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ZARD  坂井泉水

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北海道 ラーメン

2013年7月13日 (土)

岩内郡 ささや食堂 えび天ぷらラーメン大盛り

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私が初めて神威岬に来た時、岩内郡までの海岸線ルートは確か、開通してなかった。

開通して何年経過したか分からないが、初めて神威岬から岩内郡まで走ってみた。

奇岩が目立つルートではあるが、トンネルが多い。

しかも歩行者のための歩道までしっかり、確保してある立派な物。

余市から海岸線をひたすら走ると、トンネルが本当に目立つ。

地域住民にしてみれば生活道路なので、冬期閉鎖にならない様に、

トンネルの存在は重要であろう。








さて、ウニ丼2杯を胃に納め、昼飯として行ったのはささや食堂。

以前、日テレの秘密のケンミンショウで紹介された店だ。

ラーメンの上に天ぷらが乗っている物だった。

今回、ウニ丼を食べるのが目的であったが、距離的にそんなに遠くは無いので、

話しのタネにと思い、行ってみた。

ところで、私が以前食べた範囲ではラーメンと天ぷらと言うと、池袋の二天、

秦野の阿闍梨だけ。

どちらも「違和感は無いな?」と思って食べた記憶が。

ラーメン自体は美味いが、天ぷらの必要性を強くは感じなかった。

さて、ささやはどうでしょうか?

入店したのは12時過ぎ。

当日は風が強く、小雨が降っていた。

入店すると先客は2名。

出前もやっているらしい。

注文する物は決まってはいたが、メニューを見ると浮気心がわき出した。w

うにとじラーメンとかあわびカレーとか邪道の心をくすぐるメニューが多い!w

しかし、初志貫徹。

えび天ぷらラーメン大盛り850円を注文。

やがて、ラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~す!










一応、塩ラーメンなのだが、スープの色合いは佐野ラーメンだな?

海老天が2本、綺麗に並んでいる。

まずはスープをずず頭図事zずず・・・美味い。

蕎麦屋がメインだと思うが、魚介系のしっかり感のあるスープ。

蕎麦ダシとしての兼用もありえる味わいです。

塩気は少し強いかな?

特筆すべきは無いけれど、普通に美味しい。

次に麺。

麺は縮れの強い物で、ああ、北海道だな、と思うもの。

啜るとプリプリした食感がある。

ややかための茹で加減であるが、これも普通に美味しい。

そして、メインの海老天。

海老天の上には天カスが少々散らされている。

スープに浸った海老天は、衣の食感は楽しめない。

まずは1本、いただく。

うん、普通に美味しい海老です。

プリプリ感もあります。

バナメイ海老の大きいのか?ブラックタイガーの小さいのか?

それにしても、何の違和感も無い。

このスープと天ぷら、合うじゃない?

チャーシューの代わりかな?バラ肉の肉片が1枚目立つね。

メンマも普通だし。

話しのネタにと思って食べたが、話のネタにならないほど、普通の食べ物。w

見た目のギャップ以外、慣れ親しんだ味と言うか存在。

大盛りを注文しましたが、楽に食べ切れました。

天カスの浮いたスープを啜り、麺を啜り、海老天を食べる。

しかし、出来る事ならこの店にはもう一度、訪問したい。

本当の意味でネタになりそうなメニューが数品あるから。w

 

ここで一句

     違和感は

          一見以外

              何も無い

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2013年7月10日 (水)

稚内市 食堂最北端 ホタテミソラーメン

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根室の納沙布岬に行くと、日本最東端として鈴木食堂がある。

何度かお邪魔させてもらったが、閉店、もしくは撤退した模様。

詳しい情報は良く分からないが、顔まで覚えてもらい、何度か行者ニンニクなどを

宅急便で取り寄せ、10年以上なんだかんだでお付き合いがあったが、

食べログをみたら、詳細不明だと。

これでもう、来年は釧路、根室、知床方面決定だな。

そういえば、10年以上道東方面に行っていない。

真冬の網走に行って以来、御無沙汰。

今から計画を練るか?









