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ZARD  坂井泉水

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静岡県 グルメ

2017年10月21日 (土)

伊東市 桂林 焼肉定食

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車で煽る。

いけないことです。

しかし、高齢者の運転が多い昨今、その車の後ろにいたら、イライラしない訳がない?

制限速度が40キロ、50キロの道路で、それ以下の速度で走られたら、

そりゃ~イライラしますよ!

狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?なんてのが昔ありましたね。

しかし、時はカネ成りって、いうではあ~りませんか!

料理の世界も時間節約レシピが好評と聞きました。

まあ、カルシュームを沢山取って、イライラしない体質にしましょう。













赤のれんのもつ煮定食狙いで、2度ふられた私。

またも、赤のれんに行くか?と思ったが、近くにボリュームがありそうな店がある。

焼肉定食が有名らしいが、そこに行ってみますか?

定休日とか営業開始時間がよく分からないが、行けばなんとかなる。

為せば成る!なさねばならぬ何事も!

行ってみたら店は開いていた。

11時開店のようだ。

駐車場は店の回りに何台か止められる。

店の前には手書きのメニューなどもあり、本日のお勧めの様である。

やはり、焼肉定食がお勧めの様だが、ニンニク入りや肉の大盛りもある。

中に入ると、先客は無し。

カウンター席とテーブル席、小上がり席がある。

私は3人程座れるカウンター席に座る。

目の前には灰皿がありますね。

それほど広くない店内なので、煙草を吸う客がいたら最悪だな。

私は大体開店直後を狙って入店する。

それは例え、店内が喫煙可であっても、他に客がいなければ、煙害は無い。

それを見越して入店している。

一応、メニューを見るがセットメニューがお勧めみたいね。

それにどのメニューもボリュームがありそう。

一通り、目を通すがやはり焼肉定食にしましょう。

焼肉定食を注文し、ボケ~っと待つ。

やがて焼肉定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










綺麗な表現ではないが、肉にタレがべったりと纏わりついている。

濃厚な味わいが、見た目からもビシビシ伝わってくる。

おや?と思ったのが、千切りキャベツにマヨネーズがない。

別に私はマヨラーではないし、川崎麻世にも興味は無いのだが、この濃厚そうなタレに、

マヨは合うのでは?と思ったし、卓上も一応、マヨ探しをしてみた。

・・・無いね。

しかし、レモンが添えられていたので、それで酸味をプラスせよ!と言う事かな?

では、まずは肉を一切れ、いただきます。

モグモグ・・・う~~ん、やや甘辛いタレがイイね~~~!美味い!!!

肉はやわらかく、十分に噛み切れる。

タレの味わいだが、見た目ほどしょっぱくはない。

レモンを絞り酸味を足すと、コッテリの中に爽やかさを感じる。

白い飯と共に口に入れれば、血沸き肉躍る楽しさがある。

肉は特にブランド豚を使用しているわけではないが、肉は美味いね。

千切りキャベツにタレが浸み込み、それと共に飯を食べても美味い。

定食にはサラダが他に付き、漬物も付く。

汁物は、玉子スープであった。

ご飯の量は多いでしょう。

しかし、おかずのボリュームもあるので、ご飯とおかずのバランスは良いと思います。

スープの味わいは上品で、この店で提供される麺類も、期待が出来そう。

肉はバラ肉で4枚ですね。

価格は980円ですが、内容は価格を上回っているとおもいますが、私としては、

肉の大盛りを注文すれば良かったか?

1280円でどれほどのボリュームか?検証したかった。w

やがて完食。

もう、ガテン系は大喜びの味と内容でしょう。

麺類もおおいに気になるお店でした。

ギャンブルが好きな方は、すぐ近くに伊東競輪があります。

私は、競輪はやりません。

 

ここで一句

    焼肉で

      白飯染めて

           喰らい付く

2017年10月18日 (水)

富士市 たつみ庵 きのこせいろ大盛り

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山梨の南部方面を攻める旅が続いている。

こうなれば、沿線各駅停車で片っ端に店を訪問しよう。

そこで、選んだというか、大きな店があるから入るか?みたいな気持ちで入ったのだが、

本当はラーメン狙いであった。

富士川SAのスマートETCを降りて、南部に向かうのだが、ラーメン店がいろいろある。

しかし、客が少ない。

祝日なのに客が少ない。

これは・・・

さらに、途中には金メダルだか、金賞を取ったというハム屋もある。

そのうち訪問するでしょうが、このブログの猶予期間が無いのでどうなることやら?











