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ZARD  坂井泉水

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神奈川県 グルメ

2017年8月14日 (月)

小田原市 喫茶すなっく 藤もと 懐かしのナポリタン

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キンチョウの夏。

そして、お盆。

覆水盆に返らずという諺があるが、別にお盆とかけたわけではない。

終戦記念日が明日なのだが、北朝鮮の挑発行為がおさまらない。

昔、ネットで散々挑発というか、北の指導者をおちょくって来たので、その仕返しかな?

などと感じる今日この頃。










小田原ネタ3連発の〆は、喫茶すなっく藤もとである。

この店の前も、随分と通り過ぎてきたが、入るのは勿論初めて。

今まで気にもかけなかったが、(失礼)メニューを見てガクガクブルブルとガクブル状態。

何しろ、一貫性が無い。(いい意味ですよ、ママ)

生姜焼き、ナポリタン、焼きそば、お好み焼き、ソーメン、へぎそば。

このラインナップを見て、近所のドンキホーテの圧縮陳列棚を思いだした。

誰もが気になるメニューのまさしく、圧縮陳列状態である。

正直、全部食べたい。

何より、全メニュー制覇をしたくなるような味なのか?

私の潜入捜査が開始された。(何を言っているのか?)

前回は地下に降りたが、今度は2階へ上るのか?

ブログのネタとしては、非常にバランスの取れた構成である。

我ながら、この構成力には惚れ惚れするが、未だかつて誰も褒めない。w

褒めてくれない。

いいんだ。。。w

ところで、日替わりメニューもあるようだが、ナスミート田楽?なんじゃそれ?

注文する物は決まっていた、ナポリタンである。

あえて、懐かしいを頭につけているので、その懐かしさを味わってみたい。

階段を上ると・・・うん?なんじゃ?正直、入り辛い。

しかし、丁度ママが顔を出し、目と目が合う。w

「一人だけど」

そう言って、中に入る。

中に入ると、スナックだね。

ランチをやってはいるが、夜のお酒の部がメインなのでしょう。

ボトルがずらりとあります。

先客はいないので、適当に座ります。

ママが水とおしぼりを持ってきたので、ナポリタンと即答。

すると、ママは厨房へ。

ママは申し訳ないけど、還暦過ぎてますね?

過ぎてなかったら、ごめんなさい。

ハンフリーボガードのポスターが貼って有り、昭和レトロな雰囲気ですね。

料理が出来るまでに待っていると、先にサラダと前菜とスープが出てきた。

サラダはコールスロータイプでしょうか?

前菜は、タケノコ、キクラゲ、さやえんどうかな。

ナポリタンを注文して、サラダはともかく、前菜付きかよ?

スープはどこかの袋入りのスープですね。

粉末が溶け切れていないですから。w

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなかったけど、なかなかボリュームがあります。

具にはピーマン、玉ねぎ、ロースハムですね。

では一口、モグモグ・・・ケチャップの酸味が無く、甘みを感じ美味い。

それと、何だろう?この郷愁は!

何故か懐かしさを感じる。

まるで、大沢くんと高山さんの会話の様な。(分かる方だけ分かる)

パスタは細麺ですね。

注文を受けてから茹でているようなので、この辺は専門店では無いので、

太目のパスタを求めるのは無理でしょう。

粉チーズと、タバスコも勿論付いてくる。

それらを遠慮せずにかけまくり、コクと刺激をプラス。

うん、美味しい。

前菜の筍は薄目の味付けだが、キクラゲの佃煮は既製品ですね、味が濃い。

さやえんどうは、爽やかな美味さ。

スープは海苔とか入っているけど、溶け切れていないので、後半の味が濃い。

ナポリタンを食べ終えると、コーヒーが出てきた。

コーヒーは暑いので、アイスコーヒーをセレクト。

そして完食。

食べ終えるころに、常連らしきサラリーマンがお土産を持って登場。

ママさん、愛されていますね。

お会計をすると、850円。

内容を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

土日は麺曜日だそうです。

へぎそばか、食べてみたいね。

いや、お好み焼きか?

気になる店を見つけました。w

 

ここで一句

     気になれば

         通い詰めれば

               いいだけだ

2017年8月13日 (日)

小田原市 ようげつ ローストビーフ丼

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井咲アキさん、モーターショーでお待ちしております。









帰省ラッシュ。

帰るところがある方々はいい。

私などは寄生ラッシュである。

パラサイトである。

世の中、お盆休みの真っただ中。

帰省の予定のない寄生虫は、仕事!





今まで、何十年と通り過ぎながら、一度たりとも入ったことの無い店。

そんな店は沢山ある。

今回、何故に今まで行かなかったのか?

店の名前は「ようげつ」。

地下にあるレストランであるが、地下にあるが故に、行きづらい。

多分、そのような印象だったのかもしれない。

今回、期間限定のローストビーフ丼を見て、入ってみようと思った。

階段を降りると、そこには昭和のファミレス風な店内があった。

中に入ると、私服姿の男性が一人。

接客担当であるようだ。

1人だと告げると、好きなところへ座れと。

地下の為か、明かり窓が無く、閉塞感を感じるが、明るい色調がそれをカバーする。

当然、テーブル席がメインだが、こちらも白っぽい色調である。

メニューを見ると、オムライスとパスタに興味を惹かれる。

オムライスもいいよね!