宗谷岬も本当に久しぶり。

本当なら真冬に訪れ、タコシャブを食べるのが一番、いいのであろうが、

その前に利尻や礼文島に訪れてみたい。

それにしても何年ぶりだ?

15年ぶり?

札幌から延々ドライブを続け、なんとか宗谷岬に到着。

旭川を過ぎ、高速道路が無くなり、一般道を走るようになってからは孤独だ。

何より、ガソリンスタンドの少なさに冷や冷やした。

北海道でロングツーリングを予定している皆さん。

ガソリンは入れられる時に入れておけ。

高速道路でもガソリンスタンドは少なく、尚且つ24時間営業でも無い店もある。

昔はあったけど、今は閉店してないところもある。









宗谷岬に着くまで何も食べていない。

稚内市内まで足を延ばそうか考えたが、宗谷牛の有名店は5時から。

一番手っ取り早く、食堂最北端にした。

宗谷岬は2度目の私だが、初訪問になる。

丁度昼時、店内に入ると賑わっている。

メニューを見ると海鮮丼とラーメンがメインの様子。

普通の味噌ラーメンにしようか考えたが、敢えてホタテミソにした。

ホタテの旬ではないが、いいでしょう。

大盛りにしないで、ホタテミソラーメン900円を注文。

それにしても当日は少々暑かった。

冷やし中華があればそれも良かったが、無い様子。

やがて、ラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は普通の味噌ラーメンに大ぶりなホタテが2個乗っている。

まずはスープをずず頭図zずず・・・油膜はやや厚いが、コッテリ感は少ない。

むしろサッパリした味噌ラーメンの印象だが、味噌の中からニンニクが漂う。

豚骨や鳥ガラというよりも違う風味を感じます。

やはり、昆布なんでしょうか?

だけど、そんなにたっぷり使用しているようにも思えず。

つまり、味も印象も薄いスープの中で、ニンニクが頑張っています。

次に麺を啜ります。

縮れの強い北海道らしい麺ですが、少々やわらかめ。

家族経営の様子ですが、ラーメンが完成し、提供するまで少々レスポンスがありました。

カウンターの上にラーメンが置いたままだと、麺がのびる!と思いますね。

オペレーションは家族会議で練り直した方がいいかと思います。








次にメインのホタテをガブリ!

もぐもぐ・・・旬でないから冷凍かな?

分かって注文したので、この辺はやむを得ず。

なんだかんだで完食。

最北端で食べ終えた時、想い出したのは最東端の鈴木食堂。

あの満足感が懐かしいなぁ~~。

 

ここで一句

     観光地

        何を食べても

              観光地?

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2012年11月13日 (火)

旭川市 バオバブの木にバナナがなった。 黒味噌生姜らーめん+野菜大盛

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カニはやはり真冬だよね。

雪降る時期で無いとカニって美味そうに思えない。

昔、毛ガニの刺身を食べたけど美味しかったね。

あまりにも美味かったのでその翌年の北海道でも同じ店で毛ガニの刺身を食べた。

しかし、同じ感動が無かった。

何でだろうと思ったら6月だった。

その時は思わなかったが、何年か過ぎて「6月に毛ガニは美味くない」と分かった。w

北海道に来たからと言って、ウニやイクラ、カニが1年中美味い訳ではない。

そんな若かりし頃の思い出であった。w

生姜ラーメンみづのに向かう途中、異色な看板を発見した。

「バオバブの木にバナナがなった。」だと!

