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ZARD  坂井泉水

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山梨県 グルメ

2017年10月24日 (火)

北杜市 グラタン専門 アミ 甲州鶏のマカロニグラタン、パン

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このブログを書いている時点では、選挙の結果は分からない。w

以前も書いたが、鮮度の悪いブログなので、仕方がない。

時事を書きたいのだが、どうしても少し前の話になってしまう。

私としては、希望の党の急降下ぶりを書きたいのだが、あれは小池党首の

女王様発言以外、何物でもない。

言い過ぎである。

エリカ様状態での発言は、好感を持たれるわけがない。

よって、希望の党は衰退。

枝野さんの「立憲民主党」。

いかにも政党らしい名前で、尚且つ分かり易い。

何より、硬派なイメージがある。

政治の世界に、硬派は好印象でしょう。

指示が上がるのも分かる。

まあ、自民党が勝つのは間違いないだろう。












もう、何回清里駅に来たのであろうか?

軽井沢は私としては遠いが、清里であれば、日帰り旅行の範疇である。

その清里であるが、寂れた雰囲気はいつ来ても、駅周辺にはある。

いつまで経ってもテナント募集の物件などが点在し、寂れた感はぬぐえない。

そんな清里駅周辺だが、何の思考もなくここまで来て、新たなる店でもと思った時、

ビビビと来た!

グラタン専門店?ビビビ!と来ましたね、何より駅前にあるのに、何年も見過ごしていた。

看板がやや控えめなので、見落としていたか?

そして、このブログでグラタンを紹介したことがあったか?

無いぞ!

外食でグラタンと食べた事が無かった!

ならば、このブログ初となるグラタン専門店に潜入取材じゃ!

駐車場は店の横にある。

店の横にはパン屋があるね。

このパン屋も見落としていたな。

次回、清里に来たら寄ってみますか?

中に入ると、1回は待合スペース?

2階がメインであって、ヴィラ・アフガンみたいなスタイルかな?

2階に行ってみると、女子が好きそうな空間だね。

ウッドなテーブルと、白い内装、窓が大きくて開放的。

逆にオヤジには似合わないか?と思いつつも、ジイ様ばあ様がいるね。w

1人だと告げると、テーブル席を案内される。

この店はテーブル席だけで、私が座ったのは2人掛け用。

店内は、ほぼ満席ですね。

メニューを眺めてみると、当たり前だがグラタンやドリアがメイン。

しかし、カレーライスなどもありますね。

何にしようか?

清里らしいな~と思ったのは、グラタンのほうとう。

当然、マカロニの代わりにほうとうなのでしょうね。

しかし、定番的な甲州鶏のマカロニグラタンを選ぶ。

グラタンは、どこにも大盛りの文字が無い。

1030円のグラタンであるが、隣の客が食べている物を見ると、足りそうもない。w

しかし、パンとライスが追加であるので、当然パンを選びましょう。

パンは200円でバターが追加で50円か。

ライスを選ぶのであれば、ドリアを食えよ!と思いました。

さらに追加で、珈琲やケーキなどのデザートもある。

あれもこれも追加すると、2000円近い価格になるね。

ファミレスのドリアやグラタンが当たり前だと思う方々には、予算オーバーですか?

注文後、ボケ~っと待つ。

このお店、予備知識がなくて入ったのだが、結構人気があり、待合室に待ち人発生。

もう少し行くと、萌木の村もあり、あちらは結構人気のある場所ですね。

15分ほど待ちましたでしょうか?まずはサービスサラダが登場します。

濃厚なチーズの風味を感じるドレッシングがかけられ、それをいただくとグラタン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!












パンを頼んで正解だね。

普通に食事として考えると、ボリューム的には私としては少ない。

もっとも、グラタンを2つ食べると言うのも有りかな?

私は2度ほどピッツァ専門店に行ったことがあるが、いずれも2種類注文している。

グラタンもピッツァと同格だと思えば・・・

何はともあれ、グラタンをいただきましょう。

私自身、若かりし頃、スーパーでハウスグラタンの元を買ってきて、自分で作る。

なんて日々が多々ありました。

その時必ず、チキングラタンを作っていました。

あれからん十年、自分でグラタンを作るなんて、一切しておりません。

では一口、アフアフ・・・美味い!!!!!

当然の事ながら、ホワイトソースが美味い!!!

滑らかな舌触り、小麦とバターから生まれるコク。

丁寧な仕事を感じさせる、品のある味わい。

成程、待ち人発生も分かります。

マカロニはペンネですね、筒状の物を使用しています。

ホワイトソースを纏ったペンネは美味いね。

ペンネ自体は、ある程度の歯応えと言うか、弾力を残した物。

甲州鶏を使用と言う事ですが、脂身を排除した肉質は、美味い!

肉の旨みを感じさせ、食感も多少残したそれは、コクを感じさせる。

グラタンと言えば、天火で焦げた部分がご馳走でもある。

これも、その部分が美味いね。

卓上にはカスタムアイテムとして、ソルトとブラックペッパーがある。

私は、ブラックペッパーをグラインドして、かけてみた。

ペッパーの香りが追加され、大人の階段を一段上がった味になった。

まろやかさを堪能するのもいいが、多少刺激を追加するのもいいかもしれない。

パンは市販のバターロールとおもわれるが、軽くトーストしてある。

そのパンにホワイトソースをディップし、いただく。

うん、美味しい!そして、バターを追加すれば良かったか?

パンにバターを塗り、それからホワイトソースを付ければ、また印象は変わったでしょう。

飲み物を頼まなかったので、水を時々口に含む。

因みに水はセルフサービスである。

厨房に店主がいて、1人で調理を担当し、サービスは奥様ですか?

