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ZARD  坂井泉水

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酒、アルコール

2018年5月11日 (金)

大仙市 麺酒菜 おり座 比内地鶏の唐揚げ、秋田豚バラ軟骨と豆冨の煮こみ、ヘネシーハイボールダブル、吉兆宝山ダブルソーダ割り

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さあ、秋田の夜を楽しもう!

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コンビニはどこじゃ?

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あははは!コンビニ、どこ????

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昨年秋田を訪れた時、宿泊地ではホテルの居酒屋を利用した。

やはり、ホテルを出て、表で飲むべきであろう。

昨年は移動時間に時間が割かれ、なかなか思う様に行かなかった。

そんな昨年の反省をもとに、今回は大曲駅前近くのホテルを利用する。

風呂に入ると、早速表に出る。

駅前に出掛けると、いろいろと一人で飲めそうな店がある。

人は少ないが、その様な店は多い方ではないのか?

飲み放題の店が多いかな?

塩ホルモンの看板が気になったが、私が選んだのは「麺酒菜 おり座」

毎度の事ながら、何の予備知識も無い。

店の前にメニュー看板が出ていたので、何となく気分で決めた。

私は飲み放題、食べ放題が好きではない。

飲み放題だと、出入り禁止になるほど飲んでしまうし、食べ放題で元が取れるのは、

もっと若い時であるならば、可能かもしれない。w

今の私にとって酒は、酔えること。

つまみが美味い事。

それだけ。

泥酔はご法度である。

ひとり者だが、メンバー呼ばわれされたくない。w

私は入店すると、カウンター席に案内される。

座敷席などもあるようだが、カウンターでちびちびやるのもいいだろう。

メニューを見る。

・・・・・・・・・・・・・・・見えない。w

見づらいメニューですね!

私は老眼ですよ!

何が書いてあるが、分からない。

私はスタッフを招く。

「これ、なんて書いてあるの?」

私は恥を忍んで、スタッフに説明を求めた。

「ああ、これね、煮込みだべよ ブタのばらのなんこつなんだべが 豆腐とにこんだ・・・」

(相当、脚色しています)

私としては、老眼でも見易いメニューを求めます。

まずは生ビールを注文し、生麩のお通しが登場する。

その後、豚バラ軟骨と豆腐の煮込みを注文し、比内地鶏の唐揚げを注文する。

何というか、この店はお洒落である。

生ビールはジョッキではなく、グラス。

では、記念撮影をし、いただきま~す!

ぐび ぐび ぐび

ぷは~~~!てやんで~~!!!疲れたからめちゃくちゃ効くぜ!

生麩のお通しだが、上品な味付けですね。

秋田は味が濃い!と思っていたが、行く店殆どがショッパイと思わない。

やがて唐揚げと煮込みが登場する。

私は、ヘネシーダブルのハイボールを所望する。

私は、ハイボールという飲み方が好きだ。

元元、ビール好きな私が、焼酎やウイスキーなどを気軽に飲めるのは?

という感覚で注文したが、ヘネシーでもハイボールか・・

それは、ステンレスの入れ物に入ってきた。

これで850円。

まずは一口、、、、、、濃い、深い、香る。

水割りやストレートがヘネシーの正統的な味わいであろう。

しかし、ハイボールもいいものだ!

香りが強いのだが、炭酸のおかげで、それほど強調されていないと思う。

泡のしゅわしゅわ感が、ヘネシーを庶民レベルまで落としてくれる。

思うに、酒を旨いと思えるレベルは、人生を満喫している証である。

酔いたいから飲む、誰かが飲んでいるから飲む。

それは違う。

だが、今の私は誰かが飲んでいるから飲む。

「なんか美味そうに見えるよな!」

だから自分も飲む。

そんな奴である。

次に煮込みをいただく。

魚介のダシがしっかり出たダシで軟骨と豆腐を煮込む。

なるほど、確かに豆富である。

あああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・美味い!!!!!!!!!!!!!!

滋味深く、美味い。

これは傑作だ。

ヘネシーハイボールと煮込み。

よくよく味わうと、合わない!!!と思えるかもしれない。

ヘネシーの香りが強いので、煮込みの香りと言うか風合いを消している気がする。

しかし、酔いが回ってくると、分割して何故か味わえるようになった。(麻痺したw)

それぞれが美味く、握手をしようとしている。

それにしても、ヘネシーの香りが生きている!!!!!!!!!!!!!!

今回、新たにボトルの封を切りましたか?

