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ZARD  坂井泉水

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千葉県 ラーメン

2018年6月 1日 (金)

南房総市 タンタンメンかずさ かずさタンタンメン

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通りすがり。

何気に通り過ぎる時、気になるものでございます。

特に看板!

よそ見はいけませんが、チラッ!と何気に目に入った看板に、妄想を膨らます。

(黄色い看板にタンタンメンと書いてあった)

これは、もしかしたら勝浦タンタンの店かも?

私は、己の脳にブックマークを施し、冨浦まで行った。

そして、冨浦の帰路に立ち寄った次第である。

ところで、店に到達するまでの道が狭い。

以前紹介した、伊東市のきぬ山並みの道の狭さである。

それでも店に辿り着くと、ほぼどこかの一軒家である、

しかし、ラーメンの暖簾が出ている。

先客は車一台の様子。

少し不安になるが、店の中に入る。

すると、先客が3名いた。

基本的にテーブル席か座敷席の様が、キャパは多いとは言えないね。

10人も入れば、息苦しく感じるのでは?w

メニューを見ると、タンタンメン推しである。

この日は少し暑かったので、冷やし系もいいな~~と考える。

ニンニクラーメンもあるし、塩ラーメンもあるし、鶏そばもある。

私は、お冷を持ってきた店主に、ワンクエスチョンをした。

「このかずさタンタンメンとは、どのようなものなのでせうか?」

「白と黒のアレンジだべ氏」(話を盛ってます)

カレータンタンメンも選択肢にあったが、私はかずさタンタンメンを選ぶ。

注文が出来るまでの間、テレビを見ながらボケ~っと待つ。

(そういえば、注文時に辛さとか聞かれなかったな~、辛いかな~)と妄想する。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









至ってシンプルだが、勝浦系では無かったか?

まあ、勝浦系も美味い所は勿論美味いが、結構非常な辛さで攻める店が多い。

この日は、出張最終日、万が一汗だくになっても何とかなる。w

まずはスープを事逗ずず図・・・ダシは出ていますね。

ゴマの風味を勿論感じますが、奇をてらったところが無く、安心安全な坦々麺ですね。

辛さに関しては、ほぼ皆無。

刺激感はありませんが、その分ゴマの風味を味わう物だと言えます。

次に麺をいただきます。

麺は、中細麺と言えるでしょうか?

啜ってみると、一般的な中華麺の味わい。

麺の味わいも、コシも普通レベルといえるもの。

メインの具である挽肉は、ポロポロしたものです。

こちらも、香辛料等使用しているのでしょうが、刺激は少ない。

この味なら、子供でも安心して食べられる担々麺といえるでしょう。

それにしても、最初の印象は在り来たりだと思われた味ですが、食べ進むうちに

妙に美味いな~!と感じてしまい、スープは完飲。

お酒のつまみなども充実している様なので、可能であれば一杯やって、〆に食べたい。

そんな坦々麺だと思いました。

 

ここで一句

     勝浦と

       思ってみたら

            房総系?

2018年5月30日 (水)

富津市 鈴屋 チャーシューメン

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折角千葉に来たのである。

どこかで食べましょう。

出張中ではあるが、やはり、千葉グルメを何食か食べなければ、読者様は許すまい。w

しかし、今回内房なんだよな~。

木更津や君津まで行くならまだしも・・・

そんな余裕は無いし。

そんな余裕の無さか、向かったのは竹岡式ラーメンの人気店「鈴屋」。

このブログでは、何度か登場し、冷やしラーメンまで紹介をしている。

近所には、ドライブインもあるが、一度行ったことがある。

さらに、梅の家にも今年行っている。

今回の出張があの時点で、分かっていれば・・・あの時、梅の家に行ったか?

千葉に行ったか?w

まあ、いい。

海岸の方の駐車場に車を止め、店内へ。

この店は、テーブル席しかないので、混んでいれば必然的に相席になる。

自分が相席になりたい席を見つけ、そこに座る。

隣は勿論、オヤジである。w

基本的に注文は、ラーメンかチャーシューメンしかない。

梅の家の様なヤクミ増しは無い。

後はライスを付けるか付けないか?大盛りか普通盛か?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








相変わらず、ビジュアル的にはネギが多いので、インスタ映えしますな。

チャーシューメンであるが、醤油で煮込まれたチャーシューは分厚い。

メンマが少々のるが、ネギの方がビジュアル的には目立つね。

まずはスープを事逗ずず図・・・調味料が効いたものであるが、ダシ感がある。

醤油の旨みが前面に来るが、適度なダシ感と醤油の調和がいいですね。

何処でも味わえそうな味でありながら、何度食べても「鈴屋の味だ!」と思われる物です。

次に麺をいただきます。

麺は細麺ストレート。

啜ると適度なコシと歯応えを感じる食感があります。

次にメインのチャーシュー。

今回は、こんなにチャーシューは分厚い物であったか?