ラーメン店らしいが、店の前の10台位止められる駐車場はいっぱい。

しかも道路の反対側には旭川では有名なラーメン店、橙本店がある。

この場合、橙に行くのが無難であろうが、駐車場の満車を信じてみづのの後、

訪問する事に決めた。

私が訪れたのは13時を少し過ぎていたが、店内は座敷、カウンターとあり、

かなりなキャパシティーを誇る。

そのキャパは客に埋め尽くされ、ほぼ満席。

私はカウンターが空いていたのですぐ座れたが、その後も客がどんどん来て

待ち状態になっていた。

店主は私からすると若い、実際若手。

スタッフも若いね。

活気がある方もいれば、少々元気の無い方もいる。

客層は家族連れ、カップル、夫婦、野郎一人wと多様。

客層を選ばないラーメンを提供しているようですね。

次にメニューを眺めてみるとお勧めがあり、「黒味噌生姜ラーメン」がお勧めらしい。

他にも塩、醤油、通常の味噌とあるがお勧めをいただきますか。

ただ、その前にスープの種類と味の濃淡を決めなければならない。

スープには2種類あり、オリジナルの豚骨魚介系とスペシャルとして、

豚骨じゃがいもスープがある。

豚骨魚介は何と無く分かるとしても、豚骨じゃがいもスープですか?

これは面白そうですね。

しかし、ここは豚骨魚介スープにしました。

次に味の濃淡を決めます。

こってりとあっさり、当然こってりでしょう!

そして最後に辛さが選べますが・・・普通にしました。

メニューが決まったところでトッピングに目が行きます。

チャーシューもいいけど、野菜大盛りがある。

月見?当然生卵でしょう?

結局、黒味噌生姜ラーメン野菜大盛り800円にしました。

賑わっているので少々待たされましたが許容範囲でラーメン登場。

記念撮影をし、いただきます!





見た目は野菜大盛りのためかテンコ盛り状態です。

スープは黒味噌を謳うだけあり、焦げ茶色を更に濃くしたような感じです。

まずはスープを一口・・・ずる・・・お!美味い!

見た目濃厚で、確かにコクのあるスープですが、キレ味がいいです。

味噌の香り、甘味も感じますがまずは濃厚な味噌スープ。

塩加減は私には丁度いいものでした。

多分このキレが生姜によるものなのでしょうが、みづのの後のためか、

それほど生姜を感じません。

いや、生姜は効かせてはいるのですが、味噌の邪魔をしない程度にしています。

スープの表面を油膜が多いますが、これはこってりを選んだためでしょう。

辛味ですが、普通を選びましたがピリ辛程でもないと思います。

辛いのが好きな方なら初訪問でも辛口でいいでしょう。

ダシについては豚骨魚介のベースよりも味噌が強調されている印象です。

黒味噌なのでクセがあるかな?と思いましたが、いい意味でこれも個性でしょう。



次に麺ですが、やや細めの縮れの強い麺です。

加水率も低く、茹で加減はカタメで歯応えを感じます。

麺自体の味わいは縮れが強いためスープをよく纏いますが、美味しい。

美味しい麺です。

麺のボリュームは野菜大盛りにしたためかもしれませんが、

普通でもボリュームがあると思いました。

野菜はもやしですね。もやし大盛りです。

他にチャーシュー、メンマとありますが、こちらは至って普通。

食べている途中でニンニクを入れたくなりましたが、無料トッピングのニンニクは

注文時に言わないとダメなようですね?

無料なら卓上に置いていただけたらと思います。

全体的に店名の面白さに惹かれ入店しましたが、なかなか美味しいと思います。

ボリュームもあるし、チョイスシステムを導入した事により、同じメニューでも

次回は違う組み合わせで!という楽しみが存在します。

店内も活気があるし、オープンしてからそれ程経過していないためか、綺麗な店内。

旭川に有名店は沢山あるし、ラーメン村も近い距離にありますが、

この店で食べてみるのも旅の想い出になるかもしれませんね?

 

ここで一句

     ラーメンに

         バナナを入れる?

               勘違いw

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2012年11月12日 (月)

旭川市 生姜ラーメン みづの しょうがチャーシューメン

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皆さん、皆さんは旅行に行ったらケチりますか?

それとも目一杯カネを使いますか?

私は後者です。w

特に旅に出たら価格など一切無視して食べます。

でも安くあがればそれはその方が良い訳で、飛行機代で往復5万円払っていた頃と比べ、

本当に安く北海道に行けるようになりました。

旅費が安く上がった分、食費に回します。

旭川といえば旭川ラーメンか。

肉を食べたい気もするが、10年以上の間隔があいた旭川。

ラーメン屋巡りでもしてみますか。

まず一軒目は生姜ラーメンみづの。

この店はネットで調べ訪問しました。

生姜ラーメンって、面白そうじゃないですか。

そんな訳で動物園を後にして生姜ラーメンみづのを目指します。

ん?