では、吉兆宝山芋焼酎のダブル、ソーダ割を所望する。










比内地鶏は、食感か。

確かに美味い。

そして、結構しっかりした味付けである。

初めて、味付けが濃いと思った。

肉の弾力があるので、よく噛み締める。

すると、ベースの醤油の風合いも滲み出てくる。

それゆえに、噛めば噛むほどしょっぱいかな?と思わせる。

決して、下品な味付けでは無いのだが。

やわらかく、肉汁溢れるから揚げが好きな方は、このから揚げに違和感を感じるかもね。

そして吉兆宝山のハイボールが来る。

お洒落な焼酎の飲み方だな。

一口飲む。

ごくり・・・ヘネシーがご乱心したか?

この香りもヘネシーに負けず劣らず個性的。

私は芋焼酎のソーダ割、つまりハイボールは、ありだと思う。

いつの日か、私が秘蔵する10年以上寝かせた芋焼酎で、ハイボールを飲んで、

読者の皆様と宴会を開けたら、最高だと思う。

だがそれは叶わぬ夢。

何というか、飲みにくいハイボールでもある。

そして濃い。

飲みにくいが故に、香りと味を楽しめるのか?

私の習性として、生ビールみたいな飲み方を、何でもするので、

濃くて香る分、ちびちびやれると言えば、そうかもしれない。

この吉兆宝山も芋焼酎独特の香りがある。

それのハイボールであるが、こちらも炭酸のおかげで香りが化粧をし、

好かれない香りではあったが、斜め後ろから見ると、イイ女だな~と思える。

ヘネシーも吉兆宝山も、どちらも香りが個性的で、グビグビやるタイプではない。

むしろ、エレガンテに酒を楽しむ。

そんな飲み方が相応しいかもしれない。

私はから揚げに関しては、食感が印象的と言える。

煮込みに関しては、期待以上に美味かった!

そう言いたい。

私は3杯で終了した。

会計は4000円までは行かなかった。

稲庭うどんのアレンジなど、秋田を印象付けるメニューも豊富で、近隣の飲み放題の

店に行くなら、こちらの方が秋田感?を楽しめると思う。

何とか再訪したいものだ。

 

ここで一句

    大曲

       飽きたと言えぬ

               店がある

2018年4月30日 (月)

足利市 チキンハウス から揚げ、イモフライ、生ビール、ハイボール

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昨年と同じく、ルートインの足利駅前に泊まる。

そういえば、泊まったいいが、寒さと疲労の為どこにも飲みに行かなかった。

今回は、昼間に相当歩き回って疲れたが、飲みに行く元気はある。

早速出かけると、前回マークしておいたソースかつ丼の元祖とやらの前に。

無ムムム・・・図々しさにかけては負けない自信があるが、実に入り難い。

恐らく、昼間であれば何の苦もなく入店するだろうが、夜の入店は厳しいな。

入ろうかどうしようか迷ううちに、準備中。w

ああそうだ!餃子の店があったな!!

本日定休。w

選択肢が急に狭くなってきた。

足利駅前、寂しいぞ~~~!!!

すると、から揚げを販売する店を発見。

店の名前は「チキンハウス」。

パッと見たところ、テイクアウト専門の様に見えるが、店内で飲食可である。

私はここでちょい飲みをすることにした。

中に入ると、先客が一人。

店主は私より若い女性が一人で切り盛り。

カウンターは4席ほどで、小上がりのテーブル席が2卓か?

狭いには狭いが、まあいいでしょう。

メニューを見ると、から揚げがメインかな?焼きそば、たこ焼きもあるね。

私は唐揚げの並とイモフライ、生ビールを注文する。

まずは生ビールが先に来る。

久々に生ビールを飲むな。

何より、表で飲むのも久しぶり。

本当に久しぶり。

もしかして、今年初?

グイと一口やり、あとはテレビを見ながらチビチビやる。

すると、から揚げが提供される。

から揚げはまるっとした形で、味付けはそれほどついては無いと思う。

マヨネーズがあるので、それを付ける。

モグモグ・・・何故かこの食べ方、懐かしい。

この食べ方、デー家の実家スタイルではあ~りませんか!

鶏のから揚げにマヨ!(実際は竜田揚げにマヨ)

生ビールを飲み終えると、ハイボールの濃い目を注文する。

すると、イモフライも登場。

我がブログの読者様、これが有名な「イモフライ」ですよ。

これでハイボールを飲みます。

では一口、モグモグ・・・茹で置きか、蒸かしておいたジャガイモにパン粉を付けて揚げた。

それにたっぷりとソースがかかっている。

どこの家庭でも、何の苦もなく同じものが作れるであろう。

味については、イモフライにソースを付けて食べる。

それ以外、表現のしようがない。

ケチャップだとフライドポテトだな。

ハイボール濃い目は、濃いね。

お姉さん、アタシに恋をしているのかしら?それぐらい濃いわ。w

市販の9%よりも濃いね。

アタシは濃い目に恋をしてしまいそうよ。

から揚げ、イモフライでちびちびやる。

ハイボールを飲み切ったところで、ツマミも無くなる。

良い感じに、酔いが回って来たので、お勘定。

全部で1400円ちょっとか?先客はまだ飲んでいる。

取り敢えず、足利で飲んだという実績を作り、表に。

コンビニが近くにあるので、そこで缶ビールとハイボールを購入するか。

すると、おつまみコーナーに分厚い油揚げが!

