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静岡県 グルメ

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

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保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年12月13日 (水)

熱海市 洋食とん一 かつハヤシライス

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警察官を見かけて逃げる奴は、追いかけれるに決まっている。

職務質問を受ける人間は、大抵逃げるか隠れるか、挙動不審な行動をとる。

それを見かければ、警官も怪しいとなるのは当然である。


私は梅園を後にすると、駐車場まで戻った。

どうせなら、この界隈で食事が出来ないか?と周囲を探すもそれらしきものはない。

熱海は、長崎並みに坂道が多く、止めるところに多少不自由する。

私は梅園の駐車場を出ると、木宮神社方面に車を走らせる。

おおおお!!!やべええええ!!!!警察署だ!

車を走らせると、熱海警察署の前を通り過ぎようとするが、丁度信号で停止することに。

やべええ、警察官がこっちを見ている。

私は焦った。

職務質問をされたら、ザードのファンだと分かってしまう。

私はとっさに洋食屋の駐車場に車を入れた。

取り敢えず、職務質問をされる前に、飯を食べよう。







多少過剰演出が入ったが、梅園から一番近い洋食屋ということで、入ってみた。

勿論、店に対する予備知識は何も無し。

熱海で洋食と言うと、海岸の方に有名な店があるが、高い。w

時に価格を気にし、時に価格を全く気にしない私。

この日は、安く上げたいと思った。

店の名前は「とん一」。

とんかつ一の省略形ではない。

店の両側に専用の駐車場があるが、いざ車を止めたはいいが、奥に止めてしまった。

つまり、縦列駐車になるのだが、今は出られるが、他の客が私の車の前に止めたら、

その車を出してくれないと、私は出られないことになる。

まあ、それに関しては日常的なことであろうから、いざとなったら、目の前の警官に

交通誘導をしてもらおう!w(無理だと思います)

中に入ると、先客が2名。

店内はテーブル席のみで、1人であるが、4人掛けのテーブルに案内される。

見ると、カウンターらしきものもあるが、そこは不使用みたいね。

メニューを見るといろいろあるが、焼肉定食にするかな?

グラタンもあるけど、グラタンではないな。

その中で、玉子サンドが気になるのだが、価格は900円。

恐らく、腹を満たすのであれば、3人前ほど食べないと満たされまい。w

すると、沼津のあの店でも食べた「かつハヤシ」を発見。

洋食屋だから、ハヤシライスは当たり前としても、カツハヤシか?いいですね。

1300円と言う価格ですが、この場合妥当と考えましょう。

ハヤシライスが1100円なのですから。

注文後、客がぞろぞろと入ってくる。

予約客らしいが8人か、人気有るのね。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目、微妙に迫力が足りない。

サラダ付きのそれは、ハヤシソースがソースポットに入っているためか?

カツも個人的にもう少し厚みが欲しいが、価格的に妥当であろうか?

カレーではないので、香りと言う点ではハヤシは弱いが、良い香りはする。

サラダはドレッシングがかけてあり、千切りキャベツが主役ですね。

ではハヤシソースをかけていただきます。

んんんんんんんん?????レンズが曇る!

くそ~~~、レンズが曇るのだが、何故か内側が曇る。

今まで随分と料理撮影をしてきたが、内側が曇るアクシデントは初めて。

店内が湿度が高く尚且つ温かいためか?梅園は寒かったか?

曇ったのはコンパクトデジカメ、一眼も持ってきていたので、一眼に切り替えようか?

う~~ん、いいや!このまま撮影だ!周囲がぼやけてメルヘンな感じだ!(個人的見解)

まずは一口、モグモグ・・・カツは揚げ立てでサクサク食感。

肉はジューシーではないが、サッパリした味わいで美味しい。

ハヤシソースは微かな酸味を感じる。

それと共に、トマトケチャップを味のベースにしているのかな?

どことなく、トマトベースの味わいを感じますが、その分コクが物足りない。

カツにコッテリしたハヤシソースもどうかな?と読者は思うかもしれないが、

沼津の千楽北口亭で食べたカツハヤシは、カツはジューシーで肉厚、

ハヤシソースはコッテリドロリとしたものであったが、これが美味かった!

ただ、千楽とは価格差がある様なので、一概に決めつけてはいけないか?