パスタも!

しかし、ローストビーフ丼が税込み1080円ならお得なのでは?

私はローストビーフ丼を注文した。

接客担当の男性は、私より年配であるだろうが、スリムである。

ヘアースタイルも決めている。

厨房内の様子はうかがえなかったが、もしかしたら家族経営?もしくは同族経営?

店内は広い。

客の入りは3分くらいかな?

少々寂しいが、客はぼちぼちと入ってくる。

やがて、ローストビーフ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










こじんまりとしているが、肉の量はケチケチしていませんね。

コーンポタージュがついてくる。

ビーフの上には、薬味の茗荷などがのっている。

特に後がけのソースなどは無い。

では一口、モグモグ・・・肉はやわらかく美味い。

価格的に国産和牛は厳しいでしょうから、輸入肉でありましょうが、やわらかく、

サシもある。

癖も特に感じず、美味しいと思います。

味付けは醤油ベースのやや甘目のタレ。

味付けは濃すぎることもなく、品よくいただけます。

薬味類がいいですね。

茗荷やネギなどが、和風のテイストを感じさせます。

シャキっとした食感もいいです。

ポタージュはやや、サラリとした印象。

トロミは強いのですが、コクはそれほどでも無い。

でも、美味しい。

ご飯にタレが浸み込み、ご飯も美味しい。

ややカタメの炊きあがりでしょうか。

ボリュームはやはり、軽いですね。

ガテン系の方は、大盛りを注文をした方がいいかもしれません。

やがて完食。

気軽に洋食を楽しむと言う事で、いいかもしれません。

私自身、オムライスやパスタを食べてみたいと思いました。

あ、でもまだ近所に2軒、未訪問の店がりますね。w

 

ここで一句

    地下に行く

        勇気を持って

             地下に行く

2017年8月 9日 (水)

秦野市 みや古食堂 うな重二段盛り

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毎度ご贔屓にしております。

みや古食堂さんです。

この店、何だかんだで20年以上通っていると思います。

その中で、未だに一度も注文したことの無いメニューは多々ありますが、

一年を通じて、うな重があると言う事。

その謎を解明するべく、訪問しました。

11時前なので、先客は一人。

メニューを眺めると、期間限定や今日のお勧めと書かれながら、何年経過したのか?

そんな事を思わせるメニューがある。

今回はうな重狙いなのだが、一つ、気になったことがあった。

それは冷やし中華の名前が無い事。

一応、正面のメニューに関しては、冷やし中華の文字を探したが、無かった。

もう、冷やし中華は作らないのであろうか?

2~3度食べた事のある自分としては、焼きそばも、ラーメンも冷やし中華も同じ麺。

具には冷やし中華らしくからぬものが乗り、美味いか不味いかではなく、

これは冷やしかどうか?と思わせる物であった。

それが今年は見当たらない。

淘汰されたか?


注文したのはうな重2段盛り1980円。

すき家の特うな重のシジミ汁セットより700円ほど高い。

さて、どんなものを食べさせてくれるのか?

注文後、テレビを見ながらぼけ~っと待つが、15分以上待たされた。

20分か?何故にそれほど待たされたのか?

湯煎で15分、温めろとかいてあるのか?

やがてうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!






この店、いつの間にか監視カメラがあるな。w

いつからあるのだ?

気が付かなかった。

監視されながら食べるか。w

提供されたものには、ポテトサラダが何故か付き、豚汁風の味噌汁が付く。

うな重に豚汁風か、さすがはみや古食堂!w

お重の蓋を恭しく開けると、思ったよりもこじんまり。

もし、一段のうな重を注文をしていたら、これで終わりか?

鰻の大きさに関しては、中型よりも下かな?

昨今の鰻事情を考えると、妥当ともいえるが、この場合、2段重が正解だろうね。

一段と二段の価格差が300円ということを考えると、二段を注文しましょう。

では一口、モグモグ・・・うん、冷凍の蒲焼を湯煎で温めて、のせたものですね。

そんな事は百も承知で注文をしているので、特に感慨深いものは無い。

見た目は濃い目の鰻だが、味に関しては特別濃いとは思わない。

ご飯にそれほどタレが浸み込んでいないので、その影響かもしれない。

鰻は関東風の蒸されたもの。

やわらかい。

ふんわりした食感である。

泥臭さなどは特に感じなかった。

ポテトサラダも割とボリューム感があり、こちらはあっさりした味付け。

味噌汁は、ややあっさり目の豚汁。

具は大根などがメインだが、ボリュームはある。

うな重のご飯の量は十分な量。

食べ応え有ります。

やがて完食。

話のタネとしてだけではなく、腹を満たせようとするこの店のうな重、是非二段を。

それと、すき家のうな丼はコスパ最強でしょうか?