これは確か、どこだっけ?関東地方では販売していないと思っていたが、

栃木だと売っているのね?

私は、油揚げを購入し、ホテルで飲む。

神奈川や静岡でも油揚げを販売してください。

毎晩、ツマミとして買います。w

 

ここで一句

   イモフライ

       酒に合うのは

             油揚げ

2017年12月28日 (木)

伊勢原市 バーミヤン伊勢原店 生ビール、肉味噌きゅうり、おつまみ3種盛り、お土産餃子

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横浜から伊勢原のホテルまで1時間か。

近い様な気がする。

チェックインをし、風呂に入ると9時半近くになっていた。

ホテルには居酒屋があったが、ラストオーダーは9時半。

表に出て、飲んだ方が良さそうだ。

どこに行くか?


私はバーミヤン伊勢原店に来ていた。

オロチョンラーメンもいいが、特別何かを腹に詰め込みたいわけではない。

飲めればいいのだ。

一番の問題は、飲む場所で自分が馴染めるかどうかである。

私は前回、バーミヤンに馴染めた。w

ランチタイムなどは賑わうであろうバーミヤンだが、深夜帯に差し掛かろうかと言う間は、

客も少なく静かに飲める。

私にとって、静寂な空間もまた、極上たるツマミである。

時に喧騒もツマミになる時もあるが、ひとりで飲むことが基本であるならば、

遮断された静寂なる空間は、自問自答を繰り返すツマミを与えてくれる。

店内に先客は5名ほど。

静かである。

カップルで来ていても、双方がスマホに向かい、無言の空間を生み出している。

子供もいないので、理不尽な嬌声も聞こえない。

時折、厨房内というか、スタッフ同士の話声がひそかに聞こえる。

この空間は、極上のツマミだ。

注文を聞かれるが、生ビールと肉味噌キュウリ、おつまみ3種を注文する。

生ビールもツマミもすぐに来た。

生ビールをぐいっ!とやり、胡瓜を口に入れる。

至福を感じない。

何というか、日常におけるルーティーンの一部の気がする。

そのルーティーンに快感が有るか無いかである。

酒を飲むと言う事も、一種の快楽目的の自慰ともいえる。

この日の自慰は、余り快楽が無い。

やはり、疲れていたか?

夜の横浜を2時間も歩くなどと言う事は、己の人生にあったか?

無いだろうな。

思うに、旅を楽しむ、観光とは何か?

それは事前に計画をしたコースを巡り、味わい楽しむことか?

私は旅は、観光はタクティクスだと思う。

計画と戦略。

計画は学校や旅行業者がやることだ。

個人で楽しむのであれば、戦略的観光、旅の方が楽しめる。

戦略的観光とは、ここに行ったらどうなる?あれを食べたら何を思う?

何をしたら刺激を感じる?

つまり、ハプニング。

ハプニングこそ、旅の醍醐ではないか?

濃厚たる、脂肪の塊では無いか?

口に入れれば、醍醐味を感じる反面、身体には無用のカロリーを摂取する。

このブログの公開スペースは今の時点で1.3GBの残量。

2年で3.7GBを使用しましたか。

桜前線をやり切り、夏場の一番ヤル気の無い時期に、終了を迎えますか?

せめて、ゲームショウで終わりたい。














静寂なる空間であった。

生ビールを2杯飲み干すまでの間、己の脳内に妄想や空想、自己否定が交錯する。

酒を飲んで考える。

それは正常バイアスに於ける行動の、肯定である。

否定する者は悪以外何者でもない。

広大なる空間に生み出される、自己肯定のプロセス。

私は3杯目の生ビールを注文し、持ち帰り用の餃子を1人前注文する。

3杯目の生ビールは、催促をしてようやくやってきた。

すでに私は、2杯の生ビールで酔っていた。

まだハイボールは注文をしていない。

快楽なのだ。

私は酒に快楽を求めている。

3杯目に2杯目以上の快楽を求めている。




気が付けば、店内に私だけ。

広い店内に自分一人、これは贅沢なのか?それとも虚無なのか?