途中、ラーメン店がひしめき合う通りがありますね。

お!面白い名前の店発見!駐車場満車状態!よし!2軒目決定。

だが、その前にみづのを。。。

店の近くになってからなんか駅前ロータリーをぐるりと回ります。

パリみたいだね、旭川だけど。w

適当に車を止めると店内へ。

随分と年季の入ったお店です。

客の入りは8割ほどでしょうか?しかし、私とその後のお客で満席状態に。

注文したのは生姜ラーメンですが、生姜=醤油味になるそうです。

具が無いと寂しく感じる私なので生姜チャーシューメンにしました。

結構店内賑わっておりますが、初老の店主が一人で切り盛りしています。

着席はしたものの、待たされるかな~?と思いましたが約10分ほどで登場。

周囲の客の視線を気にしながらも記念撮影をし、いただきま~す!。。。

ところで最近の私ですが、店内に芸能人のサイン色紙や写真が貼ってある店では

撮影許可を得ずに勝手に撮影しています。

理由は・・・分かりますよね?w

まずはスープを一口、頭図事厨逗zずず~。

う~~~む!生姜の香りと味わいがずず~~んと来ます。

もう、誰がなんて言おうが生姜!しょうがねえほど生姜が効いているが、

直撃タイプでも攻撃的タイプでも無い。

口の中を生姜が支配するが、それはぶわ~~んと広がるもの。

スープの中に生姜のエキスが滲み出ており、外見上は普通の醤油ラーメン。

嫌みの無い生姜の香り、味わいが口の中を支配するが根底にはじんわりとした

懐かしさを感じる優しい味のベースのラーメンがある。

これは美味い!

生姜の効果で血流が良くなるらしいが、それを抜きにしても体が温まりそうだ。

チャーシューはもも肉ベースで私には少々塩気の強い物であるが、

スープの味を壊さない程度の味付けと思われる。

メンマは最初、刻み生姜かかと思ったが、メンマだった。w

そして麺であるが、中太縮れ麺は加水率が少々高めと思われる。

ガシガシした食感では無く、もっちりしてちゅるちゅるした味わいである。

全体的に生姜が前面に出ているラーメンであるが、根底には店主の人柄だろうか?

やんわりとじんわりとした優しさを感じる。

勿論、他の味噌や塩、醤油ラーメンもじんわりと美味いであろうと想像できる。

旭川ラーメンというジャンルがあるらしいが、そんなジャンル分けなどどこ吹く風。

北の大地で美味しい生姜ラーメンをいただきました。

 

ここで一句

    寒いから

       しょうがないとは

               言わせない

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2012年11月10日 (土)

札幌市 白樺山荘ラーメン横丁店 味噌チャーシューメン

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昔、北海道のラーメンを食べる時、出来るだけ有名店、話題店に行く事を決めていた。

しかし、当然のことながら1年に1回北海道に行く身において、

北海道ラーメンを語り尽くすほど食べ歩ける訳も無く、客が多ければ美味いだろう!と

いう考えで店を訪問するようになった。

だが、やはりそこは田舎者。

関東でも知名度の高い店、自分が知っている店を知らず知らず選びます。

そういえば中島公園近くにあった新宿満来で修業したとか言う店、今もあるかな?



酔った頭でも白樺山荘は記憶にあったらしく、普段は絶対にしない〆のラーメンを。

醤油がいいかな~と思ったけど味噌にしちゃった。

それもチャーシューメンだぜ、950円だぜ~バカ野郎だろ~?

私が入店した時はほぼ満席だったが入れ替わり立ち替わり客が入店。

満席状態が続きます。

おまちどうさま~とチャーシューメンが登場。

酔ってはいてもしっかりラーメンを撮影しています。

ちゃんと撮れているね?感心感心。w

まずはスープを・・・図事厨逗ずずz~。

うん!美味しい!酔っているけど美味い!