ご飯は勿論ホカホカ。

何といいましょうか、スイスイと食べ進む味わいですね。

途中サラダを食べ、あっという間に完食。

作られる方、客層などを考慮してこの味わいなのでしょう。

カツハヤシ初心者にお勧めの味わいです。

胃にもたれる事も少ないでしょう。

因みに、カツカレーは1200円です。

恐らく、来年桜前線で熱海に行くことでしょう。

その時は、来宮神社に訪問予定なので、警察官の目を盗み訪問したいかな?

 

ここで一句

     カツハヤシ

         日系人なら

              勝林?

2017年12月10日 (日)

伊豆市 めし屋みづ 花車弁当

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紅葉を楽しんだ後は、飯である。

今回はどこで食べようか?

修善寺というと、蕎麦みたいな空気がある。

独鈷の蕎麦が有名なので、仕方がないかもしれないが。

もっとも、蕎麦屋が多いようでそうでもない。

個人的には飲食店が少ない様な気がした。

そんな中で、気になる店が以前からあったのだが、この日は定休日か?

どこに行こうか?独鈷の蕎麦か?若かりし頃(20代)一度食べたが、感動は無かった。

すると、新しく出来た店がある様なので、そこにする事にした。

店の名前は「めし屋みず」。

店のデータなどは全く無し。

隣にはどこかで食べたあまご茶屋があるね、修善寺に移転してきたのか?

何故にめし屋みづが気になったのか?

駐車場が広い。

どうして、これほど駐車場が広いのか?それは人気があるからだ!

そう確信した私は、みづに入った。

時刻は11時を少し過ぎたところ。

店構えはレトロな感じを演出している。

入口には手書きのメニューがあるが、ランチは2種類の様だ。

中に入ると、テーブル席に案内される。

カウンター席は存在せず、テーブル席と座敷席のみになる。

私としては、テーブル席の方がありがたい。

内装もレトロを演出している。

メニューを見ると、ランチが2種類しか無いのは確定の様だ。

花車弁当か蕎麦のセットだけになる。

修善寺で敢えて蕎麦を食べない事にしていたので、花車弁当を選ぶ。

弁当を注文すると、デザートかドリンクか選べるという。

私はコーヒーを選んだ。

それほど待たずに弁当登場、記念撮影をし、いただきま~す!








税込1300円という価格であるが、バラエティーに富んでいる。

おかずは、野菜類の炊き合わせ、厚焼き玉子、魚の焼き物、煮物などが一の重に入る。

大根の煮物が別にあり、小鉢として独活のキンピラが付き、大きなお椀は味噌汁。

二の重にはひょうたん型のご飯がある。

ご飯は3種で構成され、黒米、五穀米、白米となり、お替り自由である。

お椀の蓋を取ると、野菜がたっぷり入った、けんちん汁風の味噌汁が大盛りである。

これは、女性には堪らない物でしょうね。

誰が見てもヘルシーな印象だし、彩りも鮮やかである。

懐古そばというもう一つのランチメニューも、蕎麦だけに限らず小鉢や黒米が付く。

因みに、それ以外にも定番メニューと言うのがあり、天丼や天ぷらそばなどもあるが、

訪れる客の99%以上、いや100%がランチメニューの2種を選んでいる、

と言っても過言ではないでしょう。

さて、何から行きましょうか?

まずは味噌汁から事逗っ事・・・ダシと野菜の旨みが出て、優しい味わいで美味い。

青い器に入った大根の煮物は、鶏肉のそぼろ餡かけタイプ。

輪切りの大根の上には、赤かぶ、菊の花、ブロッコリーなどがのるが、

黒っぽい物は何じゃ?しっとりした食感だが、かたさはある。

見た目はイチジクでもカリカリにしたのか?と思ったが、よく分からない。

肝心大根は、味が滲みてますね、美味い!