だが、この空間のおかげで自浄作用がある何かを、感じ取れた。

酒を飲めば、肯定する理由以外考えないが、飲み過ぎれば自己否定も起きる。

6杯までは無条件で飲めるキャパだが、3杯で退店を決意する。

餃子の焼き上がりと己の精算にタイムラグは無かった。

酒を飲む。

それが自慰と同じ快楽を生むだけではない。

分かった気がする。

(この文章は、半分正常、半分酩酊状態で書きましたw)

 

ここで一句

     哲学は

        考えすぎて

             ダメになる

2017年11月28日 (火)

掛川市 や台ずし ハイボール、蒸し牡蠣ポン酢、キノコの天ぷら、生ビール

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先ほどの店で、もう少し飲んでもいいかな?と思ったのだが、目の前の客が煙草を

吸ったので、退散したというのもあり、もう少し飲みたい。

すると、寿司で酒が飲めそうなところがあった。

店の名前は「や台ずし」、なんも知らん、なんも分からん、けど入る。

店に入ると、明るく綺麗な店内。

カウンター席に座ると、何を注文しようか?黒板には本日のお勧めがあるね。

メニューが無いね?どこだ?カウンターの下かよ!分かり辛いぜ。

メニューを見ると、選んでいるだけで時間が過ぎるね。

黒板のメニューから選ぼう。

選んだのは、蒸し牡蠣のポン酢、キノコの天ぷら盛り、どちらもヘルシー。

当然、生ビール!!!ほうれん草の胡麻和えみたいなお通しだな。

これも400円オーバー?w

鮨を選ぼうかと思ったが、もう寝るだけだし、明日はホテルの朝食があるし、

もしかしたら、朝ラーを食べるかもしれないし。

蒸し牡蠣のポン酢はすぐに来た。

生ガキと違い、加熱されているので、カキにあたる心配は非常に少ない分、

カキの味わいなどはスポイルされる。

まあ、お手軽なおつまみですね。

次にキノコの天ぷらが来る。

これはイイね!ハイボールを追加し、天ぷらを食べる。












キノコは椎茸、エノキ、舞茸か?

ここは仙人小屋ではないので、誰でもわかるキノコがカラッと揚げられている。

ハイボールを飲みながら、つまむ。

うん、美味しい。

エノキの天ぷらはやはり、美味い。

舞茸も良いです。

ハイボールを追加し、つまむ。

ここで、本日のトータルの杯数が6杯になった。

一応、私の中では生ビールハイボールの杯数が6杯までなら、

まともに歩いて帰られる杯数である。

ここでフィニッシュ。

お会計をすると、合計で2416円。

新世界より安いぞ!

安さの原因は、お通しが237円だった。w




その後、店を後にするが、タクシーで帰ろうか?1キロ以上道のりがある。

・・・うん、歩いて帰る!

その途中で写したのが、下の2枚の写真である。

確かイズモデンだと思った。

未婚の私には無縁な場所であった。

餃子屋が休みだったのが、何となく残念だった。w

 

ここで一句

    久しぶり

        言いたかったよ

              あのオヤジ!

2017年11月27日 (月)

掛川市 新時代 生ビール、伝串白、鶏唐揚げ、ハイボール

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何というか、がっかりというか残念である。

これだったら、群馬のあそこでイルミネーションを見れば良かった。

こんな時は仕方がない、飲もう!

と言うわけで、ホテルを出ると歩いて掛川駅周辺へ。

途中、3回目の訪問をするか!と思って行ったが、例の餃子屋は休みだった。w

あの店の餃子が美味いのは確か!しかし、3回同じ話は聞きたくない。w

今年、掛川桜を見に来て、掛川城から掛川駅周辺はかなり、歩いた。

おかげで掛川に詳しくなったよ。

そしてその時に見つけた「飲み屋横丁」みたいなところに行ってみた。

ホテルから約1.5キロほどか?帰り、気を付けないと。w

横丁の名前は、本陣通というらしい。

屋台が密集しており、それぞれの店が酒やラーメン、その他を扱っている。

基本的には飲み屋の集合体、と言う事で、一軒一軒を見て回る。

やはり、入りたくなる店は、客が多い。

そうでない店は客がいない。

物凄く極端な状況が、この本陣通では起きていた。

私は、密着するほど狭い店は好きではないので、他を探すことにした。

掛川の夜も3回目か?やはり、入りたくなる店は、平日でも客が多い。

どこにするか?ということで、新世界という暖簾を見つける。

NEW WORLD・・・新世界!どんな世界が待っているのか?見届けるのはアナタ次第!

ここにするべ!

それに何と、センベロの看板が出ている!

以前このブログで、何気にセンベロの話を書いたが、偶然とはいえ、本当のセンベロ!

