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ZARD  坂井泉水

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酒、アルコール

2018年9月24日 (月)

御殿場市 餃子の王将 御殿場店 揚げ餃子、ニラレバ、生ビール、ハイボール

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何故に御殿場に泊まったのか?

特に理由は無いが、やはり最後の酒をどこにするか?

酒の飲み歩きは、あまりにも少ない私であるが、最後であるならここしかないか?

私は餃子の王将で飲むために、八景島から御殿場に来たのだ。

それにしても、苦しい渋滞であった。

八景島から渋滞に次ぐ渋滞。

工事渋滞、事故渋滞、なんとか渋滞・・・

1時半頃八景島を出て、御殿場に着いたのは17時を過ぎていた。w

高速まともに使えば、私なら3時前に到着をしていたであろう。

ホテルに到着し、風呂に入る。

一休みをしてから、お出かけ。

王将迄、徒歩で歩く。

途中、阿吽の前を通り過ぎる。

私のブログでは2回登場している居酒屋である。

ツマミが美味いので、訪れたい気持ちがあるが、カウンター席の居心地が

少々落ち着かない。

1人で行かないで、2人以上で行けばいいのだろうが、そうもいかないのが私。w

私は王将に行くと、カウンター席の片隅に座った。



メニューを見ると、ハーフサイズメニューに目が行く。

肉ニラ炒めみたいなものがあるな。

酢豚やエビチリで飲むというのもどうだい?

チャーハンや中華丼で飲むというのは?腹に溜まり過ぎるかな?

問題なのは、〆を頼むかどうかか?いや、それはやめよう。

やはり、一時憧れた「ニラレバとビールだね」。

こんなありふれた組み合わせだが、私の場合はなかなか実現をしない。

私は、ハーフサイズのニラレバと揚げ餃子1人前を注文し、生ビールの中を注文する。

王将の良い所は、提供時間の早い所。

ニラレバと餃子、生ビールが一緒に出て来た。

記念撮影をし、かんぱ~い!!!










王将で揚げ餃子?と思うかもしれないが、注文はすんなりとおる。

焼餃子に関しては、「よく焼き」「両面焼き」などがあるが、揚げ餃子もメニューには無いが、

注文すれば通る。

この揚げ餃子を、酢が多めのタレにコショウをぶち込み、それで食べる。

コショウの香りと刺激を感じながら、ビールを流し込む。

至福である。

そして、ニラレバを口に入れ、ビールを飲む。

は~、今日も一日終わったな。

雨に祟られ、十分楽しめなかった八景島。

渋滞に巻き込まれ、疲れたぜ。

明日はどうしようか?

明日も雨の予報だぜ。

私は、ハイボールを注文する。

ハイボールはニッカウイスキーか?

餃子のカリカリした食感の中から、餡の肉汁が浸み出る。

それとハイボールを口の中で混合する。

ニラレバはアルコールがはいっていれば、何でもオッケーだね。

ワインでもいいかもしれない。

そして完食。

生ビールとハイボールと2杯で終了。

餃子259円、ハーフニラレバ378円、ハイボール410円、生ビール496円。

生ビールが一番高いのかよ!

それと、もう少し飲みたかったが、「以上でよろしいでしょうか?」と言われると、

追加注文がし難いね。

また、機会があれば王将で飲みたいが、お持ち帰りがあるので、それを利用すれば?

いいや、お酒はライブ感も大事。w

 

ここで一句

    何となく

       飲み過ぎるなと

              言われたか?

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2018年8月 2日 (木)

伊勢市 花々亭 ガーリックシュリンプ、旨かアジタタキ、生ビール、ハイボール

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アドベンチャーワールドから伊勢のホテルに戻って来た。

約5時間コースか?紀伊半島恐るべし!

それと体はへとへとに疲れ切っていた。

今回の旅は、1日に流す量の汗がハンパない!

食べても痩せる!初日などは20代の頃の体重迄落ちた。(すぐに戻ったが)

2日目も前夜に〆で、海老フライサンドとかき氷を食べても痩せていた。

痩せたければ汗をかく!サウナではなく、日常の中で汗をかく!(無理は厳禁)

ホテルに戻り、風呂に入るとホテル内の居酒屋に行く。

皆さんご存じだと思うが、私はルートインホテルをよく利用する。

ポンタポイントが使えるのと、朝飯は勿論だが、夜の酒もカバーできる。

それゆえに利用率が高い。

しかし居酒屋部門だが、必ずしもどこのルートインに有る訳ではない。

今回宿泊した伊勢のホテルにはあったので、時間的に厳しいのでホテルで飲むことに。

勝手知ったるルートイン、適当に座り注文をする。

軽く済ますつもりだったので、ガーリックシュリンプ、旨かアジタタキを注文し、

生ビールを最初の1杯に。

お通しと共に生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!