炊き合わせは、素材の食感を残しながらも、上品に仕上げてある。

人参、椎茸、ブロッコリーを楽しみ、味の浸みた蕗煮を楽しむ。

焼き物の魚は何だ?鰆か?脂がのって美味い。

厚焼き玉子も美味いな~。

小鉢の独活も美味いわ。

そしてご飯だが、黒米と五穀米はややねっとりした食感。

これも、米本来の味わいの上乗せになる旨みがあり、美味い。

白米も米の美味さを感じる。

当然、ご飯は足りない。

お替りをお願いすると、茶碗で提供される。

この時点で、提供されたすべての物が、実に丁寧に仕上げられていることに気付く。

手抜き無しとはいうが、この弁当に関してはまさしくそれであろう。

何を食べても美味い!何を食べても作り手の真面目な仕事を感じる。

全体的な味付けは、やや薄味かな?と思われるが、焼き物などはやや濃いめ。

味のコントラストとして、濃淡をつけ、食べる者を飽きさせないというか、

仕込みを含め、頑張っているなと思われる。

すべてを食べ終えると、コーヒーが登場する。

食後の余韻を楽しむべく、コーヒーを口に含む。

・・・コーヒーだけは手抜きを感じた。w

デザート選んでいたら、印象はまた違っていただろう。

修善寺に訪れたのであれば、是非ともこの花車弁当をステキな女子たちにお勧めする。

 

ここで一句

    弁当と

       表現するより

             御膳だな

2017年12月 8日 (金)

静岡市 杉尾はなのき展望休憩所 おでん

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人生たった一度だけ、それも数十秒間だけみたMTV。

何十年前だろうか?

ヴォーグ、センセーション、ビジュアル系。

それだけの検索ワードでやっと見つけた。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13909955

それにしても、この様な動画をアップされた方、まさしく神の域。

昔は良かった。www










私のブログでは2度目の登場でしょうか?

杉尾はなのき休憩展望所です。

私が、川根町や井川方面に向かうとき、まずは新東名の静岡SAの下り、

スマートETCを利用します。

そこからナビで進むと、コンビニもGSも見当たらない道をひたすら走り続ける。

何も無いのなら、南アルプス街道も似た様なものがあるが、こちらは道が狭い!

とにかく道が狭い!そして狭小カーブが多い。

早い話が、舗装されている林道みたいなものだ。

そんな極狭カーブ多めの道に、ダンプなどが通る。

他に道が無いので、ダンプの運ちゃんたちを攻めるわけにはいかない。

仕事と観光、生活を兼ねた道なのだ。

そんな道をひたすら走り続け、緊張感と疲労がピークになった頃、この休憩場が現れる。

正直、オアシスである。

ギャラガー兄弟復活希望である。(分かる方だけ分かる)

駐車場に車を止め、休憩所の中に入る。

こちらは無料休憩所なので、遠慮なく中に入ってもいい。

厨房内にはギャラガー兄弟ではなく、ノエルギャラガーも居ないが、おばちゃまがいる。

おばちゃまは、ドアを開け閉めする音がしても、私に気が付かなかったが、

おでんを所望するため、おばちゃまに声をかける。

「い、いつのまに!お主は忍びか?」

おばちゃまは驚いた表情を見せる。

「いかにも、それがしは甲賀忍術第壱拾代伝承者にて候」

私は正体を明かした。

「な、なんと甲賀。。。むふふふ・・・ここ杉尾はなのき展望所は伊賀の領域」

おばちゃまは割烹着を脱ぎ捨てると、忍者の衣装を纏っていた。

「甲賀覚悟!!!!」



まて~~~い!!!!

私は伊賀の忍者ばあさまを制した。

「ここは伊賀も甲賀も関係ない!民達の憩いの場である。それを血で汚すというのか?」

すると、ばあさま忍者はハッと我に返った。

「そうであった・・・」

すると、ばあさま忍者は窓からムササビの様に飛び出した。

「甲賀の忍者、また会おう!」




「おでんはここから好きなのを選んでね」

おばちゃまは、おでんの蓋を開けた。

ややスカスカぎみのおでんの入れ物を見て、私は先述の様な妄想をしていただけか。w

そういえば、前回来た時に食べたいなり寿司は美味かったが、今日はいい。

もう、腹いっぱいだ。

それと、ここに寄ったのは、帰路であった。

景色もいいので、皆様も是非、利用して卍?w

 

ここで一句

      夢を見た

           ハーレムみたいな

                     夢を見た

2017年12月 7日 (木)

榛原郡 食彩あしざわ カツ丼

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NHKの受信料について、最高裁での判決が下された。

受信料の契約締結は合憲。

世の中に900万世帯以上あるといわれる、受信料の未払い。

テレビ設置時に遡って支払う義務があると、判断された。

これは大変だぞ~。

受信料貧乏が発生する可能性大だが、どうなることやら?