 

ここで一句

     鰻より

      穴子を狙い

          穴狙い?

2017年7月17日 (月)

小田原市 なか卯 小田原鴨宮店 親子丼(並)+小うどんすだちおろし

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男女二人の中学生が、なか卯で食事をしていた。







「あかん、食べ切れないわ。」

女子生徒は、親子丼とすだちおろしうどんのセットを食べていたが、親子丼を食べ終えた

時点で、お腹がいっぱいになってきた。

「大沢くん、うどん食べない?」

「え?うどんを」

男子生徒も同じものを食べていたが、すでに食べ終えようとしてた。

「ねえ、食べる?」

「食べるよ」

「ほな、すだちを絞ってあげるね」

女子生徒は、セットに添えられていたすだちを絞って、うどんに回しかける。

すると、男子生徒の脳裏に妄想が浮かぶ。

(高山さんの指に触れたすだちがうどんに!)

女子生徒は絞ると、己の指を口元に近づける。

「すだちの香りって、いいわ!清々しい」

そう言って、指を舐めた。

男子生徒は、そのしぐさにドキドキする。

「混ぜてあげるね」

女子生徒は己の箸で、うどんをかき混ぜる。

(あああ!!!高山さんが使った箸でうどんを混ぜている!)

男子生徒の顔が赤くなってきた。

その赤くなったのをチラッと確認した女子は、うどんを1本、口に運んだ。

「さっぱりして美味しいね」

更にうどんを混ぜる。

(ああああ!!!高山さんが食べた!!!!)

「はい、どうぞ」

大沢の前に、うどんが置かれた。

(高山さんと間接キスが・・・)

大沢の顔は更に赤くなる。

「どうしたの?大沢くん。食べないの?」

高山は、いたずらっぽいような笑みを浮かべる。

「た、食べるよ!食べるよ!」

大沢はうどんを啜る。

「美味しい?」

「うん、すだちの清涼感と、大根おろしのサッパリ感が合わさり、美味しい。うどんは細目で

のど越しもよく、出汁もしょっぱい事もなく、これならいくらでもうどんが啜れる。」

「ところで、親子丼の味は?」

「親子丼は、関東的な味付けかな?と思いつつも、こちらも上品な仕上がり。

肉もプリっとしていて、美味しい。ぼくのお勧めの食べ方は、なまたまごを追加すること。

これだと、なまたまごのおかげで、するすると胃に納まるよ。」

「わあ~、大沢くんの食レポって、毎年桜の開花を追い続けている、

どこかのオヤジブロガーみたい」

「ボクは桜の開花なんか追いかけないよ」

「何を追いかけるの?」

「・・・・」

「聞こえないわ」

「・・・・高山さん・・・」

「大沢くん、それって・・・」

「ごちそうさまでした!うわ~~~!!!!!」

大沢は、先に店を出てしまった。

高山は残ったうどんを見つめると、一本、口に運んだ。

ほんのりすっぱい味に、何故か青春を感じた。

 

ここで一句

     すだちより

        檸檬が恋しい

              年頃か

2017年7月 8日 (土)

厚木市 和風料理おかめ うな重、稚鮎天ぷら

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ブログの公開スペースが77%を超えました。

残り23%を切ったか。

そうなると、東京モーターショーをここで紹介するは、今年が本当に最後。

気合が入りそうですね。w










店の前を通ると、季節の料理や地物の料理を提供するようです。

この時期なら鮎ですね。

鰻がメインのようですが、お試し入店をしてみますか?

店の名前は「おかめ」。

予備知識などは全く無し。

店に駐車場があるのだが、スペースが無いね。

入口付近に止めさせてもらい、一応スタッフにここに止めていいか?を確認する。

大丈夫なので入店するが、入口横のメニューというか、メニューサンプル、

随分と年期を感じさせますね。

店自体も結構な年月を感じさせます。

中に入ると、テーブル席がメインのレイアウト。

奥の方には座敷席があるが、ファミリーや小団体用のようだ。

私は窓側のテーブル席に座る。

メニューを見ると、鰻がメインだが、蕎麦や丼物などもいろいろある。

白焼きと蒲焼の2種類を楽しめるのがあるな、それにしようかな?

ああ、でも今の時期は鮎だよな、鮎のメニューもいろいろある。

カツ重や親子重、焼肉定食もいいだろうが、鰻が押しなので、うな重と稚鮎の天ぷらに。

うな重が税込み2970円、稚鮎の天ぷらが518円、合計3488円。

この日もランチ合計4000円突破か。w

鰻なので気長に待つか?と思うが、待ちますね。

何気にメニューを見返してみると、注文受けてから15分ほど蒸すと書いてある。

・・・見落としたわ。w

恐らく30分待ちか?すると、稚鮎の天ぷらが先に来た。

稚鮎は15分ほどで来た。

因みに一番早いのはざるそばというか、天ざるみたいなものだが、茶蕎麦だね。

どこかの爺様婆様の食べていた物を見ると、茶蕎麦だった。

稚鮎の天ぷらは、塩で食べるタイプ。

稚鮎は3匹で隠元と茄子が添えられていた。

ところで、何故稚鮎のてんぷらか?それは以前山梨で食べた稚鮎の唐揚げが、

抜群に美味かったので、それの影響です。

では食べてみましょう。

モグモグ・・・アツ!アツ!アフ!アフ!揚げ立てホクホクなのだが、ウメええええええ!!