人間とは、特に酒好きは、昼間に己の体を酷使すればするほど、生ビールの美味さが

分かるという、特技がある。(個人的妄想)

生ビールをグビっとやると、思わず両手がシンゴジラの様な配置になる。

このままシャー!と叫びたい気持ちである。

ガーリックシュリンプは味が濃い目の海老の素揚げか?

それほどニンニクを感じないのだが。

次にブラックハイボールを注文する。

すると、来たのは黒いハイボール。

ブラックニッカのハイボールかと思ったら、コーラのハイボールか?

コークハイを飲まない私に、コーラハイボール???

ありえな~い!

まぼろし~!

背負い投げ~!

ひとくち・・・うげ!甘い!人生初、甘いハイボール。

これを一気飲みして、ハイボールを注文。

おお、これよこれ!

次にアジのたたきが来る。

お~い!醤油が無いぞ~!

醤油はどこじゃ~~~!!!

醤油持ってこ~い!

すると、タタキの下に醤油ダレらしきものがある。

つくづく老眼だな。w

ブラックハイボールも、コーラで割ったものと書いてあるし、醤油タレを見落とすし。

はあああ~~~昔は両目2・0だったのに・・・(マジ卍)

アジのたたきはそこそこ美味い。

アジの良し悪しと言うより、タレの勝ちだと思う。

そしてフィニッシュ。

2540円だったかな?

なんか飲み足りないから、コンビニ行き、ツマミを買う。

がんもと厚揚げ。

なんでこの様な総菜が、神奈川西部や静岡東部に売っていないのだ?

栃木に泊まった時、厚揚げがあったよな。

私の味覚って、関西系なのかしら?

お揚げとか豆腐の親類縁者系好きよね。

さあ、明日は帰ることになる。

 

ここで一句

   コークハイ

       これが好きなの

             矢沢ファン?

2018年7月28日 (土)

伊勢市 いっきゅうさん 味噌ホルモン、とんてき、台湾ピリ辛奴、生ビール、ハイボール

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昨年、伊勢で飲めるということでワクワクしていた。

しかし、その直前にアクシデントの入電。

戻らなくてもいいと言われたが、やはり気になる。

そんな気持ちを引きずりながら、酒を飲んだら悪酔いした。w

リベンジである。

1年の時を経て、同じ店で飲むことにした。

因みにこの時点で、携帯に着信はない!ここ数日着信は無い!(それも寂しいものだw)

店の名前は「いっきゅうさん」。

鉄板焼きの店である。

中に入るとカウンター席とテーブル席があるが、カウンター席でも鉄板付き。

多分、昨年と同じ席に座る。

まずは乾杯ということで、生ビールと台湾ピリ辛奴を注文する。

昨年と同じパターンであるが、提供が早そうなツマミが、枝豆とそれくらいかな?

すぐに生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~~い!!!







ぐはあああ~~!!!汗をかいたからビールが滲みるわい!

焼き物として味噌ホルモンを注文し、奴をつまむ。

冷や奴の上に、刻みねぎとピリ辛ソースがかかっていて、誰でも出来そうなメニュー。

ピリ辛ソースは、業務用を主張するが、これはこれでよし。

少し、塩気が強いが、ビールには合う。

ああ・・・昼間の焼き蛤などで酒が飲めたら・・・

そういう店に入れば良かったか?

しかし、ホテル周辺には海鮮などで飲ませる店が見当たらないな。

私の基本は、歩いてホテルまで帰られる店なので、タクシーなどは使いたくない。

味噌ホルモンが来たので、ハイボールを注文する。

すると突然の暗闇。

なんと停電である。

私は1年に一回の暗闇お触りサービスの日かと思った。w

あたふたしながらも、停電から復活。

ハイボールが来たので、ホルモンを食べる。

あああ・・・・美味いわ~~~!!!この味噌ホルモン、美味いわ~~~。

脂がたっぷり滲み出ていますね。

何というか、下品な美味さだわ。

やはり、脂は旨い!月に旨いで脂!!!(ゴルゴ松本風に)

味噌のコッテリした味わい、それを脂が更に化粧を重ねる。

それはまるで、クッキーの白塗りの様に、脂がホルモンを化けさせる。

いい具合に酔って来たので、トンテキを注文する。

四日市はトンテキは有名なのだが、富士見平のテキニンニクはかなり、美味かった!