面白い、入る!




入店すると、広い店内だが客は10人には満たない。

野郎ばかりだな。

席はどこでもいいということだが、カウンターに案内される。

メニュー類を見ると、多種多彩でどれを選べばいいか迷う。

「すいません、センベロ!」

「申し訳ありません、センベロは夜8時までなんです」

ホテルを出たのが、7時40分位。

そこから歩いて来たので、8時はとっくに過ぎていた。w

仕方がない、生ビール!

すぐに生ビールは来た!お通しも来た!このお通し、400円オーバー。w

記念撮影をし、カンパ~い!







夏でもないのに、生ビール。

しかしこの日は、長そでシャツだけでも十分な暖かさ。

さて、ツマミを頼むか。

伝串白とかいう、鶏皮の串が人気らしい。

それを一皿注文する。

生ビールから、ハイボールに変更し注文する。

するとさほど待たずに、伝串白が提供された。

伝串白とは鶏皮のことで、それをカリカリに仕上げ、スパイスを効かせたもの。

当然、油で揚げたのでしょうね。

では一口、むぐううううううう!!!!鶏皮が串から離れにくい。

一口!と思ったが、串の根元からすべて抜き取る様な食べ方をする。

うん、カリカリ食感で、スパイスが効いて美味い!

ハイボールでも生ビールには最高でしょうね。

なんか知らぬが、一気に5本を食べ切る。

すると、スタッフのお姉さんが、「旦那、今日は鶏の唐揚げが1個29円でっせ」

多少誇張したが、鶏の唐揚げを勧めて来た。

ところで、壁のお品書きには、長澤まさみやジョニーデップとかあるが、

あれを注文したらどうなるのかね?

お勧めの唐揚げを3個注文する。

昼間は沢山食べるが、夜は食べないのですよ。

唐揚げは勿論揚げ立てで、ジューシーで美味しかったです。

生ビール、ハイボール2杯、伝串白、から揚げ3個でフィニッシュ。

お会計をすると、2500円を突破していた。

その時、私はレジ映された、お通し400円オーバーの価格を見逃さなかった。

いつかセンベロを体験したい。w

 

ここで一句

    お通しは

        揉め事のタネ

              ニュース見た

2017年11月 7日 (火)

伊勢原市 花々亭 〆鯖タタキ、ぶつ切り胡瓜、ハイボール

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生ビール3杯では、べろべろにならない!

やはり、ハイボールが欲しい。

私の飲み歩きは、ビールとハイボールだけ。

毎度のことですが、アルコールに関して、何でも来いです。

日本酒であろうが、ワインであろうが、嫌いな酒はありません。

しかし、私は自他ともに認める、ハイペースな飲み方。

それと、チビチビ飲めません。

まさしくグイのみです。w

お世話係がいる時は、まさしくグイグイ行きます。

しかし、1人飲みでは、自分で何とかしなければなりません。

それが、私の一人飲みの大前提なのです。










さあ、2軒目を訪問する言い訳をだらだらと書いたところで飲みましょう。

場所は、ルートインホテル伊勢原店の中にある居酒屋です。

以前、秋田のルートインに泊まった時、利用したことがあります。

さて、伊勢原ではどうでしょうか?

中に入ると、正直ガラガラ。

開店ガラガラ・・・うわっお!

朝は朝食バイキングが行われる店内は、シンプルなテーブルとカウンター席。

大きなテレビが1台あり、その前のテーブルに座る。

ブラックニッカのハイボールが安そうですね。

注文したのは、〆鯖のタタキとぶつ切り胡瓜、そしてハイボール。

ハイボールと共に、お通しも提供される。

お通しは、切干大根の煮物でった。

多分これは、明日の朝食に出てくるだろう。w

おつまみも、それほど時間がかからずに出て来た。

テレビを見ながら酒とツマミを楽しむ。

鯖は炙ってあり、これはなかなか美味しい。

キュウリはドレッシング和えみたいな感じ、これもいいね。

2杯目行きましょうか。

忙しそうなスタッフを捕まえ、2杯目を注文する。













やっときたか。

ハイボール1杯に5分以上待ったな。

秋田の時は、満席だったから待たされたが、この日は三分の一程度ですがな。

結局、2杯目を飲み終えたところでフィニッシュ。

伝票にサインをし、翌日清算にする。

総額1800円ちょっと。

バーミヤンで6杯、生ビールを飲めば良かった。w

 

ここで一句

    ハシゴなら

        表の店を

            探そうね

2017年11月 6日 (月)

伊勢原市 バーミヤン伊勢原店 おつまみバンバンジー、揚げワンタン、生ビール

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何故か、伊勢原に泊まることに。

もう、伊勢原のこの界隈、歩いて飲みに行ける店も絞られてきた。

翌日も出かけるので、ちょい飲み程度に抑える事にする。

焼肉屋と中華の店がまだ、未訪問だな。

う~~ん、でもちょい飲みには向かないか?