やはり、1人でサービスを担当するが、配膳は店主が厨房から持ってくる事もある。

出来立てアツアツを食べてもらいたいという、店主の気持ちであろうか?

やがて完食。

皿に残ったホワイトソースを残さない様に、スプーンで綺麗に取る。

美味しいと思います。

期間限定メニューもあるし、なかなか魅力的なお店だと思います。

再訪問は有りですね。

 

ここで一句

    アツアツは

        オヤジ一人で

              楽しめる

2017年10月23日 (月)

北杜市 仙人小屋 きのこの天ぷら定食

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さあ、ハロウィンだ。

私の場合、ハロウィンはヘビーメタルバンドしか思い浮かばないが、

日本の場合、ハロウィンは仮装パーティーである。

思うに、日本人は仮装好きだと思う。

ハロウィンの本来持つ意味合いなど無視し、独自の文化として発展させる。

これは、ラーメン、餃子に通じるものがあると思う。

そんな焼き餃子文化の最終形態と言える、日本でのハロウィン。

ナポリターナがナポリタンになり、タバスコが無いと物足りない味。

ならばオヤジは、どのようにすれば、ジャパンハロウィンを楽しめるのか?

仮装?女装?変装?・・・火葬?

・・・ほうれん草のカレーは美味かった。















日本には四季がある。

しかし、ここ数年の日本の四季は、いきなり寒くなり、いきなり暑くなる傾向があると思う。

いきなりステーキでもあるまいし、移行期間である春と秋の存在が、地球環境の変化で、

微妙な存在になりつつある。

それはいけません!

春は桜を追い求め、秋は紅葉を追いかける私としては、それは困る。

桜を撮影に行き、汗まみれになるのは嫌だし、紅葉を追いかけて、雪が降ったら困る。

まあ、何が言いたいのか、自分でもよく分からないが、せめて食事は、

しっかりと四季を感じる物を食べたい。

そこで仙人小屋である。

毎年、春と秋にお邪魔している。

春は山菜、秋はキノコ、それが食べたくて来ている。

お弟子さんの自然屋は、今年は行ってないな。

筍を食べに行こうと思っていたが、忙しくてタイミングを逸した。

来年は筍を求め、行きます!

この日は、開店ギリギリに到着した。

名前を書くと、10人以上先客がいるな。

いつも、1時間前くらいに到着をし、ポールポジションが多いのだが、今回は渋滞などで、

遅れてしまった。

待たされるのは仕方がないが、仙人小屋も調理や配膳スタッフが増え、待たされる時間が

かなり、減った。

仙人ひとりしかいない時もあったのに。

先客が注文を決めるのに時間がかかり、入口で待たされる。

私は、いろいろあったがきのこ天ぷら定食2000円を選ぶ。

注文後、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









隣のオババ4人組か?一人やかましいのがいるな。

たまたま通りかかって入ったら、こんなに凄いとは思わなかった。

注文した物が出てくるたびに歓声をあげ、悲鳴をあげる。

見て見て見て~~!凄~い!

他の客にも聞こえる様に叫ぶが、他の客は物の見事にスルー。

今日のオーディエンスは、ジェントルマン&レディースが多い様だ。

食べる前から、タッパーは無いか?アルミホイルは無いか?と騒ぎ立てる。

本当に、七年殺しでもしたろか?w

私は聞こえないふりをして、自分の食事を食べる。

毎度の事ながら、舞茸以外は何という名前か分からないが、椎茸があるね。

椎茸?天然の椎茸?仙人牧場の椎茸?

椎茸に関しては、栽培でしょう?天然で椎茸は松茸より珍しいのでは?

まあ、いい食べましょう。

キノコのホイル焼きや、焼きキノコ定食などがありますが、やはり天ぷら!

ホイル焼きも以前食べて、確かに美味いが、天ぷらですよ。

油を吸ったキノコは最高です。

副菜は、サツマイモ、ひじき、サラダ、漬物が付きます。

何よりキノコ汁ですね。

仙人小屋に来たら、定食に付いてくるキノコ汁を食べないと!

以前に比べ、今回はアレンジが多少変わったかな?

ベースの味付けは、仙人監修で味付けは変わってないが。

天つゆにつけて食べますが、塩で食べても良い。

それにしても、隣のオババのオババ頭みたいなのが、ウルサイ。

若ければ、相手にしてやるが、オババでは話しかける気にもならん。

そう思いつつも、やがて完食。

大変満足いたしました。

自分では毒キノコを食べられると思い、食べてしまいそうですが、ここなら安心。

名前も分からぬキノコ、今年も存分に味わいました。

熊の毛皮40万円?

買おうと思えば買えますが。w

久々にマタギ汁が食べたくなったね。

 

ここで一句

    歓声は

      若い声なら

           萌えますね

2017年9月28日 (木)

南巨摩郡 古民家カフェ 鍵屋 白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ+珈琲

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西山温泉って何じゃ?

下部温泉には何度も行ったが、反対方向の西山温泉の看板に興味を惹かれる。

もしかしたら、下部温泉駅周辺の様に、隠れた名店?というかお食事処があるかも?

事前に予備知識は何も無いが、行けるだけ行く事にした。





何も無い。

何も無いという言い方は失礼か?

コンビニが無いね、ガソリンスタンドは一軒あったが。

途中、滝みたいな光景がいくつかある。

これらは帰路にカメラにおさめる事にする。

そのうち、通行規制の予告が出てくる。

南アルプス街道というらしいが、どこまで行くのじゃ?

途中、日帰り温泉や蕎麦処なども見かける。

立ち寄りたい誘惑にかられるが、ここはとにかく我慢。

我慢のドライブがひたすら続く。

西山温泉の看板を見かけるが、寄らずにススム。

すると、ダムらしきものが見え、少しひらけてきた。

奈良田と言う場所に到着した。

日帰り温泉があり、食事処もある。

何より、古民家カフェがある。

ここにしよう!