それ以上のトンテキですかね?

やがてトンテキが登場する。

ハイボールをお替りし、トンテキをつまむ。

味はウスターソースによる味付け。

先程の味噌ホルモンと比べると、優等生だな。

肉質の味わいというか、筋肉を味わう様な感じ。

これはこれで美味いが、味噌ホルモンの後だと物足りない。

まあ、寿司屋で最初に大トロばかり食べて様な感じでしょうか?

最後に生ビールを追加してフィニッシュ!

お会計をすると、全部で3940円。

そこから、生ビールのサービス券が2枚で200円。

停電のお詫びで100円サービスで3640円。

トンテキ918円か、違うのにすれば良かった。w

 

ここで一句

    脂には

      体が欲する

           物がある

2018年5月11日 (金)

大仙市 麺酒菜 おり座 比内地鶏の唐揚げ、秋田豚バラ軟骨と豆冨の煮こみ、ヘネシーハイボールダブル、吉兆宝山ダブルソーダ割り

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八乙女公園余り画像

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さあ、秋田の夜を楽しもう!

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コンビニはどこじゃ?

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あははは!コンビニ、どこ????

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昨年秋田を訪れた時、宿泊地ではホテルの居酒屋を利用した。

やはり、ホテルを出て、表で飲むべきであろう。

昨年は移動時間に時間が割かれ、なかなか思う様に行かなかった。

そんな昨年の反省をもとに、今回は大曲駅前近くのホテルを利用する。

風呂に入ると、早速表に出る。

駅前に出掛けると、いろいろと一人で飲めそうな店がある。

人は少ないが、その様な店は多い方ではないのか?

飲み放題の店が多いかな?

塩ホルモンの看板が気になったが、私が選んだのは「麺酒菜 おり座」

毎度の事ながら、何の予備知識も無い。

店の前にメニュー看板が出ていたので、何となく気分で決めた。

私は飲み放題、食べ放題が好きではない。

飲み放題だと、出入り禁止になるほど飲んでしまうし、食べ放題で元が取れるのは、

もっと若い時であるならば、可能かもしれない。w

今の私にとって酒は、酔えること。

つまみが美味い事。

それだけ。

泥酔はご法度である。

ひとり者だが、メンバー呼ばわれされたくない。w

私は入店すると、カウンター席に案内される。

座敷席などもあるようだが、カウンターでちびちびやるのもいいだろう。

メニューを見る。

・・・・・・・・・・・・・・・見えない。w

見づらいメニューですね!

私は老眼ですよ!

何が書いてあるが、分からない。

私はスタッフを招く。

「これ、なんて書いてあるの?」

私は恥を忍んで、スタッフに説明を求めた。

「ああ、これね、煮込みだべよ ブタのばらのなんこつなんだべが 豆腐とにこんだ・・・」

(相当、脚色しています)

私としては、老眼でも見易いメニューを求めます。

まずは生ビールを注文し、生麩のお通しが登場する。

その後、豚バラ軟骨と豆腐の煮込みを注文し、比内地鶏の唐揚げを注文する。

何というか、この店はお洒落である。

生ビールはジョッキではなく、グラス。

では、記念撮影をし、いただきま~す!

ぐび ぐび ぐび

ぷは~~~!てやんで~~!!!疲れたからめちゃくちゃ効くぜ!

生麩のお通しだが、上品な味付けですね。

秋田は味が濃い!と思っていたが、行く店殆どがショッパイと思わない。

やがて唐揚げと煮込みが登場する。

私は、ヘネシーダブルのハイボールを所望する。

私は、ハイボールという飲み方が好きだ。

元元、ビール好きな私が、焼酎やウイスキーなどを気軽に飲めるのは?

という感覚で注文したが、ヘネシーでもハイボールか・・

それは、ステンレスの入れ物に入ってきた。

これで850円。

まずは一口、、、、、、濃い、深い、香る。

水割りやストレートがヘネシーの正統的な味わいであろう。

しかし、ハイボールもいいものだ!

香りが強いのだが、炭酸のおかげで、それほど強調されていないと思う。

泡のしゅわしゅわ感が、ヘネシーを庶民レベルまで落としてくれる。

思うに、酒を旨いと思えるレベルは、人生を満喫している証である。

酔いたいから飲む、誰かが飲んでいるから飲む。

それは違う。

だが、今の私は誰かが飲んでいるから飲む。

「なんか美味そうに見えるよな!」

だから自分も飲む。

そんな奴である。

次に煮込みをいただく。

魚介のダシがしっかり出たダシで軟骨と豆腐を煮込む。

なるほど、確かに豆富である。

あああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・美味い!!!!!!!!!!!!!!