バーミヤンがあるので、バーミヤンでちょい飲みをしてみましょう。

バーミヤンと言えば、ランチでは2~3度利用をしていますね。

中に入ると、スタッフがウエルカムとお出迎え。

1人だと告げると、テーブル席にご案内。

窓側の隅の席に座る。

オヤジ一人、ちょい飲みをするには相応しい空間である。

背中に壁があるのは落ち着く。

つまり、背後からの視線は無いと言う事。

水はあっちにあるから、お好きにどうぞか。

メニューを見ると、ご当地ラーメンフェアみたいな事をしている。

喜多方、徳島などなど・・・バーミヤンですから、味は何となく想像できる。

おつまみシリーズとして、小皿に盛ったおつまみ類がある。

「2皿で500円か、これでいいか」

私は、揚げワンタンとバンバンジーを選ぶ。

そして、ワンパターンである生ビール。

グラスワインとかあるけど、揚げワンタンに合うのか?

それほど待たずにビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!

周囲はカップル、家族連れなどが多い。

夜の場合、1人で利用する客は少ないだろうね。

揚げワンタンとバンバンジーも同時提供ですね。

サイズとボリューム的に、このサイズで2皿で税込み540円。

生ビールは最初の1杯が税込み486円、2杯目から431円という2段逆スライド方式。w

生ビールを流し込み、まずはバンバンジー。

蒸し鶏にゴマダレがかかっているが、ゴマダレはやや味濃い目。

つまみとしてはいいかもね?

鶏は脂身もなく、淡白な身だけ。

揚げワンタンは、餡は少な目で、皮のパリパリ感を楽しむものですね。

専用のアレンジされた塩が付きますが、卓上に酢や醤油、コショウもあるので、

自分好みのタレで食べてもいいだろう。

1杯目を空けると、2杯目を注文する。

ファミレスあたりで、オヤジが一人で酒を飲んでいると、飲酒運転?と思われそうだが、

絶対に車は運転をしていない。

この日は、夜から雨だったが、ホテルから傘をさしてきましたよ。

他人の目線など気にしても仕方がない。

2杯目もすいすいと飲み干し、3杯目を注文する。

ここで、更にツマミを追加するか?それともラーメンで〆るか?と考える。

メニューを眺めると、から揚げが充実している。

世の中、鶏の唐揚げが大好きな方は、沢山いるだろ。

唐揚げでビールを飲むのもいいかもしれない。

しかし、3杯目を空けたところでフィニッシュ。

やはり、ハイボールが飲みたい。

合計で1888円。

ちょい飲みとしては、1500円ほどで収めたかったな。

ところで、センベロという言葉がある。

千円でべろべろに酔える飲み屋の事だが、マンベロとかゴセンベロなら知っているが、

センベロの店には出会ったことがない。

安く飲める店は、魅力的である。

バーミヤンでセンベロは可能であるか?

餃子とアルコール度数の高い酒でやれば可能か?

まずは、酒に弱いというのが大前提か?

 

ここで一句

    ちょい飲みで

         センベロしたい

             どこかない?

2017年10月 7日 (土)

伊勢原市 利しり №3極オロチョン味噌、ネギ つまみチャーシュー、ビール

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この辛味、覚醒します。

覚醒モード!!!


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たんぽぽで酒を飲んだが、もう少し飲みたい。

どこか無いか?と探すが、いまだ入ったことの無い店もある。

そこに行こうかと思ったが、利しりがあったな。

夜の6時から開店という、我がブログにしてみれば、通常は訪問不可能な店である。

しかし、以前伊勢原に宿泊をしたとき、訪問をしたことがある。

次の日も休みなので、たまには夜にラーメンを食べるのもいいでしょう。

時刻は8時を過ぎていた。

徒歩で向かうと、店の前は車で満車状態。

中に入ると満席だったが、丁度座敷席のテーブルが空いた。

そこに案内されるが、着席する前に瓶ビールとつまみチャーシューを注文する。

ビールが550円、つまみチャーシューが320円。

すぐにビールとツマミは来た、記念撮影をし、かんぱ~い!








