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ZARD  坂井泉水

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静岡県 グルメ

2017年8月20日 (日)

袋井市 わしょく亭 高尾 和牛ステーキ丼

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法多山に行く前に、昼になったのでお昼にしましょう。

油山寺から法多山に向かう途中、どこでもいいから「ビビビ」と来たら入ることに。

ところが、ナビが示す道は、法多山まであと数キロ、という地点まで食事処なし。

しかし、とある交差点で信号待ちをしていると、わしょく亭の文字が読めた。

ビビビ!!!!!ビビビ光線出た!

電気風呂の電気よりも刺激の強いそれは、間違いなくご縁を教えてくれている。

何の予備知識もないが、私はその店に入ることにした。

店の名前は「わしょく亭高尾」。

マイクロバスもあるようですね?団体様歓迎かな?

中に入ろうとすると、入り口にはメニュー写真がいくつかある。

メガローストビーフ丼か?おもしろそうだな。

中に入ると、入り口で靴を脱ぎ、素足で中へ。

中は座敷席ばかりでカウンター、椅子席はない。

掘りごたつ風の席があったので、そちらに座る。

おばちゃまがメニューが決まったら、呼んでけろ!ということで呼び鈴を置く。

早速メニューをみるが、壁にもメニュー画像などがある。

メニューをみると、まるで私のブログみたいに、大きな画像で紹介している。w

そうめん定食、和牛ステーキ定食、ステーキ丼の3択になり、ステーキ丼を選ぶ。

税込み1620円になるが、どんなものが来るかね?

どんぶりが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

さほど待たずにどんぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!









具がたくさんの味噌汁と、小さなメロンが付くね。

見た目のボリューム感はまあまあというところでしょうか?

肉は厚みもあり、なかなかいいと思います。

では肉を一口、モグモグ・・・うめええええええええええええええええええ!!!!!!!

凄く美味しいお肉ですよ!!!!!!!!!!!!!!!

さすがにA5とかA4とは言いませんが、美味しい焼き肉屋の特上カルビみたい!!!

ええええええええええええ???????これで1620円???????????

肉の旨味は勿論、脂の旨味がたまりません!

肉の厚みもあるほうなので、噛み締めるとじゅわじゅわと旨味がたまらない!!!

凄く美味しいステーキ丼ではあ~りませんか!!!!

今までこのブログでステーキ丼やローストビーフ丼を紹介してきたが、コスパというか、

味も含めて最高ではないのでしょか?

この価格でよくぞこれだけの味を!と思いました。

味付けは醤油ベースの特製タレで、程よい味付けです。

数量限定のステーキ定食も気になりますね。

子猫が美味い餌を食べると、むにゃむにゃと唸りながら食べるが、私もそれに近い現象が

起きてきましたよ!w

丼の横にはサラダが盛り付けてあるが、軽いドレッシングというか、味つけ無し?

肉と一緒に食べるようですね。

味噌汁はなめこなど具が豊富で美味しい。

豆味噌みたいな風味でした。

卓上には無料だという自家製の梅干しがあります。

独特の香りがありますが、口直しに最高ですね。

お米も美味しかった。

やがて完食。

非常に満足度の高いステーキ丼でした。

しかし、これだけ満足できたのに、なぜに自分以外客がいないのだ?

謎だ~!

 

ここで一句

    自分だけ?

       そんな世界が

            あるかもね

2017年8月17日 (木)

静岡市 ごはん屋 さくら イズシカめんち定食

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桜エビの漁期は春と秋。

今は禁漁期。

禁漁期に、あの店は何を食べさせてくれるのだろうか?

そんな期待と不安を胸に、ごはん屋さくらに再訪問してみた。

店に行くと、駐車場はほぼ満車状態。

相変わらず人気店であるが、待たずにすぐに座ることが出来た。

メニューを見ると、興味が出ないね。

トンカツにメンチ?確かこの店、海鮮が売り物でしょう?

ああそうか!訪問した時はお盆休み初日、漁師が休み、魚市場が休み。

お魚が手に入らない。

だから肉?

そう自分では納得した。

う~~む、海鮮モードで来たのに、海鮮無しか?

トンカツか?さすがに美味くても今は食べたいと思わないな。

すると、イズシカメンチなるものがある。

話のタネに食べてみるか?

イズシカメンチ定食1080円を注文する。

すると、イズシカメンチのうんちくの書いてあるものがある。

一応読むが・・・とにかく鹿を食え!と理解した。

揚げる時間がかかるので、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









正直、メンチ2個でこの価格だと少々お高い気がする。

この場合、鹿肉が高いのか?安いのか?と言うことになるが、仙人小屋でも

鹿のレアローストを食べたが、高かったな。w

鹿肉は高いのだ!

すると、お姉さんがメンチの食べ方のレクチャーをしてくれた。

「まずはそのまま食え!そのまま食ったら、タレがあるからそれをつけてみろ!ご飯は

お替り自由だ!以上!」(内容は誇張しております)

言われた通りにそのまま食べてみる。

あ、熱い!まずはワサビの香りとあっさりした肉の味わい。

メンチは肉がビッシリ詰まっているが、肉汁感は無い。

吉祥寺のさとうのメンチを食べた者としては、メンチは肉汁でしょう!

