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ZARD  坂井泉水

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千葉県 ラーメン

2017年3月 6日 (月)

勝浦市 ラーメン松野屋 定番ランチ①(タンタンチャーシュー大盛り)

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カズに刺激を受けるのはいいが、食べ物で刺激を受けるとツライ。

特に辛味はツライ。

信じられないほど汗が出る。

今回は、そんな体験をいや!というほどしました。






2軒目は、絶対に定食を食べよう!と考えていたが、とある店を通過するときに、

考えが変わる。

「あれ?この店、昨年は行列が出来ていたな。今年は無い。チャンス」

短絡的な思考回路が働き、とあるラーメン店の駐車場に、車をねじ込む。

店の名前は松野屋。

この店の情報などは何もないが、昨年行列が出来ていたと言う事は、期待は出来る。

何しろ、この店の近くにある「江ざわ」がアホみたいに混んでいた。

私の人生、並ぶのはコンパニオンやモデルの撮影会だけでいい。

行列が無いので、すぐに食べられる。

私はそう信じて、中に入る。

店の中は昭和から今までやってきましたよ!と思う様な内装。

カウンター席とテーブル席、小上がり席とある。

私はカウンター席に案内される。

結構な年期を感じます。

卓上の醤油や酢の入った入れ物も、煤けた感じである。

まるで哭きの竜である。w

「あんた、背中が煤けているぜ」

しかし、接客に関しては、ファミレスに負けない様な応対である。

駐車場に車が入ってくると、「一台はいりました、2名様です」ときびきびしている。

店内の印象に比べて、その点は多いに評価をしていいと思う。

初めて入った店だが、メニューは豊富である。

必ずしも勝浦タンタンを頼まなくても、良い様なラインナップです。

その中で私が選んだのは、タンタンチャーシュー1030円。

これを大盛りで160円プラスで、餃子と半ライスのセットで350円。

合計1540円。

ラーメンと言う事を考えると、結構いい値段である。

辛さも選べるようだが、私に辛さを選ぶ資格はない。w

まずは餃子とライスが登場する。

餃子は酢にコショウを散らし、醤油を数滴のタレで食べる。

モグモグ・・・ざっくりした餡にニンニクが効いている。

これは好きな味だ。

ニンニクが効いた餃子は大好き!明日も休みだから安心して食べる事が出来る。

焼き目のカリカリ感は特にないが、ニンニクの味わいを感じることを除けば、

バランスのいい餃子だと言える。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











恐ろしいほどラー油の層が厚い。

これほど視覚で辛さを訴えてくるとは。w

大盛りだが、丼ぶりもでかくなるのかな?大きいね。

こちらもチャーシューが浮いていることを除けば、スタンダードな外見である。

よく混ぜて食べろと言うので、スープを撹拌し、まずはスープを事逗ずず・・・・

ニンニク臭くてウマ~~~~い!そしてカラ~~~い!!!

こんなに臭くて辛くて、インカ帝国!!!!

この辛さ、オレはラーメンを見事、和了れるのか?

一口食べた瞬間に、汗が噴き出す。

汗を拭うと、ニンニク臭がタオルに移る。

麺は細麺の縮れ麺で、私の考える勝浦タンタンの範疇では、一般的な麺と言える。

加水率も低めで、コシと歯応えを与えてくれる。

「ゲホゲホ、ゴホゴホ」

テーブル席で食べている女性2人がむせている。w

おろしニンニクや玉葱、挽肉などが沈殿しており、混ぜると全体にアグレッシブになる。

そのアグレッシブさにむせかえったか?

確か、このラーメンの近くに「はらだ」という、タンタンメンの店があったような?

その店も辛かったな。

あまりにも辛かったので、再訪問をする気は無いが。w

チャーシューはやわらかく美味い。

チャーシュー自体の味付けは、控えめだと思う。

ベースのスープがこれだけ刺激的だと、過度の味付けは必要ないでしょう。

半ライスは、大きな茶碗で出てくるので、多いかな?と思われるが、そうでもない。

ラーメンの沈殿物をご飯にのせて食べると、ちょっとした油飯感覚。

それにしても、汗が止まらない!

頭のてっぺんから汗が噴き出す。

店主が見るに見かね、窓を開けてくれた。

・・・寒いけど助かる。w

因みに店主は恰幅の言い方で、お母様と夫婦2人の3人で経営ですかね?

コンビネーションというか、オペレーションも含め、良いチームワークです。

本当に、ニンニクが効いて、好きな味だな。

大盛りを注文したが、麺量はそれほど多いとは思わなかった。

やがて、麺などすべて食べ終え、残るはスープ。

結局、スープは残し、ギブアップ。w

完食完飲という和了は出来なかった。w

辛い。

汗が止まらない。

辛さに関して、私としては、美味くて激辛だね、と言う感じ。

勿論、これより辛い物は食べた事がありますが、私の場合、発汗が凄いので、

そのために食べ辛い感じです。

古さを感じる店内ですが、味良し、サービス良しで、お勧めしたいが、ニンニクがね・・・w

女性も男性も食後は間違いなく、ニンニク臭を放射すると、覚悟してください。w

 

ここで一句

    ニンニクが

        タオルに移り

              余韻有り?