店の名前は「たつみ庵」。

通り過ぎるだけなら10回以上は通り過ぎている。

本当は筍長者の店の裏に富士宮焼きそばの店があり、そこにするか!と思ったが、

焼きそばは、この前のお婆ちゃんの店で、満足したじゃない。

隣にラーメン屋があったが休み。

そこで、たつみ庵にした。

店構えはかなり立派でございます。

駐車場も広々としており、かなりのキャパシティーがあると思われます。

では、入店いたします。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが声をかける。

私は人差し指を突き出し、1人であることを告げます。

因みに、イベントでコンパニオンを撮影するときも、人差し指を突き出し、

「一枚撮らせて!」とお願いします。

何かにつけて、人差し指を突き出すのが、習慣になりそうです。

カウンターでもいいかと言うので、かまへんかまへんと答える。

店内はテーブル席がメインで、座敷席もある。

小宴会なども出来そうである。

メニューを見ると、この日は祝日だったためか、それとも違う意味での店の都合か、

今日は出来ません!というメニューが2~3ある。

その中で、フライの盛り合わせみたいなメニューがあり、それ、食べたかったよな!

と思った。

丼ぶりものとか定食とか、定番メニューが多いなかで、期間限定のキノコにしましょう。

きのこせいろ蕎麦大盛りを注文しました。

余談であるが、大盛りでなければ1080円であるが、大盛りではいくら支払ったか失念。w

情けない話だが、1200円前後だったか?それとも1500円か?

レシートも無い。w

ネットで調べたら380円増し?ならば1460円か。

価格って、結構お店を紹介するのに大事なのに、物の見事に忘れてしまった。

世間はこれを「ボケ」と言うかもしれないが、困ったものだ。w

料理が出来るまでの間、店内観察。

広々しているが、カウンターの前にはいろいろ置いてある。

カウンターの向こうは調理場なので目隠しですかね。

若旦那みたいな方が、司令塔の様です。

ビシバシと指示を出しています。

やがて蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りだが、足りないな。

確かに大盛りなのだろうが、個人的には今一、いまに、くらいである。

つけ汁にはキノコがたっぷりと浮いている。

鶏肉も浮いており、何となく肉汁うどんのつけ汁を想像させる。

キノコもエリンギが主役かな?

好みでブラックペッパーをかけろ、一緒に付いて来た。

そばは細目だが、見た瞬間から少し疲れた感じ。

コシが弱そうに見える。

まずはつけ汁tの器を持ち、、、、あち~~~~い!!!

器が熱くてひろみGOだぜ!(若い世代は分かるかな?)

GOLDフィンガーではなく、耐熱性の高い私の指でも熱い。

まあ、熱いつけ汁と、冷たい蕎麦のコントラスト楽しんでもらおうという、店の考え。

これは、もろ手をあげて歓迎すべきだろう。

蕎麦を浸し、啜る!ズルズル・・・キノコの旨み、鶏のコク、つけ汁自体の美味さ、

そしてつけ汁と、蕎麦の冷温のコントラスト。

美味いと思う。

だが、蕎麦にコシが弱いな。

それほどパワーのあるつけ汁ではないのだが、蕎麦の風味が、つけ汁に消える。

ここで、ブラックペッパーを投入する。

うん、七味よりもいいかもしれない。

抑えた刺激よりも、香りがいい。

キノコの風味に、この香りはいいね。

この時点で、蕎麦湯が提供される。

キノコの食感、鶏肉を味わう。

シャキとした食感と、むにゅんとした食感。

やがて完食。

蕎麦湯でつけ汁をすべて、いただきました。

スタッフ、特に若旦那らしき方の、注意力というかもてなしの気持ち、

そして、気配り、心配りは、感心する。

蕎麦もそれくらいのグレードが欲しいと思った。

ただ、丼物、定食もあるので、再訪は不可欠か?

 

ここで一句

    手打ちより

       足で踏みたい

             時もある?

2017年10月17日 (火)

静岡市 まぐろ王国 大ちゃん 特上本まぐろ中トロ丼(生シラス、黒ハンペンフライ、付き)

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休日、行く宛が無い時は清水港。

清水河岸の市の飲食店全店制覇が見えて来たが、大きな声では言えないが、

特に入りたいと思わない店もある。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街もそうだが、この店最後でいいかな?

いや、入らないかもしれないな、と思う店もある。

それらは、全店制覇達成した時、最後の店になるであろう。

だが、こんなことを書くと、クレームが来るかもしれない。

「うちは入りたくない店なのか!」と。

全店制覇の野望はやめた方がいいかな???

そうは言っても、入ってみたい店もある。

今回訪問した「大ちゃん」であるが、店の外に貼ってあるメニューを見て、興味を持った。

マグロ丼に、アラ汁が付くのは当然として、生シラス、黒ハンペンフライが付き、

尚且つマグロカツ食べ放題と来た。

マグロカツ食べ放題!!!

世の中に食べ放題は数あれど、マグロカツと言うレアな食べ放題!

まるでピアノ売ってちょうだい みんなま~るくタケモトピアノ~♪

世の中、そんなにピアノを売る奴がいるのか?と突っ込みたくなるような気分。

マグロカツたべてちょう~だい♪

そんなタケモトピアノ的なサービス、受けてたちましょう!

