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ZARD  坂井泉水

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山梨県 グルメ

2018年5月26日 (土)

南都留郡 手打ちうどん いなか 生姜焼き定食

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そういえば、吉田うどんを知ったのはいつであろうか?

もちろん、このブログを書き始めてから知った。

どこかで、その存在を知ったのは間違いないが、最初の訪問店は玉喜亭。

その後、どうせ行くなら有名店、人気店へ。

ある日、万葉の湯でマッサージを受けた。

その時のマッサージ師の兄ちゃんが、吉田うどんのエキスパートであった。

その彼から得た情報が、吉田うどんの店で、生姜焼き定食が食べられる店がある。

私としては、衝撃であった。

その時まで、定食を提供する吉田うどんの店に、遭遇していなかった。

勿論、その後その店に行った。

生姜焼き定食自体は、平々凡々であるといえるが、汁物の代わりが吉田うどんであった。

それから数年が過ぎた。

ある日、訪れた店に生姜焼き定食ともつ煮定食があった。

それが「いなか」であった。

しかし、私が注文したものは、カレーうどん。

めちゃくちゃ辛かった。

その時、私は何故定食を注文しなかったのか?

そう思いました。

その後悔を意外と早く、晴らす機会がきた。










自分が好きな店に何度も行くことは、いいことである。

しかし、未だ出会わぬ世界もある。

知らぬ世界に出会うのは、経験になる。

私は、渡辺うどん訪問後、いなかに行った。

先客は一人であった。

私は、迷わず生姜焼き定食を注文した。

ああ・・この店は蕎麦があったか。

何というか、ネタ元としては非常に優良店と言える。

やがて定食登場!記念撮影をし、いただきま~す!











見た目では、生姜焼き定食の優良店と言えるだろう。

ロース肉が3枚のり、汁物はうどんであった。

まずは肉を頬張り、飯を食らう。

タレの味わいは、生姜と醤油のハイブリッド系であるが、男前である。

甘さを排除した、キリリと締まった味わいである。

このタレに千切りキャベツを絡ませ、白飯に載せる。

躍動する美味さであるといえる。

ただ、マヨが無い。

醤油とマヨの最強コラボが、この店は求めていないようだ。

うどんには、すりだねをぶち込み、アグレッシブを追求する。

おや?この店には天かすがないのか?

もしかしたら、天かすが無料トッピングで存在するのであれば、評価が変わるかも?

そんな気がした。

食べていて、この店の生姜焼き定食はもっと、評価されるべきだと思った。

しかし、次々と客が来て評価が変わる。

この店は、喫煙が可であった。

後から来た客が、タバコを吸う。

ハッキリ言って、迷惑である。

一言、臭い!

喫煙可であるならば、これが最後の訪問になりますかね?

喫煙可でも何度か再訪問をしている店はありますが。(いいかげんだな)

いろいろと、面白い店だと思うが、喫煙可が残念でした。

 

ここで一句

     臭います

        自分の臭い

             嗅いでみろ?

2018年5月25日 (金)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(中)

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私、うどんが食べたいのです。




うどん。

肉汁うどんを求め、昨年食べ歩いたね。

大磯とかいろいろ・・・

良い店も発見したが、私の中でうどん指数の高い店とは・・・







久しぶりに渡辺うどんに来た。

私の中では、吉田うどんに関しては間違いなく、トップレベルである。

この店の肉玉うどんは、至極愉悦。

前回、余りの満席ぶりに退散した私だが、平日に来てみた。

開店直後、先客は2名。

開店直後に来て、すでに食べているおまえらは・・・w





私は肉玉の中盛550円を注文した。

久々の肉玉うどん。

すぐに提供され、私は天かすとすりだねをぶち込む。

そして、うどんを口に放り込み、咀嚼する。

美味い!!!!

剛直!直球!ど真ん中!小麦粉を噛み締める快感。

キャベツは歯応えを残し、馬肉は甘辛い味でありながら、ダシの美味さを邪魔しない。

玉子を崩し、うどんに絡める。

これは、一種のセクショナリズムである。

玉子を愛する者、愛さない者。

この行為は、なまたまごの縄張り争いである。

それにしても、うどんも美味いがダシも美味い。

やがて完食。

ダシを残さずいただいた。

私は、許されるものであるならば、肉汁うどんを設定してもらいたいと思った。

いや、うどんの駅で、うどんをこの麺にしていただいて、肉汁うどんを食べてみたい。

せめて、冷やしタヌキの設定。

名店ゆえのわがまま。

言わせてください・・

 

ここで一句

    名店の

       お持ち帰りで

            アレンジを


2018年5月 5日 (土)

北杜市 成駒屋 名代焼きそば大盛り

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毎度の事なのだが、山菜料理を食べると、無性にラーメンなどが食べたくなる。