私???実家はちゃんと払っています!w








蕎麦とかやくご飯だけで、私の胃袋が満たされるわけがない。w

もう一軒いきましょうか?と向かったのが、千頭駅。

トーマス機関車などで何度か訪れています。

この界隈、飲食店がいくつかあるので、そこで食事をしようと思いました。

その中で、以前から目を付けていた店に行くと、休み。w

う~~む、このところ天が見放したような様な事が続くな。w

そこで、千頭駅駅の裏手にある「音戯の里」側にある飲食店、あしざわに訪問する。

こちらも気になっていた店だが、訪問日は丁度、紅葉の見ごろの時期。

駐車場も満車状態が続き、観光客でにぎわっている。

2時近い訪問であったが、店は営業をしていて、店内は賑わっていた。

中に入ると、カウンター席とテーブル席があり、私はカウンター席に案内される。

メニューを見ると、いろいろありますね。

セットメニューもあるようなので、それにしましょう。

カツカレー蕎麦セットがいいね。

「すいません、これください」

「申し訳ありません、※印のものは本日できません」

マジ卍?

とても卍ではあ~りませんか!

う~む、紅葉時期で客が多いのが分かるが、メニューの制約が約半分というのも、

少々かんがえものではあり卍?

多少考えるが、鹿刺し定食もいいが、鹿刺しを食べたい気分では無い卍。

ここはカツ丼に卍固めで良いでしょう!

私は、1!2!3!だあ~~!という気分で、カツ丼卍セット(そんなものは無い)を注文。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただき卍!










何となくゴージャス松野なカツ丼である。

器の関係だろうか?少し庶民とは離れた気がする。

中心にカツがのり、玉子は加熱しきれていない微妙な半熟期。

これに豆腐とワカメ、ネギの入った豆腐と香の物が付く。

カツ丼の具にはカツ以外は玉葱だけか?

庶民派と離れていながら、シンプルないで立ちである。

では、まずは一口、モグモグ・・・割と品のある味わい。

味付けが濃いかと思ったが、そうではなく、割り下の味付けが控えめで、玉子とカツの

味わいを、シンプルに味わう。

そんなカツ丼だと思う。

カツの味わいは、肉汁じゅわ~ではないが、こちらもシンプルに肉の味が伝わる。

特別名のある肉を使用してるとは思わないが、味は悪くない。

勿論、揚げたてのカツを使用しているので、アツアツで美味い。

ご飯にも割り下が浸み込むが、少々ツユダクの印象。

ツユダクも人それぞれなので、私の場合はツユダクは、まあいいでしょう、という印象。

玉子の部分は十分に撹拌され、黄身と白身は一体化されていた。

黄身や白身の半生部分があるのもいいが、この一体感は親子丼みたいな感じ。

遠くから見ると、親子丼に見えなくも無いか?

全体的にボリューム感はあるが、個人的にカツが小さいかな?と思った。

チェーン店のカツ丼を食べると、個人経営のカツ丼はどうしても高く感じる。

しかし、味噌汁付けたらチェーン店も価格が上がるので、悪くはないな?と思える。

味噌汁もシンプルに美味い。

調理人が一緒なので、味の方向性がよく分かりますね。

奇をてらうのを嫌い、シンプルな構成でシンプルに味わう。

それが私の感想です。

やがて完食。

先述したように、シンプルな味わいで品よく仕上げられたカツ丼だと思います。

ターゲットは、年配者ですかな?

次回はセットメニューだが、来るのであればトーマス?

 

ここで一句

    カツ丼に

       卍固めは

          できません

2017年12月 6日 (水)

榛原郡 接岨峡温泉会館 田舎食堂 昼食ランチ、おでん

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昔、田舎に泊まろうなどという番組があった。

田舎に住んでいる私だが、更に田舎に泊まるかといえば、旅行以外はお断りである。

理由のひとつが、テレビ東京が見られない。

これ、結構重要です。

私の旅、食べ歩きなどなどテレビ東京から得る物が多い。

それと、ニュースがローカル過ぎる。

北朝鮮がミサイルを発射しても、ローカルな話題を優先することが多い。

まあ、それくらいなのですが、都会に住んでみたい・・・かな?w










接岨峡温泉界隈で食事をする事にしたのだが、田舎食堂という幟に惹かれる。

奥大井湖上駅周辺で見かけた幟だが、話しのタネに寄ってみるかと思った。

井川方面に車を走らせると、ああこれだな、という物があった。

日帰り温泉施設の隣の食堂が、田舎食堂であった。

ところで、この界隈日帰り温泉施設がいくつかあるのだが、入ったためしがない。

私自身、風呂は大好きなのだが、旅の途中で入ると緊張感が緩む。

つまり、眠くなる。

居眠り運転は危険である。

私にとって風呂は、旅の終わりに入る物。

ましてこの時期、湯冷めするわい。w

それでも、一度くらいどこかの温泉に入りましょうか?