2017年3月 5日 (日)

勝浦市 てっぱつ屋 勝浦タンタンメン  総野会場ひな祭り

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何と言いましょうか、カズは凄いね。

カズレーサーの事ではないよ、サッカーのキングカズだ。

サッカー選手で50歳で現役。

スポーツ選手の寿命も延びたといえば、そうかもしれないが、人間、動けるうちは働け!

ということのお手本でしょうか?

最近、どうにも老いを感じ、いろいろ諦めないといけないか!と思いつつも、

やはり、頑張っている方を見ると、刺激を受けますね。w









1時間ほど歩き回り、11時になったので食事をすることに。

勝浦と言ったら、タンタンメンですね。

今年は入ったことのない店に行ってみましょう。

まずはロードサイドにある「てっぱつ屋」に行きました。

こちらの店、10年以上は経っているのでは?

たま~に勝浦に来た時に、目立つ店なので、気にはなっていました。

中に入ると、食券を買ってくださいと。

券売機を見ると、販売休止というか中止メニューがいくつかある。

大盛りは今回は、いいか。

ハシゴ予定だし。

選んだのは、スタンダードな勝浦タンタンメン850円。

食券を渡し、適当に座る。

店内は細長く、テーブル席と何故かテラス席もあり。

何と言いましょうか、コンテナボックスの中にいるような感覚。

店内は明るく、日差しが眩しい。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目はオーソドックスですね。

刻み玉ねぎがラー油の中に浮かび、白髪ねぎが飾られます。

ボリューム感はあると感じました。

まずはスープを事逗ずず・・・少しチクチクする刺激感と、醤油ベースのスープが広がる。

スープの旨みと言うのは、それほど感じず、ラー油の刺激感も少ない。

辛いには辛いが、十分我慢できる辛さ、発汗も私としては少ない。

麺は中太麺と言ってもいいかな?

ストレートの麺が印象的で、細麺縮れが多かった気がするので、珍しいかも。

啜ると、ややむせるが、我慢できますね。

玉ねぎの甘さなどそれほど感じず、どちらかと言えば、オーソドックスな印象。

この店の特徴は何だ!と言われたら、麺が太い事かな?

麺の量はまあまあでしょうか。

食べ進むうちに汗がにじんできましたが、タオルで拭いながら食べるほどでもない。

やがて完食。

スープは勿論、残しました。

少々味全体に棘の様なものを感じますが、平均的ものと言えます。








食後、ビッグひな祭りの総野会場に行きました。

すると、先客に老夫婦が2人居まして、私を見るなり「お茶をいれようか?」と。w

「ありがとうございます、でも結構です」と断る。

暫くすると、「お茶をいれようか?」と言ってきたが、「大丈夫です、ありがとうございます」。

また「お茶いれようか?熱いよ」と言ってきた。

さすがの私も苦笑いをし、「写真を撮りたいので結構です」と断る。

会場に来場者用の記帳ノートがあったので、3月1日に書いておきました。

一句、詠んでおきました。w

 

ここで一句

     お茶よりも

        甘酒無いの?

              平日は?

2017年1月25日 (水)

成田市 北の味 らーめん純輝 ランチセット(味噌ラーメン大盛り、半カレー)

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せっかく成田山まで来たのである、何かを食べましょう!

と思っても、寒かったのでラーメン以外思い浮かばず。

成田山からさほど離れていないところで、見たこともないラーメン店の看板を見つけ、

そこで食べることにしました。

成田山まで来たら、佐倉あたりまで足を延ばし、うなぎもよかったかもしれないが、

寒かったので、ラーメンにする。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めると、店内へ。

すぐにスタッフが現れて、いろいろ説明をしてくれる。

券売機で食券を買うシステムなのだが、セットはこれだ、味噌はこれだと説明してくれる。

セットメニューの味噌ラーメンと半カレーのセットが980円で、尚且つ、麺大盛り無料。

お得だし、腹も膨れそうなので、セットメニューを選ぶ。

食券を渡すと、カウンター席に案内される。

店内はどこかのファミレス風。

綺麗で明るい店内である。

先客の家族連れはテーブル席に座り、一人客はカウンターにいた。

キャパの割には客が少ないと思った。

この日は月曜日の11時過ぎ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










よく考えれば、ラーメンに半カレーって、オレ、好きだよな。

私は、ラーメン半チャーハン、ラーメンライスはあまり、選ばない。

近頃、半ライス無料の店が多いので、半ライスを食べることが多いが、

私にしてみれば、ラーメン半ライスは。シチュー定職や焼きそばライス、お好み焼きに

ご飯、みたいな違和感がある。

違和感があっても、食べ物である。

食べるときは食べる。

目の前の味噌ラーメンと半カレーであるが、なかなかのボリューム。

麺が大盛りなのだが、半カレーも良いボリュームである。

まずはスープを頭厨図z・・・うん、あっさりめのスープである。

そういえば、ラーメンは最初に麺からで、スープからは邪道みたいなことを、

言っていた方がいたが、そんなどっちでもいいことでフォロワーやめるなら、

最初からフォロワー申請するな!

と、書いたところで、味噌の風味は軽い方かな?ダシの旨味も軽い方かな?

塩気が弱いので、食べやすい味噌ともいえるが。

麺は自家製麺で、ストレートの中太麺で表面は滑らかで、加水率はやや低目と感じた。

麺は割りとパツンとした食感があり、美味しい方でないでしょうか?