富士川クラフトパークの前を通り過ぎてから、ひたすら走り続ける。

その先に、小さな集落があり、そこには日帰り温泉と古民家カフェがあった。

ところが、私が車を入れたのは、奈良田の里専用の駐車場。

つまり、ここに車を止め、そこから歩かなければならないが、せいぜい何百メートル。

健康のために歩きましょう。w

地図があるので、大体の土地勘をもって歩き始めると、まずは日帰り温泉がある。

風呂に入りたいのはやまやまだが、ここで入れば、眠くなる。w

すると、古民家カフェはすぐに見つかった。

外観は屋根が古民家を感じさせないが、もし茅葺屋根なら維持費が大変であろうと

思われる。

入口にはメニューボードが置いてあるが、さて、どうするか?

シフォンケーキもなど、デザート系もいいだろうが、私としてはしっかり食事をしたい。

カレーとかパスタなどがありますね。

中に入ると、先客がいるようだ。

しかし、先客は奥の方にいるようで、他に見当たらない。

中に入ると、厨房内にスタッフを発見。

お姉さまと敢えて呼ばせていただきましょう。

1人であると告げると、好きなところへ座れと言う。

中に行くと、縁側にも席がある。

しかし、縁側は遠慮をし、縁側が眺められる席にした。

今度は若いお姉さんがお冷とメニューを持ってくる。

手作り感の漂うメニューボードは、デザートがメインである。

チーズケーキにそばプリン、アイスクリームか・・・

悩んだ末に、白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタにした。

それに追加で珈琲を注文する。

パスタが1200円、珈琲は食事とセットだと200円になる。

料理が出来るまでの間、表を眺めながら待つ。

良い空間である。

私の食べ歩きの中では、この様なのんびりした空間はなかなかご紹介してない。

料理がのんびりなのはよくある事だが。w

先客は、教授みたいなオヤジが、よく喋っている。

それが少し、雰囲気をスポイルする。

やがて、サラダ登場し、パスタが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!










太く、平たいパスタは、きし麺の様である。

具にはマッシュルームなどのキノコ類が見える。

因みに、パスタは箸で食べてくださいと言うのだが、コンビニの割り箸だな。w

爪楊枝入りの透明な袋に入った割り箸なのだが、店の雰囲気に合わんな。w

まあいい、食べましょう。

まずはパスタを引き上げ、口に運ぶ。

モグモグ・・・濃厚なクリームパスタ、それが第一印象。

白鳳味噌という、地元の味噌を使用しているようだが、大豆、麦糀、米糀、塩が原料。

白鳳味噌なるものを味わうのは勿論、初めて。

それが味噌汁などではなく、パスタ。

私の感想としては、チーズに癖のある生クリームパスタ、と感じた。

癖があると書いたが、チーズではないのか?と思わせる物。

香りも味噌を感じるというよりも、これチーズ?みたいな感じ。

全体的に味はマイルドだと思う。

女性客などの事も考え、味噌の特徴を抑えて仕上げたと言える。

パスタ単体と味としては、私としては刺激か塩気が欲しいと思った。

タバスコを入れたくなるかもしれないが、このパスタにタバスコは邪道。

むしろ、ブラックペッパーであろう。

一味も面白いかもしれない。

味のベースが味噌なので、刺激が欲しいと思ったのかもしれない。



サラダはドレッシングがかかっており、時折サラダを口に含むと、口に塩気が残り、

そのおかげでパスタにやや刺激感が生まれる。

鶏肉は脂肪分の無いところを使用しているようで、淡白な印象。

ボリューム感はある方だと思う。

キノコ類の旨みもパスタに絡み、美味い。

パスタは結構しっかりした食感があると思う。

アルデンテというが、アルデンテというより、ややカタメの茹で上がり。

全体的にしっかり感があるので、アルデンテと言う表現は、相応しくないかも。

パスタもサラダも食べ終えると、珈琲が登場する。

珈琲は提供時に豆を挽き、抽出している。

何故分かるか?コーヒー豆をミルする音が聞こえました。w

提供方法は、オヤジとしては恥ずかしい位、お洒落である。

角砂糖、ミルク、珈琲の器、すべてがカフェ!である。w

こうなると、やはり、コンビニ風の割り箸は変更した方が良いと思います。



珈琲の香りは、さすがに良いですね。

私は砂糖もミルクも入れず、そのままストレートでいただきます。

珈琲の味わいは、ややビターな印象。

ビターな味わいの中に、しっかりたボディーを感じます。

コンビニのコーヒーが今、とても美味しく、私もセブンイレブンとローソンのコーヒーは

結構、贔屓にしていますが、この味わいは、いいですね。

そして完食、完飲。

東名の富士川SAのスマートインターを降りてから、何時間走った?w

コンビニも無い、GSも少ない地で、お洒落なカフェを見つけました。

何より、再訪問したいですね。

次回は腹を減らし、カレーとケーキでもいただきましょう!

 

ここで一句

     田舎でも

        お洒落な空間

              ありますよ

2017年9月27日 (水)

南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大)

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今年は鮎を食べている方だね?

でも、もう少し鮎が食べたい。

鮎を食べたい!と思ったら、東名に乗り、富士川SAのスマートETCで降り、

そのまま山梨の南部を目指す。

すると、道の駅とみざわがある。

今年、稚鮎の唐揚げを食べたところである。

初夏は稚鮎だったが、この時期は塩焼きであった。

さすがに成魚の唐揚げはないか?