そう思うほど、チャーシューが大きいですね。

口に含むと、強めの塩気を感じます。

醤油で煮ているのですが、醤油を希釈など一切せずに煮込んでいるのでしょう。

そのため、やわらかく美味いのですが、しょっぱいのは間違いない。

もっとも、このチャーシューの切れ端などを白飯の上に載せたり、チャーハンを作れば、

それはそれで美味い物だと思われますが、若年層向きだね。w

オヤジの私としては、今日は塩分摂りすぎだ!と少々後悔。w

具には他にナルトや海苔がのりますが、麺とスープとチャーシューがメインですね。

私はまだ、やったことがありませんが、ラーメンと白飯は合うでしょうね。

やがて完食。

スープに浮かんだネギは、レンゲで丁寧に掬い、残さず食べました。

スープは勿論、残しました。

久々に食べましたが、梅の家と別路線の味は美味いのは間違いない。

私としては、塩分濃度が高いのは承知で、食べてくださいと言いたいですね。

ところで、麺カタメや味薄目などが通用するのだろうか?

私自身は、味薄目を求めてみたい気がするが、

それだと多分、美味いと思わないのだろうな?

 

ここで一句

     塩分を

       排泄するには

             苦労する?

2017年12月24日 (日)

富津市 梅の家 大チャーシューメンやくみ

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このブログは2007年から始まったが、ブログに画像を本格的に載せる様になったのは、

2009年からなのだが、今回訪れた梅の家は、食べ歩き初期の頃に良く行った。

わざわざ内房までラーメンを食べに行く。

しかし、2010年を最後に梅の家は遠ざかっていた。

なんとこのブログでは7年ぶりの再訪問となる「梅の家」。





今回の旅の始まりは、久々に千葉で食うか!と思った。

何故なら、千葉と言えば幕張メッセ。

イオンモール幕張新都心店のレストラン以外で食べたい!

勝浦ビッグひな祭りで勝浦以外で食べたい!

そう考えた時に、久しぶりに梅の家に行くか!と思った。

もし、梅の家が休みでも鈴屋があるし、知らない店に入るのもいいだろう。

私はわざわざ昼飯を食べる為に、アクアラインを使い、富津市の竹岡まで来た。

久しぶりの竹岡だが、何度も来ているので、ナビなどいらない。

梅の家の駐車場に車を止めると、店に向かう。

梅の家の隣、更地になっていたね。

化粧品か何かを販売していた店だったか?それとも電気屋か?

入店時刻は11時前。

この日は平日であったが、店に行列などはなく、スムーズに着席。

「ご注文ドウゾ!」と言われ、「大チャーシューやくみ!」と即答する。

しまった!と思った。

7年前からそうだが、この店の大盛りは苦しい。w

今回は普通盛のチャーシューメンのつもりでいたが、反射的に大盛りを注文。

悲しいサガよ。w

店内に特に変更点と言えば、テーブルが新しくなったか?

しかしそれは、7年前にも感じた気がする。

やがてチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











総合計1000円のものだが、ボリュームは凄いね。

丼ぶりはやや小さめだが、麺がもっこり、いや、こんもりと盛り上がっている。

見慣れたビジュアルであるが、チャーシューとヤクミの玉ねぎが相変わらず凄い。

レンゲも付いてくるが、レンゲは手渡しである。

レンゲを丼ぶりに刺せないので、手渡しである。

では、スープではなく、麺をズルズル・・・うん、何故か美味い!!!!!

この店の麺は乾麺である。

スープはチャーシューを煮た醤油を、お湯で延ばした物。

麺を茹でるのは、七輪。

正直な話し、家で同じ方法でサッポロ一番を使って食べても同じだろう?と思う。

違うのだ。

醤油が違うね。

昔は、カギサ醤油を使用していたのだが、その蔵元が潰れ、味が変わるかな?と

思われたが、私にはその差は分からない。

昔と変わらない。

美味い醤油で煮込まれたバラ肉のチャーシュー。

味は濃い目で、これでビールを飲めば至福であろう。

私が訪れた時、女性が一人でラーメンを食べていたが、食べ切れないチャーシューを

持ち帰りにしていた。

その手があるか!と思ったが、私はそこまでやる必要はないだろう。

味の濃いチャーシューを口に入れ、乾麺を啜る。

スープも当然ながら味が濃いのだが、チャーシューの方が濃いので、逆に薄く感じる。

スープ完飲はかなりの塩分摂取となるので、オヤジは控えましょう。w

ヤクミは絶対に必要だな。

ヤクミに七味、コショウを振りかけ、自分流にアレンジする。

麺は50円増しで大盛りになる。

この50円という価格さが、常に大盛りを注文してしまうキーポイントか?