道路の反対側に駐車場があり、そこに車を止めると、食堂に入る。

食堂は入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えるのだが、何といいましょうか、

殺風景な食堂でございます。

どこかの公民館みたいな感じですね。

すると、オバサマが食券をこっちで買ってくれと言う。

オバサマは日帰り入浴の受け付けの方で、言われた通りにすると確かに券売機がある。

オバサマは昼食ランチをお勧めしてきたが、それ以外はうどんかそば、釜飯である。

ランチは、蕎麦に天ぷらに炊き込みご飯だという。

それならば、私としては釜飯の方が魅力的である。

私は、釜飯が良いと言うと、「釜飯やってません」だと。w

仕方がない、ランチ900円を選ぶ。

券はオバサマが厨房に渡す。

ここはセルフサービスで、配膳は客の仕事。

お茶も自分で入れろと。

料理が出来るまでの間、間が持たないのでおでんを食べる事に。

食券を買おうとすると、200円くれればいいとオバサマがいう。

200円を渡すと、鍋の蓋を開ける。

ぐつぐつと鍋が煮えたぎる。

表面には大根が浮かんでいるが、十分味が浸み込んでいるようだ。

オバサマが見ているが、4つなんか取りませんよ。w

玉子、大根、黒ハンペンを取り出し、味噌をかけて振りかけというか、ダシ粉をかける。

さっそくいただきましょう。

まずは大根から・・・モグモグ・・・ダシがしゅんでる!いや、浸み込んでいる!

味噌は柚子風味で美味いな~~。

これ、所謂静岡おでんでしょう?

上品なおでんというよりも、おやつやツマミで通用する味わいだが、ショッパイ訳ではない。

玉子もほっこりと美味く、ハンペンも美味いな~。

おでん自体も美味いが、柚子味噌の勝利だね。

やがて、ランチが完成。

記念撮影をし、いただきま~す!




これって、天そばぢゃあ~りませんか?

天そばの炊き込みご飯付きでしょ?

でしょ?でしょ?でしょ?

これ、ランチかいな?

だべ?だべ?だべ?

天ぷらの内容も山菜とは聞いていたが、山菜らしいのはアザミ?かな。

ぶなしめじ、南瓜、ミニかき揚げ、大葉か?

蕎麦はかけそばだが、天ぷら別盛りと考えれば、炊き込みご飯以外ランチと思える

要素は少ない。

これでは、立ち食いソバのセットメニュー。

何はともあれ食べるしかない。

まずは蕎麦をズルズル・・・うん、乾麺を茹でたもの。

小麦粉の割合が多いと思われるそれは、蕎麦の風味は弱いが、のど越しや食感はいい。

そばつゆは特に特に特徴は無し。

そういえば、井川では蕎麦栽培をしていて、かなり個性的な蕎麦粉をらしい。

それを食べてみたいと思うのだが、ここでは無理だったか?

天ぷらに関しては、それぞれ素材の味わいを感じるが、ボリューム感が足りないかな?

炊き込みご飯に関しては、それ自体は悪くはないが、もう少し具沢山でもいいかな?

味は米に浸みているが、コクが欲しいね。

やがて完食。

おでんが一番、美味しかった。

おでん定食があれば、次回はそれを選ぶと思います。

 

ここで一句

     ランチとは

        お得な感じ

           重要だ

2017年12月 2日 (土)

伊豆市 舞寿司 武士のあじ寿司

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電車には乗りませんね。

電車と言う乗り物が好きではありません。

遠出をするのに、電車の方が早いと言う事は、多々あります。

新幹線で西や東に行き、現地でレンタカーを借りれば?というのもある。

分かっております。

それでも、自分の車で出かけたいのです。

マイカーで行けば、いろいろ荷物が積めます。

ノートパソコン、カメラは必需品ですし、カメラもレンズやスピードライトなども積めます。

北海道以外は、マイカー。

それが私。












修善寺駅には名物があるらしいが、椎茸蕎麦以外にも名物があるらしい。

鯵寿司があるというのだが、駅で売っているということは駅弁。

駅弁であるならば、その食べるシチュエーションが大事であろう。

車窓から流れる景色を眺めながら、駅弁を食べる。

これこそ、正道であろう。

持ち帰って、昼飯代わりに職場や己の部屋で食べると言うのは味気ないと思う。

弁当を買ってから入場券を買い、駅のホームで食べれば少しは違うか?