丁度開店直後なので、スムーズに着席。

メニューを見ると、蕎麦がある。

お蕎麦たべてちょう~だい♪

メニューには元鮨職人のプライドにかけて!とある。

店主は金田一少年の事件簿が好きなのか?

いや、違う!

鮨職人なのに、蕎麦!しかも手打ち蕎麦!さらにうどんに変更もできる。

つまり、店主は鮨も蕎麦も出来る、マルチプレーヤー?

野球で言ったら、二刀流大谷翔平?

それとも、笑福亭笑瓶?

ならば、ヨシ子ちゃんお勧めの特上本マグロ中トロ丼を選びましょう。

サリーちゃんは、スタッフにそれを注文しました。

すると、マグロカツはあそこにあるから、セルフで食え!となりました。

店内は、河岸の市としては狭い方かもしれない。

食べ放題スペースは、厨房側のカウンターにあった。

客が少ない時はいいが、混雑時はいろいろ大変だな。

私も早速、マグロカツを求め、そちらに行く。

カツは常に揚げ立て提供の様だ。

無くなればすぐに揚げて、提供するシステム。

マグロカツの大きさは、一口サイズ。

調味料は卓上にソースがあるが、食べ放題コーナーには、塩、ケチャップ、マヨ、

スパイス各種があり、様々な味が楽しめる。

これは好印象!ケチケチしていない印象が伺える。

私はケジャンスパイスを一つにかけてみる。

残りはケチャップ。

席に戻り食べてみる。

間違いなく、マグロ。w

マグロのカツです。

チキンカツの様な食感の肉から、マグロの味と香りがします。

何となく、クセを感じますが、それは調味料で何とかなります。

ケジャンスパイスとマヨのコンビネーションが面白い味だと思いました。

すると、マグロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













申し訳ないが、丼ぶりはご飯茶わんの大きな物。

ボリューム感ということでは、少し寂しい。

しかし、マグロのボリューム感は間違いなく感じる。

後は味である。

ワサビは卓上の壺の中にあるので、それと醤油を足し、回しかけるが、微かにかける。

ところで、丼ぶりからはみ出す鮪の演出、マグロからドリップ液が滴り落ちる。

それは容赦なく、テーブルに落ちる。

これはいけません。

非常に汚く感じます。

滴る鮪汁を無くすには、マグロをすべて丼ぶりの内側に収める必要がある。




では鮪を一口、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

中トロの旨みを感じます!

河岸の市では鮪と言えば宮本ですが、この店の鮪もイイね。

ただ、車で数分のところに魚福もある。

あそこの中トロも、逸品であることは間違いない。

中トロは濃厚な味わいを感じさせ、大トロの愉悦を与えてくれる。

しかし、香りというかヘモグロビンの存在は薄い。

中トロであるならば、大トロのコクと赤身の香りのバランスが大事だと思う。

その点で、香りに関しては、弱いと思った。

ただ、濃厚な味わいは至福である。

シャリは酢飯。

ほんのりと酢が効いたものである。

単純に鮪であるならば、この酢加減は弱い。

しかし、他にもサーモンなどもあるため、この酢加減なのでしょう。

鮨職人であったならば、酢加減の多少を選べるのも、プライドを表現する物かと思う。

シャリは少ないが、先述の通りマグロカツが胃を埋めてくれる。

だが、マグロカツを食べていると、シャリではなく、白飯が欲しいと思う。

半ライスでいい、それがあればマグロカツも昇天できるだろう???w






セットのアラ汁は、血合いがど~~んとあるが、クセは抑え目。

アラ汁は間違いなく美味いが、提供方法によっては、低評価の元である。

答えは簡単。

アラ汁は、クセがある。

そのクセこそが味なのだが、万人受けするクセではない。

私自身、アラ汁に求めるのは「ウロコは勘弁」である。

様々な魚の部位を投入し仕上げるアラ汁。

小骨、皮、ウロコとあるが、一番ウザいのがウロコ。

アラ汁提供が売りであるならば、提供時にアラ汁を漉せ!といいたい。

汁であるならば、飲みやすい、食べ易いは不可欠。

このアラ汁は、食べ易く飲みやすい方だと思うが、七味が欲しい。

卓上に七味は無く、食べ放題コーナーに七味はある。

むしろ、アラ汁には「すりだね」か?

一度、試してみたいものよ。

とにかく、アラ汁と言う事であれば、こちらは食べ易いほうだといいたい。




黒ハンペンのフライは、ちくわ天の方向性かな?