滋味深く、美味い。

これは傑作だ。

ヘネシーハイボールと煮込み。

よくよく味わうと、合わない!!!と思えるかもしれない。

ヘネシーの香りが強いので、煮込みの香りと言うか風合いを消している気がする。

しかし、酔いが回ってくると、分割して何故か味わえるようになった。(麻痺したw)

それぞれが美味く、握手をしようとしている。

それにしても、ヘネシーの香りが生きている!!!!!!!!!!!!!!

今回、新たにボトルの封を切りましたか?

では、吉兆宝山芋焼酎のダブル、ソーダ割を所望する。










比内地鶏は、食感か。

確かに美味い。

そして、結構しっかりした味付けである。

初めて、味付けが濃いと思った。

肉の弾力があるので、よく噛み締める。

すると、ベースの醤油の風合いも滲み出てくる。

それゆえに、噛めば噛むほどしょっぱいかな?と思わせる。

決して、下品な味付けでは無いのだが。

やわらかく、肉汁溢れるから揚げが好きな方は、このから揚げに違和感を感じるかもね。

そして吉兆宝山のハイボールが来る。

お洒落な焼酎の飲み方だな。

一口飲む。

ごくり・・・ヘネシーがご乱心したか?

この香りもヘネシーに負けず劣らず個性的。

私は芋焼酎のソーダ割、つまりハイボールは、ありだと思う。

いつの日か、私が秘蔵する10年以上寝かせた芋焼酎で、ハイボールを飲んで、

読者の皆様と宴会を開けたら、最高だと思う。

だがそれは叶わぬ夢。

何というか、飲みにくいハイボールでもある。

そして濃い。

飲みにくいが故に、香りと味を楽しめるのか?

私の習性として、生ビールみたいな飲み方を、何でもするので、

濃くて香る分、ちびちびやれると言えば、そうかもしれない。

この吉兆宝山も芋焼酎独特の香りがある。

それのハイボールであるが、こちらも炭酸のおかげで香りが化粧をし、

好かれない香りではあったが、斜め後ろから見ると、イイ女だな~と思える。

ヘネシーも吉兆宝山も、どちらも香りが個性的で、グビグビやるタイプではない。

むしろ、エレガンテに酒を楽しむ。

そんな飲み方が相応しいかもしれない。

私はから揚げに関しては、食感が印象的と言える。

煮込みに関しては、期待以上に美味かった!

そう言いたい。

私は3杯で終了した。

会計は4000円までは行かなかった。

稲庭うどんのアレンジなど、秋田を印象付けるメニューも豊富で、近隣の飲み放題の

店に行くなら、こちらの方が秋田感?を楽しめると思う。

何とか再訪したいものだ。

 

ここで一句

    大曲

       飽きたと言えぬ

               店がある

2018年4月30日 (月)

足利市 チキンハウス から揚げ、イモフライ、生ビール、ハイボール

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昨年と同じく、ルートインの足利駅前に泊まる。

そういえば、泊まったいいが、寒さと疲労の為どこにも飲みに行かなかった。

今回は、昼間に相当歩き回って疲れたが、飲みに行く元気はある。

早速出かけると、前回マークしておいたソースかつ丼の元祖とやらの前に。

無ムムム・・・図々しさにかけては負けない自信があるが、実に入り難い。

恐らく、昼間であれば何の苦もなく入店するだろうが、夜の入店は厳しいな。

入ろうかどうしようか迷ううちに、準備中。w

ああそうだ!餃子の店があったな!!

本日定休。w

選択肢が急に狭くなってきた。

足利駅前、寂しいぞ~~~!!!

すると、から揚げを販売する店を発見。

店の名前は「チキンハウス」。

パッと見たところ、テイクアウト専門の様に見えるが、店内で飲食可である。

私はここでちょい飲みをすることにした。

中に入ると、先客が一人。

店主は私より若い女性が一人で切り盛り。

カウンターは4席ほどで、小上がりのテーブル席が2卓か?

狭いには狭いが、まあいいでしょう。

メニューを見ると、から揚げがメインかな?焼きそば、たこ焼きもあるね。

私は唐揚げの並とイモフライ、生ビールを注文する。

まずは生ビールが先に来る。

久々に生ビールを飲むな。

何より、表で飲むのも久しぶり。

本当に久しぶり。

もしかして、今年初?