山菜の灰汁がそれらを求めるのだ。

そこで、食べたくなったのが西町食堂の焼きそばである。

焼きそばであるが、焼いてない。

昔懐かしい、ホンコン焼きそばとか、インスタントの乾麺で作る焼きそばを思いださせる。

多分、その様な表現だと分からない若い読者様もいるだろう。

所謂カップ焼きそばの方向性と言える。

焼きそばであるが、炒め煮みたいなもの。

香ばしさは少なく、麺も具も軟らかい。

しかし、それが何故か美味く、嵌る味なのである。

私は仙人小屋を後にすると、西町食堂に向かう。

・・・定休日か?w

そうなると、俄然焼きそばが食べたくなった。

私は車を走らせると、成駒屋の駐車場に車を止める。

こちらの成駒屋、汁ダク焼きそばで有名な店である。

私自身、日テレのケンミンショーで存在を知り、訪問した店である。

この店も、何度か訪れていたが、ここ数回は西町食堂を贔屓していた。

駐車場には車は数台しかなかった。

店内に入ると、先客は6名ほどか?婆さま4人に、ガテン系が2人。

テーブル席と座敷席があるが、私は座敷席に座る。

この店に訪れると、ここしか座らない!と言えるような席である。

セットメニューは、チャーハンと豚丼になっていた。

カレーは外されたか。

豚丼のセットもいいかもしれないが、私は焼きそば大盛り900円にした。

この店では、焼きそばは1人前づつ作るので、少々待たされる。

やがて焼きそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!










私はこの焼きそばを「ペヤングの実写化」と呼びたい。

見た目は麺だけの様に見えるが、キャベツと肉が麺に包まれている。

この様に、具を麺で包むので、1人前づつの調理になる。

では一口、ズルズル・・・う~~ん、中華麺のソース味!美味いな~!

食感に関しては、カップ焼きそばの食感であり、のど越し。

生の中華麺を使用しているので、カップ麺よりは遥かに、食感のど越しがいい。

私は、麺にスープをよ~く絡ませて、口に運ぶ。

ツユダク焼きそばであるが、ラーメンに使用するスープを使用しているので、旨みがある。

店主曰く、麺もソースも普通の物を使用ということだが、その普通でこの味が

出せますかな?

B級グルメの範疇であるが、何と言いますか、にゅるにゅるの食感がいいですね。

私としては、那須のスープ焼きそばに行ってみたい!と思わせる味なのですが、

以前、日光に行った時は定休日。w

何とかして、行きたいな~。

しかし、目の前の物は、西町食堂より遥かにつゆだく。

他の客の視線など気にせず、つゆだくのつゆを啜る。

こぼさない様に、皿ごと口に運ぶ。

事逗ず・・・ソースラーメンスープみたい!w

これも、自分で出来そうな気がするね。

この店の特徴としては、肉を先に茹でてあるところ。

下味が付いてある肉が、特徴かもしれない。

具には他にキャベツだけ。

卓上に白コショウがあるので、バンバンかける。

コショウをかけたほうが、香りが立つと思う。

今回は大盛りを注文したが、セットメニューで大盛りでも、ぺろりといけますね。

隣のおばあさま4人組も、大盛りを注文していた。

やがて完食。

スープは残したが、結構飲んだね。

美味しいです。

西町食堂が休みでしたが、成駒屋も美味い!

あとはツユダクかそうでないか?好みの問題。

私は次回は勿論、西町食堂に行きますが、セットに半カレーが復活したら、

成駒屋に行くかもしれません。

 

ここで一句

     ツユダクは

           牛丼だけと

                限らない

2018年5月 4日 (金)

北杜市 仙人小屋 ミックス天丼、クレソンサラダ

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今年の12月、キング・クリムゾンの来日公演がある。

どうしよう?

来月の休みも決まっていないのに、12月か・・・

指定席20000円?足元みすぎぢゃね?

クリムゾンのライブには、行ったことがある。

ロバートフリップのギターから響きだされる音色は、魔性の万華鏡である。

皆さん、私の事をザードのファンだと思っているが、ザードの前は、

クリムゾンに傾倒していた。

いや、プログレにのめりこんでいた。

その前は、ヘビーメタルである。

個人的にはハードロックが好き!と言いたいが。w

ヘッドバンキングをするようなライブに、何度も行った。

今、ヘッドバンキングをすれば、むち打ちになる。w

いや~~行きたいけど、フリップは今年71歳?

ヒビの入った陶器にならなければいいが。

そういえば来月、行きたい舞台があるな。










やはり、山菜を食べないとね。

山菜の美味さを知ったのは、随分前の話になる。

そして、仙人小屋を知り、自然屋を知る。

そこで、仙人小屋に向かう。

GW前、混んでいることは無いだろうと思い、行ってみた。

到着時刻は11時を過ぎていたが、駐車場は車が2台止まっているだけ。

中に入ると、先客は2組だけ!これはラッキーである。

10人にも満たない客数なので、これならすぐに食べられる。

メニューを見ると、いろいろあるが、今まで注文をしなかったものを食べよう!

そこで気になったのが、天丼シリーズ。

山菜を使った天丼なのだが、タラの芽の天丼、コシアブラの天丼、ミックスとある。

私は、タラの芽、山うど、ふきのとうを使ったミックス天丼2000円と、クレソンのサラダ

800円を選んだ。

わざわざ山梨まで来て、葉っぱを食べに来たのか?と思われるかもしれないが、

確かに、それぞれの山菜は私の地元でも、取れる。

問題なのは、調理である。

私は揚げ物など、調理は普通に出来る。

しかし、独身である。w

たった一人の腹を満たすために、天ぷらは手間がかかるし、片付けも大変。

残った油の再利用も大変。

だったら、食べに行ったほうが、私の場合は安く上がる。

高速料金、ガソリン代などを考えると、どう考えても安く上がらないが、まあいい!w

注文後、テーブルで待つ。

仙人小屋がこれほど客が少ないのも、久しぶりだ。

テレビなどで取り上げられる目は、土日以外は混雑なんか気にしなかったのだが。

やがて天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!
