個人的には、黒ハンペンにはワサビ漬け。

それにしても、量が少ない丼ぶりだと思ったが、結構ヘビー。

中トロが濃厚なのに加え、マグロカツ。

さすがの私もマグロカツ9切れで満腹が近い。

やがて完食。

すくなくとも今回の限定サービス、満足です。

何より鮪カツ食べ放題は、2000円オーバーの商品を注文しても、納得。

税込みで2500円近くなりますが、この店で本気で満たそうと思えばそれが出来る!

優良店だと思います。

 

ここで一句

     生よりも

       カツが求める

            白飯を

2017年10月12日 (木)

富士宮市 お好み焼き ふじ 焼きそばミックス大盛り

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車を運転していたら、おばあちゃんが鉄板の上で大量のキャベツをコテで豪快に

炒めていたのが見えたのよ。

それを見た瞬間にビビビ!と来たのよ。

久々のビビビ婚ね、結婚はしないけど。

車をUターンさせ、お店に行ったのよ。

この道、何度も通っているけど、殆どノーマークだった。

店の名前は「お好み焼き ふじ」。

もう、ビビビで食べるしかないわ。









店の中に入ると、先客は無し。

一応厨房らしきものがあるが、おばあちゃまは客席兼用の鉄板で調理するみたい。

中はレトロだわ。

ごちゃごちゃしてるともいえるけど、100万円貰っても綺麗とは言えないわ。

でもね、そんな雰囲気が好きなのよ。

アタシがガキの頃、近所にお好み焼き屋があって、小遣い持ってキャベツとちくわだけの

お好み焼きや、焼きそばを食べたわ。

ガキの頃でもそんなに美味しいと思わなかった、焼きそばやお好み焼きだけど、

このお店はどうなのかしら?

何しろ、予約と思われるお好み焼きかな?焼きそばかな?ドン!と積んである。

すると、どこかのオヤジが車で来て、それを持って行ったわ。

アタシはメニューを見て、何を注文しようか迷う、迷う。

焼きそばは何となく想像できるから、お好み焼きにしようかしら?

いろいろ悩んだ末に、焼きそばにしたわ。

ミックスの大盛りよ。

ミックスって安倍総理とは関係無いのよ。

なんか今更みたいな、ネタを使っているけど、気にしないでね。

ミックスの中身は、肉、イカ、エビ、玉子ですって。

普通盛りが600円で、大盛りは700円。

どんなのが出てくるかしら?

おばあちゃんが、鉄板の上でチャカチャカコテを使って、焼きそばを焼き始めたわ。

そうね、これは一種のライブ会場ね。

でもね、熱いのよ、鉄板の回り。

もう一台、使ってない鉄板があるので、そちらに座るわ。

一応、テーブルということで考えると、いろいろ物を置き過ぎね。

奥には小上がりの席もあるのね。

でもこの雰囲気、いいわ。

伊東市の里美で似た様な経験しているし、多少の事ではへこたれないわ。w

やがて焼きそばが出来たけど、おばあちゃん、鉄板で食べる?と聞くけど、

熱くて汗が出て、化粧が落ちるから皿に盛ってくれと言ったの。

青海苔と削り粉は後掛けタイプで、紅生姜も後乗せ。

では記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りだけど、確かに大盛りね、ボリュームがあるわ。

作っている時は、イカの匂いがぷ~んとしてたけど、完成品はそうでもないわ。

では一口、モグモグ・・・美味しい!!!!!

今まで富士宮焼きそばをいろいろと食べてきたけど、この味が一番好きかもしれない。

まずはコッテリ濃厚なのよ。

コッテリ感はラードの為だと思うけど、なかなかいいコッテリ感ね。

食べていて、ずしりと来る味わいだわ。

ソースは甘目かしら?キレがあるとは思わないけど、ヘビー過ぎない味わいね。

一応、削り粉と青海苔、紅生姜をのせるわ。

具の海老って桜エビの干した物ね。

キャベツと豚肉も多い方ね、嬉しいわ。

麺は確かに弾力というか、歯応えを感じるわ。

でも、コシのある麺だと思えば、これ位は普通ではないかしら?

お江戸では行列の出来る焼きそば屋があるらしいから、むしろこのコシはスタンダードよ。

ああでも美味しいわ。

ソースを足したいと思わない味わいで、アタシとしてはいい塩梅。

おばあちゃん、予約の電話やらで忙しそうね。

愛されているのね。

アタシも愛されたいわ。

焼きそばが美味しいから、お好み焼きもチョー気になるわ。

それにしても、ボリュームがあるのは勿論だけど、コッテリなのでお腹に溜まるわ。

ポイントが貯まると嬉しいけど、お腹が溜まると苦しいわ。

でも本当に、美味しい焼きそばだわ。

やがて完食。

お腹いっぱいだけど、いつの間にか店もいっぱいよ。

おじいちゃんも焼きそばとか材料を買ってきて、お客さんと話をしている。

ほんと、いいお店ね。

インスタ映えばかり気にする女子連には、この良さは分からないかもね。

私みたいなバブルを経験したイケイケ系は、この良さを分かると思う。

絶対、また行くわ!次はお好み焼きよ!!!