グイと一口やり、あとはテレビを見ながらチビチビやる。

すると、から揚げが提供される。

から揚げはまるっとした形で、味付けはそれほどついては無いと思う。

マヨネーズがあるので、それを付ける。

モグモグ・・・何故かこの食べ方、懐かしい。

この食べ方、デー家の実家スタイルではあ~りませんか!

鶏のから揚げにマヨ!(実際は竜田揚げにマヨ)

生ビールを飲み終えると、ハイボールの濃い目を注文する。

すると、イモフライも登場。

我がブログの読者様、これが有名な「イモフライ」ですよ。

これでハイボールを飲みます。

では一口、モグモグ・・・茹で置きか、蒸かしておいたジャガイモにパン粉を付けて揚げた。

それにたっぷりとソースがかかっている。

どこの家庭でも、何の苦もなく同じものが作れるであろう。

味については、イモフライにソースを付けて食べる。

それ以外、表現のしようがない。

ケチャップだとフライドポテトだな。

ハイボール濃い目は、濃いね。

お姉さん、アタシに恋をしているのかしら?それぐらい濃いわ。w

市販の9%よりも濃いね。

アタシは濃い目に恋をしてしまいそうよ。

から揚げ、イモフライでちびちびやる。

ハイボールを飲み切ったところで、ツマミも無くなる。

良い感じに、酔いが回って来たので、お勘定。

全部で1400円ちょっとか?先客はまだ飲んでいる。

取り敢えず、足利で飲んだという実績を作り、表に。

コンビニが近くにあるので、そこで缶ビールとハイボールを購入するか。

すると、おつまみコーナーに分厚い油揚げが!

これは確か、どこだっけ?関東地方では販売していないと思っていたが、

栃木だと売っているのね?

私は、油揚げを購入し、ホテルで飲む。

神奈川や静岡でも油揚げを販売してください。

毎晩、ツマミとして買います。w

 

ここで一句

   イモフライ

       酒に合うのは

             油揚げ

2017年12月28日 (木)

伊勢原市 バーミヤン伊勢原店 生ビール、肉味噌きゅうり、おつまみ3種盛り、お土産餃子

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横浜から伊勢原のホテルまで1時間か。

近い様な気がする。

チェックインをし、風呂に入ると9時半近くになっていた。

ホテルには居酒屋があったが、ラストオーダーは9時半。

表に出て、飲んだ方が良さそうだ。

どこに行くか?


私はバーミヤン伊勢原店に来ていた。

オロチョンラーメンもいいが、特別何かを腹に詰め込みたいわけではない。

飲めればいいのだ。

一番の問題は、飲む場所で自分が馴染めるかどうかである。

私は前回、バーミヤンに馴染めた。w

ランチタイムなどは賑わうであろうバーミヤンだが、深夜帯に差し掛かろうかと言う間は、

客も少なく静かに飲める。

私にとって、静寂な空間もまた、極上たるツマミである。

時に喧騒もツマミになる時もあるが、ひとりで飲むことが基本であるならば、

遮断された静寂なる空間は、自問自答を繰り返すツマミを与えてくれる。

店内に先客は5名ほど。

静かである。

カップルで来ていても、双方がスマホに向かい、無言の空間を生み出している。

子供もいないので、理不尽な嬌声も聞こえない。

時折、厨房内というか、スタッフ同士の話声がひそかに聞こえる。

この空間は、極上のツマミだ。

注文を聞かれるが、生ビールと肉味噌キュウリ、おつまみ3種を注文する。

生ビールもツマミもすぐに来た。

生ビールをぐいっ!とやり、胡瓜を口に入れる。

至福を感じない。

何というか、日常におけるルーティーンの一部の気がする。

そのルーティーンに快感が有るか無いかである。

酒を飲むと言う事も、一種の快楽目的の自慰ともいえる。

この日の自慰は、余り快楽が無い。

やはり、疲れていたか?

夜の横浜を2時間も歩くなどと言う事は、己の人生にあったか?

無いだろうな。

思うに、旅を楽しむ、観光とは何か?

それは事前に計画をしたコースを巡り、味わい楽しむことか?

私は旅は、観光はタクティクスだと思う。

計画と戦略。

計画は学校や旅行業者がやることだ。

個人で楽しむのであれば、戦略的観光、旅の方が楽しめる。

戦略的観光とは、ここに行ったらどうなる?あれを食べたら何を思う?

何をしたら刺激を感じる?

つまり、ハプニング。

ハプニングこそ、旅の醍醐ではないか?

濃厚たる、脂肪の塊では無いか?