肉汁の無いメンチなんて。

凄く重厚感のある肉が詰まりに詰まったメンチであるが、肉汁が欲しいね。

メンチの味付けは、ワサビが常に香り、味にも来る。

全体的な味付けは醤油ですね、ソースをかけると合わないと思います。

更におろしワサビの山があったので、それをメンチにのせて食べてみる。

清涼感が漂い、メンチの風味を上げる。

添えられたタレは、ワサビの茎でも入っているようで、浸けて食べると味が濃くなる。

私としては、メンチ自体に味がしっかりついているので、おろしワサビだけで十分。

食べている最中に店のお姉さんが、「イズシカ知っているの?」と尋ねましたが、

鹿の食害被害は知っていますが、海鮮が売りのこの店で、トンカツとメンチがあるので、

珍しいからメンチを注文してみた。

と、言いました。

鹿の角をイメージしたという牛蒡の揚げ物は、これはこれで美味い。

お椀はいつもの桜エビの入ったお澄ましである。

メンチに添えられたサラダはドレッシングがかかっており、優しい味わいで好印象。

やがて完食。

ご飯のお替り自由ですが、さすがにしませんでした。

お腹いっぱい。

メンチの印象は肉の癖が無い代わりに、ワサビが目立つ。

そんなところでしょうか?

正直、トンカツを注文した方が良かったかな?と思った。

鹿の食害で害獣として鹿を仕留め、その肉を利用しようという考えは、

十分、理解できますが、やはり、また食べたい!と思わせるものが無いと。

不味くはないが、「なるほどこういうものか?」で終わってしまうと、

リピーターにつながりません。

改良するなら、肉汁でしょう。

 

ここで一句

    サックリと

       後からジュワ~っッて

                 定番よ

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地獄に流し・・・

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未公開画像?が現れた。


2017年8月16日 (水)

静岡市 銀座酒場こさむ もつカレーライス トッピング目玉焼き

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先日、ポニーテール禁止の校則がある。という事を書いたが、うなじにそそられるから

禁止と言うのが理由らしい。

つまり、校則を考えた石頭共のフェチズムを生徒に押し付けている。

そう、考える事が出来る。

恐らく、校長も教育員会も、うなじを見ると興奮するのだろう。

自分たちがこれほど興奮するのだから、若い中学生だと事件になるかも?

そう、考えたのでしょう。

当然、手つなぎも禁止でしょう。

大沢くんと高山さん、可哀想。w



前回トンテキを食べた八木春で、もつカレーライスを食べよう!

すると、kの日は休み。w

ええええ????人生、もつカレーモードなのに!!!

どこかの店が本日の日替わりで、もつカレーライスがあったが、他にないのか?

すると、あったな!

この前、もつカレー祭りの時、もつカレーライスを食べたが、その時の居酒屋が

ランチと言う事で、もつカレーライスを出している。

入ってみましょう。

「ランチはもつカレーライスしかないけど」

かき氷売り場にいたマダムが、話しかける。

もつカレーとかき氷があるではないか!

「構いません!もつカレーライスをください!」

「トッピングで目玉焼きとチーズが選べるけど」

「目玉焼きでお願いします」

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














800円と言う価格であるが、福神漬け、ミニサラダなどは無し。

大盛りが可能かどうかは聞かなかった。

何となく、目玉焼きを選んで正解だったと思う。

では一口、モグモグ・・・もつはむにゃむにゃした食感でやわらかい。

ベースのカレーは辛いとは思わないが、スパイスなどを感じる大人向けの仕上がり。

もつの旨みなどがカレーに溶け込み、美味い。

目視で確認できる具材は、もつのみ。

ご飯に対して、カレーのルーは多めです。

ご飯が少ないとも言えるが。w

もつのクセは感じません。

むしろ、缶詰のもつカレーなどの方が、クセを感じました。

居酒屋メニューにはもつカレー焼きそばがあるね、どんな感じなのでしょうか?

目玉焼きを崩し、カレーと共にいただきますが、カレーに目玉焼きって、私自身

かなりご無沙汰な食べ方かもしれません。

カレーに玉子が絡むとマイルドになりますが、このカレーはマイルドはいらないかな?

カレーライスとして食べるのであれば、何か刺激が欲しいかな?

もつカレーうどんなんか面白そうだね。

あるかもしれないけど。

そして完食。

2度目のもつカレーライスですが、美味いには美味い。

辛さ調節が出来ると面白いかな?

珍しくこれの激辛なら食べてみたいと思いました。w

 

ここで一句

     昼間より

        夜のもつなら

             華麗かな?


お盆なのでサービス画像を1枚。

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涼しいね~。

2017年8月15日 (火)

静岡市 いわし料理 善 いわしの天ぷら丼

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清水河岸の市全店制覇という偉業が、見えてきているが、だからどうした?