塩加減は少々強いけど、飲んだ後にはこれぐらいの塩加減がいいね~。

スープもコクがあり、味噌もインパクトは無いけれどじんわりした美味さがあります。

次に麺ですがもう、これは札幌ラーメンの定番と言える縮れ麺。

スープを良く絡み美味しい。

そしてメインの具材のチャーシュー。

程よい味付けと適度な軟らかさで美味いね~。

これをツマミに酒を飲みたいですね。w

無料の茹で玉子も1個頂き完食。

う~む、お腹一杯!

お酒を飲んだ後なので味の詳細はうろ覚えの部分もありますが、

さすが白樺山荘といえる美味しさは感じられました。

 

ここで一句

    〆なのに

        もっと飲みたい

               味噌味だ

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2011年11月29日 (火)

室蘭市 蘭たん亭 カレーラーメン+チャーシュー

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ホッブズの「リヴァイアサン」を読んだ時、

何とも理解しがたく、途中で投げ出した記憶がある。

だが、途中で投げ出したとはいえ、人間の欲望を根底にどうすれば国家が成立し、

人間関係が成立するか?を書いていたと思う。

そのリヴァイアサンだが、飯を食いたい!という欲望と太りたくない!という欲望の

せめぎ合いを当てはめると割と理解し易いのではないかと思った。

人間という欲望の塊は生命体である限り腹が減る。

腹が減れば本能のまま食事をする。

だが、人間は過剰に食べる事が出来る。

本能ではなく、あれが食べたい!これが食べたい!という欲望で食事が出来る。

だが、欲望で食べ続けると体重が増加し、自分の体形に変化がみられる。

その変化が醜く変化することと、体内的に高血圧や中性脂肪の増加などで

痩せたい!痩せなければならない!と考える。

欲望のまま食べ続け、痩せたいという欲望が出る。

欲望のせめぎ合いからどうすれば脱することが出来るのか?

それはアドバイザー、もしくは指導者の存在だ。

優れたアドバイザーの指示により、太らずに食事が出来るかもしれない。

だが、今の私にはそんなアドバイザーも指導者も居ない。

食べ過ぎたら食事を減らすか抜くのが一番の近道だ。

午後2時の朝食兼昼食。

今晩酒を飲むまでは一食だけと誓う。

己の欲望は己で封じ込めなければならない。

 

 

う~~ん・・・今回の前フリは無理があったか?w

地球岬の帰路、室蘭市内で食事をしようとしたらたまたま目についた

「カレーラーメン」ののぼり。

室蘭はカレーラーメンで地域興しをしようとしているのね?

割とお客さんが入っているように見えたので、何の予備知識も持たずに

お邪魔してみました。

お店の名前は「蘭たん亭」。

時刻は2時を回っていましたが、店内はまだまだお客さんが大勢いました。

注文したのはカレーラーメン750円。

大盛りを注文しようと思ったけど、チャーシュートッピング280円にしました。

さほど待たずにラーメン登場。

チャーシューが迫力あるけど、冷たそうなチャーシューですね。

脂肪分が塊っていて残念ですね。

あと、特徴として中央に福神漬がのっています。

では、まずはスープから。

 

 

ずずZZzずず~~。

ん?甘口タイプ?

第一印象は甘口カレー。

そのカレーの味の根源は家庭のカレー。

家庭で食べるカレーライスがラーメンになったら・・・という印象です。

次に麺をいただきます。

ずるずる~~。

ん?珍しくやわらかめ?