天丼に関しては、蓋つきで本格的だね。

遅れてクレソンサラダ登場。

こちらはなかなかボリューム感があるが、クレソンと言う事を考えると、少々高いかな?

蓋を開けると、野菜天丼だな。

タラの芽、ウド、フキノトウがてんこ盛りの天丼である。

山菜天ぷら定食を頼むと、ありとあらゆる山菜が入ってくるが、個人的には

この3種で十分である。

タラの芽は本当に美味い!

その辺の路地や庭先などにタラの木があると、美味そうと思ってしまう私がいる。

ではフキノトウから行きましょう!

丼ツユはそれほど味が濃いとは思わないが、専門店でもないのに、味わいはいいかな?

丼ツユ自体に若干のコクを感じる。

フキノトウは、苦みと香りが良いですね。

誰が食べても、フキノトウと分かる苦みを感じる。

この苦みが良いのですよ!これこそ大人の味!

次にタラの芽をいただきます。

タラの芽で一番美味いと思うのは、おしゃぶりの様な形の状態。

まさに今から芽吹く様な時が、一番美味い!!!

目の前の天丼は、若干の芽が出ているが、これはこれで美味い!

フキノトウと違う、若干の苦み、そしてタラの芽の持つコク。

市販の野菜からはなかなか感じ取ることが出来ない、命を感じる力強い味わい。

これぞ、山菜の醍醐味。

次にウドをいただく。

通常、ウドと言うと、酢味噌和えなどが一般的かもしれないが、私はウドの天ぷらが好き。

取って来た物を茹でて、マヨネーズでいただくのも良いが、ウドは天ぷらでも美味い。

口に入れると、爽やかな苦みを感じる。

茹でた時と違い、苦みを鮮烈に感じるかもしれないが、その分、爽やかさも感じる。

うん、美味い!!!

誰でも収穫が出来、誰でも出来る天丼であろうが、この場所で食べるのも味の内。

御飯の量も適量で、ボリューム的に満足できる。

そして、天丼にもキノコ汁が付いてくる。

この滋味深いキノコ汁と山菜の天丼を交互に口にすると、来た甲斐もあるというもの。

次にクレソンサラダをいただく。

クレソンが主体であるが、他の野菜も入っている。

ドレッシングはすでにかけられている。

まずは一口、シャキシャキの食感とクレソンの香りがいい!

何より、クレソン独特の辛味が無い。

これは意外。

野生のクレソンを見つけると、そのまま口にする私であるが、辛い。

ところが、この店のクレソンはまったく、辛味を感じない。

水に晒したのかな?

しかし、クレソン自体水辺に生えていて、晒しているのと同じだ。w

辛味を感じないので、バクバクいける。

パクチーが流行らしいが、クレソンもいいんじゃない?

ところで、クレソンを独特の食べ方で食べさせてくれる店を思いだした!

何とか、ブログがあるうちにご紹介したい気がする。

やがて完食。

肉も魚介もない天丼とサラダ。

しかし、私は満足出来ました。

天然素材の持つ、力を味わう。

それは今しかないと思います。

 

ここで一句

     天丼に

        海老が無くても

             満たされる

2018年4月22日 (日)

南都留郡 手打ちうどん いなか カレーうどん

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過去30日の人気記事ランキングを設定したが・・・

作為を感じる今日この頃。w

坂井さんは分かる。

その他は・・・工作員がいるような気がする!w

何となく工作員の存在を感じながらも、このまま放置。

これくらいのシャレ、受け入れますよ。w









何というか、世の中脇の甘い奴と、脇の臭い奴は社会を追われる時代か?

官僚も知事も、脇の甘さ故にその職を追われる。

脇の臭い奴は論外であろうが、脇汗をネタにすることは、有働さんが証明した。

それにしても、酒を飲んで気がデカくなっている時の発言も、問題視される時代。

勿論、酒の席とは言え、言って良い事と悪いことは勿論ある。

しかし、酒の為に開放的な気分になっている時は、言う事もデカくなる。

だが、オヤジが言うとセクハラで、イケメンが言えば許されるのか?

以前、触らなくても痴漢という記事があったな。

監視カメラとボイスレコーダーを自分自身が持ち歩き、行動しないと言い逃れの出来ない。

そんな時代になりましたか?









山梨まで来たので、新規物件を開拓しましょう。

今回立ち寄ったのは、手打ちうどん いなか。

この店の前を何度か通り過ぎている。

渡辺うどんに訪問時は通り過ぎているかな?

じつは、この店に寄る前に、渡辺うどんに行ったのだが、満席!