 

ここで一句

    おばあちゃん

         コテを持たせりゃ

                 現役よ!

2017年9月25日 (月)

御殿場市 天杉 三色定食

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今回の旅行を締めくくるのは、何故か御殿場。

じつは、知る人ぞ知る、知らない人は何の事か全くわからない店がある。

そこにお邪魔しようとしたが、定休なのか臨時休業なのか、とにかく店は開いてない。

残念であるが、代替えは常に準備してある。

山梨からの帰路、時折通り過ぎる店があり、そこも未訪問なので、行ってみることに。

店の名前は「天杉」。

もう、随分昔から、店の存在は知っており、気になっており、中洲の三角地帯な様な

場所にあり、車を止めにくいな、ということもあり、訪問してない。

だが、このブログもあと1年少々、気になった店は出来る限り訪問したい。

店の前に車を止めると、中に入る。

いらっしゃいませ!と奥様がお出迎え。

厨房内からも、腰の曲がった店主が、挨拶をする。

ところで、この店は天ぷらが売りの様である。

入口の横にもお品書きがあり、天ぷら定食が筆頭である。

私も天ぷら定食もたまにはいいな、と思うが、座った席の隣に手書きメニューがある。

一応、冊子の様なメニューもあるが、手書きメニューから選ぶのが、仁義ってものです。w

うどんやそばメニューもあるのね?

アジフライもあるし、弁当もある。

う~~ん悩むな。

しかし、三食定食918円にすることにした。

三食定食の内容は、ポテトコロッケ、串カツ、メンチカツである。

4点盛りのフライ定食もあるが、3点で十分だろう。

ホテルで朝飯をたくさん食べたので、無理して詰め込む必要もない。

それにしても、ホテルの画像が無いね。

特に撮影する必要もないでしょう。

撮ってもブログには必要ないと思うし、インスタで「今日の朝飯~」等ならいいかもね。

店内はカウンター席とテーブル席、小上がり席とある。

割とキャパはある方かな?

それにしてもご主人、少々痛々しい。

よく分からないけど、常連らしき客との会話だと、最近営業を再開したらしい。

ご主人に於かれましては、無理せずに頑張ってください。

初めて入った店なのに、偉そうにすいません。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











豪快な印象は無いが、こじんまりとまとまっている。

小鉢が付き、お漬物は多い方ですね。

ソースは卓上にあるので、それをかけていただく。

まずはポテトコロッケ。

丸くまとめられたそれは、じゃが芋が主役だとよくわかる。

やや粗めのじゃが芋存在が、ホクホク感を演出する。

シンプルに美味いポテトコロッケ、それが印象である。

次に串カツをいただく。

串カツは肉と玉ねぎが1個づつ。

小さい印象であったが、食べてみると肉がデカイ。

揚げ立てなので、アツアツジューシーである。

ご飯は少しやわらかめかな?気にはならないが。

味噌汁はこちらもシンプルに美味い。

中は豚汁ではなかった。

次にメンチをいただくが、このメンチは既製品でしょうか?

どうひいき目に見ても、自家製には見えない。

やがて完食。

お会計をすると、910円だと。

8円おまけをしてくれた。

この日、他に客が居たが、天ぷらを注文しているのは、1人もいない。w

サンマの塩焼きも美味そうだったな。

 

ここで一句

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        今日のブログも

                シンプルに

2017年9月23日 (土)

富士市 京昌園 別館はなれ カルビ3種盛り、シマ腸、カクテキ、生ビール、ハイボール

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男の価値観って、背中だよな。

スーツではなく、ワイシャツ1枚、Tシャツ一枚で醸す世界。

偉そうなことを言っても、背中の丸い奴って、ダメだよな。

出来る奴の背中、出来ない奴の背中。

張っているか、丸まっているか。

真っすぐか?曲がっているか?

白いワイシャツ1枚の背中。

薄いベールが描く世界、それこそ人生。

疲れた背中はすべて、縮んで見える。










私が旅に出て、夜の楽しみと言えば、飲むこと。

普段、なかなか居酒屋に行けないので、ホテルに泊まり、歩いて行ける範囲で飲む。

これが良いのですよ!

取り敢えず、歩いて帰ることが大前提なので、飲み過ぎ注意で飲みますから、

酔ってきたな?と思ったらそこで打ち止め。

介護者がいれば、とことん飲みますが、ソロで飲むときは理性があるうちにやめます。

昔、北海道などで、訳が分からないくらい飲んで、いろいろあったので。w

今回、ホテルのすぐ隣にある「京昌園 別館はなれ」ですが、2度目の訪問となります。

前回は、クリスマスで来たのか?