唐揚げも美味かったが、天ぷらも美味い!!!

ワタの微かに感じるほろ苦さ、頭や骨の旨み、身のホクホク感。

値段を考えると、天然物の稚鮎ではないでしょうが、美味いね~~~!!!!!!!

レモンが添えられているので、軽く絞り、フレーバーをプラス。

見た目は衣がやや厚めで、揚げ上がりはどうかな?と思ったが、そんな事どうでもいい!

とにかく美味い!!!!!!

毎度毎度だが、鮎の塩焼きもいいが、稚鮎の唐揚げ、天ぷらも美味しい!

皆さんも機会があれば、是非とも稚鮎は揚げて、食べてみてください!マジで美味い!

そして、歯の間に挟まる様な物も皆無で、鮎を丸ごと味わうには最高です!

あっという間に完食し、鰻を待つ。

そういえば、奥の座敷席の皆さんも鰻を注文か?まだ食べていない様だ。

やがてうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!













いや~、待ちました!

時間がかかると書いてあるので、文句は言えません。

私の場合、稚鮎の天ぷらのおかげで間が持ちましたが。

こちらのうな重、セパレートタイプです。

蒲焼とご飯が分かれていて、ご飯にはタレがかけられています。

小付けとして、奴、香の物、デザートに寒天ですね。

まずは蒲焼からいきましょうか。

蒲焼にはタレがべったりと纏わりつくよな印象は無し。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~~!!!泥臭さは感じません。

身はフワッとしていながらも、焼きの影響かしっかり感も感じます。

つまり、歯当たりを感じながらも、口に含むとフワトロという印象。

鰻自体が美味しいと美味います。

肝心のタレの味わいですが、キリリとした印象ですね。

甘さも勿論ありますが、くどい味わいを排除した感じですが、その分味が濃い目。

見た目はそうでもないが、食べると味の濃い蒲焼だな、と思います。

ご飯を食べてみると、ややカタメに炊き上げられたそれは、米自体が美味い。

うん、ご飯自体が美味い。

タレは全体的に軽く浸み渡る様な感じでしょうか?

ご飯に蒲焼をのせ、いただきます。

うん、美味しい!味が濃い目だけど、よく蒸しあげられた蒲焼は美味しい!

次に肝吸いをいただきます。

事逗ずず・・・節系の出汁が良く出て美味い!

出汁が本当に良く出ていると思います!この肝吸い美味い!!!

うな重をばくばくと食べ進み、途中で山椒をかけてみます。

山椒は香りや刺激は薄目、というか飛んでますね。

半身を食べ終えたところで、味の濃さが若干気になる。

ご飯の量も多い方だと思います。

そんな時は香の物と肝吸いでリセット。

デザートは柑橘系の皮など使用した香りの高い寒天。

そして完食。

稚鮎に関しては文句なし!抜群に美味しかったです!

うな重は待つ事は仕方がないとして、私としては味が濃い目の蒲焼。

ご飯はタレ無しで、蒲焼の重に溜まったタレを、好みで足せるくらいの加減が宜しいかと。

冬は猪鍋、春は山菜など、四季を感じるメニューがあるようなので、

この先、ご贔屓にさせていただきたいお店でした。

 

ここで一句

     鰻より

       鮎を食べましょ

              土用には

2017年7月 7日 (金)

厚木市 末広寿司 海鮮ばらちらし

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以前、ヤビツ峠からどこをどう通って来たか忘れたが、厚木の七沢まで来た。

その時に、観光が楽しめるのでは?と思った。

やはり、食べ物の事ばかり書いていても、我がブログの読者様は満足しまい。

どこかに出かける!カネが無くても出かける!

そんな訳で、下見を兼ねて七沢というか、宮ケ瀬と言うかとにかくその周辺で飯を食べ、

何か情報を得ようと考えた。

すると、山の方にどんどん進むので、食べるところが少なくなる。

やがて、ズンドバーまで来た。

ああ、以前来たけど、ズンドバーはこのルートで到着出来るのか?w

でも今回はラーメンの気分ではない。

すると、山間部であるが、寿司屋がある。

ランチもやっているので、入ってみましょう。

店の名前は「末広寿司」、どこかで見たり聞いたりした店名ですね。

この店に関しては予備知識は無し。

道路沿いに大きな看板があったので、それを見て入店を確認した次第。

店に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、座敷席も椅子とテーブル。

私は、カウンター席に座れと案内される。

カウンターは5席ほど、先客で常連らしきオヤジが酒を飲みながら摘んでいる。

メニューを見ると、ランチメニューがある。

寿司は勿論だが、天ぷらなどもある。

蒸し寿司と日替わりに興味が行くが、ばらちらしが税込みで864円か、安いかな?