具には大きめのチャーシューが1枚と、もやしやコーンなど。

チャーシューはやわらかく美味い。

メンマもやや太めで、シャキシャキの食感である。

麺は大盛り無料であるが、そこそこボリュームがあり、普通ならこれで満たされるだろう。






次に半カレーを食べる。

カレーのルーには玉ねぎや肉がたっぷりと入っており、これは嬉しい。

食べてみると、ラーメンスープをベースとした、家庭的な味わいのカレー。

スタイルとしては欧風カレーなのだろうが、誰が見ても家庭的。

食べてみると、辛さは控えめで、じんわり、旨味を感じるもの。

ライスも暖かく、合間にスープを口に流し込み、完食。

スープは残しましたが、ボリューム的に満足です。

いろいろ味のバリエーションがあるので、家族でラーメンなどは良いかもしれません。

個人的には、味のインパクトが欲しいかな?

卓上にニンニクがあれば違ったかな?

そんなことを考えました。

 

ここで一句

    足りなけりゃ

        味噌とカレーで

               あとミルク

2017年1月21日 (土)

袖ヶ浦市 定度ラーメン チャーシューメン大盛り、餃子

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東京ドイツ村にやってきました。

幕張からドイツ村です。

ドイツ村の入口近くまで来ると、営業中の幟が見える。

前回、桜前線でドイツ村に来たが、気が付かなかったな。

車が止まっているので、よく見るとラーメン店。

時刻は4時頃。

中途半端な時間であるが、客でにぎわっているようだ。

幕張ではビーフシチューしか食べてはいない。

胃には余裕があるので、食べてみることにした。

場所は、この角を曲がればドイツ村まであと少しの場所である。

周辺は田んぼと言うか畑というか、空き地と言うか。

正直、何故にこんなところにラーメン屋がある?と思われる場所。

もっとも、ドイツ村が目と鼻の先にあるので、ドイツ村の客をターゲットとすれば、

味が良ければ繁盛するだろう。

味に期待が出来そうなので、店に入ってみる。

因みに車は、店の前の空き地に、ランダムに止められている。

私もスペースを見つけて、車を止める。

見た目は、申し訳ないが掘立小屋というか、海の家みたいな印象。

この店、この地で長いのかな?

何となく、長い年月を感じさせない外装だが。

中に入ると、テーブル席と座敷席があり、カウンター席もある。

1人だと告げると、カウンターの隅の席を案内される。

メニューは?と尋ねると、壁を見ろと言う。

メニュー構成はシンプルの様で、ラーメンかチャーシューメンの様だ。

他にホルモン焼きと餃子がある。

初めての店なので、チャーシューメン大盛りと、餃子を注文する。

チャーシューメン大が900円、餃子が430円。

ラーメンが出来るまで、店内を観察する。

酒を飲んでいる方が多いね。

ラーメンとホルモン焼きを食べている客もいる。

ご近所であれば、この店で酒盛りもいいかもしれない。

何しろ、ツマミメンマやツマミチャーシューがある。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




何と!竹岡式ラーメン。

濃い醤油スープを分厚いチャーシュー、刻み玉ねぎのヤクミ。

溢れるスープがトレイにこぼれている。

ブログで食べ歩きを始めた頃は、梅の家に何度か訪問したが、今はご無沙汰。

そろそろ梅の家に行こうかと思っていたが、これは嬉しい誤算。

ではまずはスープを事逗ずず・・・うん、竹岡式!梅の家に味が似ている気がする。

チャーシューを醤油で煮こみ、その煮汁でスープを作る。

最初の一口目から、醤油の味わいがガツンと来ます。

このスープを完飲するのは、無理でしょう!塩分が多過ぎます。

しかし、塩分過多でありながら、醤油の旨みを存分に味わえるスープは、

梅の家に行かなくても、ここでもいいでしょう!と思われる物。

スープをちゃんと取ってないから、美味しくない!と言うのは無し。

これはこれで美味い!!!

チャーシューは塊ですな。

チャーシューの大きさはまちまちで、どのような基準で、

チャーシューメンを構成しているか?は不明。

ただ、目の前のチャーシューメンを見て、チャーシューが少ないとは思わないだろう。

ラーメン二郎の豚的存在感である。

チャーシューを口に入れると、肉と醤油の味がガツンと来る。

やわらかく美味いが、味も濃い。

ツマミチャーシューであれば、さぞかしビールがススムであろう。

麺は生麺を使用している様である。

中細捩れ麺という印象だろうか?

特に麺が美味いとは思わないが、のど越しも良く、これはこれでいいと思う。

大盛りを注文したが、麺の量もそこそこある。

メンマはスープの味わいが強いので、シャキシャキ感しか分からなかった。

他に海苔が1枚のる。

卓上にはおろしニンニクがあるので、コショウとニンニクを投入する。

すると、今まで味わったことの無い、竹岡式ラーメンの味。

どんなラーメンでも、ニンニクの存在は偉大である。



次に餃子を食べるが、餃子はやや小ぶり。

430円という価格を考えると、もう少し!と思ってしまう。

卓上に酢と醤油が有るので、それでタレを作る。

焼き目のパリパリ感は無いが、全体的にしっとりし、味は悪くない。

野菜が多めで、軽い味わいである。

最後にスープに浮かんだ玉ねぎを丁寧に掬い、完食。

当然、スープは残しました。

ハッキリ言いまして、竹岡式の穴場的な店だと思います。

ドイツ村に行ったら、是非ともご当地ラーメン的なこの味を、楽しんでください。

私も他の客が食べていたホルモン焼きが気になります。

これはもう、桜前線でドイツ村に来て、再訪問をするしかない。

味が濃いのが嫌いな方は、お勧めしません。

 

ここで一句

    ドイツ村

      竹岡式を

          売ってみて

2016年10月13日 (木)

千葉市 ブルードラゴンオリエンタル 黒ごまタンタン麺、餃子5個

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確か、10時半には会場入りし、1時間ほど撮影をして帰るか?と思ったが、

メッセ会場内は最終日とあって、人の多いこと!