大盛りは50円で間違いなく、麺二玉分。

これがチャーシューのボリュームもあいなり、かなり腹が膨れる。

味が濃く、脂身もあるので、大盛りだと飽きる方もいるだろう。

私も、この量だと後半は少々飽きてくる。

梅割りを飲んでいたオヤジが、麺半分でラーメンを注文していた。

そう、この店では梅割りなのだ。

何度も通いながら、未だ一口たりとも飲んだことの無い「梅割り」。

昔、梅割りをお持ち帰りをしている客がいたな。

噂によると、アルコール度数が高いらしい。

梅割りにはお通しが付くが、チャーシューをつまんで飲みたいものだ。

麺とチャーシューをすべて胃に入れ、ヤクミをレンゲで掬い完食。

スープは残しました。

ええ、お腹いっぱいです。

普通盛で良かったかもしれない。

だが、大盛りの方が得に感じる。

7年ぶりの登場となった梅の家、次はいつ来ようか?

 

ここで一句

     簡単で

        真似ができない

               雰囲気だ

2017年3月 6日 (月)

勝浦市 ラーメン松野屋 定番ランチ①(タンタンチャーシュー大盛り)

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カズに刺激を受けるのはいいが、食べ物で刺激を受けるとツライ。

特に辛味はツライ。

信じられないほど汗が出る。

今回は、そんな体験をいや!というほどしました。






2軒目は、絶対に定食を食べよう!と考えていたが、とある店を通過するときに、

考えが変わる。

「あれ?この店、昨年は行列が出来ていたな。今年は無い。チャンス」

短絡的な思考回路が働き、とあるラーメン店の駐車場に、車をねじ込む。

店の名前は松野屋。

この店の情報などは何もないが、昨年行列が出来ていたと言う事は、期待は出来る。

何しろ、この店の近くにある「江ざわ」がアホみたいに混んでいた。

私の人生、並ぶのはコンパニオンやモデルの撮影会だけでいい。

行列が無いので、すぐに食べられる。

私はそう信じて、中に入る。

店の中は昭和から今までやってきましたよ!と思う様な内装。

カウンター席とテーブル席、小上がり席とある。

私はカウンター席に案内される。

結構な年期を感じます。

卓上の醤油や酢の入った入れ物も、煤けた感じである。

まるで哭きの竜である。w

「あんた、背中が煤けているぜ」

しかし、接客に関しては、ファミレスに負けない様な応対である。

駐車場に車が入ってくると、「一台はいりました、2名様です」ときびきびしている。

店内の印象に比べて、その点は多いに評価をしていいと思う。

初めて入った店だが、メニューは豊富である。

必ずしも勝浦タンタンを頼まなくても、良い様なラインナップです。

その中で私が選んだのは、タンタンチャーシュー1030円。

これを大盛りで160円プラスで、餃子と半ライスのセットで350円。

合計1540円。

ラーメンと言う事を考えると、結構いい値段である。

辛さも選べるようだが、私に辛さを選ぶ資格はない。w

まずは餃子とライスが登場する。

餃子は酢にコショウを散らし、醤油を数滴のタレで食べる。

モグモグ・・・ざっくりした餡にニンニクが効いている。

これは好きな味だ。

ニンニクが効いた餃子は大好き!明日も休みだから安心して食べる事が出来る。

焼き目のカリカリ感は特にないが、ニンニクの味わいを感じることを除けば、

バランスのいい餃子だと言える。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











恐ろしいほどラー油の層が厚い。

これほど視覚で辛さを訴えてくるとは。w

大盛りだが、丼ぶりもでかくなるのかな?大きいね。

こちらもチャーシューが浮いていることを除けば、スタンダードな外見である。

よく混ぜて食べろと言うので、スープを撹拌し、まずはスープを事逗ずず・・・・

ニンニク臭くてウマ~~~~い!そしてカラ~~~い!!!

こんなに臭くて辛くて、インカ帝国!!!!

この辛さ、オレはラーメンを見事、和了れるのか?

一口食べた瞬間に、汗が噴き出す。

汗を拭うと、ニンニク臭がタオルに移る。

麺は細麺の縮れ麺で、私の考える勝浦タンタンの範疇では、一般的な麺と言える。

加水率も低めで、コシと歯応えを与えてくれる。

「ゲホゲホ、ゴホゴホ」

テーブル席で食べている女性2人がむせている。w

おろしニンニクや玉葱、挽肉などが沈殿しており、混ぜると全体にアグレッシブになる。

そのアグレッシブさにむせかえったか?

確か、このラーメンの近くに「はらだ」という、タンタンメンの店があったような?

その店も辛かったな。

あまりにも辛かったので、再訪問をする気は無いが。w

チャーシューはやわらかく美味い。

チャーシュー自体の味付けは、控えめだと思う。

ベースのスープがこれだけ刺激的だと、過度の味付けは必要ないでしょう。

半ライスは、大きな茶碗で出てくるので、多いかな?と思われるが、そうでもない。

ラーメンの沈殿物をご飯にのせて食べると、ちょっとした油飯感覚。

それにしても、汗が止まらない!