前回の記事を読むと、少し虚しさがあるな。w

昨年のクリスマスに来て、8千円近く、飲み食いをしたようだが、今回は少し抑える。

昼間に沢山食べたので、それほど食べたくはない。

店に入ると、指を一本出し、1人だと告げる。

すると、この日は客が少ないのか、スムーズに案内される。

前回と似た様なテーブルに案内される。

この店の良いところは、完全個室みたいな感じで仕切られるので、一人で来ても

気兼ねなく、焼肉や酒を楽しむことが出来る。

メニューを見ると、ロース5種盛りか・・・いや、カルビ3種でいいでしょう。

税抜き2980円のカルビ3種盛りと、シマ腸780円、カクテキ400円を注文する。

白菜キムチでもいいのだが、量が多かったので、食べ過ぎでもジアスターゼ酵素のある

カクテキの方がいいでしょう。

飲み物は当然、生ビール税抜き550円。

それほど待たずに焼肉登場、記念撮影をし、かんぱ~い!









カルビは一応、2人前らしい。

上カルビ、中落ちカルビ、特選カルビとあるが、どれも良いサシの入りですね。

シマ腸は前回食べて、美味いと思ったのでリピートです。

まずは生ビールをぐいっ!とやり、シマ腸から焼く。

私は、ひとつひとつ焼いて摘むことにしているので、まとめ焼きはしません。

焼き上がったので、卓上のタレをアレンジし、いただく。

モグモグ・・・ウメ~~~!!!!!シマ腸が濃厚で美味いよ!!!!!

なんか、体に悪そうな脂が多いみたいだけど、この濃厚さは、クセになりますね。

味噌ダレの味わいも良いですよ、白飯があったらさぞかし進むでしょうね。

次にカルビを焼きますが、中落ちカルビという、サイコロステーキみたいなものを焼く。

焼き上がったら、口に放り込む、モグモグ・・・ウメ~~~!!!!!

こちらも、脂質異常症になりそうな脂が、悪魔の囁きの様な美味さを生み出す。

むは~~、美味いわ!

これならビールがススムということで、お替り。

上カルビも船場吉兆の女将の囁きみたいな、誘惑を感じる美味さがあります。

特選カルビは、悪魔が来りて肉を焼く、というところでしょうか?

魅惑を感じる美味さでした。

本当に、今回のカルビの3種盛りは、個人的には大当たり。

脂を拭い去るために、ハイボールを注文。

カクテキは、大根の時期はまだ早いと思われ、大根自体の味わいは少ない。

味付けは、ニンニクを感じさせるものの、少し、フルーティーな味わい。

生ビール2杯、ハイボール2杯を空けたところで、腹がいっぱいになる。

読者にしてみれば、「この程度で?!」と思うかもしれないが、私は普段は夕食抜き。

ましてこの日は、昼間の焼肉定食が効いているので、もはやこれまで。w

それに、1時間ほどかけてじっくり焼きながら飲んだので、腹が膨れました。

カクテキも、量が多かったし。

お会計をすると、全部で6739円。

高いのか?安いのか??

多分、富士に泊まったら、また行きます。w

帰路、コンビニで缶ビールとハイボールを買いました。w

 

ここで一句

    個室なら

       裸で食べて

           いいですか?

2017年9月18日 (月)

御殿場市 駒門PA(上り) カレーそば大盛り

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夜警国家という、F・ラサールの言葉があるが、夜警どころか今の日本は、

無警国家である。

北朝鮮に対して、非難以外何も出来ない。

Jアラートなど、何の意味があるのか?

津波よりもはるかに到達の早いミサイルに対し、どこへ逃げろというのか?










逃げ道を探すために、自衛隊駒門駐屯地に来てみた。

来てみただけである。

今回、いろいろとこの周辺の自衛隊の撮影スポットを仕入れた。

マニア?のみなさんは、脚立持参だったな。

この成果は、今年中に後悔出来るかもしれません。

遅くても、桜前線でご紹介をしたい。

ホント、自衛隊のヘリとか、迫力満点。





で、カレーそばね。

駒門の下りで食事をしたことが無いのだが、何故か上りで食べます。

上りが好きなんですね、下りは食べた事が無いけど。

不思議と、蕎麦もラーメンも美味いと感じてしまうのです。

腹を満たしたら、旅の始まりですね。

明日から、珍道中をご紹介します。

 

ここで一句

    自衛隊

      国民思う

           じれったい

2017年9月17日 (日)

焼津市 回転寿司 まぐろ一本 海鮮丼、炙りサーモン

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さかなセンターをウロウロしていると、この日は快晴の激熱日和で、汗が噴き出る。