初日に行った時、「いつも通りで見やすいね~」と思えるほど、人が少なかったが、

最終日はCEATECって、こんなに人気があった?と思えるほど人が多かった。

来場者が増えると、体験コーナーとか待つようになるな~。

でも人気が上がれば、ブースのお姉さんも増えるだろうな。

一つだけ言えることは、来年も行く!それだけである。

電気は面白い!(電気でくくるのもなんだが・・・)

で、結局13時半まで居たわ。

3時間か。

途中、お茶を買っただけ。

あとはひたすら・・・w




さあ、飯を食うか。

メッセの駐車場から歩いて数分のイオンモール幕張へ。

ところで、メッセの駐車場は1日1000円であるが、イオンモールは、買い物や

食事をすると、6時間ほど無料になる。

こ、これは・・・・・・・・もしかしたらお得ぢゃあ~りませんか?

少なくても、これまで何度かイオンで食事をしているので、駐車券を提示すれば、

1000円浮くことになる。w

仮に食事をしなくても、1日最大1000円なので、何もメッセ駐車場に止める必要はない。

ただ、少しでも歩く距離を短くしたい者には不向きか?

とにかく歩くのは間違いない。

メッセの駐車場は広い、一番奥から会場まで10分15分は歩くのでは?

どちらにしても、オートサロンの裏ワザとして、記憶しておこう。(行ければいいが)

今回イオンモールでは麺を食べようと思った。

選んだのはブルードラゴンオリエンタル。

凄い店名だが、外観からは何て名前かよくわからん。w

ランチタイムは終了していたが、店内には客が5人ほどいる。

1人だと告げると、暇だから奥のテーブルに行けと言われる。(本当は丁寧に言われた)

店内は中国国籍を感じるものだが、ここは幕張。

メニューを見ると、いろいろありますね~。

どれを選んだらいいか迷いますね~。

余りにも迷うから、注文しないで帰りましょうか?w

すると、坦々麺コーナーに目が行く。

激辛坦々麺はずぶ濡れの元なので、ほどほどの物がいいね。

黒ごま担々麵なんか、いいぢゃあ~りませんか!

麺大盛りにしょうかと思ったが、餃子が5個で450円だと。(外税)

スタッフ~~!!!ふ~~!!!

私は手を挙げた。

「決まったか?」

「この黒ごまタンタンメンって、どうよ?すげぇ~辛くねぇ?」

「ヤヴァイ辛さぢゃねぇ~けど、からいっちゃぁ~辛い」

「あ、そう」

「コクが有る辛さだから、大丈夫だぜ、べいべえ」

「ぢゃあ、黒ゴマと餃子5個くれ」

「OK牧場」

(ここまでの会話、事実と全く違うものです。スタッフは皆さん丁寧です)

税込みで1458円。

因みに、麺大盛りはどうなるのか分からない。

暫し待たされ、料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に黒夢だな。

真っ黒を想像していたが、すられた黒ゴマが赤いスープの上に浮いている。

Miss MOONLIGHTの様な妖しげな様相を漂わせる担々麵である。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味しい。

胡麻ペーストがたっぷりと入ったスープは、程よい刺激と濃厚なコクを感じる。

中華の香辛料も色々と感じるが、日本人向けにかなり、自己主張を抑えたもの。

香りも刺激もいろいろ感じるが、要はゴマの濃厚さというところでしょうか?

麺は中細麺でしょうか?縮れて捩れています。

麺を口に含むと、多少デンプン質の高さを感じます。

伸びにくそうな麺です。

麺の縮れや捩れに濃厚なスープが絡み、なかなか美味しい。

しかし、カレーうどんみたいに、跳ねに注意でしょうか?

具には生韮の刻んだものと、味付きで炒められた挽肉。

この挽肉に香辛料等が集中しているようです。

挽肉はよ~く、スープに混ぜ合わせましょう。

その方が、断然美味い。

次に餃子をいただきます。

餃子は5個で450円なので、高いな~と思いつつも、出てきた餃子は大きいね。

結構、大ぶりの餃子です。

焼き目もきつね色で美味そうです。

卓上に、醤油、ラー油、酢とあります。

自分の好みにアレンジをし、いただきます。

モグモグ・・・焼き目好印象だが、他はネト?

焼き目の歯に当たる感触はいいのですが、そうで無い部分が、むにゃですね。

面白いですね、何ででしょう?

具は肉餃子と言ってもいいかもしれません。

荒目に刻まれた野菜類のザクザクした食感も楽しい。

餡の味付けも、やや控えめな印象です。

家族連れなんかを対象にしているのかな?でも美味しい。

肉汁というかギョウ汁(またその表現か?)も溢れてきます。

メニューに餃子定食が有るから、それもいいかも。

焼き目とそうで無い部分の差を感じましたが、餃子そのものは美味しい。

麺を食べ終えると、スープを啜りますが、半ライスがあればいいかな?