口に入れれば、醍醐味を感じる反面、身体には無用のカロリーを摂取する。

このブログの公開スペースは今の時点で1.3GBの残量。

2年で3.7GBを使用しましたか。

桜前線をやり切り、夏場の一番ヤル気の無い時期に、終了を迎えますか?

せめて、ゲームショウで終わりたい。














静寂なる空間であった。

生ビールを2杯飲み干すまでの間、己の脳内に妄想や空想、自己否定が交錯する。

酒を飲んで考える。

それは正常バイアスに於ける行動の、肯定である。

否定する者は悪以外何者でもない。

広大なる空間に生み出される、自己肯定のプロセス。

私は3杯目の生ビールを注文し、持ち帰り用の餃子を1人前注文する。

3杯目の生ビールは、催促をしてようやくやってきた。

すでに私は、2杯の生ビールで酔っていた。

まだハイボールは注文をしていない。

快楽なのだ。

私は酒に快楽を求めている。

3杯目に2杯目以上の快楽を求めている。




気が付けば、店内に私だけ。

広い店内に自分一人、これは贅沢なのか?それとも虚無なのか?

だが、この空間のおかげで自浄作用がある何かを、感じ取れた。

酒を飲めば、肯定する理由以外考えないが、飲み過ぎれば自己否定も起きる。

6杯までは無条件で飲めるキャパだが、3杯で退店を決意する。

餃子の焼き上がりと己の精算にタイムラグは無かった。

酒を飲む。

それが自慰と同じ快楽を生むだけではない。

分かった気がする。

(この文章は、半分正常、半分酩酊状態で書きましたw)

 

ここで一句

     哲学は

        考えすぎて

             ダメになる

2017年11月28日 (火)

掛川市 や台ずし ハイボール、蒸し牡蠣ポン酢、キノコの天ぷら、生ビール

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先ほどの店で、もう少し飲んでもいいかな?と思ったのだが、目の前の客が煙草を

吸ったので、退散したというのもあり、もう少し飲みたい。

すると、寿司で酒が飲めそうなところがあった。

店の名前は「や台ずし」、なんも知らん、なんも分からん、けど入る。

店に入ると、明るく綺麗な店内。

カウンター席に座ると、何を注文しようか?黒板には本日のお勧めがあるね。

メニューが無いね?どこだ?カウンターの下かよ!分かり辛いぜ。

メニューを見ると、選んでいるだけで時間が過ぎるね。

黒板のメニューから選ぼう。

選んだのは、蒸し牡蠣のポン酢、キノコの天ぷら盛り、どちらもヘルシー。

当然、生ビール!!!ほうれん草の胡麻和えみたいなお通しだな。

これも400円オーバー?w

鮨を選ぼうかと思ったが、もう寝るだけだし、明日はホテルの朝食があるし、

もしかしたら、朝ラーを食べるかもしれないし。

蒸し牡蠣のポン酢はすぐに来た。

生ガキと違い、加熱されているので、カキにあたる心配は非常に少ない分、

カキの味わいなどはスポイルされる。

まあ、お手軽なおつまみですね。

次にキノコの天ぷらが来る。

これはイイね!ハイボールを追加し、天ぷらを食べる。












キノコは椎茸、エノキ、舞茸か?

ここは仙人小屋ではないので、誰でもわかるキノコがカラッと揚げられている。

ハイボールを飲みながら、つまむ。

うん、美味しい。

エノキの天ぷらはやはり、美味い。

舞茸も良いです。

ハイボールを追加し、つまむ。

ここで、本日のトータルの杯数が6杯になった。

一応、私の中では生ビールハイボールの杯数が6杯までなら、

まともに歩いて帰られる杯数である。

ここでフィニッシュ。

お会計をすると、合計で2416円。

新世界より安いぞ!

安さの原因は、お通しが237円だった。w




その後、店を後にするが、タクシーで帰ろうか?1キロ以上道のりがある。

・・・うん、歩いて帰る!

その途中で写したのが、下の2枚の写真である。

確かイズモデンだと思った。

未婚の私には無縁な場所であった。

餃子屋が休みだったのが、何となく残念だった。w

 

ここで一句

    久しぶり

        言いたかったよ

              あのオヤジ!

2017年11月27日 (月)

掛川市 新時代 生ビール、伝串白、鶏唐揚げ、ハイボール

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何というか、がっかりというか残念である。

これだったら、群馬のあそこでイルミネーションを見れば良かった。

こんな時は仕方がない、飲もう!