時刻は9時頃、おばちゃまが掃除をしている。

「鮎、焼けています?」

私が話しかけると、だみ声のおばちゃまが、「いらっしゃい、後5分待ってよ」。

と、炭火焼をしている鮎を見せてくれた。

「写真撮る?どうぞ~」

おばちゃまはサービス精神が旺盛であった。

私は遠慮せずに、写真を撮らせてもらった。

価格表には、鮎の塩焼き500円と、特大600円とあった。

「特大で子持ちが食べたいな」

私はリクエストをしてみた。

「特大で子持ち?これなんかいいかな?」

おばちゃまは、素手で鮎を触ってみせた。

さっき、掃除をしていたよな?w

「熱いお茶飲む?」

おばちゃまは、そこに座って待てと促す。

目の前には新聞の切り抜きらしきものが、ファイルされている。

それらには、学校で鮎の塩焼き提供とかなんじゃらかんじゃらと書いてある。

それを自慢げに見せ、説明をするが、だみ声で聞き取りにくく、それに興味がないので、

はいはいはいと適当に流す。

やがて塩焼き完成、確かに大きな鮎である。

早速パクつくと、白身の淡白な旨味と、川魚独特の香りがする。

しかし、身の美味さはそれほどでも無い。

これは子持ちである。

卵がメインなのである。

卵の方を食べると、海の香りのしない魚卵は、実に淡白。

頭と骨以外はすべて、美味しくいただきました。

もう一匹食べようかと思ったが、後から来たおばちゃまとの話に夢中で、食欲が失せた。w

道の駅内を覗く。

こちらは手作り総菜というか、それが美味そうなんだよね。

ただ、揚げ物などは冷めているので、レンジでチンして食べられればいいのにね!

そして次にメインの食事を求め、更に山梨県内を走る。








着いたのは下部温泉駅前。

もう、このブログでは何しに来ているのだ?と思う位来ているね。

温泉に入りに来たのではないです。

食事を求め、ここまで来るのです。

そして、今度こそ!と思って来たら、やっと営業をしていた。

店の名前は「丸一食堂」。

今から約3年前、初めて訪問をし、馬鹿丼を食べてから、もう一度訪問だ!と来ても、

何故かいつもお休み。w

定休は日曜日のはずだが、来るたびに何故か休み。

その度、隣の藤川に行くが、藤川のハンバーグは好きである。

すでに藤川には3度訪問している。

このブログでは2度しか紹介してないが、どこかに3番めの記事はある!w

さらに、あまんどうに行ったりして、何回臨時休業に出会ったか?w

やっと、再訪問出来た。

中に入ると、丁度開店直後で先客は無し。

注文する物はカツ丼、カツカレー、ロースカツ定食のどれかであった。

毎度の事だが、山梨でカツを食べて外した!と思ったことは無い。

この店、ロースカツを推しているので、ならば!と思い、再訪問をしたかった。

メニューを見ると、いろいろあるが、もつ煮定食もあるな。

ええ~~~いい!!!カツカレーくださ~い!

私はカツカレー1300円を注文した。

料理が出来るまでの間、テレビを見ながら待つ。

それにしても、下部温泉駅周辺には郵便局はあるものの、とりわけひらけている、

とは絶対に思えない。(周辺住民には申し訳ないが)

電車の本数も少なく、住民も少ないこの駅前に、何故に食事処が2軒もあり、

尚且つ、お土産物屋があり、床屋?がある。

不思議だ。

何度来ても、閑散とした雰囲気がある。

下部温泉郷も行けるところまで行ったが、道が狭く行き止まりになる。

何度も来ているが、日帰り温泉に入ったことは無い。

いつかは、入るか?と思いつつも、サウナは無いよね?

私は温泉よりも、サウナ派なのだ。

などと考えているうちに、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1300円と言う価格であるが、サラダも付き、納得のボリュームである。

カツは小さな印象であるが、飯とカレーのルーは結構ある。

では早速カツから行きましょう。

パン粉が立ち、さっくりした揚げ上がりの様です。

モグモグ・・・美味い!!!!!!!!

カツが美味いと言うか、肉が美味い!!!!やはり山梨、カツにハズレ無し!

肉の旨みが濃く、尚且つジューシー感もある。

なるほど、ロースカツ定食を推すわけだ、これならカツ丼も期待できそうだ。

カレーのルーは特に辛さを感じないが、久々にジャガイモの存在を感じた。

ジャガイモがコロコロと入っている。

まさしく家庭のカレー、これは好印象である。

ねっとりとしたカレーは、ご飯にもよく絡む。

昔、家庭で食べたねっとりカレーですね、懐かしさも感じる。

ご飯もホカホカで美味い!!!

何と言いましょうか、カレーだけなら家庭的ですが、カツの美味さが食堂のプライドを

感じさせます。

サラダは千切りキャベツが主流ですが、ドレッシングがかかり美味い。

それにしても、カレーのルーが多い。

この量なら、ルーが足りないなんてことは無いでしょう。

ルーが足りないなんて言う方は、食べ方がオカシイと思いますよ。

やがて完食。

コップのお冷が減ると、お姉さんが継ぎ足しに来てくれます。

味もボリュームも満足。

一級品ではないけど、食べたいものが出て来た!そんな印象です。

再訪問まで3年かかったけど、満足満足。

次回は藤川でハンバーグ、丸一でカツ丼もいいかもしれません。(よく食うな!)

そして車は更に進む。

 

ここで一句

    待ってたよ

        この日を3年

            待ってたよ

2017年9月21日 (木)

南都留郡 茶処ももや 野菜かき揚げ天ぷらそば大盛り

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私のブログのネタ元は、テレビである場合が多い。

特にテレビ東京の旅番組は、貴重な情報源と言える。

しかし、ここ数年、テレビ局の方から、情報提供を求めて来たり、

それが面倒だから、直に現場へ!みたいな状況を何度も感じた。

どう考えても、俺のブログを見てから決めただろう!