担々麺には半ライスの選択肢も重要ですかね。

私としては、程よい刺激と濃厚なスープをズルズル啜り続けます。

やがて完食。

スープは少し、残しました。

担々麺は美味しかった!

次回はこれの大盛りと半ライスでもいいかもしれない。

餃子も美味しい。

餃子定食が餃子2人前で1000円以内だっかな?

オートサロンが楽しみだ。w

 

ここで一句

   魚偏

     ブルーを書いて

             鯖なんだ

2016年4月 2日 (土)

勝浦市 いしい チャーシューカレーたんたんめん

ひな祭りと共に朝市もやっていたが、

勝浦の朝市は有名ですよね?

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桜は見頃を過ぎていた。

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何故か、この部分しか撮影許可がおりなかった。w

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どこにでもお雛様があった。

お賽銭デスカ?w

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いろいろ並んでいるが、買いたいとは・・・w

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何と2度目の訪問です。


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今回は一眼レフで撮影。


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大盛りを頼んだ訳ではないが、前回よりもスープが多い!w


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ビッグひな祭りを見に来たのはいいが、時刻は朝9時。

ここで何かを胃に入れておきたいと思い、食事処を探す。

するとありましたね。

「いしい」が。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-8.html

朝早くから営業をしていたのですね。

この日は朝市を開催していた関係か、店内はすでに満席状態。

それでも相席でお邪魔をする。

テラス席も設定されていたが、そちらは酒を飲みながらやっていますね。

店内はテーブル席が2卓だけだが、奥に座敷席もある。

座敷席がどんな状況かは、テーブル席からは分からない。

注文したのは、チャーシューカレータンタンメン1100円。

前回タンタンメンを食べたのだが、刺激が強く悶絶をした記憶がある。

今回も悶絶は覚悟の上だが、タオルを忘れた。w

噴き出す汗を拭うタオルが無い!

車の中に忘れてきた。

テーブルにはティッシュがあるので、それを使うしかないか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











まあ何というか、どこがカレーなのだろうか?

第一印象は、カレーはどこ?という状態。

まずはスープを事逗ずz・・・カレーだわ。w

カレーの味わいはほんのりしたもの。

ベースのタンタンメンにカレーのルーを乗せました!みたいなもの。

玉葱にカレーの味が染みていたので、それ用のルーがあるのでしょう。

味はカレーのためか、幾分マイルド。

私としては辛いが、食べ易い辛さ。

玉葱の甘さがスープ全体に出ており、前回の様なタラコ唇にはならずに済みそうだ。w

辛さが足りない場合、卓上にラー油があるので、それを追加すればいいが、

そんな事を私がするわけがない!

チャーシューはバラ肉でしょうか?軟らかく厚みもあり美味い。

麺は細麺でやや捩れがある。

麺にはコシがあり、細いながらもラー油を麺に纏わせる。

ベースのスープだが、前回よりもダシが出ているとか、旨みが強く感じる。

やはりそれは、カレーのおかげなのでしょう。

それにしても、最初の一口、むせたわ。w

汗も徐々に噴き出てくる。

我慢できる辛さだが、体は発汗を強く促す。

麺を食べ終えると、スープをズルズル啜る。

発汗がさらに強まり、ティッシュが必要になる。

やがて完食。

美味いと思います。

カレータンタンメンってなんぞや?と思いましたが、これはこれで美味い。

次回はタオルを絶対に忘れません。w

 

ここで一句

     タンタンで

         段々汗が

             止まらない

2016年3月19日 (土)

千葉市 みそ屋田所商店 味噌漬け炙りチャーシュー麺大盛り(北海道味噌)

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白熱した撮影現場では無かったので、たいして腹も減らない。

それでも2時間ほどいたかな?

千葉に来たので、千葉で食事にしましょう。

この界隈、フードコートとか、レストラン街とかあるので食べるのに困らないが、

美味しい!と思える店が少ない!

1991年から幕張には来ているが、また行きたい店が無いぞ!w

仕方がない、気になる店を一軒一軒まわるしかない。

そんな気持ちで訪れたのがこの店。

店の看板と言うか、金ぴかの店名、凄いじゃないですか!

待ちが5人ほどいましたが、5分ほどで店内に案内される。

中はテーブル席がメインだが、カウンター席も割とある。

私は当然カウンター席だが、隣の女性2人組が私をちらちら見ている。

恐らく「あのオヤジ、さっきから写真ばかり撮っている」と思っているのだろう。

店の前で撮影し、中に入ればメニューなどを撮影している。

スマホではなく、デジカメだ。

目立つかもね。

そういうアンタたちはスマホで撮りまくっているだろう!w

 

味噌ラーメンがメインの店だが、メニューを見ると味噌にいろいろタイプがある。

北海道味噌、伊勢味噌、江戸前味噌とある。

他にもあるようだが、現在は販売していないようだ。

北海道が一番濃厚で、江戸前は甘目のようだ。

ここは北海道味噌を選びましょう。

メニューを見ると、味噌漬けチャーシューの炙りラーメンがある。

それの大盛りを注文する。

税込1188円で大盛り料金が追加される。

暫し待たされた後ラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあですね。

1300円前後のラーメンとしては、やや物足りないかな。

チャーシューは3枚。

中央に揚げネギが乗り、カットポテトみたいなものが2個。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しいね。