頭のてっぺんから汗が噴き出す。

店主が見るに見かね、窓を開けてくれた。

・・・寒いけど助かる。w

因みに店主は恰幅の言い方で、お母様と夫婦2人の3人で経営ですかね?

コンビネーションというか、オペレーションも含め、良いチームワークです。

本当に、ニンニクが効いて、好きな味だな。

大盛りを注文したが、麺量はそれほど多いとは思わなかった。

やがて、麺などすべて食べ終え、残るはスープ。

結局、スープは残し、ギブアップ。w

完食完飲という和了は出来なかった。w

辛い。

汗が止まらない。

辛さに関して、私としては、美味くて激辛だね、と言う感じ。

勿論、これより辛い物は食べた事がありますが、私の場合、発汗が凄いので、

そのために食べ辛い感じです。

古さを感じる店内ですが、味良し、サービス良しで、お勧めしたいが、ニンニクがね・・・w

女性も男性も食後は間違いなく、ニンニク臭を放射すると、覚悟してください。w

 

ここで一句

    ニンニクが

        タオルに移り

              余韻有り?

2017年3月 5日 (日)

勝浦市 てっぱつ屋 勝浦タンタンメン  総野会場ひな祭り

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何と言いましょうか、カズは凄いね。

カズレーサーの事ではないよ、サッカーのキングカズだ。

サッカー選手で50歳で現役。

スポーツ選手の寿命も延びたといえば、そうかもしれないが、人間、動けるうちは働け!

ということのお手本でしょうか?

最近、どうにも老いを感じ、いろいろ諦めないといけないか!と思いつつも、

やはり、頑張っている方を見ると、刺激を受けますね。w









1時間ほど歩き回り、11時になったので食事をすることに。

勝浦と言ったら、タンタンメンですね。

今年は入ったことのない店に行ってみましょう。

まずはロードサイドにある「てっぱつ屋」に行きました。

こちらの店、10年以上は経っているのでは?

たま~に勝浦に来た時に、目立つ店なので、気にはなっていました。

中に入ると、食券を買ってくださいと。

券売機を見ると、販売休止というか中止メニューがいくつかある。

大盛りは今回は、いいか。

ハシゴ予定だし。

選んだのは、スタンダードな勝浦タンタンメン850円。

食券を渡し、適当に座る。

店内は細長く、テーブル席と何故かテラス席もあり。

何と言いましょうか、コンテナボックスの中にいるような感覚。

店内は明るく、日差しが眩しい。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目はオーソドックスですね。

刻み玉ねぎがラー油の中に浮かび、白髪ねぎが飾られます。

ボリューム感はあると感じました。

まずはスープを事逗ずず・・・少しチクチクする刺激感と、醤油ベースのスープが広がる。

スープの旨みと言うのは、それほど感じず、ラー油の刺激感も少ない。

辛いには辛いが、十分我慢できる辛さ、発汗も私としては少ない。

麺は中太麺と言ってもいいかな?

ストレートの麺が印象的で、細麺縮れが多かった気がするので、珍しいかも。

啜ると、ややむせるが、我慢できますね。

玉ねぎの甘さなどそれほど感じず、どちらかと言えば、オーソドックスな印象。

この店の特徴は何だ!と言われたら、麺が太い事かな?

麺の量はまあまあでしょうか。

食べ進むうちに汗がにじんできましたが、タオルで拭いながら食べるほどでもない。

やがて完食。

スープは勿論、残しました。

少々味全体に棘の様なものを感じますが、平均的ものと言えます。








食後、ビッグひな祭りの総野会場に行きました。

すると、先客に老夫婦が2人居まして、私を見るなり「お茶をいれようか?」と。w

「ありがとうございます、でも結構です」と断る。

暫くすると、「お茶をいれようか?」と言ってきたが、「大丈夫です、ありがとうございます」。

また「お茶いれようか?熱いよ」と言ってきた。

さすがの私も苦笑いをし、「写真を撮りたいので結構です」と断る。

会場に来場者用の記帳ノートがあったので、3月1日に書いておきました。

一句、詠んでおきました。w

 

ここで一句

     お茶よりも

        甘酒無いの?

              平日は?

2017年1月25日 (水)

成田市 北の味 らーめん純輝 ランチセット(味噌ラーメン大盛り、半カレー)

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せっかく成田山まで来たのである、何かを食べましょう!