汗が出ると、腹が減る。

もう一軒行きましょうか。

2軒目も回転寿司にした。

店の名前はまぐろ一本、店に関する予備知識などは一切無し。

当初、この店を一軒目に、と思った。

それはお品書きを見ると、高級ネタのオンパレードというか、エレクトリカルパレード、

そんな印象を受けた。

回転寿司で一皿860円とか600円台の価格帯があり、かっぱ寿司愛好家などは、

決して、訪問はされないのでは?と思う物だし、家族連れで小遣い上限制度の設定の

あるパパやお父さんには、ガキが「大トロ!」と言ったら、「ちょっと待った!」コールが

出そうである。

私としても、さすがに600円、800円の皿には遠慮をしてしまう。

そんな回転寿司店で、安心して食べるには、海鮮丼が一番である。

この店も、海鮮丼は帆立、有頭海老、イクラ、カニ爪、真鯛、鰤、マグロを使用とある。

真鯛は、天然真鯛を謳っている。

鮪もビンチョウとミナミマグロを使用とある。

これは期待出来そうである。

まさかの回転寿司店で、海鮮丼連食!

中に入ると、客で賑わっている。

この店のキャパは20人まではいかないかな?

奥のカウンター席が空いていたので、そこに座る。

注文は紙に書くか、口頭で伝えるのかな?

お茶とお絞りを持ってきた時点で、海鮮丼と告げる。

海鮮丼の価格は税込み1280円。

普通に回転寿司で10皿程度食べるのは常なので、価格的には納得。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












先ほどの祭の縁日系海鮮丼と比べると、落ち着きを感じる。

何より、ネタにツヤがある。

鮮度保証というツヤは、食欲を呼び起こす。

こちらでも、醤油はまわしかけずに、ネタをつけて食べる事に。

では帆立からいくか、モグモグ・・・まだ旬には早いと思われる帆立、

特に帆立からの身の甘さなどは感じないが、悪くはない。

次に海老を行きましょう。

海老はミソまで引き出せ、そのまま口の中へ。

う~~ん、鮮度はイイね。

海老アレルギー反応が出ません。

シャリはこちらもほんのり酢を効かせたタイプ。

ここで味噌汁をいただきます。

カニの匂いと海苔の匂いがいいですね、口に含むとカニの出汁が出て美味い!!!

この味噌汁、美味しい!!!

海苔もたっぷり入っているので、磯の香りがたまりませ~ん!!!

次に鮪をいただきます。

う~~ん、マグロがいいね。

次に真鯛をいただきます。

う~~~~~~ん、身が大きく嬉しいね、そして淡白で美味い!!!

淡白でありながら、コクのある美味さ、これぞ鯛!!!

次に鰤ですが、こちらもまだ旬と言うには早いでしょうが、美味いな~~!!!

刺身の満足度が高いぞ!!!!!

回転寿司の海鮮丼と思えない程、グレードが高い。

そして、これを選んで正解!!!

1280円と言う価格だが、内容を考えると、十分納得の味!

そして、丼ぶりを完食するが、ネタが良かったので、レーンの上を流れるネタに興味が。

生のズワイガニが流れているが、皿が黒っぽいな。。。却下。w

炙ったサーモンが流れていたが、ツヤがいいのでそれを食べる事に。

薄緑の皿は、いかにもお安い感じで価格も215円。

食べてみましょう。

モグモグ・・・美味いわ~~~~~!!!!!

脂がのっていて、最高!!!!!

やはりこの店、ネタはいいわ!

やがて、完食。

美味しい海鮮丼とサーモンでした。

単品で食べると、財布と相談しなければなりませんが、海鮮丼なら安心!

実際、丼ぶりものは充実しているようなので、小遣い制限のパパは、

そちらを子供に与えましょう!

 

ここで一句

 

     皿が黒

        金より高い

            寿司世界

2017年9月16日 (土)

焼津市 朝獲れ回転寿司 のぶちゃん スーパー海鮮丼

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この日は休日。

特に予定が無い。

そうなると、清水港・・・う~~ん、さすがにワンパターンだ。

沼津港も考えたが、にし与かずぅに行くに決まっている。

そこで考えたのが、焼津インター近くの焼津魚センター。

何度か行ってはいるが、飽きるほど行ってはいない。w

高速道路が安くなる日でもあったので、焼津まで行く事にした。

そう言えば、焼津港には行ってないね。

海鮮を楽しむのであれば、漁港周辺も行くべきだろう。

小川港の食堂にも一回行きましたね。

少し、行動範囲を広げてみますか?






魚センターには無料の駐車場jがあるので、そこに車を止め、センター内を散策する。

以前、訪問した店もあるが、今回は違う店に入りましょう。

そこで思い付いたのが、回転寿司店。

メジャーな回転寿司は何軒か私も行ったが、この様な場所で回転寿司を楽しむには?

そんな気持ちで店を探す。

すると、ありましたね。

スーパー海鮮丼が2000円ですと!皿を選んで食べるよりも、この方がいいかな?