北海道味噌を選んだが、塩気の強い辛めの味噌です。

脂などは少ないのですが、味噌の風味だけで濃厚さを演出しています。

味噌臭い味噌ラーメンいい意味でそう言えると思います。

麺は中太麺でしょうか?捩れや縮れの弱い麺です。

啜ってみるとまあ普通かな?と思ってしまう。

プリプリ感とかコシが強いとか、小麦の香りが凄い!とかは思いません。

小林屋で食べているような感覚です。

このスープだと、麺が負けていますかね?江戸前あたりだと丁度いいかもしれません。

チャーシューは味噌漬けと言うことですが、確かに香ばしい味噌の香りが。

味が濃いかな?と思いましたが、ギリギリ品よく仕上げています。

肉質はやわらかく、美味い。

厚みもあります。

揚げネギが控えめなフレーバーを放つが、ニンニクの方がいいかな?

最初、揚げニンニクだと思ったけど、都会のラーメン店ではニンニクのデフォは無いか?

卓上にはコショウなどがあるが、辛味噌の壺があったので入れてみた。

意外と辛い。

少量でも結構な刺激感がある。

ピリ辛味にしたら、印象が変わった。

この味の方が好みかもしれない。

やがて完食。

スープは残しました。

やはり、塩分が強い。

次回は江戸前味噌もいいかもな~と思いつつも、同じレストラン街のインド料理に行くか!

 

ここで一句

     刺激より

        塩気を抑え

             健康に

2014年10月23日 (木)

千葉市 麺屋心 イオンモール幕張新都心店 チャーシューつけ麺(大)

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「騒いだところで、誰も幸せにはならない」

ネットでいろいろと検索をし、辿り着いたある方のエッセイにそんな事が書いてあった。

詳細は割愛するが、「なるほどな」と思った。

事件事故に不本意ながら巻き込まれながら、敢えて静観し、成り行きを見守る。

自分の周囲はそれに対して「助言」という名のお節介や、介入をしたがる。

場所を代えて本人不在の論戦をする。

その喧騒に首を突っ込んだりすれば、望まぬ以上の大騒ぎになる。

騒いでもうるさいだけ、誰も幸せにはならない。

事件事故の解決は静かに見守るしかない。

私はそう、受け止めました。

でも、泣き寝入りはダメだけどね。








時に心は暴走する。

ギャンブルでも負けているのに、抑えが効かないとか。

多分、がっかりするからやめておけ!と思っても食べてしまうとか。

私は親子丼を食べ終えると、3Fに行った。

ライブキッチンで食事をするためだ。

何を食べるかはすでに決まっていたが、一応店舗検索をする。

しかし、初志貫徹。

私は麺屋心に行った。

この店もすべてセルフサービスの店である。

ライブキッチンすべてセルフのフードコートになる。

麺屋心は二郎系のガッツリラーメンと濃厚豚骨魚介系のつけ麺がある。

その他にも味噌ラーメンがあり、醤油ラーメンがある。

方向性を絞らず、どんな客の好みにも対応ができる時点でやめれば良かった。

私はカウンターでチャーシューつけ麺大盛りを注文した。

値段は900円、チャーシューつけ麺の大盛りと考えると、安い方かもしれない。

いつもの如く、呼び出しブザーを渡されると、店の見える範囲で待つ。

店が見えないところだと死角になり、ブザーが鳴らないらしい。

それと、麺の茹で時間がかかるので、10~15分お待ちくださいと言われる。

私はスマホが無いので、ぼけ~~っと待つことにした。






2時過ぎのフードコートの客というのは、私の様に一人のオヤジが多いようだ。

勿論、家族連れの姿もちらほら見かけるが、男の一人飯が多い。

麺屋心の周囲には反対側には豚骨ラーメンの店があり、正面には中華の店がある。

隣は海鮮丼を提供する店の様だ。

「ああ、筋ねぎ焼きか?あれにすれば良かったか?」

このブログの中にはお好み焼きがまだ無い。

そんな意味合いでも粉物の店にすれば良かったな。

豚骨ラーメンの隣のお好み焼きの店を見て、そう思った。

何でもそうだが、落ち着けばいいのだ。

最初につけ麺が食べたいと思っても、じっくりと考えれば己のブログにお好み焼きが

追加されたかもしれないのだ。

何故か私の心は迷っていた。

すると、ブザーが鳴動する。

私はカウンターに行くと商品を受け取る。

つけ汁にコショウをかけ、テーブルに戻る。





チャーシューがカナダポークの様な艶だな。

つけ汁もパワーを感じない色合い。

麺も艶があるが、麺の色にパワーを感じない。

私は麺をつけ汁につけ、啜る。

なんか麺が水っぽいね。

コシとかのど越しはいいのだが、変に水っぽい。

何でこんなに水っぽいのだ?