ぶつ切りのチャーシューにネギとおろしニンニクがのっている。

これで320円なら、お安いのでは?そんな気がします。

ビールはアサヒとキリンが選べるようです。

私はキリンを選びました。

チャーシューは少々タレがかかったものです。

おろしニンニクは良いですね。

翌日臭うでしょうが、この様なワイルドなつまみもいいものです。

チャーシューをつまみながら、ビールを空けると、追加は無しでラーメンを注文。

前回は№4の味噌オロチョンを注文しましたが、記憶の中では結構辛いものでした。

今回は酒の力を借りて、その上に挑戦します。

生ビール3杯、瓶ビール1本でほぼ麻酔をしたような状態。

酒で麻痺しているので、辛くても分からないかもしれません。

№3の極オロチョンのネギトッピングを注文しました。

名前は凄いけど、まだまだ上には4段階の辛さがある。

まあ、一生それらを注文することは無いでしょう。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










この店、普通盛でも大盛りで通用するボリューム感があります。

丼ぶりが大きいので、かなりボリューム感があります。

ネギは別皿で提供されます。

では、まずはスープを事逗ずz・・・ぐは!!!!!!辛い!!!!

直撃型ではありませんが、一口含んだだけで、辛いと分かる。

酒で麻痺をしているはずだが、麻酔が効かないね。w

だめだわ!!!w

そういいつつも、味が良いのは確か。

味噌の風味とニンニクが少々効いている。

辛味噌ラーメンと考えても、十分納得できる美味さである。

炒めた野菜やメンマの上にネギを散らす。

ネギラーメンと言うほど、ネギがたっぷりとは思わないな。

麺のボリューム感もあるので、さすがの私も腹が膨れてきた。

もっとも、野菜炒めを食べているけどね。w

麺はややパツンとした食感で、中太麺で美味い。

しかし、つらい。

辛い。

辛く、からい。

つらい、からい・・・からいぢゃないかああああああああああああああああああああ!!!

俺を殺す気か??????????????????

段々食べていて、ガッディムになってきた。

あまりの辛さにガッディムである!

何しろ、汗が噴き出て止まらない。

隣に女性3人が座っているので、ジェントルマン的に汗を拭う。

あ~~~辛い!!ファックなラーメンだ!

「ママ~、あのオジサン、泣いているよ」

「指をさすんじゃありません!」

と、軽い過剰演出を入れる。

とにかく、タオルを離すとすぐに汗が滴るので、タオルを離せない。

何とか麺は完食する。

スープが美味いから飲みたいのだが、辛くて飲めない。

たっぷりのスープを残して、お会計。

ビールが550円、ツマミが320円、ネギ100円、ラーメンは・・・870円かな?

前回とほぼ同じパターンだが、辛さはとてもじゃないが、勘弁して!

また機会があったら行きましょう!

  

ここで一句

    悶絶も

       何度かすると

             快感に

2017年10月 6日 (金)

伊勢原市 たんぽぽ 野菜炒め、生ビール

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千葉からの帰り、遅くなることが予想されていたので、伊勢原にホテルを借りた。

何故伊勢原か?

他にホテルが取れなかった。

それだけである。

それに、明日はまた別の観光に行く予定がある。

ホテルにチェックインをすると、すでに7時を過ぎていた。

軽く飲むか?

私はホテルを出ると、国道246号を東京方面に歩く。

この界隈、なんだかんだで、これで4回目?3回目?

私としては、何の縁もゆかりもないこの地で夜を楽しんでいます。

前回はどさん子でちょい飲みをしたが、今回はお隣のたんぽぽで飲んでみよう。

たんぽぽはらーめん店で、昼間の利用は2回ほどした。

一度目はチャーシュー定食、二度目はセットを食べた。

夜も営業をしているので、ここでちょい飲みをしてみましょう。

階段を上り、中に入るとママが一人でテレビを見ている。

私を確認すると、いらっしゃい!と声をかけると、店の明かりを点ける。

すでに営業時間を過ぎているが、夜はお暇な様ですね?

メニューを見ると、ビールと日本酒、チューハイ類か?ハイボールは無し。

まずは生ビールを注文し、野菜炒めが単品であるのでそれを注文、

すぐに生ビールが先に来て、記念撮影をし、いただきま~す!









お通しがマカロニサラダだね。

生ビールが500円で野菜炒めが550円。

テレビがあるので、見ながら生ビールを飲む。

マカロニサラダは、可もなく不可もなく。

やがて野菜炒めが来る。

ソース味のそれをつまみながら、生ビールを追加。

口を休めることもなく、ひたすら食べ続ける。

野菜炒めとして考えると、野菜はしなしなかな?

もう少しシャキシャキ感が欲しい様な気がする。

でも、キャベツがシャキシャキしているので、それでいいか?