選んだのは海鮮ばらちらし。

注文後、暫し待つ。

こちらのお店、家族経営でカウンター内にいるのが若旦那かな?

奥さんが接客対応で、時々そのお子さんの「ぱぱ~、ママ~」の声が聞こえる。

それにしても、久々の寿司屋のカウンター席である。

通常であれば、ネタケースを見ながら大将に寿司を握ってもらうのだが、

ただそれらを眺めながら、バラチラシをの到着を待つのみ。

鱧の天ぷらが品書きにあったので、それを注文しようかな?と思ったが我慢。w

それを注文したら、生ビールが飲みたくなるでしょ!w

やがてバラチラシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ可愛いですね。

まさしく玉手箱、いや宝石箱ですね。

何が入っているかは写真を見ていただくとして、サラダと茶碗蒸し、味噌汁が付く。

まずは味噌汁を事逗ずz・・・うん、出汁が効いて美味い!

味噌の風味もプワ~ンとして美味しい。

次にチラシをいただきますが、上品な盛り付けなので、小皿にワサビを移し、醤油と混ぜ、

まずは薄く全体に回しかけます。

あとは味が足りない様なら、小皿の醤油に浸けて食べる事にします。

では一口、モグモグ・・・酢飯の味付けはほんのりと感じ、全体的に品のある味わい。

味の対象としては、女性や年齢層の高い方を狙った味わいですね。

具の味わいを楽しむのではあれば、これくらいがいいかもしれません。

私としては、もう少しお下品さが欲しいので、具を醤油にチョンチョンと付け、食べます。

ボリュームはさすがに少なめですね。

定食や丼物を連食する私としてではですが。w

具材の一つ一つがしっかりとした味を感じさせます。

海老、マグロ、帆立、厚焼き玉子などなど、美味しい!

次に茶碗蒸しをいただきます。

茶碗蒸しはアツアツでございます。

ではチュルンと・・・ああ・・・これも出汁が効いて美味い。

なんか、ホッとする美味さです。

ちゃんと具も入っており、さすがですね、ランチの小付けですが、手抜きはありませんね。

サラダは、葉物が中心で、少し酸味の効いた和風ドレッシングでした。

そしてチラシを完食。

さすが、お寿司屋さんですね。

仕事というか、職人気質を感じさせるランチでございました。

次回、カウンターに座るのであれば、ネタをチョイスしながら握ってもらいたいね。

ランチで待つのは、少々間が持たない。w

あと、その時によるでしょうが、お子様がアットホームを少々出し過ぎの様な・・・

子育てをした事の無い自分は、子育ての大変さを知りませんが、あくまでも客目線として。

 

ここで一句

    勸玄くん

       倒置すると

           げんかんか?

2017年7月 6日 (木)

厚木市 ゆで太郎 夏野菜とゲソのかきあげそば(冷)

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小田原厚木道路を東名の前で降りる。

すると、いつもと違う光景があった。

降りてすぐにゆで太郎が出来ている。

ゆで太郎・・・私の初体験は池袋に会議で出張で来た時だった。

何か朝飯を食べないと死ぬな?と思ったので、たまたま見つけたゆで太郎に入る。

そこで食べたのが、元気玉そば。

中に入っていたのは、生玉子、肉、揚げ玉だった。

この時、ジャンキーな蕎麦を提供するな、と思ったが、食べてみると蕎麦のレベルが高く、

おつゆはともかく、立ち食いレベルでは結構、味の良い蕎麦を出すな、と思った。

2012年に初めて行ったが、池袋の店は何故か無くなっていた。

その時、サービス券を貰ったが、無料サービスが充実し、他の店で使うか?と思うも、

都内以外ではなかなかゆで太郎がない。

富士そばや箱根そばは沢山あるのに。w

すると、私にしてみればランチの行動範囲である厚木に出来た。

これは行くしかあるまい!

ゆで太郎の蕎麦がまた、食べる事が出来る。

私はワクワク和久井映見の心境で、店に訪れた。

入口には現在お勧めのメニューが飾ってある。

中に入ると新しいので清潔感があるが、セルフサービスなので、椅子やテーブル、

ポップなどに汚れや乱れがある。

まあ、これは利用する側が、セルフサービスの範疇をどこまでか?を考える事により、

改善もされるし、改悪もする。

つまらぬ経営視点で考えながらも選んだのは、夏野菜とゲソのかき揚げ蕎麦大盛り。

税込みで620円になる。

注文後、ぼけ~っと待つ。

店内では自家製麺コーナーがあり、スタッフが製麺作業をしている。

人件費を考えると、単価の安い蕎麦をより多く、長い時間沢山提供できるか?