そんな事を考えながら訪れたのは、舞寿司。

前回椎茸蕎麦を食べた売店の、正面にある。

私が仕入れた知識によると、とにかく鯵寿司が有名であるということ。

店の中に入ると、小さな販売スペースにおばあさまがお一人。

「鯵寿司ください」

「丁度、今出来たばかりですよ」

目の前には鯵寿司の折りが2つあった。

価格は税込みで1188円。

その折詰の大きさからすると、その価格は高く感じる。

駅弁というよりも、空弁のサイズと思われる。

ここ何年か、飛行機もご無沙汰だが、空弁はこじんまりした物が多かった。

鯵寿司を一つ購入し、持ち帰る。










どこかに車を止めて、青空の下で食べようかと思ったが、やめた。

部屋に戻り記念撮影をする。

テレビを見ながら食べる事にした。

中を開けると、握りではなく、チラシ寿司タイプか?

敷き詰められたシャリの上に、鯵の切り身がのっている。

それにしても、香りが良い。

蓋を開けた瞬間から、寿司とは違う香りがする。

鯵の上には、針生姜とレモン、ガリ、ワサビがのる。

醤油が付いているが、まずはそのまま食べてみる。

鯵の切り身は、軽く〆られたものだが、味付けが濃い。

同時に、シャリの味わいも濃い。

この味の濃さに関しては、弁当を謳う性格上仕方がない。

買った客が、購入後にいつ食べるか分からない以上、保存の意味も含め味を濃くする。

味は濃いが、醤油を少し垂らし、食べてみる。

醤油の醸し出し味わいが、鯵の美味さを引き立てる。

それにしても香りがいい、その要因は鯵の下にあった。

桜の葉である。

桜の葉の塩漬けが一枚、シャリの上に敷いてある。

この香りが、この寿司の特徴と言えるだろう。

清々しい香りを鼻から取り込み、寿司をほお張る。

その瞬間、車窓に現れる景色が雄大であれば、味わいもさぞかし美味い事だろう。

今の私は、テレビを見ながら食べているが。w

レモン、ワサビ、針生姜、ガリと一口ほお張る度に、薬味を代えるのもいいだろう。

ワサビは本わさびで、なかなか凝っています。

食べている最中に、お茶が欲しくなるが、我が家にはお茶が無い。w

仕方がない、水だ。

・・・ああ、電車の中ではお茶もおかずだな。

ペットボトルでも缶でもいいが、この寿司にお茶は必需品であろう。

味噌汁もいいが、駅弁なのでやはりお茶。

そして完食。

駅弁なので、やはり車窓の景色を眺めながら、もしくは青空の下で食べるのが正解。

鮮度のいい鯵を食べるのもいいが、鯵をいかに美味く旅先で食べさせるか?

それに対する工夫の数数を凝らしたこの駅弁、私としては電車に乗りながら、

缶ビールを片手に、もう一度食べてみたいと思った。

 

ここで一句

   駅弁を

      ツマミにしたい

            アジだった

2017年12月 1日 (金)

伊豆市 定連 わさび丼定食

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事件である。

修善寺駅前に来たが、飲食店が無い。

いや、休日である。

定休日なのか?それともやってないのか?

どうしましょう?

営業している店が一軒ある。

お蕎麦屋さんだね。

わさび丼定食だって。

わさび丼は我が人生2度ほどあるのか?

入ってみますか?

車は修善寺駅横にあるパーキングに止めた。

30分無料だと言う。

店内に入ると、テーブル席オンリー。

椅子席と座敷席とあるが、丁度先客がガットアウトして、椅子席は座れそうも無いので、

座敷背に座る。

丁度、背中が壁になってので、多少は楽である。

一応メニューを見るが、わさび丼定食でいいでしょう。

お茶とお絞りを持ってきたので、わさび丼定食1200円を注文する。

注文後、店内を見渡す。

ガダルカナルタカとつまみ枝豆と店のご主人とのスリーショットがある。

何といいますか、この写真は自慢をしたくても、飛車角落ちみたいな写真ですね。

たけし軍団なら、そのまんま東でしょう?w

もしくはカシラのたけしが写ってないと!w

誰に見せても、ふ~んで終わりそうな写真ですね。w

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











蕎麦は温かいのと冷たいのと選べるが、温かいのは山菜蕎麦か。

う~~ん、それにしてもボリューム感を感じない。

税込1200円だが、山菜蕎麦と小さめのわさび丼だけだからね。

ワサビはすでにおろしてあり、結構な量がある。

本生ワサビは高いからね、この部分も価格に反映しているか?

