の名前は「福満園」。

ナンも知らん、ナンも分からん、初めて聞く名である。

もっとも、知らないのは自分だけで、この周辺では有名かもしれない。

小田原市民は定番中の定番かもしれない。

取り敢えず入ってみる。

またもや、アウェーの空間である。

前回はアウェイと書いたが、どちらが正しいのだ?

本来はアウェーが正しいようだが、アウェイでも問題は無い様だ。

アウェーの空間であるが、新しく綺麗である。

特に指定をされなかったので、適当にテーブルに座る。

テーブル席オンリーの様です。

メニューを見ると・・・バリューセットのオンパレード?

オンパレードという表現を使う私も私だが、フェスティバルみたいなメニュー内容である。

まずメインを選ぶ。

次の点心などが選べ、副菜が選べ、デザートも選べる。

今回は、私は麺の中から選んだが、ご飯もの、一品料理などから選ぶことも可能。

それらも撮影をすればいいのだろうが、そこはアウェーの空間、麺類だけで我慢する。

私が選んだのは、担々麺、五目半チャーハン、春巻き、ココナッツミルクである。

それほど待たずに担々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








スタッフの男性、無言のまま持ってきたな。

これぞまさしくアウェーの洗礼!

目の前の坦々麺は具も多く、割とボリューム感を感じる。

まずはスープを事逗ずず・・・味が無い。

表面に浮いたラー油の味と、お湯の味しかしないぞ!これもアウェーの洗礼か?

麺を食べると、細麺ストレートでやや、やわらかい。

うん?でも麺を啜るとゴマの風味がするな?なんでだろう???

具には細切りの筍、鶏肉がメインで食べごたえはある。

でもスープが薄いな~。

チャーハンは油が多いけど、悪くはない。

春巻きはちゃんと、揚げ立て。

パリパリの食感でこちらも悪くは無い。

担々麺は食べ進むと味が濃くなってきた。

をいをい、坦々麺のゴマダレが丼ぶりに沈んでいて、混ざってなかった様だ。

ちゃんと混ざると、ゴマの風味が漂い、美味いね。w

これもアウェーの洗礼だな。

ココナッツミルクは美味しかった。

やがて、完食。

何故か、スープは殆ど飲み干した。

選択肢の多さ、コスパに関しては、表彰状をあげてもいいくらいでしょう。

この店に来て何を食べる?となった場合、迷いに迷うでしょう。

今回も、918円で4品食べさせてくれるなんて、嬉しいではあ~りませんか!

あとは、アウェーの雰囲気と、味に磨きでございましょうか?

そう思いました。

 

ここで一句

     混ぜないと

          危険な物も

              有るもので

2017年6月24日 (土)

秦野市 横浜家系ラーメン藤之家 醤油豚骨キャベもや

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今更だが、AKB総選挙での、荻野由佳のスピーチはイイね~~!

なんか、オジサン泣けちゃったよ、涙は出なかったけど。

彼女にしてみれば、アイドルになりたい!AKBに入りたい!ということで、

オーディションを受けたのだが、3回も落選。

NGT48にグループドラフトで指名され、ようやくAKBグループの傘下に入った。

昨年の総選挙では95位。

しかし、今年は5位。

彼女にしてみれば、盆と正月が一緒に来た様だね。

盆踊り会場で餅つきと初詣をしている様なものか?(どんな様相じゃ!)

司法試験合格と、国会議員当選が一緒に決まった様なものか?

個人的には秋田のホルモン幸楽の3代目が母親では?と思う位似ているが、

人間って面白いもので、ここ数週間で顔が変わったね。

ところで、5位になったスピーチ、いいですね。

努力をしても報われないかも?夢は諦めた方がいいかも?

うん、うん、うん、って頷いたよ。

頷きトリオかよ!ってくらい頷いたよ。

でも、これからだよね。

本当の意味でスタートだ!(なんて青春をしている言葉だ!)












以前、さとうという名のラーメン店ではなかったか?更にその前は、食堂だった。

今度は家系のラーメン店になったが、さとうも家系みたいなラーメンを出してなかったか?

何というか、家系愛が前面に出ている店構え。

店主の家系にかける愛情を感じる。

(このラーメンに愛はあるのかい?)

店構えに愛があっても、ラーメンに愛が無ければ、愛は生まれない。

そんな愛が生まれる瞬間を感じることが出来るのか?

私は訪問してみた。

店の前が駐車場なので、そこに車を止める。

時刻は3時過ぎ。

こちらの店は3時半まで昼は営業をしているので、昼飯難民になりかかった私には、

まさしく、開いててよかったですし、店内は空いててよかった。

良かった!良かった!と思うと、目の前に券売機がある。

醤油、塩、味噌と味の種類が選べる。

店のレイアウトは、以前と特に変化はなし。

ご飯食べ放題!無料とある。

これだけ食べて店をゲットアウトしようと思ったが、それはillegal!