ああ、そうだ。

千葉の水は不味い。

その不味い水で麺を〆ているのだ、水っぽく感じるわけだ。

私はセルフの水を取りに行き、飲んでみる。

ああ、不味い。

森田健作知事、千葉の水は不味いよ。

久しぶりに千葉に来て、水の不味さを思いだした。

つけ汁は第一印象の通り、濃厚豚骨魚介系としては濃度が足りない。

これを食べやすいと思うか?物足りないと思うかは個人差があるだろう。

フードコートだから・・・と考えてはみても、千葉のアウトレットにあった富田は美味かった。




次にメインのチャーシューだが、肉の旨みが少ないですね。

ボリューム感はありますが。

つけ汁の中にもチャーシューやメンマがあるが、特筆する部分はない。

私はつけ汁に酢を足したがいまいちかな?

なんだかんだ文句を言いつつも、麺は完食。

スープ割をするためにカウンターまで行き、ポットにあるスープで割る。

事逗ず・・・薄!!!!!薄いよ!波平の頭だよ!!!

お湯ですか?

元々薄目のつけ汁がさらに薄くなり、全部飲む気になりません。

ダメだこりゃ。

 

ここで一句

     つけ麺は

         スープ割まで

                客の物

2014年4月 1日 (火)

袖ヶ浦市 福たけ袖ヶ浦店 メガ豚煮干しチャーシューつけ麺

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ドイツ村に行ったはいいが、腹が減った。

実は朝飯として、大磯パーキングエリアで天ぷらそばを食べていた。

しかし、私のブログの読者様は「大磯パーキングエリア?飽きた!」と思うはず。

私もそんな読者様の気持ちを察し、蕎麦を撮影しなかった。

パーキングエリアの天ぷらそばの画像を見て、なかなかやるな!とか、美味そう!とか、

よし!俺も大磯パーキングエリアへ行くぞ!などと思う方がいるわけもない。

今回は軽く天ぷらそばで、ドイツ村で軽く食べて、帰路にどこかでヘビーに食べる!

そんな気持ちでいた。

しかし、ドイツ村内では胃液が分泌されるようなものはなく、他で食べることを選択。

ところが、ドイツ村周辺は特にお食事が出来るような店が見当たらない。

高速に乗らず、一般道をあっちこっちと走り、ようやくラーメン店を発見。

「ここにしましょう」

私は黄色い看板が目立つ、「福たけ」にお邪魔した。

この店に関して予備知識は全くなし!

駐車場に車を止め、店に入ろうとすると、浅草開花楼の麺使用とある。

「これは面白い!」

偶然見つけ、入った店が浅草開花楼の麺を使用とは!

これが偶然が生み出した「縁」であろう。

ところで、当然浅草開花楼とななんじゃ?と思う方々もいるだろう。

簡単に説明すると、とても有名な製麺所だということ。

麺がブランド化している凄い製麺所だということ、詳細はググれ!w








店内に入ると、区切られたテーブル席と、カウンター席に分けられる。

キャパは結構ありそうだね?

厨房スペースもかなりのスペースを割いている。

客も作り手も余裕の空間という印象だ。

メニューはテーブルに貼り付けてある。

メニューは実に多岐に渡る。

二郎リスペクトのメニューもある。

う~~~~む、これは悩む!

だが、浅草開花楼の麺を使用ということなので、つけ麺を選んでみた。

メガ豚煮干しつけ麺のチャーシュートッピングを選ぶ。

価格は1000円になるが、麺は大盛り300gまで同一価格である。

当然、麺大盛りを注文する。

支払いは食後清算になる。

店内は厨房内は男性スタッフ2人が麺作りに励む。

接客は女性スタッフが1~2人でやっている。

正直、かなり忙しそうである。

キャパの広さとメニューの多さで、大丈夫かな?と思う部分がある。

てきぱきと男性スタッフはメニューをこなしているが、それでも忙しそう。

実際、15分ほど待ったかな?

まあ、許容範囲でしょう。

記念撮影をし、いただきま~す!




麺は極太麺で六厘舎で見た麺に似ている。

スープがドロドロの濃厚豚骨スープで、煮干しの香りが漂う。

チャーシューは4枚。

厚み、大きさともにもう少し、頑張ってほしい気がする。

1000円という価格であるが、まあ納得できるボリューム感。

まずは麺をスープに浸けてズルズル・・・美味い!

濃厚豚骨スープの中に名前の通りに、煮干しが香る。

魚介ではない、明らかな煮干しの風味であるが、それほどインパクトはない。

インパクトがない代わりに、エグミ、苦みなどは特に感じない。

ところでこのスープ、どこかで食べたような味だな。

なんか日の出食堂のスープに似ているのですが、気のせいですか?

店で煮出したというより、大量生産の分配という感じですが・・・

味はいいけど、そんな気がしました。

ところで、確かに麺は美味い!

大盛りの上の特盛でもよかったかな?

小麦粉の旨み、歯ごたえなど、なかなかハイレベルです。

その分、つけ汁と何となくバランスが悪い気がするが、まあいいでしょう。

分かりやすく言えば、よくある豚骨魚介系の範疇ですが、麺が美味い!

そんなつけ麺なんです。

多少文句は言っても、美味いが故に食が進む。

チャーシューはメニューによっては炙っていたが、つけ麺は炙らず。

チャーシューは可でもなく不可でもなく。

卓上のニンニク、豆板醤、酢を足してジャンクな面を演出。

やがて完食。

食べ終えたところで、スープ割を頼む。

すると、スープ割がなかなか出てこない。

「スープ割ぐらいで待たせるのか?」

そんな憤りが起こりかけた時、スープ割が来た。

なんと、スープ割のスープを作っていたのだ。

それと私が渡したつけ汁の器は保温されていた。

これは私は店に対して、謝らなければならない。

店はたとえスープ割といえども、一切の手抜きをせずに提供したのだ。

私は店側の姿勢に考え方を改めた。

次回千葉に来た時、また寄りたいものだ。

 

ここで一句

            勘違い

        素直に認め

             すいません!