と思っても、寒かったのでラーメン以外思い浮かばず。

成田山からさほど離れていないところで、見たこともないラーメン店の看板を見つけ、

そこで食べることにしました。

成田山まで来たら、佐倉あたりまで足を延ばし、うなぎもよかったかもしれないが、

寒かったので、ラーメンにする。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めると、店内へ。

すぐにスタッフが現れて、いろいろ説明をしてくれる。

券売機で食券を買うシステムなのだが、セットはこれだ、味噌はこれだと説明してくれる。

セットメニューの味噌ラーメンと半カレーのセットが980円で、尚且つ、麺大盛り無料。

お得だし、腹も膨れそうなので、セットメニューを選ぶ。

食券を渡すと、カウンター席に案内される。

店内はどこかのファミレス風。

綺麗で明るい店内である。

先客の家族連れはテーブル席に座り、一人客はカウンターにいた。

キャパの割には客が少ないと思った。

この日は月曜日の11時過ぎ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










よく考えれば、ラーメンに半カレーって、オレ、好きだよな。

私は、ラーメン半チャーハン、ラーメンライスはあまり、選ばない。

近頃、半ライス無料の店が多いので、半ライスを食べることが多いが、

私にしてみれば、ラーメン半ライスは。シチュー定職や焼きそばライス、お好み焼きに

ご飯、みたいな違和感がある。

違和感があっても、食べ物である。

食べるときは食べる。

目の前の味噌ラーメンと半カレーであるが、なかなかのボリューム。

麺が大盛りなのだが、半カレーも良いボリュームである。

まずはスープを頭厨図z・・・うん、あっさりめのスープである。

そういえば、ラーメンは最初に麺からで、スープからは邪道みたいなことを、

言っていた方がいたが、そんなどっちでもいいことでフォロワーやめるなら、

最初からフォロワー申請するな!

と、書いたところで、味噌の風味は軽い方かな?ダシの旨味も軽い方かな?

塩気が弱いので、食べやすい味噌ともいえるが。

麺は自家製麺で、ストレートの中太麺で表面は滑らかで、加水率はやや低目と感じた。

麺は割りとパツンとした食感があり、美味しい方でないでしょうか?

具には大きめのチャーシューが1枚と、もやしやコーンなど。

チャーシューはやわらかく美味い。

メンマもやや太めで、シャキシャキの食感である。

麺は大盛り無料であるが、そこそこボリュームがあり、普通ならこれで満たされるだろう。






次に半カレーを食べる。

カレーのルーには玉ねぎや肉がたっぷりと入っており、これは嬉しい。

食べてみると、ラーメンスープをベースとした、家庭的な味わいのカレー。

スタイルとしては欧風カレーなのだろうが、誰が見ても家庭的。

食べてみると、辛さは控えめで、じんわり、旨味を感じるもの。

ライスも暖かく、合間にスープを口に流し込み、完食。

スープは残しましたが、ボリューム的に満足です。

いろいろ味のバリエーションがあるので、家族でラーメンなどは良いかもしれません。

個人的には、味のインパクトが欲しいかな?

卓上にニンニクがあれば違ったかな?

そんなことを考えました。

 

ここで一句

    足りなけりゃ

        味噌とカレーで

               あとミルク

2017年1月21日 (土)

袖ヶ浦市 定度ラーメン チャーシューメン大盛り、餃子

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東京ドイツ村にやってきました。

幕張からドイツ村です。

ドイツ村の入口近くまで来ると、営業中の幟が見える。

前回、桜前線でドイツ村に来たが、気が付かなかったな。

車が止まっているので、よく見るとラーメン店。

時刻は4時頃。

中途半端な時間であるが、客でにぎわっているようだ。

幕張ではビーフシチューしか食べてはいない。

胃には余裕があるので、食べてみることにした。

場所は、この角を曲がればドイツ村まであと少しの場所である。

周辺は田んぼと言うか畑というか、空き地と言うか。

正直、何故にこんなところにラーメン屋がある?と思われる場所。

もっとも、ドイツ村が目と鼻の先にあるので、ドイツ村の客をターゲットとすれば、

味が良ければ繁盛するだろう。

味に期待が出来そうなので、店に入ってみる。

因みに車は、店の前の空き地に、ランダムに止められている。

私もスペースを見つけて、車を止める。

見た目は、申し訳ないが掘立小屋というか、海の家みたいな印象。

この店、この地で長いのかな?