ラーメンを選ぶのだが、キャベもやなるメニューを発見。

「キャベもや?キャベジンと萌やし?」

1人で券売機の前でノリツッコミを繰り返す。

なんでやねん!ということで醤油豚骨キャベもや820円を選ぶ。

味は勿論薄目。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







王道みたいな見た目ですね。

チャーシューは王道では無い様だが。

それにしても、海苔がやはり、不漁なのでしょうか?

海苔の色合いが薄いよね。

海苔の養殖業者も減ってきているようだし、日本人にとって、必要不可欠な海苔が、

将来、プラチナペーパー並みになるかもしれない。

海苔の将来を危惧しながらも、スープを事逗ずず・・・うん、ダシが出ている。

良い感じに旨みが出ていますね。

臭みなども感じず、美味しいスープだと思います。

次に麺をいただきます。

麺は太目です。

小麦の旨みを感じ、コシもしっかりと感じ、美味しいと思います。

チャーシューは煮豚ですが、やわらくこちらも美味い。

キャベもやはスープに浸し、麺と共にいただきます。

茹で加減はシャキシャキ感が残る茹で加減です。

ほうれん草も多めで、何となくヘルシーな感じになります。

ライスは半ライス程度いただきましたので、ふりかけのゆかりをかけ、

ラーメンと共にいただきます。

米の旨みは少々物足りないが、ラーメンとのコラボでさほど気にならず。

卓上にカスタムアイテムがあるので、ラーメンをそれらで調教します。w

やがて完食。

美味しいと思います。

王道の様な味わいと言うか、スタイルは感じます。

ただ、ライス食べ放題とはいえ、今回のメニューはコスパ的に物足りない。

珍しく、普通盛でした。

大盛りで820円なら・・・

 

ここで一句

    前置きが

      長くて読むの

           つらいかな?

2017年6月 8日 (木)

厚木市 ぎょうてん屋 特ぎ郎野菜増し

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6月に入り、アクセスが落ちてきた。

G・Wが過ぎるまでは、アクセスはひたすら右肩が上がりだったが、桜前線終了と共に、

閲覧者も減った。

何となく、アイドルや芸人の人気の翳りが、分かる様な気がした。

そう言えば、AKBの総選挙であるが、中間報告で大波乱が起きているらしい。

NGT48の荻野由佳が暫定1位だということだが、確かに波乱というか異常事態。

早速、検索をかけて顔を拝見。

うむ、誰だおまえは?

ファンには申し訳ないが、知らん!まったく知らん!何となく、ホルモン幸楽の3代目の

娘の様な印象である。(相当な方で無いと、分からないだろうな)

目元が腫れぼったい印象だが、この娘が、新たなるムーブメントになるのか?

それよりも、乃木坂と欅坂はどうするのだ?

私のハートは、欅坂の曲に傾いている。

乃木坂も、美人ぞろいでいいよね~、とオヤジ心がつぶやいている。

あくまでも、オヤジのつぶやきだが・・・w










久々にぎ郎が食べたくなった。

本当は二郎に行きたいのだが、味がお気に入りの関内は、早食いを要求されるし、

スモジは、移転してから行ったことが無いし、湘南は行きたいような、行きたく無い様な・・・

三田本店もいいが、この時期、着替えが無いと汗まみれになり、いろいろ大変である。

ならば、のんびり冷房の効いた店内で、食べられるぎょうてん屋がいいよね。

最初の頃に比べて、味も良くなったと思うし、ぎょうてん屋に行きましょう。

そして、ぎ郎を食べる為に、わざわざ厚木まで来ましたよ。

少し早く着いたので、どこか他所の店に行こうかと、浮気心満載で、周辺を散策。

一カ所だけ気になる店があるが、店が開いているのを1回しか見たことが無い。

タイミングが悪いのか?それとも・・・

やがてぎょうてん屋の開店時間になり、店に直行。

ぎ郎を食べるのを決めていたが、汁無しも食べてみたいね。

関内の汁無しも私は好きなのだが、ぎ郎はどうなんだろう?

う~~ん、でも選んだのは、特ぎ郎1000円。

チャーシューと味付け玉子、ネギが普通と違うのかな?