と言うわけで、ホテルを出ると歩いて掛川駅周辺へ。

途中、3回目の訪問をするか!と思って行ったが、例の餃子屋は休みだった。w

あの店の餃子が美味いのは確か!しかし、3回同じ話は聞きたくない。w

今年、掛川桜を見に来て、掛川城から掛川駅周辺はかなり、歩いた。

おかげで掛川に詳しくなったよ。

そしてその時に見つけた「飲み屋横丁」みたいなところに行ってみた。

ホテルから約1.5キロほどか?帰り、気を付けないと。w

横丁の名前は、本陣通というらしい。

屋台が密集しており、それぞれの店が酒やラーメン、その他を扱っている。

基本的には飲み屋の集合体、と言う事で、一軒一軒を見て回る。

やはり、入りたくなる店は、客が多い。

そうでない店は客がいない。

物凄く極端な状況が、この本陣通では起きていた。

私は、密着するほど狭い店は好きではないので、他を探すことにした。

掛川の夜も3回目か?やはり、入りたくなる店は、平日でも客が多い。

どこにするか?ということで、新世界という暖簾を見つける。

NEW WORLD・・・新世界!どんな世界が待っているのか?見届けるのはアナタ次第!

ここにするべ!

それに何と、センベロの看板が出ている!

以前このブログで、何気にセンベロの話を書いたが、偶然とはいえ、本当のセンベロ!

面白い、入る!




入店すると、広い店内だが客は10人には満たない。

野郎ばかりだな。

席はどこでもいいということだが、カウンターに案内される。

メニュー類を見ると、多種多彩でどれを選べばいいか迷う。

「すいません、センベロ!」

「申し訳ありません、センベロは夜8時までなんです」

ホテルを出たのが、7時40分位。

そこから歩いて来たので、8時はとっくに過ぎていた。w

仕方がない、生ビール!

すぐに生ビールは来た!お通しも来た!このお通し、400円オーバー。w

記念撮影をし、カンパ~い!







夏でもないのに、生ビール。

しかしこの日は、長そでシャツだけでも十分な暖かさ。

さて、ツマミを頼むか。

伝串白とかいう、鶏皮の串が人気らしい。

それを一皿注文する。

生ビールから、ハイボールに変更し注文する。

するとさほど待たずに、伝串白が提供された。

伝串白とは鶏皮のことで、それをカリカリに仕上げ、スパイスを効かせたもの。

当然、油で揚げたのでしょうね。

では一口、むぐううううううう!!!!鶏皮が串から離れにくい。

一口!と思ったが、串の根元からすべて抜き取る様な食べ方をする。

うん、カリカリ食感で、スパイスが効いて美味い!

ハイボールでも生ビールには最高でしょうね。

なんか知らぬが、一気に5本を食べ切る。

すると、スタッフのお姉さんが、「旦那、今日は鶏の唐揚げが1個29円でっせ」

多少誇張したが、鶏の唐揚げを勧めて来た。

ところで、壁のお品書きには、長澤まさみやジョニーデップとかあるが、

あれを注文したらどうなるのかね?

お勧めの唐揚げを3個注文する。

昼間は沢山食べるが、夜は食べないのですよ。

唐揚げは勿論揚げ立てで、ジューシーで美味しかったです。

生ビール、ハイボール2杯、伝串白、から揚げ3個でフィニッシュ。

お会計をすると、2500円を突破していた。

その時、私はレジ映された、お通し400円オーバーの価格を見逃さなかった。

いつかセンベロを体験したい。w

 

ここで一句

    お通しは

        揉め事のタネ

              ニュース見た

2017年11月 7日 (火)

伊勢原市 花々亭 〆鯖タタキ、ぶつ切り胡瓜、ハイボール

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生ビール3杯では、べろべろにならない!

やはり、ハイボールが欲しい。

私の飲み歩きは、ビールとハイボールだけ。

毎度のことですが、アルコールに関して、何でも来いです。

日本酒であろうが、ワインであろうが、嫌いな酒はありません。

しかし、私は自他ともに認める、ハイペースな飲み方。

それと、チビチビ飲めません。

まさしくグイのみです。w

お世話係がいる時は、まさしくグイグイ行きます。

しかし、1人飲みでは、自分で何とかしなければなりません。

それが、私の一人飲みの大前提なのです。










さあ、2軒目を訪問する言い訳をだらだらと書いたところで飲みましょう。

場所は、ルートインホテル伊勢原店の中にある居酒屋です。

以前、秋田のルートインに泊まった時、利用したことがあります。

さて、伊勢原ではどうでしょうか?

中に入ると、正直ガラガラ。

開店ガラガラ・・・うわっお!