ちっちゃなPRIDEなど、役にはたたない。

そういえば、ちっちゃくても美味しい魚がある。

鰯である。

今年は鰯が豊漁らしいことを、ニュースから得た。

ニュースと言ってもジャニーズの事ではない。

テレビニュースである。

豊漁で、旬でもある鰯。

その鰯の専門店が、清水駅近くにあるのは知っていた。

行ってみましょう。







店の名前は「善」。

以前、駅周辺を歩いていた時、見つけた店だが、知ってから何年過ぎたか?

鰯情報を得ての訪問になります。

いざ店の前に来てみますと、やや格式の高さを感じます。

店の横には水路らしきものがあり、そこにはカメがいますね。

鰯と言う大衆魚を扱いながらも、そこはキチンと格式高く食べさせる?

入口には今月のメニューと言う事で、いろいろありますね。

鰯のフルコースもいいだろうが、揚げ物と刺身が食べたいね。

中に入ると黒を基調とした店内で、1人だと告げると、カウンター席に座れと。

一応、お一人様用の席もあるのね。

メニューを見ると、フルコースか・・・天ぷらと刺身のセット、他にないかな?

すると、鰯の天ぷら丼があるので、それにすることにした。

単品でイワシの刺身は無いようだね?

ランチの時間だからね。

鰯の天ぷら丼870円(鰯天丼でいいと思うのだが)を注文する。

完成するまでの間、頭上にあるテレビを見ながら、ボケ~っと待つ。

高校野球を放送していた。

本来であるならば、清宮が出ていれば盛り上がったであろうが、予選敗退。

高校野球関係者はさぞかし落胆したであろうが、そこは勝負の世界。

ボルトも有終の美は飾れなかった。

そう、世の中は必ずしも自分の思い通りにはいかないのだ!

予定は未定で決定ではないのだ!!!!




「天丼、お待ちどうさまでした」

約15分ほど待ち、天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












鰯天丼であるが、野菜も多い。

野菜と鰯の比率は、5分5分、ハーフハーフではないだろうか?

冷や奴が付き、漬物が付く。

お椀はつみれ汁。

では天丼の御野菜から行きましょう。

南瓜に大葉、茄子に青唐が付いてくるが、茄子を食べる。

サックリした衣で、茄子はしっとり美味い。

揚げ技はいいですね。

次に鰯をいただきましょう。

鰯の衣もサックリとして、中か旨みの濃い、鰯の味を感じます。

ふわっとした食感のそれは、美味しい。

どんつゆはやや濃いめかな?味が濃いとは思いません。

食べ進うちに、ご飯には天かすが多くかけられています。

何と言いますか、タヌキうどん、そばならぬ、タヌキ丼みたいな印象。

ザクザクと天かすの食感を楽しみながら、ご飯を食べる。

そのような感じでしょうか?

個人的にはちょっと天かす多いよね、と思います。

ご飯にはどんつゆも多めにかかり、しゃっしゃっとかきこむ印象。

つみれ汁は勿論、鰯のつみれです。

ふわっとした食感のつみれは美味しい。

おつゆ自体も、出汁が出て美味い。

やがて完食。

価格的も内容を考えればいいと思います。

他の客は焼き魚定食や、ぶっかけ丼みたいなものを注文してました。

どれも美味そうでした。

テーブル客は割と、鰯フルコースを注文していたようでした。

良いお店だと思うので、次回はフルコースか鰯の刺身を堪能したいですね。

 

ここで一句

     鰯より

       弱い魚は

           何ですか?

2017年8月11日 (金)

伊東市 おおむろ軽食堂 伊東港の地魚フライ丼

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ちょっと景色でも撮影しましょうか?

この日は天気がいいので、いい写真が撮れるでしょう。

そう思いつつ、伊東市の大室山に行き、リフトに乗り頂上から景色を!と思ったら、

まさかの霧というか、ガス。

何故か山の頂上周辺だけ、ガスがかかっている。w

時々神懸かり的な事が起きる私だが、アクシデントも神懸かり?

仕方がない。

食事だけでも・・・

そういえば、大室山のリフト乗り場に隣接する、食堂の評判がいいと聞いていた。

試しに入ってみましょう。

店の名前は「おおむろ軽食堂」。

うどんが美味いという評判は聞いていたが、うどんか?

うどん以外に丼ものもあるので、今回は丼もの狙いで行きましょう。

店の入り口には夏休みということもあり、かき氷を提供するスペースがある。

暑いけど、かき氷は食べたいと思わない。

中に入ると、テーブル席を中心に、割と広々としている。

一人だと告げると、好きなところへ座れというので、好きなところへ座る。

いざメニューを見ると、うどんでも1000円オーバーは当たり前。

結構価格帯としては、高めである。

場所を考えると、高めなのもわかるが、肉うどんでも1000円を軽く超える。

結局選んだのは地魚使用という、地魚フライ丼。

定食ではなく、丼物で地魚フライか?1566円の税込み価格である。

注文後、店内を見渡すとランチタイムを過ぎていたが、割とにぎわっている。

すると、インバウンドなお客が10人ほど来た。

通訳がメニューを広東語らしき言葉で説明している。

(先に注文をしてよかった。w)

すると突然、前菜だ!とプレートを持ってきた。

ひじき、大根、玉ねぎ、ゴーヤなどなど味付けも調理法も違うものが5種類のっている。

そしてその前菜だが、それぞれが美味い!