そう思う事が増えた半面、私もテレビで情報を得ている。

神奈川らくらくウォーキング。

10年以上、見ています!




安室奈美恵引退。

理解できます。

ミニスカ、厚底。

40歳を超えて、演じるにはキツイ。

大人の音楽を構築できなかった。

ひとつの時代を築いたのだ、胸を張って引退せよ!!!!



















富士五湖巡りと言いながら、肝心の湖画像は少ないね~。

意外と撮影ポイントが無いのですよ。

この日は雲が多く、それも災いをしているが。

西湖も一周したけど、特に無いね。

そうなると、観光施設ですね。

根場に再訪問してみました。

根場の駐車場に着くと、そういえば・・・と思いだす。

徳光和夫のバスの旅で、富士五湖の旅の時、西湖に来たんだよね。

その時、徳さんが立ち寄った店があるので、そこに行ってみた。

すると、オープンテラスの席は、チャイナタウンと化していた。w

私は、天ぷらそばを注文し、おにぎりも注文する。

すると、おにぎりは売り切れだと!

仕方がないので、蕎麦を大盛りにしてもらうが、別に大盛りにしなくてもいいのでは?

そんな事を考えるうちに、蕎麦が登場。

記念撮影をし、いただきま~す!




大盛りで650円になるが、何故にナルトが2個なんでしょうね?

まずはおつゆを事逗ずず・・・うん、どこかのパーキングエリアみたい。

蕎麦は手打ち風で、幅がやや広いタイプ。

色も黒目で、田舎蕎麦みたい。

こちらも、蕎麦自体に特徴はあるが、味としては駅のそばみたいね。

七味をかけてみるか?と思ったら、お店の方が、すりだねを持ってきた。

すりだねと言うのは、吉田うどんのお店に行けば、標準装備といえる辛味である。

ラー油の底に沈殿した物を絞って、沈殿物のみにしたような物です。

辛さと風味が増すので、私は吉田うどんでは、必ず入れます。

まあ、特徴のない蕎麦だったので、すりだねを入れてみました。

では蕎麦をズルズル・・・うん、美味い!!!!!!

何と言いましょか、劇的に味が変わりました。

辛味が増すのは当然ですが、ゴマ油のほのかな香り、香辛料の香りと風味が、

田舎のすっぴん姉ちゃんを、アバンギャルドな肉食系女子?にしてくれました。

う~~ん、辛いけど美味い!!!

もう、これからはすりだね持参だね。

お土産に買っちゃいましたよ!

皆さんもお土産ですりだねが有ったら買え!!!

さあ、根場に行くか。

 

ここで一句

    すっぴんも

       化粧次第で

            イケイケに!(古い表現だ・・・)

2017年9月20日 (水)

南都留郡 司食堂 焼肉定食

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河口湖にはロープウェイがあり、そこからの景色がイイらしいが、

未だに行ったことが無い。

河口湖は、随分と訪問しているので、撮影する所が無い。

と、思っていたが、しかし、まだまだ行ってないところはありますね。

紅葉の時の、行ってみますか?





河口湖周辺は、良い店が多いと思う。

今回、久しぶりに司食堂に行きたくなった。

ここの名物はカツ丼なのだが天丼も有名。

それ以外の食事もカツフライやカツカレーなどはボリューム満点。

開店と同時に店に入ると、すでにフライングゲットしているジイサマ2人。

更に私と同時に、サラリーマン風が2人入店。

メニューを見て何を注文するか?少し悩む。

カツ丼のつもりでいたが、焼肉定食はどうよ?

確か、前回はカツカレーを食べたのだが、かなりなボリュームであった。

今回も、そのボリュームを期待し、焼肉定食1300円を注文する。

注文が出来るまでの間、テレビを見てボケ~っと待つ。

この店、テーブル席と座敷席があり、テーブル席よりも座敷席の方が広い。

前回は座敷席で食べたが、胡坐をかいて食べるのは苦手なので、テーブル席に座る。

厨房にはご主人がいて、この店も何回も来ているが、未だ拝見したことはない。

接客担当は娘さんか?嫁さんか?よく分からない。ww

やがて、焼肉定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










味噌汁が後から登場したが、意外と迫力を感じない。

千切りキャベツがもっとあればな、と思った。

しかし、この夏は冷夏の影響で、キャベツなどが高いと聞く。

個人経営なので、その辺は仕方が無いでしょう。

漬物がいつも多くあるのは嬉しいね。

私は普段、漬物などはあまり食べないのだが、この店は浅漬けなので、

しょっぱ過ぎる事も無いので、個人的に好みである。

味噌汁は、青菜と豆腐。

肉は薄切りではあるが、大きめの肉が何枚入っているのだ。

ご飯の量は多いとは思わない。

まずは肉をタレに浸し、白飯の上に乗せる。

そのまま食らう、モグモグ・・・甘辛いタレだが、甘さが目立つ。

味は濃いとは思わないが、何故かマヨネーズが欲しいと思った。

キャベツにマヨネーズをかけ、タレとマヨのコラボで肉を喰らう。

肉はやや歯応えを感じさせるもの。

カタイとは思わないが、この店のカツ丼もそうだが、肉に関しては、肉の食感はある。

それをやはり、ややかたいと思わせるが、かたすぎる物ではない。

健康は歯を持つのであれば、肉の繊維質を噛み切る快感も味の内。

わたしとしては、この食感はウエルカムである。

肉自体は、脂身も少なく、ジューシー感は少ない。

だが、肉の味わいは強い。

肉で飯を巻き、口の中に放り込めば、食はススム。

マヨネーズは無いが、この時、漬物がヘルパーとして一役かう。

口直しとは良く言ったものだ。

箸を休めずに食べ進む。

千切りキャベツは、糸の様に細く、ふんわりとした食感である。

やがて完食。

最初はどうかな?と思ったが、ボリュームはある。

ご飯よりもおかずが多いと思った。

しかし、カツカレーやカツフライの圧倒感は無し。

次は上天丼、これでいきましょう!