何となく、長い年月を感じさせない外装だが。

中に入ると、テーブル席と座敷席があり、カウンター席もある。

1人だと告げると、カウンターの隅の席を案内される。

メニューは?と尋ねると、壁を見ろと言う。

メニュー構成はシンプルの様で、ラーメンかチャーシューメンの様だ。

他にホルモン焼きと餃子がある。

初めての店なので、チャーシューメン大盛りと、餃子を注文する。

チャーシューメン大が900円、餃子が430円。

ラーメンが出来るまで、店内を観察する。

酒を飲んでいる方が多いね。

ラーメンとホルモン焼きを食べている客もいる。

ご近所であれば、この店で酒盛りもいいかもしれない。

何しろ、ツマミメンマやツマミチャーシューがある。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




何と!竹岡式ラーメン。

濃い醤油スープを分厚いチャーシュー、刻み玉ねぎのヤクミ。

溢れるスープがトレイにこぼれている。

ブログで食べ歩きを始めた頃は、梅の家に何度か訪問したが、今はご無沙汰。

そろそろ梅の家に行こうかと思っていたが、これは嬉しい誤算。

ではまずはスープを事逗ずず・・・うん、竹岡式!梅の家に味が似ている気がする。

チャーシューを醤油で煮こみ、その煮汁でスープを作る。

最初の一口目から、醤油の味わいがガツンと来ます。

このスープを完飲するのは、無理でしょう!塩分が多過ぎます。

しかし、塩分過多でありながら、醤油の旨みを存分に味わえるスープは、

梅の家に行かなくても、ここでもいいでしょう!と思われる物。

スープをちゃんと取ってないから、美味しくない!と言うのは無し。

これはこれで美味い!!!

チャーシューは塊ですな。

チャーシューの大きさはまちまちで、どのような基準で、

チャーシューメンを構成しているか?は不明。

ただ、目の前のチャーシューメンを見て、チャーシューが少ないとは思わないだろう。

ラーメン二郎の豚的存在感である。

チャーシューを口に入れると、肉と醤油の味がガツンと来る。

やわらかく美味いが、味も濃い。

ツマミチャーシューであれば、さぞかしビールがススムであろう。

麺は生麺を使用している様である。

中細捩れ麺という印象だろうか?

特に麺が美味いとは思わないが、のど越しも良く、これはこれでいいと思う。

大盛りを注文したが、麺の量もそこそこある。

メンマはスープの味わいが強いので、シャキシャキ感しか分からなかった。

他に海苔が1枚のる。

卓上にはおろしニンニクがあるので、コショウとニンニクを投入する。

すると、今まで味わったことの無い、竹岡式ラーメンの味。

どんなラーメンでも、ニンニクの存在は偉大である。



次に餃子を食べるが、餃子はやや小ぶり。

430円という価格を考えると、もう少し!と思ってしまう。

卓上に酢と醤油が有るので、それでタレを作る。

焼き目のパリパリ感は無いが、全体的にしっとりし、味は悪くない。

野菜が多めで、軽い味わいである。

最後にスープに浮かんだ玉ねぎを丁寧に掬い、完食。

当然、スープは残しました。

ハッキリ言いまして、竹岡式の穴場的な店だと思います。

ドイツ村に行ったら、是非ともご当地ラーメン的なこの味を、楽しんでください。

私も他の客が食べていたホルモン焼きが気になります。

これはもう、桜前線でドイツ村に来て、再訪問をするしかない。

味が濃いのが嫌いな方は、お勧めしません。

 

ここで一句

    ドイツ村

      竹岡式を

          売ってみて

2016年10月13日 (木)

千葉市 ブルードラゴンオリエンタル 黒ごまタンタン麺、餃子5個

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確か、10時半には会場入りし、1時間ほど撮影をして帰るか?と思ったが、

メッセ会場内は最終日とあって、人の多いこと!

初日に行った時、「いつも通りで見やすいね~」と思えるほど、人が少なかったが、

最終日はCEATECって、こんなに人気があった?と思えるほど人が多かった。

来場者が増えると、体験コーナーとか待つようになるな~。

でも人気が上がれば、ブースのお姉さんも増えるだろうな。

一つだけ言えることは、来年も行く!それだけである。

電気は面白い!(電気でくくるのもなんだが・・・)

で、結局13時半まで居たわ。

3時間か。

途中、お茶を買っただけ。

あとはひたすら・・・w




さあ、飯を食うか。

メッセの駐車場から歩いて数分のイオンモール幕張へ。

ところで、メッセの駐車場は1日1000円であるが、イオンモールは、買い物や

食事をすると、6時間ほど無料になる。

こ、これは・・・・・・・・もしかしたらお得ぢゃあ~りませんか?

少なくても、これまで何度かイオンで食事をしているので、駐車券を提示すれば、

1000円浮くことになる。w

仮に食事をしなくても、1日最大1000円なので、何もメッセ駐車場に止める必要はない。

ただ、少しでも歩く距離を短くしたい者には不向きか?

とにかく歩くのは間違いない。

メッセの駐車場は広い、一番奥から会場まで10分15分は歩くのでは?

どちらにしても、オートサロンの裏ワザとして、記憶しておこう。(行ければいいが)

今回イオンモールでは麺を食べようと思った。

選んだのはブルードラゴンオリエンタル。

凄い店名だが、外観からは何て名前かよくわからん。w

ランチタイムは終了していたが、店内には客が5人ほどいる。

1人だと告げると、暇だから奥のテーブルに行けと言われる。(本当は丁寧に言われた)

店内は中国国籍を感じるものだが、ここは幕張。

メニューを見ると、いろいろありますね~。

どれを選んだらいいか迷いますね~。

余りにも迷うから、注文しないで帰りましょうか?w

すると、坦々麺コーナーに目が行く。

激辛坦々麺はずぶ濡れの元なので、ほどほどの物がいいね。

黒ごま担々麵なんか、いいぢゃあ~りませんか!