北海道にありがちな縮れ麺なんですが、やわらかい。

正直なところ茹で過ぎ?と思いました。

でも、この麺がカレースープを纏うとそのやわらかさは気にならない。

やわらかいと思った麺も食べ進むと、じつはコシがあることに気がつく。

更に食べ進むと甘い!と思ったカレースープの中にしっかりとした

スパイスの骨格があることに気がつく。

なるほど、甘口と思わせながらも大人でも十分味わえるカレーラーメンになっている。

そして、福神漬けが邪魔にならず必要と思える味。

誰でも馴染める家庭のカレーライスを土台にすえて、ラーメンに応用するに於いて、

素朴さと親しみやすさを追求したカレーラーメンとお見受けしました。

母親が一生懸命作ったらこんなカレーラーメンになるかもね。

 

 

カレーラーメンを食べ比べるほど食べ歩いてはいませんが、この味はお勧めできます。

結局、スープは全部飲み干しました。

美味しいカレーラーメンです。

店主の工夫が感じることが出来るカレーラーメンです。

偶然訪れたとはいえ、なかなかです。

室蘭にはなかなか来る事が出来ませんが、味噌カレーラーメンとか

食べてみたいですね。

そして室蘭カレーラーメンを食べてみたい!と思った方にも、まずは第一歩として

ここのラーメンを食べてみてはいかがでしょうか?

他にもセットメニューが充実しており、チャーハン、餃子など

欲張って食べたい方にはお得なものがあります。

ここで一句

    華麗なる

        カレーラーメン

               室蘭で

2011年11月26日 (土)

札幌市 さっぽろ純連 札幌本店 味噌ラーメン

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えぞ菊の先代、大西さんが憧れていたこの店。

大西さんが札幌のこの店まで来て、店主とがっちり握手をしていたのをテレビで見たな~。

 

 

私がまだ純連のラーメンを知らなかった頃、私にとって美味しい味噌ラーメンとは

小田原の早川にある味一か、えぞ菊の味噌ラーメンだった。

やがて、新横浜ラーメン博物館に純連(すみれ)がオープンし、初めて

そのラーメンを食べた時、味噌ラーメンの概念が吹っ飛んだ。

濃厚でワイルドな味は一回で魅了され、新横浜に通う日々が続く。

そして今から10年以上前、北海道旅行で初めて訪問することが出来た。

 

元々は母親が生み出した濃厚味噌ラーメンを2人の息子が継承し、

純連と記述しながら「じゅんれん」と「すみれ」と読ませることにより、札幌市内にて

独立して営業を続けて来た。

私が初めて訪れたのは「じゅんれん」、御長男のお店である。

そして札幌で食べた衝撃は新横浜以上のものがあった。

北海道旅行を重ねるうちに「すみれ」に訪れるのは勿論の事、「じゅんれん」も

何度も訪問した。

最初、確か味噌ラーメンは600円だったと思う。

時は流れ、5年以上は経過したか?

味噌ラーメンは800円になっていた。w

 

 

しかし、スープカレーの木多郎から純連まで普通に歩いて来れる距離。

次回札幌に来た時も、この2件ハシゴ決定ですね♪

久しぶりの味噌ラーメンですが・・・

まずはスープを。

分厚いラードに保護されたスープをレンゲで掬いあげ啜る。

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

生姜とニンニクが交互に鼻腔を突き抜ける。

そして芳醇な味噌が強めの塩加減と共に胃まで下る。

食べる相手に攻撃を仕掛ける味噌ラーメン。

攻撃に耐えられない者は一口でギブアップ。

寒さに耐え忍ぶ道産子達に活力を生み出すラーメンは、

軟弱な者には受け入れられない。

麺はまさしく札幌ラーメンを象徴する縮れ具合とかたさと太さ。

その麺に絡み、纏わりつく濃厚スープ。

そして舌を火傷しそうなほど熱せられたラード。

この日は北海道の寒さを象徴するような天候と気温。

だが、このラーメンを一口、又一口と食べ進むとノックアウト寸前だった身体に

燃焼系のエネルギーを注入したような元気がわき出る。

私の右隣は味噌、左隣は醤油ラーメンだったが、2人ともスープを残し席を立った。

ラーメン二郎でもそうだが、飲み干すと身体に良くないであろう高カロリーと高塩分。

敢えて、スープを飲み干すことによりどんぶりの底までこのラーメンを味わいたい。

途中、卓上の一味や辛味を入れることにより、味の変化を楽しむ。

しかし、メニューが増えたね。

昔は味噌、塩、醤油にチャーシューをのせるか?だったが、ワンタンとか坦々麺とか。

辛味噌もあるし。

いや~~、本当に久しぶりに訪れましたが、寒ければ寒いほどこの味噌ラーメンを

全身で味わえ、堪能できます。

札幌にお越しの際は是非、このお店に!