 

ここで一句

    マヨネーズ

        焼肉定には

            マストだね

2017年9月 8日 (金)

都留市 山もとうどん 肉玉うどん大盛り

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山尾議員に関しては脇が甘いと!

それ以外言う事はあるまい!

不倫はしていない!ということを大前提にしても、思われても仕方が無い事をしている。

いつも思うが、理性は学力ではないね。

勘ぐられても、疑惑をもたれても、仕方が無い事をあっけらかんとしている。

社会勉強というが、社会勉強は学力でも偏差値でもない。

理性と理解力だ。

それにしても、不倫報道がトップニュースになるようでは、北朝鮮からミサイルが何度

上空を通過し様が、落下するまではこの国は平和だ。










向日葵を見た後は、飯。

どこに行こうか考えたが、前回、定休日もろくに調べずに行き、

見事定休日にぶち当たった、「山もとうどん」に行く事にした。

高速を使えば、早く到着するが、高速代をケチるために、一般道を走る。

渋滞が無い為、スムーズに走り続けるが、それでも時間はかかる。

10時半から営業する店であったが、10時50分頃到着する。

駐車場は広く、かなりのキャパがあると思われるが、車はまばら。

時間的な関係だろうか?

中に入ると、テーブル席とカウンター席、座敷席と分かれている。

カウンター席は4席ほどかな?

座敷席がメインのようである。

私はテーブル席が空いていたので、そこに座る。

座った時点で、この店の注文方法が分からないので、店のスタッフに尋ねる。

注文方法は、テーブルに伝票が有るので、それに注文するものを選び記入。

それをスタッフに渡し、番号札と交換。

うどんが出来ると番号で呼ばれるので、それを取りに行く。

食べ終えたら、食器を下げてお会計というパターン。

吉田うどんの店は、セルフの店が多いので、私としてはよくあるパターンかな?

伝票を見ると。。。字が小さいかな?

くそ~~~!!!伝票の字が分かり辛い!あ~情けなや老眼!w

運転には全く支障のない視力であるが、近くの小さい文字が見えません。

それでも、何とか気合をいれ、伝票の文字を解読する。

注文したのは、肉うどん大盛り650円とトッピングの生玉子50円。

伝票を渡し、番号札を握る。

注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

水やお茶はセルフ。

店内にサイン色紙が飾ってあるが、誰かは不明。

厨房内のスタッフは、おばちゃまとおじちゃま(店主かな)。

やがて番号を呼ばれ、うどんを取りに行く。

記念撮影をし、いただきま~す!








思えば、渡辺うどん以外で肉玉うどんを食べた事があっただろうか?

そういえば、渡辺うどんもご無沙汰であるが、すでに10回訪問をしている。

もうしばらく、食べ行かなくても、我慢できそうである。w

渡辺うどん以外での肉玉うどんはどんな味なのか?

それにしても、ボリュームがある。

大盛りは普通盛より200円増しになるが、丼ぶりからうどんがはみ出ている。

具には定番の馬肉、キャベツにネギである。

卓上には辛味の元、すりだねがあり、天かすもある。

七味も別にあるようだ。

まずはお出汁を事逗ずず・・・うん、美味しい!ダシが良く出ています。

味の要は、醤油と味噌を合わせた物。

醤油の色合いだが、お出汁を啜ると醤油感は薄い。

明確に味噌が入っている!と言うものは無いが、風味は感じる。

ではうどんを食べましょう。

太くてカタイのが吉田うどんの特徴であるが、こちらのうどんは、見た目からも剛直を

感じさせるほどのうどんである。

口に入れると、啜りを一切拒否させるもの。

太く、カタイ!!!そして美味い!!!

小麦の美味さを感じさせますね。

途中で、すりだねと天かすを入れます。

どちらもたっぷり入れますが、すりだねは小さじ半分くらいかな?

これが辛いのよ。w

この量で、汗が噴き出るわ!w

この時点で、渡辺うどんに似ているかな?と思った。うどんは勿論、味の方向性とか。

私としては、今日の渡辺うどんのダシが変わったか?と思われる物。

もっとも、そう思うのは私だけ???

ただ個人的に、もう少しダシ感が強い方が好みかな?

美味いと評判の店は、どこもダシ感がグイグイ来ますからね。

馬肉の味付けは甘辛い味付けですが、うどんの味を壊すものではない

キャベツはシャキシャキですね。

それにしても、うどんの量が多い。w

咀嚼して食べなければいけないうどんなので、徐々に満腹感が出てきます。

それでも、すりだねの刺激で胃液を分泌し、食べ続けます。

やがて完食。

ぷは~!満足。

味もボリュームも満足!

ダシもすべて飲み干しました。

汗を拭き、丼ぶりを持ってお会計へ。

この店では、お土産もあるので、味が気に入った方はどうぞ。

 

ここで一句

    中盛りが

       あると便利と

             願いたい

2017年8月 8日 (火)

南都留郡 うどんの駅 西桂店 肉汁うどんつけ、ミニカレーライス

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肉汁うどんを埼玉以外で食べたい!と思い、少々出歩きましたが、一軒忘れてた。

今回訪れた「うどんの駅」である。

都留まで来たので、再訪問をしてみましょう。



前回来た時は、うどん自体はそうでもないが、肉汁のつけ汁に関しては、

なかなか美味しいね、と思いました。

ただ、お汁もうどんも美味い店が吉田には多いし、この店のご近所には「くれちうどん」も

ある。

その様な環境で、生き残っている様なので、やはり美味しいのでしょう!