まずは野菜そのものが美味い!

酢の物、煮物、揚げ物、和え物。

それぞれに入っている野菜が美味い!

ひじきは海産だが、シンプルに美味い。

家庭料理の延長であるが、素材を生かした味付けと素材そのものが美味い。

そしてメインのフライ丼が登場する。











フライ丼にはソース、だし醤油、塩と好きな味付けで食べられるが、

少しご飯を残し、最後は茶漬けで〆ろという。

そうなると、丼ぶりの上からソースや醬油をどば~とかけるわけにはいかない。

ところで、魚の種類はカマスにイワシに鰆だったかな?切り身はカンパチかな?

忘れた。w

まずは切り身の魚からいきますか。

先ほどの前菜のプレートにソースを垂らし、味見をする。

ウスターソースだが、出汁でのばしているのかな?

ソースの主張は抑えられている。

次に出汁醤油だが、こちらもかなり、醤油の主張は抑えめ。

なるほど、素材の味わい重視ね!お店の主張はわかりました。

家系ラーメンで、味濃いめを頼む方は、こちらのお店の主張は理解できないでしょう。

まずはソースで切り身のフライを食べます。

ホクホクの魚、美味い!!!!!!!

ソースの味は魚の味を醸し出す程度、かけすぎても素材の味を壊しません。

それにしても、魚自体も美味いね。

地物らしいので、鮮度なども文句なし。

これは美味い!!!!!

次にイワシだが、出汁醤油で。

大根おろしに醤油をかけ、魚の上にのせる。

モグモグ・・・う~~~~ん!!!!美味い!!!!!!!

揚げたて衣はさっくり、中はほぅこり!!!これは美味い!!!!!

そして、出汁醤油も、フライの美味さを醸し出している。

こちらもかけすぎてもしょっぱくなることはない。

いや、これ、本当に美味い!!!!!!

パン粉はやや細かめのものですが、軽くさっくりした食感は上品で美味い!

カマスも同じように出汁醤油でいただきます。

この時、ご飯に醤油がかかりすぎないように注意します。

う~~ん、さっくりホクホク!!!美味い!!!!!!

魚のフライをすべて食べ、ご飯を少し残したところで、出汁を投入。

お茶漬けとしていただきます。

紫蘇、ワサビ、紅ショウガと薬味を入れます。

食べてみると、少し甘めかな。

出汁の風味がよく出ていますが、茶漬けとしては甘め。

こればかりは、少し下品な部分があってもいいかも?と思いました。

茶漬けを食べ終えると、お抹茶とプチシュークリーム、抹茶プリンが出てきた。

メニューをよく見なかったので、これらの登場は少々驚き。

プリンは甘さ抑えめ、シュークリーム同様。

お抹茶は〆にぴったりですね。

口の中がリセットできました。

そして完食。

最初は強気の価格だよな!と思いましたが、前菜から始まり、メイン、お抹茶の

コースは満足度が高いです。

特に女性の皆さんにはお勧めできます。

今回食べたミックスフライ丼も、素材の良さと味付けの妙に感心しました。

これなら、うどんメニューも相当期待できるでしょう。

まさかまさかのリフト乗り場の近くに、素材の味を大切にする店がありました。

お勧めです!

 

ここで一句

    リフトより

       ここが目的

           いいかもね

2017年8月 5日 (土)

沼津市 夢珉 夢珉カレーセット

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プレミアムフライデー。

まったく関係なし。

朝は相変わらず早い。

そう、日常など政府の政策で簡単に変わることなど無いのだ。





伊豆家分店はすでに、過去になっていたか。

伊豆家の天丼、その中で分店のかき揚げ丼。

とうとう幻の味になった。

しかし、近所にはラーメン店がある。

未だ訪れた事の無い店、開拓しましょう。

店の名前は夢珉。

ムーミンと読むのであろうが、ここでムーミンを連発してもジェネレーションギャップに

私は落ち込んでしまう。

ここは見栄を張ってでも、ムーミンは使わない。

ユーミン・・・古い。

ファンに逆らっても古い。





メニューを見る。

マジ、安い。

セットメニューはバーゲンというか、プレミアムフライデー。

ただ、最近思うのは俺の金銭感覚は、所帯持ちからするとずれている。

なるほど、所帯持ちのブロガーのブログは悲しい。

大きなお世話だが、悲しい。

そして独身は、虚しい。

人を思う心が乏しい。

でも、カネはある。w

ランチの1000円と言うボーダーラインを超えるか否か?