それ以外、営業収支を黒字に持っていく方法は無い。

客単価を上げるにはセットメニューがあるが、カツ丼、海老天丼、カツカレー、豚バラ丼と、

いろいろ充実はしている。

やがて番号を呼ばれ、蕎麦を取りに来いと呼ばれる。

かき揚げは揚げたてね、ワンダフル。

蕎麦を受け取った反対側にトッピングコーナーがある。

ゴマやわさび、七味、紅ショウガなどいろいろ置いてある。

私が注文した物を考えると、七味、ゴマ、揚げ玉かな?

お~~い、揚げ玉空っぽだぞ!補充を頼むよ!かき揚げを頼んでも揚げ玉が欲しいの。

ではテーブルに着席し、記念撮影をし、いただきま~す!












620円と言う事を考えると、まあまあのボリューム感でしょうか?

標準的ともいえますが、セルフなんだからもっと盛れよ!と思いたくもなる。

まずは蕎麦をズルズル・・・う~~ん、シコシコ!!!チュルチュル!!!

やはり、ゆで太郎の蕎麦は美味かった!

のど越しや食感を考えると、そば粉と小麦粉の割合は同割りでしょうか?

二八レベルは無理だし、三七の割合も価格を考えると無理。

ならば四六か五五でしょうね。

それでも、自家製麺のおかげでしょうね、蕎麦の風味も感じるし美味い。

立ち食い界の中では、間違いなく美味しい!(いつも座って食べているが)

その分、おつゆがマイルド過ぎるかな?

蕎麦にはインパクトを感じるが、おつゆにはインパクトを感じない。

かき揚げはサクサクですね、美味い!

ゲソや枝豆などが入り、ボリュームもなかなか。

山葵が欲しいので、ワサビを投入するが、小袋入りで面倒だな。

やがて完食。

これから、サービス券があるのでちょくちょく利用しそうです。

とにかく、私の行動範囲にゆで太郎が出来た!

ありがたいことです。

 

ここで一句

     茹でたては

        すし太郎では

             無いですね

2017年7月 5日 (水)

平塚市 釜揚げうどん専門店 もと 肉汁カレー釜揚げうどん大盛り

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肉汁うどんを求めて、平塚に来た。

ナビの通りに来ると、昨年七夕祭りの準備を撮影ということで、来ましたね。

神社の近くまで来ましたね。

そんな事を考え、お店に到着。

店の名前は釜揚げうどん専門店 もと。

「もと」の発音をどこに置くか迷うね。

それにしても釜揚げうどん専門店化か?なかなか思い切った商売ですね。

確かに、丸亀製麺が相変わらず人気ですが、それに負けじと勝負でございますか?

私の場合、肉汁うどんを求めてこちらに来ましたが、申し訳ないが、初めて知りました。

店構えは暖簾が無ければ、カフェやパン屋でも通用すると思います。

中に入ると先客は4名。

訪問時間は1時を過ぎておりました。

スタッフに一人だよ!と告げると、大きなテーブルに案内される。

カウンター席は無く、1人客用と思われる大きなテーブルと、小上がり席に分かれる。

小上がり席は、靴を脱いであがるのだが、掘りごたつ方式とそうではない畳席とある。

掘りごたつ方式の方が楽だよね。

メニューを見ると意外とシンプル。

釜揚げか?ざるか?の2通り。

その中に肉汁うどんがある。

更にカレー味の肉汁うどんがある。

シンプルに肉汁ざるうどんにしようと思ったが、釜揚げ専門店なのとカレーもあるので、

肉汁カレー釜揚げうどん大盛りを選択した。

税込みで1263円である。

うどんと言う事を考えると結構、いい値段である。

しかし、肝心なのは味と内容である。

注文が出来るまでの間、ボケ~っと待つ。

座った席からガラス越しに人通りが見える。

近所にはショッピングストアーがあり、人通りが絶えない。

ところでこの店、ランチはうどんだけなのだろうが、夜はお酒の提供がメインのようで、

一品料理が非常に充実している。

黒毛和牛のコースなどもあり、そちらも非常に気になる。

飲めるものなら、一品量を注文し、生ビールでグイグイ行きたいものだ。

すると、まずは薬味が先に登場してきた。

葱、七味、揚げ玉、おろし生姜が入っている。

そして、うどんが登場、記念撮影をし、いただきま~す!










意外とうどんの茹で上がりが早いと思ったら、うどんは細目である。

うわ~、それにしてもうどんが多いな!大盛り400gって書いてあったけど、

食べ切れるかな?

まずはうどんだけズルズルと・・・う~~ん、優しい味わいですね。

コシは勿論ありますが、吉田うどんを贔屓してきた私としては、しなやかなコシですね。

滑らかなのど越しと、小麦の優しい味わい。

丸亀製麺は讃岐うどんですが、あちらと比べると、女性好みのうどんでしょうね。

次につけ汁に浸けていただきます。

カレー南蛮の汁の様に見えます。

うどんにたっぷりと絡ませ、おつゆが跳ねない様に注意し、口に入れます。

モグモグ・・・う~~ん、美味しい。

出汁の感じはまろやかで、ガツンと来るものはありません。

カレーの味わいもマイルドなカレー南蛮と言う感じです。

肉汁ということで、ガツンとした味わいを想像していたのですが、優しいね。

これなら女性でも抵抗なく、というか女性目線のうどんかな?