再訪問の価値はあると判断しました。




店に到着をすると、看板に勢いがありますね。w

相変わらず肉汁うどんが一押しの様だが、焼うどんもあるね。

以前に比べ、カレーも推しの様ですね。

ミニカレーなんて、前回は無かったから、うどんとカレーにしましょう。

中に入ると、いきなりアナウンスが!

メニューを見て、選んだら券売機でその番号を押せという。

すると、うどんには味噌味と醤油味があり、それとは別に肉汁系、カレー系、

冷やし系と実に多彩である。

肉汁系とは別に、肉つけ系もあるので、初訪問の客は間違えない様に注意だね。

選んだのは肉汁うどん(つけ)690円と、ミニカレーライス250円。

普段ならうどんは大盛りにするのだが、替え玉もあるし、カレーのボリュームも

予測不能なので、並盛にした。

券売機で食券を買うと、食券は渡さないで、そのまま席で待つシステム。

どうしてもスタッフに食券を渡したくなるが、渡さなくても注文は通っている。

店内はテーブル、カウンター、座敷席とあるが、どこに座ろうが自由。

暫し待たされた後、番号で呼ばれる。

うどんを取りに行くと、テーブルに天かすとネギ、すりだねが置いてあるので、

自分が好きな分だけ入れる。

天かすは入れた方が、絶対に美味しいし、すりだねも辛さだけではなく、香りや味わいも

変化するので、入れた方がいいよ。

では着席し、記念撮影をし、いただきま~す!













並盛りだとうどんは少ないな~。w

しかし、それ以上につけ汁がたっぷりだな。

つけ汁には、油揚げ、豚肉、ネギがたっぷりと入っている。

690円であるが、この具沢山の印象とボリューム感はいいですね。

ネギが入っているけど、更にネギを追加。

天かすもたっぷり入れて、すりだねもやや多めに投入。

カレーライスはミニということですが、半カレーと言ってもいいでしょう。

ではうどんをつけ汁に浸けていただきます。

モグモグ・・・うどんは相変わらず、ラーメン二郎のフーズ系のようなうどんですね。

つまり、手打ちではないよね。

でも、悪くはないです。

ゴワゴワの食感と小麦の旨みを感じます。

美味しい。

しかし!つけ汁の印象は格段に良くなった!

690円という価格であるが、具沢山でうどんと共に、肉やネギも口に入れる。

これが美味い!

吉田うどんの特徴として、馬肉を使う店が非常に多いが、肉汁うどんに関しては、豚肉。

一般的な豚肉を使用しているようで、豚肉の癖があるが、前回よりもその印象は薄い。

ベースのつけ汁も、注文ごとに調理をし、ダシ感も前回よりも印象が良い。

何よりも、美味い!と思う。

次にカレーをいただきます。

これで250円なら十分のボリュームだね。

では一口、モグモグ・・・うま~~~い!!!!!

カレールーは所謂どこにでもある様な業務用なのだが、ベースの牛スジスープ?

じつにコクがあって美味い!!!

カレーの中には特に目立つよな具材は見当たらないが、全部溶け込んでいるか?

う~~~ん、美味いな~~~~!!!

人気のある大衆食堂の人気ナンバー1のカレー!そんな印象。

これならカレーうどんを注文してみたいね。

辛さは誰でも受け入れられる辛さだが、すりだねで調整してもいいかな?

合うかどうかはわからないけど。

濃厚で旨みたっぷりのカレーと、ダシ感のある肉汁うどん。

もう、大満足。

これで1000円以内ですよ。

カレーも完食、つけ汁も残さずいただきました。

他のメニューはどうかわかりませんが、肉汁うどんとカレーは必食!といえます。

数年ぶりに来たが、進化を感じました。

今年中に再訪問をしたいです!

 

ここで一句

    肉汁は

       幸せ与え

          満たされる

2017年5月31日 (水)

南都留郡 精進湖観光案内所 ホルモン生姜焼き定食、鹿餃子

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東名高速の割引率が低くなり、高速代が高く付く様になり、何年か過ぎた。

なるべく高速を使わずに、目的地に辿り着けるように様々なルートを試す。

山梨の甲府方面には、精進湖から甲府昭和インターまでのルートが便利である。

そして、このルートを何度も使ううちに、いろいろと気になる店がある。

今回はその筆頭とも言える、精進湖観光案内所である。




鹿餃子の看板が目立つ怪しい店、そんな印象だった。

精進湖観光案内所が正式名称らしいが、○○食堂ではないのですね?

怪しすぎて入るを躊躇していたが、今はむしろ、怪しい店に入りたいくらいだ。w

そんな怪しさ満点の店に、入ってみた。

昼時を過ぎていたが、店内は初老夫婦二人。

厨房はおばあちゃま一人で、切り盛りをしている。

中に入っても特にいらっしゃいでもない。

先客の料理を作るのが忙しいらしい。

先客のラーメンとカレーが提供された時点で、私の注文が通る。

私は。、ホルモンの生姜焼き定食700円と、鹿餃子250円を注文する。

鹿餃子が250円なのはありがたい!安いので気兼ねなく注文できる。

店内は観光案内所らしく、観光のパンフレットなどがあるが、観光案内はおばあちゃま?

昼時なんか、とても観光案内をやってられないでしょう!

まあ、観光案内所という名の食堂なのだろうが。

しばし待たされ、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













これで税込み700円ならいいのではないか?