朝は朝食バイキングが行われる店内は、シンプルなテーブルとカウンター席。

大きなテレビが1台あり、その前のテーブルに座る。

ブラックニッカのハイボールが安そうですね。

注文したのは、〆鯖のタタキとぶつ切り胡瓜、そしてハイボール。

ハイボールと共に、お通しも提供される。

お通しは、切干大根の煮物でった。

多分これは、明日の朝食に出てくるだろう。w

おつまみも、それほど時間がかからずに出て来た。

テレビを見ながら酒とツマミを楽しむ。

鯖は炙ってあり、これはなかなか美味しい。

キュウリはドレッシング和えみたいな感じ、これもいいね。

2杯目行きましょうか。

忙しそうなスタッフを捕まえ、2杯目を注文する。













やっときたか。

ハイボール1杯に5分以上待ったな。

秋田の時は、満席だったから待たされたが、この日は三分の一程度ですがな。

結局、2杯目を飲み終えたところでフィニッシュ。

伝票にサインをし、翌日清算にする。

総額1800円ちょっと。

バーミヤンで6杯、生ビールを飲めば良かった。w

 

ここで一句

    ハシゴなら

        表の店を

            探そうね

2017年11月 6日 (月)

伊勢原市 バーミヤン伊勢原店 おつまみバンバンジー、揚げワンタン、生ビール

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何故か、伊勢原に泊まることに。

もう、伊勢原のこの界隈、歩いて飲みに行ける店も絞られてきた。

翌日も出かけるので、ちょい飲み程度に抑える事にする。

焼肉屋と中華の店がまだ、未訪問だな。

う~~ん、でもちょい飲みには向かないか?

バーミヤンがあるので、バーミヤンでちょい飲みをしてみましょう。

バーミヤンと言えば、ランチでは2~3度利用をしていますね。

中に入ると、スタッフがウエルカムとお出迎え。

1人だと告げると、テーブル席にご案内。

窓側の隅の席に座る。

オヤジ一人、ちょい飲みをするには相応しい空間である。

背中に壁があるのは落ち着く。

つまり、背後からの視線は無いと言う事。

水はあっちにあるから、お好きにどうぞか。

メニューを見ると、ご当地ラーメンフェアみたいな事をしている。

喜多方、徳島などなど・・・バーミヤンですから、味は何となく想像できる。

おつまみシリーズとして、小皿に盛ったおつまみ類がある。

「2皿で500円か、これでいいか」

私は、揚げワンタンとバンバンジーを選ぶ。

そして、ワンパターンである生ビール。

グラスワインとかあるけど、揚げワンタンに合うのか?

それほど待たずにビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!

周囲はカップル、家族連れなどが多い。

夜の場合、1人で利用する客は少ないだろうね。

揚げワンタンとバンバンジーも同時提供ですね。

サイズとボリューム的に、このサイズで2皿で税込み540円。

生ビールは最初の1杯が税込み486円、2杯目から431円という2段逆スライド方式。w

生ビールを流し込み、まずはバンバンジー。

蒸し鶏にゴマダレがかかっているが、ゴマダレはやや味濃い目。

つまみとしてはいいかもね?

鶏は脂身もなく、淡白な身だけ。

揚げワンタンは、餡は少な目で、皮のパリパリ感を楽しむものですね。

専用のアレンジされた塩が付きますが、卓上に酢や醤油、コショウもあるので、

自分好みのタレで食べてもいいだろう。

1杯目を空けると、2杯目を注文する。

ファミレスあたりで、オヤジが一人で酒を飲んでいると、飲酒運転?と思われそうだが、

絶対に車は運転をしていない。

この日は、夜から雨だったが、ホテルから傘をさしてきましたよ。

他人の目線など気にしても仕方がない。

2杯目もすいすいと飲み干し、3杯目を注文する。

ここで、更にツマミを追加するか?それともラーメンで〆るか?と考える。

メニューを眺めると、から揚げが充実している。

世の中、鶏の唐揚げが大好きな方は、沢山いるだろ。

唐揚げでビールを飲むのもいいかもしれない。

しかし、3杯目を空けたところでフィニッシュ。

やはり、ハイボールが飲みたい。

合計で1888円。

ちょい飲みとしては、1500円ほどで収めたかったな。

ところで、センベロという言葉がある。

千円でべろべろに酔える飲み屋の事だが、マンベロとかゴセンベロなら知っているが、

センベロの店には出会ったことがない。

安く飲める店は、魅力的である。

バーミヤンでセンベロは可能であるか?

餃子とアルコール度数の高い酒でやれば可能か?

まずは、酒に弱いというのが大前提か?

 

ここで一句

    ちょい飲みで

         センベロしたい

             どこかない?

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