「ニンニク入れる?好みはどうよ?」とスタッフが聞くので、普通でお願いし、

ニンニク追加の野菜増しにした。

5分少々でぎ郎登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ニンニクが結構多いかもしれない。w

ところでこの店、家系ラーメンが主流なので、卓上にはカスタムアイテムがいろいろある。

ニンニクは行者ニンニクが置いてあるが、ぎ郎に使っても差し支え無し。

私としては、鷹の爪みたいなものが、一番合うような気がする。

まずはスープを事逗ずずz・・・って出来んがな。

二郎系の基本として、天地返しが必要である。

天地返しとは、野菜の量が多いので、それらをまんべんなく食べる為に、

麺と野菜を混ぜ混ぜし、全体的にまぜそば状態にすることである。

刻んだニンニク、スープ、脂、それらを馴染ませ、食べる。

では一口、もしゃもしゃ・・・ああ・・・コシのある極太麺が美味いね。

私の記憶の中では、池袋二郎とか小滝橋二郎の麺に似ていると思うが、

その記憶自体、10年以上経過した記憶なので、現在の池袋や小滝橋が、

麺を変更しているのであれば、この評価は正しくは無い。

小麦の美味さがもっと欲しいが、これはこれでいいでしょう!美味い。

スープは、独特のカエシを使用しているようで、これがぎ郎だよね、というものがある。

甘さよりもキレ重視かな?食べているときはそれほど感じないが、塩分濃度は高いね。

肉はやわらかく美味い!脂身も美味しい。

半熟玉子も美味しいですね。

野菜はモヤシが主役ですが、ボリュームもあり食べ応えあり。

茹ですぎず、シャキシャキ感もあります。

途中で鷹の爪のような物を投入し、適度な刺激感を感じます。

少量でも割と効きますね、入れ過ぎ注意です。w

私が食べていると、先に来た客が帰る。

後から来た客も帰る。

しかし、私は気にせず、もしゃもしゃとマイペースで食べる。

私は、早食いが苦手である。

量が多ければ、時間がかかるのは当たり前、ゆっくり食べます。

やがて完食。

スープは残しました。

刻んだニンニクなどが少々沈んでいるが、まあ、仕方がないでしょう。

何と言いましょうか、二郎が食べたい時、代替えとはいえ、満足出来ます。

そうなると、いよいよ汁無しを食べたいね。

満足して店を後にし何気に財布の中を見ると、以前貰ったサービス券が未使用で登場。

有効期限がないようなので、また来た時に使えばいいが、そういえば前夜、

サービス券があるから、ぎ郎を食べるか?と思ったのだ。

脳の老化は、確実に来ていた。w

 

ここで一句

     サービス券

         使わなければ

               ただの紙

2017年6月 7日 (水)

南足柄市 大幸 上しなちくちゃーしゅーめん大盛り

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我がブログ、平均で1週間程度の遅延が生じる。

インスタやツイッターなら、リアルタイムは可能。

ニュース速報は必要だが、それ以外は・・・

まあ、私のつぶやきやインスタは必要かな?

facebookでは、うざくて困ったが。w












6月といえば、紫陽花かな?

紫陽花撮影も面白いかもしれませんね。

ところで、今月またもや齢を取ります。w

複雑でございます。w

正直、嬉しくないです。w

このところ、インスタで言ったら、フォロワーが減る様な店が多かったかな?

フォロワーが多いのは、やはり、美しい画像やら、楽しい画像である。

少し、女性フォロワーが増えるよな画像を撮らないと!

そこで今回私が選んだのは、大幸さんである。

南足柄市というか、大雄山近郊の有名店です。

以前も何度か訪問したことがあるのですが、この店の名物、上しなちく狙いで行きました。

店の前が駐車場なのですが、軽自動車で無いと止めにくいですね。

駐車場の奥の方に止めるのもいいけど、少々出難いですね。

中に入ると、丁度先客が帰るところでした。

小上がり席と、カウンター席とありますが、10人も入ればいっぱいですね。

店内には、ゴルフ関連と思われる色紙などが飾っております。

色褪せた飯島直子のパネルが印象的だな。

注文するのは決まっていました。

上しなちくラーメンなのですが、選んだのは上しなちくチャーシューメン1000円。

大盛りだと100円増しになるが、大盛りで注文。

ところで、このブログでは3度目の訪問になるのですが、自分でも少ないな?と思う。

一度目はしなちくチャーシューメンで、2度目は特製スタミナメン。

美味いと思っている割には、3度目か?自分でも意外でした。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










素晴らしいビジュアルである。w

これぞ、サスーンクオリティーである。

極太のしなちくが黄金の様に輝いている。

横浜の奇珍楼を思い出しますね。

その金の延べ棒の如く並ぶしなちくの前に、スープを事逗ずず・・・う~~~ん、美味い!

ダシが良く出ております。

醤油タレの主張を感じる、ややオイリーなスープなのですが、スープの底に沈む

魚粉の味わいなどもあり、実に奥深く美味しいスープです。

味わいとしては、味が濃い目のスープなのですが、全部飲みたくなる味ですね。

次の麺をいただきます。

麺は縮れ捩れ細麺です。

ややカタメに茹で上げられた麺は、どことなく粉っぽさも感じますが、スープを纏い、

美味しい、

では、メインのしなちくをいただきましょう。

以前、この店ではしなちく麺をいただきましたが、太さが倍以上です。

では、一口、シャクシャク・・・美味い!!!!