そんな印象です。

途中、薬味を色々入れて味の変化を楽しみます。

おろし生姜はどうかな?と思いましたが、清涼感が増し、これはいいですね。

七味も加減しながら入れます。

半分ほど食べ終えると、まだこれほどあるのか?と思うほどありますね。

食べ切れなくはないが、普通盛で十分だった。

いや、釜揚げは普通盛で、ざるは大盛り、その方がいいかもしれない。

それでも味の良さで完食!

つけ汁は多少残しましたが、具は残しませんでした。

蕎麦ではないのですが、つけ汁を残したくなければ、うどん湯みたいな

事が出来ると面白いかもしれません。

いや~~~、それにしても本当に腹が一杯!

1200円オーバーですが、ボリューム感は十分、納得しました。

次回は肉汁ざるうどんですね、のど越しを楽しみたい。

優しい味わいの釜揚げうどん、そんな印象でした。

 

ここで一句

     肉汁と

        書くとワイルド

             感じます

2017年7月 4日 (火)

鎌倉市 みの和 皿そば

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テレビで、肉汁うどんを紹介をしていたのよ。

急にたべたくなっちゃった。

しかし、埼玉か・・・遠いな。

さすがの私も、都内を抜けるコースは遠いし、つらい。

そうなると、近場と言うか横浜あたりまでで店を探すしかないか。

いろいろ検索をしまして、何軒か探し当てました。

この先ちょこちょこ、肉汁うどんが登場すると思います。






平塚と大船に肉汁うどんを提供する店がありました。

まずは大船から行きましょうか。

ナビに店を入力すると、迷わず到着をしましたが、途中松竹前という交差点がある。

松竹前?大船映画村?鎌倉シネマワールド!!!

そうです、私は鎌倉シネマワールドのオープンの日に現場にいた、数少ない生き証人。w

あの時、誰一人として役者さんなどに出会うことはありませんでした。

そのシネマワールドもあっという間に無くなり、鎌倉女子大学になった。

撮影所も無くなったようです。

歴史を感じますね。

ところで、何でその時鎌倉シネマワールドのオープン日にそこにいたのか?

自分でも謎です。

唯一、撮影した写真がありますが、外観だけだし。w

昔から、挙動不審の私です。

ところで、目指すお店には駐車場が無いので、離れた有料t駐車場に車を止めます。

歩いて店まで行き、店内へ。

11時過ぎの時刻だったが、先客は無し。

店内はシックで落ち着いた内装であるが、こじんまりとしている。

テーブル席がメインになる。

メニューを見ると、おや?肉汁うどんは?大きなメニュー表には、肉汁うどんの名は無い。

セットメニューやらなにやらあるが、皿蕎麦?ボリュームがありそうですね。

急に浮気心が沸いてきた。w

皿そば720円ですが、かき揚げ、トロロ、なめこおろしと3種類の中から選ぶ事が出来る。

私はかき揚げを選んだ。

ボリュームを確認すると、蕎麦の量は約400g、2人前以上あるらしい。

注文後、何気に卓上やら壁のメニューを見ると、肉汁うどんがあった!w

う~~ん、まあいいや!また来ればいいし!

それほど待たずにお蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!










簀の子が敷いてあるとはいえ、なかなかのボリューム。

蕎麦は見た目で判断すると、手打ちではない。

機械打ちですね、コスパ考えれば当然そうなるでしょう。

では蕎麦を一口、ズルズル・・・しっかりと蕎麦の風味も感じ、コシもある。

細いが長い蕎麦ですね。

つけ汁はたっぷりとはいっているが、つゆは辛目。

どっぷりと浸けるとしょっぱいので、半分ほど浸し、味の調整をする。

ネギとワサビが多めですね。

特に、ワサビの量が多いです。

この場合、ワサビを蕎麦に擦り付けて、中尾彬風に食べます。w

もっとも蕎麦好きなら誰でも知っている食べ方ですね。

かき揚げは干しエビが中に入った物。

つゆに浸し、サクサクと食べます。

揚げ技もなかなかですね、からっと揚がっています。

蕎麦は確かにボリュームがありますが、するするといけます。

他の客も皿蕎麦を注文をしていますね、人気メニューなのでしょう。

やがて完食。

蕎麦湯をいただき、まったりとします。

コスパに優れたメニューだと思います。

蕎麦って、物足りないよね、という方にはもり蕎麦が2人前で720円食べられる、

と、言う事を考えると、お勧めです。

次回は必ず肉汁うどんを注文します。

 

ここで一句

    肉汁が

      あっさり軽い

           皿になる

2017年7月 2日 (日)

藤沢市 一幸 上うな重

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7月に入り、激熱である。

本当に、自分が一番嫌いな季節がやってきた。

この時期、スタミナをつけなければバテてしまう。

スタミナをつけるのであれば、焼肉やステーキである。

今回は激アツな時期を乗り越える為、肉を求めてみることにした。

取り敢えず、最初はラーメンでも食べようと思い、事前情報で得たラーメン店に向かう。

事前情報だと午前10時開店とある。

10時前に店に到着をするも、やってない。w

一応、念のため10時まで待つ。

やってない。

開店する気配もない。

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くそ~!ガセ情報をつかまされたか?それとも臨休か?