まずはワサビ丼からいただきますか。

ワサビを入れる前は、猫マンマだな。w

ワサビを適量入れてみるにゃ~、目に刺激が来るにゃ~。

醤油をかけて混ぜ混ぜするにゃ~。

食べてみると、刺激感が少ないニャ~~~~。

意外と辛くないね。

半分ほどのワサビを投入し、混ぜるとまたもや目に刺激が来るにゃ~。

刺激は眼だけで、香りは十分楽しめる。

次に蕎麦をいただく。

蕎麦は規則正しい長さと太さで、手打ちではないですね。

余ったワサビを蕎麦に投入するが、特にワサビの香りや刺激は無し。

おつゆの味わいも、かえしの甘さを多少感じるが、一般的な美味さ。

もしかしたら、駅やパーキングエリアで食べるのと、大差は無いと思われる。

小付けなども付くが、可もなく不可もなく。

やがて完食。

年配の方には十分なボリュームでしょうが、大食漢には物足りず。

わさび丼も、泣ける刺激を感じないものでした。

ワサビを全部投入していたら、どうなっていたか?

修善寺駅内の椎茸蕎麦をもう一度、食べれば良かったか?

 

ここで一句

    定食は

       おかずが主役

            思いたい

2017年11月29日 (水)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かき揚げ

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体罰

私が小学校時代、相当やられましたよ!

小学校2年、担当教師は1メートルの物差しでケツバット。

小学校6年、ぶ厚い名簿で頭部投打。

不思議とビンタは無かった。

ビンタをされたやつもいた。

そいつは秀才だった。

愛のムチ、成程、納得。

今、何をどう考えても、殴られた教師に恨みも妬みも無い。

殴られた事がステータスに思える。

むしろ、殴りも説教もしない教師に何の感慨もない。

「今日は教室の掃除をしなくていい」

それが一番、教育者でないと思える年代になった。













今年は桜エビ漁が11月5日から解禁だったらしい。

何でも台風の影響で、いろいろ漁協が影響を受けたらしい。

私としては、年に2回来るのが当たり前になってしまった。

桜エビが安く食べられる「浜のかきあげや」

かき揚げが1枚200円の時代から、通い続けている。

海老の美味しさで行ったら、どう表現すればいいだろうか?

伊勢海老や海老フライなどを肉汁滴るステーキと例えると、鶏のささ身の様な美味さ。

ズシリと来る、重厚な旨味は無い。

しかし、爽やかな涼風を浴び続ける様な美味さは、富山の白エビや犬吠埼のサル海老、

それら、小さな海老達の美味さに似ていると思う。

生の桜エビも勿論いいが、やはり、かき揚げである。

この店では、99%桜海老、そう言ってもおかしくないかき揚げ。

少量の茶葉が入っているだけで、まさしく、桜エビを味わうのに、最適と思われる。

1枚200円の時は御土産で10枚ほど持ち帰り、その晩、酒のツマミとして食べる。

10枚全部食べた時は、翌日、トイレで大腸がんかと・・・w

そんな思入れの深い「浜のかきあげや」










時刻は10時を過ぎていたが、すでに客は大勢訪れていた。

今回は何にしようか?せんはだかのかき揚げというのがあるね。

前回訪問時から、新メニューとして追加されたようだ。

魚らしいが、メダカみたいな感じですね?