もっとカネのある者にとっては、レベルの低い争いだろうが。w

しかし、税込み価格690円のセットメニューか、安いね。

町の食堂と言うか、ラーメン店と言う事を考えると、かなり安いでしょう。

そんな店の心意気を感じるメニューを選んでみましょう。

麺類もいいが、何故かカレーライスがあるので、カレーライスのセットをいただきましょう。

選んだのは「夢珉カレーセット690円」辛さが選べるが、デフォルトで注文する。

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











挽肉カレーとあったが、何故かウインナーが一本、浮かんでいる。

それと、何故かサラダの破片がカレーに少々浮かんでいる。

そして茹で玉子が半身乗っている。

何故にこのビジュアルなのか?まるでマーク・ロスコの絵を見た様な印象である。

まあ、いい。

目の前にあるのは絵画では無い、カレーライスである。

では一口、モグモグ・・・ややアッサリな印象を感じる挽肉カレーである。

カレールーの味わいは、市販のカレールーからチョイスすると、何になるか?

むしろ、市販のカレールーの方が凝った物が多いと思う。

サービスエリアや駅のカレースタンドで食べるような、香りなどが抑えられた物。

しかし、そこは職人の技が注ぎ込まれ、あとからじわじわとコクが来る。

ウインナーは皮つきのシャウエッセンみたいなもの。

サラダには、ドレッシングがかけられている。

卓上の揚げネギや揚げニンニクの出番はなさそうだ。

カレーのルーが足りないことは無いだろう。

ライスのボリュームもある方だと思う。

そのライスすべてにカレールーが浸み込んでも余りそうだ。

辛さに関しては、全く辛味を感じない。

むしろ、辛さを求めれば!と思った。

じわじわ来る刺激があれば、カレーの評価はまた違う物になるだろう。

やがて完食。

セットというから、ラーメンスープも付くのか?と思ったがそれは無し。

福神漬けの代わりに、白菜漬けとらっきょがついていた。

他の客はラーメンとチャーハンのセットを注文していた。

私も何とか、期間限定の冷やし中華を食べるべく、再訪問をしたいと思った。

 

ここで一句

     ねぇムーミン

         ムーミン知らない

                 時代だな

2017年8月 4日 (金)

伊豆の国市 すき家136号大仁店 特うな丼しじみ汁おしんこセット

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江戸時代から、土用丑の日は鰻を食べて栄養を付け、夏を乗り切れと言われる。

個人的に、鰻よりもホルモン系をニンニクたっぷりなタレで焼いて食べた方が、

遥かにスタミナが付くと思うのだが、ニンニクは臭い。

韓国ではニンニク臭くても、問題が無いらしいが、日本では大問題である。

そんな意味でも、食べても異臭を放つことの無い鰻は、日本人にぴったり。

今年はすでに3軒ほど鰻を食べ歩いている。

どこかお勧めは無いかと言われれば、すき家である。

昨年は本当に、これでいいじゃん!と思った。

無理して高い鰻を食べるより、すき家でお手頃価格のうな丼を食べれば、

土用丑の日を達成した気分になる。

この日も、突然見かけたすき家で、うな丼を食べようと思った。

何より、昨年のクオリティーをキープしているのか?

それを検証するべく入店してみた。

お邪魔したのは伊豆の国市にある大仁店。

時刻は9時を過ぎたころ。

この時間にうな丼を食べるのか?

中に入ると、数名の客が何やら食べている。

メニューを見ると、、、、うな丼やめようかな?

何と!麺がある。

もう、すき家は牛丼店ではない!!!

こんにゃく麺を使用した「ロカボ麺」だと!これ、食べてみたい!!!

カレーも夏野菜を使用したカレーとか言って、美味そうである。

もっともメニュー写真は美味そうだが、出て来た物はそうでもない、という経験をしている。

初志貫徹。

特うな丼を注文するが、しじみ汁があるね。

うな丼やうな牛のしじみ汁セットはお得な感じだが、特うな丼はどうなんだ?

構わん!注文してみよう。

特うな丼シジミ汁お新香セット注文する。

セットで1280円になる。

多少お得の様である。

鰻を温めるだけなので、すぐに提供、記念撮影をし、いただきま~す!











スーパーなどで鰻の中型1匹あたりが、1000円を突破していることを考えれば、

丼ぶりで提供され、シジミ汁まで付いて1280円なら、相当お得と考える。

では鰻を一口、モグモグ・・・鰻の本来の美味さと言うことを考えると、いまいちだが、

価格を考えれば、十分納得の味かもしれない。

鰻はふわふわの食感で、この食感は嬉しい。

タレの味わいも昨年同様、それほどべた付いた印象は無く、

関東圏ならこの味わいでいいでしょう。

ご飯にはタレが浸み込むが、それほどタレが浸み込んだものではない。

しょっぱ過ぎない味わいかな?