麺大盛りにしょうかと思ったが、餃子が5個で450円だと。(外税)

スタッフ~~!!!ふ~~!!!

私は手を挙げた。

「決まったか?」

「この黒ごまタンタンメンって、どうよ?すげぇ~辛くねぇ?」

「ヤヴァイ辛さぢゃねぇ~けど、からいっちゃぁ~辛い」

「あ、そう」

「コクが有る辛さだから、大丈夫だぜ、べいべえ」

「ぢゃあ、黒ゴマと餃子5個くれ」

「OK牧場」

(ここまでの会話、事実と全く違うものです。スタッフは皆さん丁寧です)

税込みで1458円。

因みに、麺大盛りはどうなるのか分からない。

暫し待たされ、料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に黒夢だな。

真っ黒を想像していたが、すられた黒ゴマが赤いスープの上に浮いている。

Miss MOONLIGHTの様な妖しげな様相を漂わせる担々麵である。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味しい。

胡麻ペーストがたっぷりと入ったスープは、程よい刺激と濃厚なコクを感じる。

中華の香辛料も色々と感じるが、日本人向けにかなり、自己主張を抑えたもの。

香りも刺激もいろいろ感じるが、要はゴマの濃厚さというところでしょうか?

麺は中細麺でしょうか?縮れて捩れています。

麺を口に含むと、多少デンプン質の高さを感じます。

伸びにくそうな麺です。

麺の縮れや捩れに濃厚なスープが絡み、なかなか美味しい。

しかし、カレーうどんみたいに、跳ねに注意でしょうか?

具には生韮の刻んだものと、味付きで炒められた挽肉。

この挽肉に香辛料等が集中しているようです。

挽肉はよ~く、スープに混ぜ合わせましょう。

その方が、断然美味い。

次に餃子をいただきます。

餃子は5個で450円なので、高いな~と思いつつも、出てきた餃子は大きいね。

結構、大ぶりの餃子です。

焼き目もきつね色で美味そうです。

卓上に、醤油、ラー油、酢とあります。

自分の好みにアレンジをし、いただきます。

モグモグ・・・焼き目好印象だが、他はネト?

焼き目の歯に当たる感触はいいのですが、そうで無い部分が、むにゃですね。

面白いですね、何ででしょう?

具は肉餃子と言ってもいいかもしれません。

荒目に刻まれた野菜類のザクザクした食感も楽しい。

餡の味付けも、やや控えめな印象です。

家族連れなんかを対象にしているのかな?でも美味しい。

肉汁というかギョウ汁(またその表現か?)も溢れてきます。

メニューに餃子定食が有るから、それもいいかも。

焼き目とそうで無い部分の差を感じましたが、餃子そのものは美味しい。

麺を食べ終えると、スープを啜りますが、半ライスがあればいいかな?

担々麺には半ライスの選択肢も重要ですかね。

私としては、程よい刺激と濃厚なスープをズルズル啜り続けます。

やがて完食。

スープは少し、残しました。

担々麺は美味しかった!

次回はこれの大盛りと半ライスでもいいかもしれない。

餃子も美味しい。

餃子定食が餃子2人前で1000円以内だっかな?

オートサロンが楽しみだ。w

 

ここで一句

   魚偏

     ブルーを書いて

             鯖なんだ

2016年4月 2日 (土)

勝浦市 いしい チャーシューカレーたんたんめん

ひな祭りと共に朝市もやっていたが、

勝浦の朝市は有名ですよね?

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桜は見頃を過ぎていた。

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何故か、この部分しか撮影許可がおりなかった。w

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どこにでもお雛様があった。

お賽銭デスカ?w

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いろいろ並んでいるが、買いたいとは・・・w

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何と2度目の訪問です。


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今回は一眼レフで撮影。


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大盛りを頼んだ訳ではないが、前回よりもスープが多い!w


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ビッグひな祭りを見に来たのはいいが、時刻は朝9時。

ここで何かを胃に入れておきたいと思い、食事処を探す。

するとありましたね。

「いしい」が。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-8.html

朝早くから営業をしていたのですね。

この日は朝市を開催していた関係か、店内はすでに満席状態。

それでも相席でお邪魔をする。

テラス席も設定されていたが、そちらは酒を飲みながらやっていますね。

店内はテーブル席が2卓だけだが、奥に座敷席もある。

座敷席がどんな状況かは、テーブル席からは分からない。

注文したのは、チャーシューカレータンタンメン1100円。

前回タンタンメンを食べたのだが、刺激が強く悶絶をした記憶がある。

今回も悶絶は覚悟の上だが、タオルを忘れた。w

噴き出す汗を拭うタオルが無い!