今まで何度もあの店には行ったが、あれほど客が入っているには初めて見た。

・・・当たり前である。

渡辺うどんには、常にポールポジション狙いで訪れており、相席などなった事が無い。

多くても4~5人程客がいる位である。

それなのに、日曜の午後1時頃、相席する場所も無いほど客がいた。w

休日、恐るべし!w

私は諦めて、いなかに来たというところであろうか。

この店に関しては、事前情報は何も無し。

むしろ、初めての店に入ろうと思い、選んだだけである。

中に入るとテーブル席があり、座敷席がある。

テーブル席には先客の食器の残りがあったので、座敷席に座る。

座敷席の奥には緞帳のついた舞台?があるね。

何か、催しものでもたまにやるのかな?

メニューを見ると、うどん以外が充実しているかな?

もつ煮、しょうが焼き、カツ、蕎麦もある。

鍋焼きうどんがあり、カレーうどんもある。

これは悩むな。

生姜焼きを選んでみたいが、もつ煮定食もいいな~。

何でカツがあるのだ?

定食を入れる余裕がありそうもないので、うどんにした。

辛口と書いてあるカレーうどん550円を選ぶ。

少々待ったのち、うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目は在り来たりなカレーうどんだな。

よ~く混ぜて食べてみる。

汁気は少なく、かけうどんにカレーをかけました!的な物ではない。

モグモグ・・・ぶは!!!!!!!!!!!!!!

辛いではあ~りませんか!

一口目からむせるほど辛いぞ!

すると、先客と店主が話をしている。

「カレーうどん、辛いですね」

「いつも同じものを作る様に心掛けているけど、時々さじ加減でもっと辛くなる」

この店のカレーうどんの辛さは、店主の確信犯的辛さであったか?

辛口と書いてあったが、これほど辛いとは!!!!!

辛さで行ったら、唐辛子の直球一本勝負の辛さ。

様々なスパイスの織り成す辛さでは、絶対にない。

たった一種類の辛さしか感じないのだが、それがかめはめ波並みの威力で、

舌を攻撃する。

私としては伊勢原のオロチョンラーメン利しりの、極めオロチョンラーメン並の辛さである。

当然汗が噴き出る。

肝心のうどんであるが、手打ちである。

吉田うどんの系統を継承している。

小麦の美味さなども感じ、美味いであろうが、辛い。

カレーは鶏肉など大き目の具が存在し、食べ応えはある。

玉ねぎなどの甘みもあるのだが、とにかく辛い。

汗を拭きながらうどんを食べる。

涙も少々出て来たな。

カレーの味わいは、家庭のカレーではないね。

蕎麦屋などのカレー南蛮の方向性を向いている。

ああ・・・辛い。

恐らく、辛いのに強い奴からすれば、私などは大袈裟に映るかもしれない。

しかし、本当に辛い物に弱く、己のボーダーラインを越えた辛さには、

体が発汗という形で反応する。

辛いので、食が進まない。

やがて完食。

全部、胃の中に収めました。

水を何度も飲み、身体をクーリングする。

多少無理してでも、定食を食べれば良かったか?

自分で自分をいじめたい方は、カレーうどんをどうぞ。

 

ここで一句

     辛口に

        極めを付けて

             もらいたい

2018年4月21日 (土)

南都留郡 うどんの駅 西桂町店 肉汁うどん、ミニカレーライス

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人間、肉汁が好き。

肉汁が嫌いな人間など、いるわけがない。

デブタレなどは、肉汁のシャワーを浴びたい!などと平気でウソを言うが、

肉汁を飲みたい方は多いだろう。w

世の中にベジタリアンという方々が存在するが、とにかく肉を食えと。

肉汁滴る肉を食べたくても食べられない方は、肉汁を取り込んだものはどうだ?

そんな訳でありまして、わざわざ肉汁の名を冠した物を食べる為、山梨に行きました。

訪れたのは、うどんの駅西桂町店。

これで何度目でしょうか?

3度目か?

吉田うどんと言えば、馬肉を使った肉うどんなのですが、こちらの店では豚肉を使った、

肉汁うどんはラインナップされています。

初めて食べた時、これありだよな~と思いつつ、前回は半カレー付きで食べました。

うどんは勿論ですが、カレーも美味かった。

どちらも絶叫するほどの美味さでは無いのですが、また食べたい!と思わせる物がある。

2回連続で肉汁つけうどんを食べたので、今回は肉汁かけうどんを食べましょう。







丁度、開店時刻に店に訪れる。

メニューには鴨汁うどんと明太クリームうどんの看板が出ているが、肉汁でしょう。

中に入ると、券売機で食券を買うシステムなのだが、入店と同時に食券の買い方の

アナウンスが流れる。

ところでこの店、今更なのだがうどんには味噌味と醤油味がある。

担々焼うどんもある。

吉田うどんの概念というか、既存店の定番プラスアルファーの魅力がある。

しかし、初志貫徹。

肉汁かけうどん690円とミニカレー250円を選ぶ。

券売機で食券を買うと、その時点でオーダーが通ったことになるので、

食券の番号を呼ばれるまで、席で待つだけある。

席はカウンター席、テーブル席、座敷席とあり、キャパは多い方だろう。

やがて番号を呼ばれ、取りに行く。

ネギと天かすが入れ放題なので、どちらもたっぷりと入れさせてもらう。

卓上には辛味であるすりだねが置いてあるので、それも投入する。

記念撮影をし、いただきま~す!