ところで、俺の隣の中学生カップル?鰻でもめているな。

「大沢くん、私、この鰻は好きじゃないけど」

「高山さん、すき家のうな丼は美味しいよ、食べてみてよ」

「だってこのうな丼、関東風やないの。私は関西風の蒸さない鰻が好きなんやけど」

「関東風も関西風も美味ければいいじゃないか!食べてみてよ」

「いやや。」

高山は首を横に振った。

大沢は、鰻が好きで奢るからということで、高山を誘った。

しかし、いざうな丼が提供されると、高山は食べようとしなかった。

高山は関西人で、関西の食べ物に拘りがあった。

中学生とはいえ、その拘りはかなり高く、嫌な物には箸を付けようとしなかった。

大沢は、少ない小遣いを工面し、何とかすき家デートに誘ったが、まさかの展開だった。

「大沢くん、私の分も食べて」

高山はうな丼を差し出した。

「そ、そんな・・・高山さんが夏は鰻が食べたいと言うから・・・」

大沢はうなだれた。

そんな大沢を見て、さすがに高山の心に・・・

「分かった、食べてみる」

高山は一口、食べてみた。

「あ!鰻はふわふわや!焼き目のパリッとした感触は無いけど、美味しい。

タレもそれほどべたべたした物でも無く、甘辛く美味しい。ご飯は牛丼に共通した

少しかために炊き上げられたもので、タレの浸みこみ具合も考慮したもの。

この合間にシジミ汁を飲むと、口の中がリセットされるわ。シジミ汁もボリューム感があり、

内容を考えると、コスパのいいものやわ。反則かもしれないけど、卓上の紅生姜も、

口直しに最適やわ。」

高山はうな丼の感想を述べた。

「凄い高山さん!まるでイルミネーションを見に、ひとりで行くオヤジブロガーみたいだ!」

やがて高山はうな丼を食べ終えた。

「美味しかった!ありがとう大沢くん。今まで食べず嫌いだったみたい。」

「ぼ、ボクが高山さんの苦手な物を克服させてあげるから。」

「うれしいわ」

高山は大沢の手を握った。

うわ~~~~~!!!!

大沢は店の外に出てそのまま走り去ってしまった。

「大沢くん、おカネ払ってないけど・・・私、奢りだというからおカネを持ってきてないし」

「あんたら、青春をしているね」

俺は高山と言う子に話しかけた。

突然、ごっついオヤジに話しかけられ、彼女は少々戸惑う。

俺は食べ終えると、自分の分と2人の分の会計伝票を持って、レジに行った。

支払いを済ますと、彼女に言った。

「青春ドラマの見物料だと思い、奢らせてもらう。次の展開、楽しみにしてるぜ高山さん」

彼女のスマホには、何故かキンチョーのストラップがついていた。

 

ここで一句

      三作目

        無理な展開

             駄作かな?

2017年8月 1日 (火)

藤枝市 祭囃子 〆鯖、アスパラ肉巻き、焼き椎茸、生ビール、ハイボール、ラムハイ

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都合により、この日は藤枝に一泊することになった。

藤枝駅に近いところのホテルを借りたので、飲み屋を探すのに苦労はしないだろう?

そんな思いを胸に、ホテルを出る。

駅前周辺を歩き回り、どこがいいか探す。

正直、前夜に結構飲んだので、人格が変わらない程度に抑えたい。w

すると、体臭、、いや大衆居酒屋らしき看板を発見。

祭囃子と書いてある。

大き目な店なので、オヤジ一人でも十分大丈夫だろう。

中に入ると、女性スタッフはいらっしゃいませと。

オヤジ一匹だと告げると、カウンターに座りやがれと。

店内はテーブル席がメインの様で、割とキャパがありそう。

毎度の事ながら、この店に関する予備知識は無し。

行き当たりばったりである。

お勧めメニューが出され、何を飲むのか?と聞かれ「生」と答える。

生ビールとハイボール以外は飲みません!

電気ブランや焼酎のショット、日本酒、ワインは飲めるけど飲みません!

アルコール度数10%以上の物を、ビールの様に飲む。

それが原因で、いろいろありました。www

行きたいのに、もう行けない店もあります。www

天井に穴を開けた事もありました。w

そんな腋毛の痛み、、いや若気の至りを思い出し、酒の飲みます。w

すると、生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!!







げへっへえへへへへ・・・やはり、生はいいね。

すると、お通しが登場。

シラスと紅生姜などが練り込まれた練り物みたい。

揚げ立てだね、食べてみよう、モグモグ・・・これ、美味いよ!!!!!!

これお通し??レギュラーメニューでいいんじゃない?

シラスと紅生姜のコントラストがいいですね!これ美味い!!!

お通しで感動してしまった。w

一応、ツマミとして注文したのが、〆鯖とアスパラの肉巻き。

〆鯖はすぐに提供される。

それにしても、〆鯖が好きだね。

メニューにあると、だいたい〆鯖を注文をしている。

アスパラの肉巻きは珍しいというよりも、アスパラが旬でしょう!

ハイボールを注文し、飲み続ける。

〆鯖も肉巻きも普通に美味しかったです。

鯖に関しては、少し夏痩せしたかと思いましたが、肉巻きはアツアツで美味い。

調子に乗って、椎茸焼きを注文する。

目の前のガラスケースの上に、肉厚の椎茸が有ったので、注文をしてみた。

椎茸が出てきたので、ハイボールからラムハイに変更する。

ラムハイは、ラムの香りが楽しいハイボール。

椎茸は確かに肉厚で美味い。

生姜醤油でいただく。

椎茸とラムハイが丁度無くなったのでフィニッシュ。

お会計をすると・・・いくらだったかな?w

覚えてない。

レシートも無い。

写真は本日のお勧めだけか?