結構、ボリューム感があります。

冷奴やお漬物もたくさん付いているし、メインのホルモンもボリュームがある。

そして鹿餃子だが、普通サイズの餃子が5個。

まずは、餃子からいきましょう。

タレにつけていただきます。

モグモグ・・・焼き目パリ!中は肉餃子だが、しつこくない肉餃子。

にらなどが入っているが、肉のうまみとニラの味わいが目立つ。

何より美味い!!!

しっとりした肉餃子なのだが、豚より癖は無いね。

これ、いわれないと鹿だとはわからないでしょう。

肉なんだけど、ニラが主役みたいな印象。

あっさり肉餃子です。

次にホルモンをいただきます。

細切れのホルモンは、ややクセを感じますが、生姜の風味が効いて美味い!

私は七味を散らし、いただきますが、マヨネーズが少しあってもいいかも?

スープを吸った千切りキャベツがなかなか美味く、これでも白飯がいける。

味噌汁はわかめです。

ああ、でも餃子が美味いね。

焼き方も良いし、味もいい。

読者の皆さんも、250円なのでトライして欲しいね。

やがて完食。

定食も餃子も満足!

普通に食堂として、十分利用価値がありますね。

麺類やカレーも食べたくなりました。

怪しさのある看板ですが、怪しいのは客の私でしたね。w

 

ここで一句

     この餃子

        食べるしかない

             仕方ない

2017年5月29日 (月)

南巨摩郡 あまんどう ポークソテー定食

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この日は特に予定など無かったので、車を好き勝手に走らせて、昼時に出会った店で

何かを食べよう!と考えた。

予備知識を持って出かけるのもいいが、ふらっと出かけてそこが当たりだった場合、

それはそれで小さな喜びである。

東名富士川SAで降りて、身延方面に車を走らせる。

道としては国道52号線を走ることになる。

途中、筍で有名な店を通り過ぎるが、筍を買ってもね。

独身オヤジが筍を買って茹でても余る。

それに、筍は鮮度が物凄く重要。

夜まで帰らないので、その時点で鮮度が落ちる。

テレビで見たオヤジと視線が合うが、通り過ぎる。

すると、バックミラーに茹で筍の文字が・・・あ!と思ったが、今日は縁が無いのだ!w

ず~っと走っていると、下部温泉まで来た。

下部温泉駅まで行くと、丸一食堂は休み。

藤川は開いていたが、ステーキ丼とハンバーグ定食を2度食べたので、もういいかな?

新しい店に出会いたい。

52号線を走ると、もつ煮や鉄板焼きの看板が見える。

どうもフィーリングが合わないと思い、走らせると「あまんどう」という看板を発見。

食事処であるが、凄く入り難そうな立地条件。

国道の横に店があるが、交通量が多いので、入り難い。

とりあえず、どこかの空き地に車を止め、歩いて場所の確認をするが、

この国道の歩道を歩くのも相当珍しいと思えるほど、人が居ない。w

流れるのは車だけ。

看板を見ると、うなぎと食事とある。

「よし!ここに決めた!」

私は車に戻り、店の前の駐車場に車を入れるが、頭から車を突っ込む形になる。

軽自動車が1台止まっていたが、これはどうも店の車みたいだ。

民家の一部を利用した食堂のようであるが、先客は居ないようだ。

中に入ると、やや暗い店内。

店主らしき男性がいたので、一人であると告げる。

すると、どうぞと。

この店、うなぎが一押しのようだが、とても鰻屋に見えない。

スナックか居酒屋が一緒になったレストラン、というのが第一印象である。

カウンター席もあるが、カウンターに座る気にはならない。

店の奥の方に座らせてもらう。

すると、マダムがお茶とお絞り、メニューを持ってくる。

メニューを見ると、やはり鰻がお勧めのようだが、鰻を食べたい気持ちは無い。

刺身定食や鉄火丼、ラーメン、ほうとうとバラエティーな内容だが、

山梨で刺身定食???ここはお肉でしょう!

カツもいいが、ポークソテーがあるので、ポークソテー定食970円を注文する。

食事が出来るまでの間、店内を見渡す。

なんというか、ディープな空間である。

年月の経過を感じさせる店内、あちらこちらに水槽があり、金魚が舞う。

何故か人形類があり、雑誌や新聞もある。

私としては、またも引き合いに出すが、伊東市の里美までは行かないが、

結構、衝撃はある。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!











なかなか良いではないですか!

提供されたものは、盛り付けも美しく、食欲をそそられる。

ではポークソテーを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い!

肉は叩いてやわらかくした様だが、歯に引っかかるような部分も無く、すっと噛み切れる。

そして、肉自身も美味い。

味付けは塩コショウにデミソース。

味が濃すぎることも無く、好印象である。

白飯は盛りが良い方だと思う。

食べてみると米が美味い!

鰻を売りにしているので、米も美味さに拘っているのかもしれない。

次に味噌汁を飲む。

すると、この味噌汁、風味が強い。

豆味噌のような風味の強さが出ており、これはこれで美味い。

具にはナメコなどが入っている。

サラダはドレッシングがかけらているが、トマトも大きく美味しい。

ソテーにはレモンも添えられていたので、肉に絞る。

ややさっぱりした印象になり、飯が進む。

肉は特別でかいとは思わなかったが、価格を考えれば妥当といえる。

漬物は自家製のぬか漬けだと思われるが、酸味が効いていた。

やがて完食。

普通に定食として、十分満足できる味と内容だと思います。

おそらく、お店は昼よりも夜がメインでしょう。

手書きのボードにはおつまみメニューが列記してありました。

こうなると、鰻が気になるけど・・・

ほうとうやラーメンも面白そうだ。

 

ここで一句

     あまんどう

         意味は甘柿

             らしいです

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