でも、やはり桜エビですね。

今回は沖漬け丼にしましょう。

生の桜エビを醤油ダレに浸けこんだものです。

この店で、唯一の生の桜エビが食べられます。

選んだのは沖漬け丼のセット1000円。

内容は沖漬け丼、味噌汁、かき揚げ1枚が付く。

私は更にかき揚げを追加した。

合計1300円になる。

受付で注文をし、支払いをする。

そして、隣の窓口で商品を受け取り、パイプ椅子の並ぶテーブルで食べる。

私はまずは沖漬け丼を一口、二口食べる。

海苔が多くて、海苔の風味が口に広がる。

その中に、生の桜エビのぷちゅんとした食感が感じられる。

その後、かき揚げを食べる。

サクサクの食感で、揚げ立てである。

以前、揚げる担当によって、かき揚げの食感や味わいが違うときがあったが、

ここ何年かは、食感や揚げ上がりが安定していて、安心な美味さである。

それと、ここに来るなら平日だな。

休日は大量の客を捌くために、揚げ置きが多くなる。

平日なら、客の様子を見ながら揚げるので、温かいかき揚げが食べられる。


私は、沖漬け丼の丼ぶりを手に取り、ポットの所まで行く。

ポットの中にはダシが入っており、それを沖漬け丼に注いで、茶漬けにするのである。

一応、半分ほど食べて茶づけと言うのが、定義の様だが、断然茶漬けの方が美味い。

そこで、私は一口二口食べて、茶漬けにする。

アツアツのダシをかけるので、桜エビは余熱で加熱される。

桜エビのミディアムレアである。

それをワサビを溶かして風味をアップし、一気に啜る。

うん、美味い。

丼ぶりだと海苔の風味が目立つが、茶漬けだと味に一体感が生まれ、

丼ぶり全体が、桜エビの茶漬けとしての味わいが深くなる。

時々、無料の漬物を箸休めに食べ、もう一枚のかき揚げも食べる。

茶漬けにかき揚げを浮かべてもいいかもね?

天茶というものがあるから、次回チャレンジしてみましょう。

そして完食。

満足。

海側に高速道路が通り、車が絶え間なく流れている。

だが、この由比港周辺の空気は、そんな喧騒を感じさせない。

さあ年内にもう一度訪れるか?

 

ここで一句

     オキアミと

         似てる気がする

                 桜海老

2017年11月28日 (火)

掛川市 や台ずし ハイボール、蒸し牡蠣ポン酢、キノコの天ぷら、生ビール

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先ほどの店で、もう少し飲んでもいいかな?と思ったのだが、目の前の客が煙草を

吸ったので、退散したというのもあり、もう少し飲みたい。

すると、寿司で酒が飲めそうなところがあった。

店の名前は「や台ずし」、なんも知らん、なんも分からん、けど入る。

店に入ると、明るく綺麗な店内。

カウンター席に座ると、何を注文しようか?黒板には本日のお勧めがあるね。

メニューが無いね?どこだ?カウンターの下かよ!分かり辛いぜ。

メニューを見ると、選んでいるだけで時間が過ぎるね。

黒板のメニューから選ぼう。

選んだのは、蒸し牡蠣のポン酢、キノコの天ぷら盛り、どちらもヘルシー。

当然、生ビール!!!ほうれん草の胡麻和えみたいなお通しだな。

これも400円オーバー?w

鮨を選ぼうかと思ったが、もう寝るだけだし、明日はホテルの朝食があるし、

もしかしたら、朝ラーを食べるかもしれないし。

蒸し牡蠣のポン酢はすぐに来た。

生ガキと違い、加熱されているので、カキにあたる心配は非常に少ない分、

カキの味わいなどはスポイルされる。

まあ、お手軽なおつまみですね。

次にキノコの天ぷらが来る。

これはイイね!ハイボールを追加し、天ぷらを食べる。












キノコは椎茸、エノキ、舞茸か?

ここは仙人小屋ではないので、誰でもわかるキノコがカラッと揚げられている。

ハイボールを飲みながら、つまむ。

うん、美味しい。

エノキの天ぷらはやはり、美味い。

舞茸も良いです。

ハイボールを追加し、つまむ。

ここで、本日のトータルの杯数が6杯になった。

一応、私の中では生ビールハイボールの杯数が6杯までなら、

まともに歩いて帰られる杯数である。

ここでフィニッシュ。

お会計をすると、合計で2416円。

新世界より安いぞ!

安さの原因は、お通しが237円だった。w




その後、店を後にするが、タクシーで帰ろうか?1キロ以上道のりがある。

・・・うん、歩いて帰る!

その途中で写したのが、下の2枚の写真である。

確かイズモデンだと思った。

未婚の私には無縁な場所であった。

餃子屋が休みだったのが、何となく残念だった。w

 

ここで一句

    久しぶり

        言いたかったよ

              あのオヤジ!

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