4000円は行かなかったと思います。

3500円前後だったかな?

常連らしきが客が、ジロジロ見てたのは覚えているが・・・w

 

ここで一句

   一見も

      仲間に入れてよ

           祭りには

2017年7月13日 (木)

下田市 とんかつ一 鳥の唐揚げ定食

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6月に下田公園に行った時、とんかつ一に行く事は考えてなかった。

あの店に行ったら、連食が出来なくなる。

お替り無限ループ地獄に嵌ったら、次に何を食べようなどと、まったく考えない。

しかしこの日は、とんかつ一だけでいいか?と何故か思った。

前回は爪木崎の水仙を見に行き、その帰りに寄った。

2014年の1月の事であった。

あれから3年以上過ぎたか。

久々にオヤジの顔を見たくなった。

私の人生の中でも、10代の頃から訪問できる店は非常に少ない。

今すぐ思い浮かぶのは、静岡市の「イタリア軒」くらいだ。

そして、久々にとんかつ一に入る。

「いらっしゃ~い」

相変わらず大きな声で出迎えてくれるオヤジだが、3年の経過は前回よりも間違いなく、

ジイサマになったね。

まあ、私もオヤジになったけど。

さて、何を注文しましょうか?

この店に来て、一度も注文したことが無い物。

唐揚げ定食。

それなら食べ切れるだろう。

昔は、特製トンカツを注文したり、友人と一緒に行き、特製ハンバーグを注文したりした。

それにしてもオヤジ、正直者である。

鳥の唐揚げは肉が安いから、儲かる。

海老フライは儲からない。

相変わらずのオヤジである。w

まずはワカメと豚肉の味噌汁が提供され、飯にはカレーがかけられる。

そして唐揚げ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









1150円の鳥の唐揚げ定食であるが、小さめの唐揚げとは言え、このボリューム。

数は数えなかったが、10個以上はあるよね?

これプラス、お替り無限地獄である。

カレーはチープな味わいだが、この味を何十年も提供しているのだから、むしろすごい!

例えていうのであれば、学校給食のソフト麺の上にかけるミートソースの味の様な、

そんな不変なものを感じる。

味噌汁も何年経過しようが、ワカメと豚肉である。

本来であれば、豚汁と表現をしたいのであるが、ワカメでは豚汁とは言えない。

キャベツの千切りは加齢のためか、以前より太くなった気がする。

スパゲッティはケチャップ味、たくあん以外の漬物は見たことが無い。

そんな己の王道を貫き通す店の唐揚げ、どんな味かといえば、あまり味が滲みていない。

小ぶりの唐揚げなので、中までしっかり熱は通っている。

肉自体はジューシーであるが、もう少し中まで味が滲みた唐揚げが食べたい。

キャベツにマヨネーズをかけるが、マヨネーズはチューブで提供。

マヨに唐揚げを絡めると、自分好みの味になるが、高カロリーだな。

「旦那、痛風には気をつけなよ」

「マスター、痛風だったの?」

「1か月くらい足が痛くて店を休んだりしていたよ、今は良くなったけど、まだ少し痛い」

「足が痛ければ、競輪には行けないね」

「競輪は足を洗った。今はパチンコ!痛風はね節制しないとダメだよ」

「私はビールが大好きなんだけど」

「ああ!!!ダメダメ!!俺なんか酒と肉ばかり食べていたからしょうがないけど、

節制しなと治らないよ」

マスターの痛風談義を聴きながら食べ進む。

知らぬ間にキャベツは追加され、飯にはカレーが再投入される。

スパゲッティも追加されるが、味噌汁は阻止する。w

やがて完食。

正直言って、この店より美味い店は沢山ある。

しかし、オヤジのサービス精神とお替り無限ループは、若い客であるほど楽しめる。

私としても、この店が後何年続くか?2代目がいるのか?など気になる部分はある。

ポークソテーやカツ丼など、食べてみたいね。

オムライスにチャーハンもある。

一応、常連扱いしてくれるから、好きな物を注文しよう!

腹が減っている時に。w

 

ここで一句

    心意気

       腹に感じる

            満腹感

2017年7月11日 (火)

伊豆市 宮城 豚ロース丼

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段々、夏休みが近づいてきた。

どこに行っても、人!人!人!

暑くてウルサイ所に行きたくはない。

ならば、静かで人気のないところへ。

どこがいいか?心霊スポットがいいか?心霊スポットか!いいね!

昔小坪トンネルで怖い思いをしたからね、今度は青木ヶ原の樹海とかどうかな?