繊維を感じますが、リンゴや梨などを噛み切る食感に似ていると思いました。

そして味わいなのですが、何というか、フルーティーな味わい。

しなちくから、ジューシーな味わいを感じるのです。

これは、意外でした。

極太メンマといえば、大西系で太目のメンマを出す店がありますが、全く方向性が違う。

シャクシャクした歯触り、ジューシーな味わい、濃すぎない上品な味付け。

この店に来たら、これを食べなくてどうする?それほどの逸品ですね。

私もお土産で買いたくなるほどでした。

それとこれを食べるまでに、初訪問から何年過ぎた事やら。w

しなちくも美味かったが、上しなちくは別物です。

美味しい。

チャーシューは軟らかく煮こまれ、こちらも美味い。

大盛りを注文しましたが、普通盛だと足りないよね?

大盛りですが、それほどボリューム感は感じません。

途中、卓上のコショウをかけましたが、無くてもいいね。

やがて完食。

スープは8割方飲み干しました。

ところで、隣の夫婦が、ワンタントッピングをしていました。

次回は上しなちくチャーシューメン、ワンタントッピングプラス餃子、それもいいかも?

とにかく、お勧めの店です。

 

ここで一句

     メンマより

        しなやかなのだ

               味わいが

2017年6月 4日 (日)

小田原市 バーミヤン小田原堀之内店 ネギラーメン大盛り、餃子

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梅雨の時期である。

ジメジメした日が続き、7月、8月と車に乗るのもイヤな時期が来る。

たまには船もいいだろうが、どこへ行く?

電車なら東京圏だね。



バーミヤンに来るのは何年ぶりであろうか?

以前、刀削麺もどきを食べてがっかりし、それ以来足が遠のいていたが、

午前10時から営業をしているので、通りかかった店に入ることにした。

入店時刻は午前10時15分ほど。

店内は広々としている。

全席テーブル席のようですね。

スタッフが煙草を吸いますか?と尋ねたので、ノースモークと答える。

先客は5人ほど、店長らしき方とその上司らしき2人が片隅で、打ち合わせをしている。

私は窓側のテーブル席に座り、メニューを見る。

ランチメニューもあるが、ランチはご飯ものだったので、却下。

期間限定の麺類などもあり、選ぶのに苦労する。

大きなメニューに大きな料理写真が載り、どれも美味そうだ。

どれも美味そうだが、実際に食べるとそうでもない、と言うのをバーミヤンでは

2度ほど経験している。w

バーミヤンでは冒険したり、限定メニューは外すと、自分は考える。

いろいろ考えたが、ネギラーメン大盛りと、焼き餃子にした。

暫し待ったのちに、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










思ったよりもネギの盛りが良い、

白髪ねぎと青いネギが混在している。

ではスープを事逗ずz・・・少しぬるいかな?

ダシの旨みはそれほど感じない。

あっさり、さっぱりしたスープだと思う、

スープには、ネギを和えたタレなども入っているので、ややアグレッシブな印象。

次に麺をいただく。

麺はやや細麺のストレート。

啜ってみると、土俵際の粘りが少し足りない印象。

コシはあるが、もっとコシを出せ!という印象。

やわらかいのであろうが、個人的にパツンとした食感が欲しい。

ネギの部分は、食感がカタイと思う。

青い部分も混在しているので、その部分の食感が、かたさを感じる。

大盛りを注文したが、ボリューム的にはいいと思う。

次に餃子をいただく。

見た目は何の変哲もない、普通の焼き餃子である。

餃子のタレを入れるには、大きな小皿がある。

そこに酢と醤油、コショウを入れた。

食べてみる、モグモグ・・・ジューシーで美味しいじゃあ~りませんか!

意外と言っては失礼か?この焼き餃子、肉汁感があり、美味い。

肉と野菜のバランスの良い餡から、じゅわ~っとコク旨な味が口に広がる。

ハッキリ言って、ラーメンは大盛りにしないで、餃子ダブルにすれば良かったか?

価格も安いので、是非ともバーミヤンでは餃子をどうぞ。

やがて完食。

ネギラーメンと餃子を注文したが、ネギラーメンの印象を餃子が消したと言えるかな?

逆に、麺類もっと頑張れよ!とも言えるが。

今回の訪問で、少しバーミヤンに対する印象が変わったので、

次回も訪問したいと思います。

 

ここで一句

   ライバルに

       勝てそうなのは

              餃子かな?

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