カレーは250円とは言え、それ以上の価値を十分に感じる。

ライスだけで200円を取る店もあるのに、このボリューム感は見事である。

まずはうどんをいただきますか。

太くいびつなうどんを引きずり出し、口に入れる。

咀嚼を余儀なくされるうどんであるが、それほどカタイものではない。

この店のうどんは、手打ちではないね。

お土産などで販売している吉田うどんみたいですね。

人気店のうどんから比べると、やや劣るが気にはならない。

しかし、この肉汁うどんのおつゆが美味い!!!!!

豚肉、ネギ、油揚げなどの旨みが浸み込んだおつゆは、この界隈では

唯一無二の味と言えるでしょう!美味い!!!

何しろ具沢山で、ネギのシャキシャキ感や豚肉の脂の美味さ、それらが浸み込んだ

油揚げの美味さがいいですね。

埼玉の肉汁うどんの名店に行きたいものです。

おつゆもショッパイ訳でもなく、モグモグと食べ進みます。

そしてカレー。

具は見当たりませんが、コクがあって美味い!!!

カレールーは何の拘りも感じませんが、とにかくコクが有って美味い!!!

カレーうどんがあるので、それを選べばいいのかな?と、思いますが、

やはり、このカレーはライスでいただきましょう!

米も美味しいので、満足度が高いです。

うどん自体は、渡辺うどんなど方が遥かに美味いのですが、

この肉汁うどんは、アイディア勝ちですね。

吉田うどんには無い物をやった!ということと、味ですね。

そしてカレーの美味さ。

やがて完食。

おつゆも全部、飲み干しました。

シンプルにうどんを堪能したい方は、有名店に行きましょう。

食事として満足したければ、肉汁うどんはお勧めです。

 

ここで一句

    肉汁は

      呑んで味わう

           当たり前

2018年1月26日 (金)

南巨摩郡 めしや千里 もつ煮定食、餃子

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気になっていた店がある。

せっかくだ、寄ってみよう。

店の名前は「めしや千里」。

昨年からこの店の前は、10回くらい通り過ぎているか?

気にはなっていたが、いつも開店前に通り過ぎる事が多く、なかなか寄れなかった。

今回時刻は1時半頃、まだ営業中だ!降りしきる雨の中、店内へ。

「ごめんね~、麺類は売り切れちゃった!焼肉も売り切れ!そばやうどんはあるよ」

入店と同時、おくさまが私に言って来た。

メニューを見ると、確かに麺類というか、ラーメン類が食べたいと思う。

ええ?焼肉定食も無いの?俺は何を選べばいいのか?

私は、呆然としてしまった。

カツカレーにしようかと思ったが、よりによってさっき食べた。w

カツ丼、トンテキ・・・もつ煮がある!もつ煮定食にしよう!

私はもつ煮定食750円を注文する。

店内は、テーブル席とカウンター席か?

なぜか、仕切られている様な感じだな。

カウンターにはおばあちゃまが座っているが、お店の方か?

他に客がいないので、大きなテーブルに一人で座る。

厨房内はおばちゃま2人で切り盛りをしているようだが、親子かね?

1人は私よりも若いね。w

やがてもつ煮定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








絶対に物足りない。

定食が出て来た瞬間、ビビビと来た。

この前にカツカレーを食べているが、それでも物足りない。

「すいません、焼き餃子を追加してください!」

私は、おばちゃまに声をかける。

「餃子は時間がかかるよ!焼けたらパックに入れる?」

「いえ、ここで食べます!食べている間に焼いてください!」

恐らく、閉店時間が2時なのであろう、何となくその辺の駆け引きを感じる。

とにかく、もつ煮定食を食べよう。

それにしても、目の前のもつ煮定食は色白である。

今まであちらこちらでもつ煮定食を食べてきたが、これほど色白なのも珍しい。

もつのピンク色の肌は、これはこれで若き乙女の肌を連想させる。w

では一口、モグモグ・・・美味い!!!

味噌味ではないので、濃厚で無いだろうと思ったが、これがなかなか!

塩味なのであろうが、スープにコクが有るためか、美味い!

もつに臭みは無く、グイグイいける。

どのもつもやわらく煮込まれ、カタイと思う方は、ほぼいないと思われる。

もつが美味いので、スープを飲んでみる・・・しょっぱ!w

味は良いが、塩が結構効いている。

ちょっとこれは、スープの完飲は無理だね。

ご飯は、少し物足りないかな?お椀は御吸物だね。

もつ煮定食でお吸い物か?お麩が大きい!

何というか、もつ煮、お椀と異色の組み合わせだな。

それでも、もつ煮定食を食べ終えると満足感。

やはり、ボリューム的に物足りない。

定食を食べ終え、餃子が焼けるのを待つ。

やがて、お待ちどうさまでしたと餃子が登場する。

餃子は480円なのだが、価格は高めだが大きいね!

手作りらしく、大きさは均一ではないが、大きいのは間違いない。

卓上に醤油と酢があるが、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけで食べる。

では一口、モグモグ・・・野菜多目の軽い味わいだが、美味い!

いかにも自家製と思われる餃子であるが、ジューシー感は無いが美味い!