新横浜ラーメン博物館の「駅」は純連の兄弟のお母さんがプロデュースです。

新横浜も美味しかったですよ。

 

店を後にした私だが、澄川の駅まで震えずに歩けたことを書き忘れてはならない。w

 

ここで一句

      寒いから

          塩も脂も

             気にしない(゚ε゚ )

2010年7月14日 (水)

札幌市 味の時計台 駅前通り店 醤油ラーメン。

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呑みに行った〆にここに寄った。

この店に関してはいろいろ評価があるが、私は普通に美味しいと思う。

なんでもそうだが、不味けりゃ潰れているでしょう。

 

今回初めて醤油ラーメンを注文。

にんにくの効いたスープは普通に美味しい。

縮れ麺、モヤシ、札幌ラーメンの基本ですね。

 

どこに行くか迷ったらここでいいでしょう!

 

ここで一句

      迷うなら

          取りあえずここ

                 食べてみな

2010年7月10日 (土)

札幌市  麺処 白樺山荘  涼拌麺。

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さて、5年ぶりの共和国である。

夜8時ころに行ったが、平日なのにどの店もそこそこ客が入っている。

つまり、どこも美味いということ。

どこに行こうか悩んだが、私の見た目で一番来客数の多い店、

白樺山荘にいってみた。

 

期間限定の涼麺を注文。

麺を茹でるのに7~8分かかると言われたが、

酔っ払っていたのでさほど気にせず。

 

やがて、注文の品が来てみて、涼しそうな外見ではあるが、

基本点に油そばの冷たいものでいいだろう。

香油は限りなく食べるラー油に近いが、確実にラー油と一線をひいている。

良く混ぜて食べてみると、そこそこ美味い!

麺は中太麺でしっかりコシがあるが、硬すぎずほど良い。

そして一緒についてくる冷たい出し汁に麺をくぐらせると、

のど越しもよくていいじゃないですか!

 

これはかなり考えられた涼麺ですね。

感心しました。

 

しかし!なんで

なんで!!

なんで!!!!!!!!

ベーコンなんですか????????????

市販のベーコンぶっとく切って味が台無しですよ。

ベーコンって、火を通さないとおいしくない!

ベーコンを感じる度に不快に感じた。

ベーコン食わなきゃいいのだろうけど、そうするとまったく肉のない

物になるので物足りない。

私だったらカリカリベーコンか悪くてもいったん火を通します。

 

う~~~ん。。。。。

詰めが甘かったな。

 

ここで一句

      王手!と

           いってみたけど

                   負けていた

札幌市琴似 ふくべ 味噌ラーメン

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10年ぶりか?

本当にお久しぶりである。

先代の顔は無かったが、お亡くなりになったか?

 

相変わらず見た目のインパクトが凄い!

モヤシ炒めがてんこ盛り!

これはまさしく札幌のラーメン二郎!

もやしの中には玉ねぎや白菜も入っている。

チャーシューは2枚。

メンマもなかなか美味い。

 

だが、味はあくまでもマイルドだ。

味噌はりんごやにんにくなどをペースト状にし、味噌に練りこみ

何日か何ヶ月かわからないが、寝かしたものだ。

ラードが表面を覆うスープではない。

マイルドであっさりさっぱりの部類なのは間違いないが、

とにかくボリュームが凄い!

もやしが麺を隠し、まったく見えない。

 

もやしを食べつくし、やっと麺とご対面。

麺は中太というよりは中細の印象だが、

やわらかく伸びた印象は無い。

なかなか食べ終えることのできないラーメンだが、

麺は最後までふにゃふにゃにはならなかった。

 

野菜抜きや塩や醤油もあるが、やはり味噌。

メニューには無いが、チャーシュー麺や大盛りもある。

750円。

 

これ一杯で腹は完全に満たされる。

 

ここで一句

      北海道

          野菜マシマシ

                腹一杯

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