最初の店はのぶちゃんにしました。

店の知識に関しては、予備知識は何も無し。

海鮮丼に関しては、インスタ映えを考慮した部分もありますが・・・w

時刻は10時を少し過ぎたころ。

店の中に入ると、先客は無し。

店内は、こじんまりとしたもの。

大型の回転寿司店と比べると、家族連れには不向きかな?

先客はなし、カウンター席に座り、スーパー海鮮丼を注文する。

海鮮丼は普通の海鮮丼もあるので、懐具合や、胃の容量を考慮し、考えると宜しい。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金メッキ?塗装?された器に盛られたそれは、確かに見た目はスーパー。

しかし、よく見ると確かに回転寿司の海鮮丼だな、と思う個所が随所にある。

玉子焼き、胡瓜、イカ、マグロ、穴子などネタをみると、なるほど回転寿司店と思う。

では早速いただきましょうj。

ネタを醤油につけ、その都度食べるスタイルにしました。

では、マグロなどから順番に。

おそらく、くら寿司やスシローなどでも、同じネタで同じ価格の物が、提供できるだろう。

ネタに関しては、一般的、それ以上でもそれ以下でもない。

シャリに関しては、酢が抑え目のもの。

どんなネタであろうが、適応できる酢加減よ言えるだろう。

シャリの量だが、私としては、ご飯茶わん3杯まではあるかな?ないだろうね。

むしろ、ネタが多いので、シャリが足りないと思われるかもしれないが、

少食の方は無理だろうね。

味噌汁もついてくるが、こちらも一般的ですね。

やはり、ボリュームがあるね。

皿の数で言ったら、間違いなく10皿オーバーだが、20皿までは行かない感じかな?

最近、回転寿司でシャリ抜きがあるらしいが、くら寿司ではそれをやってないので、

シャリの代わりに、野菜とか考えたらしい。

頭がカタイね。w

シャリ抜きと言われたら、それを実践すればいいのに。

わざわざ開発コストのかかることを、何故するのでしょう?

あと、麺抜きラーメンとか、時代は意味不明な方向に向かっている。

私は、そろそろ満腹感が出てくるなか、そんな事を考えた。

鮪は中トロの部分もあり、さすがにそれは美味かった。

穴子は少し、クセがあったな、残念。

やがて完食。

もう少し、食えるな。

追加で単品のネタでも注文するか?w

しかし、後から来た客がどんどんお会計。

私もそれに釣られ、お会計。

税込2000円か。

ボリュームに関しては文句はないが、クオリティーを上げて欲しいね。

 

ここで一句

    てんこ盛り

       多ければよい!

            ではないね

2017年9月12日 (火)

伊豆市 食処たぬき 稲庭冷やしたぬきうどん

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この店の前も何度か通り過ぎ、伊豆で稲庭うどん?と思っていた。

しかし今年の4月、秋田で稲庭うどんを食べて、覚醒したわ。w

つけ汁は大したことが無かったが、のど越しの良さに覚醒したわ。

とにかく、快感を感じるほどののど越しは、素晴らしいの一言。

勿論、市販されているすべての稲庭うどんが、そののど越しを与えてくれるものではない。

だが、敢えて稲庭うどんをうたっているのであれば、食べてみましょう。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めます。

中に入ると、先客は無し。

テーブルでおばさまが、何か作業をしている。

完全に客が来ることがイレギュラーな様相。

店内はカウンター席もあるが、テーブル席と座敷席がメイン。

メニューを見ると、揚げ物と海鮮がメインの様だが、価格帯が1000円オーバーばかり。

内容を見ればその価格でも仕方がないと思われるが、本日のランチは980円。

アジフライと言うことであったが、フライが食べたくて来たのではない。

当初の目的通り、稲庭うどんのメニューを選ぶ。

選んだのは、稲庭うどんの冷やしたぬき1100円。

少々高いかな?と思うが、秋田でゴマダレの稲庭うどんが800円台だった事を考えると、

仕方がないかな?というものはある。

大盛りにはしなかった。

注文後、テレビをみながら店内観察。

カウンター席を中心に雑然とした物があるが、夜は居酒屋みたいな事をしているのかな?

酒のボトルなどもあちらこちらに置いてある。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!









冷やし中華のうどん版ですね。

ハムが無いだけです。

よ~く混ぜ混ぜして、啜ります。

ズルズル…うん稲庭うどんだ。

おつゆは醤油ベースの色濃いものですが、しょっぱいとは思わない。

肝心ののど越しだが、具と混ぜたことでぶっかけうどん風になり、あの感動を感じない。

ぶっかけうどんと考えると、これは当然アリなんでしょうが。

キュウリと錦糸卵、海苔、カニカマ、大根おろし、生姜、ネギ、ワカメ。

あっという間に食べ終える。

ボリュームは普通盛としては一般的でしょう。

生姜焼き定食を頼めば良かったか?

そんな事を考えました。

 

ここで一句

    通ならば

        ざるを選ぶと

              思います

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