野菜の旨みと味付けの妙かな?大きな餃子であるが、バクバクいける。

自慢ではないが、酢が多めのタレも餃子の味わいを生かしているね。

これが醤油多めのタレだと、餃子の味を殺すと思う。

長居をするとお邪魔の様なので、一心不乱に食べ続ける。

やがて完食。

うん、餃子もなかなか美味い。

こうなると、麺類が食べてみたいね。

自己流であるが、もつ煮も餃子も美味かった。

次回は開店間近に行きたいですね。

 

ここで一句

     売り切れで

          持ちつ持たれつ

                 もつ煮かな?

2018年1月25日 (木)

南アルプス市 とんかつ三杉 カツカレー

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コスパが良いとか悪いとか書くが、1000円の定食のコスパの良し悪しを考えるより、

その店に到達するまでの手段や方法に、どれだけカネがかかっているか?

その辺も含めて、本当の意味でのコスパでは無いか?

ならば、車と言う移動手段が常套手段である私は、出来る限り高速道路を使用しない方が

、コスパの良し悪しに関係するのではないか?

私は東名の富士川SAのスマートインターを降りると、またもや山梨を目指す。

今回は、私としては11時がランチタイムにあたるので、車を運転し続けて、

11時になったらその場所でランチを食べる!

実に無意味で、行き当たりばったりであるが、じつはこれが私の食べ歩きの楽しみ。

目的を持って店に行くのもいいが、ネットに氾濫した情報を無視し、

その場で気になった店で食べる!というのも、楽しい。

当たり外れも当然ある。

そんなギャンブル的な出会いも、食の楽しみでは無いか?

以前食べた「あまどう」を通り過ぎる。

時刻はまだまだ10時台。

そのうちに、富士川街道なる道を走り続ける。

チェーン店的な店はあるが、個人経営の店が少ないか?

少し、富士川街道から街中へ進路を変える。

やがて時刻は11時。

何かないか?途中、寂れた食堂があったが、戻る形になる。

すると、とんかつの看板を見つける。

ここでいいだろう。

店の前が駐車場で、そこに車を止める。

一見すると、少し大き目なとんかつ屋かな?

中に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、カウンターは座り難いな。

テーブル席は、2人用ですでに座っている。

座敷席にするか。

私としては、座敷席は出来るだけ避けたい選択肢であるが、仕方がない。

全体的に客は7~8割の入りかな?

メニューを見ると、サービスランチとして、とんかつとミックスフライがある。

価格は850円。

普通に考えて、ランチで850円なら安くていいじゃん!と思うが、ここはトンカツ屋である。

自分としては安いので、ボリュームが足りないと思う。

メニューを見ると、いろいろあるね、どれにしよう。

やがて、接客担当のオバサマがお茶とおしぼりを持ってきた。

こちらのオバサマ、70歳。(2018年1月17日現在)

何故年齢を知っているのか?それは知り合いらしき客と、「私は70歳」と連呼していた。w

別に、そんなことはどうでもいいのだろうが、ご婦人があからさまに年齢を言った以上、

それは、我がブログでも書くべきであろうと考える。

それと、結構この店は老舗なのかもしれない。w

オバサマにカツカレー900円を告げると、完成までの間、ぼけ~っと待つ。

「新聞読みますか?」

オバサマが、スポーツ新聞を持ってきた。

嬉しい心遣いであるが、私は休日は老眼鏡を持ち歩かないので、新聞は読めない。

字が見えない。

運転には何の支障も無いが、近くの物は見えない。

老眼である。w

すると、先にサラダが出てくるが、これは千切りキャベツである。w

千切りキャベツに和風ドレッシングらしきものを食べる。

サラダを食べ終え、またもやボケ~っと待つ。

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














割と上品にまとめたなという印象。

カツの正確なグラム数はわからないが、120~140gの間かな?

私としては、少し可愛い大きさ。w

カレーのルーは目に見える具は、特に見当たらない。

香りは自己主張するような香りは無く、一般的に胃液をくすぐる様な香りか?

カレーは面倒なので、いっぺんにどば~とかける。

福神漬けはこちらも、可愛い盛り付け。

では一口、モグモグ・・・カツは軟らかく美味い!それと、香りが違うね。

何となくフルーティーな香りがする。

私の目の前の衝立には、肉に関するうんちくが貼ってある。

肉を軟らかくするために、独特な手法を使いと書いてある。

肉をワインに浸けこんだのか?

文面を読むと、独特な手法で肉を軟らかくし、ワインも使っているよ!という意味か?

何かの手法とワイン。

つまりダブルである。

自分でも何かが書きたいのか分からないが、文面からはそう思うしかない。w

とにかく、肉の香りだけではありません。w

カレーはとろみはあるが、サラリとしてアッサリ。

コクが無い訳ではないが、カツカレーと言う事を考えると、年配の方でも

胃にもたれる事も無く、食べ切れる感じ。

辛さは殆ど無いので、お子ちゃまでも安心、安全である。

カツはサクッとした歯ごたえがあるが、肉が軟らかいので抵抗感は無し。

これを噛み切れない方は、歯医者に行きましょう。w

御飯とうか、お米は一般的かな?