 

 

2014年2月14日 (金)

千葉市 ジャンクガレッジ プレナ幕張店 ラーメン

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コンパニオンファンの皆様にはご迷惑をおかけしております。

食の美、人の美、旅の美がテーマの我がブログですが、人の美が大きく欠落してます。

ブログを再開するにあたり、完全復旧は考えておりませんでした。

匿名でどこまで出来るか?それがブログ開設時のテーマ。

旅に出て食を楽しみ、イベントでコンパニオンを撮影する。

そんなブログ無いだろう!と思い、やってきましたが、開設時のテーマを失った今、

私の中で、負担の大きい人の美を休止することにしました。

そう言いながらもモーターショー、オートサロンと行ってきましたが、

肉体的負担は厳しかった。w

良い写真を撮るにはポジションが大切。

皆さん、次回ショータイムの前の回からポジションをゲットし、いい写真を狙う。

あの根性、何年会場に足を運んでもマネ出来ない。w

30分、同じ場所でじっとしているのなら、他のブースに移動し、撮影した方がいい。

まあ、私のように東京近郊に住んでいない者は、一日でどれだけ収穫できるか?

それが大事なんですよ。w







ところで、ジャンクガレッジに行った時はCEATECだったか。

今年はコンパニオンが少なかったな。

理系のイベントだから仕方が無いか?

むしろ、このイベントが一番現実に近い形で将来、現れる。

写真撮影ももみくちゃになることもなく、のんびりと撮影出来ました。

会場も余裕で歩きまわり、一通り撮影したところで会場を後にしました。

「さあ、帰るか」

しかし!収穫が少ない!

これでいいのか?良くない!

いつもは幕張でのイベントでは食べ歩かない私だが、今回は食べることにした。

駅の方まで歩くと、フードコートがあった。

そんな中に何故か懐かしさを感じさせる店があった。

店の名はジャンクガレッジ。

東京ラーメンストリート以来の遭遇は何故か懐かしさを感じる。

私は運転時に睡魔に襲われるのを承知で立ち寄った。











場所はプレナ幕張のフードコートの一角にある。

隣には六厘舎プロデュースのしゃりんというラーメン店がある。

しゃりんは口頭で注文し、ジャンクガレッジは食券制である。

沢山食べるつもりはなかったが、ラーメンを注文時、同一価格の大盛りを注文。

野菜をダブルにした。

かなり待たされたが、目に見えぬ行列があったようだ。

やがて番号札の番号を呼ばれる。

「もっと野菜盛りますか?」

唐突に女性スタッフが言った。

目の前には二郎の野菜マシマシを凌駕する野菜がすでに盛られていた。

「いや、それでいいです」









ジャンクガレッジは二郎の亜流ということで承知はしていたが、ボリュームに関して、

二郎を超えていると言わざるを得ないか?

セルフサービスなので、テーブルまで慎重に運ぶ。

着席前に野菜にはタレと黒コショウをかけてある。

では記念撮影をし、いただきま~す!





野菜と言う名のモヤシの塊だが、申し訳程度にキャベツがある。

チャーシューも大き目なのがあるが、モヤシに隠れている。

まずはスープを・・・飲めない!

まずは麺を・・・モヤシが邪魔!

まずはモヤシを・・・もしゃもしゃ・・・もしゃもしゃ・・・もしゃもしゃ・・・

二郎、亜流を含めタンメン以外でこんなにラーメンでモヤシを食べた事があるか?

タレをかけて正解だった。

無いと、ただの茹でモヤシを食べているだけだ。

有る程度食べ進むと、ようやく麺が出て来た。

麺は極太麺、まさしく見た目は二郎その物の麺。

それを引き出し、口に入れる。

モグモグ・・・麺はだらけていなかった。

まだまだしっかりした食感とコシがあった。

だが、口の中で咀嚼すると小麦の旨味が足りないと感じる。

麺の美味さは小麦の美味さ。

二郎と比較したくなるが、その部分はやむを得ない。








次にレンゲでスープを啜る。

ふむ、弱いね。

豚骨がスープに溶け込み、若干のざらざら感を感じる。

タレの味わいも弱い。

時間をかけ、スープを抽出しているのだろうが、弱い。

個人的には博多ラーメンのスープが抽出の途中な感じ。

まだまだ頑張ればダシが出るでしょう?と思う。

タレは薄ければ足す事が出来るが、このまま食べ続ける。

モヤシを食べるのに時間がかかったためか、ややぬるく感じる。

それでも、ガツガツと食べ続ける。

スープを若干残し、完食する。

チャーシューは大ぶりだったが、特に印象の残らぬものだった。




前回、東京ラーメンストリートでまぜそばを食べたが、不味いけど美味い、

美味いけど不味いと思った。

今回は、見た目と味の方向性が離れていると思った。

脂多目、味辛目で食べれば面白いかもしれないが、そう言う食べ方は

20代の若手にお任せしましょう!w

ただ、また寄る可能性は非常に高いです。w

 

ここで一句

    モヤシより

       キャベツが欲しい

               ジャンクかな?

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