車の中に忘れてきた。

テーブルにはティッシュがあるので、それを使うしかないか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











まあ何というか、どこがカレーなのだろうか?

第一印象は、カレーはどこ?という状態。

まずはスープを事逗ずz・・・カレーだわ。w

カレーの味わいはほんのりしたもの。

ベースのタンタンメンにカレーのルーを乗せました!みたいなもの。

玉葱にカレーの味が染みていたので、それ用のルーがあるのでしょう。

味はカレーのためか、幾分マイルド。

私としては辛いが、食べ易い辛さ。

玉葱の甘さがスープ全体に出ており、前回の様なタラコ唇にはならずに済みそうだ。w

辛さが足りない場合、卓上にラー油があるので、それを追加すればいいが、

そんな事を私がするわけがない!

チャーシューはバラ肉でしょうか?軟らかく厚みもあり美味い。

麺は細麺でやや捩れがある。

麺にはコシがあり、細いながらもラー油を麺に纏わせる。

ベースのスープだが、前回よりもダシが出ているとか、旨みが強く感じる。

やはりそれは、カレーのおかげなのでしょう。

それにしても、最初の一口、むせたわ。w

汗も徐々に噴き出てくる。

我慢できる辛さだが、体は発汗を強く促す。

麺を食べ終えると、スープをズルズル啜る。

発汗がさらに強まり、ティッシュが必要になる。

やがて完食。

美味いと思います。

カレータンタンメンってなんぞや?と思いましたが、これはこれで美味い。

次回はタオルを絶対に忘れません。w

 

ここで一句

     タンタンで

         段々汗が

             止まらない

2016年3月19日 (土)

千葉市 みそ屋田所商店 味噌漬け炙りチャーシュー麺大盛り(北海道味噌)

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白熱した撮影現場では無かったので、たいして腹も減らない。

それでも2時間ほどいたかな?

千葉に来たので、千葉で食事にしましょう。

この界隈、フードコートとか、レストラン街とかあるので食べるのに困らないが、

美味しい!と思える店が少ない!

1991年から幕張には来ているが、また行きたい店が無いぞ!w

仕方がない、気になる店を一軒一軒まわるしかない。

そんな気持ちで訪れたのがこの店。

店の看板と言うか、金ぴかの店名、凄いじゃないですか!

待ちが5人ほどいましたが、5分ほどで店内に案内される。

中はテーブル席がメインだが、カウンター席も割とある。

私は当然カウンター席だが、隣の女性2人組が私をちらちら見ている。

恐らく「あのオヤジ、さっきから写真ばかり撮っている」と思っているのだろう。

店の前で撮影し、中に入ればメニューなどを撮影している。

スマホではなく、デジカメだ。

目立つかもね。

そういうアンタたちはスマホで撮りまくっているだろう!w

 

味噌ラーメンがメインの店だが、メニューを見ると味噌にいろいろタイプがある。

北海道味噌、伊勢味噌、江戸前味噌とある。

他にもあるようだが、現在は販売していないようだ。

北海道が一番濃厚で、江戸前は甘目のようだ。

ここは北海道味噌を選びましょう。

メニューを見ると、味噌漬けチャーシューの炙りラーメンがある。

それの大盛りを注文する。

税込1188円で大盛り料金が追加される。

暫し待たされた後ラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあですね。

1300円前後のラーメンとしては、やや物足りないかな。

チャーシューは3枚。

中央に揚げネギが乗り、カットポテトみたいなものが2個。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しいね。

北海道味噌を選んだが、塩気の強い辛めの味噌です。

脂などは少ないのですが、味噌の風味だけで濃厚さを演出しています。

味噌臭い味噌ラーメンいい意味でそう言えると思います。

麺は中太麺でしょうか?捩れや縮れの弱い麺です。

啜ってみるとまあ普通かな?と思ってしまう。

プリプリ感とかコシが強いとか、小麦の香りが凄い!とかは思いません。

小林屋で食べているような感覚です。

このスープだと、麺が負けていますかね?江戸前あたりだと丁度いいかもしれません。

チャーシューは味噌漬けと言うことですが、確かに香ばしい味噌の香りが。

味が濃いかな?と思いましたが、ギリギリ品よく仕上げています。

肉質はやわらかく、美味い。

厚みもあります。

揚げネギが控えめなフレーバーを放つが、ニンニクの方がいいかな?

最初、揚げニンニクだと思ったけど、都会のラーメン店ではニンニクのデフォは無いか?

卓上にはコショウなどがあるが、辛味噌の壺があったので入れてみた。

意外と辛い。

少量でも結構な刺激感がある。

ピリ辛味にしたら、印象が変わった。

この味の方が好みかもしれない。

やがて完食。

スープは残しました。

やはり、塩分が強い。

次回は江戸前味噌もいいかもな~と思いつつも、同じレストラン街のインド料理に行くか!

 

ここで一句

     刺激より

        塩気を抑え

             健康に

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