何よりも、この挫折感は何だ?

屈折した青春の様な挫折感。

湯村輝彦の絵の様な屈折した状態である。

仕方がない。

悔やんでも仕方がない。

前を見よう。

私は第2希望として、あらかじめ予備知識を仕入れていた鰻に行く事にした。

その鰻屋は、特派員も知っていて、行ったことが無いので、調査を願うと言うことだった。

私はナビに再入力し、その鰻屋を目指すことにした。

ラーメン店から1時間ほど車を走らせ到着。

店の名前は「一幸」。

看板には鰻とふぐと書いてあるが、当然今はフグは無し。

人気店と伺っていたが、駐車場は空いていた。

第2駐車場まであるが、玄関前のスペースに止められた。

11時開店であるが、11時15分ほどに到着をし、逆に大丈夫かここ?と思う。

人気のある鰻屋は、待つか予約かどちらかである。

中に入り、スタッフに告げると、テーブルと座敷とどちらがいい?と聞かれる。

テーブルと告げると、好きなところに座れと言われる。

店内は、座敷席がメインかな?外観からは分からなかったが、結構キャパがある。

テーブル席も仕切られていて、プライベートな空間を演出している。

店内は綺麗で、テーブルなども一枚板を使用し、落ちついた空間である。

メニューを見ると、鰻がメイン。

鰻以外は天丼ですかね?単品料理もあるが、ランチは鰻。

薬味重といって、早い話が、名古屋のひつまぶしみたいな物もある。

全体的に、価格はリーズナブルではないか?

鰻は今年、三島のうなよしで食べたが、こちらでは2段重でも税込みで4500円以下。

安いでしょう?(この価格で安いと思う鰻という食べ物のご時世・・・)

いろいろ考えたが、上うな重3672円で十分でしょう。

それを注文すると、暫し待つ。

すると、予約済みの客が来たりして、徐々に席が埋まっていく。

やはり人気店なのでしょう、予約客が多いし、飛び込みよりも、予約客の方が、

提供が早い。

予約客の方が早く出るのは致し方ない事。

それでも15分~20分ほどでうな重が登場、記念撮影をし、いただきま~す!











小鉢やデザートも付き、内容としてはいいのでは?

漬物、肝吸い、ごま豆腐、もずく酢、ネーブルが付いています。

では、最初にもずく酢を一気食い。

酢が控えめで、まずは口の中を清めます。(酢で清めるということね)

ではうな重をいただきましょう。

鰻の大きさは中型サイズかな?ボリューム感はあります。

見た目はタレでべっとりというものはありません。

むしろ、良い照り加減です。

では一口、モグモグ・・・ふわっとした食感の鰻ですね。

まずは、鰻特有の泥臭さを若干感じます。

この点に関しては、三島市の有名どころの鰻屋の泥臭さを抜く、という作業が

際立っていると思われます。

タレの味わいは、甘さをそれほど感じず、むしろキリッとした味わい。

個人的には好きな味わいですね、醤油の味わいが良い感じです。

蒸しあげたうなぎですが、歯当たりは、ややカリッとするものもありますが、

全体的にフワトロ感のある蒲焼ですね。

鰻自体のクオリティーは良いと思います。

ただ、先述したように鰻の泥臭さに関しては、久々に感じたかな?と思いました。

ご飯は全体的にタレが浸み込んでおり、ややカタメのご飯は美味しい。

肝吸いは、ダシの風味は抑え目です。

塩加減なども品がよく、美味しい。

ごま豆腐は、濃厚なゴマ味噌がかけられ、濃厚で美味しい。

葛きりの様な食感のそれは、鰻の味とは別の主張を感じ、鰻の味をリセットさせます。

漬物は在り来たりですね。

うな重を食べ進んだところで、山椒をかけてみる。

山椒は友栄の様に、山椒が逸品過ぎて、舌を刺激し過ぎる場合があるので、

少しだけで試し、刺激が少なければ追加し、刺激が強いとそれで終わりとしている。

こちらの店は、刺激感が非常に少ない。

故に、多少かけても大丈夫。

鰻の泥臭さを消すために山椒はあるのだが、私はあまり山椒をかけない。

この辺は好みの問題だが。

やがて完食。

昨今の鰻事情を鑑みると、比較的リーズナブルな鰻店と言える。

平日であれば、予約をしなくても食べられるようだし、店全体の雰囲気もいい。

この周辺の方にしてみれば、使い勝手の良い鰻屋と言えるだろう。

提供された内容もいいし、スタッフの接客もいい。

それにしても、鰻って本当に高くなりましたね。


それと、相変わらず、私の中では1位は友栄、2位は加茂です。

 

ここで一句

     お安いと

       思ってしまう

           危惧種かな

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