カツカレーという性格上、米の味わいは目立たない。

やがて完食。

まさかの肉の味わいがありましたね。

香りはまさしく独特だと思います。

ガッツリ食べたい方には、物足りなさを感じるかもしれないが、女性や年配者には

お勧めできるお店だと思います。

帰路も高速を使わず帰りました。

時間のロスが多いと思った、今回の食事でした。w

 

ここで一句

    行き当たり

        バッタリ会いたい

               お姫様

2017年11月24日 (金)

南巨摩郡 古民家カフェ かぎや 西山いんげんのホワイトシチュー、珈琲

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奈良田の里、今年全くの予備知識も無く、南アルプス街道をひた走り辿り着いた場所。

そこには日帰り温泉があり、古民家カフェがあった。

そして立ち寄った古民家カフェで、食事をした。

あの時、もう一度寄りたいと思ったが、これほど早く再訪問するとは思わなかった。






今年の紅葉はどこに行こうか?

桜前線は追わねばならぬが、紅葉は段々近づいてくる。

近づて来る紅葉の中で、行ってみたいところ。

ああ・・・南アルプス街道!山間に囲まれたあの道、紅葉も綺麗なのでは?

この日の宿泊地は、掛川であったが、南巨摩郡のあの道を、紅葉を求め走ってみよう。

そして、その期待通りの光景があった。

あとは食事だな。

前回訪問した古民家カフェだが、隣には日帰り温泉があり、そこでも食事ができる。

今回はそこで食べようかと考えたが、メニューを見ると蕎麦がメインですかね?

やはり、かぎやに再訪問をしよう!

私は、かぎやの戸を開けると、中に入る。

入口にはメニューがある。

鹿肉のトマト煮、パスタ、クリームシチューが食事メニューである。

前回来た時と若干変更があるようだ。

中に入ると先客は無し。

更に奥まで続いていた店内は、約半分に仕切られていた。

前回は、残暑が残る中での訪問。

11月に入り、店内にはストーブがあり、外の風も肌寒い。

当然、訪れる客も少ないのであろう。

私は窓際のテーブル席に座る。

メニューを眺めるが、選択肢は鹿肉のトマト煮かシチューしかないようだ。

私は、西山いんげんのホワイトシチューパン付き1300円とコーヒーをつけた。

合わせて1500円になる。

それを注文すると、窓の外を眺める。

赤く色づいた紅葉が見える。

上質な時が流れているのかもしれない。

この様な空間で、オヤジ一人でいるのか?w

ところで、今回の訪問でおや?と思ったのが、スタッフが違う?

接客担当は確実に違う。

調理担当の奥様、この人だったか?

いったい何人のスタッフが、このカフェにいるのだ?シフト制か?

その答えは、3度目の訪問時に分かるだろう。

やがてシチュー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










インゲンと書いてあったので、緑色のいんげんを想像していた。w

「いんげん、入ってないじゃん!」と苦情を言いそうになった。w

インゲンとはインゲンマメであったか。w

ブロッコリーと鶏肉、人参玉ねぎが入っており、ジャガイモの代わりにインゲンマメである。

それにパンが付くが、パンの形が面白いですね。

ではまずはシチューを事逗ず図・・・・軽い味わいであるが、コクもある。

ミルクベースと思われるそれは、家庭的なクリームシチューと比べ、とろみはない。

ジャガイモ不使用なのと、ベースにも小麦粉など殆ど入ってないのであろう。

コクが有るのは鶏肉のおかげです。

野菜類については、食感と色合いを残した仕上がり。

ベースのシチューに後から野菜を足したとも言えるが。

インゲンマメは軟らかく煮てあり、口の中で崩れる様に消える。

パンは楕円形の筒状。

加熱をしてあり、小麦の香りが食欲をそそる。

パンを千切ると、更に香りが際立つ。

そのまま口に入れると、なかなか美味しいと思う。

外側はやや食感を感じ、中はふんわり食感。

それをシチューに浸し食べると、相性の良さを感じる。

パンは追加も可能である。

勿論、追加料金はかかる。

シチューをスプーンで掬っていくも、掬い切れない部分がある。

それをパンで拭い去り、綺麗に完食。

そして、挽きたてのコーヒーが登場する。

私はシュガーもミルクも入れない主義だが、これらは撮影アイテムとして使用する。

香りを楽しみ、コクを楽しむ。

そしてフィニッシュ。

正直、ボリュームと言う事であれば、物足りない。

パンを追加すればいいが、3本は欲しくなるか?

これから本格的な冬期になるが、やはり、冬期閉鎖が終わった頃、

もう一度、訪れてみたい。

 

ここで一句

    隠元は

       緑と茶色

           有ったのだ

2017年10月24日 (火)

北杜市 グラタン専門 アミ 甲州鶏のマカロニグラタン、パン

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このブログを書いている時点では、選挙の結果は分からない。w

以前も書いたが、鮮度の悪いブログなので、仕方がない。

時事を書きたいのだが、どうしても少し前の話になってしまう。

私としては、希望の党の急降下ぶりを書きたいのだが、あれは小池党首の

女王様発言以外、何物でもない。

言い過ぎである。

エリカ様状態での発言は、好感を持たれるわけがない。

よって、希望の党は衰退。

枝野さんの「立憲民主党」。

いかにも政党らしい名前で、尚且つ分かり易い。

何より、硬派なイメージがある。

政治の世界に、硬派は好印象でしょう。

指示が上がるのも分かる。

まあ、自民党が勝つのは間違いないだろう。












もう、何回清里駅に来たのであろうか?