3杯目の生ビールを追加し、野菜炒めも完食。

他に客もいないし、お勘定をする。

合計2050円のはずだが、いくら支払った覚えてない。w

レシート?無い。w

ハイボールがメニューに掲載された、また行きたいと思います。

 

ここで一句

     〆に麺

       ビールだけでは

              無理ですね

2017年9月23日 (土)

富士市 京昌園 別館はなれ カルビ3種盛り、シマ腸、カクテキ、生ビール、ハイボール

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男の価値観って、背中だよな。

スーツではなく、ワイシャツ1枚、Tシャツ一枚で醸す世界。

偉そうなことを言っても、背中の丸い奴って、ダメだよな。

出来る奴の背中、出来ない奴の背中。

張っているか、丸まっているか。

真っすぐか?曲がっているか?

白いワイシャツ1枚の背中。

薄いベールが描く世界、それこそ人生。

疲れた背中はすべて、縮んで見える。










私が旅に出て、夜の楽しみと言えば、飲むこと。

普段、なかなか居酒屋に行けないので、ホテルに泊まり、歩いて行ける範囲で飲む。

これが良いのですよ!

取り敢えず、歩いて帰ることが大前提なので、飲み過ぎ注意で飲みますから、

酔ってきたな?と思ったらそこで打ち止め。

介護者がいれば、とことん飲みますが、ソロで飲むときは理性があるうちにやめます。

昔、北海道などで、訳が分からないくらい飲んで、いろいろあったので。w

今回、ホテルのすぐ隣にある「京昌園 別館はなれ」ですが、2度目の訪問となります。

前回は、クリスマスで来たのか?

前回の記事を読むと、少し虚しさがあるな。w

昨年のクリスマスに来て、8千円近く、飲み食いをしたようだが、今回は少し抑える。

昼間に沢山食べたので、それほど食べたくはない。

店に入ると、指を一本出し、1人だと告げる。

すると、この日は客が少ないのか、スムーズに案内される。

前回と似た様なテーブルに案内される。

この店の良いところは、完全個室みたいな感じで仕切られるので、一人で来ても

気兼ねなく、焼肉や酒を楽しむことが出来る。

メニューを見ると、ロース5種盛りか・・・いや、カルビ3種でいいでしょう。

税抜き2980円のカルビ3種盛りと、シマ腸780円、カクテキ400円を注文する。

白菜キムチでもいいのだが、量が多かったので、食べ過ぎでもジアスターゼ酵素のある

カクテキの方がいいでしょう。

飲み物は当然、生ビール税抜き550円。

それほど待たずに焼肉登場、記念撮影をし、かんぱ~い!









カルビは一応、2人前らしい。

上カルビ、中落ちカルビ、特選カルビとあるが、どれも良いサシの入りですね。

シマ腸は前回食べて、美味いと思ったのでリピートです。

まずは生ビールをぐいっ!とやり、シマ腸から焼く。

私は、ひとつひとつ焼いて摘むことにしているので、まとめ焼きはしません。

焼き上がったので、卓上のタレをアレンジし、いただく。

モグモグ・・・ウメ~~~!!!!!シマ腸が濃厚で美味いよ!!!!!

なんか、体に悪そうな脂が多いみたいだけど、この濃厚さは、クセになりますね。

味噌ダレの味わいも良いですよ、白飯があったらさぞかし進むでしょうね。

次にカルビを焼きますが、中落ちカルビという、サイコロステーキみたいなものを焼く。

焼き上がったら、口に放り込む、モグモグ・・・ウメ~~~!!!!!

こちらも、脂質異常症になりそうな脂が、悪魔の囁きの様な美味さを生み出す。

むは~~、美味いわ!

これならビールがススムということで、お替り。

上カルビも船場吉兆の女将の囁きみたいな、誘惑を感じる美味さがあります。

特選カルビは、悪魔が来りて肉を焼く、というところでしょうか?

魅惑を感じる美味さでした。

本当に、今回のカルビの3種盛りは、個人的には大当たり。

脂を拭い去るために、ハイボールを注文。

カクテキは、大根の時期はまだ早いと思われ、大根自体の味わいは少ない。

味付けは、ニンニクを感じさせるものの、少し、フルーティーな味わい。

生ビール2杯、ハイボール2杯を空けたところで、腹がいっぱいになる。

読者にしてみれば、「この程度で?!」と思うかもしれないが、私は普段は夕食抜き。

ましてこの日は、昼間の焼肉定食が効いているので、もはやこれまで。w

それに、1時間ほどかけてじっくり焼きながら飲んだので、腹が膨れました。

カクテキも、量が多かったし。

お会計をすると、全部で6739円。

高いのか?安いのか??

多分、富士に泊まったら、また行きます。w

帰路、コンビニで缶ビールとハイボールを買いました。w

 

ここで一句

    個室なら

       裸で食べて

           いいですか?

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