まあ、間違いなく罰が当たるというか、怖い思いをすると思いますが、お盆の大渋滞や、

観光地の激混みの恐怖に比べれば・・・w








前回の初訪問時、思ったよりも時間がかかり、その後の予定に支障が出そうなので、

ロース丼をガッツク様に食べ、じっくりと味わえなかった。

私は早食いが苦手なのにがつがつ食べ、味も分からないし、腹も詰め込み過ぎで

調子が悪くなった。

私はゆっくりと咀嚼することにより胃の負担を無くし、沢山詰め込むことが出来る。

満腹中枢が満たされる前に詰め込む、は胃がおかしくなる。

そんな反省を踏まえ、宮城に再訪問をしてみたが、ロース丼以外の物も食べてみたい。

中伊豆支所でトイレを拝借し、宮城へ向かう。

11時過ぎの訪問であったが、先客は1名。

中に入ると、座敷席に案内される。

カツカレー、カツ丼を注文したいが・・・ロース丼もいいよな~。

すると、店の奥様がお冷を出してきた。

「ロース丼ください」

別メニューを注文するつもりが、またもやロース丼。

今回は時間に余裕があるので、じっくり味わって食べよう。

他のメニューはまた次回だ!

こちらのお店、奥様一人で切り盛りをしているので、時間がかかる。

先客もまだ食べてはいない。

やがて先客が頼んだものが提供される、カツ丼だった。

「ご飯が足りなければ言ってね」

丼ぶりから溢れる様なカツ丼なのに、更に米が追加出来る!すんばらしい!w

私の注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

前回と違う席なので、いろいろ新しい発見もある。

何故か、バイクの写真が多い。

奥様は乗らないだろうから、旦那か息子の趣味か?

サイン色紙も飾ってあるが、誰のサインか分からない。w

やがてロース丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











前回は先にワサビが出てきたが、今回は同時提供か?

「ご飯が足りなかったら言ってね」

絶対に足りないことは無いと思う。

豚の厚切りロース肉が2枚とバターがひとかけら、下には千切りキャベツが敷かれ、

味噌汁と沢庵が付く。

まずはワサビを擦り下ろすのだが、申し訳ないが辛味も風味も薄い。

いいワサビであれば、ロース丼の価格の倍以上の物もあるので、付け合わせで

出てくる山葵なので、香りや辛味などは擦っている最中でも感じられない。

むしろ、チューブ入りの生おろし山葵の方が、風味が引き立つかも?

徹底的にワサビを擦り下ろし、肉の上にのせる。

ではまずは肉からいきましょう。

肉は1センチ以上の厚みはあるかな?これ1枚で十分カツ丼やカツカレーに

存在感を示せるものです。

それが2枚乗って、税込み800円。

税金が上がる前は、いったい幾らで提供していたのか?

口に入れると、肉汁感は感じないが、しっかりした肉質を感じさせる。

肉自体の旨みは特筆する物ではないが、ほんのりと醤油の香りを漂わせ、

肉を噛み締める愉悦を与える。

バターと醤油の香りが合わさり、ワサビの微かな香りが食欲をわかせる。

次にご飯をいただくのだが。肉の下には千切りキャベツが敷いてある。

このキャベツが、豚丼とは違うよ、と主張しているように思える。

ご飯は米の味わいは一般的だと思われるが、肉汁を含んだ醤油の味と、バター、

山葵のコンビネーションで、一種のタレ飯である。

味に関しては味が濃いと思うものは無し。

私としては程よい塩梅で、ゆっくり味わえる。

ご飯の量は茶碗2杯分くらいかな?それほどご飯が多いとは思わないが、

盛り付けの妙なのであろうか、てんこ盛りに見える。

まあ、丼ぶりの頂上にロース肉が2枚あれば、そう見えるよね。w

食べ進むと、肉はそれほど味が付いていないかな?と思える。

むしろ、肉を入れたらタレの浸みたご飯も入れる。

そんな食べ方がお勧めかもしれない。

何しろ、米粒には肉汁、醤油、バター、ワサビが浸み込んでいるのだから。

さすがに量が多いので、途中沢庵で口をリセット。

沢庵は3切れ、つながっていました。w

味噌汁は結構美味しいね、何となくお袋の味の味噌汁と言う感じ。

ロース肉はしっかりと脂身もあるのだが、脂身はサラリとしているような気がする。

肉には癖を感じないので、そのためかもしれない。

間違いなくボリュームはあるが、徐々に減ってきた。

飯が残るか?肉が残るか?

飯だった。w

やがて完食だが、その前にコーヒーが出てきた。

ホットコーヒーであるが、暑くてもホットコーヒーなのでしょう。

コーヒーで気分を落ち着け完食。

今回は時間に余裕があるので、味わって食べる事が出来ましたし、

じっくり咀嚼をして詰め込んだので、胃の負担もなし。

まあ、B級グルメの範疇であると思われますが、食べる価値はあるかもね。

むしろ、この店の最高峰である焼肉定食1000円は、どんなものが出るのか?

カツカレーやカツ丼のボリュームはどんなものか?

自分の腹で試したくなりました。





食後、少し観光気分を味わおうと思い、松川湖へ。

こちらはダム湖になるのですが、暑いね。

以前、夏場に丹沢湖に行ったけど、ダム湖って蒸し暑いよ。

生憎の曇り空で、景色は楽しめなかったが、紅葉時期に行ってみますか?

それよりも、黒部に言った方がいいかな?

 

ここで一句

     早食いは

        太る元だと

             教わった

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