軽井沢は私としては遠いが、清里であれば、日帰り旅行の範疇である。

その清里であるが、寂れた雰囲気はいつ来ても、駅周辺にはある。

いつまで経ってもテナント募集の物件などが点在し、寂れた感はぬぐえない。

そんな清里駅周辺だが、何の思考もなくここまで来て、新たなる店でもと思った時、

ビビビと来た!

グラタン専門店?ビビビ!と来ましたね、何より駅前にあるのに、何年も見過ごしていた。

看板がやや控えめなので、見落としていたか?

そして、このブログでグラタンを紹介したことがあったか?

無いぞ!

外食でグラタンと食べた事が無かった!

ならば、このブログ初となるグラタン専門店に潜入取材じゃ!

駐車場は店の横にある。

店の横にはパン屋があるね。

このパン屋も見落としていたな。

次回、清里に来たら寄ってみますか?

中に入ると、1回は待合スペース?

2階がメインであって、ヴィラ・アフガンみたいなスタイルかな?

2階に行ってみると、女子が好きそうな空間だね。

ウッドなテーブルと、白い内装、窓が大きくて開放的。

逆にオヤジには似合わないか?と思いつつも、ジイ様ばあ様がいるね。w

1人だと告げると、テーブル席を案内される。

この店はテーブル席だけで、私が座ったのは2人掛け用。

店内は、ほぼ満席ですね。

メニューを眺めてみると、当たり前だがグラタンやドリアがメイン。

しかし、カレーライスなどもありますね。

何にしようか?

清里らしいな~と思ったのは、グラタンのほうとう。

当然、マカロニの代わりにほうとうなのでしょうね。

しかし、定番的な甲州鶏のマカロニグラタンを選ぶ。

グラタンは、どこにも大盛りの文字が無い。

1030円のグラタンであるが、隣の客が食べている物を見ると、足りそうもない。w

しかし、パンとライスが追加であるので、当然パンを選びましょう。

パンは200円でバターが追加で50円か。

ライスを選ぶのであれば、ドリアを食えよ!と思いました。

さらに追加で、珈琲やケーキなどのデザートもある。

あれもこれも追加すると、2000円近い価格になるね。

ファミレスのドリアやグラタンが当たり前だと思う方々には、予算オーバーですか?

注文後、ボケ~っと待つ。

このお店、予備知識がなくて入ったのだが、結構人気があり、待合室に待ち人発生。

もう少し行くと、萌木の村もあり、あちらは結構人気のある場所ですね。

15分ほど待ちましたでしょうか?まずはサービスサラダが登場します。

濃厚なチーズの風味を感じるドレッシングがかけられ、それをいただくとグラタン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!












パンを頼んで正解だね。

普通に食事として考えると、ボリューム的には私としては少ない。

もっとも、グラタンを2つ食べると言うのも有りかな?

私は2度ほどピッツァ専門店に行ったことがあるが、いずれも2種類注文している。

グラタンもピッツァと同格だと思えば・・・

何はともあれ、グラタンをいただきましょう。

私自身、若かりし頃、スーパーでハウスグラタンの元を買ってきて、自分で作る。

なんて日々が多々ありました。

その時必ず、チキングラタンを作っていました。

あれからん十年、自分でグラタンを作るなんて、一切しておりません。

では一口、アフアフ・・・美味い!!!!!

当然の事ながら、ホワイトソースが美味い!!!

滑らかな舌触り、小麦とバターから生まれるコク。

丁寧な仕事を感じさせる、品のある味わい。

成程、待ち人発生も分かります。

マカロニはペンネですね、筒状の物を使用しています。

ホワイトソースを纏ったペンネは美味いね。

ペンネ自体は、ある程度の歯応えと言うか、弾力を残した物。

甲州鶏を使用と言う事ですが、脂身を排除した肉質は、美味い!

肉の旨みを感じさせ、食感も多少残したそれは、コクを感じさせる。

グラタンと言えば、天火で焦げた部分がご馳走でもある。

これも、その部分が美味いね。

卓上にはカスタムアイテムとして、ソルトとブラックペッパーがある。

私は、ブラックペッパーをグラインドして、かけてみた。

ペッパーの香りが追加され、大人の階段を一段上がった味になった。

まろやかさを堪能するのもいいが、多少刺激を追加するのもいいかもしれない。

パンは市販のバターロールとおもわれるが、軽くトーストしてある。

そのパンにホワイトソースをディップし、いただく。

うん、美味しい!そして、バターを追加すれば良かったか?

パンにバターを塗り、それからホワイトソースを付ければ、また印象は変わったでしょう。

飲み物を頼まなかったので、水を時々口に含む。

因みに水はセルフサービスである。

厨房に店主がいて、1人で調理を担当し、サービスは奥様ですか?

やはり、1人でサービスを担当するが、配膳は店主が厨房から持ってくる事もある。

出来立てアツアツを食べてもらいたいという、店主の気持ちであろうか?

やがて完食。

皿に残ったホワイトソースを残さない様に、スプーンで綺麗に取る。

美味しいと思います。

期間限定メニューもあるし、なかなか魅力的なお店だと思います。

再訪問は有りですね。

 

ここで一句

    アツアツは

        オヤジ一人で

              楽しめる

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